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2022/08/01

東俊希全治3ヶ月

サンフレッチェは昨日、東俊希選手が左下腿コンパートメント症候群の手術を受けた、と発表しました。東選手はFC東京戦で負傷していたそうで、全治は3ヶ月。今季はワールドカップのため11月5日にJ1リーグの最終戦が行われることを考えると、シーズン中の復帰は絶望的となりました。
 因みに東選手は後半40分に交代していますが、その直前まで普通にプレーしていたように見えたためどのシーンで負傷していたのか不明です。「コンパートメント症候群」とは骨、筋膜、骨間膜に囲まれた「筋区画」と呼ばれる部分の内圧が高まることにより循環障害が発生し、筋や神経の機能障害が起きる症状だとのこと。打撲などがきっかけになるそうですが、徐々に悪化するため試合中は普通にプレーできていたものと思われます。処置が遅れると筋肉内細動脈の血行障害を引き起こし、筋腱神経組織が壊死することもあるそうなので、適切な診断により大事に至らずに済んだ、ということなのかも知れません。

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