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2022/03/22

WEリーグ第14節千葉戦

昨日アウェイで行われたYogibo WEリーグ第14節で、サンフレッチェ広島レジーナはまたも無得点に終わり連敗が3に伸びました。
 先発メンバーは前節と同じで、以下の布陣で戦いました。
      木稲

内田  左山  中村  木崎

      松原志(→小川79分)

   上野    近賀(→柳瀬73分)
   (→川島73分)
立花          中嶋(→山口79分)
(→齋原73分)
      谷口

SUB:福元、呉屋
対するジェフユナイテッド市原・千葉レディースは、GK:清水、DF:市瀬、石田、大熊、MF:田中、岸川、鴨川、藤代、安齋(→広瀬73分)、曽根、FW:千葉(→クインリー88分)、と言うメンバーでした。ファーストシュートは千葉玲海菜でしたが、その後はレジーナが切り返すと3分には近賀が強烈なミドルシュート。6分には上野のパスを谷口がダイレクトで狙ったものの惜しくも枠外に外れ、8分の上野のループシュートもバーに弾かれます。広島はその後も丹念なパス回しで相手を押し込み、38分には立花のクロスに近賀が飛び込みましたが惜しくも合いません。ジェフは時折速攻で広島のサイドを狙ってきて、34分には危ういシュートを打たれましたが木稲が防ぎます。前半終了間際にもレジーナが攻め続けたものの千葉の守備は堅く、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半立ち上がりは千葉の攻勢を受けたもののすぐに押し返し、6分には木崎が惜しいミドルを放ちましたがGKが反応します。しかし後半12分、市瀬のアーリークロスをDFラインの裏で受けた千葉玲海菜に決められて先制点を許してしまいました。
 追いつきたい広島はその後もパスを繋いで攻めを構築し、22分に立花が切り込んでシュートしたもののGKがキャッチ。35分には高い位置でのボール奪取から川島が決定的なシュートを打ちましたがGKのスーパーセーブに遇います。その後も齋原や川島、山口が次々と決定機を作ったものの決めることができず、1点差を追いつけないままに試合終了のホイッスルとなりました。
 この試合は連敗したリーグ戦再開後の2試合に比べて良い内容の試合だったと思いますが、やはり点が取れないのが課題。ペナルティエリア近くまでは行くものの、その後のアイディアや精度をもう一段上げないとならないのではないか、と思います。一方守備はほぼ90分を通して良く守れていたと思いますが、失点シーンだけはDFとGKの連係ミスが響きました。チーム全体として成長はしていると思いますが、勝つためにはわずかに足りないところがある、と言うところか。そこを埋めるのはそう簡単なことでは無いのかも知れませんが、チーム一丸となって壁を乗り越えるしかありません。

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