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2021/09/15

紫熊倶楽部10月号

今週発売の「紫熊倶楽部」10月号(Vol. 284)を紹介します。表紙とトップ記事は柏好文選手。J1通算300試合出場を記念して、「メンタルモンスター戦いの軌跡」と言うタイトルで8ページにわたってインタビューしています。またこれに続く記事も柏選手関連で、彼がもっとも印象に残っている試合として挙げた2015年のチャンピオンシップ1st legの戦いを振り返っています。
 モノクロページの「SIGMA戦士の物語」は、神戸戦で直接FKを決めた東選手と、シャドーストライカーとしての才能を発揮してきたエゼキエウ選手。マッチレポートは、川崎F戦、浦和戦、大分戦、神戸戦です。「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページで取り上げられているのは藤井智也選手。4/7の横浜FC戦の後に悔しさと情けなさから涙を流した、と言う彼が、その後どのように「守備から入る」と言う監督の言葉を消化し、試合に絡めるようになったかを描いています。
 「WEリーグ開幕記念スペシャル」として取り上げられているのはレジーナの初代8番、増矢理花選手。JFAアカデミー福島在籍時に起きた東日本大震災の経験から、右膝前十字靭帯断裂の大怪我とリハビリ、そしてINAC神戸でのプレー。しかし昨年は15試合に出場して無得点に終わったことから、環境を変えたいと思い、沢山の選択肢の中から感覚で広島を選んだそうです。風間八宏、森崎和幸、川辺駿に続く新たな「広島の8番」をたっぷりと紹介しています。また「掛本智子のFACE TO FACE」は、中村楓選手の後編です。そしてSIGMA CALENDERと紫熊短信を挟んで、最終ページの「COLUMN for SPL∞ASH」では梶田和子さんを取り上げています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店および東京・銀座の広島県アンテナショップtauで販売中です。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからご購入下さい。

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