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2022/07/20

E-1選手権香港戦

昨日行われたEAFF E-1サッカー選手権の初戦で、日本代表は香港代表に6-0で勝ちました。日本代表のメンバーは、GK:鈴木、DF:山根(→大南74分)、谷口(→中谷HT)、畠中、杉岡、MF:岩田、水沼(→脇坂64分)、藤田、FW:西村(→岩崎64分)、町野、相馬(→宮市64分)。先制点は前半2分で、相手のハンドで得たFKを相馬が直接ねじ込みました。その後も日本は水沼のクロスからの町野のシュートや藤田のミドルなどで香港ゴールに迫ると、前半20分には山根のクロスを町野がヘッドで決めて2点目を奪い、続いて22分には相馬のパスを収めた西村が右足を振り抜いてゴール右隅に決めました。更に後半30分には藤田のパスを受けた西村がペナルティエリアの外から狙うとこれがGKの逆を突いてネットを揺らし、4点リードでハーフタイムを迎えました。そして後半も日本が攻勢に出て、10分には相馬、12分には町野が決めてリードを6点に広げます。その後はやや攻撃が停滞して追加点は奪えなかったものの香港の反撃を許さずそのまま逃げ切りました。
 リーグ戦から中1日の選手の起用を回避して、森保監督は横浜FMの選手を5人先発させてこの試合に臨みました。そしてその目論見は当たって、急造チームとは思えないような連動した攻撃で香港を圧倒しました。最近のJリーグはコレクティブなサッカーを志向するチームが増えていますが、それを土台にしすれば「戦える代表チーム」ができる、と言うことを示すことができたのではないかと思います。次の中国戦は日曜日になるので、そこではきっと「広島セット」を中心に戦うことになるのではないでしょうか?

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