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2022/01/31

「なでしこ」がW杯出場権獲得

「AFC女子アジアカップインド2022」に参加している女子日本代表「なでしこジャパン」は昨日準々決勝を戦い、タイを7-0で下して準決勝進出を決めるとともに、来年夏に行われる女子W杯オーストラリア・ニュージーランド大会への出場権を獲得しました。なでしこジャパンの今回のメンバーは次の通り。
【GK】池田(浦和)、山下(神戸)、田中(日テレ)
【DF】熊谷(バイエルン)、三宅(神戸)、乗松(大宮)、
    清水、宮川(日テレ)、南、高橋(浦和)、
    宝田(リンシェーピング)
【MF】楢本(浦和)、成宮(神戸)、隅田、長野、宮澤(仙台)、
    長谷川(ウェストハム)、林(AIK)、遠藤(エンジェル・シティ)
【FW】菅澤(浦和)、岩渕(アーセナル)、田中(神戸)、植木(日テレ)
 ここまでの結果とメンバーは次の通り。
日本 5-0 ミャンマー 【日】植木、長谷川、楢本、成宮、長谷川
 [GK]山下、[DF]清水、南、熊谷、三宅(→宝田84分)、
 [MF]長谷川、長野、林(→楢本43分)、宮澤(→成宮69分)、
 [FW]田中(→遠藤HT)、植木(→菅澤69分)

日本 3-0 ベトナム 【日】成宮2、熊谷
 [GK]田中、[DF]清水(→宝田55分)、熊谷(→宮川56分)、乗松、高橋、
 [MF]隅田、楢本(→長野63分)、遠藤、成宮、
 [FW]菅澤(→宮澤HT)、田中(→植木77分)

日本 1-1 韓国 【日】植木、【韓】ソ・チヨン
 [GK]山下、[DF]清水、南、熊谷、三宅、
 [MF]楢本(→隅田80分)、長谷川、長野、成宮(→高橋90+2分)、宮澤、
 [FW]植木(→田中62分)

日本 7-0 タイ 【日】菅澤4、宮澤、隅田、植木
 [GK]山下、[DF]清水、南、熊谷、宮川、
 [MF]隅田、長谷川(→楢本HT)、長野(→林58分)、宮澤(→宝田69分)、[FW]岩渕(→植木HT)、田中(→菅澤9分)
 女子日本代表の準決勝の相手はこの大会で最多の8回の優勝を誇る中国。2/3(木)の日本時間午後11時キックオフです。

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2022/01/30

熊本1次キャンプ打ち上げ

サンフレッチェは昨日、リカバリーを兼ねた「サッカーテニス」を行い、熊本1次キャンプを打ち上げました。スキッベ監督不在の中で行われた1次キャンプはシーズンを戦い抜く体力作りと同時に、アグレッシブなサッカーの土台づくりを行ったとのこと。熊本との練習試合では攻撃的な守備から得点を奪ったものの、DFラインの裏を突かれて失点に結びつくシーンも多く、課題が鮮明になりました。中国新聞によると現場での指揮を執った迫井ヘッドコーチは「けが人も出ず、選手は積極的にトライしてくれた」と前向きな評価だったとのことで、今後も監督とオンラインでコミュニケーションを取りながら、宮崎2次キャンプでチームを仕上げていくことになります。

サンフレッチェ広島公式サイト

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WEリーグ第11節-第22節の日程

Yogibo WEリーグは一昨日、中止になった第11節と後半戦の第12節〜第22節の日程を発表しました。それによるとレジーナの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
12
3/5(土)
13:00
マイナビ仙台レディース
ユアテックスタジアム仙台
13
3/2(土)
14:00
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
広島広域公園第一球技場
14
3/19(土)/20(日)/21(月・祝)
未定
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
未定
15
3/27(日)
14:00
三菱重工浦和レッズレディース
広島広域公園第一球技場
16
WE ACTION DAY
17
4/16(土)
14:00
ノジマステラ神奈川相模原
相模原ギオンスタジアム
18
4/24(日)
14:00
大宮アルディージャVENTUS
広島広域公園第一球技場
19
4/29(金・祝)
14:00
INAC神戸レオネッサ
ノエビアスタジアム神戸
11
5/4(水・祝)
14:00
INAC神戸レオネッサ
広島広域公園第一球技場
20
5/8(日)
14:00
ちふれASエルフィン埼玉
広島広域公園第一球技場
21
5/15(日)
14:00
アルビレックス新潟レディース
デンカビッグスワンスタジアム
22
5/22(日)
13:00
AC長野パルセイロ・レディース
広島広域公園第一球技場

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2022/01/29

ロアッソとの練習試合

昨日ロアッソ熊本との練習試合を45分×3本で行い、5-4で勝ちました。モバイルサイトによると1本目のメンバーは、GK:林、DF:住吉、荒木、長沼、MF:茶島、青山、川村、藤井、FW:柴崎、永井、仙波。先制点は開始早々の1分で、藤井のドリブルからのスルーパスを永井が決めました。しかし38分に右サイドで奪われカウンターを受けて、クロスを逆サイドで上村に決められ同点で1本目を終えました。
 2本目のメンバーは、GK:大迫、DF:住吉(→野上33分)、今津、長沼(→佐々木15分)、MF:茶島(→柏15分)、青山(→野津田15分)、川村(→松本泰15分)、藤井(→東15分)、FW:浅野、鮎川、仙波(→満田15分)。ここでも先制点は広島で、7分に浅野が左45度からドリブルで突破して左足で決めました。その1分後に高橋に決められ同点に追いつかれたものの、38分に鮎川のスルーパスから浅野がゲットして、2-1で終わりました。
 3本目のメンバーは、GK:川浪、DF:野上、今津(→山崎31分)、佐々木(→中野31分)、MF:柏(→棚田31分)、野津田、松本泰、東、FW:浅野(→森島16分)、鮎川(→ジュニオール・サントス16分)、満田(→鮎川31分)。6分に川浪がペナルティエリア内でボールを奪われて先に失点し、12分にも土信田に点を奪われたものの、15分にGKの飛び出しを見た松本泰が50mのロングシュートを沈めると、28分には柏のクロスに飛び込んだ佐々木がヘッドで押し込み、2-2で終えました。
 中国新聞によると攻撃面では良いところがあったものの、簡単にサイドからの突破を許し、ミスも重なるなど守備面での課題が見えたとのことです。

サンフレッチェ広島公式サイト

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2022/01/28

W杯予選中国戦

昨日埼玉スタジアム2002で行われたFIFAワールドカップカタール2022のアジア最終予選で、日本代表は中国を2-0で下して2位をキープしました。吉田、冨安を怪我で欠く日本代表はCBに初めて谷口と板倉を先発起用して、GK:権田、DF:酒井、谷口、板倉、長友(→中山58分)、MF:遠藤(→久保73分)、守田、田中、伊東(→堂安85分)、南野(→原口85分)、FW:大迫(→前田58分)、というメンバーでした。ホームで勝ち点を落とすわけにはいかない日本と、予選敗退の崖っぷちにある中国と言うことで、序盤から激しい球際での戦いが繰り広げられます。しかし徐々に日本がペースを掴むと、8分には右サイドを突破した伊東がシュートしましたが枠外。8分には酒井のパスを受けた大迫が反転シュートを狙いましたがDFに当たって枠外に外れます。そして前半11分、ペナルティエリア内に進入した伊東がクロスを蹴ると、飛び込んだDFの手に当たってPKを得ます。これを大迫が強く蹴り込んで、日本が幸先良く先制点を奪いました。
 この後もペースは日本。20分には伊東のCKから南野が狙いましたがわずかに枠外に外れ、25分にはCKから酒井がヘッドで狙いましたが枠をとらえることができず。28分には大迫がエリア内で仕掛けて股抜きのシュートを放ちましたがGKが反応します。また38分にも大迫が狙いましたがDFにブロックされます。前半は1点にとどまったものの相手にはシュートを許さず、ハーフタイムを迎えました。
 後半に入っても日本の攻勢は続き、4分には酒井のクロスから伊東がシュートしたものの枠外。5分には大迫がゴールライン際から狙いましたがクリアされます。そして後半16分、投入されたばかりの中山が鋭いクロスを送ると、DFの前に入った伊東が頭で流し込んで2点目を奪います。その後は中国にゴール前に迫られるシーンもあったもののしっかりとゲームを支配して、完勝とも言える内容で勝ち点3を確保しました。
 この試合の結果、日本は7試合を消化して勝ち点を15に伸ばしました。ただ、昨日はライバルのサウジアラビアもオーストラリアも勝利して、それぞれ勝ち点を19と14に伸ばしています。4位オマーンとの勝ち点差が8に開いて3位以上の確保は濃厚になったものの、2位以上になるためにはここからが重要。次のホーム・サウジアラビア戦は2/1(火)の午後7時10分キックオフです。

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2022/01/27

スタジアムの安全祈願祭

中央公園に建設される新しいサッカースタジアムの本体工事を前に、昨日広島市内で安全祈願祭が行われました。広島県にまん延防止等重点措置が適用されたことにより当初予定されていた来賓を招いての起工式は中止されたため、工事関係者が白神社に参拝して安全を祈願したとのこと。衆議院広島一区選出の岸田首相からも期待の言葉が寄せられました。

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ヤンセン元監督が死去

オランダのフェイエノールトは一昨日、ビム・ヤンセン氏が死去した、と発表しました。現役時代のヤンセン氏はヨハン・クライフらとともにオランダの「トータルフットボール」の一翼を担い、2度のW杯決勝進出に貢献。またクラブではフェイエノールトで公式戦476試合に出場して4度のリーグ優勝や欧州制覇を果たしました。そして引退後は指導者の道へ進み、フェイエノールトの暫定監督などを経て1995年に広島の監督に就任。前年にステージ優勝を遂げたチームを更に進化させることを期待されたものの、チームが世代交代期を迎えてていたこともあってななかなか戦術が浸透せず、1年目の1st stageは10位、2nd stageは12位。また2年目も14位に終わりました。一方天皇杯では2年連続で決勝に進出したものの名古屋、V川崎に敗れていずれも準優勝に終わっています。プロ化したとは言えまだ3年目ということで、ヤンセン監督のサッカーは当時のサンフレッチェには高等すぎた、というのが一般的な評価で、その後のヤンセン氏はセルティックを優勝に導きスコットランド最優秀監督を受賞。また2002年にはハンス・オフト氏の浦和監督就任とともにアシスタントコーチを務めるなど、指導者としての高く評価されていました。広島の監督としてのヤンセン氏は決して成功したとは言えませんでしたが、歴史の一翼を担ったのは間違いないところ。慎んでご冥福をお祈りしたいと思います。

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2022/01/26

森島が順調に回復

中国新聞によると昨年11月に右膝を手術した森島の回復は順調で、熊本キャンプでは練習試合を除くほぼすべてのメニューを消化しているそうです。昨日は練習試合に出場した大半の選手がオフになった中、GK組とジュニオール・サントス、棚田、中野とともに練習に励んでいたとのこと。迫井ヘッドコーチは無理はさせない方針ですが、順調に行けば開幕戦に出場できる可能性もありそうです。

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2022/01/25

ロアッソとの練習試合

熊本キャンプ5日目の昨日は午前中にハーフコートの紅白戦で身体を慣らして、午後2時半からロアッソ熊本と30分×3本の練習試合を行いました。中国新聞によると日本代表合宿から戻った佐々木が出場した1本目は0-0に終わりましたが、2本目の5分に柏のゴールで先制点を奪うと、15分には満田のクロスから仙波がゲット。続いて10分にはPKを鮎川が決めて3点差としました。3本目は5分に鮎川がゴールを決めたものの18分に高橋利樹に決められ、1-1で終わりました。試合後に迫井ヘッドコーチは「アグレッシブにやることにもっとトライしたかった」と語っていますが、2日前の練習試合に続いて奪われた瞬間に強度高く奪い返しに行くアグレッシブな守備を試みていたとのこと。スキッベ監督不在の中でも、チーム全体で新しい戦い方に取り組んでいる様子です。

サンフレッチェ広島公式サイト

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レジーナに巻と森が新加入

サンフレッチェは昨日、広島文教大附属高のGK巻胡花選手と、作陽高のDF森宙舞選手がレジーナに加入する、と発表しました。

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2022/01/24

熊本キャンプ4日目

熊本キャンプ4日目の昨日は朝から夜まで雨に降られたものの、午前と午後の2部練習で鍛え上げたそうです。1時間ほどの午前の練習では3人組のパス交換を主体としたフィジカルトレーニングを行ったとのこと。また午後は攻撃陣と守備陣の二手に分かれ、攻撃側は有馬コーチ、守備側は迫井コーチが指導してビルドアップからゴールを狙う形をトレーニングしました。なお今日は急きょ熊本との練習試合を行うことになったとのこと。連日のトレーニングで疲労がたまった中でどこまでできるのか、を確認することになりそうです。

サンフレッチェ広島公式サイト

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2022/01/23

東海大熊本との練習試合

熊本キャンプ3日目の昨日は東海大学熊本と30分×3本の練習試合を行い、11-0で勝ちました。得点は1本目の6分、17分、29分に永井、13分に浅野、23分に松本泰、2本目の23分に中野、27分に鮎川、3本目の7分と20分に鮎川、12分に野津田、15分に長沼でした。

サンフレッチェ広島公式サイト

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W杯予選の日本代表を発表

日本サッカー協会は昨日、FIFAワールドカップカタール2022最終予選の中国戦とサウジアラビア戦を戦う日本代表選手を発表しました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】川島(ストラスブール)、権田(清水)、シュミット(シントトロイデン)
【DF】長友(FC東京)、酒井(浦和)、谷口、山根(川崎F)、
    植田(ニーム)、板倉(シャルケ04)、中山(PECズヴォレ)、中谷(名古屋)
【MF/FW】
    大迫(神戸)、原口(ウニオン・ベルリン)、柴崎(レガネス)、伊東(ヘンク)、
    遠藤(シュツットガルト)、浅野(ボーフム)、南野(リバプール)、
    守田(サンタ・クララ)、前田(セルティック)、堂安(アイントホーフェン)、
    田中(デュッセルドルフ)、久保(マジョルカ)

※富安(アーセナル)の辞退により中谷を追加招集
 昨年11月のW杯予選のメンバーから谷(湘南)、吉田(サンプドリア)、室屋(ハノーファー96)、旗手、古橋(セルティック)、鎌田(アイントラハト・フランクフルト)、三苫(サンジロワース)、上田が外れ、シュミット、植田、中谷、堂安、久保が選ばれています。多くの重要な選手を怪我で欠いて戦わなければなりませんが、チーム一丸となって戦い抜いて欲しいと思います。

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2022/01/22

今季の日程

Jリーグは昨日、今シーズンの試合日程を発表しました。それによるとYBCルヴァンカップと天皇杯を含めたサンフレッチェの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
1
2/19(土)
14:00
サガン鳥栖
エディオンスタジアム広島
L-1
2/23(水)
14:00
徳島ヴォルティス
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスウェットスタジアム
2
2/26(土)
15:00
北海道コンサドーレ札幌
札幌ドーム
L-2
3/2(水)
19:00
名古屋グランパス
エディオンスタジアム広島
3
3/6(日)
16:00
ヴィッセル神戸
エディオンスタジアム広島
4
3/12(土)
15:00
FC東京
味の素スタジアム
5
3/19(土)
14:00
川崎フロンターレ
エディオンスタジアム広島
L-3
3/26(水)
14:00
清水エスパルス
エディオンスタジアム広島
6
4/2(土)
15:00
湘南ベルマーレ
レモンガススタジアム平塚
7
4/6(水)
19:00
横浜F・マリノス
エディオンスタジアム広島
8
4/10(日)
14:00
アビスパ福岡
エディオンスタジアム広島
L-4
4/13(水)
19:30
名古屋グランパス
豊田スタジアム
9
4/17(日)
16:00
ジュビロ磐田
ヤマハスタジアム
L-5
4/23(土)
14:00
徳島ヴォルティス
エディオンスタジアム広島
10
4/29(金)
14:00
清水エスパルス
IHIスタジアム日本平
11
5/3(火)
14:00
柏レイソル
エディオンスタジアム広島
12
5/7(土)
14:00
鹿島アントラーズ
エディオンスタジアム広島
13
5/13(金)
19:30
浦和レッズ
埼玉スタジアム2002
L-6
5/18(水)
19:00
清水エスパルス
IAIスタジアム日本平
14
5/21(土)
13:00
京都サンガ
エディオンスタジアム広島
15
5/25(水)
19:00
ガンバ大阪
パナソニックスタジアム吹田
16
5/28(土)
14:00
名古屋グランパス
エディオンスタジアム広島
天2
6/1(水)
天皇杯2回戦
L-P
6/4(土)
ルヴァン杯プレーオフステージ
L-P
6/11(土)
ルヴァン杯プレーオフステージ
17
6/18(土)
19:00
セレッソ大阪
エディオンスタジアム広島
天3
6/22(水)
天皇杯3回戦
18
6/25(土)
18:30
アビスパ福岡
ベスト電器スタジアム
19
7/2(土)
18:30
ジュビロ磐田
エディオンスタジアム広島
20
7/6(水)
19:00
横浜F・マリノス
日産スタジアム
21
7/10(日)
18:00
湘南ベルマーレ
エディオンスタジアム広島
天4
7/13(水)
天皇杯4回戦
22
7/17(日)
18:30
京都サンガ
サンガスタジアム by KYOCERA
23
7/30(土)
19:00
FC東京
エディオンスタジアム広島
L-QF1
8/3(水)
ルヴァン杯準々決勝1st leg
24
8/6(土)
18:00
鹿島アントラーズ
カシマスタジアム
L-QF2
8/10(水)
ルヴァン杯準々決勝2nd leg
25
8/14(日)
18:30
柏レイソル
三協フロンティアスタジアム柏
26
8/20(土)
19:00
ガンバ大阪
エディオンスタジアム広島
27
8/27(土)
19:00
セレッソ大阪
ヨドコウ桜スタジアム
28
9/3(土) or 9/4(日)
清水エスパルス
エディオンスタジアム広島
天QF
9/7(水)
天皇杯準々決勝
29
9/10(土) or 9/11(日)
川崎フロンターレ
等々力競技場
30
9/17(土) or 9/18(日)
名古屋グランパス
豊田スタジアム
L-SF1
9/21(水)
ルヴァン杯準決勝1st leg
L-SF2
9/25(日)
ルヴァン杯準決勝2nd leg
31
10/1(土) or 10/2(日)
浦和レッズ
エディオンスタジアム広島
天SF
10/5(水)
天皇杯準決勝
32
10/8(土)
ヴィッセル神戸
ノエビアスタジアム神戸
天F
10/16(日)
天皇杯決勝
L-F
10/22(土)
ルヴァン杯決勝
33
10/29(土)
北海道コンサドーレ札幌
エディオンスタジアム広島
34
11/5(土)
サガン鳥栖
駅前不動産スタジアム

 なおカレンダー形式の日程表はこちらにありますので、どうぞご覧ください。

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2022/01/21

熊本キャンプ初日

サンフレッチェのメンバーは昨日から熊本入りして、一次キャンプをスタートさせました。午後3時からのトレーニングの前には盛大な激励式が行われ、次々と地元の名産を贈呈していただいたとのこと。これに対して荒木選手会長が「より良い環境の熊本で練習を積んで、いい成績を残せるように頑張ります」とチームを代表して挨拶しました。そして初日の練習では迫井ヘッドコーチの指揮の下、8対4のポゼッションゲームやハーフコートの紅白戦で汗を流したとのこと。今後はドイツにいるスキッベ監督とコーチ陣がリモートミーティングを行いつつ「フィジカルを上げながら、監督が求める要素を落とし込んでいく」(迫井ヘッドコーチ)とのことです。

サンフレッチェ広島公式サイト

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2022/01/20

今日から熊本一次キャンプ

中国新聞によると、今日から始まる熊本での一次キャンプには、日本代表候補の佐々木とブラジル人2人を除く26人が参加することになりました。ジュニオール・サントスは既に来日しており、隔離期間を終えて初日から合流するそうですが、ドウグラス・ヴィエイラとエゼキエウは航空券の手配の関係で早くても1月下旬の来日になるとのこと。スキッベ監督不在だけでなく攻撃の核を欠いたままでのスタートということで、難しいチーム作りを強いられることになりそうです。

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2022/01/19

山崎、中野の来季加入を発表

サンフレッチェは昨日、順天堂大の山崎大地選手と桐蔭横浜大学の中野就人選手の来シーズンの新加入が決定した、と発表しました。廿日市市生まれの山崎はサンフレッチェ広島のジュニアユースからユースを経て順天堂大に進学。その間にU-15から年代別代表に選出されたほか、昨年はデンソーカップチャレンジの関東選抜AやU-20日本代表候補にも選ばれるなど世代屈指のCBで、正確なキックで攻撃の起点にもなれる選手です。一方の中野は青梅市の生まれで、桐生第一高から桐蔭横浜大学に進学して、昨年はデンソーカップチャレンジの関東C・北信越選抜に選ばれています。ポジションはDFで、CBだけでなくサイドやボランチなどの複数のポジションをこなす柔軟性を持っているとのことです。
 サンフレッチェのDFラインは荒木、佐々木、野上、塩谷といて盤石の布陣ですが、塩谷、佐々木、野上はいずれも30代。また荒木にも海外移籍の噂があるということで、近い将来の世代交代は必須と言えるでしょう。中野と山崎は既にチーム練習に参加しているそうで、特別指定選手としての登録もするとのことなので、広島の「鉄板」のレギュラー陣からポジションを奪うつもりで頑張って欲しいと思います。

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2022/01/17

Jリーグ7クラブが上申書を提出

ヴィッセル神戸は昨日、広島、浦和、FC東京、川崎F、湘南、清水との連名で、FIFAワールドカップアジア最終予選に関する新型コロナウイルス感染症対策に対する上申書を日本サッカー協会に提出した、と発表しました。この「対策」によると1/27の中国戦、2/1のサウジアラビア戦を終えた後の「国内組」の代表選手に関しては14日間の隔離が求められており、クラブへの合流は2/19-20のJリーグ開幕の直前になってしまいます。Jリーグクラブとしては「通達された本件感染症対策案は、厳しいものであり、改善の余地があると考えております」として、「合理的に必要最小限といえる内容の感染症対策案を策定」して欲しい、と訴えていますが、隔離期間の短縮は日本サッカー協会とJリーグが合同で政府に短縮要望を出しており、今回の上申書はその流れに沿ったものだと言えます。
 厚生労働省は既に1/14付けで、オミクロン株に感染した人の濃厚接触者の待機期間を10日間に短縮し、エッセンシャルワーカーについては感染者に接触した日から6日目に検査で陰性が確認できれば待機を解除できる、と通達しています。また水際対策についても入国者の待機期間を10日間に待機していることを考えれば、代表選手についても同じ扱いが可能なはず。日本サッカー協会には政府とよく協議して、合理的な判断をして欲しいと思います。

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2022/01/16

ユニフォーム販売ランキングの中間発表

サンフレッチェは先週公式Twitterで、今季のユニフォームの販売枚数ランキングを中間発表しました。1/12時点の6位までのランキングは次の通り。
1 #6 青山敏弘
2 #3 塩谷司
3 #10 森島司
4 #15 藤井智也
5 #19 佐々木翔
6 #4 荒木隼人
 先週から始まったユニフォームの先行予約は1/23(日)までで、オフィシャルオンラインショップで受付中です。1stオーセンティック、1stレプリカ、2ndレプリカのいずれも予約可能ですが、2ndのXL、XXXLは売り切れとなっていますので購入予定の方はお早めにどうぞ。

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2022/01/15

熊本キャンプ中の練習試合の予定

1/8に全体練習を開始したサンフレッチェ広島の選手たちは今日のオフを挟んで火曜日まで広島で練習し、1/20から1/29まで熊本での一次キャンプを行います。サンフレッチェ広島の公式サイトによると、熊本キャンプ中のトレーニングマッチは以下の2試合が予定されています。
1/22(土) 宮崎産業経営大学
1/28(金) ロアッソ熊本

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2022/01/14

経済界の寄付が16億円に到達

広島商工会議所の池田晃治会頭は先週、サッカースタジアム建設に向けて経済界で集めている寄付が、昨年末時点で約16億円に達した、と明らかにしました。目標は今年3月までに10億円だったそうですが、それを前倒しで超過達成したことになります。サッカースタジアムの起工式は大成建設を代表とするJVが主催して1/26に行われるそうで、いよいよ2月初旬に着工することになるそうです。

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2022/01/13

紫熊倶楽部2月号

今秋発売の「紫熊倶楽部」2月号(Vol.288)を紹介します。最初の記事はスキッベ監督の独占インタビュー。将来を期待されながらも膝の怪我で若くして現役を引退し、指導者の道を歩んだ経緯と、その中でどのようなサッカーを作り上げてきたかを紹介。サンフレッチェについては「守備のクオリティは高い。必要なのは、前に行く姿勢ですが、そのクオリティはチームにある」と見ていて、「攻撃的なサッカーを展開したい」と語っています。2つ目の記事は、毎年2月号で掲載しているという青山選手のインタビュー。昨年のシーズンを総括するとともに、今シーズンへの期待を述べています。続いて森崎兄弟による「レジェンドが語る若者たちへの期待」という記事では、荒木、浅野、今津、森島、長沼、住吉、松本泰、藤井、エゼキエウ、大迫、東、鮎川、棚田、川村、野津田の15人を一人ずつ取り上げて、各選手への期待を語っています。
 モノクロページの最初は仙田社長のインタビューで、「チームもクラブもあたらしい局面を迎える2022年」と題して、スキッベ監督への期待やコロナ禍の元での経営、新スタジアムや「エキスタ」プロジェクト、レジーナ、そして「SDGs宣言」などについて話しています。「現有戦力維持、若手成長戦略。そして、スキッベ監督の目指すサッカーを妄想する」というコラムと「松原志歩/涙と歓喜の2021年」という記事、そして「READERS AREA」を挟んで、「新サッカースタジアムは広島の街の新しいランドマークだ」と言うタイトルの記事では、広島を表現するシンボルの一つとしてのスタジアムのあり方について書いています。サンフレッチェファミリーの記事では、安芸高田市でずっと応援しているというきぬえさん、さゆりさんのペアと、東洋工業時代から応援しているというさんたパパさんを紹介。「僕の好きな○○」では、今津選手が甘いものについて語っています。
 後ろのカラーページで取り上げられているのは、レジーナの木崎あおい選手。レジーナの選手名鑑に続いて、山口選手が好きな洋服について語っています。そして「SIGMA CALENDER」「紫熊短信」を挟んで、最後のページでは新ユニフォームを紹介しています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。V-POINTと広島県内の大手書店および東京・銀座の広島県アンテナショップtauで販売中です。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからご購入下さい。

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2022/01/12

村井チェアマンが政府との協議を表明

昨日Jリーグの村井チェアマンはオンライン取材で、Jリーグの新外国人監督と選手の入国について、政府と協議していく方針を示しました。政府はオミクロン株感染拡大による水際対策を2月末まで継続する方向で調整中だとのことなので、これによりスキッベ監督を含む新外国人監督と選手が開幕に間に合わないことになります。村井チェアマンは昨年3〜4月に特例入国した外国人選手をJヴィレッジで隔離措置を行った経験を元に、「様々な検査や対策を講じながら対応してきた実績もある。こういったものをしっかりと説明しつつ、(政府に)理解を求めていく」と話し、W杯予選後に14日間の隔離を強いられる日本代表選手の問題と合わせて、JFAとともに政府と協議していくとのことです。

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2022/01/11

ASSIST 2021年冬号

遅くなりましたが、年末に発売されたサンフレッチェクラブ会員広報誌の「ASSIST」2021年冬号を紹介します。トップ記事は佐々木選手のインタビュー。J1残留という最低限の目標はクリアしたものの、戦績や内容には物足りなさを感じたという2021年シーズンを、キャプテンの立場から振り返っています。続く記事は森崎浩司アンバサダーが、ユース出身のレフティの後輩である東俊希選手と対談して、昨シーズンの経験と今季の目標を聞いています。また「紫の戦士、それぞれの激闘録」では、昨年所属した全選手を一人一人の2021シーズンを振り返っています。更に「2021紫闘の軌跡」では様々な数値を使って昨シーズンを総括。これに「4年間の情熱に、感謝を込めて」という城福監督へのメッセージと、「2021年、その苦闘と未来への財産」というタイトルの足立強化部長へのインタビューが続いています。
 「CLUB INFORMATION」と選手たちの日常のスナップを集めた「吉田DIARY」を挟んで、「新スタジアムの基本設計が公開!にぎわいと臨場感あふれる空間に」という記事では計画が進められている新サッカースタジアムの最新情報を紹介。マツダとのタイアップ記事では、塩谷選手がマツダの人気コンパクトカー「MAZDA 2」を体験しています。
 レジーナの記事では、開幕から第10節までを簡単に振り返るとともに、中村監督へのインタビューを掲載。また「WE ACTION DAY」での取り組みを紹介しています。また「あの頃、私は」では近賀ゆかり選手のこれまでのサッカー人生を綴っています。そして育成組織情報では、トップチーム昇格が決定した棚田遼選手のインタビューを掲載しています。
 サンフレッチェ広島アシストマガジン「ASSIST」は定価380円。通販はJリーグオンラインストアからどうぞ。

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2022/01/10

工藤壮人が宮崎入り

2017年と2018年にサンフレッチェに在籍し、山口へのレンタルを経て2019年末に退団した工藤壮人選手のテゲバジャーロ宮崎入りが7日発表されました。工藤は広島退団後はオーストリア2部やポーランド2部、ドイツ4部、チェコ2部などの練習に参加しながらなかなか所属クラブが決まりませんでしたが、2020年の12月にオーストラリアAリーグのブリスベン・ロアーに加入しました。しかし半年間の在籍で14試合出場1ゴールにとどまり、昨年8月に双方合意の上で契約を解除していました。柏在籍時にはクラブの歴代最多得点を記録した工藤は、バンクーバー・ホワイトキャップス移籍以降は今一つ結果が出せてませんが、逆境にあっても屈しないメンタルの強さがあるのは間違いないところ。久々の日本でのプレーで、また輝きを取り戻して欲しいと思います。

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2022/01/09

全体練習スタート

サンフレッチェは昨日、吉田サッカー公園で全体練習を開始しました。ブラジル人3人と体調不良(おそらくは新型コロナウイルス感染)の1人を除く25人が参加して、約1時間の軽めの調整を行ったそうです。モバイルサイトによると愛媛での3年間の武者修行から戻ってきた川村や甲府から復帰の野津田、そして昨シーズン途中で戻って来ながら右足付け根の痛みに苦しんだ松本泰らが一様に今季に向けての意欲を見せていたとのこと。今季のボランチは、青山、柴崎、塩谷も含めて最も激しいポジション争いが繰り広げられることになりそうです。

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2022/01/08

スキッベ監督の来日の見通し立たず

サンフレッチェは今日から広島県内(たぶん吉田サッカー公園)で練習を開始しますが、オミクロン株の拡大による水際対策により外国人の新規入国停止措置が続いていることから、スキッベ新監督不在のままでスタートすることになります。中国新聞によると監督とコーチ陣は一昨日の夜にオンラインでミーティングを実施したそうで、20日から始まる熊本1次キャンプを含めてしばらくは身体作りに重点を置いたトレーニングをすることを確認したとのこと。当面は迫井ヘッドコーチを中心とした日本人スタッフが指導し、練習の動画を送ってオンラインでミーティングをしつつ指揮官の意向を反映させていくそうです。また選手とは定期的にオンラインミーティングを開いてコミュニケーションを取っていくとのこと。スキッベ監督とスタッフは、少なくとも当面は難しい状況の中でチーム作りを進めなければなりません。

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2022/01/07

新加入選手発表記者会見

サンフレッチェは昨日、新スタジアム建設地近くの「エソール広島」で新加入選手の発表記者会見を行いました。会見では仙田社長の挨拶の後に足立強化部長が新人3人を紹介。アカデミー育ちの3人を加えることで、育成型クラブとして30周年を迎える今シーズンを迎えることの意義を語りました。続いてインタビューを受けたのは満田選手で、名だたるFWと同じ背番号を付けることになったことで、「そういった選手たちにも負けないようなインパクトと結果を残せるように頑張りたい」と決意を語りました。続いてインタビューを受けた仙波は小さい頃から憧れていたチームに入った喜びを語り、「目標は15試合以上出場することと3得点以上は取りたい」と目標を掲げました。そして最後にマイクを持った棚田は「ユースの1年生の時に28番をつけてよいスタートができた」ことから、プロ1年目でも28番で良いスタートを切りたいと決意を語りました。そして最後に今シーズンのチーム構成に関する質問に対して足立強化部長は「新卒の3名は戦力補強だと思っています。彼らは十分、J1で戦う力がある」と説明。「自信を持って、このメンバーで戦っていける」と期待の言葉を述べました。

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今季の背番号

サンフレッチェは昨日、今シーズンの背番号を発表しました。
1 林卓人       12 【ファミリー】     23 鮎川峻       37 Jサントス
2 野上結貴      13             24 東俊希       38 大迫敬介
3 塩谷司       14 エゼキエウ       25 茶島雄介      39◎満田誠
4 荒木隼人      15 藤井智也        26           41 長沼洋一
5           16 浅野雄也        27□川村拓夢      44◎仙波大志
6 青山敏弘      17 松本泰志        28◎棚田遼
7□野津田岳人     18 柏好文         29
8           19 佐々木翔        30 柴崎晃誠
9 Dヴィエイラ    20 永井龍         31
10 森島司       21 住吉ジェラニレショーン 32
11           22 川浪吾郎        33 今津佑太

◎は新加入、○は完全移籍、△は期限付き移籍、□は復帰
 浅野は兄が付けていた29番から16番に変更。新人の棚田には28が、満田には過去に久保竜彦やパトリック、レアンドロ・ペレイラが付けていた39が、仙波には案でルソン・ロペスとハイネルが付けたことのある44が与えられました。また期限付き移籍から復帰した野津田は元と同じ7番、川村にはハイネルが付けていた27番となりました。一方、期限付き移籍中の松本大の5と土肥の26は欠番となっています。こちらに97年以来の背番号の変遷をまとめてありますのでご覧下さい。

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2022/01/06

清水との契約満了

サンフレッチェは昨日、清水航平選手との契約満了を発表しました。
 東海大五高から2008年に広島入りした清水は、ルーキーイヤーのJ2リーグ第41節鳥栖戦で後半から途中出場すると、4分後に佐藤寿人のリターンパスを蹴り込んでプロ初得点を挙げました。しかしその後はなかなか出場機会をつかめずリーグ戦の出場は4年間でわずか5試合。特に2011年にはナビスコ杯の1試合のみの出場に終わって移籍も考えるほどだったそうですが、しかしそのオフに就任した森保監督の要請を受けてチームに残留。2012年には左WBとして24試合に出場して4得点を挙げて初優勝に貢献し、その後も両WBからストッパーまでこなすユーティリティープレーヤーとして3度の優勝に関わりました。しかし2017年には高橋の台頭もあって出場機会が減少し、特にヨンソン監督に評価されずにシーズン途中で清水エスパルスに移籍。シーズン終盤には5試合連続で先発フル出場したことからレンタルを延長したものの、ヨンソン氏が清水の監督に就任するという不運に見舞われて出場機会をつかめず夏に甲府に移籍。11試合中9試合に出場するという実績を残して2019年に広島に戻り、主に途中出場ながら14試合に出場しました。しかし昨年は怪我の影響もあって、リーグ戦1試合、ルヴァンカップ3試合の出場にとどまっていました。若い頃は「突貫小僧」のイメージだった清水も、今やベテランとしてチームを下から支える存在となっていますが、そんな彼を必要とするチームはきっとあるはず。どこでサッカーをすることになっても、常に全力プレーを見せてくれるに違いありません。

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川辺がプレミア移籍

プレミアリーグのウルバーハンプトン・ワンダラーズは昨日、グラスホッパー・チューリッヒの川辺駿選手の獲得を発表しました。昨年夏に広島からグラスホッパーに移籍した川辺は、当初はベンチスタートが多かったもののすぐに攻撃的MFのポジションを掴むと、16試合に出場して4ゴール3アシストの活躍を見せていました。契約期間は3年半で、冬季中断中の1ヶ月間はウルバーハンプトンの練習に参加し、その後レンタル移籍という形でグラスホッパーに戻って今季終了までプレーするとのことです。

ウルバーハンプトン公式サイト

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2022/01/04

Jサントスと契約更改

サンフレッチェは昨日、ジュニオール・サントス選手との契約更改を発表しました。中国新聞によると、年俸は現状維持の4,000万円。3年契約の2年目ということでサンフレッチェとしては残留が基本線でしたが、中東のクラブからのオファーがあった中から広島を選んだそうです。政府の水際対策のために外国人の新規入国時期が不透明なことから現有戦力の維持を優先したとのことですが、足立強化部長によると国内外のリーグでプレーするFWのリストアップをしているそうで、登録ウィンドウが閉まる4/1を目処に交渉を進めていくそうです。

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2022/01/03

ドウグラス・ヴィエイラとの契約更改

サンフレッチェは昨日、ドウグラス・ヴィエイラ選手との契約を更改した、と発表しました。中国新聞によると年俸は現状維持の5,000万円とのことです。

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2022/01/02

エゼキエウとの契約更改

サンフレッチェは昨日、エゼキエウ選手との契約更改を発表しました。年俸は現状維持の4,000万円。12/1付けの中国新聞によるとエゼキエウは来年が3年契約の3年目ということで残留が基本線だったそうで、ジュニオール・サントスも3年契約を結んでいるため契約更新が濃厚です。一方、1年契約のドウグラス・ヴィエイラは1ヶ月前の時点では未定だとのこと。Football Tribeによるとノルウェー代表のFWトーマス・レーン・オルセンの獲得に動いていたものの、UAEのアル・アハリとの獲得競争に敗れたとのことなので、ドウグラス・ヴィエイラとの契約更新という流れになるかもしれません。

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2022/01/01

新年のご挨拶

サンフレッチェファミリーの皆さん、明けましておめでとうございます。
 今年クラブ創立30周年を迎えるサンフレッチェは、ミヒャエル・スキッベ新監督の下で戦うことになります。2012年からの森保監督、2018年からの城福監督と沢田監督と、緊急登板だったヨンソン監督を除いて10年にわたる日本人監督の路線から、大きな方針転換となります。ただ、サンフレッチェは前史であるマツダの時代にハンス・オフトを招聘。Jリーグ開幕時にはバクスター監督の指揮下でステージ優勝を成し遂げ、また広島の後も浦和と札幌で指揮してJリーグに多大な影響を与えているペトロヴィッチ監督を日本に呼ぶなど、欧州からの監督招聘はこのクラブの伝統とも言えます。日本人監督が率いた10年間に3度のリーグ優勝と2位1回、ナビスコカップ準優勝などの輝かしい結果を残しましたが、しかしこのところ徐々に成績が低下しつつあるのも事実。チームとしての新たなステージに向かうためには、新たな経験を投入しなければならない、という決断を下したに違いありません。シーズンオフに聞こえてくる戦力補強の情報ははっきり言って地味ですが、しかし現有戦力を維持するとともにレンタル組を呼び戻すなど非常に手堅いチーム作りを進めているのは間違いないところ。今年の新しいサンフレッチェに、大いに期待したいと思います。

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東と契約更改

サンフレッチェは昨日、東俊希選手と契約を更改した、と発表しました。中国新聞によると年俸は200万円増の1,500万円だとのことです。

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