« 紫熊倶楽部10月号 | トップページ | 柏戦に向けて »

2021/09/16

1.FCケルンとの育成業務提携を締結

サンフレッチェは昨日、ドイツ・ブンデスリーガの名門1.FCケルンと育成業務提携を締結した、と発表しました。
 1.FCケルンは1948年に発足し、5万人以上のソシオを抱えるケルン最大のスポーツクラブで、ドイツ・ブンデスリーガでは発足した1963-64シーズンに初代王者に輝いたのをはじめリーグ戦2回、カップ戦(DFBポカール)4回の優勝を誇っています。また日本との関係も深く、77-78シーズンには日本人の海外移籍の先駆けとなった奥寺康彦が在籍。2011年には広島から槙野智章選手が移籍した一方で、クラブのレジェンドとも言えるピエール・リトバルスキーやルーカス・ポドルスキーが来日するなどJリーグとの活発な人事交流を行ってきました。提携期間は今年の9/1から2024年の8月末までで、アカデミーの選手や指導者の留学やクラブとチームの国際化、ドイツからの情報収集などを行うとのことです。

|

« 紫熊倶楽部10月号 | トップページ | 柏戦に向けて »