宮崎キャンプを打ち上げ
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1 木稲瑠那 12【サポーター】 23 柳瀬楓菜 38 嶋田華 2 13 24◎伊藤璃莉 39◎寺村穂香 3 呉屋絵理子 14 松本茉奈加 25 塩田満彩 4 中村楓 15 藤生菜摘 26 立花葉 5 市瀬千里 16 早間美空 27◎臼井利依 6 左山桃子 17○神谷千菜 28 古賀花野 7 伊藤めぐみ 18 渡邊真衣 29 笠原綺乃 8 小川愛 19 30 李誠雅 9 上野真実 20 島袋奈美恵 31 10 瀧澤千聖 21 32 石田ひなは 11 中嶋淑乃 22 藤田七海 33◎朝倉加奈子 ◎は新加入、○は完全移籍
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大迫(→大内45分) 塩谷 山﨑 佐々木(→志知61分) (→荒木61分) 野口 松本 (→新井61分) 中野 越道(→東55分) 前田 加藤(→菅61分) (→鮎川61分) 鈴木先制点は22分で、中野のクロスを加藤がヘッドで決めました。77分には4人入れ替えて以下の布陣になった模様です。
ヒル(→小川101分) 太田 荒木 志知 新井 小原 茶島 東(→野口122分) 鮎川 菅 ジャーメイン3本目もこのまま戦うと、3分にジャーメインがチームとしての2点目を奪いました。しかしその後はFC東京の若手の躍動を許して、4分、11分に来季の加入が内定している小湊にゴールを許して同点に追いつかれます。31分に小原のシュートのこぼれを鮎川が決めて勝ち越したものの、37分にミスから小湊に決められて同点に追いつかれ、その1分後には練習生に強烈なミドルを叩き込まれました。
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中国新聞によると、家庭の事情で来日が遅れていたトルガイ・アルスラン選手が昨日から本格合流したそうです。SIGMACLUB webによると、スキッベ監督の退任により移籍の可能性もあったそうですが、広島との絆や栗原強化部長からのオファーを考えて残留を決断したとのこと。まだコンディションは万全ではないもののトレーニングはやってきたそうなので、「開幕にはしっかりと間に合わせる」と語っていたそうです。
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大迫(→大内32分) 塩谷 荒木 キム 東 小原 茶島 志知 鮎川 菅 ジャーメイン4分に中央突破からポスト直撃のシュートを打たれましたが、その後はハイプレスをかけてペースを握ります。そして16分に塩谷のサイドチェンジを受けた小原がドリブルでGKの前まで突破するとループ状のシュートを沈めて、先制点を奪いました。その後も東のスルーパスからの鮎川のシュートやジャーメインのヘッドなどのチャンスを作ると、35分には菅のFKを志知が折り返し、これをジャーメインがヘッドで決めて追加点を奪いました。
大内(→ヒル71分) 中野 山﨑 佐々木 川辺 松本 新井 越道 前田 加藤 鈴木後半23分に越道のクロスを加藤がワントラップからのシュートを決めて3点目を奪うと、28分には高い位置で奪った新井が鈴木のヒールパスを受けてゲット。41分には川辺のスルーパスで抜け出した前田がDFをかわしてゴールを奪い、44分にはCKに飛び込んだ越道がヘッドで流し込んで、6-0で試合を終えました。モバイルサイトによるとガウル監督は「第一印象としてはすごくポジティブなものになりました。今回はミックスのチームでしたけど、今までやってきたトレーニングの積み上げが、内容としてゲームの中で表現されていた。いろんな興味深い現象もいくつか起きていたんで、それも含めて検証していきたい」と語っていたとのこと。特に攻撃面で「自分が考えてこなかったようなプレーも出てきた」そうで、今後はバリエーションを増やして様々な形に対応できるようなチーム作りを進めて行く、とのことです。
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サンフレッチェは昨日、新加入選手の記者会見を行いました。中国新聞によると鈴木章斗選手は広島を選んだ理由として「優勝できると思った」と説明。層の厚い広島のFW陣の中で「得点能力は自分が1番だと思っている。簡単にボールを失わないところも自分の長所で、そこも負けていられない」と語り、半年でまず2桁得点を取り、その後のリーグ戦で20点を目指す、と宣言しました。
一方、完全移籍から1年で戻って来た松本泰志選手は、全選手対象の体力測定のロッカールームで「『完全移籍して1年で帰ってくるやつがおるんか』などの手厳しい言葉が飛んだ」とのこと。持ち味の運動量を生かして「チャンスを届けるプレーをしたい」と決意を述べました。
そのほか、大内一生選手は「両足のキックの精度で局面を打開できるのが長所。日本を代表するクラブで、ふさわしいプレー、与えられたポジションで貢献したい」、小林志紋選手は「ゴールに関わるプレー、得点やアシストで優勝に貢献したい。素晴らしい選手がそろっているので、負けるものか、追い越す気持ちでやる」、小川煌選手は「手足の長さを生かしたセービングやハイボールの処理に自信を持っている。結果を残さないと生き残れない世界なので、全身全霊を懸けて頑張る」と語っていたそうです。
サンフレッチェ広島公式サイト
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1 大迫敬介 12 【ファミリー】 23□鮎川峻 35 中島洋太朗 2 13 新井直人 24 東俊希 37 キム・ジュソン 3 山﨑大地 14○松本泰志 25 茶島雄介 38 ヒル袈依廉 4 荒木隼人 15 中野就斗 26 39 中村草太 5 16□志知孝明 27 40□小原基樹 6 川辺駿 17 木下康介 28 41 前田直輝 7 18 菅大輝 29 43◎小川煌 8 19 佐々木翔 30 トルガイ・アルスラン 45◎小林志紋 9 ジャーメイン良 20 31 99◎大内一生 10◎鈴木章斗 21 田中雄大 32 越道草太 11 加藤陸次樹 22 33 塩谷司 ◎は新加入、○は完全移籍、△は期限付き移籍、□は復帰新加入の鈴木章斗が10番を付け、加藤陸次樹が11番を背負うことになりました。また復帰した松本、志知、鮎川、小原はそれぞれ元の番号になりました。なお、これまでの背番号の変遷はこちらをご覧下さい。
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サンフレッチェは昨日、イヨハ理ヘンリー選手と仙波大志選手の期限付き移籍期間を6月末まで延長する、と発表しました。
イヨハは2016年にユースからトップ昇格しましたが、2年間での出場は天皇杯の1試合にとどまり2018年に岐阜に期限付き移籍。2021年には鹿児島、2022年は熊本、2023年には京都で「武者修行」して、2024年に広島に復帰しました。しかし「鉄板3バック」の壁は厚く1年半の在籍でリーグ戦3試合の出場にとどまり昨年6月に大宮に期限付き移籍。大宮では移籍後3試合目から出場してレギュラーを確保したものの9月に右大腿直筋肉離れで離脱(大宮公式サイト)し、終盤の4試合に出場しただけに終わりました。
一方、府中町出身の仙波はジュニアから広島のアカデミーで育ち、ユースから流通経済大に進学。卒業後の2022年に広島入りして、開幕戦で先発起用されてトップデビューを果たしました。しかし4月以降はルヴァンカップに1試合出場しただけに終わって7月に岡山に期限付き移籍。その後群馬を経て昨年3年ぶりに広島に復帰しましたが、天皇杯のみの出場にとどまり8月に水戸に期限付き移籍して、7試合に出場してJ2優勝とJ1昇格に貢献していました。
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石田 島袋 嶋田 市瀬 藤生 (→塩田62分) 渡邊 小川 柳瀬 李 中嶋 (→古賀67分) 上野 SUB:木稲、藤田、中村、伊藤め、松本、早間、立花対するINAC神戸レオネッサは、GK:大熊茜、DF:井手(→髙瀬90+3分)、太田、三宅(→サンプソン54分)、桑原、MF:成宮、大熊環、山本(→松原79分)、FW:水野、吉田、久保田(→三谷79分)、と言うメンバーでした。開始早々に成宮がミドルシュートを放ち、7分には桑原、10分には吉田にシュートを打たれるなど序盤は神戸のペースでしたが、しかし徐々に広島のハイプレスが効いて押し返します。12分には上野がミドルを放つと、14分には中嶋のクロスに渡邊が飛び込みましたがDFがクリア。25分には中嶋のクロスに上野が当てましたが枠外に外れ、26分にも島袋がシュートしましたが枠を捉えることができません。そして前半31分、左サイドのパス交換でフリーになった渡邊からのボールを小川が中央に送ると、走り込んだ李がダイレクトで合わせて広島が先制点を奪いました。
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