百年構想リーグ第17節京都戦
昨日アウェイで行われた百年構想リーグ第17節京都戦は4-0で勝利して、順位を4位に上げました。
前節から先発1人を入替えて、以下の布陣で戦いました。
後半も最初のチャンスは広島で、3分に新井直がミドルを放ちましたがGKが弾きます。そして後半4分、加藤のパスを受けた鈴木章がDF3人に囲まれ倒れ込みながらもゴールに流し込んで追加点を奪います。更にその2分後には左からの東のクロスを加藤がドンピシャヘッドで叩き込んで、リードを3点に広げました。
選手を入れ替えて流れを変えようとする京都。しかし広島もゲーゲンプレスでビルドアップを許しません。そして後半30分には佐々木のはね返しから中村のパスに走り込んだ松本が鋭いシュートを決めて4点目。その後は京都に押し込まれるシーンもありましたが後半のシュートをゼロに抑えて、今季初の4得点で勝利しました。
京都は「6連戦」の最後の試合で、しかも2日前にチョウ監督が百年構想リーグ終了後の退任を発表したばかりだった、ということで、身体的、精神的に難しい状況にあったのは確かだと思います。ただそれにしてもシュート数18対3,ゴール期待値は京都の0.2に対して広島は3.62と圧倒したことは、誇って良いでしょう。今季の広島はガウル監督が就任し、ゲーゲンプレスとポゼッションを組み合わせたサッカーに転換したことによって上手くいかない時期もありましたが、それを練習で乗り越えて来たことが、この結果として現れたと言って良いと思います。G大阪がACL2で優勝したことにより2026/27シーズンのACLに出場する可能性は消滅しましたが、それは残念な一方で来季は国内の戦いに集中できる、と言うことを意味します。百年構想リーグの残り3試合をしっかりと戦って1つでも上の順位でフィニッシュするとともにオフの間にしっかりと準備して、まずは来季の国内タイトルの獲得に向けて、チームと選手一人一人の力を高めて欲しいと思います。
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前節から先発1人を入替えて、以下の布陣で戦いました。
大迫 塩谷 山﨑 佐々木 川辺 新井直(→松本64分) (→小林86分) 中野就 東 加藤 中村(→前田79分) (→ジャーメイン64分) 鈴木章 (→木下79分) SUB:大内、志知、茶島、小原対する京都は、GK:村上、DF:須貝、エンリケ・トレヴィザン(→麻田76分)、鈴木義、MF:ジョアン・ペドロ、松田(→本田HT)、尹、佐藤(→平岡76分)、中野瑠(→新井晴52分)、FW:ラファエル・エリアス、アレックス・ソウザ(→奥川64分)、と言うメンバーでした。立ち上がりからペースを握ったのは広島で、2分には川辺がブレ球のミドルを放ちましたがバーに弾かれ、4分にはCKのこぼれに佐々木が詰めましたが枠外に外れます。また12分にはCKのこぼれを山﨑が狙いましたが枠外。18分にはカウンターから中村が抜け出しましたがクロスは惜しくも合わず、24分にはCKから京都ゴール前での混戦になりましたが押し込むことができません。そして前半29分、東のパスで左のポケットに抜け出した中村が強烈なシュートでニアサイドを打ち抜いて先制点を奪いました。 これで勢いづく広島は、37分には東のFKに佐々木が飛び出したが合わず、45分にはCKを佐々木が流して鈴木章と加藤が飛び込みましたが枠外に外れます。京都も時折チャンスを作ったものの広島ゴールを脅かすには至らず、広島の1点リードで前半を終了しました。
後半も最初のチャンスは広島で、3分に新井直がミドルを放ちましたがGKが弾きます。そして後半4分、加藤のパスを受けた鈴木章がDF3人に囲まれ倒れ込みながらもゴールに流し込んで追加点を奪います。更にその2分後には左からの東のクロスを加藤がドンピシャヘッドで叩き込んで、リードを3点に広げました。
選手を入れ替えて流れを変えようとする京都。しかし広島もゲーゲンプレスでビルドアップを許しません。そして後半30分には佐々木のはね返しから中村のパスに走り込んだ松本が鋭いシュートを決めて4点目。その後は京都に押し込まれるシーンもありましたが後半のシュートをゼロに抑えて、今季初の4得点で勝利しました。
京都は「6連戦」の最後の試合で、しかも2日前にチョウ監督が百年構想リーグ終了後の退任を発表したばかりだった、ということで、身体的、精神的に難しい状況にあったのは確かだと思います。ただそれにしてもシュート数18対3,ゴール期待値は京都の0.2に対して広島は3.62と圧倒したことは、誇って良いでしょう。今季の広島はガウル監督が就任し、ゲーゲンプレスとポゼッションを組み合わせたサッカーに転換したことによって上手くいかない時期もありましたが、それを練習で乗り越えて来たことが、この結果として現れたと言って良いと思います。G大阪がACL2で優勝したことにより2026/27シーズンのACLに出場する可能性は消滅しましたが、それは残念な一方で来季は国内の戦いに集中できる、と言うことを意味します。百年構想リーグの残り3試合をしっかりと戦って1つでも上の順位でフィニッシュするとともにオフの間にしっかりと準備して、まずは来季の国内タイトルの獲得に向けて、チームと選手一人一人の力を高めて欲しいと思います。
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