« 紫熊倶楽部3月号 | トップページ | 鳥栖戦に向けて »

2022/02/17

迫井ヘッドコーチが監督代行

中国新聞によると、サンフレッチェは一昨日、来日の目処が立たないスキッベ監督に代わって迫井ヘッドコーチが指揮を執る、と明らかにしました。迫井コーチはJ1で監督を務めるためのS級ライセンスを持っていませんが、諸事情で監督がベンチ入りできない場合は指揮を執ることができるとのこと。迫井コーチは「(監督不在という)事実を受け止め、目の前のことに集中するだけ」と語っていたそうです。
 ところで政府は昨年11月30日から商用・就労目的の長期滞在者に対するビザの発給を停止していますが、現行の制限を2月末に見直して、ビジネス関係者や留学生などから段階的に入国者数を拡大することを検討しているとのことなので、監督が来日できる日もそう遠くないかも知れません。

|

« 紫熊倶楽部3月号 | トップページ | 鳥栖戦に向けて »