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2023/01/18

紫熊倶楽部2月号

先々週発売の「紫熊倶楽部」2月号(Vol. 300)を紹介します。最初に掲載されているのは、創刊300号を迎えたことを感謝する記事。創刊された2000年当時を振り返りながら、サンフレッチェ広島とともに歩んできた歴史を振り返っています。最初の特集記事は、青山選手の13,000字にわたるインタビュー。怪我があったわけでもないにも関わらず、リーグ戦15試合出場にとどまった2022年シーズンを振り返り、今年に向けての決意を述べています。続いて「レジェンド」森崎和幸さんと佐藤寿人さんの背番号を継ぐことになった川村選手と満田選手を取り上げています。そして2つ目のインタビュー記事では、2008年に広島を離れて以来15年ぶりに帰還した駒野友一さんが登場しています。また、移籍加入した選手を紹介しながら今シーズンのチーム構成について考察する記事と、J1が20チーム構成になる2024年からのJリーグ改革について考える記事が続きます。

 「match report」はWEリーグの埼玉戦と、皇后杯のニッパツ横浜FCシーガルズ戦。「READERS AREA」を挟んで、「アウェイ見聞録」はレジーナを追いかけての熊谷と浅草の旅を綴っています。

 後半のカラーページの最初は、シーズン後半から終盤にかけて負傷で離脱していた荒木選手、鮎川選手、東選手、エゼキエウの状況を紹介する記事。レジーナの木稲選手の成長に関する記事と、レジーナの選手たちの一人一人を紹介するコーナーを挟んで、「レジーナを彩る華麗な華たち」では谷口木乃実選手を取り上げています。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。V-POINT、広島県内の大手書店と東京・銀座のtauで販売中です。また通販はJリーグオンラインストアからどうぞ。

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