Jリーグに意見書提出へ
中国新聞デジタルによると、サンフレッチェは清水戦でのジャーメインのシュートがノーゴールと判定されたことをめぐって、近くJリーグに意見申し立てを行うことになったそうです。これは前半5分に荒木のシュートのこぼれ狙ったジャーメインのシュートをゴールラインぎりぎりでGK梅田がクリアし、VARチェックによってもノーゴールと判定されたシーンですが、その後SNSなどで真横からの写真などが流れて判定に疑問の声が多かったことを受けてのことだそうです。クラブは「人の目やVARの映像で判別ができなかったのであれば、カメラの精度や台数を増やすことが必要ではないか」と話しているとのこと。この意見によって判定が変わることはありませんが、Jリーグには今回の事象をしっかりと調査して、このような疑問の残る判定が起きないようにして欲しいと思います。
| 固定リンク
