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2022/02/10

金沢との練習試合

昨日ツエーゲン金沢と35分×3本で練習試合を行い、6-2で勝ちました。中国新聞によると主力組で臨んだ1本目は、紅白戦でもやったことのなかったジュニオール・サントスと永井の2トップで戦ったそうですが、しかし攻守の歯車が噛みあわなかったとのこと。13分に自陣ゴール前でのスローインを奪われ、林誠道に決められて0-1で終わりました。しかし若手主体で戦った2本目と3本目は「まさに積み上げてきているものを十分に発揮する内容」(公式サイト)だったそうで、前線からの強度の高いプレスで相手を押し込むと10分と20分に鮎川がゴールを奪って逆転。35分に一瞬の隙を突かれてOGで失点しましたが、3本目は4分に満田、8分に中野がゴールを奪うと、その後も猛攻を続けて21分に満田が2点目を決めます。そして31分には松本泰がアーリークロスをヘッドで押し込んで試合を締めました。成果と課題の両面が出た試合となりましたが、迫井ヘッドコーチは「前からの守備は生命線だが、うまくいかないこともある。状況に応じてやらなければならない」(中国新聞)と語る一方で「レベルアップしているのは間違いない。今後もさらなるレベルアップをしていきたい」(公式サイト)と語っていたとのこと。スキッベ監督不在の中ではあるものの、チームは「基本編」から「応用編」に進みつつある、と言うことなのかも知れません。

サンフレッチェ広島公式サイト

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