WEリーグ第22節神戸戦
昨日アウェイで行われたWEリーグ最終節で、サンフレッチェ広島レジーナはINAC神戸に1-0で勝ち、2025/26シーズンを過去最高の4位でフィニッシュしました。
レジーナの先発は前節と同じで、以下の布陣で戦いました。
この試合でWEリーグの2025/26シーズンは全日程を終了し、レジーナは過去最高の4位でフィニッシュしました。この中で勝ち点38は過去最多で、3位との勝ち点差が3だったのも過去最少。特に神戸、浦和、東京Vのトップ3との対戦成績は4勝2分けと無敗で、着実にこの「3強」に迫ってきていることを示したシーズンだったと言えるでしょう。今シーズンは前半の取りこぼしが響いて「3強」の牙城を崩すことはできませんでしたが、シーズンオフにはしっかりと身体のケアと戦術の熟成をして、来季は序盤から優勝争いに絡むような戦いをして欲しいと思います。
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レジーナの先発は前節と同じで、以下の布陣で戦いました。
木稲 塩田 市瀬 朝倉 藤生 (→島袋72分) 小川 柳瀬 上野(→古賀80分) 李 中嶋(→立花80分) (→松本72分) 神谷(→嶋田90+5分) SUB:石田、伊藤め対するINAC神戸は、GK:大熊茜、DF:水野(→道上89分)、太田、三宅、金月(→辻澤56分)、MF:山本(→松原80分)、大熊環、成宮、FW:久保田(→井手80分)、吉田、桑原(→松浦89分)、と言うメンバーでした。立ち上がりからハイプレスとパスワークで攻め込む広島に対して、神戸も高い技術を生かして広島ゴールに迫ります。前半のシュート数はお互いに6本ずつとほぼ互角に攻め合いましたがお互いの守備の意識も高く、スコアレスでハーフタイムを迎えました。後半もお互いにレベルの高い競り合いを続けながら迎えた18分、中嶋が相手をかわして浮き球のパスを送ると、これを受けた柳瀬が放った強烈なシュートがDFの股を抜いて逆サイドのネットに突き刺さり、レジーナが先制点を奪いました。その後は神戸に攻め込まれるシーンが増えましたが木稲の好セーブもあって無失点で逃げ切り、今季限りでの引退が決まっている立花の花道を飾りました。
この試合でWEリーグの2025/26シーズンは全日程を終了し、レジーナは過去最高の4位でフィニッシュしました。この中で勝ち点38は過去最多で、3位との勝ち点差が3だったのも過去最少。特に神戸、浦和、東京Vのトップ3との対戦成績は4勝2分けと無敗で、着実にこの「3強」に迫ってきていることを示したシーズンだったと言えるでしょう。今シーズンは前半の取りこぼしが響いて「3強」の牙城を崩すことはできませんでしたが、シーズンオフにはしっかりと身体のケアと戦術の熟成をして、来季は序盤から優勝争いに絡むような戦いをして欲しいと思います。
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