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2025/07/31

キム・ジュソン獲得へ

中国新聞によると、サンフレッチェはFCソウルから韓国代表DFのキム・ジュソンを獲得することが明らかになった、とのことです。キム・ジュソンは24歳で、186cmの高さと身体の強さを備えた左利きの選手だとのこと。世代別代表の常連で、韓国代表としてW杯予選やE-1選手権に出場しています。Football Tribeなどによるとヨーロッパへの移籍を模索していたものの良いオファーがなかったらしく、広島が好条件を提示したこととなどから移籍を決断した模様です。

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2025/07/30

U-22日本代表ウズベキスタン戦

国際親善試合「Mirabror Usmanov Memorial Cup 2025」を戦ったU-22日本代表は、井上愛廉の2試合連続ゴールなどでウズベキスタンに勝ち、優勝を決めました。ゲキサカによるとメンバーは、GK:小林、DF:関冨、土屋、岡部、松本(→稲垣71分)、MF:山本(→永野62分)、川合(→ンワディケ82分)、嶋本(→矢田71分)、FW:安藤(→新川62分)、井上、原(→杉浦62分)。相手よりも2歳年下のメンバーだったこともあったか、前半はピンチの連続でスコアレスでハーフタイムを迎えました。しかし後半から攻勢を強め、後半18分に井上のパスを嶋本が決めて先制点を奪いました。その後は守勢に回る場面が増えたそうですが、後半43分にクイックスタートからンワディケがドリブルで突破を図ると、こぼれ球を井上が決めてリードを広げ、その後のピンチも小林が好セーブで凌いでそのまま勝ち切りました。

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2025/07/29

紫熊倶楽部8月号

遅くなりましたが、「紫熊倶楽部」8月号(Vol. 330)を紹介します。
 今回取り上げられているのはA代表に選出された6人。ジャーメイン、大迫、荒木、田中聡のミニインタビューに続いて、川辺駿選手と中村草太選手がメインの記事です。川辺選手は「背番号も、プレーも、ハヤオは6番」と題して、チームの勝利のために全力を尽くす彼の姿を描いています。続く中村選手の記事のタイトルは「39番は、ヒーローナンバー」。「J1だけで、10〜11クラブからキャンプ参加の依頼があった」と言う中から、たまたま選んだチームが浦和、横浜FM、広島だったとのこと。初めてのキャンプ参加で得点を取り、「チームの雰囲気に良さ」に引かれて加入を決めたと言う彼の、ここまでの軌跡を追っています。
 「MATCH PREVIEW」は天皇杯3回戦の藤枝戦と、J1の新潟戦、清水戦。「ファンサービスの重要性」と言うコラムに続いて「広島の視点から見る、ポストユース世代育成に向けての考察」として、2026/27シーズンからの開始が予定されているU-21Jリーグに不参加の理由を考えています。
 「READERS AREA」を挟んで、後ろのカラーページの最初は川井光一レジーナ強化部長のインタビュー。愛媛FC育ちの彼が広島に来た理由と、今季のレジーナをどこに向かわせて行くのか、その思いを語っています。「MATCH REPORT」は天皇杯2回戦のBrew SAGA戦と、J1の鹿島戦、横浜FC戦、名古屋戦、神戸戦、岡山戦。「レジーナ選手名鑑」に続いて、E-1選手権のなでしこジャパンに選ばれた上野選手、市瀬選手、中嶋選手、嶋田選手のミニインタビュー。「サンフレッチェを支える人々」は広島テレビの有田優理香アナウンサードキュメントの後編です。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。エディオンピースウイング広島のオフィシャルショップ、広島県内の大手書店、及び東京・銀座のtauで販売中です。またオフィシャルオンラインショップでも販売中ですが、現時点で「残りわずか」となっていますので、欲しい方はお早めにどうぞ。

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2025/07/28

レジーナの8月-12月の日程

WEリーグは先週、9月から12月開催分のWEリーグとWEリーグクラシエカップの日程、スタジアム、キックオフ時刻を発表しました。それによると、サンフレッチェ広島レジーナの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
備考
WEリーグ第1節
8/10(日)
18:00
三菱重工浦和レッズレディース
浦和駒場スタジアム
WEリーグ第2節
8/17(日)
18:30
INAC神戸レオネッサ
エディオンピースウイング広島
WEリーグ第3節
8/23(土)
19:00
アルビレックス新潟レディース
エディオンピースウイング広島
WEリーグ第4節
8/31(日)
17:00
ノジマステラ神奈川相模原
相模原ギオンスタジアム
WEリーグ第5節
9/6(土)
19:00
RB大宮アルディージャWOMEN
エディオンピースウイング広島
WEリーグ第6節
9/14(日)
18:00
マイナビ仙台レディース
ユアテックスタジアム仙台
WEリーグ第7節
9/20(土)
15:00
ちふれASエルフェン埼玉
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
WEリーグ第8節
9/27(土)
16:00
セレッソ大阪ヤンマーレディース
エディオンピースウイング広島
WEリーグ第9節
10/4(土)
15:00
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
味の素フィールド西が丘
WEリーグ第10節
10/13(月・祝)
14:00
AC長野パルセイロ・レディース
エディオンピースウイング広島
WEリーグ第11節
10/18(土)
13:00
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
ゼットエーオリプリスタジアム
WEリーグ杯第1節
10/25(土)or 26(日)
INAC神戸レオネッサ
WEリーグ第12節
11/3(月・祝)
14:00
RB大宮アルディージャWOMEN
NACK5スタジアム大宮
WEリーグ第13節
11/8(土)or 9(日)
マイナビ仙台レディース
エディオンピースウイング広島
WEリーグ杯第2節
11/30(日)
14:00
ちふれASエルフェン埼玉
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
WEリーグ第14節
12/20(土)
14:00
ノジマステラ神奈川相模原
エディオンピースウイング広島

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2025/07/27

U-22日本代表サウジアラビア戦

一昨日、Mirabror Usmanov Memorial Cup 2025の初戦を戦ったU-22日本代表は、井上愛廉のゴールなどでU-22サウジアラビア代表に5-1で勝ちました。日本のメンバーは、GK:内山、DF:尾崎、稲垣、池田、本多、MF:矢田(→山本77分)、古谷(→安野62分)、川合(→新川62分)、杉浦(→原70分)、永野(→嶋本77分)、FW:ンワディケ(→井上HT)。ゲキサカによると、前半6分にCKの折り返しをンワディケが決めて先制点。28分に追いつかれたものの前半アディショナルタイムに矢田が決めて勝ち越しました。そして後半10分に川合のスルーパスで抜け出した井上がGKの鼻先でボールを浮かしてゴールに流し込むと、後半アディショナルタイムに新川、安野が立て続けに決めてダメを押しました。

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2025/07/26

クラセンU-18横浜FM戦

昨日行われたクラセンU-18のグループステージ第3節で、サンフレッチェ広島ユースは横浜F・マリノスユースに0-1で敗れ、準々決勝進出を逃しました。特設サイトによると広島のメンバーは、GK:小川、DF:児玉、林、梅田(→土井川48分)、長沼、MF:山里、野口、小林、太田、原(→牧野62分)、FW:宗田(→信重62分)。立ち上がりから広島が攻め込みましたが、前半35分、林がトップチームでの出場経験もある浅田にボールを奪われ、飛び出した小川もかわされて先制点を許してしまい、そのまま敗れました。

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2025/07/25

レジーナの指宿キャンプ

レジーナは一昨日、7/18から行っていた指宿でのトレーニングキャンプを打ち上げました。その間に行ったトレーニングマッチですが、まず7/20には神村学園高女子と30分×4で行い、11-0で勝ちました。得点は1本目の3分に李、7分に中嶋、2本目の13分に李、27分に伊藤、3本目の6分と8分に渡邊、7分と16分に古賀、24分に瀧澤、4本目の4分に早間、8分に瀧澤でした。
 7/23には鹿児島ユナイテッドU-15と30分×3で行い、3-3で引き分けました。得点は2本目の24分に李、3本目の22分と28分に古賀。失点は1本目の24分、2本目の13分、3本目の24分でした。

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U-19日本女子代表に石田

日本サッカー協会は昨日「AFC U20女子アジアカップ2026タイ予選」のU-19日本女子代表を発表し、サンフレッチェ広島レジーナから石田ひなは選手が選ばれました。今回選出されたのは次の23人。
【GK】岩崎(相模原)、名和(C大阪)、石田(広島)
【FP】柘植、樋口、木村(埼玉)、秋本、藤﨑、伊勢(浦和)、
    髙橋、鈴木(日体大SMG横浜)、松永、眞城(東京V)、
    板村(フェイエノールト)、横山(新潟)、新井(C大阪)、
    栗本(筑波大)、古田、牧口(C大阪U-18)、原、榊(JFA福島)、
    本多(十文字高)、津田(仙台ユース)
 このメンバーは7/30からトレーニングを開始して8/2にU-19タイ女子代表とトレーニングマッチを行い、8/6からグアム、マレーシア、イランと戦います。

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2025/07/24

クラセンU-18初日、2日目

「日本クラブユースサッカー選手権U-18大会」(通称クラセンU-18)が一昨日から始まり、サンフレッチェ広島ユースは2連勝でスタートしました。
 グループステージ初戦の相手は新潟U-18で、公式サイトによると広島のメンバーは、GK:小川、DF:児玉、林、長沼、森井、MF:山里(→菊山55分→牧野61分)、野口、小林(→佐藤70+3分)。太田、原、FW:宗田(→土井川55分)。前半9分に森井のスルーパスで右に抜け出した山里がそのまま持ち込んでシュートを決めて、先制点を奪うと、前半28分には左からのクロスを宗田が押し込んでリードを広げます。その後は一進一退の攻防を繰り広げながらそのまま勝ち切りました。
 続いて昨日行われた鹿児島U-18とのメンバーは、GK:小川、DF:児玉(→髙橋56分)、林、梅田、長沼、MF:山里(→河上49分)、野口、小林(→土井川49分)、太田、原(→浅沼49分)、FW:宗田(→信重60分)。(公式サイト)前半7分に山里、9分に小林、前半アディショナルタイムに梅田と山里のゴールで4-0でハーフタイム(35分)を迎えると、後半11分にも児玉が追加点。その後1失点したものの、後半25分に宗田、35分と35+5分に信重が決めて、8-1で大勝しました。
 この結果Fグループは広島が勝ち点6で2位以上が確定。7/25に行われる横浜FMユース戦に勝つか引き分ければ、7/26に福山で行われる準々決勝への進出が決まります。

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2025/07/23

U-22日本代表に井上愛廉を追加招集

日本サッカー協会は昨日、井上愛廉選手のU-22日本代表への招集を発表しました。このU-22日本代表はMirabror Usmanov Memorial Cup 2025に参加するチームで、宮崎(中央大)、神代(熊本)両選手の離脱により筑波大の池田選手とともに追加招集されました。これにより、今回のU-22日本代表は次のメンバーになりました。
【GK】小林(FC東京)、内山(新潟)
【DF】稲垣(明治大)、池田(筑波大)、尾崎(早稲田大)、関富(桐蔭横浜大)、
    土屋(川崎F)、本多(湘南)、岡部(東洋大)、松本(鹿島)
【MF】古谷(東京国際大)、原(札幌)、永野(鳥取)、杉浦(名古屋)、
    山本(東京V)、安藤(宮崎)、矢田(筑波大)、嶋本(清水)、
    川合(磐田)、新川(鳥栖U-18)
【FW】ンワディケ(桐蔭横浜大)、安野(仙台)、井上(広島)
 このU-22日本代表は、昨年のパリ五輪を率いた大岩監督が2028年のロサンゼルス五輪を目指してスタートするグループになるとのこと。U-20ワールドカップを戦う船越監督のU-20日本代表とは別チームとして、9月上旬のU23アジアカップ予選に向けて準備を進めることになる模様です。

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2025/07/22

小原が新潟に期限付き移籍

サンフレッチェは昨日、小原基樹選手が新潟に期限付き移籍する、と発表しました。
 2022年に愛媛でプロとしてのキャリアをスタートした小原は、そのシーズン終了後に広島への完全移籍と水戸への期限付き移籍を発表。2023年シーズンは水戸で40試合に出場して6ゴールを決める活躍を見せて翌年広島に復帰しました。しかしさすがにJ1の壁は厚く1年目はリーグ戦8試合の出場にとどまり、今季もリーグ戦2試合、天皇杯1試合の出場にとどまっていました。新潟は5人が移籍してしまったのに加えてダニーロ・ゴメスの怪我による長期離脱も発表されており、他クラブからの選手の獲得でチームの再構築を図っているところ。先日の広島戦を見ていてもパスのつなぎによるビルドアップには素晴らしいものがあるものの、決定力の点で物足りないところがあるだけに、小原が活躍できる余地は十分にありそう。約4ヶ月の短期間の移籍になりますが、持ち味を発揮して新潟をJ1に残留させて、成長して戻ってきて欲しいと思います。

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2025/07/21

第24節新潟戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ第24節新潟戦は、前後半立ち上がりの2点を守って2連勝で、暫定4位となりました。
 田中聡が10試合ぶりに先発に復帰。また東も3試合ぶりに先発して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木
       (→新井直78分)
     田中聡 川辺
     (→中島71分)
中野              東(→前田90+2分)

  ジャーメイン  中村
  (→ジェルマン90+2分)
       木下(→加藤71分)

SUB:田中雄、マルコス・ジュニオール、菅、越道
 対する新潟は、GK:藤田、DF:植村、舞行龍、千葉、堀米(→舩木71分)、MF:新井泰(→星59分)、白井、笠井(→島村59分→髙木90+8分)、長谷川、奥村(→矢村84分)、FW:小野(→橋本71分)、と言うメンバーでした。先制点は前半2分。ジャーメインのミドルシュートはDFに当たりましたが、詰めていた東が流し込みました。その後も広島は高い位置からのプレスで押し込み、6分には田中聡のクロスをジャーメインがジャンピングボレーで狙いましたが枠外。10分には中野のパスからジャーメインがシュートしましたが枠外に外れ、続いて中村のスルーパスから木下のシュートはGKがセーブ。14分にはCKに中野が合わせましたがバーに弾かれ、こぼれを荒木が狙いましたが枠外に外れます。新潟も前半22分の奥村のシュートからペースを握り、28分には白井がシュートを放ちましたが枠外に外れ、31分の奥村のシュートも右に外れます。パスワークでプレスを回避して広島ゴールに迫る新潟。42分には笠井がドリブルからシュートしましたが大迫がセーブします。前半の前半は広島、後半は新潟のペースながらスコアは広島の1点リードでハーフタイムを迎えました。  両者ともメンバー交代無しで迎えた後半の最初にチャンスを作ったのは広島。3分に東のスルーパスで左のポケットをとった中村のクロスをジャーメインが折り返すと、中野のシュートはGKに弾かれたもののこぼれ球に反応した木下が押し込んで、リードを2点に広げました。  この直後には新潟が反撃して、6分には長谷川と小野がシュートを放ちます。しかし広島はハイプレスでペースを渡さず、11分には川辺がシュートしましたがGKがセーブ。14分には東のFKにジャーメインが合わせましたが枠外に外れ、17分には中野が突破しましたがDFにクリアされます。飲水タイム後にも広島が主導権を握り、27分にはCKから荒木がシュートしましたが枠外。31分には加藤がシュートしましたがGKに防がれます。その後も広島は新井や中島がチャンスを作りますが追加点は奪えず、新潟も攻め込みますが広島守備陣がゴールに鍵をかけます。後半アディショナルタイムには島村が脳震盪の疑いで倒れていたため10分以上のアディショナルタイムがありましたがスコアは動かず、広島2点リードのままで試合終了となりました。  試合開始早々に先制点を奪った広島は、その後もハイプレスが機能して追加点を狙いに行きましたが、しかしその後は新潟のパスワークとサイドからの仕掛けに苦戦しました。守備陣の身体を張った守備で得点は許さなかったものの、いつ追いつかれても不思議ではない展開でした。それが再び広島ペースになったのは後半から。特に後半3分の追加点のシーンは中村、ジャーメイン、木下の前線の3人に中野が絡んで生み出したゴールで、広島らしい攻撃だったと言えます。広島のサッカー、と言えば勇気を持って前から当たりに行くのが生命線。後半立ち上がりからそれを思いだし、選手交代があっても変わらずアグレッシブな姿勢をキープできたことが勝利の要因だった、と言えるのではないでしょうか。
 今節は鹿島が柏に勝利して神戸が首位に立ち、勝ち点差2で鹿島と柏が追う状況となりました。広島は神戸との勝ち点差4の暫定4位。(翌日の京都の結果により、勝ち点と得失点で並んだものの得点差で5位。)残り14試合あることを考えれば、ほぼ並んでいると言って良いでしょう。今週と来週はリーグ戦はお休みで、8/6の天皇杯R16と、8/10のJ1リーグのホームでの清水戦連戦で夏のラウンドが再開します。それまでにまずはここまでの疲れを癒して、万全の状態でタイトル獲得に向けた戦いに再スタートして欲しいと思います。

広島公式サイト  新潟公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
Football LAB

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2025/07/20

今日の新潟戦

今日の試合は天皇杯藤枝戦から中3日、E-1選手権韓国戦から中4日となりますが、モバイルサイトによるとスキッベ監督は選手たちについて「本当に良い状態にあると思います。今日のトレーニングはすごく良かった。しっかり回復できていると思う」と語っています。一方の新潟は怪我人が出ていることもあって、新加入選手の先発起用もあるのではないかとのこと。また元広島の千葉和彦選手は、今日の試合に出場すれば新潟の「チーム最年長出場記録」を更新することになるそうです。両チームともに誰が出場することになっても、真夏を彩る熱い戦いが繰り広げられることになりそうです。
 今日の試合会場はデンカビッグスワンスタジアムで午後7時キックオフ。当日券販売は午後3時半からで、開門は午後5時。試合中継はDAZNで予定されています。今日は現地観戦予定のためブログでの速報はできないので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はモバイルサイトの速報などをどうぞ。

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2025/07/19

天皇杯R16清水戦の会場とキックオフ時間

日本サッカー協会は昨日、天皇杯4回戦(ラウンド16)の日程を発表しました。それによるとサンフレッチェは8/6(水)に清水エスパルスとエディオンピースウイング広島で対戦。キックオフは午後6時半の予定です。チケットは7/30(水)の午後6時から、チケットJFAなどで販売される、とのことです。

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新潟戦に向けて

明日はJ1リーグ第24節。サンフレッチェはアウェイでアルビレックス新潟と対戦します。
 開幕から8試合勝ち無しと苦しいスタートを切った新潟は、広島戦の勝利で17位に浮上して持ち直すきっかけを掴んだか、に見えました。しかし第21節福岡戦に敗れて降格圏脱出を逃すと樹森監督を解任。入江コーチを新監督に据えて再出発を図りました。しかしその後もリーグ戦は負けが続き、水曜日に行われた天皇杯3回戦でも大学生に完敗。しかも小見、稲村、秋山ら主力5人が流出すると言う緊急事態に陥っています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
13A ○1-0 広島  【新】シルヴェイラ
14H ●2-3 FC東京 【新】笠井、ダニーロ・ゴメス、【F】マルセロ・ヒアン2、小泉
16H △1-1 浦和  【新】長谷川、【浦】長倉
17A ●1-2 岡山  【新】長谷川、【岡】江坂、一美
YLC3 ●0-2 東京V 【V】木村、川﨑
18H ○2-1 湘南  【新】谷口、小見、【湘】ルイス・フェリッピ
19A ●0-3 名古屋 【名】和泉、菊地、山岸
天2 ○1-0 福山  【新】笠井
20H ○1-0 横浜FM 【新】ダニーロ・ゴメス
21A ●2-3 福岡  【新】稲村、谷口、【福】紺野、碓井、北島
15A ●1-3 川崎F 【新】奥村、【川】脇坂、神田、大関
22H ●0-4 町田  【町】西村、相馬2、藤尾
23A ●1-2 京都  【新】ダニーロ・ゴメス、【京】マルコ・トゥーリオ2
天3 ●1-2 東洋大 【新】橋本、【洋】村上、湯之前
 前節は立ち上がりから積極的な攻撃でチャンスを作り、前半29分に先制点を奪いました。しかし前半のうちに逆転を許すと、終盤の反撃も及ばずリーグ戦の連敗を4に伸ばしています。磐田から植村、柏から島村と白井、C大阪から舩木を獲得するなど戦力整備は進めているものの、チームにフィットするかどうかは未知数。ただ、広島戦は新潟がJ1に復帰した2023年以来3勝2分けと負けていないだけに、相性の良さに自信を持って戦いを挑んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、藤枝戦では体調不良で山﨑がベンチ入りもできませんでしたが、他の選手は日本代表の6人も含めて出場に問題はなさそう。と言うことで、現段階でのベストメンバーで臨むことになりそうです。
       大迫

  塩谷   荒木   佐々木

     川辺 田中聡

中野             中村

  ジャーメイン  加藤

       木下

SUB:チョン、新井、菅、中島、東、越道、前田、マルコス・ジュニオール、ジェルマン
 藤枝戦では後半から田中聡が前からボールを奪いに行ってリズムを作ったことから見ても、アグレッシブな姿勢が広島サッカーの生命線であるのは間違いないところ。明日も酷暑の中での試合となりますが、誰が出ることになっても立ち上がりから全力で戦って、7月ラウンドを勝利で締めくくって欲しいと思います。

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2025/07/18

8月以降の試合日程

Jリーグは昨日、第29節以降のリーグ戦の日程、キックオフ時間とスタジアムを発表しました。サンフレッチェの日程の詳細はACLEの日程が決まる8/15以降となるとのこと。今のところ決まっている全公式戦の日程を日付順に並べると、次のようになります。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
備考
天皇杯R16
8/6(水)
清水エスパルス
J1-25
8/10(日)
19:00
清水エスパルス
エディオンピースウイング広島
J1-26
8/16(土)
19:00
ガンバ大阪
エディオンピースウイング広島
J1-30
8/20(水)
19:00
ヴィッセル神戸
エディオンピースウイング広島
J1-27
8/23(土)
19:00
東京ヴェルディ
味の素スタジアム
天皇杯QF
8/27(水)
天皇杯準々決勝
予備日9/10(水)
J1-28
8/31(日)
19:00
セレッソ大阪
ヨドコウ桜スタジアム
L-QF1
9/3(水)
19:00
湘南ベルマーレ
L-QF2
9/7(日)
19:00
湘南ベルマーレ
エディオンピースウイング広島
J1-29
9/12(金) or 9/13(土)
京都サンガ
エディオンピースウイング広島
ACLE-1
9/16(火) or 9/17(水)
ACLE第1節
J1-31
9/23(火・祝)
19:00
柏レイソル
三協フロンティアスタジアム柏
NHK-BS
J1-32
9/26(金) or 9/27(土)
アビスパ福岡
ベスト電器スタジアム
ACLE-2
9/30(火) or 10/1(水)
ACLE第2節
J1-33
10/4(土)or 10/5(日)
町田ゼルビア
エディオンピースウイング広島
LFS1
10/8(水)
ルヴァン杯準決勝1st leg
LSF2
10/12(日)
ルヴァン杯準決勝2nd leg
J1-34
10/17(金) or 10/18(土)
FC東京
エディオンピースウイング広島
ACLE-3
10/21(火) or 10/22(水)
ACLE第3節
J1-35
10/25(土)or 10/26(日)
横浜F・マリノス
日産スタジアム
LF
11/1(土)
ルヴァン杯決勝
ACLE-4
11/4(火) or 11/5(水)
ACLE第4節
J1-36
11/8(土)or 11/9(日)
浦和レッズ
エディオンピースウイング広島
天皇杯SF
11/16(日)
天皇杯準決勝
天皇杯F
11/22(土)
天皇杯決勝
ACLE-5
11/25(火) or 11/26(水)
ACLE第5節
J1-37
11/30(日)
14:00
川崎フロンターレ
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
NHK広島
J1-38
12/6(土)
14:00
湘南ベルマーレ
エディオンピースウイング広島
NHK広島
ACLE-6
12/9(火) or 12/10(水)
ACLE第6節

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2025/07/17

天皇杯3回戦藤枝戦

昨日行われた天皇杯3回戦は前半は苦しみながら後半に突き放し、5-2で藤枝を下しました。
 日本代表メンバーの中から4人がベンチ入りして、サンフレッチェは以下の布陣で戦いました。
       チョン

  塩谷   中野  佐々木

     中島   東
     (→田中聡HT)
新井               菅(→中村HT)

   前田      加藤(→仙波74分)
   (→越道85分)
      ジェルマン(→木下65分)

SUB:田中雄、荒木、マルコス・ジュニオール、ジャーメイン
 対する藤枝は、GK:北村、DF:中川創、楠本(→森71分)、久富、MF:世瀬(→梶川71分)、浅倉(→松木81分)、岡澤、シマブク、川上、金子(→芹生71分)、中川風(→榊原58分)、と言うメンバーでした。先にペースを掴んだのは藤枝で、3分には浅倉がミドル。5分には中川風がシュートしましたがDFがブロックします。そして前半15分、パスミスを奪われショートカウンターから左サイドを崩され、ペナルティエリア内から浅倉に決められて先制点を許してしまいました。
 これで勢いのついた藤枝は、19分にも中川風が危ういシュートを放ちます。しかしその直後に広島は右サイドから攻撃。新井のクロスからの前田のシュートは防がれたものの、そのこぼれを加藤が押し込み同点に追いつきました。しかし藤枝は気を落とすことなく持ち前のパスサッカーを展開し、29分にはシマブクのFKがクロスバーを直撃。続いて金子のクロスはチョンが弾きます。38分には前田が右からドリブルで突進してシュートを決めて広島がリードしましたが、しかし前半44分には藤枝のCKからジェルマンが痛恨のオウンゴール。雨中の激戦は2-2のタイスコアで前半を終了しました。
 膠着した展開を打開するためスキッベ監督は、後半の頭から代表から戻ったばかりの田中聡と中村を投入します。そして早速4分には田中聡が惜しいミドルを放ちましたがGKがクリア。8分にはCKの折り返しを中野がシュートしましたがブロックされます。そして後半9分、中盤で前を向いた中村が前田とジェルマンを使ってペナルティエリア内に侵入してシュート。これが見事に決まって再び広島が勝ち越しました。
 その後も広島は積極的なプレスで相手を押し込みます。18分にはFKのクリアを田中聡が打ちましたが枠外。21分にはCKに合わせた中野のヘッドは枠外に外れたものの、中村がぎりぎりで折り返すと佐々木のつなぎを中野が決めてリードを広げます。更に25分にはCKの流れから相手のハンドを誘発し、PKを木下が決めてリードを3点に広げます。その後は藤枝に押し返される時間帯もあったものの全員で集中してはね返し、3点リードのままで試合終了のホイッスルとなりました。
 前回のリーグ戦から11日ぶりの公式戦で、しかも強い雨が降りしきるアウェイゲームということで、広島にとっては難しい試合となりました。そして実際に前半は藤枝のペース。持ち味のパス回しと両サイドの突破からの攻めに難しい対応を強いられ、前半のシュートは広島が3本だったのに対して藤枝は4本。得点は2-2でしたが広島は個人の力でこじ開けた、と言う形だったのに対して、藤枝はチーム力を発揮しての得点だったと思います。少なくとも前半の流れから言えば、どちらに転んでもおかしくない試合でした。しかし後半から投入された田中聡と中村が流れを変えて、チーム全体が積極性を取り戻したことが勝利の要因となりました。「代表組」は早朝にソウルを出る便で帰国し、休む間もなくチームに合流したそうですが、そんな厳しいコンディションでも彼らのクオリティを見せてくれました。
 この日の天皇杯3回戦の結果、J1勢は5チームが敗退。クラブW杯から戻った浦和を加えた16チームが4回戦を戦うことになります。広島の対戦相手は、延長戦の末湘南に競り勝った清水。第25節で対戦する4日前に、ベスト8を賭けて戦うことになります。

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2025/07/16

E-1選手権韓国戦

昨日行われたE-1選手権第3節韓国戦は、日本代表がジャーメインのゴールを守って1-0で逃げ切り、2大会連続3回目の優勝を遂げました。
 この日のメンバーは、GK:大迫、DF:安藤、古賀、荒木、MF:望月、川辺(→宇野77分)、稲垣、相馬(→植田77分)、FW:宮代(→佐藤65分)、ジャーメイン(→原85分)、垣田(→細谷65分)。最初のチャンスは韓国で、前半7分にナ・サンホがカットインからシュートを放つとポストを舐めるように外れて助かります。これに対して日本は前半8分、相馬が左から切れ込みつつ右足でクロスを送ると、逆サイドで待ちかまえていたジャーメインが左足ボレーで決めて、先制点を奪いました。この後も日本がペースを握り、両サイドの突破からチャンスを作ります。しかし後半になると韓国の圧力が高まり、19分にはイ・ドンギョンのシュートを川辺がブロック。37分にはイ・テソクのクロスを大迫が片手で弾き、39分にはイ・ホジェのボレーシュートを大迫がファインセーブで防ぎます。終盤には韓国のパワープレーに押し込まれましたが荒木、安藤、植田らの守備陣がはね返し、1点差を守って逃げ切りました。
 この結果、日本は3連勝で優勝し、5点をゲットしたジャーメインがMVPと大会得点王を獲得。広島から選出された大迫、荒木、川辺、田中聡、中村もそれぞれで持ち味を発揮して、収穫の多い大会となりました。

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今日の藤枝戦

中国新聞によると岡山戦で途中交代した佐々木は回復していて、BrewSAGA戦以来戦列を離れていたマルコス・ジュニオールもメンバー入りしたとのこと。日本代表メンバー6人を欠くものの、十分に戦えるメンバーで今日の試合を迎えることができそうです。
 今日の試合会場は藤枝総合運動公園サッカー場で午後7時キックオフ。試合中継はスカパー!番組配信SPOOXでライブ配信が、またスカパー!CS801とスカパープレミアムサービスのch585で7/18(金)の深夜2時から録画放送が予定されています。今日も早く帰ることができればブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&Live配信を見れない方はこちらをご覧下さい。

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2025/07/15

藤枝戦に向けて

明日は天皇杯3回戦。サンフレッチェはJ2の藤枝MYFCと対戦します。
 2014年のJ3リーグのスタート時にJリーグ会員となった藤枝は、2021年までの8年間は中位以下に終わることが多かったのですが、2022年にはいわき、松本、鹿児島、今治、富山と激しい昇格争いを繰り広げた結果2位でフィニッシュして、J2昇格を勝ち取りました。そして昇格1年目は12位、2年目は13位に終わったことから、今季は「J1昇格を本気で狙う」と宣言してシーズンをスタート。第8節から9試合で1勝8敗と苦しい時期があったものの、その後は盛り返して現在13位となっています。5月以降の公式戦の戦績は次の通り。
13H ●0-2 水戸  【水】渡邉、山本
14A ●1-2 仙台  【藤】中川風、【仙】高田、荒木
15A ●0-1 磐田  【磐】ペイショット
16H ●0-1 大宮  【宮】ファビアン・ゴンザレス
17A △0-0 山口
18H ○2-1 山形  【藤】朝倉、杉田、【形】髙橋
天2 ○2-0 下関  【藤】センゴール2
19A ○1-0 富山  【藤】河上
20H ●1-3 札幌  【藤】芹生、【札】青木、白井、原
21H △0-0 今治
22A ○2-0 徳島  【藤】岡澤、久富
23H △1-1 仙台  【藤】朝倉、【仙】郷家
 今季最多の観客を集めて行われた前節仙台戦は、前半31分にショートカウンターから先制点を奪いましたが、後半開始早々に同点に追いつかれると、その後は一進一退で勝ち点1ずつを分け合っています。2015年には、当時J1だった清水に勝った経験を持つ藤枝。この試合が終われば8/2まで試合がないだけに、全力を挙げて2度目の「ジャイアントキリング」を狙ってくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、スキッベ監督は日本代表選手以外のメンバーで戦う、と明言しています。前節途中退場した佐々木やマルコス・ジュニオールの状態はどうか、ユースからの補充は誰かなど不確定要素があるのですが、私は次のように予想します。
       チョン

  塩谷   山﨑   佐々木

     中島   東

中野             新井

   ジェルマン   加藤

       木下

SUB:田中雄、菅、茶島、仙波、越道、小原、前田、井上愛、小林
 一発勝負の天皇杯は絶対に負けられない戦い。誰が出場することになっても広島らしいアグレッシブなサッカーを展開して、勝って帰ってきて欲しいと思います。

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上野が日本女子代表から離脱

日本サッカー協会は昨日、E-1選手権に参加している日本女子代表から、上野真実選手がコンディション不良のため離脱した、と発表しました。

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2025/07/14

E-1選手権女子代表韓国戦

昨日、日本女子代表はE-1選手権の第2戦を韓国と戦い、1-1で引き分けました。メンバーは、GK:大熊、DF:山本(→嶋田64分)、髙橋、石川、浜田(→矢形64分)、MF:菅野、成宮、上野(→塩越HT)、FW:愛川(→大澤80分)、吉田(→樋渡75分)、中嶋。チャイニーズ・タイペイ戦と同様に左SBに攻撃的な選手を配置した日本は、序盤はペースを握ったものの徐々に相手に支配されたとのこと。それでも前半37分、愛川のパスを右のポケットで受けた成宮がシュートを決めて、1点リードでハーフタイムを迎えました。しかし後半は韓国に攻め込まれる時間が長く、守備陣の頑張りで失点は防いでいましたが、しかし後半41分に右からのクロスを押し込まれて同点に追いつかれてしまいました。その後は日本が反撃し、中嶋のシュートや嶋田のクロスなどで攻め込んだとのこと。そして後半終了間際には中嶋のラストパスから成宮が決定機を迎えたもののGKに防がれ、嶋田のシュートもGKががっちりキャッチして試合終了となりました。この結果、日本は1勝1分けで中国と並び、得失点差で首位。第3節の中国戦に勝てば、優勝が決まります。

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2025/07/13

E-1選手権中国戦

昨日E-1選手権の第2戦が行われ、日本代表は中国に2-0で勝って2連勝で首位をキープしました。先発メンバーは香港戦から全員入れ替えて、GK:早川、DF:望月、綱島、植田、長友、MF:佐藤(→大関69分)、田中聡(→稲垣HT)、宇野、俵積田(→相馬64分)、FW:細谷(→中村90分)、原(→ジャーメインHT)。日本代表は立ち上がりから攻勢に出ると、前半11分に田中聡の鋭い縦パスを受けた細谷が反転してシュートを決めて、先制点を奪います。対する中国も前半17分にGKと1対1になるチャンスを迎えましたが早川が防ぎます。日本は前半18分の宇野や21分の原、28分の細谷、35分の佐藤らがシュートしましたが決め切れず。前半44分にも田中聡のスルーパスで抜け出した佐藤がシュートを放ちましたがGKの好守に阻まれます。ジャーメインと稲垣を投入した後半はリズムが良くなり、19分には望月のシュートが相手に当ってゴールに飛び込み追加点を奪い、その後もチャンスを作り続けます。逆に中国も後半43分にビッグチャンスを作りましたが早川が冷静にキャッチして、そのまま試合を終えました。この結果日本は2連勝で、同じく2連勝の韓国を得失点差で上回って首位をキープ。火曜日の韓国戦を引き分け以上で終われば、3回目の優勝が決まります。

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2025/07/12

練習再開

中国新聞によると、トップチームのメンバーは4日間のオフを終えて昨日から練習を再開しました。日本代表に6人招集されていることからユースから7人が加わっていたとのこと。天皇杯の藤枝戦はE-1選手権の韓国戦の翌日に行われるため、代表メンバー抜きで戦うことになりそうです。

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U-16日本代表のCFA PEACE CUP

中国で行われたCFA PEACE CUPを戦ったU-16日本代表は、1勝1分け1敗で2位で大会を終えました。
 初戦の中国戦のメンバーは、GK:佐藤、DF:橋本、森井、エゼモクェ(→髙橋59分)、竹内、MF:和田、岩土、小笠原(→江川85分)、木村(→里見69分)、三井寺(→松永69分)、FW:平井(→髙木69分)。前半20分に三井寺のヒールパスから平井が繋ぎ、和田のシュートはいったんは弾かれたもののこぼれを押し込んで先制しました。しかし後半2分にクリアボールを拾われて同点に追いつかれ、そのまま引き分けました。
 第3戦の韓国戦のメンバーは、GK:大下、DF:西野、髙橋、笠原(→岩土80分)、斉藤、MF:里見(→木村89分)、小枝(→橋本80分)、松永(→小笠原64分)、藤本(→三井寺64分)、江川(→平井89分)、FW:髙木。後半10分に先制点を許しましたが、その5分後に髙木のPKで追いつきました。しかし後半23分に勝ち越しを許してそのまま敗戦となりました。
 最終戦となったウズベキスタンとの試合のメンバーは、GK:枝川、DF:橋本(→エゼモクェ73分)、森井、髙橋(→笠原73分)、竹内、MF:和田、岩土(→松永HT)、小笠原(→西野86分)、江川(→里見60分)、三井寺(→藤本HT)、FW:髙木。前半23分にカウンターから失点しましたが、38分に髙木が相手パスをカットして同点に追いつきました。続いて後半には橋本のクロスを小笠原がヘッドで決めて勝ち越すと、29分には髙木がゲットしたPKを自ら決めてそのまま勝利しました。

ゲキサカ

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2025/07/11

8月のホームゲームチケットが完売

8月に行われるホームゲーム3連戦(第25節清水戦、第26節G大阪戦、第30節神戸戦)の前売り券は7/9(水)からプレミアム会員先行販売、7/10(木)から有料会員先行販売、そして今日から一般販売となっていましたが、プレスリリースによると清水戦とG大阪戦は初日に、神戸戦は2日目にビジターシートや車いす席を除いて完売となりました。今年のホームゲームのリーグ戦はこれまで全試合前売りでの完売が続く人気となっていますが、夏休み中の試合と言うことで更にヒートアップした形となっています。次のホームゲームの前売り券の販売は、9/7に行われるYBCルヴァンカップの準々決勝2nd legの湘南戦。シーズンチケット保持者先行販売が7/22(火)、プレミアム会員先行販売が7/23(水)、有料会員先行販売が7/24(木)からとなっていますので、今回購入できなかった方はぜひこちらをどうぞ。

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2025/07/10

E-1選手権女子代表チャイニーズタイペイ戦

昨日はE-1選手権の女子の第1節が行われ、チャイニーズタイペイと対戦した日本女子代表は4-0で勝ちました。メンバーはDF登録の髙橋をCF、FW登録の矢形を左SBに配置して、GK:浅野、DF:遠藤(→大澤74分)、石川、三宅(→市瀬58分)、矢形、MF:北村、成宮(→吉田68分)、滝川(→上野HT)、FW:愛川、髙橋、山本(→中嶋58分)。先制点は前半22分で、成宮の浮き球のパスで抜け出した愛川のクロスを矢形が押し込みました。続いて25分には愛川のパスで抜け出した成宮の折り返しのこぼれを滝川が決めました。後半も立ち上がりから日本が攻勢に出て、3分には山本のボール奪取からのパスに抜け出した髙橋がゲット。そして25分には中嶋のカットインからのスルーパスに走り込んだ吉田のクロスが相手に当ってゴールネットを揺らしました。その後も中嶋が何度も仕掛けてチャンスを作っていたとのこと。90分を通して攻守で圧倒した試合だったそうです。

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2025/07/09

E-1選手権香港戦

昨日韓国で行われたE-1選手権初戦の香港戦は、ジャーメインや中村の得点で6-1で快勝しました。日本代表のメンバーは、GK:ピサノ、DF:古賀、荒木、安藤、MF:久保(→佐藤63分)、川辺(→大関63分)、稲垣、相馬、FW:ジャーメイン(→中村HT)、垣田(→山田HT)、宮代(→望月77分)。日本の先制点は前半4分で、相馬が左サイドを突破してクロスを送ると、ジャーメインが胸トラップから反転シュートを決めました。続いて10分には再び相馬のクロスをジャーメインがヘッドで流し込んで2点目。20分には川辺のプレスで奪ったボールを宮代が繋ぎ、稲垣が強烈なミドルを突き刺してリードを広げます。そしてその2分後には古賀のパスを川辺と垣田がヒールで繋ぎ、最後はジャーメインが決めてハットトリックを達成。更に26分には久保のクロスをジャーメインが右足で押し込んで、5-0で前半を折り返すことになりました。
 後半は立ち上がりこそ敵陣に迫ったものの徐々に押し返されると、14分にはCKから得点を奪われてしまいます。その後も日本代表は疲れからかミスが目立つようになり、34分にはカウンターからポスト直撃のシュートを受けます。しかし後半アディショナルタイムに中村が低い位置からドリブルを開始すると、股抜きでDFをかわしてペナルティエリア内に進入し、そのままシュートを決めて6点目を奪い、大勝に花を添えました。
 前半は圧倒しながら後半は停滞、と対照的な試合となりましたが、日本代表の選手たちが土曜日のリーグ戦から中2日でこの試合に臨んだ、と言うことが大きかったのではないかと思います。むしろ半数が初めて代表としてプレーすると言うメンバーで、合わせる時間もほとんど無かったことを考えると、前半だけで5点を奪ったと言うのは大きな成果だったと言えるでしょう。特に30歳で初めて代表に選出されたジャーメインは、実に95年ぶりというデビュー戦での4得点でチームを牽引しました。今季のリーグ戦ではなかなか点が奪えず苦しんでいましたが、本来の実力を見せつけてくれたと思います。また後半から出場した中村も前からの守備で走り回ると、最後の最後に素晴らしいゴールを見せました。中盤での守備とゲームメイクで存在感を見せた川辺と、最終ラインを引き締めた荒木を含めて、サンフレッチェの選手たちの活躍の目立った試合でした。

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2025/07/08

日本代表に田中聡を追加招集

日本サッカー協会は昨日、「東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会」の日本代表に田中聡選手を追加招集する、と発表しました。これは先に選ばれていた川﨑颯太選手(京都)が海外移籍のためにチームを離れたことから辞退したためで、東アジアサッカー連盟との協議の結果、追加招集が認められたとのことです。また、西村拓真選手(町田)も脳震盪のため参加を辞退。代わりに原大智選手(京都)が招集されました。

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松本大弥が湘南に完全移籍

サンフレッチェは昨日、松本大弥選手が湘南ベルマーレに完全移籍する、と発表しました。
 横河武蔵野FCジュニアユースからサンフレッチェ広島ユースに加入した松本は、3年生だった2018年に2種登録されて卒業後にトップ昇格。ACLプレーオフのチェンライ・ユナイテッド戦で公式戦デビューを果たし、開幕戦でも途中出場するなど期待されていました。しかし2019年はリーグ戦4試合と天皇杯3試合、2020年はリーグ戦7試合の出場にとどまると、2021年に大宮に期限付き移籍。翌年は金沢に期限付き移籍すると34試合で8ゴールを挙げる大活躍を見せて、2022年に3年ぶりに広島に復帰しました。しかし広島での試合出場のハードルは高く2年間でのリーグ戦出場は6試合のみ。今季はベンチ入りの機会こそ増えたものの先発の機会はなく、4試合16分間だけの出場にとどまっていました。サンフレッチェ広島公式サイトによると松本は「広島で活躍したい、このクラブにもっと貢献したいと強く思うようになり、たくさんの先輩方が広島で育って活躍していく姿を見て、自分もそうなりたい」と思っていたそうですが、やはりなかなか出場機会が得られない状況に焦りを感じていた様子。湘南でもすぐにレギュラー、と言うわけには行かないかも知れませんが、福田翔生選手や畑大雅選手が海外移籍し、鈴木淳之介選手も移籍の噂が出るなどポジション争いも流動的になっているのできっとチャンスはあるはず。これまで広島で蓄えた力を発揮して、出場機会をつかみ取って欲しいと思います。

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2025/07/07

WEリーグで「超熱狂NIGHT FES 2025」開催

サンフレッチェ広島公式サイトによると、8/17(日)に行われるWEリーグ第2節INAC神戸レオネッサ戦と8/23(土)の第3節アルビレックス新潟レディース戦、及び9/6(土)または9/7(日)開催予定の第5節RB大宮レディースWOMEN戦で、「超熱狂NIGHT FES 2025」と題してWEリーグでは初めてとなる大規模な花火演出を行うことになりました。またホーム開幕戦となる神戸戦では20,000名様に「レジーナキャップ」をプレゼントするとのこと。神戸戦と新潟戦のチケットはプレミアム会員先行は7/23(水)、他の有料会員先行は7/24(木)、一般販売は7/25(金)のいずれも正午からの予定です。

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レジーナとAICJ高との練習試合

レジーナは一昨日AICJ高と45分×1+30分×2の練習試合を行い、9-3で勝ちました。レジーナのゴールは1本目の8分と17分に上野、14分に中嶋、19分に柳瀬、2本目の4分に瀧澤、14分に伊藤、22分に古賀、3本目の3分に早間、7分に古賀。失点は1本目の6分と10分、2本目の10分でした。

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2025/07/06

第23節岡山戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ第23節岡山戦は、後半終了間際の中村のゴールで連敗を脱出しました。
 ジェルマンが5試合ぶりに先発。また田中聡が2ヶ月ぶりにメンバー入りして、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木   佐々木(→東71分)

     川辺  中島(→田中聡HT)

中野             新井(→前田82分)

   ジェルマン   中村
   (→木下HT)
     ジャーメイン(→加藤54分)

SUB:チョン、山﨑、田中聡、菅、東、越道
 対する岡山は、GK:ブローダーセン、DF:立田、田上、工藤、MF:柳(→本山54分)、藤田、神谷(→竹内86分)、佐藤、FW:木村(→ポポ54分)、ルカオ(→岩渕71分)、江坂(→末吉86分)、と言うメンバーでした。最初のチャンスは広島で、前半9分にCKからジェルマンのシュートはブロックされ、中野のシュートは枠外に外れます。また15分にはジャーメインのパスで中村が抜け出してシュートしましたがGKにキャッチされます。続いて18分には新井のFKが枠を捉えていましたがGKが反応。19分の中島のシュートも枠外に外れます。前半の前半は広島がペースを握っていましたが、岡山も23分にカウンターから佐藤がシュートするとその後は押し返します。31分にはルカオの突破から江坂に決定的なシュートを打たれましたが枠外。36分には岡山のカウンターを受けましたが塩谷がストップし、43分には木村にシュートされましたが大迫がキャッチ。また45+2分にはルカオにシュートを打たれましたが大迫が胸で受け止めます。逆に広島はアディショナルタイムにジャーメインがシュートしましましたが枠外に外れ、0-0のまま前半を終了しました。
 後半から田中聡と木下を投入するスキッベ監督。そしてその効果はすぐに出ます。5分には川辺がシュートしましたがGKが弾き、6分には中村のシュートはDFがクリア。続いてCKに荒木が合わせましたが枠外に外れ、8分にもジャーメインのクロスに木下が合わせましたが枠外に外れます。選手交代により押し返そうとする岡山。しかし広島の攻撃のペースは落ちません。18分には中村がシュートしましたがGKにセーブされ、こぼれを川辺が打ちましたが江坂がブロック。32分には木下の落としを加藤がバイシクルで狙いましたが惜しくもGK正面に行ってしまいます。岡山も42分には佐藤がシュートしましたが川辺がブロックし、43分には立田にシュートを打たれましたが枠外に外れます。そして後半アディショナルタイム6分、中野の獲得したCKを前田が蹴ると、木下がファーサイドで落としたボールを中村が押し込んで広島が先制。その後の岡山のキックオフ直後に試合終了のホイッスルが吹かれて、精根果てた両チームの選手がピッチに倒れ込みました。
 試合の流れとしては前半の前半は広島で前半の後半は岡山。後半は全体的に広島が押し込んで岡山が守り、時折カウンターで広島ゴールを脅かす、と言う展開でした。岡山は佐藤のドリブルとルカオのフィジカルを生かした突破でチャンスを作りましたが、広島の選手たちが高い集中力ではね返しました。そして多くの時間帯は広島がアグレッシブに戦って、最後まで得点を取りに行きました。決勝ゴールを決めた中村は「暑かったのであまり覚えていない」と語っていたそうですが、おそらく出場していた選手全員がそんな感じだったはず。それでも最後までアグレッシブな姿勢を保って攻め続けたことが、この結果に繋がったと言って良いでしょう。
 今節は鹿島が敗れて首位から転落したものの、柏、神戸、京都が揃って勝って上位に並びました。勝ち点3差に4チームが並ぶ大混戦で、広島は4位鹿島との勝ち点差3で5位となっています。一方6位には勝ち点差1で川崎F、続いて1差で町田が続き、上も下も予断を許さない状況です。昨年も6月下旬から7月にかけて1勝2分け2敗で、第22節終了時点で勝ち点34だったサンフレッチェですが、7月中旬の再開以降はACL2や天皇杯、ルヴァンカップと平行しての戦いながらリーグ戦は7連勝。第30節で鹿島と引き分けたもののその後3連勝と11試合を10勝1分けの成績で、第31節から第34節は首位に立っています。Jリーグの夏場の戦い、そして秋から終盤は選手の流出や獲得、そしてカップ戦との平行開催による過密日程によっていろいろな影響を受けることになります。サンフレッチェがリーグ優勝を勝ち取るためには、怪我で離脱していた選手の復帰や全体的なマネージメントが、重要になるのではないでしょうか。

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2025/07/05

今日の岡山戦

中国新聞によると今日の岡山戦は「中国ダービー第2章」と題して、両チームのキープレーヤーとして共に2006年生まれの中島洋太朗選手と佐藤龍之介選手を挙げています。中島は前節の試合後に「何もできなかった」と肩を落としていたそうですが、スキッベ監督は「彼のパフォーマンスにはすごく満足している部分がありますし、ここからもちゃんとやってくれる」と思っているとのこと。今日こそは彼らしい冷静なプレーで、チームを勝利に導いて欲しいと思います。
 今日の試合会場はJFE晴れの国スタジアムで午後6時55分キックオフ。チケットは全席前売りで完売しているので当日券販売はありません。試合中継はテレビせとうちとDAZNで予定されています。今日もブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧下さい。

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2025/07/04

岡山戦に向けて

明日はJ1リーグ第23節。サンフレッチェはアウェイでファジアーノ岡山と対戦します。
 第10節終了時点では4位に上がっていた岡山は、その後の10試合は1勝4分け5敗と調子を落としていましたが、直近の2試合は横浜FMと鹿島に連勝して順位も10位まで戻しています。前回の対戦以降のリーグ戦の戦績は次の通り。
10A ○1-0 広島  【岡】佐藤
11H ●1-2 鹿島  【岡】佐藤、【鹿】チャヴリッチ、ターレス・ブレーネル
12A △1-1 福岡  【岡】ルカオ、【福】安藤
13H ●0-1 東京V 【V】綱島
14A ●0-2 神戸  【神】宮代、井手口
15A △0-0 名古屋
16A ●0-2 柏   【柏】細谷、ジエゴ
17H ○2-1 新潟  【岡】江坂、一美、【新】長谷川
18H △2-2 町田  【岡】一美、木村、【町】相馬、デューク
19A △1-1 湘南  【岡】佐藤、【湘】ルイス・フェリッピ
20H ●0-1 福岡  【福】安藤
21A ○1-0 横浜FM 【岡】ルカオ
22A ○2-1 鹿島  【岡】江坂、神谷、【鹿】鈴木
 前節は立ち上がりから鹿島の攻勢を受けて前半のうちに先制点を奪われましたが、後半から反撃して15分までに2点を取って逆転すると、その後もゲームを落ち着かせつつ1点差を守って逃げ切っています。一時は「J1の壁」にぶつかったように見えた岡山でしたが、その壁を乗り越えて堂々と首位を撃破した実力は本物、と言って良いでしょう。明日は2度目の「中国ダービー」も勝利しようと、十分な広島対策を練って迎え撃とうとしているのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、神戸戦では良い内容だったにも関わらず敗戦し、そのダメージも癒えないままに中2日で明日の試合を迎えなければなりません。連戦でもあまりメンバーを変えないスキッベ監督ですが、まるで真夏のような暑さが続いていることを考えると、メンバーの入れ替えをしてくる可能性もありそうです。
       大迫

  塩谷   荒木   佐々木

     川辺   東

中野             新井

    中村    加藤

     ジャーメイン

SUB:チョン、山﨑、菅、中島、松本、越道、前田、ジェルマン、木下
 明日の試合が終われば来週はリーグ戦はお休みで、次は7/16の天皇杯3回戦となります。明日も厳しい試合となるのは間違いないところですが、チーム全員でアグレッシブなサッカーを表現して、勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。

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日本代表に5人選出

日本サッカー協会は昨日、東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会に参加する日本代表メンバーを発表し、広島から大迫、荒木、川辺、中村、ジャーメインの5人が選ばれました。今回選出されたのは次の26人。
【GK】早川(鹿島)、大迫(広島)、ピサノ(名古屋)
【DF】長友(FC東京)、植田(鹿島)、荒木(広島)、古賀(柏)、
    安藤(福岡)、綱島(東京V)
【MF/FW】
    稲垣(名古屋)、ジャーメイン、川辺、中村(広島)、
    西村、相馬、望月(町田)、宮代(神戸)、
    垣田、久保、細谷(柏)、川﨑(京都)、宇野(清水)、
    山田、大関(川崎F)、佐藤(岡山)、俵積田(FC東京)
 今回はインターナショナルAマッチデーではないため「海外組」の招集はなく、Jリーグ所属の選手のみ。中村草太選手ら12人が初招集となっています。中国のメディアは「Cチームを送るのか!」とお怒りの様子ですが、前回の2022年大会に続く連覇を達成して、国内組の質の高さを示してきて欲しいと思います。

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井上潮音を磐田にレンタル

サンフレッチェは昨日、井上潮音選手が磐田に期限付き移籍する、と発表しました。今季横浜FCから完全移籍で加入した井上潮は、2/19のナムディン戦の途中出場で広島デビューすると、3/2の横浜FC戦で初先発して勝利に貢献。また第12節浦和戦、第13節新潟戦にも先発出場して、チームの中での地位を確立したか、に見えました。しかしその後はベンチ入りはするもののリーグ戦の出場機会はなく天皇杯2回戦で先発出場したのみに終わり、ここ2試合はベンチからも外れていました。
 第11節名古屋戦では途中からの出場で流れを変えるなどポテンシャルの高さを見せた井上潮音選手ですが、先発した2試合で連敗し、その後は東がボランチで好プレーを見せたこと、そして中島や田中聡が復帰して来たことが不運だったように思います。磐田は中村駿ら中盤に怪我人が続出している様子なので、井上潮音への期待は大きいはず。まずは磐田をJ1昇格に導いて、また広島に戻ってきて欲しいと思います。

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2025/07/03

第5節神戸戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ第5節神戸戦は0-1で敗れ、2連敗となりました。
 塩谷が3試合ぶりに復帰。また中島が約4ヶ月ぶりに先発して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木翔
  (→ジェルマン75分)
     川辺  中島(→東68分)

中野            新井直(→菅78分)

    中村    加藤(→前田68分)

     ジャーメイン(→木下78分)

SUB:チョン、山﨑、松本、越道
 。対する神戸は、GK:前川、DF:鍬先、、山川、マテウス・トゥーレル、永戸、MF:扇原(→岩波83分)、エリキ(→山内78分)、井手口、汰木(→広瀬61分)、FW:宮代(→酒井83分)、佐々木大、と言うメンバーでした。立ち上がりは広島がペースを握り、前半9分には新井直がシュートを放ちましたがGKがキャッチ。10分には塩谷のロングフィードで抜け出した加藤がペナルティエリア内から狙いましたが枠外に外れます。また14分には新井直の抜け出しからジャーメインのパスを中村が狙いましたが惜しくも枠を外れ、その1分後にも新井直のシュートがGKに弾かれ、こぼれを狙った中島のシュートもクリアされます。ずっと押し込んでいた広島でしたが、しかし28分にカウンターから汰木にシュートを打たれるとその後は神戸が押し返し、32分には宮代に危ういシュートを打たれましたが大迫がセーブ。38分にはエリキの横パスを川辺がクリアし、その直後のロングスローに佐々木大が当てましたが大迫がキャッチします。前半アディショナルタイムにも塩谷、井手口がそれぞれシュートを放ちましたがゴールは生まれず、スコアレスのままハーフタイムを迎えました。
 後半最初のビッグチャンスは広島で、6分に佐々木翔のロングフィードを中村がダイレクトで叩きましたがGKが反応。続いて8分には中野のクロスにジャーメインが合わせましたがポストに嫌われ、15分には川辺のクロスにジャーメインが飛び込みましたが枠を捉えることができません。前半の前半と同様にペースを握っていた広島ですが、後半21分、佐々木大の落としをエリキに押し込まれて先制点を許してしまいました。
 すかさず東と前田を投入して攻撃の圧力を強めるスキッベ監督。25分には中村が左に抜け出してシュートしましたが惜しくも枠外に外れ、31分には前田のパスをジェルマンがシュートしましたがDFがブロック。後半アディショナルタイムには中野のクロスにジェルマンがヘッドで合わせましたがGKに止められます。広島は最後まで攻め続けたものの神戸の堅守は崩れず、悔しい敗戦となってしまいました。
 この試合のスタッツを見ると、シュート数は広島の14本に対して神戸は9本。ゴール期待値は広島が1.149だったのに対して神戸は1.364で、試合内容はほぼ互角だったことが分かります。実際にスキッベ監督は「片方のチームはたくさんチャンスを作りながらも点を取れなかった。ただ、もう一方は1点取って勝った。そういう試合でした」と語り、広島のパフォーマンスには満足している、と振り返りました。名古屋戦では「我々のサッカーと真逆」と語っていたことを考えると、広島らしいサッカーを取り戻したのは確かですが、しかし「たくさんチャンスを作っていながらもゴールに結びつかない」(スキッベ監督)と言う今季のサンフレッチェを象徴するような展開だった、と言えます。悲観するような内容ではなかった、とは言え首位に迫るチャンスを逃したのは確かで、残念としか言いようがない結果となりました。
 この試合を終えて広島と神戸の消化試合数が22となり、他のほとんどのJ1クラブと並ぶことになりました。サンフレッチェの勝ち点は36で、首位との勝ち点差は5。まだまだ優勝を狙える位置にいるのは間違いありません。次は中2日で岡山とのアウェイゲーム。暑い中での連戦で身体的には厳しい戦いとなりますが、何とか立て直して連敗を脱出して「E-1選手権ブレイク」を迎えて欲しいと思います。

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2025/07/02

今日の神戸戦

モバイルサイトによるとスキッベ監督は「我々は自分たちがやるべきサッカーをしっかりとやらなければいけない。そういうサッカーをやりたい」と語っています。今日の相手の神戸もハイプレスと質の高い攻撃陣を擁する強敵なだけに、いかに広島らしいアグレッシブなサッカーを表現できるかどうかが、今日の試合の趨勢を決めることになるのは間違いありません。
 今日の試合会場はノエビアスタジアム神戸で午後7時キックオフ。チケットはほぼ全席種残っていますが、ビジターシートは残り少なくなっているようですので、応援に行く予定の方はお早めに確保してください。試合中継はDAZNで生配信が予定されています。今日もブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧下さい。

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2025/07/01

神戸戦に向けて

明日は延期分のJ1リーグ第5節神戸戦をアウェイで戦います。
 怪我人続出やACLE絡みの過密日程もあって序盤は負けが込んだ神戸でしたが、徐々に実力を発揮して勝ち点を積み重ね、直近のリーグ戦4試合は負けなしで順位も4位まで上げてきています。今季の国内の公式戦の戦績は次の通り。
FFSC ●0-2 広島  【広】アルスラン、荒木
1H △0-0 浦和
2A △2-2 名古屋 【神】大迫2、【名】徳元、稲垣
3H △1-1 京都  【神】佐々木、【京】マルコ・トゥーリオ
4H ●0-1 福岡  【福】OG
6A ○2-1 湘南  【神】エリキ2、【湘】ルキアン
7A ●0-1 鹿島  【鹿】レオ・セアラ
8A ○1-0 横浜FC 【神】エリキ
9H ●0-1 新潟  【新】長谷川
10A ○1-0 東京V 【神】汰木
12H ○2-1 川崎F 【神】佐々木、マテウス・トゥーレル、【川】マルシーニョ
11H ○1-0 町田  【神】OG
14H ○2-0 岡山  【神】宮代、井手口
15H ●1-3 C大阪 【神】宮代、【C】上門、柴山、ラファエル・ハットン
16A ●0-1 FC東京 【東】マルセロ・ヒアン
17H ○3-2 G大阪 【神】大迫2、エリキ、【G】倉田、黒川
13A ○2-1 横浜FM 【神】エリキ、大迫、【FM】喜田
18A ●2-3 清水  【神】宮代2、【清】北川、髙木2
19A ○3-1 柏   【神】マテウス・トゥーレル、扇原、佐々木、【柏】原田
天2 ○4-1 高知  【神】OG2、エリキ、広瀬、【高】三好
20H ○2-1 名古屋 【神】OG、宮代、【名】原
21A ○2-1 川崎F 【神】宮代2、【川】脇坂
22A △0-0 福岡
 好調同士の対決となった前節は両者ともにチャンスを作りながらも守備がはね返す、と言う展開で終盤まで行き、後半アディショナルタイムには福岡がゴールネットを揺らしたもののVARによって取り消されてスコアレスドローに終わっています。首位との勝ち点差が4の神戸にとって、明日の試合は勝てば鹿島との差を詰める大きなチャンス。ホームの利を生かして勝利しようと、万全の準備をしているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、前節の試合内容にスキッベ監督が激怒していたことを考えると、先発メンバーを変える可能性がありそうです。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
       大迫

  中野   荒木  佐々木翔

     川辺  中島

新井             東

    中村    加藤

     ジャーメイン

SUB:チョン、山﨑、越道、菅、松本、小原、前田、ジェルマン、木下
 今朝の中国新聞によると左太ももの怪我で5月から欠場していた田中聡が全体練習に復帰したとのこと。まだ部分的な合流のためいきなりの試合出場は無さそうですが、状態が戻ってくればボランチのポジション争いが激しくなるのは間違いありません。酷暑の中での連戦となりますが、出場する選手たちには広島らしい積極的なサッカーを展開して、勝利して戻ってきて欲しいと思います。

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