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2026/05/02

ACLEとACL2の出場枠

Jリーグは昨日、2026/27シーズンのAFCクラブ競技会の出場枠の方針を発表しました。既報の通りACLEが24クラブから32クラブに拡大することに伴って、これまでのACLEのダイレクト3枠とACL2の1枠に加えて、ACLEのインダイレクト(プレーオフにより出場が決定)に2枠が追加されます。そこでこれまで決定していた2025年のJ1リーグ上位2クラブ(鹿島、柏)と百年構想リーグ優勝クラブに加えて、昨年3位の京都と百年構想リーグ準優勝クラブがインダイレクト枠を獲得することになります。またACL2は天皇杯優勝の町田が出場権を獲得していますが、もし各枠に入るクラブが重複した場合は「ACLEダイレクト>ACLEインダイレクト>ACL2ダイレクト」の順に優先され、空いた枠にはすぐ下の順位のクラブが入ることになるとのこと。従って、例えば百年構想リーグで鹿島、柏、京都のいずれかが優勝または準優勝した場合は、昨年4位の広島がACLEのインダイレクト枠を獲得。また町田がACLEの枠を獲得した場合は、ルヴァンカップ優勝の広島にACLEのダイレクト枠が与えられることになります。ただ、G大阪がACL2で優勝した場合はACLEのインダイレクト枠を得ることになって、百年構想リーグ準優勝と広島の優先順位が繰り下がるとのこと。広島としては繰り上げによる出場枠獲得に期待するよりも、あくまで百年構想リーグ優勝を目指さなければなりません。

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