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2022/02/15

宮崎2次キャンプ打ち上げ

サンフレッチェは一昨日、宮崎での2次キャンプを打ち上げて広島に戻りました。迫井ヘッドコーチは11日間にわたるキャンプを振り返り、「目指しているモノに選手、スタッフが最大限努力してきた。(内容は)日に日に良くなっている。それは選手も感じている。開幕戦では多くの方々と喜び合えるように残り1週間も準備したい」 と語ったとのこと。スキッベ監督が来日できない中でもリモートで密に連絡を取りながら、前線からの強度の高い守備とスピーディーな攻撃を構築してきたことについては、手応えを感じているそうです。中国新聞によると、城福監督時代に取り組んでいた攻守にハードワークを貫くスタイルは同じながら、大きな違いはプレスの強度と質にあるそうで、リスクを恐れずにプレスをかける意識はこれまで以上に強く、練習試合でも高い位置でボールを奪うことで得点機を何度も作っていたそうです。一方でプレスをかけるタイミングや機能しない場合の対処など、細かな部分は詰め切れていないとのこと。迫井ヘッドコーチは「どのチームも100%で開幕を迎えることはなく、シーズンを通して進化する。うちも日々レベルアップしないといけない」と語っていますが、本格的なレベルアップは監督が合流して以降になるのかも知れません。

サンフレッチェ広島公式サイト

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