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2026/05/04

WEリーグ第20節東京V戦

昨日行われたWEリーグ第20節で、サンフレッチェ広島レジーナは日テレ・東京ヴェルディベレーザを2-0で下して今季のWEリーグ最終戦を飾るとともに、ホームゲームの全入場者数63,554人のWEリーグ新記録を達成しました。
 レジーナは小川が4試合ぶりに、李と朝倉が2試合ぶりに先発して、以下の布陣で戦いました。
       木稲

塩田   市瀬  朝倉   藤生
(→嶋田HT)  (→島袋89分)
    小川    柳瀬

      上野(→伊藤め81分)

李             中嶋
(→松本HT)
      神谷(→古賀88分)

SUB:藤田、渡邊
 対する東京Vは、GK:大場、DF:本多(→青木HT)、土光、村松、松田、MF:隅田(→朝生78分)、眞城(→宇津木65分)、猶本(→松永HT)、塩越、北村、FW:小林(→式田65分)、と言うメンバーでした。立ち上がりからペースを握ったのは広島。パスワークとハイプレスで一方的に押し込んで、1分には塩田、3分には神谷がシュートします。そして前半9分、右サイドからの小川のFKを李がヘッドで決めて、幸先良く先制点を奪いました。
 その後は東京Vがパスをつなげるようになりましたが、しかし広島は恐れず前に出て主に左サイドからチャンスを作ります。前半22分には中嶋のクロスのこぼれを塩田が打ちましたがGKに弾かれ、26分の柳瀬の、また32分の神谷のシュートは枠外に外れます。そして前半43分、柳瀬の突破からのパスを神谷がシュート。これはGKに弾かれましたが詰めていた上野が押し込んで、2点リードでハーフライムを迎えました。
 後半の立ち上がりは東京Vのペースとなって、後半16分の眞城のクロスからのシュートは木稲がキャッチ。23分には松田にシュートを打たれ、36分には松だのクロスを青木に狙われましたが木稲のファインセーブで防ぎます。広島も20分の小川のシュートや25分の上野のミドルなどで追加点を狙いつつ、守備もしっかりと集中して失点を許さず、そのまま2点差をリードして試合を終えました。
 この結果、広島は20試合を消化して勝点34で3位の東京Vと4差に迫りました。また7位大宮との勝点差を8に広げて6位以上が確定。残り2試合に、過去最高順位(5位)の更新を狙います。

サンフレッチェ広島公式サイト  東京ヴェルディ公式サイト
WEリーグ公式サイト

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