マレーシア代表の7選手に出場停止処分
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は昨日、マレーシア代表への帰化資格に関する書類の偽造問題で、7選手に対して12か月間の公式戦出場停止の制裁を課す、と決定しました。マレーシア代表選手の資格については昨年9月にFIFAの懲戒委員会が12ヶ月のサッカー活動禁止処分を下していましたが、7選手は偽造書類の作成には関わっていないとして、制裁の軽減を求めてCASに控訴。制裁は今年1月下旬から執行猶予となっていたことから、これまで試合にも出場していました。この7人の中にはジョホール・ダルル・タクジム所属で広島との試合にも出場していたジョアン・フィゲイレドも含まれており、この制裁により2nd legには出場できないことになりました。
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