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2021/07/14

紫熊倶楽部8月号

先週発売の「紫熊倶楽部」8月号(Vol. 282)を紹介します。トップ記事は「紫の背番号8、欧州への挑戦 川辺駿に贈る言葉」と題して、グラスホッパーに移籍した川辺選手にエールを贈っています。続くインタビュー記事は、大迫敬介選手。U-24代表の正GKだったにも関わらず谷や鈴木に追い上げられ、五輪代表落選の危機に陥っていた大迫がどのような思いでここ数週間を過ごしたか、を追っています。また、林卓人、福元美穂と言う元日本代表GKが対談して、自らとお互いについて、そしてGKとは何か、と言うことについて縦横に語っています。そして藤原寿徳GKコーチが、GKの魅力と本質について語っています。
 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページの最初は「ゴールキーパーの本質を もっともっと、理解したい」と言うコラム。「名ゴールキーパーのいるチームに栄光がある」と言う歴史と「GK王国・広島」について考察しています。更に増田選手の誕生日を祝う記事と、川浪吾郎選手、木稲瑠那選手の記事が続きます。
 「COLUMN for SPL∞ASH」では「アウェイ観戦に行きたい!」と言う高田萌子さんが登場。「Match Report」はおこしやす京都戦、柏戦、鳥栖戦です。続く「掛本智子のFACE TO FACE」ではレジーナのファンタジスタ・増矢理花選手にインタビューしています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店および東京・銀座の広島県アンテナショップtauで販売中です。また通販はまだ出ていませんが、いずれJ.LEAGUE ONLINE STOREで買えるようになるはずです。

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