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2025/08/31

今日のC大阪戦

中国新聞によると名古屋戦で負傷退場した中村草太選手は、昨日の全体練習には出ていなかったとのことで、今日は欠場の見込みだとのこと。スキッベ監督が「他のオフェンスの選手にとっては大きなチャンス。つかんでほしい」と語っていたように、シャドウでの起用が見込まれる前田、ジェルマン、加藤らに期待したいと思います。
 今日の試合会場はヨドコウ桜スタジアムで、午後7時キックオフ。Jリーグチケットによると、ビジターサポーター自由席はまだ残っている模様です。試合中継はDAZNで予定されています。今日もブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧下さい。

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2025/08/30

C大阪戦に向けて

明日はJ1リーグ第28節。サンフレッチェはアウェイでセレッソ大阪と対戦します。
 中断期間を9位で迎えたセレッソは、登里と舩木が離脱した左サイドに大畑を補強。また浦和から井上、タイからクルーズらを補強して夏のラウンドを迎えました。そして再開初戦の新潟戦こそ勝利したもののその後は1分け1敗で、現在10位となっています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
9A ●1-2 広島  【C】ルーカス・フェルナンデス、【広】新井直、荒木
10H ○1-0 鹿島  【C】進藤
YLC2 ○4-3 今治  【C】ブエノ、ジャルンサックウォンコーン、香川、奥田、【今】竹内、藤岡、日野
11H △1-1 FC東京 【C】ラファエル・ハットン、【F東】ラファエル・ハットン
12A ●0-1 東京V 【V】新井悠
13H ●1-2 町田  【C】チアゴ・アンドラーデ、【町】オ・セフン、ドレシェヴィッチ
14A ○3-2 京都  【C】ルーカス・フェルナンデス、古山、中島、【京】原、松田
15A ○3-1 神戸  【C】上門、柴山、ラファエル・ハットン、【神】宮代
16H ○1-0 横浜FM 【C】ラファエル・ハットン
17A ●0-2 川崎F 【川】エリソン2
YLC3 ○4-1 京都  【C】舩木、チアゴ・アンドラーデ2、ラファエル・ハットン、【京】ムリロ・コスタ
18H ○2-0 福岡  【C】柴山、ラファエル・ハットン
22A △0-0 浦和
19H ○4-2 清水  【C】髙橋、中島、ラファエル・ハットン、ルーカス・フェルナンデス、【清】山原、郡司
YPO1 ○4-1 横浜FC 【C】香川、ブエノ、ラファエル・ハットン、中島、【横F】小倉
YPO2 ●0-4 横浜FC 【横F】森、ユーリ・ララ、鈴木、櫻川
20A △2-2 FC東京 【C】ラファエル・ハットン、田中、【F東】マルセロ・ヒアン2
21H ○2-1 東京V 【C】ラファエル・ハットン、チアゴ・アンドラーデ、【V】川﨑
23H ●0-1 G大阪 【G】半田
天3 ○2-0 徳島  【C】ルーカス・フェルナンデス、ラファエル・ハットン
24A △3-3 湘南  【C】ルーカス・フェルナンデス、ラファエル・ハットン、チアゴ・アンドラーデ、【湘】鈴木章、平岡、ルイス・フェリッピ
天4 ●1-2 FC東京 【C】香川、【F東】仲川、長倉
25H ○3-1 新潟  【C】中島、ルーカス・フェルナンデス、OG、【新】堀米
26A ●0-1 町田  【町】ナ・サンホ、林、オ・セフン
27H △1-1 神戸  【C】香川、【神】エリキ
 前節は神戸相手に真っ向からの戦いを挑み、前半35分には20本ものパスをつないで先制点を奪いました。しかし後半立ち上がりにエリキと大迫の「個の力」に崩されて同点に追いつかれてそのまま引き分けに終わっています。明日はラファエル・ハットンが出場停止から戻ってくることから、勝利して上位進出の足がかりを作りたい、と思っているのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、名古屋戦で筋肉系の怪我で途中退場した中村が気になるところ。スキッベ監督は「それほどひどくはない」と語っていますが無理はさせたくありません。また中3日とは言え連戦の4試合目になることを考えると、多少のメンバーの入れ替えはあるかも知れません。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

     田中聡 川辺

中野             新井

    前田    中島

     ジャーメイン

SUB:ヒル、キム、山崎、越道、マルコス・ジュニオール、東、加藤、ジェルマン、木下
 スキッベ監督の就任以来7勝2分けと好成績を収めているC大阪戦ですが、そのような過去が何の保証にもならないのがサッカー。明日もチーム全員でアグレッシブに戦って、勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。

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臼井、寺村のレジーナ加入内定を発表

サンフレッチェは昨日、臼井利依選手と寺村穂香選手の2025/26シーズンからの加入内定を発表しました。
 臼井選手は島根県松江市の出身で、ディオッサ出雲からAICJ高校に加入してプレーしているMF。身長174cmと長身ながら「自分の持ち味はスピード」と言うほどの選手です。一方の寺村選手は熊本市出身で、広島文教大附属高から山梨学院大に進学して、全日本大学女子サッカー選手権大会での優勝(2023年)や準優勝(2024年)に貢献しています。2人とも正式加入は来年の2月ですが、JFA・WEリーグ特別指定選手としてWEリーグでプレーすることができます。

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2025/08/29

日本代表に大迫と荒木

日本サッカー協会は昨日、アメリカに遠征する日本代表のメンバーを発表し、広島から大迫と荒木が選ばれました。今回選出されたのは次の23人。
【GK】早川(鹿島)、大迫(広島)、鈴木彩(パルマ)
【DF】長友(FC東京)、荒木(広島)、板倉(アヤックス)、安藤(福岡)、
    渡辺(フェイエノールト)、関根(ランス)
【MF/FW】
    遠藤(リバプール)、伊東(ヘンク)、南野(モナコ)、三苫(ブライトン)、
    小川(NEC)、前田(セルティック)、堂安(アイントラハト・フランクフルト)、
    上田(フェイエノールト)、町野(ボルシアMG)、佐野(マインツ05)、
    久保(レアル・ソシエダ)、細谷(柏)、望月(町田)、鈴木唯(フライブルク)
 6月のW杯アジア最終予選のメンバーから谷(町田)、町田(サンジロワーズ)、瀬古(グラスホッパー)、鈴木淳(コペンハーゲン)、高井(トッテナム)、大橋、森下(ブラックバーン)、鎌田(クリスタル・パレス)、中村(ランス)、平河(ブリストル)、熊坂(柏)、藤田(ザンクトパウリ)、三戸(ロッテルダム)、佐野航(NEC)、俵積田(FC東京)、佐藤(岡山)が外れ、早川、荒木、板倉、安藤、伊東、南野、三苫、小川、前田、堂安、上田、望月、鈴木唯が選ばれています。このメンバーは9/1からトレーニングを開始して、9/6にメキシコ代表、9/9にアメリカ代表と対戦します。

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2025/08/28

天皇杯準々決勝名古屋戦

昨日豊田スタジアムで行われた天皇杯準々決勝で、サンフレッチェは名古屋を4-2で下して3年ぶりにベスト4に進出しました。
 東京V戦は出場停止だった佐々木が復帰。また中島をシャドウで起用して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木
  (→キム71分)
     田中聡 川辺

中野             新井
(→東88分)
    中島    中村(→木下60分)
    (→前田88分)
     ジャーメイン(→ジェルマン71分)

SUB:ヒル、マルコス・ジュニオール、アルスラン、加藤
 対する名古屋は、GK:ピサノ、DF:野上、三國、原(→河面42分)、MF:徳元(→中山64分)、椎橋(→和泉HT)、稲垣、森島、森(→ユンカー78分)、FW:木村(→永井HT)、山岸、と言うメンバーでした。立ち上がりから積極的に前に出た広島は、前半1分に新井がファーストシュートを放ちます。そして前半5分、中野のクロスを中村がスルーし、これを田中聡が左足で叩くと三國に当たってゴールに飛び込み、広島が幸先良く先制点を奪いました。
 この後も広島の勢いは止まらず、10分にはジャーメインのシュートがDFに当たり、続いて中島のシュートは枠外。17分には新井のFKに荒木が合わせましたが惜しくも枠外に外れます。そして前半19分、ジャーメインが粘って出したパスを塩谷がワンタッチでDFラインの間に送ると、右ポケットに抜け出した田中聡が右足でゴールネットを揺らして、追加点を奪いました。
 飲水タイムを挟んで何とか押し返そうとする名古屋。しかし広島はハイプレスを続けて攻撃の糸口を与えません。そして前半38分、佐々木のスルーパスで抜け出した中村がDFをかわしてパスを送ると、これをペナルティエリア内でキープした中島を野上が引っかけてPKのジャッジ。これを中島が自ら蹴ってリードを3点に広げます。その後も広島は中野の決定的なシュートなどでペースを渡さず、3点リードでハーフタイムを迎えました。
 前半終了間際の交代に続いて、ハーフタイムにも2枚替えで反撃を試みる名古屋。しかし広島は後半3分、高い位置でのカウンターから新井がクロスを送ると、逆サイドから飛び込んだ中野が決めて、4点目を奪いました。
 その後もどんどん前に出て押し込もうとする広島でしたが、しかしさすがにやや運動量が落ちた隙を突かれてしまいます。後半9分、カウンターから山岸のクロスを永井に決められて1点を奪われると、16分にはCKから和泉が危ないヘッドも枠外。その後も名古屋がパスを回して攻め手を伺います。後半36分にはユンカーのヒールパスで抜け出した中山のクロスを山岸に決められて2点差に迫られますが、その後広島は選手を入れ替えながら落ち着いて時計を進めます。名古屋は最後まで得点を取りに来ましたが広島は集中した守備ではね返して、2点リードのまま試合終了のホイッスルとなりました。
 前半のスタッツを見ると、広島のシュートは8本だったのに対して名古屋は0本。広島は前半を通して前からの積極的なサッカーを展開して、名古屋に隙を与えませんでした。また後半もギアを上げようとしてきた名古屋に対して先手を打って、決定的な4点目を奪いました。カウンターからの2失点は余計だったかも知れませんが、それもチームがイケイケになってしまったから。2点差になってからは守備を再構築して、相手にチャンスを与えずに試合をクローズしました。昨年のルヴァンカップではPK戦で敗れ、今季のリーグ戦は2度とも敗れた名古屋に対して、溜飲を下げることのできた勝利だったと言えるでしょう。
 この結果サンフレッチェは3年ぶりの準決勝進出。準決勝の相手はこちらも今季の「シーズンダブル」を喫した神戸なので、そのリベンジの機会が与えられたと言って良いでしょう。準決勝の日程の詳細はまだ発表されていませんが、予定では11/16(日)で、過密日程から解放された後になります。1992年のJリーグの発足以降6回決勝に進出しながら全て準優勝に終わっているサンフレッチェですが、今年こそあと2回勝利して、前身の東洋工業以来55年ぶりの優勝を勝ち取って欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  名古屋公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
スポナビ

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2025/08/27

今日の名古屋戦

モバイルサイトによるとスキッベ監督は選手の状態はいい、と語っていたとのこと。アウェイ連戦ではあるものの中3日空いているだけに、現状のベストメンバーで戦う可能性が高そうです。
 今日の試合会場は豊田スタジアムで、午後6時半キックオフ。Jリーグチケットによると、チケットはほぼ全席種残っている模様です。試合中継はスカパー!プレミアムサービスのch585で生放送が、スカパー!番組配信SPOOXでライブ配信が、スカパー!CS801で8/28(木)の深夜2時から録画放送が予定されています。今日も早く帰ることができればブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&スカパー!を見れない方はこちらをご覧下さい。

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2025/08/26

名古屋戦に向けて

明日は天皇杯の準々決勝。サンフレッチェは豊田スタジアムで名古屋と対戦します。
 前回の対戦時には13位まで順位を上げていた名古屋でしたが、その後のリーグ戦は1分けの後4連敗で16位。18位との勝ち点差は3となって、降格圏が近づいてきています。前回の対戦以降の成績は以下の通り。
22A ○2-1 広島  【名】マテウス・カストロ2、【広】新井直
23H △0-0 東京V
天3 ○2-1 熊本  【名】ユンカー、浅野、【熊】大﨑
24A ●0-3 横浜FM 【横】谷村、ヤン・マテウス、植中
天4 ○2-1 東京V 【名】内田、稲垣、【V】新井悠
25H ●1-2 京都  【名】ユンカー、【京】ラファエル・エリアス、福田
26A ●1-2 浦和  【名】原、【浦】小森、マテウス・サヴィオ
27H ●3-4 川崎F 【名】森、原、和泉、【皮】伊藤2、エリソン2
 前節はこの夏に補強した藤井と木村が先発し、現役高校生の森がゴールを決めるなど収穫もあったものの、後半早々のユンカーの退場により数的不利になったのも響いて試合終了間際の勝ち越しを許し、リーグ戦4連敗となっています。ユンカーの出場停止はリーグ戦の2試合となったため明日の出場は可能ですが、今季の広島戦で全4ゴールを挙げているマテウス・カストロが怪我で離脱中で明日も欠場が濃厚だとのこと。唯一残ったタイトルの可能性を残すために、またリーグ戦に弾みをつけるためにも、勝利を狙ってくるのは間違いありません。
 対するサンフレッチェですが、東京V戦は出場停止だった佐々木が戻ってきます。その他の選手はコンディション次第ですが、東京V戦で先発5人を入れ替えて勝ったことを考えると、明日もある程度のメンバーを入れ替える可能性がありそうです。と言うことでメンバーは難しいのですが、私の希望も込めた予想は次の通り。
       大迫

  キム   荒木  佐々木

     川辺  中島

中野              東

    前田    中村

     ジャーメイン

SUB:ヒル、塩谷、山﨑、田中聡、新井、加藤、マルコス・ジュニオール、ジェルマン、木下
 昨年はルヴァンカップの準々決勝で対戦してPK戦の末に敗れ、今季のリーグ戦はシーズン・ダブルを食らうなどこのところの相性が悪い名古屋ですが、プロ同士の対戦で何度も同じ相手に負けるわけにはいきません。明日は中3日で実質アウェイの厳しい試合となりますが、明日もチーム一丸となって、天皇杯制覇に向けて前進して欲しいと思います。

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アルスランが部分合流

中国新聞によるとトルガイ・アルスラン選手が昨日からチーム練習に合流したそうです。3/2の横浜FC戦で負傷退場しましたが、左膝は「前十字靭帯断裂と半月板の損傷」だったとのこと。復帰まで5ヶ月かかりましたが、あと数週間で試合出場も可能になりそうだ、とのことです。

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2025/08/25

WEリーグ第3節新潟戦

一昨日ホームで行われたWEリーグ第3節で、サンフレッチェ広島レジーナは序盤の失点を取り返すことができず、アルビレックス新潟レディースに0-1で敗れました。
 木稲が欠場して藤田が初先発。また渡邊と古賀が先発起用されて、以下の布陣で戦いました。
       藤田

渡邊   嶋田  市瀬   藤生
(→塩田61分)
     小川  柳瀬(→李84分)

瀧澤            中嶋(→立花70分)
(→伊藤璃61分)
     上野  古賀(→伊藤めHT)
 

SUB:石田、早間
 対する新潟のメンバーは、GK:久野、DF:有吉、山谷、白沢、園田、MF:川村、杉田(→横山75分)、川澄(→富岡75分)、山本(→上尾野辺65分)、FW:新堀、城和(→滝川54分)、と言うメンバーでした。前半6分に嶋田が城和にボールを奪われ、ループシュートを決められて先制点を許しました。その後は広島が反撃し、小川のワンタッチパスでゴール前に進入した上野がシュートしましたがGKの正面。前半34分には中嶋がカットインして正面からシュートしましたが枠外に外れます。後半も瀧澤のクロスに伊藤めが飛び込みましたが惜しくも届かず。また左サイドを突破した中嶋のクロスに上野が合わせましたが枠を捉えることができません。後半40分には伊藤璃がFKを直接狙いましたがGKに弾かれ、得点の無いままに試合終了となりました。試合後のスタッツによると、広島のシュートは12本だったのに対して新潟は2本。ほとんどの時間帯で広島が攻め続けたものの無得点に終わったということで、「ゴールをこじ開ける力が足りなかった」(赤井監督)試合となってしまいました。

サンフレッチェ広島公式サイト
WEリーグ公式サイト
BSN新潟放送

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2025/08/24

第27節東京V戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ第27節東京V戦は、中野、中村、新井のゴールで3-0で勝ちました。
 出場停止の佐々木に替わって左ストッパーに入ったのはキム・ジュソン。また中島、新井、ジェルマン、木下を先発に起用して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木   キム(→東77分)

     田中聡 中島

中野            新井直(→越道86分)

   ジェルマン  中村(→マルコス・ジュニオール86分)
   (→ジャーメインHT)
       木下(→川辺60分)

SUB:ヒル、山﨑、前田、加藤
 対するヴェルディは前節から2人入れ替えて、GK:マテウス、DF:宮原、谷口、井上(→唐山86分)、MF:深澤、食野、平河、新井悠、FW:齋藤(→川﨑77分)、染野(→白井77分)、福田(→松橋66分)、と言うメンバーでした。最初のシュートは広島で、前半5分に中島が奪ったボールを木下が打ちましたがDFに当たって枠外に外れます。続く左からのCKにジェルマンが合わせたボールはポストに弾かれましたが、こぼれ球を中野が決めて広島が先制点を奪いました。
 その後はヴェルディも攻勢に転じ、CKから広島ゴールに迫ります。広島も20分にジェルマンがシュートを放ちましたが枠外。26分には深澤の落としを染野に打たれましたが大迫がキャッチします。後半39分にはヴェルディが波状攻撃を仕掛け、福田や平川がシュートを放ちましたが守備陣がはね返し、前半アディショナルタイムには福田のクロスに齋藤が合わせましたが大迫が頭でクリアします。前半の後半はヴェルディに攻め込まれましたが大迫を中心とした守備は崩れず、広島1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半立ち上がりは広島が押し込んで、2分にはCKのこぼれを中島がシュートしたものの枠外。5分には塩谷のシュートが相手の手に当ったかに見えましたが、VARチェックの結果お咎め無しとなります。その後はヴェルディがペースを握り、後半13分には新井悠のシュートはバー直撃。また食野のシュートは大迫が反応します。そして後半17分、中村が奪ったボールをジャーメインを使ってDFラインの裏に抜け、飛び出してきたGKも抜いてシュート。これが見事に決まって、広島が追加点を奪いました。更に後半38分、左タッチライン際からのFKを新井直が蹴ると、このボールには誰も触れずにそのままゴールへ。新井直の今季4ゴール目で、広島がリードを3点に広げました。その後両チームともにチャンスを作り、後半アディショナルタイムには唐山に決定機を作られましたが大迫がファインセーブで凌ぎ、広島が3-0のままゲームをクローズしました。
 試合後のスタッツによると、シュート数は広島の14本に対して東京Vは17本。またゴール期待値は広島の1.61に対して東京Vは1.53で、内容的にはほぼ互角だった、と言えると思います。にも関わらず3-0と言う結果になったのは、大迫の好セーブ連発があったからだと言って良いでしょう。スキッベ監督は「運も味方したと思います」と言っていましたが、ただ神戸戦から中2日の厳しい日程だったにも関わらず、攻撃でも守備でも良い動きを見せていたのは確か。試合を通して守備でも攻撃でも集中し、ここぞと言うところで決め、また守ることができたからこそ、良い結果に導くことができたのではないでしょうか。今後も過密日程が続きますが、この日のように選手が入れ替わってもチームとして高いパフォーマンスを維持して、勝ち続けて欲しいと思います。

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2025/08/23

今日の東京V戦

モバイルサイトによるとスキッベ監督は選手のコンディションについて「疲れていると思います。メンバーを入れ替えていかないといけない」と語っています。一方の城福監督は「我々がキックオフからいかにフルパワーで臨んで、我々の課題である後から出た選手も含めて100%の力を出して」戦わなければならない、と語っているとのこと。今日も厳しい戦いになるのは間違いないところですが、中野選手が言うように「誰が出てもサンフレッチェらしいサッカーをして、サポーターに勝利を届け」て欲しいと思います。
 今日の試合会場は味の素スタジアムで、午後7時キックオフ。チケットは「メインSS指定ミックス1階」以外は販売中ですので、観戦予定でチケットがまだの方はJリーグチケットからご購入下さい。試合中継は、NHK-BSとDAZNで予定されています。今日もブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&BSやDAZNを見れない方はこちらをご覧下さい。

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2025/08/22

東京V戦に向けて

明日はJ1リーグ第27節。サンフレッチェはアウェイで東京Vと対戦します。
 昨年6位の戦力を維持し、更なる飛躍を目指して今シーズンの戦いに臨んだ東京Vでしたが、7月に翁長が、8月には木村と綱島が相次いで移籍。6人を獲得したもののレギュラークラスは少ないようで、城福監督の苦心の采配が続いています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
17A ●1-2 広島  【V】木村、【広】ジェルマン、川辺
YLC3 ○2-0 新潟  【V】木村、川﨑
18H ○1-0 京都  【V】新井
19A △0-0 福岡
YPO1 ●0-3 柏   【柏】中川、久保、垣田
YPO2 ●1-2 柏   【V】染野、【柏】渡井、垣田
天2 ○3-1 栃木  【V】綱島、鈴木、山見、【土地】高橋
20H ●0-3 柏   【柏】久保、小泉、細谷
21A ●1-2 C大阪 【V】川﨑、【C】ラファエル・ハットン、チアゴ・アンドラーデ
22A ○1-0 川崎F 【V】深澤
23A △0-0 名古屋
天3 ○1-0 鳥栖  【V】染野
24H ●0-1 町田  【町】菊池
25H ○1-0 横浜FM 【V】谷口
天4 ●1-2 名古屋 【V】新井、【名】内田、稲垣
26A ●0-1 京都  【京】ラファエル・エリアス
 前節は京都と一進一退の攻防を繰り広げたものの、後半21分の失点を取り返すことができずに敗れています。この試合で寺沼と森田が負傷して出場は微妙だとのことですが、前節から中6日のアドバンテージを活かして十分な準備をして明日を迎えようとしているのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節のレッドカードで佐々木が出場停止となります。また強度の高い試合から中2日と言うことを考えると、多少のメンバーの入れ替えはあるのではないでしょうか。と言うことで、メンバー予想は難しいのですが、希望を込めて私は次のように考えます。
       大迫

  中野   荒木   キム

     田中聡 中島

新井             中村

    前田 ジャーメイン

       木下

SUB:ヒル、山﨑、越道、東、川辺、マルコス・ジュニオール、小林、加藤、ジェルマン
 水曜日には久々の敗戦を喫して6位に後退した広島ですが、優勝争いはここからが正念場。上位から離されないためには、勝ち点を着実に積み重ねることが重要です。明日も誰が出ることになってもアグレッシブにプレーして、勝利を持ち帰って欲しいと思います。

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2025/08/21

第30節神戸戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ第30節神戸戦は、痛恨のオウンゴールで決勝点を許し、5試合ぶりの敗戦となりました。
 先発はG大阪戦と同じ。また加藤と新井が復帰し、ヒルが初めてメンバー入りして、以下の布陣で戦いました。
       大迫敬

  塩谷   荒木  佐々木(退場57分)

     田中聡 川辺(→中島90分)

中野              東(→加藤90分)
(→小林90分)
    前田    中村
    (→キム59分)
     ジャーメイン(→木下59分)

SUB:ヒル、マルコス・ジュニオール、新井、ジェルマン
 対する神戸は、GK:前川、DF:酒井、山川(→本多HT)、マテウス・トゥーレル、永戸、MF:鍬先(→仰木はら73分)、エリキ(→パトリッキ73分)、井手口、汰木(→武藤65分)、FW:宮代(→井出90分)、大迫勇、と言うメンバーでした。最初のシュートは広島で、2分に塩谷のパスから前田が打ちましたがGKに止められます。しかしその後は神戸のチャンスが多くなり、4分にはエリキのシュートを大迫敬がファインセーブ6分には汰木のバックヘッドを大迫敬が抑え、11分の永戸のシュート性のクロスも大迫敬が弾きます。また13分にはエリキのヘッドがバーに当たり、16分には井手口のパスでフリーになった永戸が決定機を迎えましたが、大迫敬がわずかに触って弾きます。押されぎみの広島でしたが、しかし14分にはジャーメインと川辺が惜しいシュートを放ち、28分にも神戸ゴールに迫ります。33分には素早いパス交換から井手口に打たれましたが大迫敬が素晴らしい反応で弾きます。広島も38分に中村のクロスをペナルティエリア内で受けたジャーメインがシュートしましたが大きく外してしまい、40分の中村のシュートも枠外。44分には中野のロングスローを起点に東が決定機を迎えましたが前川のファインセーブに防がれ、前半アディショナルタイムには大迫勇にフリーで打たれましたが大迫敬が素晴らしい反応で弾き、こぼれを汰木に打たれましたが枠外に外れて助かります。前半は両チームともに決定機を作りながらも両GKの好守に阻まれ、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半最初のチャンスは広島で、7分に中村のクロスに中野が合わせましたが惜しくも枠外に外れます。そして後半9分、東のバックパスをカットした大迫勇が抜け出そうとするところを佐々木が手で止めたことから、DOGSOと判断されて一発退場。広島は残り35分余りを10人で戦うことになりました。
 後半14分には永戸にFKを直接狙われたものの、しかしその後は1人少ない広島が素晴らしい運動量で押し込みます。17分には中村にスルーパスを出した田中聡がそのままゴール前に進出してクロスに合わせたものの枠外。23分には中野のクロスに木下が合わせましたがDFが寄せて枠外に飛ばすことができません。その後も中村と田中聡を中心に、数的不利を感じさせない戦いを見せます。しかし後半42分、右からのCKに塩谷と大迫敬が重なってしまい、こぼれがキムに当たってそのままゴールへ。痛恨のオウンゴールで先制を許してしまうと、その後の選手交代も功を奏せず敗戦となってしまいました。
 試合後にスキッベ監督は「失点のシーンは本当に悔やまれる、アンラッキーな失点だった」と語っていますが、それ以外にも後半23分の木下へのファウルを取ってもらえなかったことや佐々木の退場のジャッジも含め、運に恵まれなかったのは確かだと思います。ファインセーブ連発だった大迫敬や最後まで縦横に走り回った中村、そして何より1人少なくなってからむしろ相手を押し込み、チャンスを量産したプレーなど、サンフレッチェらしさが詰まった内容の濃い試合で、勝ち点ゼロに終わったのは不当だとも思えるような試合でした。
 ただその一方で、前半の途中までは神戸にやられてしまったこと、そしてそれ以降も数々の決定機を作られたことは事実。試合全体の流れを見れば、神戸が上回っていたと言わざるをえない試合だったようにも思います。リーグ優勝を勝ち取るためには、この神戸を上回らなければならないこと、そのためにはサンフレッチェの選手も個人もまだまだ成長しなければならないことが明確になった試合だ、とも言えるでしょう。今後の暑い中での連戦は、レギュラー選手だけでは乗り切れないのは間違いないところ。今こそ選手全員の奮起で、難しい状況を乗り越えて欲しいと思います。

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2025/08/20

今日の神戸戦

中国新聞によると前節の試合中にアゴを縫う怪我をした佐々木は、まだ抜糸はしていないものの「大丈夫」だとのこと。またモバイルサイトによると、体調不良で前節はベンチにも入らなかった新井も「全てのトレーニング・メニューをこなしている」とのことなので、今日は現状のベストメンバーで戦うことができそうです。
 今日の試合会場はエディオンピースウイング広島で午後7時キックオフ。チケットは前売りで完売していますので、当日券の販売はありません。また試合中継はDAZNのみとなっています。今日もブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧下さい。

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2025/08/19

神戸戦に向けて

明日は前倒しで行われるJ1リーグ第30節。サンフレッチェはホームでヴィッセル神戸と対戦します。
 第19節から7試合負けなし(6勝1分け)で首位に立ち、天皇杯もぎりぎりの試合を勝ち切って準々決勝に進出した神戸ですが、リーグ戦はこのところ2連敗で、順位を6位に落としています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
5H ○1-0 広島  【神】エリキ
23H ○4-0 湘南  【神】扇原、宮代、佐々木、汰木
天3 ○2-1 甲府  【神】岩波、エリキ、【甲】内藤
24A ○2-1 岡山  【神】エリキ、宮代、【岡】江坂
天4 ○2-1 東洋大 【神】井出、宮代、【東】湯之前
25A ●0-2 町田  【町】中山、相馬
26H ●0-1 横浜FC 【横】伊藤
 7連敗中だった横浜FCをホームに迎えて戦った前節は、序盤から押し込んでチャンスを量産したものの堅い守備を崩せず、逆に後半アディショナルタイムにカウンターから決勝点を奪われて敗れています。ここまで攻撃の中心として活躍してきた佐々木大樹が負傷するなど流れが悪い神戸ですが、しかし長期欠場が続いていた大迫と武藤が相次いで復帰して攻撃陣の駒に不足はありません。6位とは言え首位・京都との勝ち点差は2しかないだけに、明日は連敗脱出と首位奪取を目指してくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、前節は試合を通してアグレッシブな姿勢を貫いて、点差以上の内容差で勝利することができました。中国新聞によると移籍加入後初めてベンチから外れた加藤が「初心に返ってポジションを取り戻す」と誓って練習で良い動きを見せていたそうですが、連戦は始まったばかりであることを考えると、少なくとも先発は前節と同じになる可能性が高いのではないでしょうか。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

     田中聡 川辺

中野              東

    前田    中村

     ジャーメイン

SUB:チョン、山﨑、キム、中島、マルコス・ジュニオール、菅、加藤、ジェルマン、木下
 スキッベ監督のサッカーは、前からのプレスでアグレッシブに戦うのが生命線。明日も酷暑の中での厳しい試合になりそうですが、ベンチのメンバーも含めてチーム一丸となって勝利して欲しいと思います。

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J1の残り試合の日程

Jリーグは昨日、ACLの日程決定を受けて今後のJ1リーグの日時とキックオフ時間を発表しました。それによると、今後のサンフレッチェの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
備考
J1-30
8/20(水)
19:00
ヴィッセル神戸
エディオンピースウイング広島
J1-27
8/23(土)
19:00
東京ヴェルディ
味の素スタジアム
天皇杯QF
8/27(水)
18:30
名古屋グランパス
豊田スタジアム
J1-28
8/31(日)
19:00
セレッソ大阪
ヨドコウ桜スタジアム
L-QF1
9/3(水)
19:00
湘南ベルマーレ
レモンガススタジアム湘南
L-QF2
9/7(日)
19:00
湘南ベルマーレ
エディオンピースウイング広島
J1-29
9/12(金)
19:00
京都サンガ
エディオンピースウイング広島
ACLE-1
9/16(火)
17:45
メルボルン・シティ
メルボルン・レクタングラー・スタジアム
J1-31
9/23(火・祝)
19:00
柏レイソル
三協フロンティアスタジアム柏
NHK-BS
J1-32
9/27(土)
18:00
アビスパ福岡
ベスト電器スタジアム
ACLE-2
9/30(火)
19:00
上海海港
広島サッカースタジアム
J1-33
10/4(土)
16:00
町田ゼルビア
エディオンピースウイング広島
NHK広島
LFS1
10/8(水)
ルヴァン杯準決勝1st leg
LSF2
10/12(日)
ルヴァン杯準決勝2nd leg
J1-34
10/17(金)
19:00
FC東京
エディオンピースウイング広島
ACLE-3
10/21(火)
19:00
蔚山HD
蔚山文殊スタジアム
J1-35
10/25(土)
14:00
横浜F・マリノス
日産スタジアム
LF
11/1(土)
ルヴァン杯決勝
ACLE-4
11/4(火)
19:00
江原FC
広島サッカースタジアム
J1-36
11/9(日)
13:00
浦和レッズ
エディオンピースウイング広島
天皇杯SF
11/16(日)
天皇杯準決勝
天皇杯F
11/22(土)
天皇杯決勝
ACLE-5
11/25(火)
20:15
成都蓉城
鳳凰山体育公園
J1-37
11/30(日)
14:00
川崎フロンターレ
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
NHK広島
J1-38
12/6(土)
14:00
湘南ベルマーレ
エディオンピースウイング広島
NHK広島
ACLE-6
12/10(水)
19:00
上海申花
広島サッカースタジアム
ACLE-7
2/10(火)
19:00
ジョホール・ダルル・タクジム
広島サッカースタジアム
ACLE-8
2/17(火)
19:00
FCソウル
ソウルW杯スタジアム

 なお、カレンダー形式の日程表はこちらをどうぞ。

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2025/08/18

WEリーグ第2節神戸戦

昨日ホームで行われたWEリーグ第2節で、サンフレッチェ広島レジーナは後半アディショナルタイムの勝ち越しゴールでINAC神戸を突き放し、2025/26シーズンの初勝利を挙げました。
 レジーナの先発は前節と同じで、たぶん布陣は以下の通り。
       木稲

嶋田   左山  市瀬   藤生
     (→塩田17分)
     小川  柳瀬(→李72分)

   瀧澤       伊藤め(→古賀56分)
   (→伊藤凛72分)
     上野  中嶋
     (→渡邊72分)

SUB:藤田、早間
 対する神戸は、GK:大熊茜、DF:井手、太田、三宅、水野(→三谷89分)、MF:久保田(→桑原62分)、成宮、大熊環、山本(→高瀬72分)、愛川(→道上89分)、FW:吉田、と言うメンバーでした。前半は左山が負傷退場し、また相手の圧力に押し込まれる時間もありましたが、しかし前半42分、高い位置で小川が相手ボールを奪うと藤生がシュート。これはGKに止められましたがこぼれを上野が押し込んで、広島が先制点を奪いました。これに対して後半37分、左からのCKに太田が合わせて同点に追いつかれてしまいます。しかしレジーナは最後まで諦めずにゴールを狙い続け、後半アディショナルタイム5分に李のスルーパスで左サイドに抜け出した古賀がクロスを送ると、これを相手DFがオウンゴールを誘って劇的勝利を挙げました。

サンフレッチェ広島公式サイト
WEリーグ公式サイト
サッカーマガジンWeb

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2025/08/17

第26節G大阪戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ第26節G大阪戦は、前半の中村のゴールで2試合ぶりに勝利を挙げました。
 スキッベ監督は前節から先発3人を変更。またユースの小林志紋選手を初めてベンチに入れて、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

     田中聡 川辺

中野              東

    前田    中村(→ジェルマン75分)
    (→木下67分)
     ジャーメイン(→中島72分)

SUB:チョン、山﨑、キム、マルコス・ジュニオール、菅、小林
 対するガンバは、GK:一森、DF:半田、黒川(→奥抜80分)、三浦(→岸本80分)、中谷、MF:安部、鈴木、FW:ジェバリ(→ヒュメット80分)、山下(→ファン・アラーノHT)、満田、ウェルトン(→福岡65分)、と言うメンバーでした。開始早々にCKからチャンスを作った広島は、その後も前からのプレスで流れを作ります。対するガンバはファウルを厭わない激しい守備で広島の攻撃を抑えようとします。そして前半19分、塩谷のロングパスをDFラインの裏で受けた中村がGKの股を抜くシュートを決めて、広島が先制点を奪いました。
 これで勢いのついた広島は、26分の中村のシュートや29分の波状攻撃、そして35分の中野のシュートなどで追加点を狙いに行きます。前半38分にはガンバの攻撃を凌いでカウンターからジャーメインが抜け出そうとしましたが三浦がファウルで止め、44分には前田のパスから中村が決定機を迎えましたがシュートは枠外に外れます。前半は広島のシュートは4本ながら内容的に上回り、1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半からファン・アラーノを入れて流れを変えようとするポヤトス監督。そして立ち上がりはガンバが攻勢に出て、セットプレーやクロスで広島ゴールに迫ります。対する広島は後半5分、東のパスで抜け出した中村が左から仕掛けてシュートしましたが枠外。6分には塩谷がミドルを放ちましたが枠外に外れます。その後は再びガンバのペースとなって、黒川やファン・アラーノがドリブルで仕掛けて来ます。そして後半15分、ファン・アラーノ、ウェルトンと繋いだボールがペナルティエリア内の安部に繋がりましたが、大迫がキャッチに行ったところに高く足を上げて奪いに行った安部が一発退場。広島は残り30分を数的有利で戦うことになりました。
 福岡をDFラインに入れて、3バックで凌ごうとするガンバ。広島も攻撃の選手を入れ替えながら追加点を奪いに行きます。後半30分にはハイプレスからジェルマンが決定機を迎えましたがDFがブロック。34分には田中聡、中島、中野、田中聡が続けざまに決定機を迎えましたが一森が立ちはだかります。終盤は東が足を攣ってしまいましたが、交代回数3回を使い切ってしまったため田中聡を左に配置し、東をシャドウに変更して凌ぎます。ガンバも選手交代で何とか反撃しようとしましたが広島守備陣が落ち着いて対応して、1点差を守ったまま勝利のホイッスルとなりました。
 試合後のスタッツを見ると広島のシュートは12本だったのに対してガンバは3本。ゴール期待値が広島0.93に対してガンバは0.1だったことから見ても、1-0での勝利は妥当なものだったと言って良いでしょう。またガンバに退場者が出る、と言う展開はアウェイでの第16節と同じでしたが、しかしその時はむしろ数の少ない相手に押し込まれたのに対して、この試合では終始ペースを握り続けました。ガンバのポヤトス監督は試合後に「本当にこの結果は自分自身悲しく思います」と語っていますが、これは単に結果だけでなく、内容でも良いものを見せることができなかった、と言うことに対してでしょう。広島の走行距離の合計が102.779kmで、G大阪の99.108kmを3km以上上回り、スプリント回数も100回対77回と広島が遥かに多かったことからも分かるように、試合を通して運動量で上回ったこと、そしてそのベースにチーム全体のアグレッシブさがあったことが、勝因だったと言えるのではないでしょうか。
 今節は鹿島が引き分けに終わり、神戸が敗れたことによって勝ち点3の中に6チームがひしめき合うことになっています。大混戦の度がますます上がったJ1リーグを勝ち抜くには、一つ一つの試合を大事に戦うこと。今後はリーグ戦とカップ戦が同時進行での過密日程になりますが、この日出場機会がなかった選手も含めたチーム全体の力で、戦い抜いて欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  G大阪公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
日刊スポーツ  ポヤトス監督

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ACLEの試合日程が決定

アジアサッカー連盟は昨日AFCチャンピオンズリーグ・エリートのリーグステージの対戦カードと日程を決定しました。それによると、他のコンペティションも含めた今後のサンフレッチェの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
備考
J1-30
8/20(水)
19:00
ヴィッセル神戸
エディオンピースウイング広島
J1-27
8/23(土)
19:00
東京ヴェルディ
味の素スタジアム
天皇杯QF
8/27(水)
名古屋グランパス
豊田スタジアム
J1-28
8/31(日)
19:00
セレッソ大阪
ヨドコウ桜スタジアム
L-QF1
9/3(水)
19:00
湘南ベルマーレ
レモンガススタジアム湘南
L-QF2
9/7(日)
19:00
湘南ベルマーレ
エディオンピースウイング広島
J1-29
9/12(金) or 9/13(土)
京都サンガ
エディオンピースウイング広島
ACLE-1
9/16(火)
17:45
メルボルン・シティ
メルボルン・レクタングラー・スタジアム
J1-31
9/23(火・祝)
19:00
柏レイソル
三協フロンティアスタジアム柏
NHK-BS
J1-32
9/26(金) or 9/27(土)
アビスパ福岡
ベスト電器スタジアム
ACLE-2
9/30(火)
19:00
上海海港
広島サッカースタジアム
J1-33
10/4(土)or 10/5(日)
町田ゼルビア
エディオンピースウイング広島
LFS1
10/8(水)
ルヴァン杯準決勝1st leg
LSF2
10/12(日)
ルヴァン杯準決勝2nd leg
J1-34
10/17(金) or 10/18(土)
FC東京
エディオンピースウイング広島
ACLE-3
10/21(火)
19:00
蔚山HD
蔚山文殊スタジアム
J1-35
10/25(土)or 10/26(日)
横浜F・マリノス
日産スタジアム
LF
11/1(土)
ルヴァン杯決勝
ACLE-4
11/4(火)
19:00
江原FC
広島サッカースタジアム
J1-36
11/8(土)or 11/9(日)
浦和レッズ
エディオンピースウイング広島
天皇杯SF
11/16(日)
天皇杯準決勝
天皇杯F
11/22(土)
天皇杯決勝
ACLE-5
11/25(火)
20:15
成都蓉城
鳳凰山体育公園
J1-37
11/30(日)
14:00
川崎フロンターレ
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
NHK広島
J1-38
12/6(土)
14:00
湘南ベルマーレ
エディオンピースウイング広島
NHK広島
ACLE-6
12/10(水)
19:00
上海申花
広島サッカースタジアム
ACLE-7
2/10(火)
19:00
ジョホール・ダルル・タクジム
広島サッカースタジアム
ACLE-8
2/17(火)
19:00
FCソウル
ソウルW杯スタジアム

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2025/08/16

今日のG大阪戦

モバイルサイトによるとスキッベ監督は前節久々にプレーしたマルコス・ジュニオールについて「長い間チーム練習から離れていたので、多少は疲労が溜まる部分はあるにせよ、この間の試合では10分ほど出場し、いいアクセントになっていました。トレーニングを見ても良い状態ですし、彼が戻ってきて試合に出られることは非常に良いことだ」と述べています。リーグ最少失点のサンフレッチェが勝つために必要なのは、とにかく得点を取ること。仮に守りを固められたとしても、中島やマルコス・ジュニオールらが創造性を発揮してくれれば、きっと点を取ってくれるに違いありません。
 今日の試合会場はエディオンピースウイング広島で午後7時キックオフ。チケットは前売りで完売しているため当日券はありません。また試合中継はDAZNのみとなっています。今日もブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧下さい。

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ACLEの対戦相手が決定

アジアサッカー連盟は昨日ACLEの組み合わせ抽選会を行い、サンフレッチェの対戦相手と会場が決まりました。それによるとホームで対戦するのは上海海港、上海申花(中国)、江原(韓国)、ジョホール・ダルル・タクシム(マレーシア)で、アウェイは蔚山HD、FCソウル(韓国)、成都蓉城(中国)、メルボルン・シティ(オーストラリア)となりました。対戦順と詳細日程は、後日発表されるとのことです。

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2025/08/15

G大阪戦に向けて

明日はJ1リーグ第26節。サンフレッチェはホームでG大阪と対戦します。
 第15節には6位まで上がっていたG大阪ですが、その後はなかなか調子が上がらず現在10位となっています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
16H ●0-1 広島  【広】塩谷
17A ●2-3 神戸  【G】倉田、黒川、【神】大迫2、エリキ
YLC3 ●1-2 磐田  【G】ヒュメット、【磐】佐藤、吉村
18A △2-2 川崎F 【G】宇佐美、山下、【川】マルシーニョ、伊藤
19H ●0-1 鹿島  【鹿】レオ・セアラ
20A △0-0 清水
21H ○2-0 FC東京 【G】宇佐美、岸本
22A ●1-3 京都  【G】ジェバリ、【京】マルコ・トゥーリオ2、福田
23A ○1-0 C大阪 【G】半田
天3 ●4-4 山形  【G】ジェバリ2、黒川、中谷
   PK3-4
24H ○2-1 川崎F 【G】倉田、ヒュメット、【川】小林
25H ●0-3 岡山  【岡】岩渕2、木村
 中断中には負傷者も復帰するなど明るい材料が多かったG大阪でしたが、しかし前節は早い時間に先制点を許し、その後は岡山の堅い守備を崩せないままに失点を繰り返して0-3で敗れています。また、このところボランチのレギュラーで活躍していたネタ・ラヴィが突然町田に移籍してしまうなど苦しい状況となっていますが、しかしそう言う時こそチームが団結してアウェイに乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節の清水戦は後半から良いサッカーができていたことを考えて、メンバーは次のように予想します。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

     田中聡 川辺

中野              東

    前田    中村

     ジャーメイン

SUB:チョン、山﨑、キム、新井、中島、ジェルマン、マルコス・ジュニオール、加藤、木下
 1位から4位が勝ち点2差にひしめき合い、そのすぐ後ろを町田と広島が追いかける展開となっている現在のJ1リーグ。この競り合いから脱落しないように、明日はチーム一丸となって勝ち点3をとって欲しいと思います。

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天皇杯準々決勝の日程と会場

日本サッカー協会は昨日、天皇杯準々決勝の残り試合の日程を発表し、サンフレッチェは8/27(水)の午後6時半から豊田スタジアムで名古屋と対戦することになりました。名古屋、と言えば今季のリーグ戦では連敗し、昨年は2勝2敗ながらルヴァン杯準々決勝ではPK戦の末に涙をのんだ因縁の相手です。天皇杯のタイトル獲得のためにはまずは名古屋を倒して、昨年のルヴァン杯と今季のリーグ戦の悔しさを晴らして欲しいと思います。

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2025/08/14

紫熊倶楽部9月号

先週発売の紫熊倶楽部9月号(Vol.331)の表紙は中島洋太朗選手で、最初の記事も彼のドキュメンタリーとなっています。練習で痛めていた膝が激痛に襲われ、途中退場となったのが4/2の鹿島戦。オーストラリアでの手術とトルガイとのリハビリの日々と、5月に帰国してからの復帰までの道のり、そしてその後の苦闘。スキッベ監督が「我々の宝」と呼ぶ中島の4ヶ月を描いています。
 続いて取り上げられているのは、チョン・ミンギ選手。PK戦に持ち込まれた福岡戦の活躍と、彼を支えた愛妻の姿を綴っています。また、キム・ジュソン選手の加入記者会見の全文が掲載されています。
 「MATCH PREVIEW」はJ1リーグのG大阪戦、神戸戦、東京V戦、C大阪戦、京都戦と、ルヴァンカップ準々決勝の湘南戦。クラブワールドカップに繋がるACLEの紹介記事の後は、レジーナの神戸戦、新潟戦、相模原戦、大宮戦のプレビュー。「READERS AREA」を挟んで、「サンフレッチェを支える人々」ではオフィシャルパートナーなったCFT GROUPの山本真聖代表を取り上げています。
 1人半ページのミニインタビューは、川辺、大迫、木下、マルコス・ジュニオールの各選手。「MATCH REPORT」は天皇杯の藤枝戦とJ1の新潟戦です。またWEリーグ開幕を記念して、「ピッチでもスタジアムも、エキサイティング・レジーナ」と言う記事が掲載されています。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」「サンフレッチェ広島レジーナ選手名鑑」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。エディオンピースウイング広島のオフィシャルショップ、広島県内の大手書店、及び東京・銀座のtauで販売中です。また通販はオフィシャルオンラインショップからどうぞ。

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2025/08/13

AFC U20女子アジアカップタイ2026予選

「AFC U20女子アジアカップタイ2026予選」を戦ったU-19女子日本代表は、3試合とも圧勝で本大会出場を決めました。
 第1節のグアム戦のメンバーは、GK:名和、DF:牧口(→鈴木HT)、横山、柘植、原(→秋本60分)、MF:根津(→板村80分)、樋口(→木村60分)、髙橋(→津田69分)、榊、FW:小島、藤﨑。前半6分の根津、10分の藤﨑、44分の柘植、後半29分の津田、39分の藤﨑のゴールで5-0で勝ちました。
 第2節のマレーシア戦のメンバーは、GK:石田、DF:鈴木、本多(→木村63分)、柘植、原、MF:板村(→小島HT)、根津(→木村63分)、眞城(→樋口80分)、榊(→栗本63分)、FW:古田、津田。得点は津田4、板村3、古田3、小島3、柘植、栗本2で、16-0での圧勝でした。
 第3節のイラン戦のメンバーは、GK:岩崎、DF:秋本(→鈴木70分)、本多、牧口、横浜、MF:板村(→髙橋61分)、樋口、眞城、木村(→小島79分)、FW:藤﨑(→津田61分)、古田(→栗本61分)。得点は木村、古田、板村3、藤﨑3、津田、髙橋2で、こちらも11-0で勝ちました。

JFA公式サイト  第1節グアム戦  第2節マレーシア戦  第3節イラン戦

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2025/08/12

WEリーグ第1節浦和戦

昨日アウェイで行われたWEリーグ2025-26シーズン開幕戦で、サンフレッチェ広島レジーナは三菱重工浦和レッズレディースとスコアレスドローに終わりました。
 レジーナは以下の布陣で戦いました。
       木稲

嶋田   左山  市瀬   藤生

     小川  柳瀬(→渡邊76分)

瀧澤     伊藤め      中嶋(→松本76分)
(→島袋85分)(→古賀85分)
       上野(→李90+2分)

SUB:藤田、塩田
 対する浦和は、GK:池田、DF:櫻井(→水谷67分)、髙橋、後藤、長嶋、MF:角田、松尾(→丹野57分)、高塚(→加藤HT)、伊藤美、榊原、FW:島田、と言うメンバーでした。立ち上がりは広島が攻勢に出て、2分には中嶋のクロスから伊藤めぐみがヘッドで狙いましたがGKがセーブ。続いてCKのボールに上野が合わせましたが惜しくも枠外に外れます。その後は榊原のドリブル突破などで浦和がペースを握り、39分には島田にバックヘッドで狙われましたが何とかクリアします。広島も前半終了間際に伊藤めぐみのスルーパスで抜け出した上野がシュートしましたが、枠を捉えることができません。後半は浦和に攻め込まれるシーンが増えて、後半開始早々には伊藤美紀のシュートをクロスバーが弾きます。その後も攻め込まれながらもDF陣が踏ん張ると、終盤には交代選手の活躍で広島が攻勢を強め、後半終了間際には藤生のクロスを嶋田がミドルで狙いましたが枠外に外れ、勝ち点1ずつを分け合うことになりました。

サンフレッチェ広島公式サイト  浦和公式サイト
WEリーグ公式サイト
Yahooニュース

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2025/08/11

第25節清水戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ第25節清水戦は、両者決定力を欠いてスコアレスドローに終わりました。
 田中聡が10試合ぶりに先発に復帰。また東も3試合ぶりに先発して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

     田中聡 川辺(→中島60分)
     (→マルコス・ジュニオール83分)
新井             中村
(→中野HT)
  ジャーメイン  加藤(→東HT)

       木下(→前田70分)

SUB:チョン、山﨑、キム、ジェルマン
 対する清水は、GK:梅田、DF:髙木(→北爪84分)、蓮川、住吉、マテウス・ブルネッティ、MF:山原(→北川57分)、ブエノ、嶋本、FW:松崎(→乾57分)、髙橋(→中原70分)、カピシャーバ(→吉田70分)、と言うメンバーでした。最初のビッグチャンスは広島で、前半9分に中村のクロスに木下が合わせましたがGKにキャッチされます。その後は清水のアグレッシブな守備と縦に速い攻撃にペースを奪われます。23分にはCKに髙木がフリーで合わせましたが枠外に外れ、25分には嶋本のクロスがゴール前を横切りましたが合わず。その後もセカンドボールを拾われ、波状攻撃を受けます。30分のカピシャーバのミドルは枠外。34分にもブエノにミドルを打たれましたが枠外に外れます。更に45分にはCKに髙木がヘッドで合わせましたが、大迫が素晴らしい反応で弾きます。前半は清水に出足の速さと球際の強さで上回られ、大迫の好守で何とか無失点に抑えてハーフタイムを迎えました。
 後半からスキッベ監督は東と中野を投入。また中村をシャドウの位置に上げることによって流れが変わります。2分には中野の折り返しを川辺がシュートしましたが惜しくも枠外。8分にはFKの流れから中野が打ちましたが枠外に外れます。清水も4分にショートカウンターから松崎がシュートしましたが荒木がクリアし、12分の髙橋のヘッドは枠外に外れます。後半18分には中島のスルーパスで左のポケットを取った中村が決定的なシュートを放ちましたが枠外。20分には田中聡のミドルをジャーメインが方向を変えましたが惜しくもクリアされ、21分の中村のミドルもGKに抑えられます。また32分には右サイドに抜け出した前田がシュートを放ちましたが巻き切れずに枠外に外れ、36分には東のクロスに前田が合わせましたがGKにキャッチされます。対する清水も後半41分、DFラインの裏に抜け出した北爪がフリーでシュートしましたが大迫が前に出てブロックし、こぼれを狙った北川のシュートは北爪に当ります。終盤は両チームともにゴール前に迫りましたが高い集中力ではね返して、雨中の決戦は勝ち点1ずつを分け合うこととなりました。
 清水の秋葉監督は試合後に「今日、選手たちが見せてくれた魂が清水エスパルスのメンタルだと思います」と語っていますが、4日前の天皇杯で広島に完敗を喫したことから、その悔しさを全力でぶつけてきました。前回の対戦時から先発5人を入れ替え、3バックにするなど戦い方を変えてきたのは確かですが、それ以上に違っていたのはメンタルの部分。同じJ1のチームに連敗するのは許されない、と言う強い気持ちを全面に出して、選手全員がピッチ全体で戦って来ました。スタッツを見ると広島のシュートは3本だったのに対して清水は6本。またゴール期待値は広島の0.26に対して清水は0.54と圧倒された、と言うほどではなかったものの、粘り強い守備と大迫の好守がなかったら先に失点していても不思議ではない展開でした。
 それに対してスキッベ監督はハーフタイムに「まず、高い位置からボールを奪いに行こうと。プレスに当たりにいこう、それから裏に向ける回数をどんどん増やしていこう」と指示したとのこと。両ワイドの選手を入れ替えた効果もあって、後半はチャンスを量産する結果となりました。中でも前田の「裏抜け」と中島のスルーパスによって何度もビッグチャンスを作り、後半のシュート数は11本。清水も7本と決して少なかったわけではなかったのですが、内容的には広島が上回っていたと言えます。前半の広島に緩みがあった、とは思いませんが、やはり相手の強い気持ちに押されていたのが苦戦の原因だったと思います。「最後のシュートのクオリティーの部分、最後の最後の1個のクオリティーが足りなかった」(スキッベ監督)ために得点できなかったものの、改めてサンフレッチェのサッカーで何が最も大事なのか、を確認した試合だったと言えるでしょう。
 今節は首位の神戸が敗れたものの他の上位陣は軒並み勝利したため、広島は6位に後退することになりました。新たに首位に立った鹿島との勝ち点差は4。また7位浦和との勝ち点差は2で、大混戦はまだまだ続きそうな感じです。8月は神戸以外は順位が下のチームとの対戦が続くので、ここでどれだけ勝ち点を稼ぐかが、シーズン終盤に向けて重要になるのではないでしょうか。

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2025/08/10

今日の清水戦

中国新聞によると、天皇杯清水戦で右足を痛めて交代した前田は軽症だったそうで、今日の試合の出場も問題なさそうです。また登録が完了したキム・ジュソンもメンバー入りしそうだとのこと。誰が出場することになってもチーム一丸となって、勝ち点3をゲットして欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンピースウイング広島で、午後6時半キックオフ。チケットは前売りで完売となっているため当日券発売はありません。また試合中継はDAZNのみとなっています。今日もブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧下さい。

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2025/08/09

清水戦に向けて

明日はJ1リーグ第25節。サンフレッチェはホームで清水エスパルスと対戦します。
 報知新聞によると清水は天皇杯の試合後に静岡に戻って調整しているとのこと。秋葉監督は「『勝つために変化を起こしたい』と先発や布陣にメスを入れる可能性を示唆」したそうです。中3日でのアウェイ連戦、と言うことで清水にとっては難しい条件での試合になりますが、だからこそ思い切った手を打ってくる可能性もありそうです。
 対するサンフレッチェですが、先週加入したキム・ジュソンがこの試合から出場できます。ただ、天皇杯の清水戦は好内容で完勝したことを考えると、メンバーを変える可能性は低いのではないでしょうか。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

     田中聡 川辺

中野              東

   前田      中村

     ジャーメイン

SUB:チョン、キム、中島、マルコス・ジュニオール、新井、菅、ジェルマン、加藤、木下
 首位・神戸と広島の勝ち点差はわずかに4で、その間に5チームがひしめく混戦のJ1リーグ。明日は満員のスタンドをバックに広島らしいアグレッシブなサッカーを展開して、勝ち点3を取って上位を追撃して欲しいと思います。

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2025/08/08

天皇杯の組み合わせ

日本サッカー協会は昨日、天皇杯の組み合わせ抽選会を行い、準々決勝以降の組み合わせと試合会場を決定しました。それによると広島の準々決勝の対戦相手は、来週行われる東京Vと名古屋の試合の勝者。日程と会場は調整中ですが、アウェイでの試合となる模様です。また準決勝に進出した場合の対戦相手は相模原と神戸の勝者で、11/22に国立競技場で行われる決勝を目指すことになります。

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2025/08/07

天皇杯R16清水戦

昨日行われた天皇杯ラウンド16で、サンフレッチェは清水を3-0で下して2年連続でベスト8進出を決めました。
 スキッベ監督は新潟戦から先発1名を入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木
  (→山﨑83分)
     田中聡 川辺
     (→中島83分)
中野              東

   前田      中村(→ジェルマン77分)
   (→木下61分)
     ジャーメイン(→加藤77分)

SUB:チョン、マルコス・ジュニオール、新井、菅
 対する清水は、GK:沖、DF:蓮川、山原、住吉、髙木(→北爪70分)、MF:カピシャーバ、中原(→松崎70分)、矢島(→宮本70分)、マテウス・ブエノ、FW:北川(→嶋本76分)、乾(→髙橋56分)、と言うメンバーでした。立ち上がりから広島が攻めに出ましたが、最初のビッグチャンスは清水。8分にはカピシャーバのクロスに北川が合わせましたが大迫がキャッチし、9分の中原のブレ球のミドルも大迫が弾きます。後半15分にはジャーメインがシュートしましたがブロック。続いて川辺のスルーパスで中村が抜け出しましたがオフサイドを取られ、続いてジャーメイン、田中聡が打ちましたが枠外に外れます。飲水タイム後も広島が攻め続け、36分には荒木のクリアボールをキープした中村がシュートしましたDFに弾かれ、こぼれ球を前田が打ちましたが枠を捉えることができません。そして後半アディショナルタイムの45+1分、川辺のパスで左のスペースに抜け出した中村が斜めのパスを送ると、GKとDFを引きつけたジャーメインが冷静にパス。これを前田が流し込んで、広島の1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半も最初のチャンスは広島で、1分には中村が決定機を迎えましたがGKに弾かれます。清水も3分に北川、4分にブエノがシュートしましたが落ち着いてはね返すと、8分には中村の横パスを前田が打ちましたがGKに止められます。追いつきたい清水は乾に代えて髙橋を投入すると、直後に決定的なシュートを放ちましたが大迫がファインセーブで防ぎ、続くCKの流れからのカピシャーバのミドルは枠外に外れます。そして後半14分、高い位置で奪った田中聡のジャーメインへのパスはキープできなかったものの、すぐに奪い返した田中聡のスルーパスをDFラインの裏で受けた中村が決めて、リードを2点差に広げました。
 清水は3枚替えで流れを変えようとしますが、しかし広島は攻撃の手を緩めません。後半31分には田中聡のスルーパスを受けた木下が決めてリードを3点に広げます。後半アディショナルタイムにはカウンターから加藤が決定機を迎えましたが枠外に外れ、逆に終盤の清水の反撃を抑えて3-0での勝利を決めて、80回目の原爆記念日を勝利で飾りました。
 試合後にスキッベ監督は「今日は本当に自分たちのチームが良いパフォーマンスを見せたと思っています。非常に満足しています」と語っていますが、何より良かったのは90分を通じてアグレッシブなサッカーを貫いたことだ、と言えます。モバイルサイトによると「90分プレーし続けようとか、思っていない...これだけオフがあったことが、体も動いた要因」と語っていますが、8日間のオフで選手がリフレッシュできたことと同時に、前線に質の高い選手が揃ってきたことで競争が激しくなったことが大きいのではないかと思います。完敗を喫した清水の秋葉監督は「また(リーグ戦で)広島戦ができますから、このまま0-3で終わっておめおめと帰るわけにはいきません」と語っていることからみても、日曜日の清水戦はより難しい試合になるのは間違いないところ。この試合のようなアグレッシブな姿勢を貫いて、夏場の連戦を勝ち抜いて欲しいと思います。

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2025/08/06

今日の天皇杯清水戦

中国新聞によると、長期オフを挟んで選手の休養は十分で、アルスランを除いてフィールドプレーヤー22人に離脱者はいないとのこと。スキッベ監督は4日後のリーグ戦のことは考えずに、「天皇杯に集中する。一番良いメンバーで臨む」と語っています。8/6の広島原爆の日にホームで試合があるのは2016年以来9年ぶり。今日は全広島の思いと平和への願いを胸に、最後まで全力で戦い抜いて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンピースウイング広島で、午後6時半キックオフ。チケットは一部の席を除いて残っている模様なので、当日販売もありそうです。試合中継はスカパー!プレミアムサービスのch584とスカパー!番組配信SPOOXで生中継が、スカパー!サービスのCS801で8/8の深夜2時からの録画中継が予定されています。今日も早く帰ることができればブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&Live配信を見れない方はこちらをご覧下さい。

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2025/08/05

天皇杯清水戦に向けて

明日は天皇杯のラウンド16。サンフレッチェはエディオンピースウイング広島で清水エスパルスと対戦します。
 3年ぶりにJ1を戦う清水は、開幕から4試合を2勝2分けでスタートし、第12節からは3連勝で5位まで上がりました。しかしその後のリーグ戦11試合は2勝3分け6敗と調子を落とし、現在13位となっています。5月以降の公式戦の戦績は次の通り。
14H ●0-3 名古屋 【名】稲垣、和泉、椎橋
15A ●0-1 柏   【柏】垣田
16H △2-2 町田  【清】北川、ドウグラス・タンキ、【町】西村、林
17A ●0-1 鹿島  【鹿】鈴木
18H ○3-2 神戸  【清】北川、髙木2、【神】宮代2
19A ●2-4 C大阪 【清】山原、郡司、【C】髙橋、中島、ラファエル・ハットン、ルーカス・フェルナンデス
天2 ○4-2 松本  【清】中原、住吉、矢島、弓場、【松】二ノ宮
20H △0-0 G大阪
21A △1-1 名古屋 【清】千葉、【名】山岸
22H ●0-2 柏   【柏】久保、戸嶋
23A ●0-3 町田  【町】菊池、相馬、沼田
天3 ○1-0 湘南  【清】ドウグラス・タンキ
24H ○2-0 横浜FC 【清】カピシャーバ、中原
 調子が上がらないチーム同士の対戦となった前節は、数的有利になった後半に怒濤の攻撃を仕掛けると、53分と72分の得点でリーグ戦6試合ぶりの勝利を挙げています。この試合後に秋葉監督が「おそらく、8月はケガ人が相当数帰ってきます。もう一度、競争力を高めて、我慢のときを経て、反攻態勢に入りたい。必ず、良い中断期間にして、ここから上昇できるように全員でやっていきます」と語っていたところをみると、中断期間を有効に使って十分な準備を整えているはず。2001年以来、四半世紀ぶりの天皇杯制覇に向けて、全力でぶつかってくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると中島が調子を上げているとのこと。木下とマルコス・ジュニオールも回復しているとのことなので、現状のベストメンバーで戦うことができそうです。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

     田中聡 川辺

中野              東

  ジャーメイン  中村

       木下

SUB:田中雄、菅、新井、越道、中島、マルコス・ジュニオール、前田、加藤、ジェルマン
 8月はリーグ戦5試合と天皇杯で過密日程となりますが、チーム全体で力を合わせて、タイトル獲得に向けて戦い抜いて欲しいと思います。

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2025/08/04

山﨑の怪我の状況

試合直前に怪我をして藤枝戦に出場できなかった山﨑大地選手ですが、モバイルサイトによると「藤枝戦前の練習で、シュートブロックに行ったらボールが足の先にあたって内側を痛めた」そうです。場所は手術をした場所(右膝前十字靭帯)とは別のところだったため大事には至らなかったとのこと。「オフはしっかりと治療にあてて、リフレッシュもしました。オフ明けの今日からちょっとずつ(練習に)入っていきながら、徐々に上げていきたい」と思っているそうです。今季はなかなか出場機会が掴めない上にキム・ジュソンの加入によってDF陣の争いが激しくなって来ていますが、今後の過密日程を考えれば山﨑の力が必要になる時は必ず来るはず。気持ちを強く持って、頑張って欲しいと思います。

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2025/08/03

呉屋全治9ヶ月

サンフレッチェは昨日、レジーナの呉屋絵理子選手が右膝前十字靱帯損傷・内側半月板損傷で手術を受け、全治9ヶ月と診断された、と発表しました。

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2025/08/02

仙波が水戸に期限付き移籍

プレスリリースによると、仙波大志選手が水戸に期限付き移籍することになりました。府中町生まれの仙波はジュニア時代から広島のアカデミーに所属し、ユース時代には2種登録されたものの出場機会はなくトップ昇格も逃しました。しかし進学した流通経済大では主力として活躍して、2022年にサンフレッチェでプロとしてのキャリアをスタート。その年のリーグ開幕戦では先発に抜擢されて、87分間プレーしました。しかしその後はルヴァン杯の2試合に先発したもののリーグ戦はなかなかベンチ入りもできず、7月に岡山に期限付き移籍。途中出場が多かったものの13試合に出場して1ゴールを記録し、翌年にはレギュラーとして活躍しました。ところが昨年は出場機会が減少したこともあってシーズン途中で群馬に期限付き移籍して、今季から広島に復帰していました。
 今シーズンの水戸は、第23節を終えて勝ち点48。2位千葉に勝ち点差7を付けて首位に立っています。そんな中で、6月にサイドアタッカーとしてチームを引っ張ってきた津久井が大宮に移籍したことから選手補強に動いていて、中断期間中に横浜FCから新井瑞希と根本凌を獲得。仙波には守備と攻撃の両面での貢献が期待されているものと思われます。水戸でも厳しいポジション争いがあると思いますが、彼のポテンシャルを生かしてJ1昇格に貢献して、また広島に戻ってきて欲しいと思います。

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キム・ジュソンの加入記者会見

サンフレッチェは昨日、キム・ジュソン選手の加入記者会見を行いました。会見で栗原強化部長は特徴について「空中戦での強さ」と「左足からの長短のパスを中心にビルドアップの質と判断力が高い」と紹介。屈指の実力がある広島DF陣と「同じレベルでプレーできる選手」だ、と説明しました。
 続いてキム・ジュソンはサンフレッチェを選んだ理由として「実際に会いに来てくださったことが大きな決め手だった...ここで多くを学び、自分自身がステップアップするための良い機会だと感じています」と説明。また背番号は30番を希望していたものの、「素晴らしい選手(アルスラン)」が付けていたことから37を選んだこと、そして「これからもっと活躍して、いつか30番をつけられるように頑張りたい」と述べました。サンフレッチェは8月以降、JリーグとACLEを平行して戦わなければならないだけでなく、天皇杯とルヴァンカップも残っています。この過密日程を、塩谷、佐々木、荒木の3枚だけで回すのは不可能。現有のDF陣に匹敵する実力を持つキム・ジュソンの加入は、チームにとって大きな力になるに違いありません。

サンフレッチェ広島公式サイト サッカーダイジェストWeb

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2025/08/01

キム・ジュソンの獲得を発表

サンフレッチェは昨日、FCソウルからキム・ジュソン選手を完全移籍で獲得した、と発表しました。2000年12月生まれのキム・ジュソンはFCソウルの下部組織から2019年にトップ昇格。2021年と2022年は兵役に服しながら国軍体育部隊の金泉尚武に所属し、その後はFCソウルに戻ってプレーして、K1リーグで通算121試合に出場して2ゴールを挙げました。また2022年にA代表デビューを果たすとその後は5試合に出場し、E-1選手権の中国戦では代表初ゴールも決めています。30代半ばの塩谷、佐々木が支える広島守備陣としては、待望の補強だと言えるでしょう。キムはメディカルチェックに問題がなければ今日にも正式契約を結び、明日の練習からチームに合流する、とのことです。

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