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2022/04/25

WEリーグ第18節大宮戦

昨日行われたWEリーグ第18節で、サンフレッチェ広島レジーナは大宮アルディージャVENTUSを3-0で下し、ホーム初勝利を挙げました。
 広島の先発メンバーは前節と同じで、以下の布陣で戦いました。
      福元

松原優 左山  中村  木崎

   小川    柳瀬(→塩田82分)
   (→近賀63分)
川島           中嶋
(→立花82分)
    上野  谷口(→山口72分)
    (→大内72分)

SUB:木稲、島袋
 対する大宮は、GK:望月(→スタンボー80分)、DF:有吉、乗松、杉澤、鮫島、MF:林、源間(→上辻HT)、村上(→吉谷65分)、仲田(→坂口80分)、FW:高橋(→鳥海80分)、井上、と言うメンバーでした。先制点は前半37分で、松原優のDFライン裏へのパスに走り込んだ谷口が左足を伸ばして逆サイドに流し込みました。これで勢いのついた広島はパス回しと運動量で上回って相手を押し込むと、前半43分に上野のシュートが相手のハンドを誘い、PKを上野が自ら決めて2点リードでハーフタイムを迎えました。後半は攻めに出てきた大宮に押し込まれる時間帯もありましたがそこを全員守備で凌ぐと、後半17分に川島のパスで抜け出した谷口がゴール前を横切るクロス。ここに走り込んだ中嶋が決めてリードを3点に広げます。終盤に大宮が「元なでしこ」の阪口を投入してきたこともあって何度かシュートまで持ち込まれましたが、3点リードを保ったまま逃げ切りました。試合後に中村監督は「しっかりみんなで共有しながら、自分たちが積み上げてきたかたちで自信を持って表現」したことを勝因に挙げました。ここまでホームで勝てず、また後半戦は4連敗を経験するなど苦しんできたレジーナでしたが、そこでブレずに自分たちのサッカーを積み上げてきたことがここに来て成果として現れた、と言って良いでしょう。次はWEリーグ優勝に王手をかけたINAC神戸との2連戦となりますが、レジーナのサッカーで正面からぶつかって、優勝を阻止して欲しいと思います。

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