今日のC大阪戦
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9A ●1-2 広島 【C】ルーカス・フェルナンデス、【広】新井直、荒木 10H ○1-0 鹿島 【C】進藤 YLC2 ○4-3 今治 【C】ブエノ、ジャルンサックウォンコーン、香川、奥田、【今】竹内、藤岡、日野 11H △1-1 FC東京 【C】ラファエル・ハットン、【F東】ラファエル・ハットン 12A ●0-1 東京V 【V】新井悠 13H ●1-2 町田 【C】チアゴ・アンドラーデ、【町】オ・セフン、ドレシェヴィッチ 14A ○3-2 京都 【C】ルーカス・フェルナンデス、古山、中島、【京】原、松田 15A ○3-1 神戸 【C】上門、柴山、ラファエル・ハットン、【神】宮代 16H ○1-0 横浜FM 【C】ラファエル・ハットン 17A ●0-2 川崎F 【川】エリソン2 YLC3 ○4-1 京都 【C】舩木、チアゴ・アンドラーデ2、ラファエル・ハットン、【京】ムリロ・コスタ 18H ○2-0 福岡 【C】柴山、ラファエル・ハットン 22A △0-0 浦和 19H ○4-2 清水 【C】髙橋、中島、ラファエル・ハットン、ルーカス・フェルナンデス、【清】山原、郡司 YPO1 ○4-1 横浜FC 【C】香川、ブエノ、ラファエル・ハットン、中島、【横F】小倉 YPO2 ●0-4 横浜FC 【横F】森、ユーリ・ララ、鈴木、櫻川 20A △2-2 FC東京 【C】ラファエル・ハットン、田中、【F東】マルセロ・ヒアン2 21H ○2-1 東京V 【C】ラファエル・ハットン、チアゴ・アンドラーデ、【V】川﨑 23H ●0-1 G大阪 【G】半田 天3 ○2-0 徳島 【C】ルーカス・フェルナンデス、ラファエル・ハットン 24A △3-3 湘南 【C】ルーカス・フェルナンデス、ラファエル・ハットン、チアゴ・アンドラーデ、【湘】鈴木章、平岡、ルイス・フェリッピ 天4 ●1-2 FC東京 【C】香川、【F東】仲川、長倉 25H ○3-1 新潟 【C】中島、ルーカス・フェルナンデス、OG、【新】堀米 26A ●0-1 町田 【町】ナ・サンホ、林、オ・セフン 27H △1-1 神戸 【C】香川、【神】エリキ前節は神戸相手に真っ向からの戦いを挑み、前半35分には20本ものパスをつないで先制点を奪いました。しかし後半立ち上がりにエリキと大迫の「個の力」に崩されて同点に追いつかれてそのまま引き分けに終わっています。明日はラファエル・ハットンが出場停止から戻ってくることから、勝利して上位進出の足がかりを作りたい、と思っているのではないでしょうか。
大迫 塩谷 荒木 佐々木 田中聡 川辺 中野 新井 前田 中島 ジャーメイン SUB:ヒル、キム、山崎、越道、マルコス・ジュニオール、東、加藤、ジェルマン、木下スキッベ監督の就任以来7勝2分けと好成績を収めているC大阪戦ですが、そのような過去が何の保証にもならないのがサッカー。明日もチーム全員でアグレッシブに戦って、勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。
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【GK】早川(鹿島)、大迫(広島)、鈴木彩(パルマ) 【DF】長友(FC東京)、荒木(広島)、板倉(アヤックス)、安藤(福岡)、 渡辺(フェイエノールト)、関根(ランス) 【MF/FW】 遠藤(リバプール)、伊東(ヘンク)、南野(モナコ)、三苫(ブライトン)、 小川(NEC)、前田(セルティック)、堂安(アイントラハト・フランクフルト)、 上田(フェイエノールト)、町野(ボルシアMG)、佐野(マインツ05)、 久保(レアル・ソシエダ)、細谷(柏)、望月(町田)、鈴木唯(フライブルク)6月のW杯アジア最終予選のメンバーから谷(町田)、町田(サンジロワーズ)、瀬古(グラスホッパー)、鈴木淳(コペンハーゲン)、高井(トッテナム)、大橋、森下(ブラックバーン)、鎌田(クリスタル・パレス)、中村(ランス)、平河(ブリストル)、熊坂(柏)、藤田(ザンクトパウリ)、三戸(ロッテルダム)、佐野航(NEC)、俵積田(FC東京)、佐藤(岡山)が外れ、早川、荒木、板倉、安藤、伊東、南野、三苫、小川、前田、堂安、上田、望月、鈴木唯が選ばれています。このメンバーは9/1からトレーニングを開始して、9/6にメキシコ代表、9/9にアメリカ代表と対戦します。
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大迫 塩谷 荒木 佐々木 (→キム71分) 田中聡 川辺 中野 新井 (→東88分) 中島 中村(→木下60分) (→前田88分) ジャーメイン(→ジェルマン71分) SUB:ヒル、マルコス・ジュニオール、アルスラン、加藤対する名古屋は、GK:ピサノ、DF:野上、三國、原(→河面42分)、MF:徳元(→中山64分)、椎橋(→和泉HT)、稲垣、森島、森(→ユンカー78分)、FW:木村(→永井HT)、山岸、と言うメンバーでした。立ち上がりから積極的に前に出た広島は、前半1分に新井がファーストシュートを放ちます。そして前半5分、中野のクロスを中村がスルーし、これを田中聡が左足で叩くと三國に当たってゴールに飛び込み、広島が幸先良く先制点を奪いました。
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22A ○2-1 広島 【名】マテウス・カストロ2、【広】新井直 23H △0-0 東京V 天3 ○2-1 熊本 【名】ユンカー、浅野、【熊】大﨑 24A ●0-3 横浜FM 【横】谷村、ヤン・マテウス、植中 天4 ○2-1 東京V 【名】内田、稲垣、【V】新井悠 25H ●1-2 京都 【名】ユンカー、【京】ラファエル・エリアス、福田 26A ●1-2 浦和 【名】原、【浦】小森、マテウス・サヴィオ 27H ●3-4 川崎F 【名】森、原、和泉、【皮】伊藤2、エリソン2前節はこの夏に補強した藤井と木村が先発し、現役高校生の森がゴールを決めるなど収穫もあったものの、後半早々のユンカーの退場により数的不利になったのも響いて試合終了間際の勝ち越しを許し、リーグ戦4連敗となっています。ユンカーの出場停止はリーグ戦の2試合となったため明日の出場は可能ですが、今季の広島戦で全4ゴールを挙げているマテウス・カストロが怪我で離脱中で明日も欠場が濃厚だとのこと。唯一残ったタイトルの可能性を残すために、またリーグ戦に弾みをつけるためにも、勝利を狙ってくるのは間違いありません。
大迫 キム 荒木 佐々木 川辺 中島 中野 東 前田 中村 ジャーメイン SUB:ヒル、塩谷、山﨑、田中聡、新井、加藤、マルコス・ジュニオール、ジェルマン、木下昨年はルヴァンカップの準々決勝で対戦してPK戦の末に敗れ、今季のリーグ戦はシーズン・ダブルを食らうなどこのところの相性が悪い名古屋ですが、プロ同士の対戦で何度も同じ相手に負けるわけにはいきません。明日は中3日で実質アウェイの厳しい試合となりますが、明日もチーム一丸となって、天皇杯制覇に向けて前進して欲しいと思います。
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藤田 渡邊 嶋田 市瀬 藤生 (→塩田61分) 小川 柳瀬(→李84分) 瀧澤 中嶋(→立花70分) (→伊藤璃61分) 上野 古賀(→伊藤めHT) SUB:石田、早間対する新潟のメンバーは、GK:久野、DF:有吉、山谷、白沢、園田、MF:川村、杉田(→横山75分)、川澄(→富岡75分)、山本(→上尾野辺65分)、FW:新堀、城和(→滝川54分)、と言うメンバーでした。前半6分に嶋田が城和にボールを奪われ、ループシュートを決められて先制点を許しました。その後は広島が反撃し、小川のワンタッチパスでゴール前に進入した上野がシュートしましたがGKの正面。前半34分には中嶋がカットインして正面からシュートしましたが枠外に外れます。後半も瀧澤のクロスに伊藤めが飛び込みましたが惜しくも届かず。また左サイドを突破した中嶋のクロスに上野が合わせましたが枠を捉えることができません。後半40分には伊藤璃がFKを直接狙いましたがGKに弾かれ、得点の無いままに試合終了となりました。試合後のスタッツによると、広島のシュートは12本だったのに対して新潟は2本。ほとんどの時間帯で広島が攻め続けたものの無得点に終わったということで、「ゴールをこじ開ける力が足りなかった」(赤井監督)試合となってしまいました。
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大迫 塩谷 荒木 キム(→東77分) 田中聡 中島 中野 新井直(→越道86分) ジェルマン 中村(→マルコス・ジュニオール86分) (→ジャーメインHT) 木下(→川辺60分) SUB:ヒル、山﨑、前田、加藤対するヴェルディは前節から2人入れ替えて、GK:マテウス、DF:宮原、谷口、井上(→唐山86分)、MF:深澤、食野、平河、新井悠、FW:齋藤(→川﨑77分)、染野(→白井77分)、福田(→松橋66分)、と言うメンバーでした。最初のシュートは広島で、前半5分に中島が奪ったボールを木下が打ちましたがDFに当たって枠外に外れます。続く左からのCKにジェルマンが合わせたボールはポストに弾かれましたが、こぼれ球を中野が決めて広島が先制点を奪いました。
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17A ●1-2 広島 【V】木村、【広】ジェルマン、川辺 YLC3 ○2-0 新潟 【V】木村、川﨑 18H ○1-0 京都 【V】新井 19A △0-0 福岡 YPO1 ●0-3 柏 【柏】中川、久保、垣田 YPO2 ●1-2 柏 【V】染野、【柏】渡井、垣田 天2 ○3-1 栃木 【V】綱島、鈴木、山見、【土地】高橋 20H ●0-3 柏 【柏】久保、小泉、細谷 21A ●1-2 C大阪 【V】川﨑、【C】ラファエル・ハットン、チアゴ・アンドラーデ 22A ○1-0 川崎F 【V】深澤 23A △0-0 名古屋 天3 ○1-0 鳥栖 【V】染野 24H ●0-1 町田 【町】菊池 25H ○1-0 横浜FM 【V】谷口 天4 ●1-2 名古屋 【V】新井、【名】内田、稲垣 26A ●0-1 京都 【京】ラファエル・エリアス前節は京都と一進一退の攻防を繰り広げたものの、後半21分の失点を取り返すことができずに敗れています。この試合で寺沼と森田が負傷して出場は微妙だとのことですが、前節から中6日のアドバンテージを活かして十分な準備をして明日を迎えようとしているのではないでしょうか。
大迫 中野 荒木 キム 田中聡 中島 新井 中村 前田 ジャーメイン 木下 SUB:ヒル、山﨑、越道、東、川辺、マルコス・ジュニオール、小林、加藤、ジェルマン水曜日には久々の敗戦を喫して6位に後退した広島ですが、優勝争いはここからが正念場。上位から離されないためには、勝ち点を着実に積み重ねることが重要です。明日も誰が出ることになってもアグレッシブにプレーして、勝利を持ち帰って欲しいと思います。
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大迫敬 塩谷 荒木 佐々木(退場57分) 田中聡 川辺(→中島90分) 中野 東(→加藤90分) (→小林90分) 前田 中村 (→キム59分) ジャーメイン(→木下59分) SUB:ヒル、マルコス・ジュニオール、新井、ジェルマン対する神戸は、GK:前川、DF:酒井、山川(→本多HT)、マテウス・トゥーレル、永戸、MF:鍬先(→仰木はら73分)、エリキ(→パトリッキ73分)、井手口、汰木(→武藤65分)、FW:宮代(→井出90分)、大迫勇、と言うメンバーでした。最初のシュートは広島で、2分に塩谷のパスから前田が打ちましたがGKに止められます。しかしその後は神戸のチャンスが多くなり、4分にはエリキのシュートを大迫敬がファインセーブ6分には汰木のバックヘッドを大迫敬が抑え、11分の永戸のシュート性のクロスも大迫敬が弾きます。また13分にはエリキのヘッドがバーに当たり、16分には井手口のパスでフリーになった永戸が決定機を迎えましたが、大迫敬がわずかに触って弾きます。押されぎみの広島でしたが、しかし14分にはジャーメインと川辺が惜しいシュートを放ち、28分にも神戸ゴールに迫ります。33分には素早いパス交換から井手口に打たれましたが大迫敬が素晴らしい反応で弾きます。広島も38分に中村のクロスをペナルティエリア内で受けたジャーメインがシュートしましたが大きく外してしまい、40分の中村のシュートも枠外。44分には中野のロングスローを起点に東が決定機を迎えましたが前川のファインセーブに防がれ、前半アディショナルタイムには大迫勇にフリーで打たれましたが大迫敬が素晴らしい反応で弾き、こぼれを汰木に打たれましたが枠外に外れて助かります。前半は両チームともに決定機を作りながらも両GKの好守に阻まれ、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
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5H ○1-0 広島 【神】エリキ 23H ○4-0 湘南 【神】扇原、宮代、佐々木、汰木 天3 ○2-1 甲府 【神】岩波、エリキ、【甲】内藤 24A ○2-1 岡山 【神】エリキ、宮代、【岡】江坂 天4 ○2-1 東洋大 【神】井出、宮代、【東】湯之前 25A ●0-2 町田 【町】中山、相馬 26H ●0-1 横浜FC 【横】伊藤7連敗中だった横浜FCをホームに迎えて戦った前節は、序盤から押し込んでチャンスを量産したものの堅い守備を崩せず、逆に後半アディショナルタイムにカウンターから決勝点を奪われて敗れています。ここまで攻撃の中心として活躍してきた佐々木大樹が負傷するなど流れが悪い神戸ですが、しかし長期欠場が続いていた大迫と武藤が相次いで復帰して攻撃陣の駒に不足はありません。6位とは言え首位・京都との勝ち点差は2しかないだけに、明日は連敗脱出と首位奪取を目指してくるに違いありません。
大迫 塩谷 荒木 佐々木 田中聡 川辺 中野 東 前田 中村 ジャーメイン SUB:チョン、山﨑、キム、中島、マルコス・ジュニオール、菅、加藤、ジェルマン、木下スキッベ監督のサッカーは、前からのプレスでアグレッシブに戦うのが生命線。明日も酷暑の中での厳しい試合になりそうですが、ベンチのメンバーも含めてチーム一丸となって勝利して欲しいと思います。
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木稲 嶋田 左山 市瀬 藤生 (→塩田17分) 小川 柳瀬(→李72分) 瀧澤 伊藤め(→古賀56分) (→伊藤凛72分) 上野 中嶋 (→渡邊72分) SUB:藤田、早間対する神戸は、GK:大熊茜、DF:井手、太田、三宅、水野(→三谷89分)、MF:久保田(→桑原62分)、成宮、大熊環、山本(→高瀬72分)、愛川(→道上89分)、FW:吉田、と言うメンバーでした。前半は左山が負傷退場し、また相手の圧力に押し込まれる時間もありましたが、しかし前半42分、高い位置で小川が相手ボールを奪うと藤生がシュート。これはGKに止められましたがこぼれを上野が押し込んで、広島が先制点を奪いました。これに対して後半37分、左からのCKに太田が合わせて同点に追いつかれてしまいます。しかしレジーナは最後まで諦めずにゴールを狙い続け、後半アディショナルタイム5分に李のスルーパスで左サイドに抜け出した古賀がクロスを送ると、これを相手DFがオウンゴールを誘って劇的勝利を挙げました。
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大迫 塩谷 荒木 佐々木 田中聡 川辺 中野 東 前田 中村(→ジェルマン75分) (→木下67分) ジャーメイン(→中島72分) SUB:チョン、山﨑、キム、マルコス・ジュニオール、菅、小林対するガンバは、GK:一森、DF:半田、黒川(→奥抜80分)、三浦(→岸本80分)、中谷、MF:安部、鈴木、FW:ジェバリ(→ヒュメット80分)、山下(→ファン・アラーノHT)、満田、ウェルトン(→福岡65分)、と言うメンバーでした。開始早々にCKからチャンスを作った広島は、その後も前からのプレスで流れを作ります。対するガンバはファウルを厭わない激しい守備で広島の攻撃を抑えようとします。そして前半19分、塩谷のロングパスをDFラインの裏で受けた中村がGKの股を抜くシュートを決めて、広島が先制点を奪いました。
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16H ●0-1 広島 【広】塩谷 17A ●2-3 神戸 【G】倉田、黒川、【神】大迫2、エリキ YLC3 ●1-2 磐田 【G】ヒュメット、【磐】佐藤、吉村 18A △2-2 川崎F 【G】宇佐美、山下、【川】マルシーニョ、伊藤 19H ●0-1 鹿島 【鹿】レオ・セアラ 20A △0-0 清水 21H ○2-0 FC東京 【G】宇佐美、岸本 22A ●1-3 京都 【G】ジェバリ、【京】マルコ・トゥーリオ2、福田 23A ○1-0 C大阪 【G】半田 天3 ●4-4 山形 【G】ジェバリ2、黒川、中谷 PK3-4 24H ○2-1 川崎F 【G】倉田、ヒュメット、【川】小林 25H ●0-3 岡山 【岡】岩渕2、木村中断中には負傷者も復帰するなど明るい材料が多かったG大阪でしたが、しかし前節は早い時間に先制点を許し、その後は岡山の堅い守備を崩せないままに失点を繰り返して0-3で敗れています。また、このところボランチのレギュラーで活躍していたネタ・ラヴィが突然町田に移籍してしまうなど苦しい状況となっていますが、しかしそう言う時こそチームが団結してアウェイに乗り込んでくるのではないでしょうか。
大迫 塩谷 荒木 佐々木 田中聡 川辺 中野 東 前田 中村 ジャーメイン SUB:チョン、山﨑、キム、新井、中島、ジェルマン、マルコス・ジュニオール、加藤、木下1位から4位が勝ち点2差にひしめき合い、そのすぐ後ろを町田と広島が追いかける展開となっている現在のJ1リーグ。この競り合いから脱落しないように、明日はチーム一丸となって勝ち点3をとって欲しいと思います。
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木稲 嶋田 左山 市瀬 藤生 小川 柳瀬(→渡邊76分) 瀧澤 伊藤め 中嶋(→松本76分) (→島袋85分)(→古賀85分) 上野(→李90+2分) SUB:藤田、塩田対する浦和は、GK:池田、DF:櫻井(→水谷67分)、髙橋、後藤、長嶋、MF:角田、松尾(→丹野57分)、高塚(→加藤HT)、伊藤美、榊原、FW:島田、と言うメンバーでした。立ち上がりは広島が攻勢に出て、2分には中嶋のクロスから伊藤めぐみがヘッドで狙いましたがGKがセーブ。続いてCKのボールに上野が合わせましたが惜しくも枠外に外れます。その後は榊原のドリブル突破などで浦和がペースを握り、39分には島田にバックヘッドで狙われましたが何とかクリアします。広島も前半終了間際に伊藤めぐみのスルーパスで抜け出した上野がシュートしましたが、枠を捉えることができません。後半は浦和に攻め込まれるシーンが増えて、後半開始早々には伊藤美紀のシュートをクロスバーが弾きます。その後も攻め込まれながらもDF陣が踏ん張ると、終盤には交代選手の活躍で広島が攻勢を強め、後半終了間際には藤生のクロスを嶋田がミドルで狙いましたが枠外に外れ、勝ち点1ずつを分け合うことになりました。
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大迫 塩谷 荒木 佐々木 田中聡 川辺(→中島60分) (→マルコス・ジュニオール83分) 新井 中村 (→中野HT) ジャーメイン 加藤(→東HT) 木下(→前田70分) SUB:チョン、山﨑、キム、ジェルマン対する清水は、GK:梅田、DF:髙木(→北爪84分)、蓮川、住吉、マテウス・ブルネッティ、MF:山原(→北川57分)、ブエノ、嶋本、FW:松崎(→乾57分)、髙橋(→中原70分)、カピシャーバ(→吉田70分)、と言うメンバーでした。最初のビッグチャンスは広島で、前半9分に中村のクロスに木下が合わせましたがGKにキャッチされます。その後は清水のアグレッシブな守備と縦に速い攻撃にペースを奪われます。23分にはCKに髙木がフリーで合わせましたが枠外に外れ、25分には嶋本のクロスがゴール前を横切りましたが合わず。その後もセカンドボールを拾われ、波状攻撃を受けます。30分のカピシャーバのミドルは枠外。34分にもブエノにミドルを打たれましたが枠外に外れます。更に45分にはCKに髙木がヘッドで合わせましたが、大迫が素晴らしい反応で弾きます。前半は清水に出足の速さと球際の強さで上回られ、大迫の好守で何とか無失点に抑えてハーフタイムを迎えました。
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大迫 塩谷 荒木 佐々木 田中聡 川辺 中野 東 前田 中村 ジャーメイン SUB:チョン、キム、中島、マルコス・ジュニオール、新井、菅、ジェルマン、加藤、木下首位・神戸と広島の勝ち点差はわずかに4で、その間に5チームがひしめく混戦のJ1リーグ。明日は満員のスタンドをバックに広島らしいアグレッシブなサッカーを展開して、勝ち点3を取って上位を追撃して欲しいと思います。
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大迫 塩谷 荒木 佐々木 (→山﨑83分) 田中聡 川辺 (→中島83分) 中野 東 前田 中村(→ジェルマン77分) (→木下61分) ジャーメイン(→加藤77分) SUB:チョン、マルコス・ジュニオール、新井、菅対する清水は、GK:沖、DF:蓮川、山原、住吉、髙木(→北爪70分)、MF:カピシャーバ、中原(→松崎70分)、矢島(→宮本70分)、マテウス・ブエノ、FW:北川(→嶋本76分)、乾(→髙橋56分)、と言うメンバーでした。立ち上がりから広島が攻めに出ましたが、最初のビッグチャンスは清水。8分にはカピシャーバのクロスに北川が合わせましたが大迫がキャッチし、9分の中原のブレ球のミドルも大迫が弾きます。後半15分にはジャーメインがシュートしましたがブロック。続いて川辺のスルーパスで中村が抜け出しましたがオフサイドを取られ、続いてジャーメイン、田中聡が打ちましたが枠外に外れます。飲水タイム後も広島が攻め続け、36分には荒木のクリアボールをキープした中村がシュートしましたDFに弾かれ、こぼれ球を前田が打ちましたが枠を捉えることができません。そして後半アディショナルタイムの45+1分、川辺のパスで左のスペースに抜け出した中村が斜めのパスを送ると、GKとDFを引きつけたジャーメインが冷静にパス。これを前田が流し込んで、広島の1点リードでハーフタイムを迎えました。
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14H ●0-3 名古屋 【名】稲垣、和泉、椎橋 15A ●0-1 柏 【柏】垣田 16H △2-2 町田 【清】北川、ドウグラス・タンキ、【町】西村、林 17A ●0-1 鹿島 【鹿】鈴木 18H ○3-2 神戸 【清】北川、髙木2、【神】宮代2 19A ●2-4 C大阪 【清】山原、郡司、【C】髙橋、中島、ラファエル・ハットン、ルーカス・フェルナンデス 天2 ○4-2 松本 【清】中原、住吉、矢島、弓場、【松】二ノ宮 20H △0-0 G大阪 21A △1-1 名古屋 【清】千葉、【名】山岸 22H ●0-2 柏 【柏】久保、戸嶋 23A ●0-3 町田 【町】菊池、相馬、沼田 天3 ○1-0 湘南 【清】ドウグラス・タンキ 24H ○2-0 横浜FC 【清】カピシャーバ、中原調子が上がらないチーム同士の対戦となった前節は、数的有利になった後半に怒濤の攻撃を仕掛けると、53分と72分の得点でリーグ戦6試合ぶりの勝利を挙げています。この試合後に秋葉監督が「おそらく、8月はケガ人が相当数帰ってきます。もう一度、競争力を高めて、我慢のときを経て、反攻態勢に入りたい。必ず、良い中断期間にして、ここから上昇できるように全員でやっていきます」と語っていたところをみると、中断期間を有効に使って十分な準備を整えているはず。2001年以来、四半世紀ぶりの天皇杯制覇に向けて、全力でぶつかってくるに違いありません。
大迫 塩谷 荒木 佐々木 田中聡 川辺 中野 東 ジャーメイン 中村 木下 SUB:田中雄、菅、新井、越道、中島、マルコス・ジュニオール、前田、加藤、ジェルマン8月はリーグ戦5試合と天皇杯で過密日程となりますが、チーム全体で力を合わせて、タイトル獲得に向けて戦い抜いて欲しいと思います。
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