名古屋戦の試合運営
なお10/23に予定されているアウェイの仙台戦ですが、9/24に発表された「ホームゲーム運営方式」によると最大収容人数は5,000人でビジター席の設置もなしとなっています。前売券の一般販売は一昨日からJリーグチケットで開始していますが、明日以降変更がある可能性もあるので、観戦予定の方はちょっと待った方が良いかも知れません。
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プレスリリースによると、札幌戦で負傷退場したドウグラス・ヴィエイラが一昨日広島県内の病院で検査を受けて、右大腿二頭筋肉離れで全治4〜6週間と診断されました。今季、FWの軸として期待されたドウグラス・ヴィエイラは第9節までの8試合に先発して1ゴールを挙げていましたが、4/13に行われた練習で負傷。その後4/30の練習中に再負傷して、左大腿直筋肉離れと診断されました。そして6/19の柏戦で復帰して3試合出場したものの、7/11の横浜FC戦で同じ左大腿直筋を痛めて再び離脱していたので、今回が3回目の肉離れと言うことになります。このところ4試合で5ゴールを挙げているだけでなく、ポストプレーや前線からの守備などで貢献度が高かっただけに、チームとしても本人にとっても非常に痛い負傷だと言わざるを得ません。
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【GK】川島(ストラスブール)、権田(清水)、谷(湘南) 【DF】長友(FC東京)、吉田(サンプドリア)、酒井宏(浦和)、 室屋(ハノーファー96)、植田(ニーム・オリンピック)、板倉(シャルケ04)、 中山(ズヴォレ)、冨安(アーセナル)、橋岡(シントトロイデン) 【MF】原口(ウニオン・ベルリン)、柴崎(レガネス)、遠藤(シュツットガルト)、 伊東(ヘンク)、浅野(ボーフム)、南野(リバプール)、 守田(サンタ・クララ)、鎌田(フランクフルト)、三好(アントワープ)、 堂安(アイントホーフェン)、田中(デュッセルドルフ) 【FW】大迫(神戸)、オナイウ(トゥールーズ)9月のオマーン戦、中国戦のメンバーから佐々木(広島)、山根(川崎F)、久保(マジョルカ)、古橋(セルティック)が外れ、橋岡、浅野、三好、田中、オナイウが加わっています。このメンバーは10/7にアウェイでサウジアラビア戦を、また10/12にホームでオーストラリア戦を戦います。
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林 野上 荒木 佐々木 ハイネル 青山 藤井 東(→茶島90+3分) 柴崎 Jサントス(→森島55分) (→エゼキエウ83分) Dヴィエイラ(→浅野90+3分) SUB:林、今津、松本泰対する札幌は、GK:菅野、DF:田中、宮澤、菅、MF:ルーカス・フェルナンデス、駒井、高嶺、青木(→トゥチッチ71分)、金子、荒野(→ドウグラス・オリヴェイラHT)、FW:小柏、と言うメンバーでした。立ち上がりから攻勢に出たのは広島で、1分には青山のパスからドウグラス・ヴィエイラが抜け出してシュートしましたがGKに弾かれます。そしてその直後のCKのこぼれをドウグラス・ヴィエイラがシュート。これはDFに当たったもののそのボールを佐々木が蹴り込んで、広島が幸先良く先制点を奪いました。
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木稲 松原志 松原優 中村 木崎 柳瀬 近賀(→小川59分) 立花 山口(→中嶋HT) 上野 川島(→島袋59分) (→谷口HT) SUB:福元、左山、塩田対するベレーザは、GK:田中、DF:清水、村松、土光、宮川(→松田90+1分)、MF:三浦、中里、北村(→菅野66分)、FW:遠藤(→木下66分)、植木(→岩崎90+1分)、小林(→山本86分)、と言うメンバーでした。DFラインから丁寧に繋いで行こうとするレジーナでしたが、ベレーザの強いプレッシャーにさらされて序盤から受け身の展開になります。そして次々とゴール前に持ち込まれましたが身体を張って守るDFと木稲の好守で凌いでいましたが、前半24分に中盤でボールを奪われると小林が中央をドリブルで持ち上がってそのままシュート。これがゴール左隅に決まって先制点を許してしまいました。レジーナも立花のクロスからの山口のシュートなど何度か良い形を作るもののチャンス自体が少なく、後半には島袋のチェイシングで奪ったボールを木崎が鋭いシュートを放ちましたがわずかに枠外。逆に後半43分にはアーリークロスを植木にヘッドで決められて、そのまま敗戦となりました。
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4H ●0-2 G大阪 【G】矢島、レアンドロ・ペレイラ 23H ○2-1 浦和 【札】深井、小柏、【浦】明本 24H ○3-2 FC東京 【札】小柏、青木2、【東】アダイウトン2 25A △1-1 大分 【札】小柏、【分】呉屋 26H ●0-2 名古屋 【名】稲垣2 27H ●0-2 川崎F 【川】小林、遠野 YQF1 ○2-1 FC東京 【札】田中、荒野、【東】渡辺 YQF2 ●0-2 FC東京 【東】レアンドロ、東 19H ●0-3 C大阪 【C】藤田、松田力、大久保 28A ○2-0 C大阪 【札】ドウグラス・オリヴェイラ、青木 29A ●0-1 神戸 【神】中坂前節はイニエスタ、大迫らを抑え込んで主導権を握って戦ったものの、前半22分に失った点を取り返すことができずに神戸に逃げきりを許しています。9月上旬は過密日程だったものの、今週はミッドウィークの試合がなかったためじっくりと準備ができたはず。明日は十分に広島対策を立てて広島を待ちかまえているに違いありません。
林 今津 野上 佐々木 青山 ハイネル 藤井 東 柴崎 森島 Dヴィエイラ SUB:大迫、清水、茶島、松本泰、長沼、エゼキエウ、Jサントスリーグ戦終盤に来て怪我人続出に悩まされている広島ですが、そう言う時こそこれまで積み重ねてきた準備が生きるはず。明日はいつも以上にチーム一丸となって勝点3を持ち帰って欲しいと思います。
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林 野上 荒木 佐々木 茶島 ハイネル(→青山56分) 柏 藤井(→東56分) (→森島76分) 浅野 エゼキエウ(→柴崎56分) Dヴィエイラ(→Jサントス71分) SUB:大迫、松本泰対するC大阪は、GK:キム・ジンヒョン、DF:進藤、瀬古、小池、西尾、MF:原川、坂元(→西川90+4分)、乾(→高木81分)、奥埜、FW:タガート(→山田62分)、加藤(→大久保81分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは浅野やエゼキエウが前への推進力を見せ、6分にはドウグラス・ヴィエイラが決定的なシーンを作ったものの、その後はセレッソの正確なロングボールに手を焼きます。8分には広島ユース出身の加藤がタガートのワンタッチパスで抜け出しましたが林が飛び出してクリア。9分には坂元にミドルを打たれましたが林が反応します。また21分の乾の危ないシュートも林が弾きます。広島は10分に浅野がDFラインの裏に抜け出してゴールネットを揺らしたもののオフサイドで取り消され、43分にも浅野がシュートまで持ち込みましたが惜しいシーンはそれぐらい。逆にC大阪に9本のシュートを浴びせられながらも何とか耐えて、無失点でハーフタイムを迎えました。
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15H ●1-2 広島 【C】奥埜、【広】ジュニオール・サントス、浅野 16A ●0-1 鹿島 【鹿】荒木 17A △1-1 仙台 【C】チアゴ、【仙】マルティノス 天2 ○2-0 鳥取 【C】大久保、奥埜 ACL1 ○2-0 広州 【C】奥埜、チアゴ ACL2 ○2-1 傑志 【C】タガート、チアゴ、【傑】ダミヤノヴィッチ ACL3 △1-1 ポート 【C】坂元、【ポ】パコーン・パームパク ACL4 ○3-0 ポート 【C】丸橋、大久保、坂元 ACL5 ○5-0 広州 【C】加藤2、松本泰3、チアゴ ACL6 △0-0 傑志 20H △1-1 神戸 【C】鳥海、【神】古橋 21H △3-3 FC東京 【C】加藤、坂元、チアゴ、【東】レアンドロ2、ディエゴ・オリヴェイラ 22A △3-3 鳥栖 【C】加藤2、坂元、【栖】酒井、小屋松、樋口 天3 ○3-2 新潟 【C】清武2、加藤 23H △0-0 仙台 24A ●1-2 福岡 【C】ダガート、【福】山岸、クルークス 天16 ○1-0 鳥栖 【C】 25H ○3-1 横浜FC 【C】チアゴ2、坂元、【横】渡邉 26H ●1-5 湘南 【C】清武、【湘】古林、タリク、茨田、大橋、大岩 27A ○1-0 G大阪 【C】松田陸 LQF1 ●0-1 G大阪 【G】山見 LQF2 ○4-0 G大阪 【C】山田、加藤、藤田、松田力 19A ○3-0 札幌 【C】藤田、松田力、大久保 28H ●0-2 札幌 【札】ドウグラス・オリヴェイラ、青木 AR16 ●0-1 浦項 【項】 29A ●0-2 浦和 【和】江坂、汰木前節浦和戦は小菊監督は「選手たちはかなり疲れて満身創痍の中、最後まで勝利を目指して戦ってくれた」ものの、相手にいいようにやられて完敗を喫しています。監督交代の経緯などを見てもチーム内が上手くいっていないような印象のC大阪ですが、しかし久々にJリーグに復帰した乾など能力の高い選手は多いだけに、調子の良い選手を選んで勝利を目指して広島に乗り込んで来るに違いありません。
林 野上 荒木 佐々木 松本泰 ハイネル 柏 藤井 エゼキエウ 東 Dヴィエイラ SUB:大迫、今津、茶島、青山、柴崎、浅野、JサントスC大阪、札幌はいずれもすぐ下の順位にいるので、負けると一気に下がってしまう可能性があるだけに何としても勝ちたいところ。明日もチーム一丸となって次に繋がる戦いをして欲しいと思います。
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木稲 松原志 松原優 中村 木崎 (→左山85分) 柳瀬 近賀 (→小川56分) 立花 中嶋(→山口63分) (→島袋63分) 上野 川島(→谷口56分) SUB:福元、塩田対する仙台は、GK:松本、DF:佐藤(→高平71分)、国武、市瀬、万屋、MF:長野、隅田(→福田85分)、FW:池尻、宮澤、白木(→西野85分)、浜田(→矢型66分)、と言うメンバーでした。立ち上がりから強いプレッシャーをかけてきた仙台に対して広島は受け身になり、なかなか形を作れなかったとのこと。それでも給水タイム後には落ち着きを取り戻したものの、前半44分にショートコーナーから蹴ってきた隅田のクロスがそのままゴールに入ってしまい、1点のリードを許して前半を終わりました。続いて後半9分、ショートカウンターからゴール前へクロスを入れられるとそれを白木に押し込まれてリードを広げられます。中村監督はすかさず谷口と小川を投入。続いて両ウイングを島袋と山口に代えると、山口のミドルや谷口のヘッド等で仙台ゴールに迫ります。更に後半24分には上野の強烈なシュートがクロスバーを叩き、その後も猛攻を仕掛けたものの決めきれず、ホーム開幕戦は悔しい敗戦となりました。
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林 野上 荒木 佐々木 青山 ハイネル(→松本泰88分) (→柏77分) 藤井 東 柴崎 エゼキエウ(→浅野71分) (→茶島71分) Dヴィエイラ(→Jサントス71分) SUB:大迫、今津対するレイソルは、GK:キム・スンギュ、DF:川口(→高橋76分)、大南、上島(→エメルソン・サントス80分)、古賀、三丸、MF:ヒジャルソン(→椎橋64分)、戸嶋(→サヴィオHT)、クリスティアーノ(→細谷64分)、FW:瀬川、武藤(→神谷HT)、と言うメンバーでした。ファイーストシュートは広島で、2分にCKにハイネルが合わせましたが枠外。3分には柴崎のクロスに東が飛び込みましたがヒットできません。続いて11分には東のクロスをドウグラス・ヴィエイラが狙ったもののDFにブロックされます。柏は中盤を省略して前線に送る攻撃を狙ってきて、19分にはヒジャルジソンからクリスティアーノにパスが出ましたが荒木がクリア。また21分には縦パスを受けた瀬川が反転してシュートしましたがDFがブロックします。そして前半30分、青山のスルーパスで抜け出したドウグラス・ヴィエイラがGKの鼻先で浮かしてゴールに流し込んで、広島が先制点を奪いました。
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18A ●0-1 広島 【広】佐々木翔 19H ●0-2 浦和 【浦】宇賀神、柴戸 20A ○4-2 湘南 【柏】ハウル2、大南、クリスティアーノ、【湘】町野、ウェリントン 21H ●1-2 横浜FM 【柏】細谷、【FM】オナイウ、前田 22H ○2-1 鹿島 【柏】クリスティアーノ、ハウル、【鹿】犬飼 23A ○2-1 神戸 【柏】クリスティアーノ、細谷、【神】小田 24H △0-0 川崎F 25H ●1-3 鳥栖 【柏】クリスティアーノ、【鳥】樋口、小屋松2 26A ○2-1 徳島 【柏】瀬川 27H ○1-0 横浜FC 【柏】瀬川、クリスティアーノ、【FC】渡邉 28A ○1-0 FC東京 【柏】細谷前節はクリスティアーノのロングボールに反応した細谷が相手守備陣の連係ミスを見逃さずに得点を奪うと、粘り強い守備で失点をゼロに抑えて連勝を3に伸ばしています。残留争いから一歩抜け出して来た柏としては、このまま勝点を積み上げて上を目指していきたいところ。明日は十分な広島対策を練って戦いを挑んでくるのではないでしょうか。
大迫 野上 荒木 佐々木 ハイネル 青山 柏 藤井 エゼキエウ 東 Dヴィエイラ SUB:林、今津、茶島、松本泰、柴崎、浅野、Jサントスここから3連戦を戦う柏、C大阪、札幌は、13位、12位、10位と順位が近いチームばかり。ここで勝つか負けるかによって、今後上を目指せるか下を気にしながら戦うか、が決まってきます。明日も自分たちが積み上げてきたものを信じて、チーム一丸となって勝点3を持ち帰って欲しいと思います。
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木稲 松原志 松原優 中村 木崎 増矢 近賀(→小川60分) (→柳瀬81分) 立花 中嶋(→山口67分) (→島袋67分) 上野 川島 (→谷口60分) SUB:福元、左山対する埼玉は、GK:船田、DF:橘(→松久保HT)、瀬野、木下、又吉、MF:祐村、山本絵、瀬戸口、加藤(→岸60分)、吉田、FW:荒川(→山本菜HT)、と言うメンバーでした。立ち上がりは広島にやや堅さが見えたものの、最初の埼玉の攻勢を跳ね返すと流動的な動きとパス回しで主導権を握ります。5分の川島のクロスに増矢が飛び込んだシーンはGKにセーブされたものの、前半8分、松原優からのロングフィードに走った立花がDFと競り合いながらキープしてマイナスのパス。これを増矢がダイレクトでシュート性のボールをゴール前に送ると、上野がヒールで流し込んでレジーナが先制点を奪いました。
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大迫 野上 荒木 佐々木 土肥 青山 (→松本泰23分) 柏 藤井 エゼキエウ 東(→浅野66分) (→Jサントス66分) Dヴィエイラ(→柴崎82分) SUB:林、今津、茶島対する横浜FMは、GK:高丘、DF:小池、岩田、實藤、ティーラトン、MF:扇原(→渡辺74分)、喜田、マルコス・ジュニオール(→天野82分)、FW:エウベル(→仲川60分)、レオ・セアラ(→杉本82分)、前田(→水沼74分)、と言うメンバーでした。立ち上がりから広島は前からのプレスを敢行してペースを握ります。そして前半7分、左サイドからの土肥の浮き球のパスで抜け出した東のシュートはポストに阻まれたものの、詰めていたドウグラス・ヴィエイラがしっかりとコースを狙って蹴り込んで、先制点を奪いました。
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L5A △1-1 広島 【横】レオ・セアラ、【広】鮎川 13H ○2-0 神戸 【横】OG、天野 14A ●3-5 鹿島 【横】オナイウ2、天野、【鹿】土居3、荒木、上田 L6H ○5-1 清水 【横】樺山2、和田、仲川、レオ・セアラ、【清】片山 15H △1-1 柏 【横】松原、【柏】シノヅカ 16A ○1-0 大分 【横】前田 17H ○2-1 清水 【横】エウベル、レオ・セアラ、【清】チアゴ・サンタナ LPO1 △1-1 札幌 【横】仲川、【札】青木 LPO2 ●1-3 札幌 【横】水沼、【札】OG、菅、柳 19H ○2-0 鳥栖 【横】マルコス・ジュニオール、和田 20A ○1-0 徳島 【横】OG 21A ○2-1 柏 【横】オナイウ、前田、【柏】細谷 22H ○2-0 福岡 【横】OG、オナイウ 6A ○3-2 G大阪 【横】エウベル、マルコス・ジュニオール、水沼、【G】レアンドロ・ペレイラ、パトリック 23A △2-2 清水 【横】マルコス・ジュニオール、エウベル、【清】片山、西澤 18H ○2-0 名古屋 【横】杉本、マルコス・ジュニオール 24H ○5-1 大分 【横】前田3、レオ・セアラ2、【分】伊佐 25H ○5-0 仙台 【横】レオ・セアラ3、マルコス・ジュニオール、天野 26A ○4-0 鳥栖 【横】前田、レオ・セアラ、水沼、仲川 27H ●0-2 鹿島 【鹿】荒木、上田前節は序盤から試合の主導権を握ったものの前半15分に先制点を許すと、30分にも上田に追加点を奪われその後の攻撃を堅い守備に阻まれて今季3敗目を喫しています。前々節では川崎Fに勝点1差に迫りながら引き離された、と言うことを考えると、次は絶対に勝たなければならない試合だということで、チームの総力を挙げて勝ちに来るのではないでしょうか。
大迫 今津 荒木 佐々木 土肥 青山 柏 東 エゼキエウ 柴崎 Dヴィエイラ SUB:林、茶島、松本泰、茶島、藤井、浅野、Jサントス前節は苦しいメンバー構成だったにも関わらず、代表クラスを揃えた神戸相手にしっかりと自分たちのサッカーが表現できていたサンフレッチェ。明日は強敵との対戦となりますが、臆することなく堂々と自分たちのサッカーをぶつけて勝利して欲しいと思います。
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大迫 今津 荒木 東 ハイネル 青山 柏 藤井(→茶島90+1分) (→長沼86分) エゼキエウ 柴崎(→土肥74分) (→松本泰90+1分) Dヴィエイラ(→浅野86分) SUB:林、清水対する神戸は、GK:飯倉、DF:酒井、菊池、フェルマーレン、初瀬、MF:大崎(→リンコン74分)、山口(→中坂32分)、サンペール、イニエスタ(→ボージャン74分)、武藤、FW:佐々木大、と言うメンバーでした。立ち上がりに攻勢をかけたのは広島で、1分には今津のクロスを受けた藤井のクロスを青山が叩きましたがDFがブロック。こぼれを繋いでドウグラス・ヴィエイラが決定的なシュートを放ちましたがGKにセーブされます。その後も広島は高い位置からの守備を徹底して、神戸のビルドアップを許しません。それでも22分には後方からのロングパスを受けた武藤が強烈なシュートを放ちましたが大迫が横っ飛びで弾きます。前半の後半は神戸にボールを回される時間が長くなりましたが粘り強く対応すると、34分には高い位置からの守備でボールを奪うとドウグラス・ヴィエイラが惜しいシュートを放ちます。続いて36分には青山がミドルを放ったもののクリアされ、37分には柏のクロスに東がダイレクトで合わせましたが当たり損なってしまいます。前半は積極的に前に出た広島がペースを掴んでいたものの両者得点はなく、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
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12H ○3-0 広島 【神】古橋2、中坂 L5H △0-0 FC東京 13A ●0-2 横浜FM 【FM】OG、天野 14H △1-1 C大阪 【神】フェルマーレン、【C】坂元 L6A ○3-0 徳島 【神】山口、アユブ・マシカ 15A ●0-2 浦和 【浦】田中達、ユンカー 16A ○2-1 柏 【神】郷家、OG、【柏】椎橋 17H △1-1 鳥栖 【神】ドウグラス、【鳥】仙頭 LPO1 ●1-2 浦和 【神】ドウグラス、【浦】伊藤、興梠 LPO2 △2-2 浦和 【神】ドウグラス、イニエスタ、【浦】小泉、ユンカー 18A ○2-1 福岡 【神】古橋、イニエスタ、【福】山岸 19H ○5-0 横浜FC 【神】ドウグラス、古橋3、菊池 21H ○3-1 湘南 【神】古橋、山口、中坂、【湘】タリク 20A △1-1 C大阪 【神】古橋、【C】鳥海 22A ○2-1 G大阪 【神】ドウグラス、田中順、【G】パトリック 23H ●1-2 柏 【神】小田、【柏】クリスティアーノ、細谷 25H ○1-0 鹿島 【神】山口 26A ○3-1 大分 【神】酒井、イニエスタ、菊池、【分】香川 27H ●0-1 FC東京 【東】レアンドロ前節は何度もチャンスを作りながら得点を奪えずにいると、後半38分に細かいパスワークからレアンドロに得点を奪われ敗戦を喫しています。明日は大迫勇也が代表で不在で武藤の出場も不透明だとのことですが、ドウグラスや田中順也もポジション奪還を狙っているはず。チームとしても2試合連続で下位相手に取りこぼしはできない、と言う気持ちで広島に乗り込んでくるに違いありません。
大迫 野上 荒木 今津 土肥 青山 柏 東 エゼキエウ 森島 Dヴィエイラ SUB:林、住吉、ハイネル、柴崎、藤井、浅野、Jサントス大分戦で久々の勝利を挙げたサンフレッチェとしては、連勝で流れを掴みたいところ。明日もこれまで積み上げてきたものを信じて、チーム全員で勝利を目指して欲しいと思います。
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【第1日】(8/8) U-17日本代表 2-0 鳥栖U-18 広島ユース 6-0 広島県高校選抜 【第2日】(8/10) 広島県高校選抜 0-2 U-17日本代表 広島ユース 0-1 鳥栖U-18 【第3日】(8/11) 広島ユース 1-2 U-17日本代表 広島県高校選抜 1-3 鳥栖U-18 勝点 勝 分 負 得失差 U-17日本代表 9 3 0 0 +5 鳥栖U-18 6 2 0 1 +1 広島ユース 3 1 0 2 +4 広島県高校選抜 0 0 0 3 -10日本サッカー協会
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