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2022/02/16

紫熊倶楽部3月号

先週発売の「紫熊倶楽部」3月号(Vol. 289)を紹介します。最初の記事は川村拓夢選手のロングインタビュー。愛媛に期限付き移籍した1年目は突然発症した「運動誘発喘息」のためわずか4試合の出場にとどまり、2年目も怪我で開幕戦ではベンチにも入ることができないなど苦しんだ川村でしたが、しかしコロナ禍による中断の間に身体を作り直して、再開初戦の徳島戦での大逆転勝利を演出。その1ヶ月後の福岡戦でゲットしたゴールをきっかけにして、その後大きく飛躍しました。愛媛をJ2に残せなかった悔恨を残しながらも、ずっと憧れていたサンフレッチェに戻ってきた思いと、その決意を語っています。
 これに続くのは新加入選手のミニインタビューで、野津田、仙波、満田、棚田の4人が登場。続くコラムでは、スキッベ監督が目指すサッカーを「常にボールを中心に考える新しい概念」として解説しています。またその後のモノクロページでは、有馬コーチ、菊池コーチ、松尾コーチ、磯部コーチが、広島に来た理由と今季に向けての思いを語っています。
 「READERS AREA」を挟んで「サンフレッチェを支える人々」では、広島出身のDAZNの実況アナウンサー江本一真氏をピックアップ。続くカラーページでは、永井、ジュニオール・サントス、森島、川浪の4選手の現状を紹介しています。
 「私の好きな○○」は柳瀬楓菜、住吉ジェラニレショーンの両選手が「料理」と「雑貨」についてそれぞれ語っています。また「レジーナを彩る華麗な華たち」では、広島に生まれ育った左山桃子選手のこれまでの歩みを振り返っています。そして最後は「SIGMA CALENDER」「紫熊短信」「レジーナ選手名鑑」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。V-POINTと広島県内の大手書店および東京・銀座の広島県アンテナショップtauで販売中です。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからご購入下さい。

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