日本代表イングランド戦
日本代表は昨日(日本時間今朝早朝)イングランドとの親善試合を行い、前半の1点を守り切って1-0で勝ち、欧州遠征を2連勝で終えました。日本代表のメンバーは、GK:鈴木彩、DF:谷口、渡辺、伊藤洋(→瀬古66分)、MF:三苫(→鈴木淳71分)、堂安(→田中71分)、中村(→町野80分)、伊東(→菅原80分)、鎌田(→鈴木唯80分)、佐野海、FW:上田(→小川66分)。イングランドは立ち上がりからボールを支配し、日本は耐える時間が続きます。前半11分にはロジャースにシュートを打たれ、13分にはCKから波状攻撃を受けましたが守備陣が凌ぐと、前半23分、カウンターから左サイドに走り込んだ中村がグラウンダーのクロスを送ると、ここに走り込んでいた三苫が決めて先制点を奪いました。その後も攻めるイングランドに対して日本は低めにブロックを作って耐え、時折カウンターからチャンスを作ります。前半41分には佐野海のパスで抜け出した上田がシュートしましたがバーを叩き、後半5分には堂安がシュートチャンスを得ますがGKがセーブ。後半24分にも速攻から中村のシュートが惜しくも枠を外れます。イングランドは最後まで攻め続けましたが日本は鈴木彩を中心に集中を切らさず守り切り、8万人の大観衆が詰めかけた「聖地」ウェンブリーでの歴史的な勝利を挙げました。
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