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2022/11/01

カップ戦の賞金の行方

中国新聞によると、ルヴァンカップ優勝の1億5千万円と天皇杯準優勝の5千万円を合わせた賞金2億円は、選手・スタッフに6割、クラブに4割を配分する予定だそうです。仙田社長はクラブの収入となる8千万円について「新型コロナウイルス禍で経営的に厳しい中、非常に大きな収入。選手の頑張りに心から感謝したい」と述べていたそうです。一方現場に渡る1億2千万円は監督、コーチ、選手、トレーナーら約50人が対象で、平均額は約240万円。選手は出場時間などを基に支給額を決めるそうですが、最も多い選手で約300万円とのことなので、大きな差はつけないのではないかと思われます。現在3位のリーグ戦をこのまま終われば賞金6千万円が獲得できますが、4位落ちればゼロ。最終節は何としても勝点を挙げて、賞金をゲットして欲しいと思います。

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