« 「アニバーサリーレプリカ」を受注販売 | トップページ | 福岡戦のアウェイ応援ツアー »

2021/07/23

東京五輪GS第1節南アフリカ戦

昨日行われた東京オリンピックのグループリーグ初戦で、日本五輪代表は久保のゴールで南アフリカを下し、幸先の良いスタートを切りました。日本五輪代表のメンバーは、GK:谷、DF:酒井、吉田、板倉、中山(→旗手72分)、MF:遠藤、田中、三好(→相馬60分)、堂安(→町田85分)、久保、FW:林(→上田72分)。新型コロナウイルス感染者が出たことからぎりぎりまで試合の可否が分からなかった南アフリカは、立ち上がりから5-4-1のブロックを作って守りを固めます。それに対して日本は丹念にパスを繋いで何とか守備の穴を探そうとします。鋭いクサビのパスや細かいパス交換で中央に引きつけ、サイドに展開して突破からクロス、など様々な形でチャンスを作ります。前半15分には中山のクロスを収めた久保がシュートを放ちましたが惜しくも枠外。また32分には堂安のスルーパスで抜け出した三好がシュートを放ちましたがGKの好セーブに弾かれ、34分のCKの流れから林が押し込んだシーンではオフサイドを取られます。南アフリカもマイボールになった時には良い動かし方で日本の陣内に攻め込んだものの日本の守備の集中は切れません。この流れは後半も続き、後半4分には吉田のパスで林が抜け出しましたがDFがりぎりぎでクリア。5分の久保のシュートは惜しくも右に外れ、8分の堂安の決定機も決めることができません。更に11分には中山のクロスに林が飛び込みましたがGKのスーパーセーブにあいます。次々と選手を交代させて点を取りに行く森保監督。そしてついに試合が動いたのは後半26分、田中の浮き球のパスを右で受けた久保がDFとの1対1をかわして中央に切れ込んでシュート。GKは反応したものの触ったボールがポストに当たってネットを揺らし、日本が待望の先制点を奪います。そしてその後は南アフリカに押し込まれるシーンもあったものの得点はYるさず、最少得点を守って初戦勝利を飾りました。

|

« 「アニバーサリーレプリカ」を受注販売 | トップページ | 福岡戦のアウェイ応援ツアー »