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2022/03/16

紫熊倶楽部4月号

先週末発売の「紫熊倶楽部」4月号(Vol. 290)を紹介します。最初のページは「闘っているのは選手だけではない」と言うコラム。12年ぶりの大雪に見舞われたホーム開幕戦で観客を迎えるために、雪かきなどの作業に追われたスタッフの奮闘を描いています。
 前半のスペシャルインタビューで取り上げられているのは浅野雄也選手。「間違いなく、好調だった」と言うキャンプだったにも関わらず、足の負傷で別メニュー調整を強いられる中で迎えた鳥栖戦、札幌戦、そして神戸戦。昨年のプレーと比較しながら、ゴールを決めるためには何が必要かを分析しています。来季の加入が内定した山崎選手、中野選手のミニインタビューを挟んで、仙波、満田、永井、森島、住吉、大迫、野津田、川村の8人の今季の現状を紹介。続いて、ついに合流したスキッベ監督に関する記事。3/1の水際対策の転換直後に来日し、わずか5日でチームに合流した経緯と、そして思いがけなく監督を迎えることになった選手たちの表情を綴っています。
 「マッチレポート」は鳥栖戦、徳島戦、札幌戦、名古屋戦、神戸戦。完敗に終わったレジーナの再開初戦の仙台戦も取り上げています。また、監督不在の状況下でチームを率いた迫井ヘッドコーチを取り上げています。
 「READERS AREA」を挟んで、アウェイ見聞録は大雪に見舞われた札幌の旅を書いています。続く見開き2ページのトピックスでは、野上選手と松本泰志選手を応援する「徳島で出会った姉妹ファミリー」と、今年も「サンフレッチェレディース」を続けるSPL∞ASHの皆さん、「不敗の女神」本田望結さん、そして呉屋選手の好きな珈琲を紹介しています。またそごう広島店による「サンフレッチェ選手にバレンタインチョコを贈ろう」企画で上位に入った、野上選手、柏選手、柳瀬選手、近賀選手の言葉を伝えています。
 後ろのカラーページで取り上げられているのは、レジーナの松原志歩選手。開幕戦に右SBで出場しながらその後調子を落とし、涙にくれたこともあったそうですが、その屈辱を力にして成長しようとしている姿を描いています。そして最後は「SIGMA CALENDER」「紫熊短信」「レジーナ選手名鑑」となっています。  サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。V-POINTと広島県内の大手書店および東京・銀座の広島県アンテナショップtauで販売中です。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからご購入下さい。

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