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2021/07/26

東京五輪GS第2節メキシコ戦

昨日埼玉スタジアムで行われた東京オリンピック男子サッカーのグループリーグ第2戦でメキシコと対戦した日本五輪代表は、メキシコの追撃を振り切って2-1で勝ち2連勝。準々進出に王手をかけました。森保監督は前節から先発1人を入れ替えて、GK:谷、DF:酒井、吉田、板倉、中山、MF:遠藤、田中、久保、堂安(→三苫79分)、相馬(→前田65分)、FW:林(→上田79分)、と言うメンバーを先発に選びました。そして立ち上がりこそメキシコの圧力に押し込まれたものの、前半6分に酒井の縦パスで堂安が右サイドに抜け出すとグラウンダーのクロス。ここに走り込んだ久保がDFとの競り合いを制して左足を合わせて、幸先の良い先制点を奪いました。続いて前半9分には左から仕掛けた相馬がペナルティエリア内からクロス。ゴール前の林は空振りしてしまったものの堂安がCKを取ると、その直後にVARの介入があって日本にPKが与えられます。これを堂安がど真ん中に蹴り込んで、日本がリードを2点に広げました。そしてその後は焦るメキシコを組織的な守備で抑え込み、後半23分には田中のパスで抜け出した堂安が相手のファウルを誘って退場に追い込みます。それでもメキシコは数的不利を感じさせない猛攻を仕掛け、後半40分にはFKのボールに谷が触れず1点差に迫られますが、最後は谷の好セーブもあってそのまま逃げ切りました。A組のもう一つの試合はフランスが南アフリカを逆転で下して今大会初勝利を挙げています。最終節はフランスに勝つか引き分けならばグループステージ勝ち抜きが決まり、敗れても1点差であれば2位以内が確定します。

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