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2021/10/31

高円宮杯PLウェスト第12節磐田戦

昨日高円宮杯プレミアリーグウェストの第12節を磐田U-18と戦ったサンフレッチェ広島ユースは、1-0で勝って首位をキープしました。広島のメンバーは、GK:波多野、DF:豊田、光廣、藤野(→香取80分)、高柳、池田、畑野、高下(→石橋90+4分)、笠木(→越道HT)、FW:棚田、森夲(→滝口HT)。前半は広島のシュートは3本だったのに対して磐田は4本とやや押され気味だったようですが、後半39分に滝口がドリブルから左足で決めてそのまま逃げ切りました。昨日行われた試合の結果と順位表は次の通り。
【第4節】
神戸U-18   0-2 鳥栖U-18

【第7節】
C大阪U-18  4-0 京都U-18

【第12節】
広島ユース  1-0 磐田U-18

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 広島ユース   27    12    8   3   1   +18
2 大津高     20     9    6   2   1   +10
3 鳥栖U-18    18    10    5   3   2    +7
4 名古屋U-18   17     9    5   2   2    +3
5 G大阪ユース  13     7    4   1   2    +5
6 磐田U-18    11    11    3   2   6    -8
7 C大阪U-18    9    10    3   0   7    -7
8 東福岡高     9    10    2   3   5    -8
9 京都U-18     8    12    1   5   6   -11
10 神戸U-18     7    10    2   1   7    -9

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2021/10/30

ドウグラス・ヴィエイラが実戦練習に復帰

中国新聞によると、9/26の札幌戦で右太ももを負傷して離脱していたドウグラス・ヴィエイラが、一昨日から実戦練習に合流したそうです。控え組の1トップに入って30分以上プレーして「調子はどんどん上がっている」と語っていたとのこと。沢田監督も「復帰したばかりと思えない動きを見せてくれていた」とほっとした様子だったそうで、鹿島戦でのベンチ入りもありそうです。

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2021/10/29

広島駅北口広場にサンフレッチェが協力

報道によるとJR西日本は26日、広島駅北口のJR西日本広島支社跡地を暫定的にフットサルやイベントができる広場として活用する方針を明らかにしました。支社の社屋は今年の5月から撤去工事が始まっていて今年度中に終了するそうですが、そこにイベント開催ができる芝生のエリアや、フットサルなどができる多目的エリアをもつ広場を作るとのこと。サンフレッチェ広島はこの計画に協力して、ホームゲーム会場で培ってきた経験を生かして「元気のある盛り上がる広場にするために全力を投入」(仙田信吾社長)するそうです。2025年春には南口に新たなビルも完成する予定ですが、こちらは広島駅周辺の「賑わい拠点」に先駆けて来年秋ごろの完成を目指す、とのことです。

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2021/10/28

沢田新監督が本格始動

中国新聞によると、城福前監督に代わって就任した沢田新監督が、昨日から本格的に始動したそうです。残り5試合。またJ1残留も決まっていると言うことで大きく戦い方を変えるのではなく、城福サッカーを継承しながら更なるチーム力アップを図るとのこと。「個々の能力が上がればチーム力も上がる」と語っていることから、チーム内競争を高めて、チーム全体の力を上げて勝利を目指すことになりそうです。残り5試合の中では湘南、清水、徳島と残留争いを繰り広げるチームとの対戦があるだけに、少なくとも気迫で負けない戦いができるチームを構築して欲しいと思います。

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2021/10/27

城福監督の退任を発表

サンフレッチェは昨日、城福監督の退任を発表しました。後任はヘッドコーチを務めていた沢田謙太郎氏で、既に昨日の練習から指揮を執っているとのこと。城福氏は「今年、積み上げてきた成果を残り5試合ファミリーの皆さんにお見せしたい、そして喜びを分かち合いたいと思っていましたので、シーズン最後まで一緒に戦うことができなくなったことは無念」とコメントしており、事実上の解任と言って良いでしょう。
 2018年に監督に就任した城福氏は、前年に残留争いに巻き込まれたチームを立て直し、開幕から快調に勝ち点を積み重ねて第25節時点で2位に勝点差8を付けていました。しかしその後不調に陥って4回目の優勝を逃すと、続く2年は6位と8位。そしてシステムを変えて臨んだ今季は序盤こそ好内容のサッカーを展開していたものの、下位への取りこぼしが響いて10位前後が定位置になっていました。またルヴァンカップは2019年の準々決勝、天皇杯も2018年と2019年の4回戦が最高で、今年は2回戦でアマチュアのこしやす京都に屈辱的な敗戦を喫するなどタイトルからは程遠い結果しか残せませんでした。一方若手育成については川辺をにスイスに送り出し、森島、松本泰、荒木、大迫らが日本代表に選出されるなど一定の成果を挙げてきたもののもう一伸びがなく、結局のところベテランに頼らざるを得ない状況となっていました。中国新聞によると仙田社長は「仙台戦の結果だけで判断したわけではない。総合的な判断」と語っていますが、これ以上チームが良くなる見込みが無いのは明らか。前節でJ1残留が確定したことから、これから5試合は来季に向けての準備期間になる事を考えれば、当然の結論だと言って良いのではないでしょうか。足立強化部長は「ペトロヴィッチ監督以降、築かれてきた広島サッカーを発展できる方」を新監督の条件に挙げているとのこと。3年後に新スタジアムが開場する時にはJ1にいることは当然のこととして、より魅力的なサッカーを構築できる監督を招聘することになりそうです。

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2021/10/26

新サッカースタジアムの基本設計を公開

プレスリリースによると、広島市は昨日、2024年開業予定の新サッカースタジアムの基本設計を公開しました。これによると全体コンセプトは「開かれた回遊型スタジアムパーク」で、広島城や広島市民球場跡地とペデストリアンデッキでつながり、紙屋町や八丁堀ともつながる「街なかスタジアム」となります。スタジアムの座席数は約30,000で、国際試合の開催にも対応可能とするとのこと。スタジアム内のコンコースは2F、3Fのダブルコンコースとして、2Fは本川と広場を繋ぐ開かれた空間構成とする一方で、3Fのメインコンコースは幅10mを確保して様々な場所から観戦できるようにするだけでなく、試合の無い日にはランニングコースやスタジアムツアーコースとして通年利用が可能になります。またラグビー、スポーツ教室やヨガ教室などのスポーツイベントにも対応できる複合的な施設になるだけでなく、災害時には避難者や帰宅困難者等を受け入れて、インフラ途絶時にも72時間の安全な避難生活が可能になります。今後は実施設計と準備工事を行い、来年春には着工するとのこと。再来年末のスタジアム完成に向けて、いよいよ建設が始まります。

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高円宮杯PLウェスト第10節神戸戦

週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第10節で、サンフレッチェ広島ユースは終了間際の高柳のゴールでヴィッセル神戸U-18に勝ち、首位をキープしました。広島のメンバーは、GK:波多野、DF:豊田、MF:光廣、西村(→中川84分)、藤野、高柳、池田、畑野、笠木(→高下74分)、FW:棚田、森夲(→滝口59分)。ゲキサカの記事によると前半はシュート4本ずつと互角だったものの、後半は広島が押し気味に進めたとのこと。そして後半42分、光廣を起点に棚田、高下と繋いで高柳が左足で叩き込みました。先週末のプレミアリーグウェストの結果と順位表は次の通り。
【第4節】
G大阪ユース 1-1 京都U-18

【第8節】
C大阪U-18  2-1 磐田U-18

【第10節】
広島ユース  1-0 神戸U-18

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 広島ユース   24    11    7   3   1   +17
2 大津高     20     9    6   2   1   +10
3 名古屋U-18   17     9    5   2   2    +3
4 鳥栖U-18    15     9    4   3   2    +5
5 G大阪ユース  13     7    4   1   2    +5
6 磐田U-18    11    10    3   2   5    -7
7 東福岡高     9    10    2   3   5    -8
8 京都U-18     8    11    1   5   5    -7
9 神戸U-18     7     9    2   1   6    -7
10 C大阪U-18    6     9    2   0   7   -11

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2021/10/25

レジーナとアンジュヴィオレの練習試合

レジーナは昨日アンジュヴィオレ広島との練習試合を45分×2本で行い、4-0で勝ちました。得点は前半5分と12分に谷口、37分に川島、後半6分に柳瀬でした。
 因みに今季はなでしこリーグ1部で戦ったアンジュヴィオレでしたが、シーズン22試合戦って5勝5分け12敗の勝ち点20で11位に終わっています。本来のレギュレーションでは11位は入れ替え戦に回ることになっていましたが、2部で優勝したJFAアカデミー福島は1部加盟基準を満たしていなかったため、アンジュヴィオレの1部残留が決まりました。

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2021/10/24

第33節仙台戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第33節仙台戦は、決定機をものにできず0-2で敗れました。
 メンバーは控えを含めて名古屋戦と同じで、以下の布陣で戦いました。
        林

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山
    (→松本泰79分)
藤井             東
(→茶島59分)
   柴崎      森島
   (→エゼキエウHT)
       浅野(→Jサントス59分)

SUB:大迫、今津、長沼
 対する仙台は、GK:スウォビィク、DF:真瀬、アピアタウィア、吉野、石原、MF:富田(→上原87分)、松下、加藤(→蜂須賀87分)、関口(→氣田64分)、FW:富樫(→西村64分)、赤崎(→フェリペ・カルドーゾ75分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは広島がボールを握り、1分にはショートコーナーに荒木が合わせましたが枠外に外れます。しかしその後は仙台に押し返されると前半9分、右サイドのスローインから繋がれ富樫のポストプレーから関口に決められ、先制点を許してしまいました。
 これで仙台は、守りを固めてカウンターを狙う戦い方にシフトします。広島はパスを繋いで仙台守備陣の穴を探して、17分には波状攻撃から森島がシュートを放ちましたがブロックされます。20分には野上のミスからボールを奪われ、赤崎がGKと1対1になりましたが林が防ぎます。パスを繋ぐもののなかなか崩せない広島。35分には青山の絶妙なパスで藤井が抜け出し、東の折り返しのこぼれをハイネルが狙いましたが枠外。また38分には青山が狙いましたがGKの正面を突きます。更に45分にはCKのこぼれを森島が狙いましたがGKのファインセーブに防がれます。前半は早い時間帯に奪われた1点が重くのしかかって、仙台のリードでハーフタイムを迎えました。
 後半からエゼキエウを投入して攻撃のピッチを上げようとする城福監督。2分には森島のパスでエゼキエウがチャンスを迎えますがシュートはサイドネット。3分には青山のクロスから東が至近距離から狙いましたが枠を捉える事ができません。対する仙台も富樫や加藤が危ういシュートを打ちますが林が立ちはだかります。広島は茶島やジュニオール・サントスを投入し、14分には茶島がシュートしましたが枠外。27分には茶島のクロスにジュニオール・サントスがフリーで合わせましたがなぜか枠に行きません。また31分には野上のクロスに東が飛び込んだものの押し込むことができません。続いて35分の茶島のFKに佐々木が合わせたシーンでもシュートはGKの正面を突きます。41分の東のFKも43分の青山のミドルも、また46分の松本泰のシュートも枠外に外れて迎えた後半アディショナルタイム、再び仙台の右サイドからのスローインから氣田に決められ、万事休すとなりました。
 仙台はJ1残留のためには何としても勝たなければならない試合と言うことで、守備も攻撃も気迫が素晴らしかったと思います。守備は最後の最後まで諦めずに身体を寄せていて、それが決定機での広島のシュートが枠を外した原因だったのではないかと思います。また攻撃では機を見て前からプレスをかけて、何度も良いチャンスを作っていました。仙台の得点シーンはいずれも右サイドからのスローインが起点でしたが、しっかりとポジションを取って広島の守備をかいくぐり、フリーでシュートして決めていました。おそらくは広島対策を十分に練った上で、選手たちが練習通りにプレーしたことが得点という結果につながったのだと思います。
 これに対して広島は、やはり試合に向かう姿勢に甘さがあったのかも。選手一人一人が手を抜いた、とは思わないしまた思いたくはないのですが、しかしボールを奪いに行く時の迫力や球際の競り合い、ここぞというところでのチャレンジの精度など、ぎりぎりのところでの集中力が足りなかったように思います。上位進出もJ2降格も可能性は残っているとは言え遠くかすんでいる「中位」と言う状況で、モティベーションを見出し難かったことが、この結果と内容の原因なのかも知れません。
 今節は17位だった湘南が勝利したものの、徳島が引き分けに終わったため「降格圏」との勝点差は15となりました。16位湘南と17位徳島が直接対決を残していることからどちらかは勝ち点45に達しないため、今節で広島のJ1残留が確定しました。サンフレッチェとしてはまずは第一目標クリア、と言うところですが、しかしだからこそ今後の5試合の位置づけが重要になると思います。城福監督にはこの仙台戦を教訓に、何を目標にして戦うのかを明確にして残りの戦いに臨んで欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  仙台公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  仙台が謝罪
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評
Football LAB

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2021/10/23

今日の仙台戦

モバイルサイトによると城福監督は「やるべきことは今週、しっかりとやってきた」と語っています。このところ内容に結果が付いてきていることから選手たちの表情も明るいそうですが、しかし大事なのは今日の試合。相手をリスペクトしつつも自分たちのサッカーをやり抜いて、3連勝で広島に戻ってきて欲しいと思います。
 今日の試合会場はユアテックスタジアム仙台で、午後2時キックオフ。9/30をもって宮城県のまん延防止等重点措置が解除されたことにより、最大収容人数は9,500人に変更されて、ビジター席も設置されることになっています。Jリーグチケットによるとビジター自由席のチケットは完売してますが、A指定席ビジターはまだ残っているようですのでお近くの方はぜひ応援に行ってください。
 テレビ放送はフジ系列の仙台放送のみで、あとはDAZNでの配信となっています。今日も生配信を見ながらブログ速報をする予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はご覧ください。

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2021/10/22

仙台戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第33節。サンフレッチェはアウェイでベガルタ仙台と対戦します。
 開幕から10試合勝ちが無いなど苦しい戦いが続いていた仙台は、5月下旬に初の連勝で復調の気配を見せました。しかしその後は再び苦しい状況に陥って16試合でわずかに1勝。前節は横浜FCが勝ったためついに最下位に転落しています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
L6A ○3-0 広島  【仙】佐々木、加藤、マルティノス
15H ○2-1 大分  【仙】西村、加藤、【分】長沢
16A ○1-0 名古屋 【仙】マルティノス
17H △1-1 C大阪 【仙】マルティノス、【C】チアゴ
18A △1-1 鹿島  【仙】西村、【鹿】ファン・アラーノン
19H ●2-3 清水  【仙】吉野、松下、【清】鈴木、ディサロ、チアゴ・サンタナ
21H △0-0 浦和
22H △1-1 札幌  【仙】真瀬、【札】ルーカス・フェルナンデス
5H ●0-1 G大阪 【G】パトリック
23A △0-0 C大阪
24H △0-0 横浜FC
25A ●0-5 横浜FM 【FM】レオ・セアラ3、マルコス・ジュニオール、天野
26H ●1-2 FC東京 【仙】オマリ、ディエゴ・オリヴェイラ、【東】アピアタウィア
27H ●0-1 鳥栖  【鳥】エドゥアルド
28A ○3-2 G大阪 【仙】富樫2、西村、【G】矢島、パトリック
29A ●1-2 清水  【仙】フェリペ・カルドーゾ、【清】チアゴ・サンタナ、藤本
30H ●0-1 徳島  【徳】石井
31A △1-1 柏   【仙】富樫、【柏】神谷
32A ●0-2 大分  【分】渡邉2
 前節は勝点2差で上にいた大分との「残留争い直接対決」となりましたが、後半早々に失った2点を取り返ずにそのまま敗れています。J1残留のためには崖っぷちに追い込まれている、と言う感じの仙台ですが、しかし16位徳島との勝点差はわずかに6。ここから連勝できれば一気に抜け出すこともできるだけに、今季2勝1分けと相性の良い広島に勝ってきっかけをつかみたい、と思っているのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、代表ウィークとACLの影響で3週間ぶりの試合となります。モバイルサイトによるとその間に怪我人が続々と戻ってきているとのことなので多少のメンバーの入れ替えがあるかも知れませんが、前節名古屋戦で快勝した流れを重視して戦う可能性が高いのではないでしょうか。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山

藤井             東

   柴崎      森島

       浅野

SUB:大迫、今津、茶島、松本泰、長沼、エゼキエウ、Jサントス
 今季は下位チーム相手の取りこぼしが多いことがなかなか上位に進出できない原因となっているサンフレッチェ。明日は仙台の気迫に負けずに勝利にこだわって、J1残留を確定させるとともに一つでも上の順位に行く可能性を見せて欲しいと思います。

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2021/10/21

塩谷が紅白戦でプレー

中国新聞などの情報によると、先週火曜日から練習に合流していた塩谷選手が、早くも昨日の紅白戦にサブ組のボランチとして出場して30分間プレーしたそうです。実戦練習は約5ヶ月ぶりと言うことでやや抑え目だったようですが、それでも随所に彼らしいプレーを見せていたとのこと。中国新聞によると「最終ラインと連係を取りながら的確なポジショニングで主力組の攻撃の芽を摘ん」でいたそうです。SIGMACLUB Webによると城福監督も手応えを感じているらしく、仙台戦の後に予定されているトレーニングマッチでのプレー次第では鹿島戦のメンバー入りの可能性も出てきそうです。

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2021/10/20

紫熊倶楽部11月号

先週発売の「紫熊倶楽部」11月号(Vol. 285)を紹介します。最初の記事は林選手のJ通算500試合出場とJ1通算100完封の大記録達成を記念する記事。常にぎりぎりのところで努力を続けている林選手だけでなく、その巨大な背中を追いかけている大迫選手にもスポットライトを当てています。またこれに続いて、「4年前の約束」を果たして広島に戻ってくることが決まった塩谷選手を、林選手とのツーショットとともに取り上げています。
 3つ目の記事は「広島が誇るマエストロたち」と言うタイトルで、青山、柴崎、森島の3人が織りなす機能的なサッカーを分析。続く記事では柏戦でハットトリックを達成したドウグラス・ヴィエイラ選手と、名古屋戦で素晴らしいゴールを決めた浅野選手をピックアップしています。また「COLUMN for SPL∞ASH」では、この春に無事希望の高校に進学した中嶋朝香さんが、サンフレッチェ・レディースと高校生活の両立について語っています。そしてスペシャルインタビューは東俊希選手。左サイドバックとして開幕戦に先発しながら、前代未聞の17連戦を戦う中で疲労が蓄積してパフォーマンスが落ち、大好きだったサッカーが嫌いになった彼が、8月に行われた愛媛との練習試合でFWとしてプレーしたことできっかけをつかみ、大分戦のアシストと神戸戦の直接FKからゴールを決めるまでの軌跡を綴っています。
 「Match Report」は横浜FM戦、柏戦、C大阪戦、札幌戦、名古屋戦。緊急事態宣言解除によりサポーターが戻ってきたスタジアムと、WEリーグの開幕からの4試合を振り返る記事が続きます。
 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページの最初は、1.FCケルンと締結した業務提携の経緯と目的を足立強化部長に聞いています。「9月12日、新しいスポーツ文化の幕開け サンフレッチェ広島レジーナ、発動」と言う記事に続いて取り上げられているのはレジーナの中嶋淑乃選手。人見知りで壁を作る、と言う彼女がどのように広島に馴染んだか、彼女のこれまでのサッカー人生を振り返りながら綴っています。また「掛本智子のFACE TO FACE」では、木崎あおい選手と女子トークを展開しています。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店および東京・銀座の広島県アンテナショップtauで販売中です。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからご購入下さい。

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2021/10/19

高円宮杯PLウェスト第15節G大阪戦

先週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第15節で、サンフレッチェ広島ユースはG大阪ユースを5-1で下して首位をキープしました。広島のメンバーは、GK:波多野、DF:豊田、MF:光廣、西村(→滝口30分)、藤野(→中川85分)、高柳、池田(→石橋89分)、畑野、越道(→香取71分)、FW:棚田、森夲(→笠木71分)。先制点を奪ったのはG大阪で、前半41分に南野に決められました。それに対して広島は前半44分に得たPKを棚田が決めて同点に追いつくと、後半24分にも多難だがPKを決めて逆転。29分には棚田のパスを池田が蹴り込んでリードを2点に広げ、42分に棚田、44分に池田が決めて突き放しました。第15節の全結果と順位表は次の通り。
【第15節】
広島ユース 5-1 G大阪ユース
神戸U-18  2-3 C大阪U-18
名古屋U-18 1-5 大津高
東福岡高  2-2 京都U-18
鳥栖U-18  7-0 磐田U-18

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 広島ユース   21    10    6   3   1   +16
2 大津高     20     9    6   2   1   +10
3 名古屋U-18   17     9    5   2   2    +3
4 鳥栖U-18    15     9    4   3   2    +5
5 G大阪ユース  12     6    4   0   2    +5
6 磐田U-18    11     9    3   2   4    -6
7 東福岡高     9    10    2   3   5    -8
8 神戸U-18     7     8    2   1   5    -6
9 京都U-18     7    10    1   4   5    -7
10 C大阪U-18    3     8    1   0   7   -12

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2021/10/18

今治との練習試合

一昨日吉田サッカー公園で、先週末は試合がなかったJ3最下位のFC今治との練習試合を45分×3本で行い、2-4で敗れました。試合は1本目の4分に今治の山田が先制点。2本目の7分に東家に追加点を奪われたものの、その2分後に柴崎がゴールを決めました。しかし3本目は28分にリャン、33分に園田に得点を決められ、41分に長沼が1点を返すのが精一杯、と言う結果でした。

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2021/10/17

棚田のトップ昇格を発表

サンフレッチェは昨日、ユースの棚田遼選手が来季からトップ昇格する、と発表しました。広島市生まれの棚田は2歳年上の兄・颯の後を追ってシーガル広島からジュニアユースを経て、ユースに昇格。1年生の時には左膝に全治9ヶ月の大怪我を負いながらも秋から実戦に復帰し、国体での広島県代表の準優勝に貢献しました。そして今季は4月にトップチームの試合に出場できる二種登録すると、5/5の横浜FM戦と5/19の仙台戦のルヴァンカップ2試合に先発出場していました。佐藤寿人、浅野琢磨が移籍して以来、日本人ストライカー不足に悩まされているサンフレッチェとしては、ぜひとも「エース」に成長して欲しいものです。

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WEリーグ第6節浦和戦

昨日行われたWEリーグ第6節浦和レッズレディース戦は、後半アディショナルタイムの齋原の決勝ゴールで2勝目を挙げました。
 レジーナは松原優、近賀、谷口を先発起用して、以下の布陣で戦いました。
      木稲

松原優 左山  中村  木崎

    近賀  小川

      川島(→齋原68分)

谷口          中嶋(→山口78分)

      上野

SUB:福元、松原志、柳瀬、島袋、立花
 対する浦和は、GK:池田、DF:清家(→柴山83分)、高橋は、南、長嶋(→遠藤63分)、MF:柴田、佐々木、楢本、水谷、FW:安藤(→島田81分)、菅澤、と言うメンバーでした。立ち上がりは浦和に押し込まれ、楢本や菅澤に危ういシュートを打たれましたが木稲が反応。セットプレーの連続もチーム全員で身体を張ってはね返します。そして前半14分、川島の中央へのスルーパスに走り込んだ谷口が、ワントラップからシュートを決めて先制点を奪いました。
 この後は一進一退の展開となりましたが、チーム力に勝る浦和に徐々に押し込まれます。24分の菅澤のループシュートは木稲がジャンプして弾いてすかさずセーブ。35分の菅澤のヘッドも木稲が好反応で防ぎます。しかし前半38分、プレスを受けた木稲のパスが乱れて楢本がカット。ダイレクトで受けた菅澤にループで決められ、同点に追いつかれてしまいました。
 これで勢いが出た浦和は後半にかけて攻勢を強めます。これに対して広島は粘り強い守備で失点を防ぎ、カウンターからチャンスを作ります。そして終盤はオープンな展開から両者ともチャンスを作りましたが、得点が無いままに迎えた後半アディショナルタイム。左サイドからの近賀のパスはDFに引っかかったものの中央に走り込んでいた齋原が受けると、迷わず反転してミドルシュート。これが見事にネットに突き刺さって、劇的ゴールで広島が勝利を手にしました。
 試合後に浦和の楠瀬監督は「まさかここで負けるとは思いませんでした」、菅澤選手は「ここで勝ち点3を落としてしまったことは、チームとして予想外でした」と語っていますが、浦和としては油断があったのかも。ここまで内容が悪くても勝負強さを見せて4連勝してきただけに、下位チーム相手には勝てるだろう、と言うつもりでこの試合を迎えたのかも知れません。これに対して広島は、中村監督が「ここまで数試合、内容と結果がマッチしていない試合が続いていた」と語っているように、勝てていなかったとは言えやってきたことに間違いはない、と言う確信があったはず。練習でやってきたことを試合で出せれば絶対に勝てるはず、と言う強い気持ちで臨んだことが、この結果につながったのだろうと思います。次節は1週間空いてホームでのノジマステラ神奈川相模原戦。この結果に自信を持って、次こそはぜひともホーム初勝利を挙げて欲しいと思います。

WEリーグ公式サイト  試合記録  マッチレポート
ハイライト動画
ゲキサカ

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2021/10/16

棚田がトップ昇格へ

中国新聞によると、ユースの棚田遼選手をトップ昇格させることが分かった、とのことです。棚田は3月にトップチームに出場可能な二種登録されると、5月に行われたルヴァンカップグループステージ第5節横浜FM戦と第6節仙台戦に先発出場していました。

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2021/10/15

なでしこジャパン候補に上野

日本サッカー協会は昨日なでしこジャパン候補を発表し、広島からは上野が選ばれました。今回選出されたのは次の23人。
【GK】池田(浦和)、山下(神戸)、田中桃(東京V)
【DF】松原、大賀(相模原)、三宅(神戸)、北川(新潟)
    清水、宮川(東京V)、南、高橋(浦和)
【MF】中島、成宮、杉田(神戸)、猶本(浦和)、
    隅田、長野、宮澤(仙台)
【FW】菅澤(浦和)、田中美(神戸)、上野(広島)、
    小林、植木(東京V)
 このメンバーは池田太新監督の下、10/18-24の日程でトレーニングキャンプを行います。

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2021/10/14

FC東京戦にワクチン接種者をご招待

サンフレッチェは「広島県ワクチン接種促進キャンペーン」に賛同して、新型コロナワクチンを2回接種された方を11/27(土)のFC東京戦に招待することになりました。条件は11/12(金)までにワクチンを2回接種を完了し、「ワクチン接種記録証」を持っていること。海外渡航用に発行されたワクチンパスポートや、11/24以降に検体採取してPCR検査結果が陰性になった方も対象となります。席種はバックCゾーンで、招待人数は2,000名。募集期間は今日の12時から11/18(木)の11:59までで、応募者多数の場合は抽選となります。応募方法などの詳細はサンフレッチェ広島オフィシャルサイトをご覧ください。

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2021/10/13

塩谷の移籍加入会見

サンフレッチェは昨日、エディオンスタジアム広島で塩谷司選手の移籍加入会見を行いました。塩谷選手は冒頭で「広島に帰ってこられて、本当にうれしく思います」と挨拶。日本に戻るならサンフレッチェと決めていたこと、それもオファーがあったからこそ戻ってこれた、と「生まれ育った故郷のような場所」に戻れた喜びを語りました。アル・アインでの最後の試合から4ヶ月空いているわけですが、その間にも自主トレーニングを続けていたらしく体力は落ちていない様子。SIGMACLUB Webの記事によると昨日の午前の練習ではボール回しやキックトレーニングなどチームトレーニングに参加していたそうで、池田フィジカルコーチも「いい意味で(トレーニングの)プラン変更を余儀なくされた」と語っていたそうです。「強い広島が戻ってくるように、種まきをしていきたい」と決意を語った塩谷選手は、プレーだけでなく精神面でもチームに良い影響を与えてくれるはず。今後の活躍に大いに期待したいと思います。

サンフレッチェ広島公式サイト

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W杯最終予選オーストラリア戦

昨夜行われたワールドカップカタール2022アジア最終予選の第4戦で、日本代表はオーストラリアに2-1で競り勝ち2位との勝点差を3に縮めました。森保監督は布陣を4-3-3に変更して、GK:権田、DF:酒井宏、冨安、吉田、長友(→中山85分)、MF:遠藤、守田(→柴崎85分)、田中、FW:伊東、大迫(→古橋61分)、南野(→浅野78分)、と言うメンバーを送り出しました。そして前半4分に伊東が右サイドのスペースに抜け出してクロス。また6分にはCKを遠藤が叩きつけるように狙ったもののわずかに左に外れます。そして前半8分、左から仕掛けた南野が右足でクロスを送ると、逆サイドに詰めていた田中がファーサイドに流し込んで幸先良く先制点を奪いました。
 その後はオーストラリアにボールを持たれる時間帯もあったものの、守備と攻撃のバランスを保ちながら何度もチャンスを作って追加点を狙います。前半41分にはタガートにペナルティエリア右からシュートを打たれたものの権田がわずかに触ってポストに当たり、日本が1点リードしてハーフタイムを迎えました。後半もオーストラリアの攻撃を抑え、また速攻と遅攻を使い分けながら追加点を狙いに行きます。しかし後半20分、後方から走り込んできたフルスティッチを守田が倒していったんはPKの判定を受けます。これはVARの介入によりエリア外と判定されたものの、直接FKをフルスティッチに決められて同点に追いつかれてしまいました。
 勝たなければならない日本代表は後半27分の守田のシュートを放ちましたが枠外。31分には波状攻撃を仕掛けて何度もシュートを放ちましたがGKの好セーブに阻まれます。更に34分には古橋、浅野が決定機を迎えますが決めきることができません。そして後半41分、吉田のロングパスを左サイドで受けた浅野が思いきってシュート。これはGKが触ってポストに弾かれますが、走り込んでいたベヒッチの足に当たってゴールに飛び込み、土壇場で勝ち越しに成功します。その後日本は田中が足を攣っていたものの全員でオーストラリアのロングボール攻撃を跳ね返して、1点差で逃げ切って勝点3を確保しました。
 何が起こるか分からないW杯予選。ここまで3試合で勝点3だったからと言って絶望、と言うわけではなかったし、逆に3連勝してきたサウジアラビアやオーストラリアで決まり、と言うことも無かったわけですが、それでもホームゲームでオーストラリアに勝利した、と言うことは何よりも重要な結果だったと言えます。最終予選で2位以内に入るためには勝点20が必要、と言われていることを考えると、残り6試合を4勝2分け以上で乗り切らなければならないわけですが、我らの日本代表ならきっとやり切ってくれると信じて、応援したいと思います。

Sportsnavi
サッカーダイジェスト

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2021/10/12

高円宮杯PLウェスト第14節大津高戦

先週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第14節で、サンフレッチェ広島ユースは大津高に0-1で敗れ、今季初めての敗戦を喫しました。広島のメンバーは、GK:波多野、DF:豊田、MF:光廣、西村(→滝口70分)、藤野、高柳、池田、畑野、笠木(→森夲70分)、越道、FW:棚田。失点は前半21分で、シュートのこぼれ球を相手FWの一村に蹴り込まれました。スタッツを見ると後半の広島のシュートは6本だったのに対して大津高は0本。広島が攻め込んだものの堅い守りを崩せなかった、と言う試合だったのではないかと思われます。第14節の全結果と順位表は次の通り。
鳥栖U-18   1-1 京都U-18
G大阪ユース 1-0 磐田U-18
東福岡高   1-1 神戸U-18
名古屋U-18  1-0 C大阪U-18
大津高    1-0 広島ユース

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 広島ユース   18     9    5   3   1   +12
2 名古屋U-18   17     8    5   2   1    +7
3 大津高     17     8    5   2   1    +6
4 G大阪ユース  12     5    4   0   1    +9
5 鳥栖U-18    12     8    3   3   2    -2
6 磐田U-18    11     8    3   2   3    +1
7 東福岡高     8     9    2   2   5    -8
8 神戸U-18     7     7    2   1   4    -5
9 京都U-18     6     9    1   3   5    -7
10 C大阪U-18    0     7    0   0   7   -13

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2021/10/11

WEリーグ第5節大宮戦

昨日行われたWEリーグ第5節大宮アルディージャVENNTUS戦は、井上のハットトリックなどで4失点の大敗で、順位は9位まで後退しました。
 レジーナは松原志、立花、中嶋が先発に復帰して、以下の布陣で戦いました。
      木稲

松原志 左山  中村  木崎
(→松原優HT)
    柳瀬  小川
    (→近賀63分)
立花          中嶋
(→谷口HT)
    上野  川島(→島袋76分)

SUB:福元、齋原、山口
 対する大宮は、GK:望月、DF:坂井、乗松、長嶋、鮫島(→村社65分)、MF:上辻、源間、有吉(→村上65分)、仲田(→山崎76分)、FW:井上(→小島90+2分)、高橋(→カトラー76分)、と言うメンバーでした。広島は立ち上がりから攻勢を仕掛け、7分には上野が強烈なシュートを放ちましたがGKの正面を突きます。それに対して大宮は前半7分、左サイドでボールを持った井上がするするとドリブルで持ち上がるとペナルティエリアの外からシュート。これが左隅に決まって先制点を許してしまいました。
 その後も広島が攻めの姿勢を崩さず、12分には川島がカットインからシュート。15分には中嶋が、上野がペナの中からシュートしましたが身体を張って止められます。その後も川島や上野、立花らがシュートを放ちますがなかなか決めることができません。逆に前半29分、井上の左からのクロスを中央で待ちかまえていた有吉に決められて、リードを広げられてしまいました。
 これに対して広島は37分、木崎からのパスを受けた上野がタメを作ってDFラインのギャップへのパスを出すと、ここに走り込んだ川島が落ち着いて蹴り込んで1点差に迫ります。しかし前半41分、左からのCKをクリアしきれず井上に押し込まれて、大宮の2点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半も攻勢に出たのは広島で、丁寧にパスを繋ぎながら相手ゴールに迫ります。しかし後半25分、カウンターからロングパスで抜け出した井上が前に出た木稲の股の間を抜いてゴール。広島は最後まで得点を取りに行ったものの大宮の堅守は崩れず、今季初の3点差での敗戦となりました。
 この試合のスタッツを見るとシュート数は広島が12本だったのに対して大宮は5本。またCKも広島が7本だったのに対して大宮は1本で、内容的には広島の方が圧倒していた、と言って良いと思います。ところが結果は全く逆だったわけで、試合運びの拙さを突かれた試合だった、と言えるでしょう。開幕戦勝利の立役者だった増矢の長期離脱が確定したということで、チーム作りの根幹が揺らぎかねないレジーナですが、ここはチームの一人一人が成長して、この困難を克服しなければなりません。

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ひろスポ!

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2021/10/09

練習再開

SIGMA CLUB WEBによるとサンフレッチェの選手たちは昨日、4日間のオフを経て練習を再開しました。名古屋戦の快勝の後と言うことで監督も選手も表情は明るかったとのこと。柏、土肥、ドウグラス・ヴィエイラら負傷者の回復も順調だとのことなので、ここから2週間しっかりとトレーニングして、10/23の仙台戦に向かって欲しいと思います。

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2021/10/07

Fitogether社とパートナー契約を締結

サンフレッチェは昨日、Fitogether社と新たにクラブパートナー契約を締結した、と発表しました。Fitogether社は韓国に拠点を置くフットボールサイエンス企業で、GPS基盤のウェアラブルデバイスEPTSを用いて選手のパフォーマンス解析を行うシステムを構築しています。このシステムを導入しているクラブはJリーグを含めて世界に170以上あり、Kリーグやインドネシア、ウズベキスタン、シンガポールなどのリーグともパートナー契約を結んでいるそうです。サンフレッチェとしては「怪我の予防、選手のパフォーマンス向上、チームのパフォーマンス向上」のためにこのシステムを利用するそうですが、この記事によると選手の移籍や獲得にも活用されているとのことです。

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2021/10/06

高円宮杯PLウェスト第7節鳥栖戦

先週末にアウェイで行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第7節で、サンフレッチェ広島ユースは鳥栖U-18と引き分けリーグ戦無敗を継続しました。広島のメンバーは、GK:波多野、DF:豊田、MF:光廣、西村(→森夲73分)、藤野(→中川90+2分)、高柳、池田、畑野、笠木(→滝口73分)、越道(→香取80分)、FW:棚田。後半26分にCKから鳥栖のキャプテン安藤にヘディングシュートを決められたものの、38分に高柳が藤野とのワンツーを使って突破して同点に追いついて、勝ち点1ずつを分け合いました。7/3,4の第9節以降から先週末までに行われた試合の結果と順位表は次の通り。
【第1節】
C大阪U-18 1-4 大津高

【第4節】
東福岡高  1-0 C大阪U-18

【第5節】
京都U-18  3-1 鳥栖U-18
C大阪U-18 1-2 名古屋U-18

【第6節】
京都U-18  1-1 東福岡高

【第7節】
東福岡高  1-0 磐田U-18
鳥栖U-18  1-1 広島ユース
名古屋U-18 2-3 神戸U-18

【第10節】
磐田U-18  2-0 京都U-18

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 広島ユース   18     8    5   3   0   +13
2 名古屋U-18   14     7    4   2   1    +6
3 大津高     14     7    4   2   1    +5
4 磐田U-18    11     7    3   2   2    +2
5 鳥栖U-18    11     7    3   2   2    -2
6 G大阪ユース   9     4    3   0   1    +8
7 東福岡高     7     8    2   1   5    -8
8 神戸U-18     6     6    2   0   4    -5
9 京都U-18     5     8    1   2   5    -7
10 C大阪U-18    0     6    0   0   6   -12

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2021/10/05

レジーナとAICJ高との練習試合

一昨日レジーナはAICJ高等学校女子サッカー部と40分×2本の練習試合を行い、8-0で勝ちました。得点は1本目の13分、29分、38分、2本目の4分、6分に谷口、8分に久保田、27分に大内、30分に立花でした。

ひろスポ!

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2021/10/04

第31節名古屋戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第31節名古屋戦は、危なげない戦いで1-0の勝利。林卓人のJ1リーグ戦零封100試合達成をファミリーとともに祝うことができました。
 怪我で離脱したドウグラス・ヴィエイラの代わりにワントップに入ったのは浅野。また森島が6試合ぶりに先発して、以下の布陣で戦いました。
        林

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山

藤井             東
(→長沼84分)
   柴崎      森島(→茶島68分)
   (→エゼキエウ68分)
       浅野(→松本泰89分)

SUB:大迫、今津、Jサントス
 対する名古屋は、GK:ランゲラック、DF:中谷、木本、森下(→マテウスHT)、吉田、成瀬(→宮原77分)、MF:長澤、稲垣、FW:柿谷(→前田52分)、ガブリエル・シャビエル(→齋藤52分)、シュヴィルツォク(→山崎52分)、と言うメンバーでした。広島は立ち上がりから高い位置からのプレスを敢行して、速い切り替えから相手ゴールに迫ります。これに対して名古屋は自慢の堅守で跳ね返すと、5分にはカウンターから柿谷がファーストシュート。11分には波状攻撃から稲垣、シュヴィルツォクにシュートを打たれ、14分にもパスミスから森下に抜け出されましたがシュートはサイドネットへ行って助かります。広島のファーストシュートは前半25分で、浅野からの折り返しに走り込んだ野上が狙いましたが大きく枠を外します。そして前半34分、荒木が高い位置で相手ボールを奪うと倒れ込みながらすかさず前へ。これをドリブルで持ち上がった浅野が左に流れながらシュートを放つと、GKの手の先をかすめるように飛んだボールは右ポストを叩いてゴールネットに飛び込み、広島が先制点を奪いました。
 その後逆襲を狙う名古屋は37分にガブリエル・シャビエル、41分に森下がシュート。逆に広島は前半45分、浅野のクライフターンからのパスで抜け出した藤井のクロスに森島が頭で合わせましたが惜しくも枠を外します。また前半アディショナルタイムにも藤井の突破からのクロスに浅野が合わせましたがゴールライン上でブロックされて、広島の1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半も最初のチャンスは広島で、2分に右から左へと繋いでフリーになっていた東がシュートしましたが惜しくもサイドネットへ行きます。これを見て名古屋は3枚替えで流れを変えようとしてきます。12分には速攻から前田にミドルを打たれましたが荒木が身体を張って防ぎ、14分には山崎が反転シュートを放ちましたが林の正面。18分には成瀬のヒールパスから前田に打たれましたが枠外に外れます。終盤はオープンな展開となりましたが広島は名古屋にシュートを許さず、後半40分には浅野が3人に囲まれながらもシュートを放ちましたが枠外。41分にはCKに東が合わせたもののこれも枠を外れます。広島は終盤には高い位置で攻めの姿勢を見せながら時間を使い、隙を突いて長沼やエゼキエウがシュートを放ちます。後半アディショナルタイムには広島陣内でのハンドが疑われたかVARのチェックがありましたが特に問題はなく、広島が1点を守りきって半年ぶりの連勝となりました。
 試合後に名古屋のフィッカデンティ監督は「前半、相手の得点が決まる前に4~5本のチャンスがあった。そこの決定的な形と言っていいところをすべて外してしまった」と敗因を語っていますが、それは少々負け惜しみが過ぎると言うものでしょう。確かに11分の波状攻撃と14分の森下のシュートは危なかったのですが、相手の決定機といえばそのくらい。しかもいずれの場面でも人数は揃っていましたし、林も落ち着いて対応していました。逆に広島は得点シーン以外にも、前半終了間際の森島のシュートや浅野のシュート、後半早々の東のシュートなど決定機を作っていました。前半も後半も名古屋にボールを握られる時間帯はあったもののそこを集中した守備で凌ぐと、高い位置からボールホルダーを追い回して自由なビルドアップを許しませんでした。好調・名古屋が相手だったとは言え、やはり今季追求してきたサッカーを貫くことが重要だということを示した試合だったと言えるでしょう。
 そしてこの試合でキーとなったのは、荒木、浅野、森島、藤井ら20代前半の選手たちでした。このところのサンフレッチェは青山、林、柴崎、ドウグラス・ヴィエイラら30代の選手の活躍が目立っていましたが、彼らが示した戦う姿勢でチームとしてやるべきことを思い出して、若手が自信を持ってプレーしたことがこの結果につながったのではないでしょうか。今季は残り6試合となってしまいましたが、これまでの集大成として全部勝利して、一つでも上の順位でシーズンを締めくくって欲しいと思います。

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2021/10/03

今日の名古屋戦

SOCCERKINGのプレビュー記事によると、ドウグラス・ヴィエイラの代役としてワントップに入るのはジュニオール・サントス。またトップ下には柴崎とエゼキエウが予想されています。無失点試合が19試合というJリーグ記録を打ち立てた名古屋の堅守を崩すには「個の力」が重要になるだけに、大分戦のゴールのようにエゼキエウとのコンビネーションで得点をゲットして、チームを勝利に導いて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後3時キックオフ。試合前イベントとしては、「サンフレッチェカップ」のU-8が10時から、U-10が10時半から行われます。また選手入場後には野上選手のJ1通算150試合出場と林選手のJリーグ通算500試合出場を記念するセレモニーが行われます。
 メインスタンド前のおまつり広場では、中国新聞の「ぐっとポイントプラン」加入促進ブースが11時から。「フレンドリータウン府中町」では洋酒ケーキ650円、つちのこ饅頭810円、寒番茶540円など、「フレンドリータウン三原市」ではたこ天丼650円、八天堂くりーむパン5種セット1,000円などを販売します。またパイロットや客室乗務員などの制服着用体験などができる「JALブース」や「海洋ごみ問題ジブンゴト化プロジェクトin広島ブース」「ニチバン製品PRブース」「にぎわいステージ」もそれぞれ11時から開催します。
 先着プレゼントは「2021ベースボールシャツ」を3,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、藤井選手のプレミアムカードです。また飲食店はおまつり広場が11時から、メインスタンド3Fとバックスタンドのコンコースは12時半から開店。注ぎ方でビールの味が変わる「ビールスタンド重富」も11時開店となります。その他、アクセス情報やチケット情報を含めた詳細はサンフレッチェ広島オフィシャルサイトをご覧ください。
 試合中継はDAZNのみとなっています。今日もブログ速報をする予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをどうぞ。

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WEリーグ第4節新潟戦

昨日行われたWEリーグ第4節アルビレックス新潟レディース戦は、前半21分に先制点を奪われたものの上野のゴールで追いつき勝点1ずつを分け合いました。
 レジーナは左山、小川、島袋がリーグ戦初先発して、以下の布陣で戦いました。
      木稲

松原優 左山  中村  木崎

    柳瀬  小川

島袋          山口(→中嶋66分)
(→立花74分)
    上野  川島(→谷口74分)

SUB:福元、松原志、近賀、齋原
 対する新潟は、GK:平尾、DF:山谷(→浦川81分)、イ・ヒョギョン、三浦、北川、MF:滝川、茨木、園田(→武田90分)、上尾野辺、FW:石淵(→千野71分)、道上、と言うメンバーでした。立ち上がりはテンポよくパスを繋いで攻め込むシーンを作ったものの、前半14分に右サイドの高い位置でボールを奪われると、滝川にミドルシュートを打たれて木稲がぎりぎりで弾く、と言うシーンを作られます。そして前半21分、スローインを受けた小川が足を滑らせてボールを奪われると、道上が右から仕掛けて強烈なシュート。これがゴールネットの上に突き刺さって、先制点を許してしまいました。
 これに対してレジーナも前半37分、木崎がドリブルで持ち上がって山口に渡すと、右足のクロスに上野がヘッドで流し込んで同点に追いつきます。その後は一進一退。後半23分には木崎のパスで裏を取った中嶋のクロスに上野が飛び込みましたがGKが好セーブ。後半34分には小川のFKに上野が合わせましたがこれもGKの好守に阻まれます。逆にパスを奪われて逆襲を受けるシーンが多かったものの後半は無失点に抑えて、3試合ぶりに勝点を取りました。

WEリーグ公式サイト
ハイライト動画
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2021/10/02

名古屋戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第31節。サンフレッチェはホームで名古屋グランパスと対戦します。
 J1リーグ戦再開後の2試合に連敗したものの、その後の8試合は無敗でリーグ戦は3位。またルヴァンカップ、天皇杯、ACLもそれぞれ勝ち残っていて、名古屋はこのところ12試合を10勝2分けと絶好調をキープしています。8月以降の公式戦の戦績は次の通り。
天3 ○1-0 岡山  【名】中谷
23A ●0-2 横浜FC 【FC】OG、松尾
18A ●0-2 横浜FM 【FM】杉本、マルコス・ジュニオール
24H ○1-0 湘南  【名】キム・ミンテ
天16 ○1-0 神戸  【名】シュヴィルツォク
25H ○1-0 福岡  【名】シュヴィルツォク
26A ○2-0 札幌  【名】稲垣2
27H △1-1 清水  【名】前田、【清】チアゴ・サンタナ
LQF1 ○2-0 鹿島  【名】柿谷、稲垣
LQF2 ○2-0 鹿島  【名】稲垣、シュヴィルツォク
28H ○3-0 徳島  【名】マテウス、OG、金崎
AR16 ○4-2 大邱  【名】シュヴィルツォク3、中谷、【邱】セシーニャ、エジガル
29H ○2-1 横浜FM 【名】中谷、シュヴィルツォク、【FM】杉本
32A △1-1 FC東京 【名】シュヴィルツォク、【東】アダイウトン
30H ○1-0 大分  【名】稲垣
 リーグ戦は2位横浜FMとは勝点12差でかなり差をつけられているものの、勝点3差で神戸、浦和、勝点4差で鹿島が迫っていることを考えると勝たなければならない、と思っているはず。明日も必勝を期して広島に乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、このところ絶好調をキープしていたドウグラス・ヴィエイラの離脱が痛いところ。永井が練習に復帰しているという情報はあるもののすぐに先発は無理なので、ジュニオール・サントスに頑張ってもらうしかありません。と言うことでメンバー予想は次の通り。
        林

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山

藤井             東

    柴崎    森島

      Jサントス

SUB:林、今津、松本泰、茶島、長沼、エゼキエウ、浅野
 残り7試合で17位徳島との勝点差は16あるので、明日広島が勝って徳島が第31節、第32節に連敗するとJ1残留が決まります。残り試合を上だけを見て戦うことができるように、明日は好調・名古屋に臆せずぶつかって、ホームのサポーターに勝利の歓喜をもたらして欲しいと思います。

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塩谷司の獲得を発表

サンフレッチェは昨日、UAEのアル・アインFCを6月に退団した塩谷司選手の獲得を発表しました。背番号は3で、契約期間は2024年1月までとのことです。
 2012年のシーズン途中に水戸から広島に移籍した塩谷は、1年目はリーグ戦3試合の出場にとどまったものの翌年は浦和に移籍した森脇に代わってレギュラーを確保。千葉、水本とともに鉄壁の3バックを構成してJ1リーグ連覇に貢献しました。そして翌年は攻撃力にも成長を見せてリーグ戦で6ゴールを挙げてベストイレブンに選出。そのオフには異例の5年契約を結んで、2015年の3度目のリーグ優勝とFIFAクラブW杯での3位に貢献。また日本代表にも選出されました。更に2016年もリーグ戦30試合、ACL4試合に出場するなど主力として活躍し、オーバーエイジ枠でリオ五輪にも出場しましたが、翌年アル・アインからのオファーにより完全移籍し、4シーズンをUAEでプレーしていました。アル・アインではリーグ戦88試合に出場して11得点を挙げるとともに、2018年のFIFAクラブW杯で4試合にフル出場して2得点を挙げて準優勝に貢献するなど主力として活躍。また2019年にはアジアカップの日本代表にも追加招集されて、代表初ゴールも決めています。中国新聞によるとサンフレッチェは早い段階から獲得の意志があることを伝えていたそうですが、国内外のクラブからも好条件でのオファーがあったとのこと。広島でのUAE時代(年俸は税抜きで約2億円だったらしい)の1/4以下とも言われることもあって熟考していたそうですが、広島への愛着や2024年に開業予定の新スタジアムの事なども考えて広島入りを選択した、とのことです。塩谷はこの3ヶ月は無所属だったこともあって公式戦デビューは11月中旬以降になる見通しだそうですが、いずれにせよ早く彼の勇姿を見たいものです。

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2021/10/01

鹿島戦のチケット販売

プレスリリースによると、11/3(水・祝)に行われるJ1リーグ第34節鹿島戦のチケットが10/3(日)より販売されることになりました。収容人数は広島県から発表されたイベント開催における入場制限の方針に基づき、スタジアムのキャパシティの50%にあたる17.500人。入場時の検温や消毒の徹底など安全で快適なスタジアム運営を心がけるとのことなので、安心してご来場頂きたいとのことです。10/3(日)と10/4(月)は割引率20%でサンフレッチェクラブ会員先行販売で、一般販売が始まる10/5からは会員割引は10%になりますので、観戦予定の方はお早めにご購入下さい。チケット販売の詳細については、オフィシャルサイトをご覧ください。

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