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2022/08/02

横浜FM戦に向けて

明日はYBCルヴァンカップ準々決勝1st leg。サンフレッチェはホームに横浜F・マリノスを迎えます。
 第16節に首位に立った横浜FMはその後7試合を5勝2分けと負けなしで、2位との勝ち点差を8に広げて独走体制を築きつつあります。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
20H ○3-0 広島  【横】小池、西村、宮市
21A △2-2 C大阪 【横】レオ・セアラ2、【C】加藤、タガート
22A △2-2 鳥栖  【横】レオ・セアラ、水沼、【鳥】宮代、ファン・ソッコ
23H ○2-0 鹿島  【横】エウベル、岩田
 前節は2位・鹿島との「首位攻防戦」となりましたが、序盤の鹿島の攻勢を凌ぐと岩田が相手のゴールキックをカットしてからの速攻で先制点を奪うと、後半早々にも岩田が強烈なシュートを決めて首位の貫録を見せつけています。喜田や實藤ら離脱していた選手が復帰して、藤田、水沼ら「代表組」をベンチスタートさせながらも勝ち切る強さを見せつけた横浜FM。タイトル獲得に向けての「死角」はない、と見て良いでしょう。
 対するサンフレッチェですが、前節は先制点を奪いながらも悔しい逆転負け。リーグ戦は前回の横浜FM戦以降4試合勝ちがありません。FC東京戦の試合後に満田が「疲れがなかったかと言われると、そういうわけでもない」と語るなど、代表組に疲れがたまっている様子。一方前節ベンチからも外れた野津田や、コロナ感染の疑いで離脱していた選手も戻ってきていることを考えると、ある程度メンバーを入れ替えてくる可能性もありそうです。と言うことで私の先発予想は次の通り。
       大迫

  塩谷   荒木  佐々木

    松本泰  野津田

藤井             柏

   森島   エゼキエウ

      Bカリファ

SUB:川浪、野上、今津、川村、茶島、柴崎、棚田
 今季の横浜FMとの対戦成績は1勝1敗。第7節の対戦時には前からの強烈なプレスが効果的で相手にボールを前に運ばせませんでしたが、1ヶ月前の対戦ではシュートは相手を上回る20本放ったもののの、「攻撃の質」の面で上回られて敗れています。明日は相手にアウェイゴールを許さないことも重要ですが、やはり「スキッベサッカー」の肝は守備から攻撃への素早いトランジションで点を取ること。明日はチーム全員で積極的なサッカーを展開して、勝って2nd legに繋げて欲しいと思います。

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