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2022/09/28

紫熊倶楽部10月号

遅くなりましたが「紫熊倶楽部」10月号(Vol. 296)を紹介します。表紙は荒木選手で、タイトルは「すべてを懸けて国立へ!」。最初の記事は、1年半ぶりに声出し応援が解禁になった9/3の清水戦のレポート。DOGSOの判定で塩谷選手が退場になる、と言う絶体絶命のピンチを救った「声出しエリア」からの応援について書いています。続く記事は荒木選手の「10000字インタビュー」で、スキッベ監督不在から始まった今シーズンを振り返りながら、タイトルへの渇望や日本代表に選ばれて得たこと、そして将来への思いなどを語っています。
 清水戦の勝利の立役者になった川村選手、クラブ史上10人目のハットトリックを決めたベン・カリファ選手、来日2試合目で初得点を決めたピエロス・ソティリウ選手の記事を挟んで、2つ目の特集記事で取り上げられているのはドウグラス・ヴィエイラ選手。手術後のリハビリや脳震盪による離脱などなかなかフル稼働できない中で、どのように自分と闘い、そしてチームのために結果を出すに至ったか綴っています。
 「マッチレポート」はJ1リーグ戦のG大阪戦、C大阪戦、清水戦とレジーナの日テレ・東京ベレーザ戦。「アウェイ見聞録」は横浜編で、シウマイ弁当について書いています。「SANFRECCE HIROSHIMA NEWS」では野津田、満田、森島、松本泰、柏、佐々木、住吉、茶島の各選手を取り上げて、彼らの今の姿を紹介しています。また「レジーナを彩る華麗な華たち」では柳瀬選手が登場。藤枝順心高での経験と、広島に来てからの挫折、そしてそこからの成長の姿を描いています。そして最後は「SIGMA CALENDAR」「紫熊短信」「REGINA PLAYERS」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。ホームゲーム会場、V-POINT、広島県内の大手書店と東京・銀座のtauで販売中です。また通販はJリーグオンラインストアからどうぞ。

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