長崎戦に向けて
明日は百年構想リーグの第11節。サンフレッチェはホームでV・ファーレン長崎と対戦します。
8年ぶりのJ1での戦いを連敗でスタートした長崎でしたが、第3節で今季初勝利を挙げるとその後も強力な外国人選手の力を生かし、10試合で勝ち点12を挙げて現在8位となっています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
対するサンフレッチェですが、前節はキャンプから取り組んできたパスサッカーと強度の高いプレスで主導権を握り、PK戦とは言え勝利したことを考えると、メンバーを変えずに戦う可能性が高い、と予想します。
8年ぶりのJ1での戦いを連敗でスタートした長崎でしたが、第3節で今季初勝利を挙げるとその後も強力な外国人選手の力を生かし、10試合で勝ち点12を挙げて現在8位となっています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
1H ●1-3 広島 【長】マテウス・ジェズス、【広】中野、鈴木、川辺 2A ●0-2 神戸 【神】酒井、佐々木 3A ○3-1 名古屋 【長】チアゴ・サンタナ、キャンベル2、【名】浅野 4H ○1-0 C大阪 【長】マテウス・ジェズス 5A ●2-3 G大阪 【長】マテウス・ジェズス2、【G】ヒュメット、中谷、半田 6H ○1-0 福岡 【長】チアゴ・サンタナ 7H ●1-2 京都 【長】チアゴ・サンタナ、【京】奥川、エンリケ・トレヴィザン 8A ○1-0 岡山 【長】山﨑 9A ●0-3 清水 【清】オ・セフン2、嶋本 10A ●0-1 福岡 【福】見木前節は福岡に主導権を握られながら粘り強く戦っていましたが、後半17分に先制点を奪われるとその後の反撃も実らず2連敗となっています。試合後に高木監督が「内容のことよりも、これからもっとチームとしてどのように戦うのかというところを考えさせられ、そしてチームにとって課題を与えられたゲームになった」と語っていますが、ただ怪我で離脱していたチアゴ・サンタナと、ジャマイカ代表でチームを離れていたキャンベルが復帰していることから、マテウス・ジェズスも含めた3人の力で勝利をつかみ取ろう、として来るのではないでしょうか?
対するサンフレッチェですが、前節はキャンプから取り組んできたパスサッカーと強度の高いプレスで主導権を握り、PK戦とは言え勝利したことを考えると、メンバーを変えずに戦う可能性が高い、と予想します。
大迫 塩谷 荒木 佐々木 川辺 松本 中野 新井 ジャーメイン アルスラン(→中村58分) 鈴木 SUB:大内、山﨑、東、中島、小原、加藤、前田、中村、木下現在勝ち点13位で7位のサンフレッチェですが、残り8試合に全勝すれば勝ち点は37となり、通常の「優勝ライン」と言われる1試合平均勝ち点2.0を越えることができます。明日も自分たちのやってきたことを信じて久々の勝ち点3をゲットして、残された可能性に向けて前進して欲しいと思います。
| 固定リンク
