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2026/01/31

宮崎キャンプを打ち上げ

サンフレッチェは昨日、10日間にわたった2次キャンプを打ち上げました。最終日は山形との練習試合を非公開で行い、夕方に広島に戻ったそうです。中国新聞によると佐々木、荒木の離脱に続いて越道も別メニューになっているそうですが、その一方で木下の復帰と中村の復調で攻撃陣の争いは激化しているとのこと。金曜日の開幕戦に向けて、広島で最終調整を行うことになります。

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2026/01/30

木下が全体練習に合流

中国新聞によると、昨年12月に右足首を手術した木下は、歩きからのスタートだったキャンプで徐々にリハビリのピッチを上げて、25日から全体練習に部分合流。そして昨日は約1時間全体練習に参加して「非常に良い。試合形式もできるけど、(開幕まで)まだ時間があるのでやめた。開幕に合わせる」と語っていたそうです。昨年は古傷の右足首痛のため注射を打ち、出場時間を制限しながらのプレーだったとのこと。今季は開幕から「100%の状態」の木下の活躍を見ることができそうです。

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2026/01/29

佐々木、荒木が別メニュー

中国新聞によると、柏との練習試合で左脚を炒めた佐々木に続いて、荒木も別メニューになっているとのこと。開幕まで残り約1週間で「鉄板」の3バックの2枚が離脱する緊急事態となっています。ただ、山﨑が存在感を高めている上にキム・ジュソンもリベロで好プレーを見せているとのこと。また志知や新井も最終ラインで練習試合に出場するなど、ポジションを狙っているそうです。キャンプでは3バックをメインとしつつも4バックでやることもあるようなので、開幕に向けて守備陣の激しい競争が展開されることになりそうです。

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2026/01/28

「百年構想リーグ」の記録の扱い

Jリーグは一昨日、「百年構想リーグ」の公式記録の扱い方を発表しました。これによるとこの大会は特別シーズンとして開催されることから、通常のJ1リーグの成績としては扱われないとのこと。例えば試合出場や得点記録がJ1での通算にはカウントされず、「2026特別シーズン」として別に扱われることになります。この大会の優勝クラブはACLエリートの2026-27シーズンへの出場権を獲得することが決まっていますが、それ以外はいわゆる「Jリーグ」とは独立した大会として扱われることになりそうです。

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2026/01/27

田中雄大が全体練習に合流

中国新聞によると、自主トレ中に右ふくらはぎを痛めて離脱していた田中雄大選手が全体練習に合流しました。

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2026/01/26

中村が体調不良から復帰

中国新聞によると、中村草太選手は石垣島キャンプ中に体調不良で離脱していましたが、高熱が1週間近く続いて体重も3kg減って「人生で一番きつかった」そうです。21日に全体練習に復帰して柏戦では自らゲットしたPKを決める活躍を見せましたが、「開幕まで時間はない。焦りもあるが、自分の特徴を消さず、新監督が求めることに適合する」との思いから、昨日の練習にも志願して参加していたそうです。

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瀧澤千聖が右膝の手術

サンフレッチェは昨日、レジーナの瀧澤千聖選手が右膝の「鏡視下クリーニング術」の手術を受けた、と発表しました。瀧澤は昨年9月のWEリーグ大宮戦で負傷して「右膝前十字靭帯損傷・外側半月板損傷」で全治9ヶ月と診断されていて、今季中の復帰は絶望的と見られていました。今回の手術は通常は全治2-3ヶ月と言われているので、復帰までの期間が長くなった、と言うわけではないものと思われます。

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2026/01/25

柏との練習試合

昨日、柏との練習試合を45分×3で行い、4-1で勝ちました。メンバーは公表されていませんが、モバイルサイトの速報とSANFRECC CHANNELのMIYAZAKI CHAMP REPORT vol.4によると1本目は、大迫、塩谷、荒木、佐々木、中野、山﨑、川辺、東、菅、ジャーメイン、鈴木が先発だった模様。得点は37分に広島で、菅のCKのこぼれ球を山﨑が決めました。また1本目終了後にはPK戦も行われたそうで、お互いに5人ずつが決めた模様です。
 2本目は大内、志知、小原、キム、中野、越道、松本、新井、アルスラン、加藤、鮎川らが出場。5分に菅のFKを中野がずらしてキムがゴールを奪い、33分には加藤が強烈なミドルを決めました。またPK戦では松本が外したものの、大内が2本止めて勝ちました。3本目はヒル、新井、野口、鮎川、茶島、越道、加藤、中村らが出場。23分にカウンターから失点しましたが、41分に中村がPKを決めて4点目を奪いました。

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2026/01/24

大迫とアルスラン

中国新聞によると、大迫選手は宮崎2次キャンプで「つなぐ練習」と「PKストップ」に打ち込んでいるそうです。今年前半の「百年構想リーグ」は90分で決着がつかない場合にはPK戦に持ち込まれ、勝てば勝点2、負ければ勝ち点1となります。大迫はこれまで広島で公式戦253試合に出場していますが、PKは一本も止めていないとのこと。「『偶然ではなく実力で止められるように』と相手とのタイミングの取り方などを意識」して、課題克服に取り組んでいるそうです。
 一方、1次キャンプ終盤から合流したアルスランは調子を上げてきているそうで、昨日の紅白戦ではボランチに入ってゴールも決めたとのこと。「照準は2月6日の開幕戦。宮崎での練習試合3試合で仕上げる。ただ、感覚は良いよ」と笑みを浮かべていたそうです。

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2026/01/22

宮崎2次キャンプスタート

中国新聞によると、サンフレッチェの選手30人とユース2人が昨日宮崎入りし、午後5時から1時間ほど練習したそうです。テーマは攻撃の改善で、ガウル監督は「ボールを持った時のビルドアップ、ゴール前の崩しを落とし込む」と意気込んでいたとのこと。1/24の柏との練習試合の他に、2試合の実戦を予定しているそうです。

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レジーナの新加入選手の記者会見と背番号

公式サイトによると、レジーナは昨日、新加入選手の記者会見を行いました。また、発表された背番号は次の通り。
1 木稲瑠那   12【サポーター】 23 柳瀬楓菜   38 嶋田華
2        13        24◎伊藤璃莉   39◎寺村穂香
3 呉屋絵理子  14 松本茉奈加  25 塩田満彩
4 中村楓    15 藤生菜摘   26 立花葉
5 市瀬千里   16 早間美空   27◎臼井利依
6 左山桃子   17○神谷千菜   28 古賀花野
7 伊藤めぐみ  18 渡邊真衣   29 笠原綺乃
8 小川愛    19        30 李誠雅
9 上野真実   20 島袋奈美恵  31 
10 瀧澤千聖   21        32 石田ひなは
11 中嶋淑乃   22 藤田七海   33◎朝倉加奈子

◎は新加入、○は完全移籍

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2026/01/21

紫熊倶楽部2月号

先週発売の「紫熊倶楽部」2月号(Vol.336)を紹介します。
 最初の記事は「サンフレッチェ広島レジーナ皇后杯優勝物語」。2007年以来、神戸、浦和、東京Vの「3強」が独占してきた皇后杯のタイトルをレジーナがどう獲得したか。WEリーグ開幕からの歴史と今季のレジーナの戦いを振り返り、PK戦で勝ち抜いた皇后杯初戦のVONDS市原戦から、5年ぶりの東京V戦での勝利、苦戦の末に競り勝ったASハリマアルビオン戦、後半の逆襲を耐えて勝ち抜いたC大阪戦、そして勇気ある戦いで「女王」神戸を押し切った決勝戦と、レジーナの初優勝までの軌跡を振り返ってきます。また、怪我からの復帰の過程にある左山選手、呉屋選手のミニインタビューと、レジーナの選手たちの名鑑が続いています。
 2つ目の特集記事で取り上げられているのは木下選手。フライブルクに移籍した2013年から昨年までの怪我との戦いと、その中でどう成長してきたか、そして今季に賭ける思いを詳細に語っています。また、2013年から昨年まで広報を務めていた泰良和彦さんに、広島在籍前から昨年までの様々な経験を聞いています。
 「READERS AREA」を挟んで、後のカラーページの最初で取り上げているのはバルトシュ・ガウル監督。2022年にドイツ語圏のスポーツ専門サイトに掲載されたインタビューを参考に、新監督の人間性やサッカー哲学を探っています。また続く記事では栗原強化部長が、スキッベ監督からガウル新監督に至った理由を語っています。「MATCH REPORT」はACLの上海申花戦と、皇后杯のC大阪戦、神戸戦、WEリーグの相模原戦。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。エディオンピースウイング広島のオフィシャルショップ、広島県内の大手書店、及び東京・銀座のtauで販売中です。また通販はオフィシャルオンラインショップからどうぞ。

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2026/01/20

ジェルマンが現役引退を発表

FOOTBALL ZONEなどによると、昨シーズン限りで広島を退団したヴァレール・ジェルマン選手が先週「Canal+」の番組に出演し、現役引退を発表しました。マルセイユ生まれのジェルマンは、モナコの下部組織からトップチームに昇格してプロとしてのキャリアをスタート。モナコ、ニース、マルセイユなどでプレーして、リーグ・アンで11シーズンプレーして61ゴールを決めるなど活躍し、2016-17シーズンにはモナコのリーグ優勝にも貢献しました。そしてオーストラリアのマッカーサーFCを経て昨年広島に移籍。リーグ戦では24試合出場で3ゴールにとどまったものの、最終節では途中出場で同点ゴールを奪い、ルヴァンカップでは準々決勝2nd legに勝ち越しゴール、準決勝の2nd legでは先制ゴールを決めるなど、印象的なゴールの多い選手でした。番組内でジェルマンは「正式に引退を発表します...素晴らしいキャリアを築き、ここ数年は家族とともに信じられないような人生経験をすることができたのは、幸運であり、また自分自身の功績でもありました。次のステップに進むときが来ました」と語っていた、とのことです。

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ガウル監督が1次キャンプを総括

中国新聞によると、石垣島での1次キャンプを打ち上げたガウル監督は「新しいチームのキャンプとして正しい道を歩んでいる。全てがポジティブ」と総括したそうです。2試合の練習試合は出場時間が偏らないことを重視し、「みんなは何ができるのか、何を改善したらもっと良くなるのかを知る時間。組み合わせは考えているが、メンバーはミックス」して起用。怪我からのリハビリ中の木下、中島、小林、田中の他、合流したばかりのアルスランと体調不良の中村は出場せず、川辺やキム・ジュソンもFC東京戦を回避するなどコンディション優先の起用となりました。明日から始まる宮崎2次キャンプで、攻撃面の構築とメンバー選考を進めることになる模様です。

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2026/01/19

FC東京との練習試合

昨日、サンフレッチェは石垣島1次キャンプを打ち上げ、糸満市でFC東京と45分×3本の練習試合を行い、広島に戻りました。モバイルサイトによると1本目と2本目のメンバーは次の通り。
       大迫(→大内45分)

   塩谷  山﨑  佐々木(→志知61分)
   (→荒木61分)
     野口  松本
     (→新井61分)
中野            越道(→東55分)

    前田    加藤(→菅61分)
    (→鮎川61分)
       鈴木
 先制点は22分で、中野のクロスを加藤がヘッドで決めました。77分には4人入れ替えて以下の布陣になった模様です。
       ヒル(→小川101分)

   太田  荒木  志知

     新井  小原

茶島             東(→野口122分)

    鮎川     菅

     ジャーメイン
 3本目もこのまま戦うと、3分にジャーメインがチームとしての2点目を奪いました。しかしその後はFC東京の若手の躍動を許して、4分、11分に来季の加入が内定している小湊にゴールを許して同点に追いつかれます。31分に小原のシュートのこぼれを鮎川が決めて勝ち越したものの、37分にミスから小湊に決められて同点に追いつかれ、その1分後には練習生に強烈なミドルを叩き込まれました。

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2026/01/18

アルスランが合流

中国新聞によると、家庭の事情で来日が遅れていたトルガイ・アルスラン選手が昨日から本格合流したそうです。SIGMACLUB webによると、スキッベ監督の退任により移籍の可能性もあったそうですが、広島との絆や栗原強化部長からのオファーを考えて残留を決断したとのこと。まだコンディションは万全ではないもののトレーニングはやってきたそうなので、「開幕にはしっかりと間に合わせる」と語っていたそうです。

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2026/01/17

石垣島キャンプ6日目

中国新聞によると、石垣島でのキャンプ6日目の昨日は、疲労を考慮して、竹富島を散策したりサイクリングしたりしてリラックスした、とのことです。

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2026/01/16

福岡大との練習試合

昨日行われた福岡大との45分×2本の練習試合は、6-0で勝ちました。サンフレッチェの前半の布陣は以下の通り。
       大迫(→大内32分)

   塩谷  荒木  キム

     東   小原

茶島            志知

    鮎川     菅

     ジャーメイン
 4分に中央突破からポスト直撃のシュートを打たれましたが、その後はハイプレスをかけてペースを握ります。そして16分に塩谷のサイドチェンジを受けた小原がドリブルでGKの前まで突破するとループ状のシュートを沈めて、先制点を奪いました。その後も東のスルーパスからの鮎川のシュートやジャーメインのヘッドなどのチャンスを作ると、35分には菅のFKを志知が折り返し、これをジャーメインがヘッドで決めて追加点を奪いました。
 後半はGK以外の全員を入れ替えて以下の布陣で戦いました。
       大内(→ヒル71分)

   中野  山﨑  佐々木

     川辺  松本

新井            越道

    前田    加藤

       鈴木
 後半23分に越道のクロスを加藤がワントラップからのシュートを決めて3点目を奪うと、28分には高い位置で奪った新井が鈴木のヒールパスを受けてゲット。41分には川辺のスルーパスで抜け出した前田がDFをかわしてゴールを奪い、44分にはCKに飛び込んだ越道がヘッドで流し込んで、6-0で試合を終えました。モバイルサイトによるとガウル監督は「第一印象としてはすごくポジティブなものになりました。今回はミックスのチームでしたけど、今までやってきたトレーニングの積み上げが、内容としてゲームの中で表現されていた。いろんな興味深い現象もいくつか起きていたんで、それも含めて検証していきたい」と語っていたとのこと。特に攻撃面で「自分が考えてこなかったようなプレーも出てきた」そうで、今後はバリエーションを増やして様々な形に対応できるようなチーム作りを進めて行く、とのことです。

サンフレッチェ広島公式チャンネル

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2026/01/15

レジーナが練習再開

湊昂大さんのnoteによると元日に皇后杯決勝を戦ったレジーナは、11日間のオフを経て一昨日から全体練習を開始しました。チームには特別指定選手の臼井、寺村に加えて朝倉と神谷も合流し、神谷はミニゲームで鮮やかなボレーシュートを叩き込んでいたとのこと。皇后杯優勝を決定づけるゴールを決めた中嶋は「今日から新加入選手も入ってポジション争いも激しくなると思うので、自分も負けないようにパフォーマンスを上げていきたい」と語っていたそうです。

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練習試合をYouTubeで配信

石垣島でキャンプ中のサンフレッチェは今日初の対外試合を福岡大と行いますが、公式サイトによるとこの映像をYouTubeで配信することになりました。会場はサッカーパークあかんまで、ここに常設されているAIカメラを使って行うとのこと。試合は11時キックオフの予定ですが、配信は10時半から開始するそうです。視聴はサンフレッチェ広島公式チャンネルからどうぞ。

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2026/01/14

加藤陸次樹、背番号11の責任と覚悟

中国新聞によると今季から背番号11に変更した加藤陸次樹選手は「自分から背負いたいと話した。その責任感をプレーに乗せて、点を取る」と語っているとのこと。栗原強化部長は「意気込みを聞いてふさわしいと思った。彼が11番で活躍すれば、チームもサポーターもうれしい」と背中を押したそうです。ガウル新監督がどのようなシステムを採用するか分かりませんが、昨年同様の1トップ2シャドウであれば攻撃陣のポジションは3つ。これを木下、ジャーメイン、中村、鈴木、前田、鮎川らと争うことになりますが、昨日の実戦形式の練習では鈴木やジャーメインの得点後に加藤もゴールを決めたそうです。笛真人、オーレリオ・ヴィドマー、藤本主税、茂木弘人、佐藤寿人、そして満田誠と繋いできた11番の系譜を受け継いで、得点を量産して欲しいと思います。

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2026/01/13

荒木が充実の練習

中国新聞によると、「始まったばかりの石垣島キャンプで、荒木の充実ぶりが際立っている」そうで、昨日は初めての試合形式の練習で「足元の技術の向上に積極的に取り組んだ」そうです。このシーズオフには複数クラブから獲得のオファーがあり、広島以上の好条件を出したクラブもあったそうですが、荒木は「人生を考えて悩んだが、お金(が理由)で去りたくなかった。広島が他と同じとは思えなかった」と考えて残留を決意したとのこと。ガウル新監督の下で更に成長して、W杯メンバー入りを狙うとのことです。

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2026/01/12

石垣島1次キャンプスタート

中国新聞によると、サンフレッチェは昨日から石垣島で1次キャンプをスタートさせました。午後5時からの練習にはコンディション不良の4人を除く26選手が参加して、1時間以上汗を流したとのこと。ガウル監督は「昨年リーグ最少失点だった守備のさらなる向上」を目指して、初日から精力的に指導していたそうです。「前体制ではほぼなかった夕食後のミーティングを予定する日もある」そうで、15日の福岡大、18日のFC東京との練習試合を通じて「このチームが何を持っているかを整理し、積み上げていくステップを踏みたい」とテーマを挙げていたとのことです。

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2026/01/11

レジーナに神谷千菜が完全移籍加入

サンフレッチェは昨日、伊賀FCくノ一三重から神谷千菜選手が完全移籍でレジーナに加入する、と発表しました。愛知県出身の神谷は愛知東邦大在学中だった2021年からなでしこリーグ1部のラブリッジ名古屋でプレーし、2023年には22試合に出場して14ゴールを挙げて得点王と敢闘賞、ベストイレブンを獲得しました。そしてその年の終わりに日テレ・東京ヴェルディベレーザに移籍。ウインターブレイク明けのWEリーグ第8節相模原戦に先発起用されて2ゴールを決めるなど、14試合出場で5得点を挙げました。しかし2024-25シーズン途中に本人からの申し出により契約を解除。その後伊賀FCくノ一三重に移籍して、昨年は22試合に出場して15得点を挙げていました。

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2026/01/09

新加入選手の記者会見

サンフレッチェは昨日、新加入選手の記者会見を行いました。中国新聞によると鈴木章斗選手は広島を選んだ理由として「優勝できると思った」と説明。層の厚い広島のFW陣の中で「得点能力は自分が1番だと思っている。簡単にボールを失わないところも自分の長所で、そこも負けていられない」と語り、半年でまず2桁得点を取り、その後のリーグ戦で20点を目指す、と宣言しました。

 一方、完全移籍から1年で戻って来た松本泰志選手は、全選手対象の体力測定のロッカールームで「『完全移籍して1年で帰ってくるやつがおるんか』などの手厳しい言葉が飛んだ」とのこと。持ち味の運動量を生かして「チャンスを届けるプレーをしたい」と決意を述べました。

 そのほか、大内一生選手は「両足のキックの精度で局面を打開できるのが長所。日本を代表するクラブで、ふさわしいプレー、与えられたポジションで貢献したい」、小林志紋選手は「ゴールに関わるプレー、得点やアシストで優勝に貢献したい。素晴らしい選手がそろっているので、負けるものか、追い越す気持ちでやる」、小川煌選手は「手足の長さを生かしたセービングやハイボールの処理に自信を持っている。結果を残さないと生き残れない世界なので、全身全霊を懸けて頑張る」と語っていたそうです。




サンフレッチェ広島公式サイト

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李誠雅が北朝鮮女子代表合宿に参加

サンフレッチェは昨日、李誠雅選手が1/10-19に中国で行われる北朝鮮女子代表合宿に参加する、と発表しました。

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2026/01/08

今季のメンバーと背番号

サンフレッチェは昨日、今季前半を戦うスタッフ、選手と背番号を発表しました。それによると背番号は次の通り。
1 大迫敬介        12 【ファミリー】     23□鮎川峻        35 中島洋太朗
2             13 新井直人        24 東俊希        37 キム・ジュソン
3 山﨑大地        14○松本泰志        25 茶島雄介       38 ヒル袈依廉
4 荒木隼人        15 中野就斗        26            39 中村草太
5             16□志知孝明        27            40□小原基樹
6 川辺駿         17 木下康介        28            41 前田直輝
7             18 菅大輝         29            43◎小川煌
8             19 佐々木翔        30 トルガイ・アルスラン 45◎小林志紋
9 ジャーメイン良     20             31            99◎大内一生
10◎鈴木章斗        21 田中雄大        32 越道草太
11 加藤陸次樹       22             33 塩谷司

◎は新加入、○は完全移籍、△は期限付き移籍、□は復帰
 新加入の鈴木章斗が10番を付け、加藤陸次樹が11番を背負うことになりました。また復帰した松本、志知、鮎川、小原はそれぞれ元の番号になりました。なお、これまでの背番号の変遷はこちらをご覧下さい。
 一方、バルトシュ・ガウル監督を支えるコーチングスタッフは、アーネ・ヤンセンコーチが就任した以外は、中村伸、青山敏弘、菊池新吉、林卓人、御簾野将、磯部峰一コーチが留任。また新たなフィジカルコーチに、湘南のアカデミーやトップチームでコーチを務めていた佐藤洋氏が就任しました。

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棚田との契約満了を発表

サンフレッチェは昨日、棚田遼選手との契約期間満了を発表しました。
 広島市出身の棚田はジュニアユースからユースに所属し、特別指定選手として2021年にルヴァンカップのグループステージ2試合に出場。またトップ昇格1年目の2022年にはリーグ戦4試合、ルヴァンカップ1試合に出場して可能性を感じさせました。そして2024年にいわきFCに育成型期限付き移籍しましたが怪我もあって10試合の出場にとどまります。そして昨年は鳥取に移籍して20試合に出場して2ゴールを挙げていましたが、鳥取からも育成型期限付き移籍期間終了が発表されています。こちらの記事によると12/18に行われたJPFAトライアウトに参加していたとのこと。「J3のクラブから話はもらっている」とのことなので、今後もがんばって欲しいと思います。

広島公式サイト

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2026/01/07

レジーナの今後の日程

WEリーグは12/26に、WEリーグの後半戦の対戦カードを発表しています。それによると、サンフレッチェ広島レジーナの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
備考
WEリーグ第15節
2/14(土)or 15(日)
三菱重工浦和レッズレディース
WEリーグ第16節
2/21(土)or 22(日)
ジェフ千葉レディース
WEリーグ杯第3節
2/28(土)or 3/1(日)
RB大宮アルディージャWOMEN
WEリーグ杯第4節
3/7(土)or 8(日)
ちふれASエルフィン埼玉
WEリーグ杯第5節
3/14(土)or 15(日)
RB大宮アルディージャWOMEN
WEリーグ杯第6節
3/20(金)or 21(土)or 22(日)
RB大宮アルディージャWOMEN
WEリーグ第17節
3/28(土)or 3/29(日)
ちふれASエルフィン埼玉
WEリーグ第18節
4/4(土)or 5(日)
アルビレックス新潟レディース
WEリーグ第19節
4/25(土)or 26(日)
AC長野パルセイロ・レディース
WEリーグ第20節
5/2(土)or 3(日)
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
WEリーグ第21節
5/9(土)or 10(日)
セレッソ大阪ヤンマーレディース
WEリーグ第22節
5/16(土)
INAC神戸レオネッサ

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2026/01/06

アーネ・ヤンセン氏のコーチ就任と迫井コーチの退任を発表

サンフレッチェは昨日、アーネ・ヤンセン氏がコーチに就任する、と発表しました。ヤンセン氏はドイツ生まれの44歳で、2008年から指導者となって育成年代の女子代表チームを指導してきました。
 一方、2011年からジュニアユースを指導し、2018年からトップチームのコーチを務めていた迫井ヘッドコーチの退任が発表されました。

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ジャーメイン、東、アルスラン、新井、キム、山﨑、ヒルとの契約更新を発表

サンフレッチェは昨日、ジャーメイン良選手、東俊希選手、トルガイ・アルスラン選手、新井直人選手、キム・ジュソン選手、山﨑大地選手、ヒル袈依廉選手との契約を更新した、と発表しました。これで、昨シーズン在籍した全選手との契約更改が完了しました。

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2026/01/05

スタジアムの3つの「変革」

中国新聞によると、サンフレッチェは今年の前半期に行われる「百年構想リーグ」を盛り上げるために3つの「変革」を計画しているそうです。一つ目はスタジアムグルメの抜本的な見直し。これまでは「世界各地のグルメ」をコンセプトに展開していましたが、昨年の売り上げが前年より7,000万円下回ったことから、地元に根ざしたメニューに切り替えるとのこと。また唐揚げなどの定番を提供する店舗も増やして、行列対策とするそうです。
 二つ目はハーフタイムや試合前後のショーの充実で、有名アーティストによるミニライブや大型ビジョンを用いたAR技術の導入を計画しているそうです。そして三つ目はグッズの販売拠点と種類の拡充。昨年までは3ヶ所しかなく、特にオフィシャルストアは渋滞が常態化しているため、ライト層向けの商品を置く仮設店舗を増設し、限定商品の開発にも取り組むとのことです。
 個人的にはこれらのうち、一つ目のスタグルの見直しがいいと思います。私のように地元以外に住むサポーターにとっては、ホームスタジアムでの観戦は年に数回。久々に地元に戻る、と言う人にとっては、限られた滞在期間内になるべく多くの「広島の味」を食べたいと思うものでしょう。またスタグルでの長蛇の列が常態化していたことから、紙屋町などで買って持ち込もうと考えていた人は多いはず。地元のお店にとっては良いことではあるのですが、それでもスタジアム内ですぐに購入できるなら、追加購入だってしてくれるのではないでしょうか?

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2026/01/04

松本泰志を獲得

サンフレッチェは昨日、松本泰志選手を浦和から完全移籍で獲得した、と発表しました。
 2017年に広島でプロのキャリアをスタートした松本は、3年目の2019年には開幕から先発に起用されて、コパ・アメリカに参加する日本代表に選出されるなどブレイクしたか、に見えました。しかしその間に青山が復帰したこともあってシーズン後半は出場機会を減らし、翌年も試合に絡めないままに8月末に福岡に期限付き移籍。2021年にはC大阪にレンタルされてACLでは活躍したもののリーグ戦の出場は2試合にとどまり、シーズン途中から広島に復帰しました。そしてスキッベ監督の下で出場機会を増やすと2024年には36試合出場で3ゴールの実績を挙げて、今季は生まれ故郷である浦和に完全移籍。クラブワールドカップへの出場を果たし、リーグ戦は29試合に出場したものの先発は14試合にとどまっていました。公式サイトによると松本は「1年前に広島から去った自分に対して、戻ってこいといってくださった、久保会長をはじめとするサンフレッチェ広島の方々には感謝」と語っていて、広島側からの復帰コールに答えた様子。田中聡の流出によりボランチは層が薄くなっているだけに、貴重な戦力として活躍してくれそうです。

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イヨハと仙波のレンタル延長

サンフレッチェは昨日、イヨハ理ヘンリー選手と仙波大志選手の期限付き移籍期間を6月末まで延長する、と発表しました。

 イヨハは2016年にユースからトップ昇格しましたが、2年間での出場は天皇杯の1試合にとどまり2018年に岐阜に期限付き移籍。2021年には鹿児島、2022年は熊本、2023年には京都で「武者修行」して、2024年に広島に復帰しました。しかし「鉄板3バック」の壁は厚く1年半の在籍でリーグ戦3試合の出場にとどまり昨年6月に大宮に期限付き移籍。大宮では移籍後3試合目から出場してレギュラーを確保したものの9月に右大腿直筋肉離れで離脱(大宮公式サイト)し、終盤の4試合に出場しただけに終わりました。

 一方、府中町出身の仙波はジュニアから広島のアカデミーで育ち、ユースから流通経済大に進学。卒業後の2022年に広島入りして、開幕戦で先発起用されてトップデビューを果たしました。しかし4月以降はルヴァンカップに1試合出場しただけに終わって7月に岡山に期限付き移籍。その後群馬を経て昨年3年ぶりに広島に復帰しましたが、天皇杯のみの出場にとどまり8月に水戸に期限付き移籍して、7試合に出場してJ2優勝とJ1昇格に貢献していました。

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2026/01/03

井上愛廉を松本にレンタル

サンフレッチェは昨日、井上愛廉選手が松本山雅へ期限付き移籍する、と発表しました。
 川崎市出身の井上愛廉は、ユース所属時の2024年に2種登録されて、第7節湘南戦でトップチーム初出場してチームの最年少出場記録を更新しました。また第26節C大阪戦ではアルスランの2ゴールを導くアシストを記録。ACL2ではグループステージの2試合に先発フル出場し、特にMD5のカヤFC戦では貴重な同点ゴールを決めて難しい試合を引き分けに持ち込むなど、確かな足跡を残してトップチームに昇格しました。しかし今季は出番に恵まれず、出場はリーグ戦1試合8分間にとどまっていました。苦しい状況の中でも「トラップやシュート精度の向上に取り組み、筋力トレーニングに力を入れて体も一回り大きくなっていた」(中国新聞による)とのこと。半年間の武者修行で試合経験を積んで、成長して戻ってきて欲しいと思います。

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大迫と契約延長

サンフレッチェは昨日、大迫敬介選手との契約更新を発表しました。

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2026/01/02

皇后杯決勝神戸戦

昨日国立競技場で行われた皇后杯決勝で、サンフレッチェ広島レジーナはINAC神戸レオネッサを2-1で下し、初優勝を果たしました。
 先発は準決勝のC大阪戦、WEリーグの相模原戦と同じで、以下の布陣で戦いました。
       石田

島袋   嶋田  市瀬   藤生
(→塩田62分)
       渡邊

     小川  柳瀬

李              中嶋
(→古賀67分)
       上野

SUB:木稲、藤田、中村、伊藤め、松本、早間、立花
 対するINAC神戸レオネッサは、GK:大熊茜、DF:井手(→髙瀬90+3分)、太田、三宅(→サンプソン54分)、桑原、MF:成宮、大熊環、山本(→松原79分)、FW:水野、吉田、久保田(→三谷79分)、と言うメンバーでした。開始早々に成宮がミドルシュートを放ち、7分には桑原、10分には吉田にシュートを打たれるなど序盤は神戸のペースでしたが、しかし徐々に広島のハイプレスが効いて押し返します。12分には上野がミドルを放つと、14分には中嶋のクロスに渡邊が飛び込みましたがDFがクリア。25分には中嶋のクロスに上野が当てましたが枠外に外れ、26分にも島袋がシュートしましたが枠を捉えることができません。そして前半31分、左サイドのパス交換でフリーになった渡邊からのボールを小川が中央に送ると、走り込んだ李がダイレクトで合わせて広島が先制点を奪いました。
 この後の時間帯は神戸に攻め込まれましたが無失点で凌ぐと、後半開始早々には上野がペナルティエリア内でファウルを受けてPKを得ます。ここで上野が自ら蹴りましたが大熊茜がストップ。16分には中嶋のクロスを李が落とし、上野がフリーで打ちましたが枠を外してしまいます。広島が押しながらもチャンスを決め切れずに迎えた後半21分、FKからのロングパスはクリアしたものの、こぼれ球を拾った成宮のクロスを久保田に決められてしまいました。
 同点に追いつかれたレジーナでしたが、しかしアグレッシブな姿勢を保って勝ち越し点を奪いに行きます。後半25分には中嶋のクロスに小川が合わせましたがGKがファインsねー部。30分には中嶋のクロスに小川が合わせましたが枠外に外れ、32分には上野、34分には柳瀬がシュートを放ちましたが神戸の身体を張った守備に防がれます。神戸も選手交代をきっかけに押し返してきて、37分にはCKの流れから井手に打たれましたが枠外に外れます。そして後半45分、DFラインの裏に落ちたボールを上野がペナルティエリア内でキープしてマイナスのパスを送ると、ここに走り込んだ中嶋が鋭いシュートを決めて勝ち越します。そしてその後も攻勢をかけてきた神戸を落ち着いてはね返して、優勝決定を告げる試合終了のホイッスルが鳴り響きました。
 WEリーグでは11勝2分け1敗で首位を走るINAC神戸に対し、レジーナは4勝6分け4敗で6位と差をつけられていますが、しかし神戸の唯一の敗戦は広島戦。加えてクラシエカップのグループステージでも神戸に勝利していると言うことで、レジーナの選手たちに臆する気持ちはありませんでした。立ち上がりこそ押し込まれましたが自分たちで修正すると、その後は前線からの守備を徹底して押し返しました。その中で生まれた先制点は3人目、4人目の動きで相手を崩して得点を決めたもので、赤井監督が「普段のトレーニングの成果を出せたこともそうですが、今日のゲームに向けてしっかりスカウティングできていたことも大きな要因」と語るゴールでした。またその後は何度も中嶋のクロスからチャンスを作りながらも得点を奪えませんでしたが、最後は中嶋が「日々彼女に伝えている“積極的に仕掛ける、チャレンジする”プレー」(赤井監督)が決勝ゴールにつながりました。今季のレジーナは主力に怪我人が続出して苦しい戦いが続いていましたが、そんな中でもチーム全員で成長してきたことがこのタイトルに繋がった、と言えるでしょう。

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2026/01/01

塩谷、加藤、前田の契約更新と木吹のレンタル延長

サンフレッチェは昨日、塩谷司選手、加藤陸次樹選手、前田直輝選手との契約更新を発表しました。また、木吹翔太選手のいわきFCへの育成型期限付き移籍期間延長を発表しました。

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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
 スキッベ監督との4年が終了し、今年はサンフレッチェにとって新たなタームが始まります。そのキーパーソンとなるのはバルトシュ・ガウル監督。若手年代の指導の実績があるとは言え、トップチームで指揮を執ったのは2022-23シーズンにグルーニク・サブジェのみ、と言う38歳の指揮官が広島を率いることになります。新スタジアムでの2年間を成功裏に乗り越え、Jリーグでは常に優勝を争うチームになったサンフレッチェですが、しかし大事なのはここから。若手育成の伝統を引き継ぎつつ結果を残せるチームにしていくことが、今年最も重要な課題になるのではないでしょうか。ガウル監督とフロントがどのようなチームづくりを進めて行くのか。その中で選手たちがどう生長して行くのか。今季のサンフレッチェの挑戦に注目して行きたいと思います。

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