天皇杯清水戦に向けて
明日は天皇杯のラウンド16。サンフレッチェはエディオンピースウイング広島で清水エスパルスと対戦します。
3年ぶりにJ1を戦う清水は、開幕から4試合を2勝2分けでスタートし、第12節からは3連勝で5位まで上がりました。しかしその後のリーグ戦11試合は2勝3分け6敗と調子を落とし、現在13位となっています。5月以降の公式戦の戦績は次の通り。
対するサンフレッチェですが、中国新聞によると中島が調子を上げているとのこと。木下とマルコス・ジュニオールも回復しているとのことなので、現状のベストメンバーで戦うことができそうです。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
3年ぶりにJ1を戦う清水は、開幕から4試合を2勝2分けでスタートし、第12節からは3連勝で5位まで上がりました。しかしその後のリーグ戦11試合は2勝3分け6敗と調子を落とし、現在13位となっています。5月以降の公式戦の戦績は次の通り。
14H ●0-3 名古屋 【名】稲垣、和泉、椎橋 15A ●0-1 柏 【柏】垣田 16H △2-2 町田 【清】北川、ドウグラス・タンキ、【町】西村、林 17A ●0-1 鹿島 【鹿】鈴木 18H ○3-2 神戸 【清】北川、髙木2、【神】宮代2 19A ●2-4 C大阪 【清】山原、郡司、【C】髙橋、中島、ラファエル・ハットン、ルーカス・フェルナンデス 天2 ○4-2 松本 【清】中原、住吉、矢島、弓場、【松】二ノ宮 20H △0-0 G大阪 21A △1-1 名古屋 【清】千葉、【名】山岸 22H ●0-2 柏 【柏】久保、戸嶋 23A ●0-3 町田 【町】菊池、相馬、沼田 天3 ○1-0 湘南 【清】ドウグラス・タンキ 24H ○2-0 横浜FC 【清】カピシャーバ、中原調子が上がらないチーム同士の対戦となった前節は、数的有利になった後半に怒濤の攻撃を仕掛けると、53分と72分の得点でリーグ戦6試合ぶりの勝利を挙げています。この試合後に秋葉監督が「おそらく、8月はケガ人が相当数帰ってきます。もう一度、競争力を高めて、我慢のときを経て、反攻態勢に入りたい。必ず、良い中断期間にして、ここから上昇できるように全員でやっていきます」と語っていたところをみると、中断期間を有効に使って十分な準備を整えているはず。2001年以来、四半世紀ぶりの天皇杯制覇に向けて、全力でぶつかってくるに違いありません。
対するサンフレッチェですが、中国新聞によると中島が調子を上げているとのこと。木下とマルコス・ジュニオールも回復しているとのことなので、現状のベストメンバーで戦うことができそうです。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
大迫 塩谷 荒木 佐々木 田中聡 川辺 中野 東 ジャーメイン 中村 木下 SUB:田中雄、菅、新井、越道、中島、マルコス・ジュニオール、前田、加藤、ジェルマン8月はリーグ戦5試合と天皇杯で過密日程となりますが、チーム全体で力を合わせて、タイトル獲得に向けて戦い抜いて欲しいと思います。
| 固定リンク
