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2022/02/28

レジーナとジュニアユースの練習試合

レジーナは昨日、サンフレッチェ広島Jrユースとの練習試合を45分×3本で行い、5-3で勝ちました。得点は1本目の15分に谷口、2本目の26分に上野、3本目の30分と42分に大内、45分に島袋。失点は2本目の30分と3本目の20分、37分でした。

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2022/02/27

第2節札幌戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ第2節札幌戦は、後半の森島のゴールで追いつき2試合連続の引き分けとなりました。
 徳島戦から中2日で永井、森島、野津田を先発起用して、以下の布陣で戦いました。
        林

  野上   荒木  佐々木

     野津田 塩谷 
     (→青山70分)
藤井             柏(→東70分)

   浅野      森島(→エゼキエウ81分)
   (→柴崎61分)
       永井(→Jサントス81分)

SUB:大迫、住吉
 対する札幌は、GK:菅野、DF:田中駿、宮澤、福森(→深井77分)、MF:金子、駒井、高嶺、ルーカス・フェルナンデス(→トゥチッチ70分)、ガブリエル・シャビエル(→菅55分)、小柏(→荒野77分)、FW:興梠(→青木70分)、と言うメンバーでした。広島は立ち上がりから札幌にプレスをかけますが、パス回しとロングボールでかわされ攻め込まれます。そして前半10分、札幌の速攻から福森のシュートは防いだものの、こぼれ球を興梠にシュートを打たれて先制点を許してしまいました。
 立て直したい広島は、13分には柏のオーバーラップからのシュートはブロックされ、浅野のシュートも大きく外れます。しかし札幌も追加点を奪いに来て、15分には小柏にシュートを許しましたが枠外。17分のルーカス・フェルナンデスのシュートは林がキャッチします。また22分には高嶺にシュートを打たれましたがわずかに外れて助かります。その後は広島も押し返して、40分には野津田がミドルを放ったものの枠外。41分には永井のヒールパスを受けた森島が巻いたボールでファーサイドを狙ったもののポストに弾かれ、藤井、浅野が狙いましたが得点は奪えません。更に前半終了間際には藤井と森島が惜しいシュートを放ったもののゴールは割れず、1点リードを許してハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると広島のプレスの強度と連携が良くなり、札幌を自陣に押し込みます。6分には野津田のCKに荒木が合わせましたが枠外。7分には藤井のクロスに柏が飛び込みましたがわずかに合いません。そして後半8分、塩谷のグラウンダーのパスを受けた森島がペナルティエリアのやや外から左足を振り抜くと、DFの股の間を抜けてゴール右隅に飛び込み同点に追いつきました。
 ホームで何としても勝ちたい札幌は、その後はギアを上げて勝ち越し点を奪いに来ます。そして9分のルーカス・フェルナンデスのシュートはわずかに外れ、10分の菅のシュートは林が後ろに逸らしたものの柏がゴールライン上でクリア。11分には金子にフリーで打たれましたが林が好反応で弾きます。また12分にもCKのこぼれを菅に打たれましたが大きく外れます。その後は広島も押し返して、16分にはクサビのパスを受けた永井が反転シュートを狙いましたがDFがブロック。19分には野津田が直接FKを狙いましたが菅野にセーブされます。その後は再び札幌のペースとなって、金子や菅に危ういシーンを作られ、38分には深井のシュートも枠外に外れます。選手交代で流れを変えようとする迫井ヘッドコーチ。41分にはFKを佐々木が狙いましたがわずかに外れ、46分には塩谷の鋭いパスに東が合わせたもののわずかに枠を外れます。終盤は両者とも勝ち越しを狙って攻め合ったものの決着が付かず、勝ち点1ずつを分け合うことになりました。
 迫井ヘッドコーチは試合後に「最初の失点のところは、少しうまく試合に入り切れなかった中での失点だったので残念だったが、そこからよく盛り返しながら同点に追いついたと思います。ただ、勝ち切りたかった、というのが正直なところ」と振り返っています。この試合も鳥栖戦と同様、序盤は前からのプレスに行こうとしながらもはまらず押し込まれ、先制点を許すなど難しい試合になってしまいました。しかし前半の途中から後半の10分ごろにかけては良い守備から攻撃への切り替えができるようになり、いくつか作ったビッグチャンスの中から得点を奪うこともできました。試合の入りの部分でうまく行かず、失点してしまったのは反省材料ではありますが、しかし試合中に修正して追いついたのは新しいサッカーが浸透しつつある、と言うことなのではないでしょうか?鳥栖戦に続いて勝ち点1にとどまったのは残念でしたが、チームとして前進していることが見えた試合だったと思います。来週は名古屋、神戸と強敵相手の試合が続きますが、ここまでやってきたことをぶれずに続けて内容を良くして、結果に繋げて欲しいと思います。

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2022/02/26

今日の札幌戦

中国新聞とSoccer Kingによると、今日は永井が1トップで先発することになるとのこと。また森島、川村ら徳島戦で良いプレーを見せた選手たちも先発する可能性が高そうです。徳島戦から中2日の試合となりますが、ベンチに控えている選手を信じて全力でプレスをかけて勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。
 今日の試合会場は札幌ドームで午後3時キックオフ。テレビ放送はNHK広島とNHK札幌で予定されています。また、いつものようにDAZNを見ながらブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧ください。

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2022/02/25

札幌戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第2節。サンフレッチェはアウェイでコンサドーレ札幌と戦います。
 ペトロヴィッチ監督が率いて5年目を迎える札幌は、チャナティップを失ったものの戦力の流出を最小限にとどめた一方で、興梠、ガブリエル・シャビエルらを加えて今季を迎えました。そして開幕戦は立ち上がりから持ち前のアグレッシブなサッカーを見せて、ルーカス・フェルナンデスのボレーシュートで先制点を奪ったものの、PK失敗で流れを失い後半追いつかれてドローに終わっています。また水曜日のルヴァンカップ初戦は序盤は流れをつかめずリードを許したものの、ハーフタイムの選手交代で巻き返して勝ち点1ずつを分け合っています。今季のこれまでの戦績は次の通り。
1A △1-1 清水  【札】ルーカス・フェルナンデス、【清】鈴木唯
L1A △2-2 鳥栖  【札】田中駿、金子、【鳥】OG、藤原
 この冬の大雪で鉄道が止まり道路も寸断されるなど大変な状況の札幌ですが、だからこそホーム開幕戦に向けての思いは強いはず。明日は札幌の総力を上げて、勝利を目指して来るに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、鳥栖戦ではプレスがかからず後ろに重いサッカーをしてしまいましたが、徳島戦では「ハイプレス」と「即時奪回」が機能して快勝を収めています。リーグ戦とカップ戦の違いはあったにせよ、どちらがスキッベ監督が目指すサッカーだったかは明白。そもそもルヴァンカップのメンバーの半数以上が昨シーズンのレギュラーだったことを考えると、そのまま徳島戦のメンバーで戦う可能性もありそうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       大迫

  住吉   荒木  佐々木

    川村   野津田

茶島             東

   エゼキエウ   森島

       永井

SUB:林、野上、塩谷、青山、柏、浅野、Jサントス
 この2試合で明らかになったのは、前からの激しいプレスがスキッベサッカーの生命線だったと言うこと。誰が出ることになっても全力でボールに向かって、チームを勝利に導いて欲しいと思います。

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レジーナと神村学園高との練習試合

鹿児島県指宿市でキャンプ中のレジーナは一昨日神村学園高との練習試合を30分×4で行い、10-0で勝ちました。得点は1本目の12分と20分に大内、23分と25分に山口。2本目の18分に大内、24分に立花、27分に上野。3本目の18分と28分に大内。4本目の9分に谷口でした。

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2022/02/24

ルヴァン杯第1節徳島戦

昨日アウェイで行われたYBCルヴァンカップグループステージ第1節徳島戦は、住吉、永井、東のゴールで3-0で快勝。幸先の良いスタートを切りました。
 鳥栖戦から荒木、佐々木以外の9人を入れ替えて、以下のメンバーで戦いました。
       大迫

  住吉   荒木  佐々木(→野上63分)
       (→松本泰72分)
    川村   野津田

茶島             東

   エゼキエウ   森島(→Jサントス63分)
   (→満田83分)
       永井(→Dヴィエイラ72分)

SUB:川浪、中野
 対する徳島はリーグ戦から全員入れ替えて、GK:後東、DF:石井、カカ(→藤田61分)、石尾、MF:川上、長谷川(→大森83分)、玄(→坪井61分)、児玉、オリオラ・サンデー(→藤原72分)、杉森、FW:バケンガ(→藤尾72分)、と言うメンバーでした。立ち上がりから両チームともに激しくボールに行って競り合いが続きましたが、最初のチャンスを作ったのは広島。前半16分にハイプレスでボールを奪い、左に抜け出した森島のクロスに茶島が走り込みましたがDFにブロックされます。続いて17分にはCKのクリアボールを川村が狙いましたが惜しくも枠外。23分にはエゼキエウがカットインしてシュートを放ちましたがGKが弾き出します。そしてその直後のCKで、野津田のボールを東が逸らせると逆サイドに詰めていた住吉が押し込んで、広島が先制点を奪いました。
 その後も広島が高い位置からのプレスで追加点を狙いにいきます。25分にはこぼれ球を永井が狙いましたがDFがブロック。26分にはCKから川村がシュートしましたがこれもブロックされます。逆に27分にはショートカウンターからバケンガに打たれましたが大迫が好反応で防ぎます。そして前半31分、バックパスを受けたGKに森島がプレスをかけると、GKの横パスに飛び込んだ永井がそのままゴールに突き刺して追加点を奪います。その後はプレスを剥がされるシーンもあったものの、何度かチャンスも作りつつ2点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半は2分に左サイドの高い位置で奪われバケンガのクロスを杉森に押し込まれたものの、副審に確認してバケンガのハンドで取り消されます。逆に後半11分、右サイドのスローインから繋いで川村の強烈なシュートはGKに弾かれたものの、こぼれ球を東が押し込んでリードを3点に広げました。
 その後も広島はハイプレスを続けて更に得点を奪いに行きます。後半14分に野津田が奪って森島がシュートを放ちましたがGKがセーブ。15分にはCKに住吉がフリーで合わせましたが枠外に外れます。また18分にはFKにジュニオール・サントスが合わせましたが枠外。41分の茶島のシュートはバーに弾かれます。何とか1点は返したい徳島は何度かシュートまで持ち込んで来たものの大迫を中心に守りきり、3点リードのまま試合を終えました。
 鳥栖戦では今季の「変化」を感じさせることができなかったサンフレッチェでしたが、この試合は違いました。攻守にアグレッシブなサッカーを見せて、勝利という結果を得ることができました。例えば鳥栖戦ではFWやシャドウが相手のDFラインにプレスをかけても必ず空いている選手がいてパスを通されていましたが、この試合では画面上に見えている相手の全選手にプレッシャーをかけて、パスの出しどころを潰していました。そしてその流れから先制点を奪い、また追加点を奪いました。住吉選手は試合後に「迷ったら前に、と言うことを決めていた」と語っていますが、まさにチーム全体でそのような姿勢を貫いたことがこの結果を導いたと言えます。カップ戦とは言え今季の公式戦2試合目で内容を伴う結果を得たことにより、チームは強い確信を得たのではないでしょうか?ここから中2日でJ1リーグの札幌戦、中3日でルヴァンカップの名古屋戦、そして中3日でJ1リーグの神戸戦と強敵相手が続きますが、そこでこの強い気持ちを貫いてこそ、結果も付いてくるに違いありません。

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サッカーダイジェストWeb  2試合中止も…ルヴァン杯が開幕!

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2022/02/23

今日の徳島戦

中国新聞によると、中2日でアウェイの札幌戦が控えていることからリーグ戦から大きくメンバーを入れ替えて戦うとのこと。その中で、昨年11月に右膝を手術した森島が今季初の公式戦に臨むことになりそうです。誰が出ることになっても「スキッベサッカー」の肝である前線からの噛み付くようなプレスを敢行して、勝利をモノにして欲しいと思います。
 今日の試合会場はポカリスエットスタジアムで午後2時キックオフ。チケットはビジター席を含めてJリーグチケットで全席販売中です。テレビ中継はスカパー!プレミアムサービスのch584(スポーツライブ+2)で生放送が、またCSスカパーはch800で深夜1時より録画放送が予定されています。ライブ配信はSPOOXで行われますが、「スカパー!サッカーセット」を契約中の方はスカパー!番組配信にMyスカパー!IDでログインしてご覧ください。またいつもにょうに中継を見ながらの速報も行いますので、スタジアムに行けない&スカパー!を見れない方はこちらをどうぞ。

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2022/02/22

徳島戦に向けて

明日はYBCルヴァンンカップグループステージ第1節。サンフレッチェはアウェイで徳島ヴォルティスと対戦します。
 昨年7シーズンぶりにJ1で戦った徳島は、コロナ禍によりポヤトス監督の入国が遅れたこともあり、尻上がりに内容と結果を上げていったにも関わらず勝ち点1差でJ2降格となってしまいました。シーズンオフにはチームを支えた岩尾、垣田、宮代、岸本、上福元らがチームを離れましたが、しかしチームに根付いたポジショナルプレーの下、ブレない方針とスタイルでJ1復帰を目指しています。
1H △0-0 金沢
 前節は期限付き移籍で獲得した櫻井、新井、藤尾ら新戦力4人を先発に起用し、金沢と一進一退の攻防を繰り返したもののスコアレスドローに終わっています。明日も新戦力を適宜起用しながら、徳島らしいサッカーで勝利を目指してくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節はなかなかプレスがかからず「スキッベサッカー」は片鱗を覗かせたに過ぎませんでした。3月上旬まではリモートで指揮を執る監督がどのような考え方でルヴァンンカップを戦うか不明ですが、チーム全体で新しいサッカーを完成させていかなければならないことを考えると、フレッシュなメンバーで戦う可能性が高そうです。と言うことで、希望を込めた予想メンバーは次の通り。
       大迫

  中野   今津   住吉

     野津田 川村

長沼             東

   柴崎    エゼキエウ

      Jサントス

SUB:川浪、野上、松本泰、茶島、森島、永井、棚田
 金沢との練習試合では、1本目にプレーした主力組の内容が悪かったのに対して控え組が出た2本目、3本目は素晴らしいサッカーだったことを考えると、この試合に対する期待は大きいところ。鳥栖と同様にボールを回してくる相手に対して、どれだけプレスをかけれるかがカギとなりそうです。

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2022/02/21

レジーナと愛媛の練習試合

サンフレッチェ広島レジーナは一昨日、愛媛FCレディースとの練習試合を45分×2+30分×1の練習試合を行い、4-0で勝ちました。得点は1本目の7分と42分に谷口、3本目の8分に松原志、14分に山口でした。

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2022/02/20

第1節鳥栖戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ2022年シーズン開幕戦は、サガン鳥栖にボールを回されながらも粘り強く戦い勝ち点1ずつを分け合いました。
 鮎川と仙波が初めて開幕戦に先発。また特別指定の中野就人もベンチに入って、以下のメンバーで戦いました。
        林

  野上   荒木  佐々木

     塩谷  青山(→川村73分)

藤井             柏
(→中野就56分)
   浅野      仙波(→エゼキエウ87分)
   (→柴崎56分)
       鮎川(→Jサントス73分)

SUB:大迫、東
 対する鳥栖は、GK:朴、DF:飯野(→佐藤84分)、ファン・ソッコ、ジエゴ、菊地(→中野嘉68分)、MF:島川(→藤原90+1分)、小泉、堀米(→原田84分)、福田(→藤田68分)、FW:垣田、岩崎、と言うメンバーでした。ピッチには朝まで降っていた雪が残り、冷たい雨が降り続くというコンディションの中序盤は落ち着かない展開だったものの、徐々に広島がペースを握ります。7分には左サイドでボールを受けた浅野がDFを振り切って突破したもののクロスは合わず、14分には右サイドでボールを持った浅野が仕掛けを見せつつオーバーラップしてきた藤井に渡すと、クロスに飛び込んだ鮎川がヒールでコースを変えましたが枠外に外れます。しかしその後はGKが高い位置に張り出してパス回しをする鳥栖にプレスがかからず、攻め込まれる展開が続きます。18分にはクロスに飛び込んだ垣田のシュートは枠外。22分には小泉にミドルを打たれ、28分にはジエゴ、飯野に危ないシュートを打たれましたが何とか凌ぎます。広島は後半44分、CKに合わせた野上のヘッドがバーを叩いたものの上に外れ、両者とも無得点のままハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると広島の動きが良くなって、7分には浅野の仕掛けから仙波が決定的なシュートを放ちましたが惜しくも枠外に外れます。また25分には相手のパスミスから塩谷がミドルレンジからシュートを放ったものの惜しくも枠外。続いて後半29分にはジュニオール・サントスがDFからボールを奪うと、GKの位置を見てループで狙いましたが枠をとらえることができません。終盤は両者ともに選手を入れ替えながらゴールに迫るものの守備の集中は高くなかなかシュートまで行けません。そして後半アディショナルタイムには右サイドのパス交換から野上が左足で強烈なシュートを放ちましたがこれもバーに嫌われ、逆に鳥栖の速攻から垣田に狙われましたが野上が防ぎます。結局両者ともに7本ずつシュートを放ったものの決めきれず、スコアレスドローに終わりました。
 監督不在の中でチーム作りを進めてきた広島に対して、多くの選手が入れ替わり監督も代わった鳥栖、と言うことでしたが、両チームの持ち味は出ていた、と思います。特に鳥栖はGK朴一圭がDFラインまで上がってパス回しに参加するスタイルは完成度が高く、特に前半の後半はプレスのかけどころが定まらず苦しい戦いを強いられました。しかし後半は広島が戦い方を修正し、プレスがはまるようになって2度にわたって高い位置でボールを奪い、素早くシュートを放って決定的なシーンを作りました。また仙波も徐々に落ち着きを見せて、良いシュートも放ちました。ジュニオール・サントス、柴崎ら途中出場の選手も自らの役割を忠実に果たして、勝利までもう一歩のところまで近づくことができたと思います。スキッベ監督の下で進める「即時奪回」のサッカーの完成まではまだまだ道は遠い感じではありますが、これまでやってきたことと今後を信じて、チーム一丸となって戦い続けて欲しいと思います。

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2022/02/19

今日の鳥栖戦

中国新聞によると、ワントップには鮎川、トップ下に仙波、ボランチに川村、と言うフレッシュなメンバーで戦う可能性が高そう。またGKは林が4シーズンぶりに先発しそうだ、とのことです。誰が出るにしろ、戦い方の生命線は前線からの強烈なプレッシャー。全員がしっかりと走って、リモートで指揮するスキッベ監督に勝利を届けて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後2時キックオフ。今日の試合は「エディオンDAY」と言うことで、これまで8回来場して一度も負けたことのない本田望結さんがミニトークショーを行います。また家電のイラストがあしらわれたオリジナルTシャツを先着3,000名様に。またスケジュールステッカーをプレゼントします。
 スタジアムグルメは、三矢寮の食事メニューとして話題になった「青きな粉おにぎり」を販売します。また今年のにぎわいステージは「メガ・エッグにぎわいステージ」と題して、キックオフ4時間前から30分前まで開催。今日は10時から、メガ・エッグのCMに出演しているさいねい龍二さんとR-1グランプリ2022で決勝進出を決めたお見送り芸人しんいちさん、そして今年もサンフレッチェ・レディースを務めるSPL∞ASHが登場します。イベント情報の詳細はサンフレッチェ広島公式サイトをご覧ください。
 試合中継は広島ホームテレビとDAZNで予定されています。今季もDAZNを見ながらの速報を実施しますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをどうぞ。

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2022/02/18

鳥栖戦に向けて

いよいよ今日からJ1リーグ2022年シーズンが開幕。サンフレッチェは明日、ホームにサガン鳥栖を迎えます。
 昨年はJ1リーグ戦7位と躍進した鳥栖でしたが、樋口、小屋松、仙頭、大畑、酒井ら主力が他クラブへ移籍。またキム・ミョンヒ監督もシーズン途中に発覚したパワハラ問題で退任し、魅力的なサッカーを展開したチームは解体を余儀なくされました。そこでクラブは愛媛で監督経験のある川井健太新監督を招聘。また福田、藤田、小野らかつて鳥栖を支えた選手を呼び戻して、チーム再構築を目指しています。ただGKとDFラインは昨年の主力がほぼ残っており、守備の大崩れはなさそう。今シーズンも鳥栖らしいひたむきなサッカーで、勝利を目指してくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、ここまで怪我人もなく激しいチーム内のポジション争いが続いている模様です。これまでの練習試合のメンバーも公開されていないため誰が先発するのか予想するのは難しいのですが、昨年末に手術をした森島、ドウグラス・ヴィエイラや来日が遅れたエゼキエウはまだ完全には戻っていない様子なのに対し、新人の仙波とレンタルから復帰した川村の評価が高まっているとのことなので、以下のような布陣で戦うと予想します。
       大迫

    野上 荒木 佐々木

     青山  川村

藤井             柏

   浅野      仙波

       永井

SUB:林、塩谷、野津田、東、柴崎、Jサントス、鮎川
 ボールへ向かっての激しいプレッシングを新戦術として採用した今季のサンフレッチェ。現代サッカーのトレンドである「ストーミング」を目指していると言われていますが、その実現のためには走力、判断力、戦術理解力の3要素が揃っている必要があります。スキッベ監督不在の中で進めたチーム作りがどこまで進んできたか。明日は勝敗そのものよりも、チーム戦術の完成度に注目してみたいと思います。

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2022/02/17

迫井ヘッドコーチが監督代行

中国新聞によると、サンフレッチェは一昨日、来日の目処が立たないスキッベ監督に代わって迫井ヘッドコーチが指揮を執る、と明らかにしました。迫井コーチはJ1で監督を務めるためのS級ライセンスを持っていませんが、諸事情で監督がベンチ入りできない場合は指揮を執ることができるとのこと。迫井コーチは「(監督不在という)事実を受け止め、目の前のことに集中するだけ」と語っていたそうです。
 ところで政府は昨年11月30日から商用・就労目的の長期滞在者に対するビザの発給を停止していますが、現行の制限を2月末に見直して、ビジネス関係者や留学生などから段階的に入国者数を拡大することを検討しているとのことなので、監督が来日できる日もそう遠くないかも知れません。

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2022/02/16

紫熊倶楽部3月号

先週発売の「紫熊倶楽部」3月号(Vol. 289)を紹介します。最初の記事は川村拓夢選手のロングインタビュー。愛媛に期限付き移籍した1年目は突然発症した「運動誘発喘息」のためわずか4試合の出場にとどまり、2年目も怪我で開幕戦ではベンチにも入ることができないなど苦しんだ川村でしたが、しかしコロナ禍による中断の間に身体を作り直して、再開初戦の徳島戦での大逆転勝利を演出。その1ヶ月後の福岡戦でゲットしたゴールをきっかけにして、その後大きく飛躍しました。愛媛をJ2に残せなかった悔恨を残しながらも、ずっと憧れていたサンフレッチェに戻ってきた思いと、その決意を語っています。
 これに続くのは新加入選手のミニインタビューで、野津田、仙波、満田、棚田の4人が登場。続くコラムでは、スキッベ監督が目指すサッカーを「常にボールを中心に考える新しい概念」として解説しています。またその後のモノクロページでは、有馬コーチ、菊池コーチ、松尾コーチ、磯部コーチが、広島に来た理由と今季に向けての思いを語っています。
 「READERS AREA」を挟んで「サンフレッチェを支える人々」では、広島出身のDAZNの実況アナウンサー江本一真氏をピックアップ。続くカラーページでは、永井、ジュニオール・サントス、森島、川浪の4選手の現状を紹介しています。
 「私の好きな○○」は柳瀬楓菜、住吉ジェラニレショーンの両選手が「料理」と「雑貨」についてそれぞれ語っています。また「レジーナを彩る華麗な華たち」では、広島に生まれ育った左山桃子選手のこれまでの歩みを振り返っています。そして最後は「SIGMA CALENDER」「紫熊短信」「レジーナ選手名鑑」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。V-POINTと広島県内の大手書店および東京・銀座の広島県アンテナショップtauで販売中です。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからご購入下さい。

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2022/02/15

宮崎2次キャンプ打ち上げ

サンフレッチェは一昨日、宮崎での2次キャンプを打ち上げて広島に戻りました。迫井ヘッドコーチは11日間にわたるキャンプを振り返り、「目指しているモノに選手、スタッフが最大限努力してきた。(内容は)日に日に良くなっている。それは選手も感じている。開幕戦では多くの方々と喜び合えるように残り1週間も準備したい」 と語ったとのこと。スキッベ監督が来日できない中でもリモートで密に連絡を取りながら、前線からの強度の高い守備とスピーディーな攻撃を構築してきたことについては、手応えを感じているそうです。中国新聞によると、城福監督時代に取り組んでいた攻守にハードワークを貫くスタイルは同じながら、大きな違いはプレスの強度と質にあるそうで、リスクを恐れずにプレスをかける意識はこれまで以上に強く、練習試合でも高い位置でボールを奪うことで得点機を何度も作っていたそうです。一方でプレスをかけるタイミングや機能しない場合の対処など、細かな部分は詰め切れていないとのこと。迫井ヘッドコーチは「どのチームも100%で開幕を迎えることはなく、シーズンを通して進化する。うちも日々レベルアップしないといけない」と語っていますが、本格的なレベルアップは監督が合流して以降になるのかも知れません。

サンフレッチェ広島公式サイト

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2022/02/14

レジーナの練習試合2試合

サンフレッチェ広島レジーナは昨日、なでしこリーグ1部のアンジュヴィオレ広島との練習試合を行い2-1で勝ちました。先発メンバーは、GK:福元、DF:木崎、中村、呉屋、内田、MF:中嶋、柳瀬、近賀、立花、FW:上野、谷口。先制点は前半12分で、中嶋からのロングフィードを胸トラップして落とした上野が、GKの頭の上をループでゴールに沈めました。また失点は前半26分。呉屋の横パスをカットされて、相手の20番にミドルシュートを決められました。レジーナの2点目は後半23分。川島のシュート性のクロスを立花がコースを変えてこれがゴールラインを割り、得点として認められました。
 なおこの試合に先立ってなでしこリーグ2部の福岡J・アンクラスとの練習試合を行い、9-0で勝ちました。得点は前半5分に大内、13分に川島、17分に小川、29分に川島、36分に山口。後半3分と15分に山口、24分に川島、28分にOGでした。

サンフレッチェチャンネル試合動画

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2022/02/13

宮崎キャンプ10日目

昨日はシーズン開幕前最後の練習試合を行ったはずですが、メンバーはもちろん相手やスコアなどの情報もなし。中国新聞やモバイルサイトにも全く情報はなく、公式サイトにも10日目の練習を行ったかどうかすらアップされていません。ここ数年、練習試合の情報は明らかにされない流れが続いてきましたが、ここまで完全に情報を秘匿したのは初めてです。練習試合は相手チームの意向もあるのでそのせいかも知れないのですが、しかしさすがにこれはやり過ぎではないでしょうか。今季のリーグ戦開幕まで残り1週間となって、いつもなら開幕前イベントやプレシーズンマッチなどで開幕の雰囲気を盛り上げていく時期ですが、今季もまたコロナ禍の影響で何もできな状況となっています。しかしそれでもファンやサポーターは、新しいシステムや選手の組み合わせがどうなるか、また贔屓の選手がどんな状態なのか、などいろいろと考えを巡らせているのです。コロナ禍のおかげでなかなか練習も見に行けない中で、頼りはクラブの情報発信です。練習試合の情報を出せない事情はあるのかも知れませんが、それにしても情報ゼロ、と言うのはやり過ぎなのではないでしょうか?スキッベ監督も来日できない中でチームとして難しい状況にあるのは分かるのですが、それにしてもどんなシステムでどんなメンバーで戦おうとしているのか等の情報を全く出さないのは、メリットよりもデメリットの方が大きいのではないかと思えてなりません。

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2022/02/12

宮崎キャンプ9日目

いよいよ残り3日となった昨日の宮崎は、この日一番の暖かさとなったとのこと。チームは翌日のトレーニングマッチに向けた調整と言うことで、ウォーミングアップの後に早速2/3コートでの11対11を行いました。そしてその後は初めてセットプレーの練習をしたそうで、柏、柴崎、川村がキッカーを務めながら左右のCKやFKで攻守の位置取りを確認したとのことです。

サンフレッチェ広島公式サイト

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2022/02/11

宮崎キャンプ8日目

宮崎キャンプ8日目の昨日は、午前中に1時間15分ほどの密度の高い練習を行いました。ウォーミングアップの後にフリーマン2人を付けた6対6のポゼッション練習を行い、その後3人組のパス交換からゴールを狙う練習を行うなど、パスの質にこだわった連携の構築作業に努めたそうです。なお中国新聞によると、手術後のため別メニュー調整が続いていたドウグラス・ヴィエイラが状態を上げてきたそうで、昨日は初めてフルメニューを消化したとのこと。またエゼキエウも金沢戦の3セット目に出場して決定的なスルーパスとキレのあるドリブルでチャンスを演出していたそうで、攻撃陣のポジション争いもより激しくなりそうです。

サンフレッチェ広島公式サイト

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2022/02/10

金沢との練習試合

昨日ツエーゲン金沢と35分×3本で練習試合を行い、6-2で勝ちました。中国新聞によると主力組で臨んだ1本目は、紅白戦でもやったことのなかったジュニオール・サントスと永井の2トップで戦ったそうですが、しかし攻守の歯車が噛みあわなかったとのこと。13分に自陣ゴール前でのスローインを奪われ、林誠道に決められて0-1で終わりました。しかし若手主体で戦った2本目と3本目は「まさに積み上げてきているものを十分に発揮する内容」(公式サイト)だったそうで、前線からの強度の高いプレスで相手を押し込むと10分と20分に鮎川がゴールを奪って逆転。35分に一瞬の隙を突かれてOGで失点しましたが、3本目は4分に満田、8分に中野がゴールを奪うと、その後も猛攻を続けて21分に満田が2点目を決めます。そして31分には松本泰がアーリークロスをヘッドで押し込んで試合を締めました。成果と課題の両面が出た試合となりましたが、迫井ヘッドコーチは「前からの守備は生命線だが、うまくいかないこともある。状況に応じてやらなければならない」(中国新聞)と語る一方で「レベルアップしているのは間違いない。今後もさらなるレベルアップをしていきたい」(公式サイト)と語っていたとのこと。スキッベ監督不在の中ではあるものの、チームは「基本編」から「応用編」に進みつつある、と言うことなのかも知れません。

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2022/02/09

宮崎キャンプ6日目

2次キャンプの折り返しとなる日となる宮崎キャンプ6日目の昨日は、「強度」を求められる密度の濃いトレーニングとなったそうです。ウォーミングアップ後に行われた6対6のハーフコートゲームでは迫井ヘッドコーチから「もっとボールに行く!」と言う言葉が何度も飛び出して、強度の高い守備意識をチーム全体に植え付ける内容だったとのこと。そして続くハーフコートの紅白戦でも何度も前線からのアグレッシブな守備を強調していたそうです。ただ中国新聞によると、前線からのプレスが未成熟なためスイッチの切り替えがうまくいかず、様々な問題が浮き出ているとのこと。今後は主力組のメンバーを固めながら、チームとしての連動性を高めていくことになるのではないでしょうか。

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2022/02/08

宮崎キャンプ5日目

宮崎キャンプ5日目の昨日は午前はオフで午後3時からトレーニングを行ったとのこと。30分ほどウォーミングアップを行った後に4対2のボール回しから2/3に縮めたピッチでの11対11を行い、攻撃時のビルドアップを行ったそうです。中国新聞によると、ジュニオール・サントスは昨年より5kg以上体重を絞って合流するなど並々ならぬ決意で今シーズンに臨んでいるとのこと。前線からの強度の高いプレスにも意欲的に取り組んでいるそうで、昨日も鋭いDFへの寄せでミスを誘って得点につなげるなど、成長した姿を見せているそうです。練習試合4試合で3ゴールを決めている永井も好調を持続していることから、昨日の練習ではこの2人が交互に主力組のワントップに入るなど、ポジション争いの火花を散らしているとのことです。

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高円宮杯プレミアリーグの概要

日本サッカー協会は昨日、「高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2022」の概要を発表しました。それによると今季はこれまでよりも4チーム増えて、24チームをEAST/WESTで12チームずつにわけて、ホーム&アウェイによる2回戦総当たりを行います。そしてそれぞれのリーグの優勝チームは12月中旬に行われるファイナルに進出。一方11位と12位のチームはプリンスリーグに自動降格し、10位のチームは残留を賭けてプレミアリーグプレーオフを戦います。サンフレッチェ広島ユースは、昨年戦った名古屋U-18、G大阪ユース、大津高、鳥栖U-18、C大阪U-18、神戸U-18、磐田U-18、東福岡高とプレーオフを勝ち抜いた静岡学園高と履正社高、そしてEASTから「移籍」した昨年2位の清水ユースの12チームでWESTを戦います。

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2022/02/07

宮崎キャンプ4日目

宮崎キャンプ4日目の昨日は、練習試合の翌日ということもあって午前中はリカバリーのみで終了し、午後は出場時間の少なかった選手がハーフコートの6対6などでみっちりと鍛えたそうです。中国新聞によると、横浜FMとの練習試合で主力組のボランチとして1本目に出場した川村の評価が高まっているとのこと。「横浜のプレッシャーが今までに感じたことがないくらい強く、まだまだだった」と感想を述べていたそうですが、しかしリーグ屈指のハイプレスを感じることができたのは良かったのではないでしょうか。また手術からの復活を目指す森島も2本目、3本目を合わせて45分間プレーしたそうで、昨日の午後の練習でも切れのある動きを見せていたとのこと。開幕戦でプレーできる可能性も高まってきた、と言えそうです。

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2022/02/06

横浜FMとの練習試合

昨日横浜F・マリノスと45分×3の練習試合を行い、トータルスコア3-2で勝ちました。1本目の4分にマルコス・ジュニオールに先制点を許しましたが、13分に浅野が1点を返しました。その後22分に再びマルコス・ジュニオールのゴールで勝ち越されたものの、38分の仙波のゴールで追いついて2-2で1本目を終えました。そして2本目の17分に永井のゴールで突き放し、3本目は両チームともスコアレスで終わりました。

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レジーナとシーガル広島U-14との練習試合

レジーナは昨日、シーガル広島U-14との練習試合を30分×4で行い、トータルスコア3-3で引き分けました。1本目の2分と19分に失点したものの、23分にOGで1点を返しました。2本目はスコアレス。そして3本目の9分に齋原、26分に谷口のゴールで一度は逆転したものの、4本目の11分に失点してそのまま終わりました。

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2022/02/05

宮崎キャンプ2日目

宮崎キャンプ2日目の昨日は、30分近く入念にウォーミングアップを済ませた後、6対6のミニゲームや2/3の広さのコートでの紅白戦を行ったとのこと。今日、初めてのJ1クラブとのトレーニングマッチを予定していることから、実戦を意識した練習メニューだったそうです。中国新聞によると紅白戦で主力組のトップ下で起用されたのは仙波だったとのことで、常にプレッシャーを受ける状況でも少ないタッチで攻撃に絡むなど良いプレーを見せていたそうです。また塩谷も主力組の3バックの右に入って存在感を見せていたとのこと。積極的な攻め上がりと強烈なシュートで、得点力アップに貢献してくれるのではないでしょうか?

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中野と山崎が特別指定に

サンフレッチェは昨日、来季の加入が決まっている中野就人選手(桐蔭横浜大)と山崎大地選手(順天堂大)がJFA・Jリーグ特別指定選手として認められた、と発表しました。

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2022/02/04

宮崎2次キャンプ始まる

サンフレッチェの選手29人とスタッフは昨日宮崎入りして、2次キャンプをスタートさせました。例年であれば盛大な歓迎セレモニーが行われるところ、今年はコロナ禍のために中止になったそうですが、その分静かな雰囲気の中で初日の練習に望むことができたとのこと。午後4時から磯部コーチの指導の下でウォーミングアップを済ませた後は、有馬コーチが指揮を執って6対3のボール回しの練習で身体と頭を慣らし、明日以降のキャンプに備えました。宮崎キャンプでは2/9に金沢とトレーニングマッチを行う他、2クラブとの練習試合を行って開幕に向けてチーム作りを進めていきます。

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WEリーグの日程追加

Yogibo WEリーグは昨日、未定だった第14節千葉レディース戦の日時と会場を発表しました。それを入れて改めてレジーナの日程をまとめると次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
12
3/5(土)
13:00
マイナビ仙台レディース
ユアテックスタジアム仙台
13
3/12(土)
14:00
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
広島広域公園第一球技場
14
3/21(月・祝)
13:00
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
フクダ電子アリーナ
15
3/27(日)
14:00
三菱重工浦和レッズレディース
広島広域公園第一球技場
16
WE ACTION DAY
17
4/16(土)
14:00
ノジマステラ神奈川相模原
相模原ギオンスタジアム
18
4/24(日)
14:00
大宮アルディージャVENTUS
広島広域公園第一球技場
19
4/29(金・祝)
14:00
INAC神戸レオネッサ
ノエビアスタジアム神戸
11
5/4(水・祝)
14:00
INAC神戸レオネッサ
広島広域公園第一球技場
20
5/8(日)
14:00
ちふれASエルフィン埼玉
広島広域公園第一球技場
21
5/15(日)
14:00
アルビレックス新潟レディース
デンカビッグスワンスタジアム
22
5/22(日)
13:00
AC長野パルセイロ・レディース
広島広域公園第一球技場

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2022/02/03

清神社での必勝祈願

サンフレッチェの選手・スタッフ約50人が一昨日、恒例の清神社での必勝祈願を行いました。中国新聞によると佐々木、森島両選手が「祈制覇」と書かれた絵馬を奉納し、仙田社長と迫井ヘッドコーチ、荒木の3人が玉串を捧げたとのこと。神事の後、毛利元就の故事「三矢の訓」に因んだ3本の破魔矢を受け取りました。

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クラブ創立30周年記念事業

プレスリリースによると、サンフレッチェ広島は4/24にクラブ創立30周年を迎えることから、「30周年記念事業」と「2022シーズン推進事業」を行うことになりました。この中では「30周年記念プロジェクト」として「30周年記念イベント」「ぶち紫大作戦」「NEWグッズライン BE BEAR」「30周年記念グッズ」を計画。またシティプロモーション動画制作や健康促進プログラムを行います。また「2022シーズン推進事業」として公式アプリのローンチとサンフレッチェクラブのリニューアルを予定しています。その中で制作されたクラブ創立30周年記念コンセプトムービーは、30年のサンフレッチェの歴史を3分弱にまとめた涙ものの映像集となっています。今後の展開に期待したいと思います。

サンフレッチェ広島公式サイト  設立30周年記念サイト

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岡本知剛氏がスクールコーチに就任

サンフレッチェは一昨日、昨年限りで熊本で現役引退した岡本知剛氏がアカデミー普及部コーチ(スクールコーチ)に就任した、と発表しました。尾道生まれの岡本はサンフレッチェびんごジュニアユースからユースに昇格。1年生時からレギュラーをつかんでJユースカップ優勝や高円宮杯準優勝に貢献しました。またU-15から年代別代表に選ばれ、特に優勝したAFC U-17選手権2006では柿谷、水沼、山田直輝と共に大会公式サイトで「ファンタスティック・フォー」と称されるなど活躍しました。そして2008年には高校卒業を待たずにプロ契約を結び、J2最終節の徳島戦でプロデビューを飾りました。しかしその後はなかなか出場機会を掴めず2011年から2012年にかけて鳥栖に期限付き移籍。J1昇格と定着に貢献して2013年にはレンタルバックで戻ってきてACLの全試合に先発出場し、またほぼすべての試合でベンチ入りしたものの青山、森崎和の壁を破れずリーグ戦は6試合の出場にとどまります。そこで2014年には再びトスに期限付き移籍して主力として活躍したこともあって6月に完全移籍。その後湘南、松本を経て、昨年は14試合に出場して熊本のJ3優勝に貢献していました。広島で主力として活躍することが期待されながら果たせなかった岡本ですが、5チームを渡り歩きながらサッカーを続けてきた経験はきっと今後に生きるはず。広島のアカデミーで良い指導者になって欲しいと思います。
 なおサンフレッチェは同時にアカデミーのスタッフを発表し、神戸ユースの監督だった野田知氏と讃岐のU-15監督やU-18監督を務めてきた関原凌河氏が新たに加わることになりました。

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2022/02/02

ドウグラス・ヴィエイラとエゼキエウが合流

中国新聞によると、ドウグラス・ヴィエイラとエゼキエウが昨日チームに合流し、全29選手が揃いました。1月下旬に来日した2人は自宅待機中にはランニングマシンなどで身体を動かしていたそうで、ドウグラス・ヴィエイラは途中から別メニュー調整になったものの、エゼキエウはフルメニューを消化したとのこと。明日から始まる宮崎2次キャンプでは、本格的なポジション争いが繰り広げられることになりそうです。

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W杯予選サウジアラビア戦

昨日埼玉スタジアム2002で行われたFIFAワールドカップカタール2022のアジア最終予選で、日本代表はサウジアラビアを2-0で下し、5連勝で首位に勝ち点差1に迫りました。先発メンバーは中国戦と同じで、GK:権田、DF:酒井、谷口、板倉、長友(→中山68分)、遠藤(→原口90分)、守田、田中、伊東、南野(→浅野78分)、FW:大迫(→前田68分)。立ち上がりはサウジアラビアにパスを回されなかなかボールを奪えませんでしたが、そこを凌ぐと徐々にペースを掴みます。前半23分には酒井のロングスローから南野が決定機を迎えましたがオフサイドの判定。29分には伊東が突破してクロスを送ったもののGKに弾かれます。続いて30分にも伊東の仕掛けからチャンスを作りましたがシュートには結びつきません。そして前半32分、酒井の縦パスに走った伊東がDFとの競り合いを制して高い位置からのクロス。大迫のスルーしたボールを受けた南野が落ち着いて相手をかわしてシュートすると、これがGKに当たってゴールに飛び込み先制点を奪いました。
 この直後の35分にはサウジの左からのクロスにフリーで飛び込まれてひやりとするシーンを作られたものの、その後は再び日本がペースを握ります。前半40分には伊東がシュートしたもののGKに防がれ、41分には田中が倒れたシーンでVARチェックが行われましたが流されます。前半アディショナルタイムにはサウジがセットプレーから攻め込んだものの跳ね返して、1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半も立ち上がりから日本がプレスをかけてサウジの自由を奪い、ペースを握ります。そして後半5分、南野のパスを受けた長友がクロスを送ると、相手と競りあいながらボールを保持した伊東が右足を振り抜いてゴールに突き刺します。その後は運動量の落ちたサウジを圧倒して、そのまま勝利を収めました。
 この結果日本は勝ち点を18に伸ばし、首位・サウジアラビアと1差に迫りました。一方3位のオーストラリアは終了間際のPKでオマーンに追いつかれて勝ち点1に終わり、日本との勝ち点差は3に広がっています。次節のオーストラリア戦に勝つか、あるいは引き分けでも最終節のベトナム戦が引き分け以上ならばW杯出場権獲得が決まる、と言う俄然有利な立場に立った森保ジャパン。できれば次で一気に決めて欲しいものです。

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2022/02/01

2022年ユニフォームの二次受付と一般販売

公式サイトによると、今シーズンのユニフォームのオンライン二次受付と一般販売が決まりました。オンライン二次受付はサンフレッチェ広島オフィシャルオンラインショップで今日の10時から。1stオーセンティックユニフォームは税込20,900円、1stレプリカ大人サイズは14,300円、子供サイズは9,900円です。また一般販売はオフィシャルオンラインショップV-POINTとホームゲーム会場で1stレプリカ大人サイズは2/19(土)から、1stオーセンティックとレプリカ子供サイズは2/26(土)からとなっています。なお2ndレプリカは先行予約で完売となったため、二次受付・一般販売は無いとのこと。また二次受付のお届けは3月中旬以降になるため、Jリーグ開幕に間に合わせたい方は一般販売をご利用ください。

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