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2022/06/15

紫熊倶楽部7月号

先週発売の「紫熊倶楽部」7月号(Vol. 293)を紹介します。最初の記事は、スキッベ監督のJ1リーグ4月度月間優秀監督賞受賞について。Jリーグの選考委員による選考理由とともに、スキッベ監督のコメントを紹介しています。続いて取り上げられているのは藤井智也選手。プレスがはまらず「正直、地獄でしたね」と言う開幕戦の鳥栖戦から、スキッベ監督来日後のチームと自分自身の変化、そして「どういう状況になれば、俺等が負けるのか、想像がつかない」と言い切れるようになった現在までを綴っています。
 「SANFRECCE HIROSHIMA NEWS」では、日本代表に復帰した大迫選手、他のGK不在の中でチームを支えた川浪選手、ストッパーとして輝きを見せつつある長沼選手、爆発の予兆を見せているジュニオール・サントス選手、そしてチームプレーヤーであり、かつストライカーであるベン・カリファ選手を取り上げています。そして「前半戦総括」と言う記事では、スキッベ監督不在の中で行われたプレシーズンでの準備と来日後の指揮官の信頼が、いかにチームを成長させたかについて分析しています。
 「match report」はリーグの浦和戦、京都戦、名古屋戦、ルヴァンカップの清水戦、札幌戦1st legと天皇杯のホンダロック戦。また、当日に中止が決まったG大阪戦の経緯をまとめています。「READERS AREA」を挟んで、「アウェイ見聞録」はレジーナのアウェイ最終戦が行われた新潟への遠征記。スタジアムでのファミリーの皆さんの写真の後は、レジーナのミニ特集で、シーズン終了にあたっての近賀ゆかりキャプテンのインタビューと、終盤になって大爆発した上野真実選手のドキュメントが綴られています。またレジーナの選手名鑑も掲載されています。そして最後は、いつものように「SIGMA CALENDAR」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェ広島オフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込み396円。ホームゲーム会場、V-POINT、広島県内大手書店、東京銀座のひろしまブランドショップtauなどで販売中です。また通販は(まだ出てませんが)オフィシャルオンラインショップからどうぞ。

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