« 2021年7月 | トップページ | 2021年9月 »

2021/08/31

「広場エリア」応募者のプレゼンテーション

プレスリリースによると、今日開催予定の「第5回広島氏サッカースタジアム等整備事業者選定審議会」で、中央公園サッカースタジアム(仮称)東側の広場エリア等整備・管理事業(Park-PFI事業)の公募に参加する各事業者によるプレゼンテーションが行われるそうで、その様子が広島市の公式YouTubeチャンネルでライブ配信されるとのことです。
 因みに広島市が4月に公表した基本計画によると、サッカースタジアムについては「指定管理者制度」を、広場エリアについては「Park-PFI等の民間事業者による管理・運営手法を活用」することとして、これらが連係して管理・運営するとしています。サンフレッチェとしてはスタジアムの指定管理者に選定されることが最も重要ですが、広場エリアの管理者が誰になるか、どのような計画で進めるのか、にも注目したいと思います。

|

2021/08/30

レジーナがシーガル広島と練習試合

サンフレッチェ広島レジーナは昨日、シーガル広島U-14と40分×2+50分の練習試合を行い、6-0で勝ちました。得点は1本目の28分と2本目の24分に上野、2本目の39分に小川、3本目の12分に橘、32分に川島、48分に齋原でした。

|

2021/08/29

第27節大分戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第27節大分戦は、PKで先制を許したもののその後4点を奪って逆転して、2ヶ月ぶりに勝利を挙げました。
 広島は前節からGKとDFライン以外の全員を入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  野上   荒木  佐々木
  (→今津73分)
     土肥  青山
     (→ハイネル73分)
柏              東(→藤井87分)

  エゼキエウ    森島(→浅野87分)

     Dヴィエイラ(→Jサントス64分)

SUB:林、柴崎
 対する大分は、GK:高木、DF:香川(→梅崎70分)、三竿、坂、トレヴィザン、MF:小林(→上夷80分)、野村、下田、増山(→松本怜HT)、FW:伊佐(→呉屋60分)、藤本(→長沢70分)、と言うメンバーでした。広島は立ち上がりから積極的に前に出て、0分には左から攻め込んだものの青山のクロスは合わず、1分には柏のヒールパスからエゼキエウが抜け出して柏がシュートしたものの枠外。3分にはエゼキエウが決定的なシュートを放ちましたが惜しくも枠を外します。ところが先制点を奪ったのは大分。前半8分、コンビネーションからペナルティエリアに侵入した下田をエゼキエウがファウルで止めてしまいます。そして野村に大迫の飛んだ逆にPKを蹴られて、先制を許してしまいました。
 不運とも思える展開でリードを許してしまいましたが、しかしサンフレッチェの選手たちはこれで下を向くことなく点を取りに行きます。11分には青山のサイドチェンジを東がダイレクトで狙いましたが惜しくもポスト。15分にはクロスに走り込んだ東がペナルティエリア内でフリーになりましたがマイナスのパスはクリアされます。そして前半26分、土肥のパスで抜け出した東のクロスをエゼキエウが押し込みます。これはいったんはオフサイドで取り消されたもののVARの介入により認められて、早い時間に同点に追いつくことができました。
 これで勢いの出た広島は追加点を取りに行きます。30分には土肥が素晴らしいパスを出したものの柏は収められず。34分には森島が左からシュートを放ちましたが枠外に外れ、42分には広島のシュートが相手の手に当たったと見えたもののVARは認めません。この流れは後半も続き、2分には東がドリブルからワンツーを使ってゴール前に飛び込みましたが惜しくも枠外。続いてドウグラス・ヴィエイラのパスに走り込んだエゼキエウがフリーで受けたもののGKの好セーブに阻まれます。そしてその直後のCKに身体をひねるようにして飛び込んだ荒木のヘッドがGKの手を弾いてゴールに飛び込み、逆転に成功しました。
 その後は大分の逆襲を受けて、14分にはCKに呉屋が合わせましたが枠外に外れて助かります。15分には藤本が抜け出したもののファウルに救われ、19分の呉屋の抜け出しもDFがブロックします。そして後半31分、東の折り返しを受けたジュニオール・サントスがエゼキエウのリターンを受けると浮き球でDFラインの裏に抜け出して軟らかいシュート。これがGKの脇を抜けてゴールに飛び込んでリードを2点に広げます。更に36分にはハイネルのサイドチェンジで抜け出した柏がクロスを送ると、絶妙なポジショニングでフリーになったジュニオール・サントスがダイレクトで蹴り込んで決定的な4点目。その後も大分の攻撃を跳ね返して3点差を保ったままで逃げ切りました。
 浦和戦から先発7人を入れ替えて戦ったにも関わらず、立ち上がりに得た立て続けのビッグチャンスを生かせず、逆に相手の最初のチャンスにPKを与えて失点。このところの悪い流れは変わっていないのかな、と思いましたが、しかし選手たちは冷静でした。一度はオフサイドで取り消された得点がVARにより認められ、後半早々にセットプレーから勝ち越すと、最後は10試合ぶりに先発から外れたジュニオール・サントスが2点を決めて勝利。城福監督は試合後に「どういうふうに前からプレッシャーを掛けていくか。どういうふうに自分たちでボールを握って、失ったら奪い返して、主導権を握る時間をどういうふうに増やしていくかというところを、全員で腹をくくって今日は臨みました」と語っていますが、どんな結果になっても自分たちがやってきたことを信じて続けることができたことが、この結果につながったと言って良いのではないでしょうか。
 この節を終えてサンフレッチェの勝点は35で順位は11位のままですが、一時は4位だったのがずるずると順にを下げてきたことを考えると何とか中位に踏みとどまっている、と言う感じかと思います。ACL出場圏の3位とも、J2降格圏の17位とも勝点差12とまだまだどちらに転んでもおかしくない位置にいるだけに、この勝利をきっかけにして、勝利を積み重ねて欲しいところ。今後は過密日程も収まり集1試合ペースが続くので、練習でしっかりと準備して、勝ち続けて欲しいものです。

ブログ速報  後半
広島公式サイト  大分公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評

Football LAB

|

2021/08/28

今日の大分戦

中国新聞によるとこのところ5試合で3得点という現状を打開するため、城福監督は前線の布陣を入れ替えてトップにドウグラス・ヴィエイラ、2列目に森島とエゼキエウを起用することになりそうです。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後7時キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-12が2時半から、スタジアム内では陸上自衛隊の音楽隊の演奏が5時50分ごろから行われます。メインスタンド前のおまつり広場では、「宇宙飛行士に挑戦!」や「宇宙食・はやぶさ2関連グッズ販売」がある「宇宙イベントブース」、「みらさかピオーネ特別販売」「陸上自衛隊海田市駐屯地ブース」「にぎわいステージ」が午後3時より始まります。
 先着プレゼントは「サンフレッチェ広島ミニタオル」を500名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは東選手のプレミアムカードです。試合会場限定グルメはおまつり広場が3時から、メインスタンドとバックスタンドのコンコースは4時半からで、森崎兄弟のコラボメニューも販売されます。ただし飲食の販売は8時までで、アルコールは持ち込みも不可となっていますのでご注意下さい。更にグッズ販売は場外販売のみで、後半キックオフ時点で終了となります。更にチケットは広島県におけるイベント上限の5,000人を超えて発券されているため当日券の販売はありません。その他アクセス情報などはサンフレッチェ広島公式サイトをご覧ください。
 今日の試合中継もDAZNのみとなっています。また今日は仕事の関係でブログ速報ができるかどうか微妙です。もしできなかった場合はJリーグ公式サイトやモバイルサイトの速報をどうぞ。

|

2021/08/27

大分戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第27節。サンフレッチェはホームで大分トリニータと戦います。
 今季は第5節から7連敗を喫するなどなかなか調子が上がらない大分は、前節の敗戦でとうとう最下位に転落しています。前回の対戦以降のリーグ戦の戦績は次の通り。
6H ●1-3 広島  【分】長沢、【広】青山、川辺、鮎川
7A ●0-2 川崎F 【川】三苫2
8A ●0-1 神戸  【神】古橋
9H ●0-3 名古屋 【名】山崎、OG、柿谷
10H ●0-1 柏   【柏】江坂
11A ●2-3 浦和  【分】町田2、【浦】西、槙野、田中
12H ○1-0 清水  【分】町田
13A ●0-2 湘南  【湘】名古、ウェリントン
14H △1-1 鳥栖  【分】長沢、【鳥】山下
15A ●1-2 仙台  【分】長沢、【仙】西村、加藤
16H ●0-1 横浜FM 【横】前田
17H ○2-1 福岡  【分】長沢、トレヴィザン
18A ●0-2 札幌  【札】金子2
19H △0-0 鹿島
20A ●0-3 FC東京 【東】レアンドロ、ディエゴ・オリヴェイラ、小川
21A ●0-1 清水  【清】原
22H ○1-0 浦和  【分】町田
3A ●1-2 G大阪 【分】トレヴィザン、【G】レアンドロ・ペレイラ、宇佐美
23H ●0-2 川崎F 【川】レアンドロ・ダミアン、遠野
24A ●1-5 横浜FM 【分】伊佐、【横】前田3、レオ・セアラ2
25H △1-1 札幌  【分】呉屋、【札】小柏
26H ●1-3 神戸  【分】香川、【神】酒井、イニエスタ、菊池
 前節は開始2分にセットプレーから先制点を奪ったものの、その7分後に武藤の突破から同点に追いつかれると、その後は神戸に試合をコントロールされて敗れています。中断期間中に梅崎、増山、呉屋らを補強して積極的に起用しているもののなかなか結果が出ていない大分ですが、J1残留のためにはもう負けられない、と思っているはず。明日は勝点3を持ち帰るつもりで広島に乗り込んでくるものと思われます。
 対するサンフレッチェですが、前節温存した青山、柏、エゼキエウは先発に戻ってくるはずなので、おそらく川崎F戦と同様のメンバーで戦うものと思われます。
       大迫

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山

藤井             柏

   柴崎    エゼキエウ

      Jサントス

SUB:林、住吉、土肥、松本泰、東、浅野、ドウグラス・ヴィエイラ
 先制すれば追いつかれ、先制点を奪われると点が取れない、と言う感じで戦い方が安定しないサンフレッチェですが、自分たちが積み上げてきたものを信じて、90分間集中して戦って久々の勝利を挙げて欲しいと思います。

|

日本代表に佐々木

日本サッカー協会は昨日FIFAワールドカップカタール2022の最終予選に臨む日本代表を発表し、広島から佐々木が選ばれました。今回招集されたのは次の24人。
【GK】川島(ストラスブール)、権田(清水)、谷(湘南)
【DF】長友(無所属)、吉田(サンプドリア)、佐々木(広島)、酒井宏(浦和)、
    山根(川崎F)、室屋(ハノーファー96)、植田(ニーム・オリンピック)、
    中山(ズヴォレ)、冨安(ボローニャ)
【MF】原口(ウニオン・ベルリン)、柴崎(レガネス)、遠藤航(シュツットガルト)、
    伊東(ヘンク)、南野(リバプール)、守田(サンタ・クララ)、板倉(シャルケ04)、
    鎌田(アイントラハト・フランクフルト)、堂安(アイントホーフェン)、
    久保(マジョルカ)
【FW】大迫勇(神戸)、古橋(セルティック)
 6月に行われたW杯予選の代表からシュミット(シントトロイデン)、中村(ポルティモネンセ)、谷口(川崎F)、昌子(G大阪)、中谷(名古屋)、小川(FC東京)、橋本(ロストフ)、川辺(グラスホッパー)、坂元(C大阪)、浅野(ボーフム)が外れ、谷が初めて選出。また、吉田、酒井宏、中山、冨安、遠藤航、板倉、堂安、久保が五輪代表から復帰し、柴崎が再招集されています。このメンバーは9/2に吹田で行われるオマーン戦と、9/7にドーハで行われる中国戦を戦います。

|

2021/08/26

第26節浦和戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第26節浦和戦は、前半15分に失った1点を取り返すことができず0-1で敗れました。
 松本泰が復帰後初先発。また長沼が7試合ぶり、浅野が4試合ぶりに先発して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 松本泰(→土肥80分)

長沼            藤井
(→東70分)
   浅野      柴崎(→エゼキエウ70分)
   (→柏54分)
      Jサントス(→Dヴィエイラ54分)

SUB:林、今津
 対する浦和は、GK:西川、DF:酒井、岩波、槙野、ショルツ、MF:江坂(→小泉65分)、平野(→柴戸65分)、伊藤(→大久保80分)、関根(→宇賀神88分)、FW:ユンカー(→木下80分)、明本、と言うメンバーでした。広島は立ち上がりから積極的に前に出て、3分には松本泰のパスをペナルティエリア内で受けた浅野が前を向いたものの抑えられます。ただその後はコンビネーションが合わずに攻撃が繋がらず、また守備も嵌まらず浦和に押し返されます。10分の江坂のシュートは大迫がキャッチしたものの前半14分、中盤からの斜めのパスが関根に通ると強烈なシュート。これは大迫が反応したものの詰めていたユンカーに決められ、先制点を奪われてしまいました。
 広島は何とか取り返そうとするものの、選手同士の意図が合わずに繋がらない場面が目立ちます。20分にはCKのクリアを拾った長沼がシュートしたものの枠外。30分にはハイネルのパスで長沼が抜け出して浅野に渡したもののシュートには行けず、44分のジュニオール・サントスのFKも大きく枠を外します。前半の広島は攻守に低調な試合運びで、浦和の1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半も最初のチャンスは浦和で、前からのプレスを裏返されてユンカーに抜け出されましたが長沼がファウルで止めます。城福監督は後半8分にドウグラス・ヴィエイラと柏を投入。また飲水タイム後には東とエゼキエウを入れて攻撃のリズムを上げます。そして14分には藤井がシュートしたもののDFに弾かれ、26分の松本泰のシュートもブロック。続いて31分にはドウグラス・ヴィエイラが決定的なシュートを放ちましたが枠を捉える事ができません。更に37分と48分のドウグラス・ヴィエイラのシュートも枠外へ。後半の広島はほぼ一方的に攻め続けたものの浦和の堅守を崩すことはできず、そのまま逃げ切られてしまいました。
 試合後に城福監督は「入りから立ち位置のところを整理しながらやったんですけども、前へ行くところと裏へのケアがハマる前に失点をしてしまったという印象です。裏抜けから入ってくることは承知していたんですけども、徹底できない試合の入りになってしまった」と語っていますが、まさに「入りの悪さ」が敗戦を招いた、としか言いようがありません。リードすれば守りを固める、と言うのは浦和の基本戦術。それに対して広島はボールを支配しても、攻め込んでも点が取れないと言うのがずっと続いているわけで、まさに相手の「注文通り」の試合になってしまいました。青山の不在に加えて柏やエゼキエウを温存せざるをえなかった、と言う事情はあるにしろ、川崎F戦から中3日で浦和戦があることは分かっていたわけで、そのための良い準備ができなかったのが敗因だったと言わざるをえません。6/19の柏戦を最後に2ヶ月間勝利から見放されているサンフレッチェ。この苦境から抜け出すためには、試合前にしっかりと準備をして、90分間集中して戦い続けることしかありません。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  浦和公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  ユンカー  槙野  城福監督
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評  ユンカー
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評
Football LAB

|

2021/08/25

今日の浦和戦

中国新聞によると、青山は疲労を考慮して先発を回避し、松本泰を起用することになるとのこと。昨年は福岡で、今季はC大阪で武者修行してきた成果を見せて、チームを勝利に導いて欲しいと思います。
 今日の試合会場は浦和駒場スタジアムで、午後7時キックオフ。チケットは入場者数上限の5,000人分を販売済みのため当日券はありません。(そもそもビジター席もありません。)また今日の試合中継もDAZNのみとなっています。いつものようにブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧ください。

|

2021/08/24

浦和戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第26節。サンフレッチェはアウェイで浦和レッズと戦います。
 中断期間中に武藤、杉本らを放出した一方で江坂任、酒井宏樹、平野佑一、ショルツらを補強した浦和は、再開初戦こそ落としたもののその後は天皇杯を含めて3連勝と結果を出しています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
16A △2-2 広島  【浦】ユンカー、興梠、【広】ハイネル、川辺
17H △0-0 名古屋
YPO1 ○2-1 神戸  【浦】小泉、ユンカー、【神】ドウグラス、イニエスタ
天2 ○1-0 富山  【浦】ユンカー
YPO2 △2-2 神戸  【浦】伊藤、興梠、【神】ドウグラス
18H ●0-3 湘南  【浦】ユンカー2、【湘】山田、ウェリントン、岡本(懲罰によりスコア変更)
19A ○2-0 柏   【浦】宇賀神、柴戸
20H ○2-0 福岡  【浦】小泉、明本
21A △0-0 仙台
天3 ○1-0 相模原 【浦】ユンカー
22A ●0-1 大分  【分】町田
23A ●1-2 札幌  【浦】明本、【札】深井、小柏
24H ○2-1 鳥栖  【浦】明本、江坂、【鳥】山下
天16 ○1-0 京都  【浦】岩波
25A ○1-0 徳島  【浦】関根
 前節は徳島にボールを支配されながらも西川の好セーブなどで粘り強く戦って、後半17分に奪った1点を守って逃げ切っています。リーグ戦は7位ながら3位との勝点差はわずかに3。またルヴァンカップも天皇杯も狙えると言うことで、タイトル獲得とACL出場権獲得に向けて高いモティベーションで広島を迎え撃とうとしているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、中3日の試合ではあるもののその前は間隔が空いていたことを考えると疲れはたまっていないはず。と言うことで、前節と同じメンバーで戦う可能性が高いのではないでしょうか。
       大迫

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山

藤井             柏

   柴崎    エゼキエウ

      Jサントス

SUB:川浪、住吉、土肥、松本泰、東、浅野、ドウグラス・ヴィエイラ
 前節は後半に追いつかれたものの前半は川崎F相手に良い内容の試合ができただけに、これを続けて行きたいところ。明日は自分たちのサッカーに自信を持って、勝点3を持ち帰って欲しいと思います。

|

2021/08/23

紫熊倶楽部9月号

先々週発売された「紫熊倶楽部」9月号を紹介します。WEリーグ開幕まであと1ヶ月、と言うことで、この号はレジーナを大々的にフィーチャー。最初の記事は青山敏弘選手、近賀ゆかり選手と言う2人の「レジェンド」の対談で、お互いのサッカー観やレジーナのこれまでとこれからについて語っています。また後ろのカラーページでは「悔しさこそ原点」と言うタイトルで、レジーナのエースストライカー・上野真実選手を取り上げています。そしてレジーナの全選手を顔写真付きで紹介。「掛本智子のFACE TO FACE」では中村楓選手編の前編です。
 「MATCH REPORT」は「勝てた試合」だった横浜FC戦と福岡戦。スペシャルインタビューではジュニオール・サントスを取り上げて、「自分は9.5番。それでも。だからこそ。」と言うタイトルで広島の戦術を理解し成長するために苦闘を続ける日々を描いています。続く森崎浩司アンバサダーのインタビューでは、得点を取るために何が必要か語っています。またSPL∞ASHのコラムでは、今年から大学生となった岡田あずみさんが取り上げられています。そしていつものように「READERS AREA」「SIGMA CALENDER」「紫熊短信」が掲載されています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店および東京・銀座の広島県アンテナショップtauで販売中です。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからご購入下さい。

|

2021/08/22

第25節川崎F戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第25節川崎F戦は、柏のゴールで先制したものの後半追いつかれ、勝点1ずつを分け合いました。
 サンフは大迫が先発に復帰。また森島の欠場により6試合ぶりに柴崎が先発して、以下の布陣で戦いました。
       大迫

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山
    (→松本泰79分)
藤井             柏

   柴崎    エゼキエウ(→浅野58分)
   (→東79分)
      Jサントス(→長沼83分)

SUB:川浪、住吉、土肥
 対する川崎Fは、GK:チョン・ソンリョン、DF:山根、ジェジエウ、車屋、登里、MF:シミッチ(→橘田67分)、脇坂(→遠野67分)、旗手、FW:家長、長谷川(→宮城HT)、レアンドロ・ダミアン(→小林80分)、と言うメンバーでした。立ち上がりから広島は積極的に前に出て、ボールを奪いに行きます。1分にはシミッチのパスをカットしてジュニオール・サントスに出したものの収められず。18分にはハイネルが奪ってから速攻を狙ったもののジュニオール・サントスには合いません。続いて20分にもシミッチのパスミスからエゼキエウが突破を狙いましたがパスが通らずシュートまで行けません。そして前半26分、広島が相手陣内で丹念にパスを繋いで押し込み二次攻撃を仕掛けます。そしてスローインのボールを右角で受けた柴崎がDFをかわして斜めにマイナスのパスを送ると、ここに走り込んだ柏が冷静に決めて、広島が先制点を奪いました。
 その後も広島はペースを落とさずに高い位置からのプレスをかけ続け、28分にはスローインを受けた野上がペナルティエリア内がシュートしたもののDFがブロック。29分にはCKからハイネルが良いシュートを放ち、速いトランジションから川崎のカウンターも阻止します。更に39分にはジュニオール・サントスのパスで抜け出したエゼキエウが決定機を作りましたがGKにクリアされます。前半は結果だけでなく内容的にも広島が川崎Fを上回って、1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると風上に立った川崎Fの攻勢を受けて押し込まれます。5分にはペナルティエリア内で何度も繋がれたものの守備陣が集中を切らさず凌ぎ、10分には宮城の仕掛けからシミッチに決定的なシュートを打たれます。広島も浅野を投入してカウンターを狙うものの、川崎Fの「即時奪回」の網を抜けることができずに我慢の時間帯が続きます。23分には家長の浮き球のパスを起点に遠野に打たれましたが枠外。25分には遠野の折り返しを大迫がキャッチします。そして後半27分、左からのロングパスを旗手が収めると仕掛ける素振りを見せながらクロス。これをワントラップしたレアンドロ・ダミアンに決められて、同点に追いつかれてしまいました。
 これで勢いの出た川崎Fは勝ち越しを狙って攻勢を強めます。広島も東、松本泰、長沼を投入して得点を奪いに行きます。38分には青山が足を痛めて座り込んだものの気力で立ち上がって戦い続けます。後半アディショナルタイムにはセットプレーから何度もゴール前に迫ってきたものの大迫が冷静に対応して、同点のままで試合終了となりました。
 森島の代わりにトップ下に入ったのは怪我から復帰したばかりの柴崎だったわけですが、素晴らしいプレーを見せてくれたと思います。序盤から高い位置からのプレスを敢行するとともにマイボールになった時にはボールをしっかりと収め、攻撃のリズムを作りました。得点シーンではスローインを受けた後にいったんボールがDFに引っかかったもののしっかりと自らの支配下に置いて、ここしかない、と言うコースに精密なパスを送って柏のゴールをアシストしました。まさに彼の技術の高さが輝いたシーンで、さすがとしか言いようの無いプレーだったと思います。そしてこの日前半の広島は、この柴崎のプレーに触発されるようにチーム全体が素晴らしい連動性を見せました。川崎Fが連戦で疲れていた、と言うのがあるかも知れませんが、それでも前半の広島は明らかに川崎Fを上回っていたと言えます。相手が強いからと言って引いて守るのではなく、自分たちのサッカーを貫いてこのような戦いができたことは、大いに自信にして良いのではないかと思います。
 ただそのような前半がありながら後半はずっと押し込まれて、結果的に失点してしまったことは反省しなければなりません。川崎Fに限らず前半リードされがチームが後半になってギアを上げてくることは普通のことで、それをまともに受け続けて同点に追いつかれてしまったのは試合運びの点で問題があった、と言わざるをえません。やはりどこかの段階で押し返して前半のような戦い方に戻す、あるいは研ぎ澄ましたカウンターで点を取って止めを刺す、と言う戦い方ができなければ、勝ちきる試合はできないのだと思います。今シーズンは川崎Fと2回対戦して2引き分けに終わりましたが、これは「最強王者」と言えどもこちらがやるべきことをやれば対等に戦えることを示しています。ここで勝点3を取れなかったのは残念ですが、少なくともこのような戦いをずっと続けて行けば勝点は積み上がって行くはず。残りシーズンに向けて、チーム全体でこの試合で得た教訓を今後に生かして欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  川崎F公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評

|

神戸戦の代替日程を発表

サンフレッチェは一昨日、豪雨の影響により中止となったJ1リーグ戦第24節神戸戦を9/5(日)の6時から開催する、と発表しました。またこの試合は8/6の直近のホームゲームだったということで「ピースマッチ」として開催予定でしたが、この代替日程の神戸戦をピースマッチとして行います。ただ9/5も「まん延防止等重点措置」の適用期間にあたるため、新規のチケット販売は無いとのこと。8/14開催分のチケットをお持ちの方はそのまま入場できます(Jリーグチケットでの購入分も代替開催日のチケットを購入できるように調整中)ので、ぜひ無駄にしないようにお願いします。なお8/14のチケットの取り扱いについてはサンフレッチェ広島公式サイトをご覧ください。

|

クラセンU-15 準々決勝東京V戦

昨日行われたクラセンU-15の準々決勝で、サンフレッチェ広島ジュニアユースは東京Vジュニアユースに敗れました。試合は前半11分にミドルシュートを決められると、14分にもゴール前の混戦のこぼれを遠目から叩き込まれ、更に21分にはPKを取られて前半だけで3失点を喫しました。広島は後半2分に高い位置でボールを奪った桝谷がそのままゴールを流し込んで1点を返しましたが、反撃はそこまでとなりました。
公式記録  ライブ動画

|

2021/08/21

今日の川崎F戦

中国新聞によると、森島は体調不良で前日練習には出ていなかったそうで、代わりに柴崎がトップ下に入ることになりそうです。怪我人続出の中で戦わなければならない今日の川崎F戦ですが、自分たちがこれまで積み上げてきたものを信じて、勝利を目指して戦い抜いて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で午後7時キックオフ。試合前イベントとしては、「サンフレッチェカップ」のU-10が2時から、U-8が2時半から行われます。会場内では5時50分ごろからかたせ梨乃さんのトークショーが、また選手入場時には海上自衛隊の音楽隊による「サンフレッチェアンセム」の生演奏が行われます。そしてハーフタイムには盛大な花火ショーが予定されています。
 メインスタンド前のおまつり広場では3時から「海上自衛隊広報ブース」をオープン。献血車・検診車が来場しての「献血PR」や、「ウイニングイレブン2021体験会」「サンフレッチェカード新規入会キャンペーン」「サンフレッチェスクール体験&PRブース」「広島市サッカースタジアム建設PR&個人寄附金ブース 」「にぎわいステージ」「チョットだけ夏祭り気分になっちゃいん祭」などが行われます。先着プレゼントは「クリアファイル&マスクセット」と「海上自衛隊コラボクリアファイル」を5,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは青山選手のプレミアムカードです。飲食店はおまつり広場は3時から、メインスタンドとバックスタンドは4時半からで、森崎兄弟のコラボメニューの「油そば」800円と「ハラミビビンバ丼」900円が提供されます。また「エンジョイ!スタグルキャンペーン」として、新商品のトレイをと各飲食店の対象商品を一緒に購入すると300円割引になります。なお、発券されたチケットがすでに「まん延防止重点措置」における上限5,000人を超えているため当日券の販売はありません。その他アクセスなどの詳細は、サンフレッチェ広島公式サイトをご覧ください。
 今日の試合中継もDAZNのみとなっています。いつものようにブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧ください。

|

クラセンU-15 R16横浜FC戦

昨日行われたクラセンU-15のラウンド16で、サンフレッチェ広島ジュニアユースは横浜FCジュニアユースに競り勝って準々決勝に進みました。両者とも前半からチャンスを決めきれず無得点のままに進みましたが、後半23分に大上免が右から放ったクロスをGKがキャッチミス。これがそのままゴールの中に飛び込んで決勝点になりました。準々決勝の相手は東京Vジュニアユースで、帯広の森球技場Aで12時半キックオフです。
公式記録  ライブ動画  ハイライト動画

|

2021/08/20

川崎F戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第25節。サンフレッチェはホームで川崎Fと戦います。
 リーグ戦は19勝5分け。ACLのグループステージは全勝で、天皇杯も2回戦、3回戦をPK戦で勝ち抜くなど今シーズンはまだ負けを知らない川崎フロンターレ。中断期間中に田中碧と三苫が欧州に移籍したものの、宮城や橘田ら若手が穴を埋めて相変わらずの強さを誇っています。そして前節柏戦は今季初めて無得点に終わったものの、水曜日に行われた天皇杯ラウンド16では、主力を温存しながらも清水を圧倒して勝ち抜いています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
10H △1-1 広島  【川】家長、【広】森島
22A ○4-0 名古屋 【川】旗手、レアンドロ・ダミアン2、遠野
12H ○3-2 名古屋 【川】ジェジエウ、山根、OG、【名】稲垣、マテウス
13A ○2-0 G大阪 【川】レアンドロ・ダミアン、三苫
20A △2-2 仙台  【川】小林、三苫、【仙】中原、マルティノス
14H ○2-0 札幌  【川】三苫、小林
15H ○3-1 横浜FC 【川】家長、田中、三苫、【横】クレーベ
天2 ○1-1(PK4-3) 長野 【川】橘田、【長】藤山
16H △1-1 湘南  【川】レアンドロ・ダミアン、【湘】山田
17A ○2-1 鹿島  【川】レアンドロ・ダミアン、小林、【鹿】上田
21H ○2-0 横浜FC 【川】小林2
ACL1 ○3-2 大邱  【川】レアンドロ・ダミアン2、シミッチ、【大】ファン・スンミン、セシーニャ
ACL2 ○7-0 北京  【川】長谷川、橘田、遠野、知念2、山村、脇坂
ACL3 ○8-0 ユナイテッド・シティ 【川】三苫2、大島、レアンドロ・ダミアン、橘田3、脇坂
ACL4 ○2-0 ユナイテッド・シティ 【川】知念、長谷川
ACL5 ○3-1 大邱  【川】レアンドロ・ダミアン3、【大】エジガル
ACL6 ○4-0 北京  【川】知念、小塚、宮城、OG
18A ○2-0 清水  【川】脇坂、大島
天3 ○1-1(PK4-3) 千葉 【川】家長、【千】見木
23A ○2-0 大分  【川】レアンドロ・ダミアン、遠野
24A △0-0 柏
天R16 ○2-1 清水  【川】小林、レアンドロ・ダミアン、【清】中山
 リーグ戦はここまで24試合を消化して勝点62と首位をキープしているものの、2位横浜FMが勝点6差に迫ってきているだけに次は絶対勝たなければならないと思っているはず。天皇杯からは中2日のアウェイ連戦ではあるものの、しっかりと準備して広島に乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、前節神戸戦が豪雨のため中止になったことにより2週間ぶりの公式戦となります。この間に鮎川、永井、茶島の離脱があったものの、ドウグラス・ヴィエイラや柴崎が復調してきていることから、こちらも十分な準備をして試合に臨める、と言って良さそうです。と言うことで、予想メンバーは次の通り。
       大迫

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山

柏             藤井

   エゼキエウ  森島

      Jサントス

SUB:林、今津、柴崎、松本泰、東、浅野、ドウグラス・ヴィエイラ
 前回の対戦では試合を支配されながらも失点を1に抑え、大迫からのロングパスを起点に同点に追いついたサンフレッチェ。明日も苦しい展開が予想されますがそこはしっかりと我慢して、王者・川崎Fに土を付けて欲しいと思います。

|

クラセンU-15 R32前橋戦

昨日行われたクラセンU-15のラウンド32で、サンフレッチェ広島ジュニアユースは前橋FCをPK戦の末下してラウンド16に勝ち進みました。試合は前半13分にCKから先制点を許すと29分にもPKで追加点を取られました。しかしその1分後に廣重のゴールで1点を返し、後半終了間際の山田のゴールで同点に追いついてPK戦に持ち込みます。そしてPK戦では前橋の最初の1人が外したのに対して広島は全員が決めました。ラウンド16の対戦相手は横浜FCジュニアユースで、今日の12時半から帯広の森球技場Aで行われます。

公式記録  ライブ動画

|

2021/08/19

茶島全治2〜4週間

サンフレッチェは昨日、茶島雄介選手が右恥骨筋損傷で全治2〜4週間と診断された、と発表しました。この「恥骨筋損傷」とは聞きなれない名前ですが、どうやら股関節内部の筋肉の肉離れの様子。保存療法でしばらく様子を見ながら、回復を待つことになるのではないでしょうか?

|

2021/08/18

鮎川と永井が手術

サンフレッチェは昨日、鮎川峻選手と永井龍選手が一昨日、広島県内の病院で手術を受けた、と発表しました。鮎川は先週木曜日のトレーニングで負傷して、左足第5中足骨疲労骨折と診断されたとのこと。全治3ヶ月と言うことで、今シーズン中の復帰は微妙な状況となりました。一方の永井は右足関節遊離体摘出術を受けたそうで、全治6週間〜8週間とのことで、こちらもシーズン終盤に試合に復帰できるかどうか、と言うことになりました。
 ところで中国新聞によると、7/11の横浜FC戦で左足を負傷して離脱していたドウグラス・ヴィエイラは既に練習に復帰しているそうで、週末に行われた紅白戦にも出場したとのこと。コンディション次第では、次節川崎F戦のベンチ入りもありそうです。

|

クラセンU-15第3日

クラセンU-15の第3日の昨日、サンフレッチェ広島ジュニアユースは愛媛FCを3-0で下し、3連勝でグループステージを終えました。この結果、ジュニアユースは首位でグループステージに進出して、ラウンド32を前橋FCと戦うことになりました。
【第3日】
広島Jrユース 3-0 愛媛FC 【広】山田、宗田、西田 ハイライト動画
SCH.FC    1-1 大阪市ジュネッス 【S】佐藤、【大】藤井


      勝点 勝 分 負 得失差
広島      3    3   0   0    +9
ジュネッス   4    1   1   1     0
SCH FC     4    1   1   1    -4
愛媛      0    0   0   2    -5

|

2021/08/17

クラセンU-15第1日、第2日

一昨日開幕した第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会(クラセンU-15)で、サンフレッチェ広島Jrユースは2連勝でノックアウトステージ進出を決めました。初日、2日目のFグループの結果は次の通り。
【第1日】
広島Jrユース 2-1 大阪市ジュネッス 【広】大上免、吉田、【大】城野 ハイライト動画
SCH FC    1-0 愛媛U-15 【S】アッパ

【第2日】
広島Jrユース 5-0 SCH FC 【広】吉田4、中島 ハイライト動画
愛媛U-15   1-2 大阪市ジュネッス 【愛】越智、【大】松永、藤本

      勝点 勝 分 負 得失差
広島      6    2   0   0    +6
ジュネッス   3    1   0   1     0
SCH FC     3    1   0   1    -4
愛媛      0    0   0   2    -2

|

2021/08/15

高円宮杯PL第6節G大阪戦の再延期

日本サッカー協会は先週、5/15(土)から8/19(木)に延期されていた高円宮杯プレミアリーグウェスト第6節のG大阪ユースと広島ユースの試合を再延期する、と発表しました。これは大阪府への緊急事態宣言の発令と、緊急事態宣言地域との往来自粛を要請している広島県の状況を考えてのことで、代替日程については改めて発表されるとのことです。

|

2021/08/14

神戸戦の開催延期

サンフレッチェは昨日、本日開催予定だったJ1リーグ戦第24節神戸戦を延期する、と発表しました。これは広島県に大雨警報が発せられて観客の安全確保や試合進行が困難になることから、広島、神戸両チームがJリーグと協議して決めたとのこと。中国新聞によると当初は今日の午前中までに判断する予定だったそうですが、災害の危険性が高まり天候の回復が望めないことや、神戸の選手が移動前だったことから早めの決断になったそうです。代替試合の開催日やチケットの取り扱いについては未定とのことなので、チケットをお持ちの方は紛失しないようにご注意下さい。

|

2021/08/13

神戸戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第24節。サンフレッチェはホームでヴィッセル神戸と対戦します。
 開幕から好調を維持する神戸は、第18節からの5試合を4勝1分けで勝点を積み重ねて3位まで浮上して、上位を争っています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
12H ○3-0 広島  【神】古橋2、中坂
L5H △0-0 FC東京
13A ●0-2 横浜FM 【FM】OG、天野
14H △1-1 C大阪 【神】フェルマーレン、【C】坂元
L6A ○3-0 徳島  【神】山口、アユブ・マシカ
15A ●0-2 浦和  【浦】田中達、ユンカー
16A ○2-1 柏   【神】郷家、OG、【柏】椎橋
17H △1-1 鳥栖  【神】ドウグラス、【鳥】仙頭
LPO1 ●1-2 浦和  【神】ドウグラス、【浦】伊藤、興梠
LPO2 △2-2 浦和  【神】ドウグラス、イニエスタ、【浦】小泉、ユンカー
18A ○2-1 福岡  【神】古橋、イニエスタ、【福】山岸
19H ○5-0 横浜FC 【神】ドウグラス、古橋3、菊池
21H ○3-1 湘南  【神】古橋、山口、中坂、【湘】タリク
20A △1-1 C大阪 【神】古橋、【C】鳥海
22A ○2-1 G大阪 【神】ドウグラス、田中順、【G】パトリック
23H ●1-2 柏   【神】小田、【柏】クリスティアーノ、細谷
 前節は先制点を奪われた直後に追いついたものの、後半アディショナルタイムに勝ち越し点を奪われて敗れています。ここまで15得点の古橋亨梧がセルティックに移籍し、藤本憲明も清水にレンタル放出した一方で大迫勇也、武藤嘉紀、ボージャン・クルキッチと立て続けに大物補強を発表した神戸。彼らの合流はまだ先になるものの、チームの雰囲気は間違いなく変わっているはず。明日は優勝争いに絡むためには絶対に負けられない、と言う気持ちで広島に乗り込んでくるのではないでしょうか?
 対するサンフレッチェですが、大迫が五輪代表から戻ってきて1週間になるので、そろそろ先発に復帰する可能性が高そうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       大迫

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山

柏             藤井

   エゼキエウ  森島

      Jサントス

SUB:林、今津、茶島、松本泰、東、浅野、鮎川
 前回の対戦では前半30分までに3点を失い、何もできないままに敗戦を喫したことを考えると、今回は何としてもその屈辱を晴らしたいところ。明日は毎年恒例の「ピースマッチ」でもあるので、何としてでも勝利して、「ファミリー」だけでなく広島市民・県民に歓喜をもたらして欲しいと思います。

|

2021/08/12

増田が町田に期限付き移籍

サンフレッチェは昨日、増田卓也選手が町田ゼルビアに期限付き移籍する、と発表しました。広島皆実高出身の増田は流通経済大から2012年にサンフレッチェでプロとしてのキャリアをスタートさせました。そして2016年まで在籍したものの西川周作、林卓人の壁は厚く、リーグ戦の出場はわずか4試合にとどまりました。そこで2017年には長崎に期限付き移籍してJ1昇格に貢献。また2019年には町田に期限付き移籍して開幕からポジションを確保して38試合に出場し、昨年4年ぶりに広島に復帰していました。しかしその後も林卓人と大迫敬介の守護神争いに割って入ることができずに、公式戦出場は今年の天皇杯・おこしやす京都戦のわずか1試合にとどまっていました。町田は昨年からポジションを奪った25歳の福井光輝が守護神として君臨していますが、増田のこれまでの経験を生かしてポジション奪取に挑んで欲しい、と思います。

|

2021/08/11

クラセンU-15予選結果と本戦の日程

「第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」は帯広市などを会場に8/15に開幕しますが、その予選となる中国地域大会が7月に行われ、サンフレッチェ広島Jrユースが優勝しています。その結果は次の通り。
【1回戦】
サンフレッチェ広島 10-0 岡山セゾン
ガイナーレ鳥取 2-1 アヴァンサール
Jフィールド岡山 0-0(PK0-3) ピジョン
尾道 0-2 ローザス
シーガル広島 4-1 プラシア
総社ユナイテッド 1-6 サンフレッチェびんご
蹴友 1-0 KELT
廿日市 1-2 ファジアーノ岡山
FCBツネイシ 2-1 アルコバレーノ
高陽 0-1 グランザ下松
玉湯SC 2-5 クレフィオ
Jフィールド津山 0-1 セントラル
サンフレッチェくにびき 2-0 メーヴェ
CAVATINA 0-3 ハジャス
鷲羽 4-0 ベルガロッソ濱田
ワイルドフラワーズ 0-5 レノファ山口

【2回戦】
サンフレッチェ広島 5-0 ガイナーレ鳥取
ピジョン 0-2 ローザス
蹴友 0-5 ファジアーノ岡山
クレフィオ 3-0 セントラル吉島
サンフレッチェくにびき 0-0(PK3-4) ハジャス
鷲羽 0-5 レノファ山口
シーガル広島 1-0 サンフレッチェびんご
FCBツネイシ 3-1 グランザ下松

【準々決勝】
サンフレッチェ広島 2-1 ローザス
FCBツネイシ 0-0(PK10-11) クレフィオ
シーガル広島 0-0(PK4-2) ファジアーノ岡山
ハジャス 2-3 レノファ山口

【準決勝】
サンフレッチェ広島 1-1(PK5-4) シーガル広島
クレフィオ 2-6 レノファ山口

【決勝】
サンフレッチェ広島 2-0 レノファ山口

【3位決定戦】
シーガル広島 4-2 クレフィオ
 サンフレッチェ広島Jrユースの本大会グループステージの日程は次の通り。
8/15(日)14:30 広島×大阪市ジュネスFC(音更町サッカー場A)
8/16(月)14:30 広島×SCH.FC(中札内交流の杜A)
8/17(火)14:30 広島×愛媛U-15(中札内交流の杜C)

大会特設サイト

|

2021/08/10

第23節福岡戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第23節福岡戦は、後半アディショナルタイムに同点弾を喰らって勝点2を失いました。
 先発は中断前の横浜FC戦と同じながら柏を右、藤井を左に配して、以下のメンバーで戦いました。
        林

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山
    (→松本泰89分)
柏             藤井
(→東90+1分)
   エゼキエウ  森島(→鮎川90+1分)
   (→浅野75分)
      Jサントス

SUB:増田、今津、茶島
 対する福岡は、GK:村上、DF:サロモンソン、志知(退場62分)、ドウグラス・グローリ、奈良、MF:前、杉本(→78分)、金森(→城後90+1分)、中村(→田邉78分)、FW:ファンマ(→ジョン・マリ78分)、山岸(→湯澤68分)、と言うメンバーでした。序盤から攻勢に出たのは広島で、ボールを支配して相手陣内に攻め込みます。3分には藤井の横パスを青山が打ちましたが枠外。8分にはハイネルのシュートはDFにブロックされ、エゼキエウのシュートもDFに当たります。また12分にはエゼキエウのクロスに森島が頭を合わせたものの枠を捉える事ができず、15分の森島のシュートも枠外。23分の藤井のシュートはアウトにかかって大きく外れ、28分の森島のシュートもGK正面を突きます。更に柏、ジュニオール・サントスがペナルティエリア内で仕掛けたものの福岡の守備に防がれます。逆に後半43分には山岸のパスで抜け出したファンマにフリーで打たれたもののポストに当たって助かります。前半は広島ペースだったものの相変わらずの決定力不足で、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると1分に山岸がファーストシュートを放つなど福岡が攻勢に出てきます。8分にはカウンターから山岸に打たれたものの林がセーブ。11分には杉本に打たれましたが枠外に外れ、その後の福岡の波状攻撃も何とか堪えます。そして後半16分、右サイドから仕掛けた柏が後ろから押し倒されると、ペナルティエリア内だとのジャッジでPKを獲得。また2枚目のイエローとなった志知は退場になります。ジュニオール・サントスが蹴ったボールはGKの読み通りだったものの球速で勝り、広島が先制点を奪いました。
 選手を次々と入れ替えて同点を狙ってくる福岡・長谷部監督。それに対して広島は後半33分、森島のパスをDFの間で受けたジュニオール・サントスがドリブルで翻弄してゴールを決めます。ところがVARのチェックにより足先がわずかにオフサイドラインを越えていたことが判明して取り消されてしまいます。城福監督は松本泰、東、鮎川とフレッシュな選手を入れて試合をクローズにかかり、45+1分には東がGKと1対1になったもののシュートできずに終わります。そして後半45+6分、前が右からカットインしてシュートするとそのボールがDFに当たってコースが変わってゴールネットを揺らしてしまい、土壇場で追いつかれて勝点2を失う結果となりました。
 攻め込みながらも点が取れず、一瞬の隙を突かれて決定機を作られた、と言う意味で、前半の広島はこれまでと同様だったと思います。しかし後半は押し込まれながらもチャンスをうかがうと、柏の突破からのPK奪取、1点先制、そして相手の退場。まさに勝つためには理想的な展開に持ち込んでいたと言えるでしょう。そして後半33分にはジュニオール・サントスの特徴を発揮した素晴らしいゴールで追加点を奪ったか、に見えましたが、しかしそれが試合の流れを変えてしまったのかも知れません。人数の少ない相手を押し込んでもう1点取って楽になりたいと言う気持ちと、重心を低くして1点を守りきろうとする気持ち。ピッチ上もベンチもそのへんの統一感に欠けていたことが、最後の最後で同点に追いつかれてしまう、と言う結果に至った原因のように思います。
 今節は札幌が勝ったため広島の順位は10位に後退。また柏、徳島、横浜FCなどが勝ったため、下位チームとの勝点差も縮まりました。このところぎりぎりのところで勝ちきれていないサンフレッチェとしては、こここそが踏ん張りどころ。ピッチ上もベンチも声を掛けあって、心を一つにして戦うことが最も重要なのではないでしょうか?

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  福岡公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評
Football LAB

|

2021/08/09

今日の福岡戦

中国新聞によると五輪代表の活動が終了した大迫が昨日からチームに合流しましたが、今日の遠征には参加しないとのこと。守護神・林卓人を中心にした守備陣で勝利を目指すことになります。
 今日の試合会場はベスト電器スタジアムで、午後7時キックオフ。チケットは前売りで完売していますので当日券販売はありません。試合中継はDAZNのみとなっています。いつものようにブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧ください。

|

2021/08/08

福岡戦に向けて

東京オリンピックのために中断していたJリーグは明日再開。サンフレッチェはアウェイでアビスパ福岡と戦います。
 第10節から6連勝で5位まで上がっていた福岡でしたが、5/30の大分戦で敗れるとその後は5連敗と調子を落とし、順位も11位まで後退しています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
11A ○2-1 広島  【福】OG、前、【広】東
L4A △1-1 札幌  【福】マリ、【札】アンデルソン・ロペス
12H ○2-0 浦和  【福】ブルーノ・メンデス、マリ
L5A △1-1 鹿島  【福】マリ、【鹿】白崎
13H ○1-0 柏   【福】志知
14A ○1-0 仙台  【福】渡
L6H ○4-1 鳥栖  【福】城後2、石津、ファンマ、【鳥】林
15H ○2-1 湘南  【福】ブルーノ・メンデス、ドウグラス・グローリ、【湘】名古
16A △1-1 横浜FC 【福】ブルーノ・メンデス、【FC】クレーベ
17A ●1-2 大分  【福】クルークス、【分】長沢、トレヴィザン
18H ●1-2 神戸  【福】山岸、【神】古橋、イニエスタ
20A ●0-2 浦和  【神】小泉、明本
22A ●0-2 横浜FM 【FM】OG、オナイウ
21H ●0-1 G大阪 【G】パトリック
 7/17に行われた第21節G大阪戦は主導権を握りながら試合を進め、後半22分には山岸がゴールネットを揺らしたもののVARで取り消され、逆に後半40分にクリアミスを押し込まれて敗れています。中断期間中に中村駿を湘南から獲得し、戦力を上積みするとともにリフレッシュした福岡。リーグ戦再開初戦で連敗の悪い流れを断ち切るべく、万全の準備で広島を迎え撃とうとしているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、中断前に怪我をしていた森島と浅野が戻ってきていて、練習試合で試運転を済ませています。また大迫も五輪代表から戻り、移籍加入の住吉と松本泰も練習では存在感を見せているそうですが、いきなり先発起用される可能性は低いものと思われます。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

  野上   荒木  佐々木

    ハイネル 青山

藤井             柏

   浅野      森島

      Jサントス

SUB:増田、住吉、茶島、松本泰、東、エゼキエウ、鮎川
 前回の対戦ではボール支配率61%、シュート数は12:5と内容的には上回っていたものの、一瞬の隙を突かれて2失点して敗れているだけに、この試合も同様の展開にならないよう気をつけたいところ。ここから8月末までは続く過密日程の初戦を取って、勢いに乗って欲しいと思います。

|

2021/08/07

東京五輪3位決定戦メキシコ戦

昨日、東京オリンピック男子サッカーの3位決定戦が行われ、日本五輪代表は1-3でメキシコに敗れてメダル獲得を逃しました。日本五輪代表のメンバーは、GK:谷、DF:酒井、吉田、冨安、中山(→三苫62分)、MF:遠藤(→三好80分)、田中(→板倉71分)、堂安、久保、相馬(→旗手HT)、FW:林(→上田62分)。連戦の疲れか日本は立ち上がりから動きが鈍く、メキシコに主導権を握られます。前半8分には遠藤がペナルティエリアの外からファーストシュートを放ったものの、その遠藤が前半11分に後ろからのタックルでベガを倒してしまってPKを与えます。コルドバが蹴ったボールは谷の読みの逆を突いてゴールネットを揺らして、メキシコに先制点を許してしまいました。続いて前半22分にはメキシコが左サイドからのFKを得ると、コルドバのボールにバスケスが合わせて追加点を許してしまいました。
 その後は日本がようやく攻勢に出て、25分には相馬がシュートしましたが枠外。30分には林が突破してシュートしましたがGKに防がれます。この流れは後半も続いたものの、後半13分にはコルドバのCKをベガに決められて点差は3点に広がります。日本は後半33分に三苫が個人技を見せて1点を返したものの、後半44分の旗手のシュートも45+1分の三苫のシュートも、更に45+3分の吉田のヘッドも枠を捉える事ができず、敗戦のホイッスルとともにがっくりと膝を付くことになりました。
 金メダルを目標にしてこの大会に臨みながらもスペインに敗れ、メダル獲得のためには勝たなければならなくなったこの3位決定戦でしたが、選手にとっては精神的にも体力的にも厳しい試合だったのではないかと思います。立ち上がりから動きに切れが見られずメキシコにボールを支配され、なかなか押し返すことができませんでした。前半11分のPKのジャッジは位置的にも足がかかっていたかも微妙でしたが、ただあの場面で遠藤が思わず後ろからタックルに行ったのはやはり連戦での疲労の蓄積による判断ミスがあったのではないかと思います。この大会で森保監督は出場停止や怪我による入れ替えはあったもののほぼメンバー固定で戦ってきたわけですが、そのネガティブな面が最後の試合で出てしまったのではないでしょうか?この日唯一のゴールを決めた三苫の投入が遅かったことも含めて、森保監督のマネージメントがこの結果につながってしまったような気がします。
 「史上最強」の呼び声の高かった今回の五輪代表でしたが、結果的にはロンドン五輪と同じ4位でフィニッシュすることになりました。やりようによってはもっと良い結果を得ることができたのではないか、と思わないのでもないのですが、しかし色々な困難な状況があった中でここまで来れたのは、五輪代表に関わった全てのサッカーファミリーの力のおかげだと思います。五輪代表の活動はこれで終了ですがこの後はW杯予選と本番があり、さらに3年後にはパリ五輪が控えています。選手・スタッフ・協会が今回の経験をどう生かすか。そしてJリーグを含めた日本サッカー界がどのようにこの結果を咀嚼して今後の教訓を得るかが、最も重要な事なのではないでしょうか?

|

2021/08/06

横浜FM戦チケットの一般販売無し

プレスリリースによると、9/11に開催予定のJ1リーグ戦第28節横浜FM戦は、広島県からの「イベント等の開催要件」に基づき観客数の上限を5,000人にすることになりました。この試合においては既に発券されたチケットの枚数が5,000枚を超えていることから、一般販売は行わないこととなりました。なお、シーズンパス、年間指定席、及びサンフレッチェクラブ会員特典の「バックゾーン入場引換券」はご利用できるとのことですので、サンフレッチェクラブ会員でまだ引換券を利用していない方はぜひお使いください。またシーズンパスをお持ちで都合のつかない方は、9/9までであれば譲渡が可能ですのでこちらから手続きしてください。

|

2021/08/05

今後のJ1リーグの日程

Jリーグは昨日、未定だった第28節以降の日程とキックオフ時刻を発表しました。サンフレッチェの残り試合の日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
23
8/9(月・祝)
19:00
アビスパ福岡
ベスト電器スタジアム
24
8/14(土)
19:00
ヴィッセル神戸
エディオンスタジアム広島
25
8/21(土)
川崎フロンターレ
エディオンスタジアム広島
26
8/25(水)
19:00
浦和レッズ
浦和駒場スタジアム
27
8/28(土)
19:00
大分トリニータ
エディオンスタジアム広島
28
9/11(土)
19:00
横浜F・マリノス
エディオンスタジアム広島
29
9/18(土)
18:00
柏レイソル
三協フロンティアスタジアム柏
32
9/22(水)
19:00
セレッソ大阪
エディオンスタジアム広島
30
9/26(日)
13;00
北海道コンサドーレ札幌
札幌ドーム
31
10/3(日)
15:00
名古屋グランパス
エディオンスタジアム広島
33
10/23(土)
14:00
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム仙台
34
11/3(水・祝)
15:00
鹿島アントラーズ
エディオンスタジアム広島
35
11/7(日)
15:00
湘南ベルマーレ
レモンガススタジアム平塚
36
11/20(土)
15:00
清水エスパルス
IAIスタジアム日本平
37
11/27(土)
14:00
FC東京
エディオンスタジアム広島
38
12/4(土)
徳島ヴォルティス
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスウェットスタジアム

|

レジーナの第11節までの日程

WEリーグは昨日、第11節までの試合日程を発表しました。既に発表済みの第3節までと合わせて、サンフレッチェ広島レジーナの試合日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
1
9/12(日)
17:00
ちふれASエルフェン埼玉
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
2
9/18(土)
18:00
マイナビ仙台レディース
広島広域公園第一球技場
3
9/25(土)
16:00
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
味の素フィールド西が丘
4
10/2(土)
アルビレックス新潟レディース
広島広域公園第一球技場
5
10/10(日)
14:00
大宮アルディージャVENTUS
NACK5スタジアム大宮
6
10/16(土)
三菱重工浦和レッズレディース
浦和駒場スタジアム
7
10/31(日)
13:00
ノジマステラ神奈川相模原
広島広域公園第一球技場
8
理念推進日
9
11/14(日)
14:00
AC長野パルセイロ・レディース
長野Uスタジアム
10
11/20(土)
13:00
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
広島広域公園第一球技場
11
12/4(土)
13:00
INAC神戸レオネッサ
広島広域公園第一球技場

|

2021/08/04

東京五輪準決勝スペイン戦

昨日行われた東京オリンピック男子サッカー準決勝で、日本五輪代表はスペインに競り負け決勝進出を逃しました。この日の日本は酒井が出場停止から戻ってきた一方で冨安が出場停止で、GK:谷、DF:酒井、吉田、板倉、中山、MF:田中(→橋岡103分)、遠藤、堂安(→三好91分)、久保(→前田91分)、旗手(→相馬65分)、FW:林(→上田65分)、と言うメンバーでした。半月前に行われた親善試合と同様に、序盤からボールを支配するのはスペイン。パスを回し、また局面でも強みを見せて日本ゴールに迫ります。逆に日本は硬さかあるいは疲れからかなかなかボールを運べず、我慢の展開が続きます。後半も守備を固める時間帯が続き、後半11分には吉田のタックルでメリノが倒れてPKのジャッジを受けましたが、VARの介入により取り消されて事無きを得ます。後半27分に久保のドリブルからチャンスを作るとその後は何度か攻め込むシーンを作ったものの決定機を作ることはできず、スコアレスのまま延長に突入します。そして延長はお互いにチャンスを作りつつも決めきれず、そのままPK戦突入かと思われた後半10分、スペインが右サイドからのスローインからチャンスを作ると、オーバーエイジとして参加しているアセンシオが素早いターンから左足のシュート。これが絶妙な軌道を描いてファーサイドのゴールネットを揺らし、ついに失点してしまいました。日本はその後吉田を前線に上げてパワープレーでゴールをこじ開けようとするものの実らず、残念な敗戦となってしまいました。
 グループステージは3戦全勝。また準々決勝では粘り強い戦いからPK戦を勝ち抜くなど「史上最強」の呼び声に相応しい戦いを展開してきた日本五輪代表でしたが、やはりスペインは一枚上手だったと思います。スペインのボール支配率は60&を超えていて、日本は長い時間を耐えるしかありませんでした。ただそんな中でも時折鋭い縦パスや細かいパス交換から相手陣内に攻め込むシーンも見られ、勝つチャンスもあったと思います。失点シーンも決して守備のミスとは言えないと思いますが、やはり真夏の連戦による疲労があったのかも。残り5分我慢すればPK戦に持ち込むことができただけに、惜しい試合だったと言えるでしょう。

|

2021/08/03

愛媛との練習試合

昨日吉田サッカー公園で愛媛との練習試合を45分×3本で戦い、トータルスコア5-4で勝ちました。中国新聞によると主力組で臨んだ1本目は24分にジュニオール・サントスのゴールで先制しましたが、32分と39分に失点して1-2に終わりました。2本目は鳥栖戦で右脚を痛めて離脱していた浅野が16分から出場して、いきなり得意のドリブル突破からシュートしたとのこと。そしてその5分後にはDFラインの背後に抜け出すとがら空きのゴールに蹴り込んで同点に追いつきました。続いて29分には鮎川が決めて逆転に成功して2本目を終了。3本目は29分に長沼、36分にユースの笠木が決めたものの、4分と45分に失点して試合を終えました。

|

2021/08/02

クラセンU-18準々決勝名古屋戦

一昨日行われた「日本クラブユースサッカー選手権 U-18 2021」の準々決勝で、サンフレッチェ広島ユースはPK戦の末に名古屋U-18に敗れ、3年ぶりの準決勝進出を逃しました。広島のメンバーは、GK:波多野、DF:香取、豊田、光廣、藤野(→越道70分)、MF:西村、池田、滝口、笠木(→森夲60分)、FW:高柳、棚田。広島の先制点は前半7分で、相手のミスパスを奪った棚田がそのままドリブルで持ち上がると思いきってシュート。これがゴール左隅に決まりました。これで勢いの出た広島はサイドチェンジをうまく使って決定機を作り、また名古屋の攻撃もしっかりと抑えて1点リードで前半を折り返しました。しかし後半に入ると名古屋の攻撃の圧力が強まり後半19分、CKからU-20代表候補の吉田にヘディングで決められて同点に追いつかれます。その後は両チームともオープンに攻め合ったものの決定機を生かせず、PK戦に突入しました。そしてPK戦では先攻の名古屋が4人まで連続で決めたのに対して、広島は2人目の森夲と3人目の池田が失敗して無念の敗退となりました。高円宮杯プレミアリーグウエストと今大会のグループステージと過去2回の対戦はいずれも引き分けだった名古屋U-18。この日も拮抗した展開の末にフルタイムで決着が付かずPK戦で敗れるという残念な結果に終わりましたが、監督も選手も語っているようにこの悔しさはプレミアで晴らすしかありません。

結果速報
公式記録
ハイライト動画
ゲキサカ

|

2021/08/01

東京五輪準々決勝ニュージーランド戦

昨日東京オリンピック男子サッカーの準々決勝が行われ、日本五輪代表はPK戦の末にニュージーランドを下してロンドン五輪以来の準決勝進出を決めました。日本のメンバーは、GK:谷、DF:橋岡、吉田、冨安、旗手(→三苫91分)、MF:堂安(→三好105分)、遠藤、田中(→板倉91分)、久保、相馬(→中山69分)、FW:林(→上田69分)。ここまでグループステージ全勝で来た日本に対して、1勝1分け1敗だったニュージーランドと言うことで日本有利が予想されていましたがさにあらず。ニュージーランドは執拗なプレスで日本の攻撃を寸断すると、高い技術とフィジカルの強さを生かして反撃します。後半以降は相手に攻め込まれるシーンが増えたものの守備陣が跳ね返し、逆に速い攻撃から旗手や上田が決定機を迎えましたが相手GKの好守にあって決めることができません。そしてPK戦では谷が相手の2本目をストップすると3人目は枠外に外れたのに対して日本は4人全員が決めて、我慢強く戦って結果を出しました。この結果次の相手は延長で3点を取って勝ち上がったスペイン。今大会屈指の強豪に、メダルを賭けて挑みます。

|

« 2021年7月 | トップページ | 2021年9月 »