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2026/04/15

紫熊倶楽部5月号

今週発売の「紫熊倶楽部」5月号(vol.339)を紹介します。表紙は前田直輝選手とジャーメイン良選手で、トップ記事もこの2人のドキュメントとなっています。前田選手の記事は「人生の分岐点」と言うタイトルで、東京Vユースの一員として広島ユースと高円宮杯U-18チャンピオンシップを戦った2012年12月16日から始まって、後悔ばかりだった横浜FM時代や松本山雅での意識改革、人生を変えた名古屋とユトレヒトの経験、そして浦和を経て広島入りした経緯など、これまでのサッカー人生を振り返っています。続いてジャーメイン良選手は「暗闇からの脱出」と題して、移籍しない方が良かったとまで悩んだ昨シーズンを振り返るとともに、「この半年が自分にとってラストチャンス」と言う思いで臨んだ今シーズンのこれまでと、そして今後に向けての決意を語っています。
 エルゴラッソの寺田記者のコラムは「進化する中野就斗」と言うタイトルで、中野選手の現状を分析しています。また「2026年 広島が目指すサッカーとは」と言う記事では、福岡戦後とその2日前のガウル監督の言葉を並べて、監督が目指しているサッカーについて解説しています。更にミニインタビューでは鈴木章斗、木下康介、トルガイ・アルスラン、中島洋太朗の各選手が、今の状況について語っています。
 「READERS AREA」を挟んでアウェイ見聞録は、名古屋戦と清水戦の合間に富士山のふもとで行ったキャンプの一部始終を綴っています。「Match Report」はACLEのジョホール戦、百年構想リーグのG大阪戦、名古屋戦、清水戦、神戸戦、福岡戦と、WEリーグ杯の大宮戦、神戸戦、そしてWEリーグの埼玉戦、新潟戦。レジーナコラムは「自由すぎる嶋田華を生かすレジーナの闘い方」です。また中国新聞の髙橋良輔記者が「応援してくれる人と喜びたい」と言うタイトルで、柳瀬楓菜選手を取り上げています。そして最後は「SIGMA CALENDAR」「紫熊短信」「サンフレッチェ広島レジーナ選手名鑑」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。エディオンピースウイング広島のオフィシャルショップ、広島県内の大手書店、及び東京・銀座のtauで販売中です。

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