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2023/08/31

U-15日本代表候補に森井

日本サッカー協会は昨日国内キャンプを行うU-15日本代表候補を発表し、サンフレッチェ広島Jrユースの森井莉人選手が選ばれました。今回選ばれたのは次の42人。
【GK】渡邊(FC東京U-15深川)、宮本(名古屋U-15)、山岸(横浜FCJrユース)、
    新堀(FC東京U-15むさし)、松浦(新潟U-15)、佐藤陸(山形Jrユース村山)
【DF】高嶋(神戸U-18)、佐藤桜、吉川(柏U-15)、横井(G大阪Jrユース)、
    小川、藤田(川崎FU-15生田)、オディケ(JFAアカデミー福島U-15EAST)、
    西村(神戸U-15)、竹野(神村学園中)、児玉(京都U-15)、白男川(名古屋U-15)、
    森井(広島Jrユース)、髙橋(浦和Jrユース)、元砂(FCフレスカ神戸)
【MF】山縣(静岡学園高)、岩崎(横浜FCユース)、阿出川(柏U-15)、山下(神戸U-15)、
    太田(ソレッソ熊本U-15)、小林、神田(大宮U15)、椿(横浜FCJrユース)、
    下吉(東京VJrユース)、三上(川崎FU-15生田)、武本(福岡U-15)、
    吉野(クマガヤSSC)、中村(VIVAIO船橋)、姫野(千葉U-15)
【FW】川端(京都U-15)、奥田(川崎FU-15生田)、白須(FC LAVIDA)、山﨑(新潟U-15)、
    四日(横浜FCJrユース)、井部(FC東京U-15むさし)、加藤(三菱養和調布Jrユース)、
    安西(さぬき南中)
 このメンバーは9/4-6に高円宮記念JFA夢フィールドで行われるトレーニングキャンプに参加します。

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2023/08/30

日本女子代表に中嶋と上野

日本サッカー協会は昨日「第19回アジア競技大会」に臨む日本女子代表を発表し、サンフレッチェ広島レジーナから中嶋と上野が選ばれました。今回選出されたのは次の21人。
【GK】浅野(埼玉)、福田(浦和)、大場(ミシシッピ州立大)
【DF】後藤(早稲田大)、田畑、佐々木(仙台)、小山(C大阪)、
    古賀(JFAアカデミー福島)
【MF】塩越(浦和)、脇坂(C大阪)、中嶋(広島)、石田(新潟)、
    天野(神戸)、榊原(相模原)、谷川(JFAアカデミー福島)
【FW】上野(広島)、千葉、大澤(千葉)、島田(浦和)、
    山本、土方(東京V)
「FIFA女子ワールドカップ オーストラリア&ニュージーランド2023」に選出されていた選手は千葉とトレーニングパートナーを務めた大場、小山、古賀、谷川だけで、他はフレッシュなメンバーとなっています。このメンバーは9/22からのグループステージでバングラディシュ、ネパール、ベトナムと対戦し、アジアの頂点を目指します。

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2023/08/29

U-17日本代表に中島

日本サッカー協会は先週リモージュ国際大会に参加するU-17日本代表を発表し、サンフレッチェ広島ユースから中島洋太朗選手が選ばれました。今回選出されたのは次の21人。
【GK】後藤(FC東京U-18)、荒木(G大阪ユース)
【DF】吉永(神村学園高)、鈴木(鵬学園高)、永野(FC東京U-18)、
    柴田、土屋(川崎FU-18)、斉藤(大宮U18)、本多(湘南U-18)
【MF】宮川(G大阪ユース)、川村、山本(東京Vユース)、
    中島(広島ユース)、望月(横浜FMユース)、佐藤(FC東京U-18)、
    矢田、西原(清水ユース)
【FW】名和田(神村学園高)、山口太(FC東京U-18)、徳田(鹿島ユース)、
    高岡(日章学園高)
 「AFC U17アジアカップ タイ2023」を戦ったメンバーから上林(山形ユース)、小杉(湘南U-18)、松本(鹿島)、黒木(鳥栖U-18)、杉浦(名古屋U-18)、山口豪(昌平高)、道脇(熊本)が外れ、広島国際ユースのメンバーから鈴木、斉藤、西原が、また怪我で外れていた徳田が再び選ばれています。このメンバーは9/3からフランスで行われるリモージュ国際大会に参加して、ポルトガル、イングランド、フランスと対戦します。

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U-15日本代表に原と信重

日本サッカー協会は先週「EAFF U15男子選手権2023」に参加するU-15日本代表を発表し、広島Jrユースから原と信重が選ばれました。今回選出されたのは次の人。
【GK】松浦(浜松開誠館中)、久富(鳥栖U-15唐津)
【DF】赤沼(刈谷JY)、渡邉(東京VJrユース)、吉田(スプレッド・イーグルFC函館)、
    大谷(坂井フェニックス丸岡JY)、鈴木(RIP ACE SC)、坂口(神戸FCJrユース)、
    クララトナ(C大阪U-15)
【MF】小田切(Uスポーツクラブ)、大竹(JFAアカデミー福島U-15EAST)、原(広島Jrユース)、
    加集(プルミエール徳島SC)、小川(浦和Jrユース)、山田(FCフェルボール愛知)、
    長野(千里丘FC)
【FW】信重(広島Jrユース)、髙(セブン能登Jrユース)、佐々木(札幌U-15)、
    浦川(ASラランジャ豊川U15)

※小田切は辞退し、伏原(神村学園中)が追加招集
 このメンバーは今日からトレーニングを行い、9/1からグアム、チャイニーズタイペイ、香港とグループステージを戦います。

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2023/08/28

WEリーグ杯第1節仙台戦

一昨日行われたWEリーグカップの開幕戦で、サンフレッチェ広島レジーナはマイナビ仙台レディースを4-1で下し、幸先良いスタートを切りました。
 中村監督は移籍加入した3人全員を先発起用して、以下の布陣で戦いました。
       木稲

近賀   左山  市瀬   島袋
(→藤生62分)
     小川  柳瀬(→渡邊62分)

松本茉    瀧澤     中嶋(→上野81分)
       (→立花81分)
       高橋(→大内86分)

SUB:藤田、呉屋
 対する仙台はW杯得点王の宮澤が海外移籍のため欠場して、GK:松本真、DF:松永、國武(→廣澤89分)、佐藤、高平、MF:太田(→隅田62分)、西野、田畑(→遠藤74分)、中島、佐々木、FW:武田(→バウティスタHT)、と言うメンバーでした。最初の決定機は広島で、前半3分に中嶋のパスを受けた高橋が鋭いミドルを放ちましたがGKが反応します。続いて4分には高い位置で奪って松本茉が遠目から狙ったものの枠外に外れます。対する仙台も14分にカウンターから佐々木がシュートしましたが木稲がセーブします。18分には高い位置でボールを奪った瀧澤がそのまま持ち込んでシュートしましたがGKがファインセーブ。19分にはクロスのこぼれからの柳瀬のシュートもわずかに枠外に外れます。続いて22分には柳瀬が奪ったボールを瀧澤が打ちましたがポストに当たってわずかに逸れて行き、23分にもペナルティエリア内でパスを受けた高橋が反転シュートしましたがDFに当たって枠外に外れます。チャンスを量産しながらもなかなか得点が奪えなかったレジーナでしたが、前半24分、小川のCKを市瀬がヘッドで狙うと、これがDFの頭に当たってゴールに飛び込みレジーナが先制点を奪いました。
 これで勢いのついた広島は、その後も高い位置からプレスで仙台を追い込みます。27分にはDFラインの裏に抜け出した高橋がロングシュートを放ちましたがGKがキャッチ。29分には左サイドでパスをつないで仙台ゴールに迫ります。30分には木稲のフィードに追いついた中嶋のクロスを高橋が打ちましたが惜しくも枠外に外れ、37分には高橋がドリブルでペナに入ってシュートしたものの惜しくもGKに止められ、38分にもロングクロスをヘッドで狙いましたがGKに弾かれます。仙台は前半41分、速攻から中島にシュートを打たれるシーンがあったもののピンチらしいピンチはなく、広島の1点リードで前半を終了しました。
 後半立ち上がりは仙台のペース。5分に西野がシュートしましたがDFに当たってゴールラインを割り、8分にはバウティスタに決定的なヘディングシュートを打たれましたが木稲が素晴らしい反応で弾きます。しかしその直後のCKからの流れで中島のクロスが誰も触らずにゴールネットに飛び込んで、同点に追いつかれてしまいました。
 この後しばらくは仙台に攻め込まれたもののその後広島が反撃。14分にはCKから柳瀬の折り返しを近賀がヘッドで狙いましたがポストに弾かれます。そして後半15分、速攻から柳瀬のパスでDFの間を割った中嶋が冷静に決めて、再びリードを奪いました。
 これで勢いのついた広島は、高い位置からのプレスでペースを握り何度も仙台ゴールに迫ります。後半21分には瀧澤とのコンビで突破した高橋のシュートはポスト。続いて中嶋のマイナスのパスに渡邊が飛び込みましたがブロックされます。26分には高橋が持ち込んでシュートしましたがDFの身体に当たります。そして後半30分、渡邊?のスルーパスで抜け出した瀧澤の低いクロスを高橋が流し込んで3点目を奪います。その後も広島は攻めの圧力を緩めず、37分の立花がシュートはDFに当たってGKにキャッチされたものの、その1分後に島袋のパスで抜け出した立花のクロスを高橋がヘッドで落とすと、詰めていた松本茉が蹴り込んでリードを4点に広げます。その後も広島は前への姿勢を崩さず、41分に立花、42分と45分には大内がシュートを放ちます。仙台は28分に高平、33分に遠藤、44分には廣澤にシュートを許したものの反撃はそれだけ。試合を通して広島が内容的にも圧倒して、2023-24シーズンの初戦を勝利で飾りました。
 山口、川島、増矢、松原姉妹、谷口、齋原が退団した一方で、市瀬、高橋、松本が加入して新シーズンを迎えたレジーナ。この効果がどう出るか、が注目された試合でしたが、素晴らしい結果だったと言えます。移籍加入の3人が得点を奪ったことに象徴されるように、3人ともまるでずっと前からこのチームの一員だったように伸び伸びとプレーして、それぞれ持ち味を発揮しました。その中で特に素晴らしかったのは高橋。ボールを持ったら常にゴールを意識している姿勢はもちろんのこと、様々なシュートに持ち込むパターンを持っていて攻撃のリズムを作りました。この高橋の存在によってトップ下に入った瀧澤が生き生きとプレーし、松本、中嶋の両WBの良さも引き出すと言う感じで、攻撃陣は間違いなく昨シーズンよりもレベルアップした、と言って良いでしょう。後半の立ち上がりに仙台にペースを握られて同点に追いつかれたのは反省材料ではあるものの、そこをチーム全体で押し返して勝ち切ったと言うことで、チームとしても大きな自信を手にすることができたのではないでしょうか。

サンフレッチェ広島公式サイト
WEリーグ公式サイト
試合動画

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2023/08/27

第25節柏戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第25節柏戦は、後半に攻め込まれたものの大迫の好セーブ連発で無失点に抑え、アウェイでの連敗を6でストップしました。
 出場停止の野津田に代わってボランチに入ったのは満田。またマルコス・ジュニオールが移籍後初先発して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

     満田  川村

中野            志知
(→山﨑85分)
   加藤    マルコスJ(→Bカリファ78分)

      ソティリウ(→DヴィエイラHT)

SUB:川浪、青山、柏、柴崎
 対するレイソルは、GK:松本、DF:片山、犬飼、古賀、ジエゴ、MF:椎橋、高嶺(→小屋松70分)、戸嶋(→山田雄60分)、FW:マテウス・サヴィオ、山田康(→仙頭70分)、細谷(→フロート89分)、と言うメンバーでした。前半は広島がプレスをかける中で柏が縦に速い攻撃を仕掛ける、と言う展開が続きます。前半8分にはマテウス・サヴィオのスルーパスで細谷が抜け出しましたが大迫が判断良く前に出てクリアし、こぼれをフリーで打ったジエゴのシュートも枠外に外れます。広島は前半16分、満田のパスを受けた中野がゴール前に入れたもののクリア。また20分には満田の地を這うようなシュートが柏ゴールを襲いましたがGKが反応し、こぼれ球を狙ったソティリウのシュートもGKが身体に当てます。飲水タイム後も広島の攻勢は続き、26分には志知のクロスに加藤が当てましたがゴールラインを割ります。その後は柏がペースを握ったものの凌ぐと、33分にはクイックスタートから志知のクロスを逆サイドに詰めていた中野が打ちましたが枠外。続いて35分には志知のクロスを上手くトラップしてシュートしましたが枠を捉えることができず、42分にはマルコス・ジュニオールのパスに中野が飛び込みましたが身体を張った犬飼に止められます。前半は広島がボールを試合し攻撃の形を作ったものの決め切れず、0-0で前半を終えました。
 後半は2分に川村のパスから加藤が打ちましたが惜しくも枠外に外れ、11分には塩谷のフィードを加藤が受けてのクロスが味方に合わずに終わります。また22分にはドウグラス・ヴィエイラのパスを満田が狙いましたが枠外に外れると、その後は柏にペースを握られます。29分にはマテウス・サヴィオのミドルはブロック。37分にはマテウス・サヴィオの決定機を大迫が弾き、こぼれ球もシュートを許さず防ぎます。終盤は広島がセットプレーの連続で柏ゴールに迫り、44分にはCKから川村がペナルティエリア内からシュートを放ったもののDFに当たり、両者とも得点の無いままに試合終了のホイッスルとなりました。
 スキッベ監督は満田や新戦力の加藤、マルコス・ジュニオールを先発起用して、攻撃的な布陣でこの試合に臨みました。その中でボランチに起用された満田は左右にボールを散らして攻撃を構築。前半はその中からチャンスを作り、左からのクロスに詰めていた中野が何度も決定機を迎えました。しかしそのチャンスを決め切れずに時間が流れると、後半はなかなかプレスがかからなくなり柏にペースを握られました。中国新聞によるとマルコス・ジュニオールは試合後に「こちらが1人少ないような感じがした」と振り返っていたそうですが、急造布陣ゆえの連携不足は否めなかったのではないかと思います。ただそのような中でも守備陣が集中力を切らさず、3ヶ月ぶりに無失点で切り抜けたのは収穫だったと言えるでしょう。得点が取れないことから前掛かりになり、カウンターから失点すると言う悪循環が続いていただけに、その連鎖を断ち切ったと言う結果は評価して良いと思います。
 今節は首位・横浜FMと3位・名古屋が敗れ、3位の神戸も引き分けに終わって首位と広島との勝ち点差は12、3位との差は7となりました。残り9試合でこの差を縮めるのは簡単なことではありませんが、しかし勝ち点を積み重ねて行けば何かが起きるかも知れません。今年は残念ながら天皇杯もルヴァンカップも敗退してしまいましたが、しかしその代わりにリーグ戦に集中できると言うメリットを生かして残り9試合に全力を尽くして、そして1つでも上の順位でフィニッシュして欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  柏公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  満田  細谷  山田雄
日刊スポーツ  スコア詳細
Football LAB

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2023/08/26

今日の柏戦

中国新聞によると、前節川崎F戦で途中交代した塩谷は順調に回復して、今日の試合には先発できそうだとのことです。柏は細谷やマテウス・サヴィオらが強烈なカウンターを仕掛けてくるだけに、守備陣の頑張りは必須。10試合連続失点中の連鎖を断ち切って、勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。
 今日の試合会場は三協フロンテア柏スタジアムで、午後7時キックオフ。ビジター指定席の当日券の発売はなく、ビジターゴール裏立ち見指定のみが販売予定となっています。試合中継はDAZNのみで、今日は久々にブログでの速報をします。スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧下さい。

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2023/08/25

柏戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第25節。サンフレッチェはアウェイで柏レイソルと対戦します。
 13試合で2勝5分け6敗で16位に低迷していたと言うことで5/17にネルシーニョ監督を解任した柏は、井原ヘッドコーチが監督を引き継いで立て直しを図りました。しかし井原監督の下でも8試合勝ちなしが続くなど残留争いから抜け出すことができていません。ただ中断期間中に戦術の再構築を図った効果が出たか、再開初戦の京都戦で勝利を挙げると、その後の2試合も上位相手に対等に戦って8月は負けなしで来ています。前回の対戦以降のリーグ戦の戦績は次の通り。
5A ●0-1 広島  【広】塩谷
6H ●0-3 浦和  【浦】興梠、シャルク、明本
7H ○1-0 鹿島  【柏】細谷
8A △1-1 鳥栖  【柏】マテウス・サヴィオ、【鳥】長沼
9A ●0-1 C大阪 【C】毎熊
10H △1-1 京都  【柏】マテウス・サヴィオ、【京】豊川
11A ○2-1 湘南  【柏】マテウス・サヴィオ、細谷、【湘】杉岡
12A △0-0 新潟
13H ●0-1 横浜FC 【FC】小川
14H △1-1 神戸  【柏】OG、【神】大迫
15A ●0-2 川崎F 【川】小林、登里
16H ●4-5 札幌  【柏】戸嶋、小屋松、細谷、武藤、【札】荒野、駒井、小柏、金子、田中
17A ●3-4 横浜FM 【柏】OG、戸嶋、フロート、【FM】アンデルソン・ロペス2、エウベル、宮市
18H △0-0 新潟
19A ●0-1 FC東京 【東】ディエゴ・オリヴェイラ
20H △1-1 湘南  【柏】細谷、【湘】大野
21A ●1-3 G大阪 【柏】細谷、【G】ダワン、食野、ファン・アラーノ
22A ○1-0 京都  【柏】細谷
23H △1-1 C大阪 【柏】戸嶋、【C】進藤
24A △1-1 神戸  【柏】細谷、【神】大迫
 前節は後半37分に大迫のゴールで追いつかれて勝ちを逃したものの、首位相手に堂々とした戦いを見せて8月の無敗を保っています。現在16位ですが最下位湘南との勝ち点差は2。残留争いから抜け出すためにも、約5ヶ月ぶりのホームでの勝利を狙ってくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、累積警告で野津田が出場停止。また前節ふくらはぎを痛めて途中交代した塩谷も出場できるかどうか微妙です。ただ、脳震盪の疑いのあったソティリウは検査の結果異常はなく、練習にも参加しているとのことなので、明日の出場は問題なさそう。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
       大迫

  住吉   荒木  佐々木

    松本泰  川村

中野            志知

   加藤      満田

      ソティリウ

SUB:川浪、越道、松本大、東、マルコスJ、Bカリファ、Dヴィエイラ
 満田の復帰をきっかけにトンネルを抜け出したサンフレッチェですが、やはりチーム全体で前への気持ちが強くなったのが一番の要因だと思われます。明日も暑い中の戦いとなりますがチーム全員で前への姿勢を貫いて、勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。

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2023/08/24

紫熊倶楽部9月号

先々週発売の「紫熊倶楽部」9月号を紹介します。最初に取り上げられているのは加藤陸次樹選手。広島でのデビュー戦となった湘南戦から始まって、「広島は第二の故郷」と言う加藤の思いを書いています。これに続くのは「大迫敬介 僕は、怒ったことがない」と言う記事。鹿児島に生まれ、広島で日本代表選手にまで育った彼の、サッカーとチームへの思いに加えてプライベートに至るまで、彼の人となりを様々な角度から描いています。また「住吉ジェラにレショーン いつか、塩谷司のように」と言う記事では、母子家庭で育った彼の成長の軌跡を綴っています。
 「match report」はリーグの鹿島戦、横浜FC戦、湘南戦と、天皇杯の栃木戦。ユースの記事では、クラセンU-18とU-17アジアカップでの中島洋太朗選手の成長を川端暁彦氏がレポートしてます。
 「READERS AREA」を挟んで後半の最初の記事は足立強化部長の緊急インタビュー。「森島司の移籍について、彼に話したこと、私が感じたこと」と言うタイトルで、移籍に至った経緯と今後の方向性について説明しています。「新スタジアム 偉容に驚く選手たち」と言う記事では、スタジアムを見学した選手たちを紹介。川村選手の月間ベストゴール受賞の記事と、田中雄大、ピエロス・ソティリウ、野津田岳人、エゼキエウ、福元美穂、瀧澤千聖、左山桃子、柳瀬楓菜の8人を取り上げた記事が続きます。そして最後は「紫熊短信」と「REGINA PLAYERS」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。ホームゲーム会場とV-POINT、広島県内の大手書店と東京・銀座のtauで販売中です。また通販は公式オンラインショップからどうぞ。

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2023/08/23

SBSカップ2日目、3日目

静岡で行われていたSBSカップは8/18に2日目、8/20に3日目を行い、U-20関東大学選抜が優勝し、U-18日本代表は2位に終わりました。第2日、第3日の結果は次の通り。
【第2日】
U-20関東大学選抜 4-1 U-18韓国代表 【関】松永、池谷、小川、小池、【韓】チョ・インジョン
静岡ユース    0-2 U-18日本代表 【日】鈴木、中川

【第3日】
U-18日本代表   2-2 U-20関東大学選抜 【日】桒原、塩貝、【関】松永、高橋
静岡ユース    3-1 U-18韓国代表   【静】高田、遠野、菅原、【韓】イ・ジェミン
 サンフレッチェユースから選出されていた中光と中川は全試合に先発出場。ゲキサカの記事によると中川は静岡ユース戦で、2つのビッグプレーでチームを勝利に導いたとのこと。一方の中光も、チームで3番目に多い228分間プレーして大きな手応えを感じることができた、とのことです。

ゲキサカ  中川育2つのビッグプレー  中光叶多は手応えも得る3試合

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2023/08/22

レジーナへの藤生の加入を発表

サンフレッチェは昨日、東洋大の藤生菜摘選手が来年2月に加入すると発表しました。藤生は「JFA・WEリーグ/なでしこリーグ特別指定選手として認められ、今週末からレジーナの選手としての試合出場が可能になります。

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クラセン準々決勝

昨日行われた「クラセンU-15」の準々決勝で、サンフレッチェ広島Jrユースはソレッソ熊本に0-1で敗れてベスト8に終わりました。
【準々決勝】
広島 0-1 ソレッソ熊本  【ソ】梶原

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2023/08/21

クラセンU-15

8/15(火)からスタートた「第38回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会」(通称クラセンU-15)で、サンフレッチェ広島Jrユースは準々決勝進出を決めています。これまでの結果は次の通り。
【グループステージ】
広島 0-0 JFAアカデミー福島U-15 EAST
広島 2-1 FCフレスカ神戸   【広】信重、佐藤、【神】元砂
広島 0-1 鹿島つくばJrユース 【鹿】福岡

【ラウンド32】
広島 0-0 G大阪門真
  PK5-4

【ラウンド16】
広島 2-0 横浜FCJrユース 【広】信重、正法地
 準々決勝は今日の10時からで、ソレッソ熊本と対戦します。

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レジーナとJrユースの練習試合

レジーナは昨日、サンフレッチェ広島Jrユースとの練習試合を45分×3本で行い、8-0で勝ちました。得点は1本目の14分に滝沢、17分に高橋、2本目の27分に大内、38分に立花、3本目の20分に吉野、29分と31分に大内、44分に中村でした。

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2023/08/20

第24節川崎F戦

昨日エディオンスタジアム広島で行われたJ1リーグ戦第24節川崎F戦は、2試合連続の後半アディショナルタイムのゴールで2連勝。暫定順位を6位に上げました。
 先発メンバーは前節と同じで、マルコス・ジュニオールをベンチに入れて、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木翔
  (→東28分)
    野津田  川村
    (→マルコスJHT)
中野            志知(→越道83分)
(→松本泰90分)
   加藤      満田

      ソティリウ(→Dヴィエイラ76分)

SUB:川浪、Bカリファ
 対する川崎Fは、GK:チョン・ソンリョン、DF:山根、高井、山村、登里(→佐々木旭86分)、MF:シミッチ(→橘田65分)、瀬古(→遠野73分)、脇坂、FW:家長(→マーシーニョ65分)、瀬川、山田(→宮代65分)、と言うメンバーでした。最初のシュートは広島で、1分に志知がFKからゴールを狙いましたがGKがキャッチ。続いて4分には左からのクロスに中野が飛び込みましたが当たり損ない、6分には満田の強烈なFKが枠を捉えましたがGKが何とか弾き出します。前半10分には瀬古にミドルを打たれたものの大迫が胸でキャッチ。13分には志知のクロスにソティリウがドンピシャで合わせましたが、チョン・ソンリョンが素晴らしい反応で弾きます。しかしその直後のCKで満田のボールをソティリウが右アウトサイドで叩き込んで、広島が先制点を奪いました。
 対する川崎Fは前半23分、シミッチのロングパスで抜け出した瀬川のクロスを脇坂に押し込まれて同点に追いつかれてしまいます。しかし広島は気持ちをダウンさせることなく積極的なサッカーを続けて、32分には川村が遠めから打ちましたがDFとGKが触って惜しくもポスト。続いて35分にも川村がフリーでシュートを放ちましたがGKが反応します。逆に川崎も粘り強く対応して、40分には一瞬フリーになった山田が強烈なシュートを放ちましたが大迫が素晴らしセーブを見せます。結局前半の広島のシュートは7本だったのに対して川崎は3本。得点は1点ずつのままでハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると野津田に代えてマルコス・ジュニオールを投入し、川村と満田のボランチに加藤とマルコス・ジュニオールのシャドウ、と言う布陣に変わります。そして9分にはマルコス・ジュニオールのパスを加藤がボレーで狙いましたが惜しくも枠外。11分には右サイドを突破した中野のクロスを加藤が落ち着いて打ったもののGKの脚に弾かれます。そして後半15分、左サイドでパスを受けたマルコス・ジュニオールが華麗なステップからGKの届かないところにシュートを決めて、再び広島がリードすることになりました。
 この直後に3枚替えで流れを変えようとする川崎。対する広島も追加点を奪いに行きます。しかし後半26分、左からのクロスはDFが当てたものの拾った山根に決められて、再び同点に追いつかれてしまいました。
 これで勢いに乗る川崎。広島もメンバー交代をしつつ得点を奪いに行って、39分には川村の左からのクロスを越道がフリーで受けましたがシュートはGKに止められます。その後は川崎にパスを繋がれなかなか押し返せない時間が続きましたが、しかし後半45+1分、越道のパスをマルコス・ジュニオールがワンタッチで前線に送ると、これを受けて抜け出した満田がGKとの1対1を制して3度めの勝ち越し点を奪って、2試合連続でのアディショナルタイムでのゴールで勝利をもぎ取りました。
 NHK-BS1の解説の早野さんがしきりに「川崎は上手くいっていない」と言っていましたが、これは広島のプレスが有効だったと言うことの裏返しだと思います。広島は満田がスイッチを入れて中盤とDFラインが連動する、と言う動きが効果的で、前半から何度もプレスで奪ってチャンスを作っていました。前半の広島のシュートは7本でしたがいずれも決定的なもので、チョン・ソンリョンの好セーブが無ければもう1、2点入っていてもおかしくなかったと思います。そしてその流れを広島に導いたのは、マルコス・ジュニオールの投入でした。彼は開始早々から積極的にボールを呼び込んでチャンスを作ると、一時は勝ち越しになるゴールを決めました。そしてその後もピッチ全体を走り回って、守備と攻撃の両面で貢献しました。そして最後のワンタッチでの満田へのパスで、勝利を決定づけるゴールを導きました。終盤は疲れからかプレスがかからず川崎に押し込まれる時間帯も長かったのですが、そこを諦めることなくチーム全員で勝利を目指したからこそ、この結果を得ることができたのだと言えるでしょう。
 この試合と他の試合の結果神戸との勝ち点差は11に縮まったものの、代わって首位に立った横浜FMとの差は13のままとなっています。残り10試合、まだまだどのチームにも上がったり下がったり、ということはあるはず。サンフレッチェとしてはチャンスが残っている限り、優勝を目指して戦い抜かなければなりません。

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サッカーダイジェストWeb  右足アウトの“技ありボレー弾”にファン喝采!  M・ジュニオールのダブルタッチ→コントロールショット弾に脚光!  満田誠の劇的弾にファン感涙!
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2023/08/19

今日の川崎F戦

モバイルサイトによるとスキッベ監督は、今日の試合について「実力は拮抗しているので、すごく楽しい試合になると思っています」と述べています。スキッベ監督就任以来、川崎Fとは3試合戦って1点も取れていませんが、「相手によるものではなくて、自分たちに起因するものが大きい...今はいいチャンスがつくれる状況になっているし、点を取ることが勝利へのカギになる」と考えているとのこと。浦和戦で見せたような積極的な戦いで、久々の川崎Fからの勝利を挙げて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後7時キックオフ。指定席はメインSなどに残りがありますが、残席が少なくなっていますので観戦する方はJリーグチケットなどで早めにご購入下さい。また試合前イベントなどの詳細は、サンフレッチェ広島公式サイトをご覧下さい。
 試合中継ですが、今日はDAZNの他にNHK BS1での生放送が予定されています。今日も仕事の関係でブログでの速報はできませんので、スタジアムに行けない&TVやDAZNを見れない方はモバイルサイトの速報などをご覧下さい。

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2023/08/18

川崎F戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第24節。サンフレッチェはホームで川崎フロンターレと戦います。
 開幕からの不調を脱して一時は6位まで上がっていた川崎でしたが、このところ2連敗で首位との勝点差も15に広がっています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
17H ○1-0 広島  【川】脇坂
L6A ○3-2 湘南  【川】瀬古、山田、遠野、【湘】大橋2
18A △1-1 浦和  【川】OG、【浦】関根
19A ●0-2 名古屋 【名】ユンカー、和泉
20H ○3-0 横浜FC 【川】山田、宮代、瀬川
天2 ○2-1 水戸  【川】瀬古、宮代
21A ○1-0 横浜FM 【川】車屋
16A △2-2 神戸  【川】脇坂、宮代、【神】大迫2
天3 ○1-0 高知  【川】佐々木旭
22H ●3-4 G大阪 【川】脇坂、瀬川2、【G】石毛、ジェバリ、ファン・アラーノ、ダワン
23H ●0-1 神戸  【神】大迫
 前節は前半34分に大南が退場となった上にそこで与えたFKを大迫に決められて失点。その後は数的不利を感じさせない戦いで攻め続けましたが決め切ることができず、痛い1敗を喫しています。明日はもう一つも負けられない、とチーム全体で意思統一して、広島に乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、前節は内容も結果も良かったことを考えると、同じ布陣で戦う可能性が高そうです。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
       大迫

  塩谷   荒木 佐々木翔

    野津田  川村

中野            志知

   加藤      満田

      ソティリウ

SUB:川浪、松本泰、越道、東、マルコスJ、Bカリファ、Dヴィエイラ
 満田が復帰し、加藤が移籍後初ゴールを挙げ、マルコス・ジュニオールが加入したことによって重苦しい雰囲気が一変したサンフレッチェ。この流れを確実なものにするためには、勝ち続けることが重要です。明日も厳しい戦いになるのは間違いないと思いますが、いつものようにチーム一丸となって、ホームのファミリーの勝利をプレゼントして欲しいと思います。

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松原志歩がデンマーク1部に移籍

プレスリリースによると、昨シーズン限りでサンフレッチェ広島レジーナを退団した松原志歩選手が、デンマーク1部のFORTUNA HJORRINGへの加入が決まりました。

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SBSカップ第1日

昨日行われたSBSカップの初日の試合で、U-18日本代表はU-18韓国代表と対戦して0-1で敗れました。メンバーは、GK:中村、DF:桒原(→梅木71分)、池田、中光、MF:尾川(→神田拓57分)、大関、中川(→安斎47分)、松田(→郡司57分)、FW:塩貝(→神田奏71分)。ゲキサカの記事によると、日本は前半から押し込んでいたものの韓国の堅い守りを崩せず、後半5分にミスから先制点を与えたとのこと。その後日本は反撃したものの得点は奪えず、そのまま敗れました。静岡ユースとU-20関東大学選抜が対戦したもう一つの試合は、0-0からPK戦でU-20関東大学選抜が勝ちました。

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2023/08/17

マルコス・ジュニオールが合流

中国新聞によると、マルコス・ジュニオールが昨日から練習に合流し、早速スピードや高い技術をアピールしていたとのこと。ハーフコートでの実戦形式の練習では、素早い攻守の切り替えや正確なパスを披露し、強烈なシュートも放っていたそうです。スキッベ監督は「一番前や2列目、ウイングもできる。攻撃の幅が広がる」と高く評価していたとのこと。明後日の川崎戦にいきなり先発はないと思いますが、少なくともベンチには入れて流れを変える役割に期待する可能性が高そうです。

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2023/08/16

アシスト2023夏号

先日発売された「アシスト」2023夏号を紹介します。最初の記事は「エディオンスタジアム広島ラストイヤー 激闘の舞台裏」と言う特集記事。「レジェンドが語るエディオンスタジアム広島の思い出」と言うことで、高木琢也、服部公太、久保竜彦、森崎和幸、森崎浩司の各氏が、それぞれ印象に残っている試合について語っています。これに続くのは「サンフレッチェと歩んだ30年」の前編として、1992-2007年のトピックを紹介。また小学生の頃からスタジアムに通っていた、と言う川村選手が、初めて来場した時から現在までを振り返っています。
 対談記事は「憧れの先輩に聞いてみた」と言うことで、大学から水戸経由で広島へ、と同じ経歴の塩谷選手と住吉選手が語り合っています。また「スキッベ監督の参謀たち」と言う記事では、監督を支えるコーチ陣を紹介しています。
 中野選手がクラブハウス内で激写した写真を紹介する「Shuto's Shots」と「○○選手教えて!お悩み相談室」、川浪選手がマツダCX-8のドライブを経験する「ZOOM UP」を挟んで、「あの頃、僕は」で取り上げられているのは先日移籍してしまった森島選手。「そこからもずっと、森島司の物語は続いている」と言う終わりの言葉が泣けてきます。「アカデミー情報」はユースの野田監督を、「普及部門情報」はスクールの駒野コーチを紹介。またレジーナの中村伸監督が「WEリーグ2022-23シーズン総括」を行っています。そして最後のインタビュー記事では中嶋淑乃選手が「広島が好き。広島で優勝したい。」と語っています。
 「サンフレッチェ広島アシストマガジン[アシスト]」は定価380円。V-POINTのほか、オフィシャルオンラインショップで販売中です。

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2023/08/15

マルコス・ジュニオールの記者会見

サンフレッチェは昨日、広島市内のホテルでマルコス・ジュニオール選手の加入記者会見を行いました。マルコス・ジュニオールは冒頭で「こんにちは。私はマルコです。よろしくお願いします。今日はここに来れてとても幸せです。ありがとうございます」と全て日本語で挨拶。「まず一発目のゴールを決めたらチームメイト全員呼んでかめはめ波をしたい」と、トレードマークのゴールパフォーマンスを約束しました。続いて足立強化部長が獲得した理由について説明。ここまで残してきた結果や技術だけでなく、「フォア・ザ・チーム、勝利への執念」などのメンタリティーに期待している、と述べました。マルコス・ジュニオールはこれまでブラジルなど様々なクラブからオファーが来る中で横浜FMに残ることを優先してきたそうですが、ただ来年の契約がどうなるか分からないとのことで代理人に相談していたとのこと。その中で、特に日本でプレーし続けたいと言う強い思いから広島への移籍を選択したそうです。広島からのオファーがあったときにはチームメイトのアンデルソン・ロペスや元チームメイトのジュニオール・サントス、更にドウグラス・ヴィエイラやエゼキエウとも相談したそうですが、「みんなサンフレッチェの良いところばかりを言ってくれて、自分は決断した」とのこと。チーム練習には明日から合流するとのことなので、早ければ次節の川崎F戦からメンバー入りすることになりそうです。

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2023/08/14

第23節浦和戦

昨日エディオンスタジアム広島で行われたJ1リーグ戦第23節浦和戦は、後半アディショナルタイムのベン・カリファのゴールで勝ち越し、2ヶ月ぶりの勝利を挙げました。
 満田が3ヶ月ぶりに先発した以外は前節と同じメンバーで、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

    野津田  川村

中野            志知
(→越道HT)
   加藤      満田(→DヴィエイラHT)
   (→東90+5分)
      ソティリウ(→Bカリファ77分)

SUB:川浪、松本泰、柴崎
 対する浦和は、GK:西川、DF:酒井、ショルツ、ホイブラーテン、荻原、MF:伊藤、岩尾(→柴戸75分)、大久保、安居(→中島75分)、明本(→関根56分)、FW:ホセ・カンテ(→興梠75分)、と言うメンバーでした。前半立ち上がりは浦和のペースで、4分に大迫が投げたボールを伊藤にカットされて遠目から打たれましたが枠外。7分にはFKのこぼれをホセ・カンテに打たれたものの枠外に外れ、11分にもCKから狙われましたが大迫とDFが跳ね返します。これに対して広島も12分に加藤のスルーパスから中野のクロスにソティリウが合わせましたがDFがブロック。14分には野津田が直接FKを狙いましたがわずかに枠を外れます。また15分には速攻からソティリウがシュートしたものの西川が横っ飛びで弾き、直後の満田のCKに合わせた荒木のヘッドはバーに弾かれます。その後はやや膠着状態が続いた中の前半29分、DFラインからのフィードを収めて反転したホセ・カンテに強烈なミドルを突き刺されて、浦和に先制点を奪われました。
 広島はその後反撃。前半31分には左からのパスをボックス内で収めたソティリウが強烈なシュートを放ったものの西川が反応。続く満田のミドルも西川が弾き、志知のFKに荒木が合わせましたがゴール前でDFにクリアされます。また39分には中野のクロスにソティリウが飛び込みましたがヒットせず、塩谷のミドルもブロックされます。更に41分には左からの志知のクロスに飛び込んだ中野が合わせましたが強く打てずにGKに止められ、45分にも満田がゴール前まで持ち込みましたがDFにクリアされます。前半は浦和の6本に対して広島は9本のシュートを放ったものの決まったのはホセ・カンテのみ。広島は主導権を握りながらも得点は奪えない、と言ういつもの流れで、1点ビハインドでハーフタイムを迎えました。
 後半からドウグラス・ヴィエイラと越道が交代出場した広島は、前半以上に鋭い寄せでペースを握ります。2分には川村のクロスにソティリウが合わせましたがわずかに枠を捉えることができず、4分には塩谷と荒木が続けざまに狙いましたが止められます。14分には右からのクロスを収めたドウグラス・ヴィエイラが打ちましたが惜しくもGK正面。17分にもワンツーを使ってペナルティエリアに進入したドウグラス・ヴィエイラがシュートしましたが西川が反応します。そして後半23分、塩谷の縦パスをDFの間で受けた加藤が滑ってくるDFをかわしてシュート。これが見事にゴールネットに突き刺さって、広島が同点に追いつきました。
 飲水タイムを挟んで3枚替えで流れを変えようとする浦和。後半31分にはカウンターから荻原に打たれたものの越道が身体を張って止め、38分には伊藤のスルーパスを受けた興梠が前を向きましたがDFが身体を寄せて打たせず。また42分にはショルツの高い位置からのクロスを大迫が弾き切れず、塩谷がラインぎりぎりでクリアして事無きを得ます。広島は塩谷のミドルやドウグラス・ヴィエイラのシュートなど決定的な場面を作りながらなかなか得点を奪えないままに後半アディショナルタイムに突入しましたが、しかし45+2分、高い位置での即時奪回から川村が右のスペースへ鋭いパス。これを受けたベン・カリファが落ち着いてニアを打ち抜き、エディオンスタジアム広島最後の「ピースマッチ」を勝利に導きました。
 試合後に浦和のスコルジャ監督は「後半はあらゆる面で広島が上回っていました」と落胆した表情だったそうですが、確かに後半の広島は素晴らしいサッカーを展開していたと思います。とりわけ中盤から前の選手の闘志と運動量はすさまじく、浦和が持ち前のパスワークでプレスを剥がしたシーンは数えるほど。唯一42分にショルツが上がってきたシーンではマークがずれて危ない場面となりましたが、しかしそれ以外では高い集中力が途切れることはなく、ほとんど浦和にはチャンスを作らせませんでした。得点できたのは加藤とベン・カリファのストライカーらしい落ち着きとシュート力があったからこそ、ではあるものの、そこに至るまでのプロセスはまさにスキッベ監督が作り上げてきた広島らしいサッカー。真夏の暑さをものともせずに、チーム全体で勇気を持ってプレーしたことが勝利をつかむ要因だったと言えるでしょう。
 満田の怪我から始まって、怪我人の続出や体調不良による大量離脱、そして森島の突然の移籍と次々と困難が降りかかっていたこのところのサンフレッチェでしたが、しかしこれを全員の力で乗り越えることができたのは、大きな自信になったはず。少なくともチーム全員で前向きの気持ちでプレスをかけ、そしてボールを繋いで行くことによってのみ勝利がつかめるということを、改めて確認できた試合だったと思います。満田の復帰に続いて来週にはマルコス・ジュニオールも合流し、いよいよ反転攻勢の準備が整う広島。残り11試合で首位との勝点差は13と追いつくには厳しい差となっていますが、チーム全員の力で勝ちを積み重ねて、エディオンスタジアム広島の最後のシーズンを良い結果で終わって欲しいと思います。

広島公式サイト  浦和公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  広島  浦和
サッカーダイジェストWeb  ベン・カリファの逆転ゴラッソ
Football LAB

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2023/08/13

今日の浦和戦

中国新聞によると、右膝の怪我から復帰した満田が今日の試合に先発出場する見込みだとのこと。5/7の福岡戦で負傷退場して以来3ヶ月ぶりの出場となりますが、その間にチームが陥った苦境を、持ち前の全力プレーで救って欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後6時キックオフ。今日は「レジェンドOB」として長崎の取締役として活躍している高木琢也氏が来場するほか、「ピースマッチ」として様々なイベントが予定されていますので、詳細はオフィシャルホームページをご覧ください。また今日は2万人ほどの来場が予想されているとのこと。指定席券は既に売り切れで、当日券はバックゾーン席とサポーターゾーン席のみ発売となる模様ですので、チケットをまだ購入していない方はJリーグチケットで購入してからご来場下さい。
 試合中継ですが、今日はDAZNのみとなっています。今日は仕事の関係でブログでの速報はできないと思いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方は、モバイルサイトの速報などをご覧ください。

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2023/08/12

広島国際ユースサッカー第3日

昨日行われた「広島国際ユース」の第3日で、サンフレッチェ広島ユースは逆転で広島県高校選抜U-18に勝ち、2位でフィニッシュしました。試合動画によるとサンフレッチェ広島ユースは、GK:山田、DF:山ね、黒木、石原、木吹、MF:鵜飼、鳥井、竹山、桝谷、石橋、FW:井上愛、と言うメンバーでした。広島県高校選抜の先制点は前半17分で、ショートコーナーから繋いできたボールを木吹がクリアミス。こぼれを拾った坂根(瀬戸内高)がペナルティエリアに持ち込んでシュートを決めました。続いてその直後には美藤(瀬戸内高)に中央から決められ、あっという間に2点のビハインドとなります。しかしユースは粘り強くパスをつないでチャンスを作ると、前半32分に石原の右からのクロスに飛び込んだ鵜飼が飛び込み、DFのクリアミスで1点を返してハーフタイムを迎えました。後半もユースがパスを繋ぎながら糸口を探す展開が続きましたが、後半28分に相手のミスからボールを拾った石橋のパスを井上愛が決めて同点に追いつきます。更に後半32分に石橋の鋭いパスをDFラインの裏で受けた中川が落ち着いてシュートを決めて勝ち越し、そのまま試合を締めました。なおもう一つの試合はU-17日本代表がU-17ウズベキスタン代表を4-0で下して、全勝で大会3連覇を達成しました。

JFA公式サイト(U-17日本代表×U-17ウズベキスタン代表)

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浦和戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第23節。サンフレッチェはホームで浦和レッズと対戦します。
 ACLに優勝し、リーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯と3タイトルを狙える位置にいた浦和でしたが、リーグ戦は直近の3試合ではいずれも無得点に終わり2分け1敗。また天皇杯のR16では名古屋に完敗を喫するなどやや調子を落としています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
11H ○2-1 広島  【浦】酒井、伊藤、【広】森島
16H △0-0 鹿島
天2 ○1-0 関西大学【浦】伊藤
17A △0-0 横浜FC
L6A △1-1 清水  【浦】明本、【清】北川
18H △1-1 川崎F 【浦】関根、【川】OG
12H ○4-1 湘南  【浦】興梠、関根2、ホセ・カンテ、【湘】大橋
19A ○2-1 鳥栖  【浦】ホセ・カンテ、岩尾、【鳥】長沼
20H △0-0 FC東京
天3 ○1-0 山形  【浦】伊藤
21A ●0-2 C大阪 【C】レオ・セアラ、クルークス
天16 ●0-3 名古屋 【名】マテウス・カストロ、ユンカー、和泉
22H △0-0 横浜FM
 前節は天皇杯敗退のショックを払拭すべく横浜FM相手に押し込む時間を長く作ったものの、横浜FMの守備を崩せずスコアレスドローに終わっています。鈴木彩艶が海外に移籍したものの元日本代表の中島翔哉を獲得するなど、ルヴァンカップとACLを平行して戦うための戦力整備に余念がない浦和。首位との勝ち点差6を詰めるためには絶対に勝利が必要、と言うつもりで広島に乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、怪我をしたエゼキエウの代わりに誰をシャドウで起用するか、がポイントとなります。このポジションに最もフィットするのは満田ですが、ただ怪我から復帰したばかりで先発起用するかどうか。私はさすがにそれは無いと見て、以下のように予想します。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

    野津田  川村

中野            志知

        東

   ソティリウ  加藤

SUB:川浪、青山、柏、柴崎、満田、Bカリファ、Dヴィエイラ
 明日は2018年以来行われてきた「ピースマッチ」として開催されます。原爆の惨禍と平和の大切さに思いを寄せながら戦われると言うことで、いつも以上に熱い試合になるはず。どんな選手が出場することになってもチーム全体で力を合わせて、この特別な試合を勝利で飾って欲しいと思います。

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マルコス・ジュニオールを完全移籍で獲得

サンフレッチェは昨日、横浜Fマリノスからマルコス・ジュニオール選手を完全移籍で獲得した、と発表しました。中国新聞によると年俸は1億円で、背番号は10となります。
 2019年にフルミネンセから横浜FM入りしたマルコス・ジュニオールは、出場停止の1試合を除くリーグ戦全試合に先発出場し、仲川と並んで15ゴールを挙げて得点王となってチームのリーグ優勝に貢献。そのシーズンのベストイレブンにも選ばれました。その翌年も28試合に出場して11ゴールを挙げ、2021年も33試合出場9ゴールと活躍しましたが、しかし昨年は西村の加入や怪我によるコンディション不良により出場機会が減少しリーグ戦はノーゴール、全公式戦を通じてもACLでのPKによる1得点にとどまり、今季に復活を期していました。しかし今年もアンデルソン・ロペス、エウベル、ヤン・マテウスの陰に隠れる形となりここまでの22試合で先発は5試合のみで、18試合出場2ゴールにとどまっていました。
 モバイルサイトによると足立強化部長は「森島を慰留しつつ、一方で他の選手に移籍を打診して天秤にかけるのは広島の流儀ではない」ことから獲得に動いたのは先週以降のことだった模様ですが、しかし「移籍が実現するチャンスをあるんじゃないかとの情報も入っていて、チャンスだとすかさず動いた...本当に必死だったし、迷いはなかった」とのこと。森島の移籍で2億円が入ったとは言え、マルコス・ジュニオールも契約途中だったことを考えると相当の移籍金を支払うことになったはずですが、ただ低迷するチームにカツを入れるために「試合に出た時のマルコス・ジュニオールの雰囲気こそ、今のこのチームに必要」だとの判断から獲得に至ったとのこと。スピードのあるドリブルと高い決定力だけでなく、前線から相手を追い回す献身性も持っているだけに、広島のサッカーにはすぐにフィットするはず。森島流出の影響を最小限にとどめる、強化部の素晴らしい働きだったと思います。

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2023/08/11

広島国際ユースサッカー第2日

昨日行われた「広島国際ユース」の第2日目で、サンフレッチェ広島ユースはU-17ウズベキスタン代表に3-1で勝ちました。試合動画によると広島の先発メンバーは、山田、中光、石原、橋本、木吹、鳥井、石橋、角掛、井上愛、竹山、中川。先制点は前半12分で、中川の鋭いパスを受けて反転した井上愛がGKとの1対1を制して決めました。追加点は後半9分で、左のスペースでパスを受けた中川がカットインしてそのままシュートを決めました。続いて13分には高い位置からのプレスでボールを奪うと石橋が前線にスルーパス。これで抜け出した井上愛がGKもかわしてゴールに流し込みました。後半29分に直接FKを山田がキャッチミスして失点してしまったものの、その後は2点のリードを保って逃げ切りました。なおもう一つの試合はU-17日本代表が4-2で広島県高校選抜を下しました。

JFA公式サイト(U-17日本代表×広島県高校選抜)

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2023/08/10

満田が復帰か

中国新聞によると、右膝の怪我で離脱していた満田は8日の練習からフルメニューをこなしたとのこと。昨日も実戦形式の練習で激しく競り合い、積極的にシュートを放っていたそうで、「(膝は)大丈夫。どのポジションでも攻守のスイッチを入れられるプレーがしたい」と語っていたそうです。またスキッベ監督も浦和戦でのメンバー入りを決断したとのこと。このところ6試合で白星のないチームに、最も頼りになる男が帰ってきます。

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エゼキエウ全治4週間

プレスリリースによると、湘南戦でハーフタイムに交代したエゼキエウ選手は月曜日に広島県内の病院で検査を受け、右大内転筋腱部分損傷で全治4週間と診断されました。

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U-18日本代表に中光と中川

日本サッカー協会は昨日、SBSカップ国際ユースサッカーに参加するU-18日本代表のメンバーを発表し、サンフレッチェ広島ユースから中光と中川が選ばれました。またトレーニングパートナーとして木吹が選ばれました。今回選出されたのは次の人。
【GK】中村(静岡学園高)、小林(FC東京U-18)
【DF】桒原(明治大)、池田(横浜FMユース)、尾崎(大阪桐蔭高)、
    梅木(帝京高)、喜多(京都U-18)、中光(広島ユース)
【MF】大関(川崎F)、安斎、神田拓(尚志高)、松田(桐光学園高)、
    鈴木(名古屋U-18)、中川(広島ユース)、尾川(川崎FU-18)
【FW】塩貝(慶応義塾大)、郡司(市立船橋高)、神田奏(静岡学園高)

※トレーニングパートナー
    芹生(鹿児島城西高)、内川(市立船橋高)、片野(日体大柏高)、
    木吹(広島ユース)
 このメンバーは8/12から合宿を開始して関東大学選抜と強化試合を行い、SBSカップではU-18韓国代表、静岡ユース、U-18パラグアイ代表と対戦します。

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2023/08/09

広島国際ユースサッカー第1日

昨日広島広域公園第一球技場で、「広島国際ユースサッカー」の初日の2試合が行われました。
 第1試合のサンフレッチェ広島ユース×U-17日本代表(試合動画)の広島の先発メンバーは、山田,石原,中島,橋本,井上愛,石橋,角掛,中光,黒木,竹山,中川。対するU-17日本代表は、荒木,山本,島,斉藤,鈴木樟,宮川,川合,高岡,菅原,小竹,島。先制点は広島で、前半16分にロングパスを収めた中川が左サイドからカットインしてシュートを決めました。続いて17分には相手DFからボールを奪った井上愛がそのまま持ち込んでシュート。これが見事に決まってリードを2点に広げました。前半はそのまま折り返し後半途中まで進んだものの、後半25分に左からのクロスを布施にボレーで決められて1点を許すと、後半29分にはクロスを西原に押し込まれます。続いて32分には西原の左からのクロスをDFが当てたもののそのボールがそのまま広島ゴールに飛び込んで勝ち越しを許し、更に後半36分には柚木のドリブルを止められずにシュートを決められ、大逆転負けを喫してしまいました。
 もう1試合の広島県高校選抜U-18とU-17ウズベキスタン代表の試合は、広島県高校選抜が前半の2点を守り切って2-0で勝ちました。

JFA公式サイト(U-17日本代表×広島ユース)

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2023/08/08

レジーナの今季のスローガン

サンフレッチェ広島レジーナは昨日、2023-24シーズンのスローガンを「共闘」とする、と発表しました。2021年に創設したレジーナはここまで2シーズンは「1年目にできた基盤(共感)をもとに、2年目はそれを発展させて輪を広げ(共鳴)」てきました。そして今季はこれまで作り上げてきたものをベースに「勝利という喜びを地域の皆様と共に分ちあえるように闘って」行く、と言う決意を示したとのこと。2021-22シーズンは6位、2022-23シーズンは5位とまずまずの順位はキープしてきたものの、浦和、神戸、東京Vのトップ3とは大きく引き離されてしまっただけに、来季はそれを乗り越えるシーズンとなります。これまでのチームに新加入選手を加えたメンバーで心を一つに闘って、今年こそトップ3に食らいついて行かなければなりません。

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岡山湯郷Belleとの練習試合

一昨日レジーナは岡山湯郷Belleと45分×2+30分の練習試合を行い、9-2で勝ちました。得点は1本目の21分に柳瀬、38分に松本、44分に小川、2本目の1分に吉野、15分に瀧澤、16分に松本、20分と38分、3本目の25分に高橋。失点は3本目の22分と28分でした。

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2023/08/07

広島国際ユースサッカーの日程とU-17日本代表メンバー

毎年恒例の「広島国際ユースサッカー」は明日から広島広域公園第一球技場で開催されます。今回参加するのは、サンフレッチェ広島ユースと広島県高校選抜U-18の他に、U-17日本代表とU-17ウズベキスタン代表で、試合日程は次の通り。
8/8 (火)16:00 広島ユース×U-17日本代表
     18:00 広島県高校選抜×U-17ウズベキスタン代表
8/10(木)16:00 広島県高校選抜×U-17日本代表
     18:00 広島ユース×U-17ウズベキスタン代表
8/11(金)15:00 U-17日本代表×U-17ウズベキスタン代表
     17:00 広島県高校選抜×広島ユース
 テレビ放送は広島県高校選抜と広島ユースの試合が、8/13(日)の深夜1:13から予定されています。
 また、この大会に参加するU-17日本代表のメンバーは次の通り。
【GK】小森(浦和ユース)、荒木(G大阪ユース)
【DF】山本(青森山田高)、鈴木樟(鵬学園高)、斉藤(大宮U-18)、
    山田、江口、島(神戸U-18)、菅原(FC東京U-18)
【MF】揚石(栃木U-18)、宮川(G大阪ユース)、川合(磐田U-18)、
    小竹、西原(清水ユース)、柚木(流経大柏高)、
    布施(日大藤沢高)、山口(昌平高)
【FW】山口(FC東京U-18)、鈴木大(鳥栖U-18)、高岡(日章学園高)

※トレーニングパートナー:藤田、南(岡山U-18)
 AFC U17アジアカップを制したメンバーで選ばれたのは荒木と高岡だけで、他はフレッシュなメンバーが選ばれました。

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2023/08/06

第22節湘南戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第22節湘南戦は、攻めても攻めてもゴールが遠く、また相手が数少ないチャンスを生かして0-1で敗れました。
 移籍してきた加藤が初先発。またソティリウも先発に戻ってきて、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木
       (→柴崎78分)
    野津田  川村
    (→Dヴィエイラ57分)
中野            志知
(→柏78分)
      エゼキエウ(→東HT)

   ソティリウ  加藤
   (→Bカリファ69分)

SUB:川浪、青山
 対する湘南は、GK:ソン・ボムグン、DF:畑、舘、キム・ミンテ、大野(→鈴木90+7分)、杉岡(→岡本65分)、MF:小野瀬(→奥野73分)、田中、山田(→平岡73分)、FW:大橋、ディサロ(→65分)、と言うメンバーでした。ファーストシュートは湘南でしたが、その後は広島がペースを握ります。7分には志知のクロスに中野が飛び込みましたがわずかに合わず。9分にはエゼキエウが決定的なシュートを放ちましたがGKのファインセーブに防がれ、10分には志知のクロスに川村が飛び込んだものの及びません。11分には川村がシュートしましたがDFにブロックされ、13分にはCKに加藤が合わせたもののDFに当たり、こぼれに反応した荒木のシュートも枠外に外れます。広島の攻撃は飲水タイム後にも続き、31分には志知の高速FKに荒木が合わせましたがGKが信じられない反応で弾き、39分のエゼキエウのシュートもGKにキャッチされます。湘南も42分にセットプレーから広島ゴールに迫ったものの大迫が冷静に対応して、両チームともに得点の無いままにハーフタイムを迎えました。
 後半立ち上がりにチャンスを作ったのも広島で、0分には左サイドの崩しから川村のクロスに加藤が飛び込みましたがわずかに合いません。逆に湘南はカウンターから大橋が佐々木をかわしてシュート。大迫が反応したものの及ばず、湘南に先制点を許してしまいました。
 これで守備を固めてカウンターにシフトした湘南に対して、広島は前線に数を増やして点を奪いに行きます。5分にはFKに塩谷が合わせましたがわずかに上。15分にも志知のFKにドウグラス・ヴィエイラが合わせましたが枠外に外れます。21分には中野が奪われ大橋に決定的なシュートを打たれましたが大迫がファインセーブ。30分には阿部が抜け出してループシュートを狙いましたが大迫が冷静に抑え、32分にも平岡の抜け出しから決定機を作られましたが大迫が止めます。広島は31分の東のシュートや40分の東のミドル、45+5分の川村のシュート2発や加藤のヘッドなど次々と決定機を作りましたが、GKの好守もあってゴールを割ることができません。最後は大迫も上がってのCKから塩谷がシュートを放ちましたが枠を捉えることができず、1点を取り返すことができず敗戦のホイッスルとなりました。
 怪我や主力選手の離脱によって、試合のメンバーを揃えるのも苦労するほどの苦境にあった5月以降の広島。リーグ戦の中断が入ったことにより選手たちが続々と戻ってきたことと、決定力不足解消の切り札として加藤を獲得したことで、8月は反転攻勢に出る月だったはずでした。ところが最下位・湘南に1点も取れずに敗戦。試合後にはスタンドからブーイングも飛んだと言うことからも分かるように、何も変わっていないと思ったファン・サポーターも多かったのではないかと思います。
 確かに良い時のサンフレッチェはもっとボールが良く動いていましたし、2人目、3人目のスムーズな動きから相手の守備陣形を崩す場面を多く作っていました。その時に比べると広島の攻撃は全体的に単調で、守備を固める相手にとっては対応しやすかったのではないかと思います。この時期の酷暑が影響しているのか、故障や体調不良の影響か、それとも相手の対策を打ち破れていないのか分からないのですが、良かった時のようなチーム全体としてのコンビネーションができていないのは確か。その部分で相手を上回ることができなければ、勝利は遠いと言わざるをえません。
 ただその一方で、ツートップで出場した加藤とソティリウの組み合わせについては可能性を感じました。試合後に加藤は「ちょっと距離の遠さだったり、プレーの感覚を僕が分かりきっていなかった...こう言うポジションを取っていれば良かったな、とか、細かいところに気付くところが多かった」と語っていますが、確かに2人の関係性で崩すシーンはほとんどなかったし、クロスへの入り方にも工夫が必要だと感じられたところはありました。ただそれでもキープ力と決定力に優れた2人が前線にいる、と言うことのメリットは明らかで、2人の関係性が良くなれば爆発の可能性を感じさせる内容だったと思います。またドウグラス・ヴィエイラとベン・カリファの2トップの下に加藤、と言う布陣も可能性を感じさせました。得点と言う結果は得られなかったものの、新しい攻撃の形として可能性を見ることができた試合だった、と言えるのではないでしょうか。
 来週はホーム・浦和戦が「ピースマッチ」として開催されます。広島にとって1年で最も重要なこの試合で何としても勝利して、「スキッベ広島」の新たなスタートを切って欲しいと思います。

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2023/08/05

今日の湘南戦

モバイルサイトによるとスキッベ監督は、「誰かがすぐに森島の代わりになると言うことは言えない」と語っていますが、裏を返せばシャドウのポジションが一つ空いていると言うことになります。スキッベ監督は東の名前を挙げていますが、他にもエゼキエウや柴崎、川村らこれまでこのポジションで起用された選手だけでなく、それ以外の選手にとっても大きなチャンス。誰がプレーすることになっても思い切って持ち味を出して、チームを勝利に導いて欲しいと思います。
 今日の試合会場はレモンガススタジアム平塚で、午後7時キックオフ。テレビ放送はNHK BS1で予定されています。今日も中継を観ながら速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&BSやDAZNを見れない方はこちらをご覧下さい。

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2023/08/04

湘南戦に向けて

明日からJ1リーグ戦再開。サンフレッチェはアウェイで湘南ベルマーレと対戦します。
 「リーグ5位以内」を目標に掲げて今季をスタートした湘南は、開幕戦で鳥栖に快勝して好スタートを切ったものの、第7節から15試合にわたって勝ちがなく第18節にはついに最下位に転落しています。前回の対戦以降のリーグ戦の戦績は次の通り。
15A ●0-1 広島  【湘】ドウグラス・ヴィエイラ
16H △2-2 新潟  【湘】町野、小野瀬、【新】谷口2
17A ●0-1 鹿島  【鹿】樋口
18H ●0-6 鳥栖  【鳥】小野3、堀米、藤原、樺山
12A ●1-4 浦和  【湘】大橋、【浦】興梠、関根2、ホセ・カンテ
19A ●1-4 横浜FM 【湘】町野、【横】松原、アンデルソン・ロペス2、植中
20A △1-1 柏   【湘】大野、【柏】細谷
21H ●0-1 福岡  【福】ドウグラス・グローリ
 中断前最後の試合となった前節福岡戦は、徐々にペースを握ると縦に速い攻撃から何度もチャンスを作ったものの決め切れず、逆に後半終了間際にセットプレーから決勝点を許して敗れています。しかし今週水曜日に行われた天皇杯ラウンド16では、C大阪に後半アディショナルタイムにPKで追いつかれたものの、PK戦の末に勝ち切って準々決勝進出を決めています。明日はリーグ戦で久々の勝利を挙げてJ1残留に向けて前進したい、と思っているはず。天皇杯勝利の勢いそのままに、湘南らしいアグレッシブなサッカーで迎え撃とうとしているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、加藤の加入によってFW陣の激しいポジション争いが続いているとのこと。一方、森島が抜けたシャドウのポジションにはいろいろな選手が試されているらしいのでメンバーは難しいのですが、希望を込めて以下のように予想します。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

    野津田  松本泰
    
越道             東

       川村

   ソティリウ  加藤

SUB:川浪、山﨑、中野、志知、柴崎、Dヴィエイラ、Bカリファ
 リーグ戦は残り13試合で首位・神戸との勝ち点差は13。優勝争いを繰り広げるチームは1試合平均勝ち点2で行くであろうことを考えると、サンフレッチェが追いつくためには全勝する必要があります。このところ5試合勝ちのないサンフレッチェですが、点が取れれば流れは変わるはず。明日はFW陣の奮起でチームを勝利に導いて、良い再スタートを切って欲しいと思います。

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森島の移籍が決定

サンフレッチェは昨日、森島司選手が名古屋に完全移籍する、と発表しました。2016年に四日市中央工高からサンフレッチェ入り。初年度は試合出場はなかったものの、2年目の2017年には開幕戦で先発出場するなどリーグ戦14試合に出場しました。その後はなかなか出場機会が掴めない時期が続いたものの、2019年のACLメルボルン戦でプロ初ゴールを決めると、その直後の浦和戦で先発出場して1ゴール2アシストの活躍をしてレギュラーを獲得。リーグ戦では3ゴール、ACLでは4ゴールを決める活躍で、日本代表にも選出されました。そして2020年には背番号を10に変更して名実ともにサンフレッチェを代表する選手となっていました。名古屋は三重県生まれの森島にとっては地元。今シーズンはリーグ戦では3位につけ、ルヴァンカップでも天皇杯でもベスト8に進出していて全てのタイトル獲得の可能性があります。これまで「10番」を背負っていたマテウス・カストロがサウジアラビアのクラブに移籍することから、名古屋がポジションを用意して待っているのは間違いないところ。稲垣や野上もいると言うことで、人見知りの森島にとっては決断しやすいと言うこともあったかも知れません。
 中国新聞によると昨日森島は練習前の円陣で決断を伝え、スキッベ監督や選手に挨拶したチームを離れたとのこと。スキッベ監督は「すぐに誰かが代わりになると言うことはない。どういう穴埋めができるかを見極めたい」と冷静に受け止めていたそうです。満田は練習に復帰したとは言えもう少し時間がかかるだけに、エゼキエウや川村、柴崎、東らの中から誰を起用するか、監督の判断が注目されます。

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2023/08/02

満田が部分合流

モバイルサイトによると、怪我で離脱していた満田選手が昨日からチーム練習に合流しました。まだウォーミングアップと鳥カゴだけの「部分合流」だったそうですが、「みんなとボール回ししているとリアクションも入ってくるし、やっぱり違うなと思います。本当にまだまだですが、大きな一歩を踏み出したとは思います」と語っていたとのことです。また膝に水が溜まって治療していたベン・カリファも「もう全く問題ない」そうで、ミニゲームでも4得点を決めていたとのこと。更にドウグラス・ヴィエイラも3ゴールを決め、ソティリウや加藤、棚田もゴールを決めるなど前線の熾烈な競争が勃発している様子です。

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2023/08/01

今後の試合日程

Jリーグは7/21に9月以降のリーグ戦の試合日程を発表しました。それによると、今後のサンフレッチェの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
備考
22
8/5(土)
19:00
湘南ベルマーレ
レモンガススタジアム平塚
23
8/13(日)
18:00
浦和レッズ
エディオンスタジアム広島
24
8/19(土)
19:00
川崎フロンターレ
エディオンスタジアム広島
25
8/26(土)
19:00
柏レイソル
三協フロンティアスタジアム柏
26
9/2(土)
19:00
サガン鳥栖
駅前不動産スタジアム
27
9/16(土)
19:00
ヴィッセル神戸
エディオンスタジアム広島
28
9/23(土)
19:00
京都サンガ
サンガスタジアム by KYOCERA
29
9/30(土)
19:00
名古屋グランパス
エディオンスタジアム広島
NHK-BS1
30
10/21(土)
16:00
セレッソ大阪
エディオンスタジアム広島
31
10/28(土)
15:00
FC東京
味の素スタジアム
32
11/11(土)
14:00
北海道コンサドーレ札幌
札幌ドーム
NHK札幌
33
11/25(土)
14:00
ガンバ大阪
エディオンスタジアム広島
NHK広島
34
12/3(日)
14:00
アビスパ福岡
ベスト電器スタジアム

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