今日の川崎F戦
今日の試合会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで午後2時キックオフ。試合中継はNHK広島放送局とDAZNで予定されています。今日は都合でブログでの速報はできないので、スタジアムに行けない&放送や配信を見れない方は、モバイルサイトの速報などをご覧下さい。
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サンフレッチェは昨日、マルコス・ジュニオール選手との今シーズン限りでの契約満了を発表しました。
2019年にブラジルから横浜FM入りしたマルコス・ジュニオールは、リーグ戦で15得点を挙げる活躍でリーグ優勝に貢献し、得点王とベストイレブンを獲得しました。そしてその翌年も28試合に出場して11得点を挙げる活躍を見せましたがその後は怪我の影響もあって出場機会が減少して、2022年はリーグ戦23試合に出場するも無得点に終わり、2023年の8月に広島に完全移籍加入しました。そして途中出場した第24節川崎F戦では左サイドから個人技で持ち込んで勝ち越しゴールを決めると、後半アディショナルタイムには満田の決勝ゴールを導くパスで勝利に貢献しました。しかしその後は相次ぐ怪我に悩まされて、2024年のリーグ戦出場はわずか12試合で2得点(ルヴァン杯は1試合1得点、天皇杯は1試合2得点)に終わり、今季も出ては怪我をする、の繰り返しでリーグ戦は4試合の出場にとどまっていました。ゴールを奪う感覚やゲームメイクの能力、そしてFWからボランチまでこなす戦術眼などサッカー選手としての能力は間違いなく高かったマルコス・ジュニオールでしたが、しかしあまりの怪我の多さはクラブとしての許容範囲を超えていたのかも知れません。ここで退団となってしまうのは残念で仕方がないのですが、止むを得ないことだと受け入れるしかありません。
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25H ●2-5 福岡 【川】橘田、エリソン、【福】名古2、上島、碓井、紺野 26A △1-1 新潟 【川】伊藤、【新】白井 27A ○4-3 名古屋 【川】伊藤2、エリソン2、【名】森、原、和泉 28H ○5-3 町田 【川】伊藤、エリソン2、宮城、マルシーニョ、【町】ナ・サンホ、下田、藤尾 YQF1 △1-1 浦和 【川】伊藤、【浦】中島 YQF2 ○3-2 浦和 【川】エリソン、伊藤、宮城、【浦】テリン、中島 29A ○3-0 横浜FM 【川】伊藤、エリソン、宮城 30H ●0-1 FC東京 【FC】遠藤 31A ○2-1 湘南 【川】脇坂、伊藤、【湘】舘 32H △4-4 柏 【川】ロマニッチ2、伊藤、脇坂、【柏】垣田、ジエゴ、中川、三丸 33A △1-1 京都 【川】伊藤、【京】須貝 YSF1 ○3-1 柏 【川】山本、ファンウェルメスケルケン、伊藤、【柏】小泉 YSF2 ●1-4 柏 【川】脇坂、【柏】垣田、仲間、細谷2 34H ○5-3 清水 【川】脇坂、佐々木、伊藤、エリソン、河原、【清】小塚、髙橋、北川 35A ●0-2 C大阪 【C】ラファエル・ハットン、田中 36H △1-1 岡山 【川】山本、【岡】松本前節は終盤に先制点を奪って守り切ろうとしたものの、後半アディショナルタイムにカウンターから同点に追いつかれて勝ち点1にとどまっています。中断期間中にはトレーニングマッチを行いながら、課題の改善に努めてきたと言う川崎F。リーグトップの得点力をベースに守備に修正を加えて、ホーム最終戦では絶対に勝利すると言う気持ちでいるに違いありません。
大迫 塩谷 荒木 佐々木 田中聡 アルスラン 中野 新井 ジャーメイン 中村 木下 SUB:田中雄、山﨑、茶島、越道、菅、アルスラン、加藤、前田、ジェルマンリーグ優勝は無くなったサンフレッチェですが、3位の可能性は残っているだけに何としても勝ちたいところ。明日もチーム一丸となって、勝ち点3を取って広島に戻ってきて欲しいと思います。
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【第19節】 G大阪ユース 2-1 神戸U-18 鳥栖U-18 1-1 東福岡高 福岡U-18 2-1 静岡学園高 名古屋U-18 2-0 岡山U-18 帝京長岡高 1-0 広島ユース 大津高 0-3 神村学園高 勝点 試合 勝 分 負 得失差 1 鳥栖U-18 41 19 13 2 4 +19 2 神戸U-18 40 19 13 1 5 +16 3 広島ユース 36 19 11 3 5 +9 4 G大阪ユース 32 19 10 2 7 +14 6 神村学園高 29 19 9 2 8 +11 6 名古屋U-18 29 19 9 2 8 0 7 大津高 28 19 9 1 9 +3 8 帝京長岡高 23 19 7 2 10 -13 9 福岡U-18 19 19 6 1 12 -9 10 静岡学園高 18 19 4 6 9 -12 11 岡山U-18 17 19 5 2 12 -16 12 東福岡高 15 19 3 6 10 -22
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大迫 塩谷 荒木 山﨑 田中聡 アルスラン(→前田86分) 中野 新井(→菅60分) ジャーメイン 中村 木下(→加藤60分) SUB:田中雄、ヒル、茶島、越道、井上愛、ジェルマン対する成都蓉城は、GK:ジャン・タオ、DF:フー・ファエタオ、レツフェルト、グルフィンケル、ドン・ヤンフォン(→ユアン・ミンチェン70分)、リー・ヤン、MF:チョウ・ディンヤン、ロムロ(→デルガド58分→リャオ・ロンシャン90+2分))、ヤン・ミンヤン、FW:ヤン・ミンヤン(→イェン・ディンハオ90+2分)、ウェイ・シーハオ(→リー・モユ90+2分)、フェリペ・シウバ、と言うメンバーでした。3万人の観衆が詰めかけ、凸凹のピッチでボールが不規則にバウンドする、と言う「完全アウェイ」の雰囲気の中で、序盤にチャンスを作ったのは成都。2分と5分にはウェイ・シーハオにシュートを打たれましたが大迫がセーブします。その後は広島がボールを支配し、塩谷のパスやセットプレーから成都のゴールに迫ります。前半40分にはジャーメインの右からのパスを中野が打ちましたが惜しくも枠外。43分には中野のクロスのこぼれをジャーメインがシュートしましたが弾かれます。その後も広島が波状攻撃を仕掛けましたが成都の守備陣の集中も高く、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
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C18 ○2-1 山東泰山 【成】フェリペ・シウバ2、【山】カザイシュヴィリ C19 ○2-0 大連智行 【成】フェリペ・シウバ、甘超 ACL1 ●1-2 蔚山HD 【成】ペドロ・デルガド、【蔚】オム・ウォンサン、ヘオ・ヨル C20 △0-0 青島海牛 FASF ●0-0 河南 PK3-4 C21 ○5-1 雲南玉崑 【成】周定洋、フェリペ・シウバ、リャオ・ロンジャン、リ・モユ、【雲】サテル C22 ○4-1 上海海港 【成】ガンフィンケル、フェリペ・シウバ2、レツヘルト、【海】李帥 C23 ○1-0 長春亜泰 【成】韋正豪 ACL2 ○1-0 江原 【成】周定洋 C24 △1-1 上海申花 【成】周定洋、【申】陳晋一 C25 △3-3 浙江 【成】ロムロ2、周定洋、【浙】オウス=セキエレ、カリエロ2 C26 ○1-0 江原 【成】周定洋 C27 ○3-1 梅州客家 【成】楊明洋、レツヘルト、ロムロ、【梅】ロドリゴ・エンリケ ACL3 ●0-2 ジョホール 【ジ】オスカル・アリバス、ナチョ・メンデス C28 △2-2 青島青春島 【成】フェリペ・シウバ、【青】ダヴィドソン・ペレイラ C29 ●1-2 河南 【成】厳鼎皓、【河】チョン・イーハオ、何超 ACL4 △0-0 ソウル C30 △1-1 深圳新鵬城 【成】フェリペ・シウバ、【深】マット・オアACLEはここまで4試合で1勝1分け2敗で11位と言うことで、ノックアウトステージ進出のためにはもう負けられない成都蓉城ですが、しかし土曜日にリーグ戦を戦っているため明日は中2日で迎えることになる、と言う状況を考えると、ターンオーバーで明日の試合に臨む可能性もありそうです。
大迫 塩谷 荒木 新井 川辺 田中聡 中野 東 ジャーメイン 中村 木下 SUB:チョン、田中雄、山﨑、越道、菅、茶島、アルスラン、前田、加藤、ジェルマン、井上愛現在グループステージでは勝ち点7で3位のサンフレッチェですが、11位との勝ち点差は3しかないため1つの勝ち負けで順位は大きく変わります。ACLはアウェイでは厳しい戦いになりますが、いつものようにチーム全員で戦って、1つでも多くの勝ち点を取って戻ってきて欲しいと思います。
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石田 塩田 嶋田 市瀬 藤生 (→李73分) 渡邊 柳瀬 伊藤め(→島袋60分) 小川 中嶋(→松本90+5分) (→古賀73分) 上野 SUB:藤田、中村、早間、立花対するベレーザは、GK:大場、DF:土光、村松、松田、MF:隅田(→樋渡43分)、菅野、青木(→坂部64分)、北村(→猶本64分)、眞城(→氏原89分)、塩越、FW:小林(→ダネル・タン89分)、と言うメンバーでした。レジーナの先制点は前半12分で、相手陣内でこぼれ球を拾った伊藤めぐみが右足でゲットしました。続いて前半45分、相手DFからボールを奪った中嶋がそのままゴールし、2点リードでハーフタイムを迎えました。後半はベレーザの反撃を受け、24分にはクリアボールを繋がれ小林に決められて1点差に追いつかれます。その後も攻め込まれたものの粘り強く守り切って、そのまま勝利しました。準々決勝の対戦相手はなでしこリーグ1部のASハリマアルビオンで、12/6(土)の午後1時から栃木県グリーンスタジアムで行われます。
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【GK】山下(マンチェスター・シティ)、平尾(グラナダ)、大熊(神戸) 【DF】熊谷(ロンドン・シティ)、守屋(エンジェル・シティ)、北川、石川(エヴァートン)、 遠藤(ウェストハム)、南(ブライトン)、髙橋(浦和)、白垣(C大阪)、 古賀(トッテナム) 【MF】成宮、吉田(神戸)、長谷川、藤野(マンチェスター・シティ)、三浦(ワシントン・スピリット)、 長野(リヴァプール)、中嶋(広島)、宮澤(マンチェスター・ユナイテッド)、 浜野(チェルシー)、松窪(ノースカロライナ・カレッジ)、谷川(バイエルン) 【FW】田中(ユタ・ロイヤルズ)、清家(ブライトン)、植木(ウェストハム)このメンバーは来週土曜日(11/29)にカナダ女子代表と「MS&ADカップ2025」を戦います。
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大迫敬 塩谷 中野 佐々木翔 田中聡 川辺(→前田73分) 中村 東(→新井70分) ジャーメイン 加藤(→アルスランHT) 木下(→ジェルマン73分) SUB:田中雄、山﨑、菅、茶島、越道対する神戸は、GK:前川、DF:マテウス・トゥーレル、山川、酒井(→鍬先70分)、永戸、MF:扇原、井手口、武藤、広瀬(→大迫勇63分)、FW:宮代、佐々木大、と言うメンバーでした。立ち上がりから広島が積極的に前に出て何度も神戸ゴールに迫り、4分にはFKのこぼれを川辺が打ちましたが枠外。10分にはジャーメインのシュートが相手にブロックされ、12分にはCKに木下が合わせましたが惜しくも枠外に外れます。また20分には中野のロングスローから田中聡が打ちましたがDFにブロックされます。逆に神戸は23分、武藤の突破はクリアしたものの、その直後のCKのこぼれをミドルレンジから永戸に決められ、先制点を許してしまいました。
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石田 塩田 嶋田 市瀬 藤生 (→島袋90+2分) 渡邊 柳瀬 (→小川70分) 上野 松本 早間(→中嶋HT) (→李HT→立花120+6分) 古賀(→伊藤め63分) SUB:藤田、中村楓対する市原は、GK:中村未、DF:井上、岡田(→小林74分)、小田川、村上、MF:佐藤、城倉、後藤、増田(→武田59分)、FW:小池(→板倉80分)、上田、と言うメンバーでした。先制点は前半20分で、渡邊のパスで中央を割った上野が右足でゴールを奪いました。その後もレジーナが主導権を握りつつ試合を進めたものの、後半アディショナルタイムに追いつかれて延長戦に突入。延長ではレジーナがシュート9本を放つなど押し込みながらもなかなか勝ち越せませんでしたが、延長後半終了間際に得たPKを小川が決めて押し切りました。3回戦は11/22の午後2時から鳥取市のAxisバードスタジアムで、水曜日に予定されている日テレ・東京ヴェルディベレーザと、ニッパツ横浜FCシーガルズの試合の勝者と対戦することになります。
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30A ○1-0 広島 【神】OG 27A △1-1 C大阪 【神】エリキ、【C】香川 天QF ○1-1 相模原 【神】小松、【相】加藤 PK4-2 28H ○1-0 横浜FM 【神】武藤 YQF1 ●0-1 横浜FC 【FC】ジョアン・パウロ、小倉 YQF2 ○1-0 横浜FC 【神】大迫 29H △0-0 柏 ACL1 ○3-0 上海海港【神】エリキ、宮代、大迫 31H ○4-0 東京V 【神】大迫、宮代2、エリキ 32H ○2-1 清水 【神】鍬先、酒井、【清】小塚 ACL2 ○1-0 メルボルンC【神】汰木 33A ●0-1 浦和 【浦】テリン 34H △0-0 鹿島 ACL3 ●3-4 江原 【神】宮代2、パトリッキ、【江】イ・サンホン、モ・ジェヒョン、ソン・ジュンソク、キム・ゴンヒ 35A △2-2 新潟 【神】大迫2、【新】島村、若月 ACL4 ○1-0 蔚山 【神】パトリッキ 36A △1-1 G大阪 【神】佐々木、【G】奥抜リーグ戦を落としてしまった神戸としては、年内に取れるタイトルは天皇杯だけ。前節終了後に吉田監督も「しっかりレスト(休息)をとって、また天皇杯でタイトルを獲るチャンスがあるので切り替えていきたい」と語っていることから、明日は天皇杯連覇に向けて切り替えて来るのではないでしょうか。
大迫 塩谷 山﨑 佐々木 川辺 田中聡 中野 東 ジャーメイン 中村 木下 SUB:チョン、新井、菅、中島、アルスラン、前田、加藤、ジェルマン3年前にはモノにできなかった「2冠」のチャンスを、今年こそは生かしたいところ。今季リーグ戦では2戦2敗の神戸が相手ですが、チーム全体の力を合わせて、2つ目のタイトルに向けて前進して欲しいと思います。
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大迫 塩谷 荒木 佐々木 (→山﨑86分)(→新井86分) 川辺 田中聡(→越道90+3分) 中野 東 ジャーメイン 中村(→前田75分) (→ジェルマン75分) 木下(→加藤54分) SUB:チョン、山﨑、新井、菅、茶島、越道、前田、加藤、ジェルマン対する浦和は、GK:西川、DF:長沼、ボザ、ホイブラーテン、荻原(→石原79分)、MF:安居(→中島72分)、グスタフソン(→柴戸61分)、渡邊、マテウス・サヴィオ(→大久保84分)、関根(→松本61分)、FW:テリン(→小森72分)、と言うメンバーでした。最初のシュートは木下。また7分にはジャーメインがシュートし、10分には東のクロスを中村が決めましたがオフサイドとなります。続いて14分には塩谷のロングパスにジャーメインが合わせましたが枠外に外れます。浦和も序盤はパス回しでプレスを外して広島ゴールに迫る場面を作り、5分には渡邊、10分にはテリンがシュートしましたが、しかし広島はハイプレスと縦に速い攻撃で流れを渡しません。18分には田中聡のクロスに中野が合わせましたが当たり損ない、20分にもロングスローのクリアを川辺がシュートしましたが枠外。26分には中村の突破から川辺がシュートしましたが西川が抑えます。続いて27分にはジャーメインが決定機を迎えましたが西川が防ぎ、31分にもジャーメイン、東が立て続けに決定機を迎えましたが決めることができません。40分にはマテウス・サヴィオに抜け出されてシュートを打たれましたが前半のピンチはそれぐらいで、広島がほぼ一方的に攻め続けます。そして前半44分、相手のミスパスから田中聡が右のポケットに抜け出すと、中央に送ったショートクロスを木下が押し込んで、広島の1点リードでハーフタイムを迎えました。
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藤田 島袋 嶋田 市瀬 藤生 (→伊藤凛69分) 渡邊 柳瀬 小川 中嶋(→李85分) 上野 古賀(→伊藤め69分) (→早間85分) SUB:石田、中村、笠原対する仙台は、GK:清水(→横堀83分)、DF:安倍、三浦、西野、石坂、MF:江崎、井上、太田(→坂井88分)、FW:津田、矢形(→大西90分)、遠藤、と言うメンバーでした。前半はお互いに持ち味を消しあうような展開でなかなかシュートまで行けず、広島のシュートは2本、仙台は1本でスコアレスで終わりました。後半は動きが出てきたものの、30分にCKから三浦にヘディングシュートを決められて先制点を許すと、39分にはゴール前の混戦からの矢形のシュートのこぼれを津田に押し込まれてしまい、そのまま敗れました。
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25A ○2-1 横浜FC 【浦】小森2 26H ○2-1 名古屋 【浦】小森、マテウス・サヴィオ、【名】原 27A ●2-4 柏 【浦】長沼、松尾、【柏】瀬川、細谷、小西、久保 天QF ●1-2 FC東京 【浦】金子、【東】マルセロ・ヒアン2 28H ○1-0 新潟 【浦】マテウス・サヴィオ YQF1 △1-1 川崎F 【浦】中島、【川】伊藤 YQF2 ●2-3 川崎F 【浦】テリン、中島、【川】エリソン、伊藤、宮城 29A ●0-1 G大阪 【G】安部 30H ●0-1 鹿島 【鹿】鈴木 31A △0-0 清水 32A △0-0 東京V 33H ○1-0 神戸 【浦】テリン 34A ●0-4 横浜FM 【横】谷村、キニョーネス、クルークス、植中 35H △0-0 町田西川ら主力が先発に復帰して臨んだ前節は後半からチャンスを作ったものの、決定機を生かすことができずにスコアレスドローに終わっています。優勝の可能性が無くなった一方でJ1残留も決まっていると言うことで目標が定まらない感のある浦和ですが、しかし既に来季を見据えた戦いを始めている様子。長期離脱していた松本泰志も戻ってきているとのことなので、明日は気持ちの入ったプレーで勝利を目指してくるものと思われます。
大迫 塩谷 荒木 佐々木 川辺 田中聡 中野 東 ジャーメイン 中村 木下 SUB:チョン、山﨑、新井、中島、アルスラン、マルコス・ジュニオール、加藤、前田、ジェルマン残り3試合で首位との勝ち点差は8と絶体絶命のピンチに陥っている広島ですが、しかし何が起きるのか分からないのがサッカーです。明日はまずは勝ち点3をゲットして、「奇跡」の可能性を残して欲しいと思います。
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【GK】早川(鹿島)、小久保(シントトロイデン)、鈴木彩(パルマ) 【DF】谷口(シントトロイデン)、板倉(アヤックス)、渡辺(フェイエノールト)、 安藤(福岡)、瀬古(ル・アーヴル)、菅原(ブレーメン)、 鈴木淳(コペンハーゲン) 【MF/FW】 遠藤(リバプール)、南野(モナコ)、鎌田(クリスタル・パレス)、 小川(NEC)、前田(セルティック)、堂安(アイントラハト・フランクフルト)、 上田(フェイエノールト)、田中(リーズ)、町野(ボルシアMG)、 中村(ランス)、佐野海(マインツ05)、久保(レアル・ソシエダ)、 北野(ザルツブルク)、後藤(シントトロイデン)、佐藤(岡山)、 藤田(ザンクトパウリ)パラグアイ戦、ブラジル戦のメンバーから大迫(広島)、長友(FC東京)、伊東(ヘンク)、相馬、望月(町田)、斉藤(クイーンズパーク)が外れ、小久保、菅原、北野、後藤、佐藤が選ばれました。今回は代表ウィーク中に天皇杯の準決勝、決勝が予定されているため、広島、神戸、町田、FC東京からの選出はなしとなっています。このメンバーは来週月曜からトレーニングを開始して、11/14(金)にガーナ、11/18(火)にボリビアと対戦します。
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【GK】小川(広島ユース)、イシボウ(C大阪U-18) 【DF】佐藤(鹿島)、秦(横浜FCユース)、酒井(大宮U18)、林(川崎FU-18)、 佐々木、鈴木(FC東京U-18)、大川(鹿島ユース)、千田(岡山) 【MF】池田(鳥栖U-18)、山本、中積(G大阪ユース)、深田(浦和ユース)、 今井(東京Vユース)、青木(愛媛U-18)、井本(新潟U-18) 【FW】尾谷(FC東京U-18)、大西(名古屋U-18)、恩田(川崎FU-18)U-18日本代表は5月のスイス遠征以来の選出ですが、続けて選ばれているのは佐々木、千田、中積、大西だけとなっています。
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奈良ユース 1-3 仙台ユース 広島ユース 3-2 川崎FU-18 浦和ユース 2-2 鳥栖U-18 PK1-4 東京Vユース 3-6 鹿島ユース広島の準決勝の対戦相手は仙台ユース。11/9(日)の10時半から、高松市の屋島レグザムフィールドで行われます。
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チョン 塩谷 荒木 佐々木(退場70分) 川辺 田中聡 新井 菅(→中村HT) (→中野HT) 前田 加藤(→東71分) (→ジャーメインHT) ジェルマン(→木下58分) SUB:大迫、田中雄、山﨑、マルコス・ジュニオール、茶島、越道、井上愛対する江原は、GK:パク・チョンヒョ、DF:マルコ・トゥチ、パク・ホヨン(→キム・ミンジュン75分)、ソン・ジュンソク(→ホン・チョル85分)、シン・ミンハ、カン・ジュンヒョク(→キム・ドヒョン85分)、MF:ソ・ミヌ、キム・カングク(→パク・サンヒョクHT)、イ・ユヒョン、FW:キム・テウォン、キム・ゴンヒ(→イ・サンホン75分)、と言うメンバーでした。パスをつないでゲームを作る江原に対して、縦に速い攻撃で攻めに行く広島。パスが引っかかって繋がらないシーンが多かったものの、前半20分には右のポケットをとった前田がシュートしましたがDFにブロックされます。また31分には新井のFKを荒木がヘッドで叩きつけましたがGKがキャッチ。34分には川辺がミドルレンジから狙いましたがGKの正面を突き、続いて加藤が抜け出してシュートを放ちましたがこれもGKに止められます。江原も43分に右サイドに抜け出したキム・テウォンのクロスにキム・カングクが合わせましたが枠外。広島は45分に菅、46分に塩谷がシュートしましたが決めることができません。前半は広島のシュートは6本だったのに対して江原は1本だけでしたが、しかしお互いにチャンスの少ない展開でスコアレスでハーフタイムを迎えました。
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藤田 塩田 嶋田 市瀬 藤生 渡邊 柳瀬 伊藤め(→上野HT) 小川 島袋(→中嶋HT) (→早間86分) 古賀(→李77分) SUB:中村、松本、笠原対する大宮は、GK:福田、DF:金平、乗松、久保、落合、MF:大島(→田中70分)、阪口、牧野(→林81分)、浜田(→仲田81分)、FW:西尾(→平井81分)、齊藤、と言うメンバーでした。広島の先制点は前半4分で、右からのCKを小川が流すと走り込んだ柳瀬がワンタッチでシュート。これが逆サイドのネットに収まりました。続いて前線9分、小川のFKを市瀬がダイビングヘッド。これは当たらなかったものの競っていたDFの足に当ってゴールを揺らし、リードを広げました。その後も広島は藤生や古賀、柳瀬のシュートなどでチャンスを作ります。しかし前半29分にCKから乗松に決められるとその後は大宮のペース。34分の浜田のミドルはDFが防いだものの、前半アディショナルタイムにCKのこぼれを西尾に決められ、同点でハーフタイムを迎えました。
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K29 ○3-2 ソウル 【江】イ・ユヒョン、キム・ゴンヒ、イ・サンホン、【ソ】チョ・ヨンウク、ファン・ドユン ACL1 ○2-1 上海申花 【江】ホン・チョル、ク・ジャチョル、【申】ジョアン・カルロス・ティシェイラ K30 ●0-1 水原 【水】マルコ・トゥチ(OG) K31 △0-0 大田 ACL2 ●0-1 成都蓉城 【成】ティム・チョウ K32 △1-1 安養 【江】キム・ゴンヒ、【安】キム・ポギョン K33 △2-2 大邱 【江】イ・サンホン、ソ・ミンウ、【邱】セザル・フェルナンド・シルバ・メロ、エジガル・ブルーノ・ダ・シウヴァ ACL3 ○4-3 神戸 【江】イ・サンホン、モ・ジェヒョン、ソン・ジュンソク、キム・ゴンヒ、【神】宮代2、パトリッキ K1-1 ●2-4 ソウル 【江】キム・ゴンヒ、モ・ジェヒョン、【ソ】リンガード2、リュウ・ジェムン、チョン・ソンホン K1-2 △0-0 全北現代K1リーグでは優勝を争うファイナルラウンドに進んだものの、首位の全北現代とは勝ち点差が27もあって優勝の可能性はなく、カップ戦も敗退していることから国内での目標は失っている状態です。一方のACLEは、神戸に3点差を追いつかれながらも試合終了間際の勝ち越しゴールで2勝目を挙げて、ここまで勝ち点6で3位に付けています。前節から中2日で土曜日にはリーグ戦を控えていますが、おそらくはACLEに全力を挙げてくるはず。明日はアウェイとは言え勝利を狙って来るのではないでしょうか。
大迫 中野 山﨑 佐々木 田中聡 中島 越道 新井 前田 加藤 ジェルマン SUB:チョン、塩谷、荒木、川辺、菅、東、アルスラン、中村、マルコス・ジュニオール、ジャーメイン、木下ここまで勝ち点4で8位のサンフレッチェとしては、ホームゲームは絶対に落としたくないところ。明日もチーム一丸となって、第1節以来の勝ち点3をゲットして欲しいと思います。
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大迫 塩谷 荒木 佐々木 川辺 田中聡(→アルスラン90+5分) (→加藤82分) 中野 東(→新井82分) ジャーメイン 中村(→中島74分) (→ジェルマン82分) 木下 SUB:チョン、山﨑、マルコス・ジュニオール、前田対する柏はリーグ戦から先発1名の入れ替えで、GK:小島、DF:山之内(→ジエゴ82分)、原田、古賀、三丸、MF:中川(→原川85分)、戸嶋(→小西HT)、小松屋、瀬川(→仲間HT)、FW:小泉、垣田(→細谷HT)、と言うメンバーでした。試合は緊迫感のある立ち上がりで、ハイプレスをかける広島に対して、柏は速攻からチャンスを作ります。前半2分には瀬川がドリブルで持ち上がってシュートを打ちましたが枠外。4分にはジャーメインが左足でシュートしましたがGKに抑えられます。7分には中野が右足でシュートしましたがDFがブロック。8分には瀬川のシュートを川辺が弾き、9分には垣田のヘッドを大迫がセーブ。10分には東が打ちましたがブロックされ、16分には塩谷、20分がジャーメインが狙いましたが枠を捉えることができません。そして前半25分、中野のロングスローを高い打点で打った荒木のシュートがゴールネットに収まって、広島が先制点を奪いました。
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