« クラセンU-18第1日、第2日 | トップページ | 紫熊倶楽部8月号 »

2022/07/26

長沼が鳥栖に完全移籍

サンフレッチェは昨日、長沼洋一選手がサガン鳥栖に完全移籍する、と発表しました。山梨県出身の長沼はサンフレッチェ広島ユースを経て2016年にトップ昇格。1年目は公式戦出場はなかったものの、2年目のルヴァンカップの神戸戦でプロ初得点を決めました。しかしその後もリーグ戦はベンチ入りもできずに8月から山形に育成型期限付き移籍して3試合に出場。翌年は岐阜に期限付き移籍し、更に2019年から2020年は愛媛に期限付き移籍して4年間にJ2リーグ戦92試合出場2得点の実績を積んで昨年広島に復帰しました。そして第9節湘南戦でJ1リーグ戦の初先発を果たすなど15試合に出場し、ルヴァンカップではグループステージの全6試合に出場して清水戦ではゴールも決めました。今季はウィングだけではなくストッパーとしてもプレーするなど出場機会を窺っていたものの、リーグ戦3試合、ルファンカップ2試合、天皇杯1試合の出場にとどまっていました。鳥栖はこれまで16試合に出場していた飯野七聖選手が神戸に完全移籍するなど選手の流出が相次いでいることから、きっとチャンスはやってくるはず。広島で培った力を思う存分発揮して、新天地で大きく成長して欲しいと思います。

|

« クラセンU-18第1日、第2日 | トップページ | 紫熊倶楽部8月号 »