« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021/04/30

神戸戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第12節。サンフレッチェはアウェイでヴィッセル神戸と対戦します。
 昨年はリーグ戦こそ14位に終わったものの、初出場のACLで4位だったことから、今季は大型補強は控え、三浦監督の下で継続の道を選びました。そしてその結果は良好でリーグ戦はこれまでわずかに1敗。11試合を戦って勝点20で6位に付けています。今季のこれまでの公式戦の戦績は次の通り。
1H ○1-0 G大阪 【神】古橋
L1A ○3-1 大分  【神】増山、中坂、田中、【分】藤本
2A △1-1 徳島  【神】菊池、【徳】垣田
3A ○3-2 FC東京 【神】ドウグラス2、郷家、【東】ディエゴ・オリヴェイラ、永井
4H ●0-1 名古屋 【名】稲垣
5H △1-1 川崎F 【神】菊池、【川】レアンドロ・ダミアン
6A ○4-3 札幌  【神】山口2、古橋2、【札】アンデルソン・ロペス3
L2A ●0-2 FC東京 【東】ディエゴ・オリヴェイラ、三田
7A ○2-0 仙台  【神】古橋、菊池
8H ○1-0 大分  【神】古橋
9H △1-1 清水  【神】古橋、【清】エウシーニョ
10A △0-0 湘南
L3H ●0-1 徳島  【徳】河田
11A △1-1 鹿島  【神】古橋、【鹿】上田
L4H △0-0 大分
 前節は来日初先発となったマシカのスルーパスに反応した古橋が先制点を奪いましたが、後半19分に一瞬の隙を突かれて追いつかれてそのまま勝点1ずつを分けあっています。また水曜日のルヴァンカップはスコアレスドローに終わり、直近の5試合は4分け1敗と勝ちがありません。明日は上位追撃のためには勝利が必要と言うことで、必勝体制を整えて広島を待ちかまえているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、清水戦はほぼターンオーバーで戦ったことから、福岡戦と同様のメンバーで戦う可能性が高いのではないかと思われます。と言うことで、メンバー予想は次の通り。
       大迫

野上   荒木  佐々木   東

    青山    川辺

エゼキエウ         森島

   浅野   Jサントス

SUB:林、今津、茶島、ハイネル、柏、長沼、鮎川
 リーグ戦は湘南戦から4試合勝利の無いサンフレッチェとしても、そろそろ勝利が欲しいところ。特にルヴァンカップ清水戦は「控え組」で勝利しただけに、次は「主力組」が結果を出さなければなりません。明日はいつも以上に団結して、チーム全体の力で勝点3を持ち帰って欲しいと思います。

|

2021/04/29

ルヴァン杯GS第4節清水戦

昨日アウェイで行われたYBCルヴァンカップグループステージ第4節清水戦は、長沼の復帰後初ゴールなどで初勝利を挙げて、2位に勝点1差に迫りました。
 城福監督は福岡戦から先発9人を入れ替えて、以下のメンバーを送り出しました。
        林

清水   荒木  井林   藤井(→Jサントス57分)
(→東29分)
    柴崎    茶島

柏          エゼキエウ(→ハイネルHT)
(→川辺57分)
     長沼  鮎川
     (→森島76分)

SUB:増田、今津
 対する清水も湘南戦から先発8人を入れ替えて、GK:永井、DF:奥井(→立田53分)、ヴァウド、鈴木義(→マテウス53分)、福森、MF:竹内、宮本(→河井HT)、中村(→滝53分)、金子、FW:後藤(→指宿61分)、ディサロ、と言うメンバーでした。立ち上がりから広島は前線からのプレスを敢行し、3分には柴崎のカットからエゼキエウがスルーパスを狙いましたが鮎川に合わず、9分には鮎川がシュートしましたがブロックされます。また13分にも高い位置で奪って柴崎がシュートを放ちましたがDFに当たり、19分のエゼキエウのシュートは枠外に外れます。清水もパスを回して広島陣内に攻め込みますが、鋭い読みでボールを奪ってシュートを打たせません。30分には井林のフィードを柏が落として鮎川がシュートしましたが惜しくもサイドネット。31分には相手のミスから長沼がループで狙いましたがDFにクリアされ、32分には東のクロスにエゼキエウが飛び込みましたがDFが身体を張って防ぎます。そして前半36分、相手のCKを奪って茶島が左に展開すると、東が狙いすましたクロスを入れます。これを長沼がヘッドで流し込んで、広島が先制点を奪いました。
 後半に入るとハイネルを投入し、茶島を右SBに、藤井を左サイドハーフにポジションチェンジします。そしてそれが功を奏したのは前半2分。速攻から藤井が速いクロスを入れるとヴァウドの足に当たってオウンゴール。広島は幸運な形で追加点を奪いました。
 3枚替えで反撃を試みる清水。12分にはビッグチャンスを作られましたが守備が集中して防ぎます。しかし後半23分、左サイドからの侵入を許すと河井のパスを指宿に決められてリードは1点に縮まりました。
 これで勢いの出た清水はかさにかかって攻め立てます。広島は全員で身体を張って守り、セットプレーやカウンターから追加点を奪おうと試みます。45分にはジュニオール・サントスがシュートしましたがGKがキャッチ。47分にはロングスローからヴァウドに狙われましたが枠外に外れて助かります。最後は相手陣内でパスを回して時間を使って、1点のリードを保ったままで勝利のホイッスルを聞きました。
 先週の仙台戦ではチャンスを作りながらも決めきれず、セットプレーからの失点で敗戦してしまったサンフレッチェ。昨日はその仙台戦とほぼ同じメンバー(佐々木を荒木に入れ替えただけ)で戦ったわけですが、その時の屈辱をきっちりと晴らした、と言えます。立ち上がりから強烈なプレスをかけて清水のパス回しを寸断してリズムをつかみ、攻め込まれても集中して奪い返して効果的なカウンターを繰り出しました。得点シーンはいずれもその形で、低い位置からの速攻が実を結んだ形になりました。また終盤には指宿にゴールを許したもののその後は集中して跳ね返し、1点のリードを保ったまま逃げ切りました。選手全員が今年の戦術に忠実に走り抜き、相手に攻め込まれても気を抜くことなく守りきったからの勝利で、チームとしての「魂」を見せた試合だったと言えるのではないでしょうか。
 この結果ルヴァンカップグループステージは4試合を終えて1勝1分け2敗で勝点4となりました。横浜FMが昨日も勝って勝点10で首位を走っていますが、2位は勝点5の清水と言うことで、広島の勝ち抜きの可能性が出てきたことになります。「17連戦」はまだ8試合が終わったところでまだまだ過密日程が続きますが、まずはこの勝利の勢いで神戸戦に勝って、来週のホームゲーム2連戦に向かって欲しいものです。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  清水公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細

|

2021/04/28

今日の清水戦

中国新聞によると、今日は鮎川や長沼、柴崎ら仙台戦とほぼ同じメンバーが先発することになりそうだとのこと。今日は先週の敗戦の屈辱を晴らして、グループステージ勝ち抜きの可能性を残す勝利を挙げて欲しいと思います。
 今日の試合会場はIAIスタジアム日本平で、午後7時キックオフ。ビジター席も含めた当日券販売もありますので、観戦に行く方はJリーグチケットでご購入下さい。テレビ中継はJSPORTS4で、スカパー!BS245とスカパー!プレミアムサービスch605及びch584で生放送が予定されています。今日もテレビを見ながらブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はぜひご覧ください。

|

2021/04/27

清水戦に向けて

明日はYBCルヴァンカップグループステージ第4節。サンフレッチェはアウェイで清水エスパルスと対戦します。
 リーグ戦はここまで11試合を戦って勝点11。ここ5試合は3分け2敗となかなか調子が上がってこない清水ですが、ルヴァンカップはここまで負けなしの1勝2分けで2位に付けています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
5A ●0-1 広島  【広】荒木
6A ○2-1 柏   【清】鈴木義、チアゴ・サンタナ、【柏】神谷
L2A ○1-0 仙台  【清】鈴木唯
7H ●0-3 徳島  【徳】宮代、岩尾、垣田
8H ●0-2 浦和  【浦】岩波、杉本
9A △1-1 神戸  【清】エイシーニョ、【神】古橋
10A △0-0 G大阪
L3H △0-0 横浜FM
11H △1-1 湘南  【清】チアゴ・サンタナ、【湘】ウェリントン
 前節は一進一退の攻防から後半15分に先制点を奪いましたが、後半終了間際に合流したばかりのウェリントンに同点ゴールを決められて、今季ホーム初勝利を逃しています。明日はルヴァンカップ勝ち抜きのためにも勝利を挙げて、ホームのサポーターと共に喜びあいたいと思っているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、過密日程で主力に疲れがたまっていることを考えると、ターンオーバーで戦う可能性が高いと思われます。と言うことで、予想メンバーは次の通り。
        林

清水   井林  今津   藤井

       茶島

   柴崎     ハイネル

長沼             柏

       鮎川

SUB:増田、野上、東、川辺、浅野、エゼキエウ、Jサントス
 ルヴァンカップはここまで1分け2敗と勝ちがないサンフレッチェ。もしここで敗れるとグループステージ敗退が決まる可能性もあるだけに、何としても勝ちたいところ。公式戦5試合連続勝ちなしの苦境を乗り越えるためにも、チーム全員の力を合わせて勝利して欲しいと思います。

|

2021/04/26

高円宮杯PLウェスト第4節名古屋戦

昨日アウェイで行われた高円宮杯プレミアリーグウェスト第4節名古屋戦は、前半のうちに2点のリードを許したもののその後追いついて、勝点1ずつを分け合いました。サンフレッチェ広島ユースンのメンバーは、GK:波多野、DF:豊田、光廣、藤野、MF:西村、池田、畑野、越道(→笠木90+2分)、FW:高柳(→滝口90分)、棚田、森夲(→濱田81分)。前半8分と28分に失点して劣勢に追い込まれたものの前半アディショナルタイムに棚田のパスを受けた越道が右足で決めて反撃を開始。後半3分には越道のクロスを高柳がヘッドで決めて同点に追いつきました。そしてその後はいずれも勝ち越し点を奪えず、勝点1ずつを分け合いました。第4節の全結果と順位表は次の通り。
【第4節】
名古屋U-18 2-2 広島ユース
大津高   2-1 磐田U-18
(神戸U-18×鳥栖U-18、東福岡高×C大阪U-18、G大阪ユース×京都U-18は日程未定)

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 G大阪ユース   9     3    3   0   0   +10
2 名古屋U-18    8     4    2   2   0    +5
3 広島ユース    8     4    2   2   0    +5
4 大津高      7     3    2   1   0    +2
5 鳥栖U-18     6     3    2   0   1    -2
6 磐田U-18     5     4    1   2   1     0
7 京都U-18     1     3    0   1   2    -3
8 C大阪U-18    0     2    0   0   2    -4
9 東福岡高     0     3    0   0   3    -5
10 神戸U-18     0     3    0   0   3    -8

|

2021/04/25

第11節福岡戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第11節福岡戦は、ロングボールから2点を取られて競り負け、リーグ戦の勝ちなしは4試合に伸びました。
 怪我で欠場していた佐々木と川辺が先発に復帰して、以下のメンバーで戦いました。
       大迫

野上   荒木  佐々木   東

    青山    川辺
    (→藤井80分)
エゼキエウ         森島(→ハイネル70分)
(→柏61分)
   浅野   Jサントス
   (→鮎川61分)

SUB:林、今津、長沼
 対する福岡は前節から3人入れ替えて、GK:村上、DF:サロモンソン、志知、ドウグラス・グローリ、奈良、MF:前、石津(→クルークス80分)、田邉、金森(→宮87分)、FW:渡(→ジョン・マリ64分)、ブルーノ・メンデス(→城後80分)、と言うメンバーでした。広島は序盤からボールを回してチャンスをうかがい、何度も福岡陣内に攻め込みます。しかし先制点を奪ったのは福岡。前半8分、サロモンソンが右のスペースを目がけてロングパスを送ります。東が対応しようとしたものの金森に入れ替わられ、クロスに反応した佐々木の足に当たってコースが変わりゴールに飛び込んでしまいました。
 同点に追いつくべく、パスを回して打開を図る広島。11分にはCKの流れからジュニオール・サントスが強烈なシュートを放ちましたがGKが好反応。19分には浅野のクロスにエゼキエウが飛び込みましたが惜しくもクリアされます。そして前半27分、福岡陣内でパスを繋いでいる間にするするとゴール前に上がって行った東に青山がクロス。これを東が頭で流し込んで同点に追いつきました。  これで勢いがつくか、に見えましたが、しかし32分の浅野や37分の野上などラストパスがわずかに合わずシュートまで行けない時間が続きます。逆に37分には福岡の素早いリスタートから志知にサイドを突破され、クロスはゴール前を横切ったもののクリア。38分にはサロモンソンのクロスにブルーノ・メンデスが合わせますが大迫がキャッチします。前半終了間際には福岡に攻め込まれたものの凌いで、同点でハーフタイムを迎えました。
 後半もパスを回しながらもなかなかシュートまで行けない広島に対して、福岡はパス回しとロングボールのメリハリの効いた攻撃で対抗します。そして後半12分、サロモンソンのアーリークロスは野上がクリアしたもののそれが中盤から進出してきた前のところに落ちます。そこで前は右足を一閃するとこれがゴールネットに突き刺さって、リードを許してしまいました。
 選手を入れ替えながら何とか追いつこうとする広島。33分には柏のクロスのこぼれを野上がハーフボレーで狙いましたがわずかに枠を外れます。続いて38分には高い位置でのカットからハイネルがシュートしたものの惜しくも枠外。39分にはハイネルのクロスのこぼれに東が飛び込みましたが、GKのスーパーセーブに阻まれます。終盤にはハイボールを放り込んだもののことごとくクリアされて、1点リードを守り切られて敗戦のホイッスルとなりました。
 試合後に城福監督は「疲れのせいにはしたくない」と語っていますが、疲れが無かったはずはない、と思います。先週は名古屋戦、川崎F戦とインテンシティの高い2試合を戦い、仙台戦はほぼターンオーバーで戦ったものの森島らを早い時間から投入せざるをえませんでした。また単に過密日程が続いていると言うだけでなく、ドウグラス・ヴィエイラ、永井、土肥ら「スイッチ」を入れる役割の選手が怪我で離脱している影響も否めないでしょう。実際この試合でもイージーなトラップミスが散見されましたし、またラストパスが合わなかった要因にはパスの受け手が思ったところに動いていなかった、と言うのもあるのではないでしょうか。前からの厳しい守備でボールを奪い、何人もの選手がボックスに飛び込むことを基本戦術として戦ってきた今年のサンフレッチェですが、疲労の蓄積によってそれができなくなってきていることが、この試合の敗因だったと言わざるを得ないように思います。まだ10試合も残っている「17連戦」を戦い抜くためには、例えば徹底的にパスを回して相手を疲れさせてから攻撃に出るとか、あるいは特別指定選手やユースの選手を積極的に起用して主力を休ませるとか、何らかの思いきった戦略が必要かも知れません。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  福岡公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評
Football LAB

|

レジーナの祇園北高との練習試合

昨日レジーナは祇園北高とのトレーニングマッチを30分3本で行い、4-2で勝ちました。レジーナの先発メンバーは、GK:福元、DF:久保田、中村、松原優、松原志、MF:中嶋、増矢、塩田、FW:立花、上野、齋原。得点は2本目の30分に小川、3本目の20分に内田、27分に齋原、30分に大内。失点は1本目の4分と3本目の4分でした。

|

2021/04/24

今日の福岡戦

サッカーキングのプレビュー記事によると、17連戦のまっただ中と言うことで選手たちは疲労のピークに達しているとのことで、今日の選手起用はコンディションを優先してのものになりそうです。誰が出場することになっても最後まで「靴一足分の寄せ」を貫いて、チームを勝利に導いて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後2時キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-9, U-10, U-12が9時半から、また12時50分からはシンガーソングライターのTEEさんのトークショーが行われます。メインスタンド前の「おまつり広場」では、選手サイン入りドリンクボトルが当たる無料ジャンボガラポンなどの「Vace1 PRブース」と「クラブ創立29周年トロフィー展示会」「サンフレッチェカード新規入会キャンペーン」「広島市サッカースタジアム建設PR&個人寄付金ブース」が10時から。またSPL∞ASH、FUTRIBES、イトウユーキらが出演する「にぎわいステージ」も10時から開催されます。
 サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、荒木選手のプレミアムカード。飲食売店は場外が10時から、場内は11時半から販売開始します。グッズ情報やアクセス情報、チケット情報などの詳細は、サンフレッチェ広島公式サイトをご覧ください。  試合中継は今日もDAZNのみとなっています。いつものようにDAZNを見ながらブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はぜひご覧ください。

|

2021/04/23

福岡戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第11節。サンフレッチェはホームにアビスパ福岡を迎えます。
 昨年は第17節から12連勝するなど猛烈な追い上げで4度目のJ1昇格を勝ち取った福岡でしたが、主軸として戦った遠野、上島、増山、松本泰らの期限付き移籍が終了。代わりに宮、志知、ブルーノ・メンデスらを補強して今季を迎えました。そして開幕から3試合は勝利が無かったものの、第4節の「昇格組対決」で初勝利を挙げるとその後は粘り強く勝点を積み重ねて、現在11位に付けています。今季のこれまでの公式戦の戦績は次の通り。
1H ●1-2 名古屋 【福】OG、【名】マテウス2
L1H ●2-3 札幌  【福】三國、城後、【札】ドウグラス・オリヴェイラ2、中島大
2A △2-2 清水  【福】山岸、サロモンソン、【清】カルリーニョス・ジュニオ、中山
3H ●1-3 横浜FM 【福】カウエ、【横】マルコス・ジュニオール、小池、前田
4A ○2-1 徳島  【福】サロモンソン、金森、【徳】垣田
5H ○1-0 鹿島  【福】金森
6A △0-0 鳥栖
L2H ●1-5 鹿島  【福】グティエレス、【鹿】上田2、荒木、エヴェラウド、広瀬
7H ●1-2 札幌  【福】奈良、【札】アンデルソン・ロペス、福森
8A △0-0 G大阪
9A △2-2 C大阪 【福】吉岡、ファンマ、【C】中島元、加藤
19A ●1-3 川崎F 【福】サロモンソン、【川】遠野、知念、山根
10H ○1-0 FC東京 【福】ブルーノ・メンデス
L3A ○1-0 鳥栖  【福】クルークス
 前節は中2日ということで先発8人を入れ替えて臨むと、後半13分にシュートのこぼれをブルーノ・メンデスが押し込んで先制し、粘り強い守備でFC東京の攻撃を凌いで逃げ切っています。そして水曜日の鳥栖戦も先発10人を入れ替えるターンオーバーで戦って、ルヴァンカップの初勝利を挙げています。知将・長谷部監督の戦術が浸透して、結果が出てきた福岡。明日はこのまま勢いを加速して行きたいと言う気持ちで、広島に乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると名古屋戦で右足首を負傷した川辺が復調し、昨日はフルメニューをこなしたそうで、城福監督も「大丈夫でしょう」と明日の先発起用を示唆していたそうです。と言うことで、メンバー予想は次の通り。
       大迫

野上   荒木 佐々木    東

    青山    川辺

柏             森島

   浅野   Jサントス

SUB:林、今津、茶島、柴崎、ハイネル、エゼキエウ、鮎川
 4/10の湘南戦から公式戦4試合勝ちなしのサンフレッチェ。特にホームでは1ヶ月の間勝てていないだけに、明日は何としても勝利して、久々にホームのサポーターと歓びを分かち合って欲しいと思います。

|

2021/04/22

ルヴァン杯GS第3節仙台戦

昨日ホームで行われたYBCルヴァンカップグループステージ第3節仙台戦は、セットプレーからの失点を取り返せず連敗となり、プレーオフステージ進出に赤信号が灯りました。
 怪我で離脱していた佐々木翔が先発に復帰。そのほか川崎F戦から先発10人を入れ替えて、以下のメンバーで戦いました。
        林

清水   井林 佐々木翔  藤井(→Jサントス71分)
(→ハイネル57分)(→今津57分)
    柴崎   茶島

 エゼキエウ     長沼

    柏    鮎川
    (→森島57分)


SUB:増田、東
 対する仙台もリーグ戦から10人入れ替えて、GK:小畑、DF:照山、アピアタウィア、シマオ・マテ、蜂須賀、MF:富田、中原、マルティノス(→加藤HT)、佐々木匠(→西村64分)、氣田(→真瀬64分)、FW:皆川(→上原81分)、と言うメンバーでした。最初にチャンスを作ったのは広島で、3分に藤井が突破してクロス。これを茶島は最初は空振りしたものの折り返しをシュートしたものの枠外に外れます。続いて8分にはエゼキエウが抜け出してスルーパスを出しましたが鮎川には合わず、15分には茶島がミドルを放ちましたがGKに抑えられます。また24分には相手のパスを奪ってエゼキエウが抜け出しましたがDFにカバーされます。更に40分には井林からのフィードをDFラインの中央で受けた鮎川が、絶妙なトラップで前を向いてGKと1対1になりましたがシュートはGKに弾かれ、こぼれを打った柏のシュートも枠外に外れます。前半は仙台にはほとんどチャンスを与えなかったものの、アディショナルタイムにカウンターから佐々木匠に決定的なシュートを打たれてポストを舐めるように外れて行きます。前半は広島がペースを握っていたもののチャンスを生かせず、スコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半も序盤は広島が攻め込んで、1分にはエゼキエウの突破から柏が惜しいシュートを放ったものの枠外。また4分には高い位置での強烈なプレスでボールを奪うと、柴崎が決定的なシュートを放ちましたがポストに弾かれます。続いて7分にも長沼がカットインからシュートを放ちましたが枠を捉える事ができません。一気の3枚替えで勝ちに行く城福監督。しかし仙台も選手を替えながら反撃して、何度か危ないチャンスを作ります。そして後半29分、仙台の高い位置からのプレスをかわせずファウルで止めて与えたFKから加藤に押し込まれて、先制点を許してしまいました。
 その後広島は何とか追いつこうと攻めに出ます。しかしなかなか効果的な形は作れず、逆に40分と41分には続けざまに決定機を作られます。終盤にはロングボールからゴールをこじ開けようとしますがシュートにも行けず、無得点のまま試合終了のホイッスルとなりました。
 死闘の末に勝点1ずつを分けあった川崎F戦から中2日。ほぼターンオーバーで臨んだとは言え、試合としては難しいものになりました。川崎に比べれば仙台のプレスは厳しくはなかったと思うのですが、ゴール前で人数をかけた守備は集中が高く、なかなか剥がすことができず。それでも前半30分の鮎川のシュートや後半4分の柴崎のシーンなど何度か決定機は作ったものの、決めきることができませんでした。モバイルサイトによると城福監督は「あのシュートが決まっていれば、と言うのはタラレバ。もっと多くの決定的なシーンを作らないといけない」と語っていますが、これはもっと攻撃の質を上げないといけない、と言うことなのだと思います。今季ここまで不調のチームに初勝利を献上してしまったと言う結果は、サッカーではありがちだとは言え反省しなければなりません。もっと厳しく、激しく、そして正確なプレーをし続けなければ、勝つことはおろか引き分けることもできないということを、改めて思い知らされた試合だったと思います。ここまで3試合戦って勝点1ということでグループステージ勝ち抜きのためには3連勝が必須、と言う状況に追い込まれましたが、この悔しさを成長の糧にして、来週の試合には必ず勝って欲しい、と思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  仙台公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  手倉森監督  加藤
日刊スポーツ  スコア詳細
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評

|

2021/04/21

今日の仙台戦

中国新聞によると、今日は川崎F戦から大幅に先発を入れ替えて、湘南戦とほぼ同じになりそうだとのこと。今季初めてリーグ戦で敗戦した悔しさをぶつけて、久々のホームゲーム勝利を挙げて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。試合前イベントとしては、メインスタンド前のおまつり広場で「ルヴァンカップキッズイレブン」が4時から開催。また「広島市サッカースタジアム建設PR&個人寄附金ブース」も4時から受け付けます。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、柏選手のプレミアムカード。今日は場外での飲食販売はなく、場内のメインスタンド3Fコンコースとバックスタンドコンコースで4時半から販売開始します。また今日はキックオフ30分後以降当日券が半額になる「駆けつけ割」を実施します。今シーズンは試合会場での販売はなくJリーグチケットのみとなっていますので、7時半以降にアクセスしてご購入下さい。その他、グルメ情報やアクセス情報、チケット情報などの詳細は、サンフレッチェ広島公式ウェブをご覧ください。
 テレビ放送は今日はBSスカパーで、BS241とch579で生放送が予定されています。今日もこのスカパーの放送を見ながらブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&スカパーを見れない方はぜひご覧ください。

|

2021/04/20

仙台戦に向けて

明日はYBCルヴァンカップグループステージ第3節。サンフレッチェはホームでベガルタ仙台と戦います。
 開幕戦こそ勝点1をゲットしたものの、その後はルヴァンカップを含めて8連敗の泥沼に入り込んでいた仙台ですが、ここ2試合は引き分けと復調の兆しを見せています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
1A △1-1 広島  【仙】赤崎、【広】ジュニオール・サントス
L1A ●0-1 横浜FM 【M】オナイウ
2H ●1-5 川崎F 【仙】上原、【川】小林2、遠野、OG、旗手
3A ●0-5 鳥栖  【鳥】山下、エドゥアルド、小屋松、樋口、酒井
4A ●1-3 湘南  【仙】松下、【湘】高橋、名古、町野
6A ●1-2 FC東京 【仙】蜂須賀、【東】田川、ディエゴ・オリヴェイラ
L2H ●0-1 清水  【清】鈴木
7H ●0-2 神戸  【神】古橋、菊池
8A ●0-1 徳島  【徳】岸本
9H △0-0 横浜FM
10A △2-2 横浜FC 【仙】西村、吉野、【F】袴田、齋藤
 前節の最下位・横浜FCとの「裏天王山」は後半23分までに2点を奪われて苦しい状況に追い込まれたものの、後半37分にCKから1点を返すと、後半アディショナルタイムに吉野がゴール。いったんはオフサイドで取り消されたものの、VARによりゴールが認められると言う劇的な展開で勝点1をゲットしています。明日はこの勢いを生かして今季初勝利を狙ってくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると怪我で5試合欠場していた佐々木が回復して来ていて、昨日は11対11の実戦形式の練習にも参加したとのこと。福岡戦での復帰を目指しているとのことですが、実戦感覚を取り戻すため明日の試合のベンチ入りの可能性もありそうです。他の怪我人の状況は分かりませんが、リーグ戦が2日後に控えていることを考えると、出場機会の少ない選手が起用されるのは間違いないと思われます。と言うことで予想メンバーは次の通り。
        林

茶島   今津  井林   清水

       柴崎

    長沼  ハイネル

藤井         エゼキエウ

       鮎川

SUB:増田、佐々木、野上、東、青山、柏、Jサントス
 ルヴァンカップのグループステージを2位以内でフィニッシュするためには、勝点10は欲しいところ。ここまで勝点1の広島としては、残り4試合で3勝する必要があります。ホームゲームはこの仙台戦と5/5の横浜FM戦しか残っていないことを考えれば、ここは何としても勝たなければなりません。明日もチーム全員とサンフレッチェファミリーの力を合わせて、勝利して欲しいと思います。

|

2021/04/19

第10節川崎F戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第10節川崎F戦は、前半に先制点を許したものの後半追いついて、連敗を2で止めました。
 ここまで全試合に出場してきた川辺は前節怪我をしたとのことでベンチにも入らず、以下のメンバーで戦いました。
       大迫

野上   荒木  今津    東
(→茶島85分)
    青山  ハイネル(→柴崎73分)

柏             森島
(→エゼキエウ66分)
   浅野   Jサントス
   (→鮎川73分)

SUB:林、井林、長沼
 対する川崎Fは、GK:チョン・ソンリョン、DF:山根、ジェジエウ、谷口、登里、MF:田中、脇坂(→塚川71分)、遠野(→小塚71分)、FW:家長(→小林79分)、三苫(→長谷川85分)、レアンドロ・ダミアン(→知念79分)、と言うメンバーでした。立ち上がりからプレスに行った広島でしたが、しかし川崎は正確なロングボールで広島の守備の裏を突いてきます。2分の三苫の突破からのレアンドロ・ダミアンのシュートはオフサイドだったものの、3分には遠野のパスから家長がシュート。4分にはCKから遠野に狙われ、12分にはショートカウンターから脇坂にシュートを打たれましたが今津がブロックします。また22分にはレアンドロ・ダミアンの横パスを脇坂に打たれましたが枠外に外れて助かります。広島は何とか打開しようとするものの、パスを読まれてカットされて逆襲を食らうシーンが頻発します。そして前半36分、ジュニオール・サントスへのパスを奪われて三苫の持ち上がりからのパスを山根がシュート。これは大迫が弾いたもののこぼれを繋がれて家長に決められ、先制点を奪われてしまいました。そしてその後も脇坂や家長に危ういシーンを作られてものの守備が踏ん張り、1点のビハインドでハーフタイムを迎えました。
 前半は一方的にやられた広島でしたが、後半のファーストシュートは広島。2分に森島のクロスをジュニオール・サントスがヘッドで狙います。また6分には青山が奪ったところから浅野がシュートしましたが枠外に外れます。続いて後半9分には登里のクロスを三苫に押し込まれますが、VARによりレアンドロ・ダミアンのオフサイドが判明して得点は取り消されます。そして後半19分、川崎の高い位置からのプレスをかわして大迫がロングフィードを送ると、これを受けたジュニオール・サントスがジェジエウをかわしてゴール前に侵入し、DFも翻弄してシュート。これはポストに弾かれたものの詰めていた森島のシュートが田中と一緒にゴールに飛び込んで、広島が同点に追いつきました。
 その後は両チームとも選手を入れ替えながら勝ち越し点を奪いに行きます。22分にはジュニオール・サントスがペナルティエリア内でジェジエウに引き倒されたもののノーファウル。31分には家長のパスを三苫に打たれましたがDFがブロックします。38分にはエゼキエウがドリブルで仕掛けたもののパスはジュニオール・サントスに合わず、42分には東が決定的なシュートを放ちましたがチョ・ソンリョンに横っ飛びで弾かれます。終盤はオープンな展開から両チームともにチャンスは作ったものの決めきれず、同点のままで勝点1ずつを分け合うことになりました。
 この試合の前半のスタッツを見るとボール支配率は広島の41%に対して川崎Fは59%。シュート数は広島は0だったのに対して川崎Fには14本も打たれていました。失点こそ1点で済んだものの決定機を何度も作られていて、内容的には圧倒された前半でした。しかし後半はシュート数(広島:川崎=5:6)にも見られるようにイーブンな状況に持ち込んで、同点にしただけでなく勝つ可能性も感じさせました。佐々木のみならず川辺までが怪我で離脱すると言う苦しい状況ながら粘り強い戦いで勝点1でも取れたことは、重要な結果だったと言って良いでしょう。まだまだ川崎Fとの差があるのは確かですが、その差はそれほど大きいものではない、と言う確信が得られた試合だったと言えるかも。4/3のG大阪戦から始まった「17連戦」はまだ5試合が終わったところですが、苦しい状況の中だからこそ選手個々が成長して、チームとしての力をアップさせることができるに違いありません。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  川崎F公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  森島  城福監督
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評  森島  鬼木監督
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評  青山が醸し出す“違和感”
Football LAB

|

高円宮杯PLウェスト第3節磐田戦

昨日サンフレッチェ広島ユースは高円宮杯プレミアリーグウェストの第3節をホームで行い、磐田U-18とスコアレスドローに終わり総得点差で3位に終わりました。メンバーは、GK:波多野、DF:豊田、藤野、畑野、MF:光廣、西村、池田、FW:高柳、棚田、森夲(→笠木64分)、濱田(→越道64分)でした。第3節の全結果と順位表は次の通り。
【第3節】
京都U-18   0-0 大津高
広島ユース  0-0 磐田U-18
東福岡高   1-2 名古屋U-18
鳥栖U-18   2-1 C大阪U-18
G大阪ユース 6-2 神戸U-18

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 G大阪ユース   9     3    3   0   0   +10
2 名古屋U-18    7     3    2   1   0    +5
3 広島ユース    7     3    2   1   0    +5
4 鳥栖U-18     6     3    2   0   1    -2
5 磐田U-18     5     3    1   2   0    +1
6 大津高      4     2    1   1   0    +1
7 京都U-18     1     3    0   1   2    -3
8 C大阪U-18    0     2    0   0   2    -4
9 東福岡高     0     3    0   0   3    -5
10 神戸U-18     0     3    0   0   3    -8

|

レジーナと神戸の練習試合

昨日レジーナはINAC神戸レオネッサとのトレーニングマッチを行い、1-5で敗れました。レジーナの先発メンバーは、GK:木稲、DF:木崎、中村、松原優、松原志、MF:中嶋、増矢、小川、柳瀬、島袋、FW:上野。得点は前半24分に柳瀬、失点は前半26分、31分、後半5分、17分、34分でした。

|

2021/04/18

今日の川崎F戦

中国新聞によると、週2試合ペースで続く日程を踏まえて、今日は中盤に機動力のあるハイネルを先発起用するとのこと。ハイネルにとっては「古巣」との対戦となるだけに、良いプレーで成長した姿を見せて欲しいと思います。
 今日の試合会場は等々力陸上競技場で、午後2時キックオフ。チケットは前売りで全席売りきれているため、当日券はありません。
 試合中継は今日もDAZNのみとなっています。いつものようにDAZNを見ながらブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はぜひご覧ください。

|

2021/04/17

川崎F戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第10節。サンフレッチェはアウェイで川崎フロンターレと戦います。
 昨年は圧倒的な力を見せて3度めのリーグ制覇を果たした川崎Fは、中村が引退したほか守田と齋藤が移籍しましたが名古屋からシミッチを獲得。また知念、遠野らをレンタルバックして十分な戦力を整えました。そしてその甲斐あってか今季も開幕から11試合戦って10勝1分けと首位を独走しています。今シーズンの公式戦の戦績は次の通り。
FXSC ○3-2 G大阪 【川】三苫2、小林、【G】矢島、パトリック
1H ○2-0 横浜FM 【川】家長2
11H ○3-2 C大阪 【川】レアンドロ・ダミアン2、三苫、【C】大久保2
2A ○5-1 仙台  【川】小林2、遠野、OG、旗手、【仙】上原
3H ○2-0 徳島  【川】レアンドロ・ダミアン2
4H ○1-0 柏   【川】家長
5A △1-1 神戸  【川】レアンドロ・ダミアン、【神】菊池
6A ○5-0 浦和  【川】小林2、レアンドロ・ダミアン、旗手、脇坂
7H ○2-0 大分  【川】三苫2
8H ○1-0 鳥栖  【川】遠野
9A ○4-2 FC東京 【川】家長2、三苫、レアンドロ・ダミアン、【東】アダイウトン、内田
19H ○3-1 福岡  【川】遠野、知念、山根、【福】サロモンソン
 中2日で迎えた福岡戦はレアンドロ・ダミアン、家長、三苫、ジェジエウらを温存して戦ったこともあって1-1でハーフタイムを迎えましたが、後半10分に勝ち越すとその後は主力を投入して貫録を見せ、連勝を5に伸ばしています。ホームでの連戦となる明日の試合は主力を起用して、当然勝つつもりで待ちかまえているに違いありません。
 対するサンフレッチェはアウェイの連戦ということで、静岡県内に滞在して準備しているとのこと。こちらも中3日の試合ですが来週水曜日はルヴァンカップになるので、主力を起用する可能性が高いのではないでしょうか。と言うことで予想メンバーは次の通り。
       大迫

野上   荒木  今津    東

       青山

    川辺    森島

浅野         エゼキエウ

     Dヴィエイラ

SUB:林、井林、茶島、柏、長沼、Jサントス、鮎川
 今季サンフレッチェが取り組んでいる4-3-3は川崎Fが元祖。レアンドロ・ダミアンからスタートする強烈なプレスでボールを刈り取り、全員が連動した攻撃で得点を量産しています。それに勝つには、チーム全員で運動量でもサッカーの質でも相手を上回らなければならないのは間違いないところ。明日はいつも以上に選手全員で力を合わせて、最後まで勝利を目指して戦い抜いて欲しいと思います。

|

2021/04/16

紫熊倶楽部5月号

先週発売された「紫熊倶楽部」5月号(Vol. 279)を紹介します。最初の記事は「HIROSHIMA STADIUM PARK PROJECT」で、先月末の優先交渉権者となる事業体の決定に至った経緯と、採択されたスタジアム案に関するプレゼンの内容を紹介しています。最初に登場しているのは浅野雄也選手。「太陽の申し子」のような彼の、どうしても点をとりたいと言う思いと、今季のここまでの戦い、そして日本代表や結婚についての思いなどを綴っています。続いて取り上げられているのは長沼選手で、プロになってからの苦闘とレンタル移籍での経験、広島に戻ってきた決意について述べています。そしてモノクロページの「SIGMA戦士の物語」では、青山、森島、鮎川、ハイネルの4人が取り上げられています。
 「READERS AREA」を挟んでSPL∞ASHのページでは、「サンフレッチェレディースを卒業します」と言う高竹香夢さんを紹介。「MATCH REPORT」はJ1リーグ戦の札幌戦、鹿島戦、清水戦、大分戦、G大阪戦と、ルヴァンカップの横浜FM戦です。また初めて日本代表に選出された川辺選手のミニインタビューも掲載されています。
 「掛本智子のFACE TO FACE」で取り上げられているのは、「8人兄妹の広島っ子です」と言うレジーナの左山選手。また広島のサッカー少女と交流したレジーナの無料体験スクールと、初めての対外試合となったアンジュヴィオレとの練習試合を紹介しています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからどうぞ。

|

2期ぶりの赤字決算

中国新聞によるとサンフレッチェは昨日オンラインで取締役会を行い、2期ぶりの赤字決算を承認しました。新型コロナウイルスの影響で観客を制限されたため、入場料収入は前年度から2.71億円の減少で3.19億円。またグッズ収入も4,100万円減の2.6億円で、売上高は前年度から5.27億円のマイナスとなりました。ただ年間指定席の払戻金の寄附やクラウドファンディングで2.25億円の支援があったことや、スポンサー収入が1,300万円増だったことから、当期純損失は1.65億円にとどまったとのこと。新型コロナウイルスの影響が残る今季も数億円の赤字が見込まれているものの、仙田社長は「多くの方の援助のおかげで赤字を抑えられた。(今期は)入場料、広告料収入を増やすことで売り上げを回復させる」と語っていたそうです。

|

2021/04/15

第19節名古屋戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第19節名古屋戦は、CKからの失点を取り返すことができず、2試合連続無得点で今季初の連敗となってしまいました。
 サンフレッチェは前節から先発9人を入れ替えて、以下のメンバーで戦いました。
       大迫

野上   荒木  今津    東

       川辺

    柴崎    森島
    (→青山64分)
浅野         エゼキエウ(→柏83分)
(→ハイネル64分)
      Jサントス

SUB:林、井林、茶島、鮎川
 対する名古屋は、GK:ランゲラック、DF:丸山、中谷、宮原、吉田、MF:米本、稲垣、FW:柿谷(→山崎68分)、相馬(→前田56分)、マテウス(→長澤75分)、齋藤(→阿部56分)、と言うメンバーでした。序盤の広島はやや慎重な立ち上がり。名古屋が前から来たこともあって、引き気味で戦います。6分にはマテウスが左から低いクロスを入れたものの逆サイドに抜け、8分にはCKに中谷が飛び込みましたが合わずに助かります。広島の最初のシュートは10分で、浅野のFKの跳ね返りに野上が飛び込みましたがDFがブロック。13分にはCKのこぼれを荒木が打ちましたが枠外に外れます。そして前半21分、マテウスのCKに大迫が飛び出したものの触れず、丸山にヘッドで決められて先制点を許してしまいました。
 その後は守備を固める名古屋に対して、広島がボールを回して何とか崩そうとします。27分には高い位置で奪って川辺がミドルシュートを放ちましたが枠外。36分と37分にはセットプレーから名古屋ゴール前に攻め込みましたがシュートは打てずに跳ね返されます。結局前半の広島のシュートは2本。逆に名古屋のシュートは1本に抑えたもののその1本を決められて、1点のビハインドでハーフタイムを迎えました。
 後半も広島がボールを回しますが、名古屋の厳しい守備になかなかゴール前に入れません。5分にはエゼキエウがミドルシュートを放ったもののGKがキャッチ。10分にはCKにジュニオール・サントスが合わせましたが枠外に外れて頭を抱えます。名古屋はカウンターから追加点を狙ってきて、12分にはマテウスに危ないシュートを打たれます。飲水タイムの後も広島が攻め続け、25分には東がシュートしましたがDFにブロックされ、26分のジュニオール・サントスのループシュートも枠を捉える事ができません。続いて28分にはエゼキエウのスルーパスで川辺が抜け出しましたがGKに抑えられます。29分にはセットプレーの流れから荒木がシュートしましたがランゲラックの守備範囲内。36分のハイネルのシュートも39分の東のシュートも枠外に外れます。広島は最後まで攻め続けたものの名古屋の守備は堅く、「ウノゼロ」で逃げ切られてしまいました。
 ボール支配率は56%、シュート数は名古屋の5本に対して広島は12本と数字上は圧倒しましたが、試合は完全に名古屋の狙い通りだった、と言えるでしょう。広島が作った決定機と言えば後半10分と26分ののジュニオール・サントスのシュートぐらい。それ以外は名古屋の鉄壁の守備を崩したとは言えず、最後まで守り切られてしまいました。開幕からの失点がオウンゴールだけ、と言う成績が決してフロックではないことを、実感することになってしまいました。
 ではなぜそのような結果になってしまったかというと、やはり序盤に名古屋にペースを握られて、その流れの中から先制点を奪われたことに尽きると思います。Football LABによると広島がボールを支配したのは先制点を許して以降で、前半15分までは名古屋のボール支配率が66.9%になっています。サンフレッチェは最初は相手の様子を見る作戦だったのかも知れませんが、結果から見ればそれが失敗だった、と言えるかも。上位チームと戦うことの難しさを思い知らされた一戦だった、と言えるでしょう。
 昨日はACL絡みの4試合だけだったため広島の順位は6位のままですが、首位・川崎Fとの勝点差は15、名古屋との勝点差も10に広がってしまいました。リーグはまだ1/4を少し過ぎたところなのでまだまだ先は長いのですが、優勝を狙うためにはこれ以上は引き離されたくないところです。次節は中3日でアウェイ・川崎F戦となりますが、チーム全体で良い準備をして臨んで欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  名古屋公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  “J史上最堅”名古屋  連続無失点時間記録更新
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評  丸山
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評
Football LAB

|

2021/04/14

今日の名古屋戦

中国新聞によると、今日はエゼキエウが2試合ぶりに左ウイングでの先発が濃厚だとのこと。横浜FC戦で見せた積極的な守備で相手ボールを奪って、7試合連続無失点中の名古屋の堅守を打ち破ってチームを勝利に導いて欲しい、と思います。
 今日の試合会場は豊田スタジアムで、キックオフは午後7時半。アウェイ指定席も販売予定で、「ノー残業応援価格」と言うことでほとんどの指定席が大人一律2,500円になるそうです。チケットはJリーグチケットでも購入可能ですので、観戦予定の方は予めご購入の上、ご来場下さい。
 試合中継は今日もDAZNのみとなっています。いつものようにDAZNを見ながらブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はぜひご覧ください。

|

2021/04/13

名古屋戦に向けて

明日はACLのため前倒し開催となるJ1リーグ戦第19節のアウェイ・名古屋戦を戦います。
 2018, 2019年には2年連続で残留争いに巻き込まれた名古屋でしたが、フィッカデンティ監督の戦術が浸透した昨年は堅守をベースに3位でフィニッシュ。そして木本、柿谷、齋藤、長澤ら各ポジションに実力者を加えて迎えた今季は、これまで9試合を戦って失点はわずかに1と、安定した戦いで2位につけています。今季のこれまでのリーグ戦の戦績は次の通り。
1A ○2-1 福岡  【名】マテウス2、【福】OG
2H ○1-0 札幌  【名】相馬
3A ○1-0 柏   【名】稲垣
4A ○1-0 神戸  【名】稲垣
5H ○3-0 横浜FC 【名】前田、マテウス、山崎
6A ○1-0 鹿島  【名】稲垣
7H △0-0 FC東京
8A △0-0 湘南
9A ○3-0 大分  【名】山崎、OG、柿谷
 2試合連続無得点で迎えた前節は前半33分に先制点を奪うと、前半終了間際に追加点。後半は大分の攻撃を堅い守備でしっかりとはじき返し、試合終了間際の柿谷の移籍後初ゴールでダメ押しして、J1新記録となる8試合連続無失点を達成しています。首位・川崎Fは1試合消化試合が多いこともあって勝点差が5あるだけに、ここで負けるわけにはいかない、と言う強い思いで勝利を狙ってくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、湘南戦で先発8人を入れ替えたのは名古屋戦を見据えて、ということもあったはずなので、横浜FC戦のメンバーに戻す可能性が高いと思われます。と言うことで予想メンバーは次の通り。
       大迫

野上   荒木  今津    東

       川辺

    柴崎    森島

浅野         エゼキエウ

     Dヴィエイラ

SUB:林、井林、茶島、ハイネル、柏、Jサントス、鮎川
 開幕からのリーグ戦無敗が途絶えたサンフレッチェにとっては、今週の名古屋戦、川崎F戦が正念場。チーム全員の力を合わせて、勝利を勝ち取って欲しいと思います。

|

2021/04/12

高円宮杯PLウェスト第2節京都戦

昨日吉田サッカー公園で行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第2節で、サンフレッチェ広島ユースは京都U-18を3-1で下して2連勝。順位を2位に上げました。広島のメンバーは、GK:波多野、DF:豊田(→松本87分)、光廣、藤野、畑野、MF:西村(→井野76分)、森夲(→滝口67分)、池田、越道(→濱田76分)、FW:高柳(→笠木67分)、棚田。先制点は前半8分で、西村の右からのCKからの混戦を高柳が左足で蹴り込みました。2点目は前半37分で、相手GKのボールをカットした高柳のパスを棚田がゲット。続いて後半6分にはGKからのロングボールを収めた高柳が中央を割って決めました。そして守っては後半終了間際のCKからの1点に抑えて危なげなく勝ちました。第2節の全結果と順位表は次の通り。
【第2節】
大津高   1-0 神戸U-18
C大阪U-18 0-3 G大阪ユース
広島ユース 3-1 京都U-18
磐田U-18  1-1 名古屋U-18
鳥栖U-18  3-2 東福岡高

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 G大阪ユース   6     2    2   0   0    +6
2 広島ユース    6     2    2   0   0    +5
3 名古屋U-18    4     2    1   1   0    +4
4 磐田U-18     4     2    1   1   0    +1
5 大津高      3     1    1   0   0    +1
6 鳥栖U-18     3     2    1   0   1    -3
7 京都U-18     0     2    0   0   2    -3
8 C大阪U-18    0     1    0   0   1    -3
9 東福岡高     0     2    0   0   2    -4
10 神戸U-18     0     2    0   0   2    -4

|

2021/04/11

第9節湘南戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第9節湘南戦は1点を取り返せず、開幕からの負けなしは8試合で止まりました。
 サンフレッチェは前節から8人入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
       大迫

茶島   荒木  井林   清水

       青山(→野上69分)

   ハイネル   長沼
   (→川辺59分)
藤井             柏(→浅野59分)
(→森島HT)
     Dヴィエイラ(→Jサントス59分)

SUB:林、鮎川
 対する湘南は、GK:谷、DF:舘、石原広、大野、MF:岡本、茨田(→名古HT)、田中(→大岩76分)、山田、高橋、FW:石原直(→町野HT)、大橋(→古林67分)、と言うメンバーでした。最初の広島のチャンスは前半11分で、高い位置で奪ったボールを柏が狙いましたがブロックされます。しかしその後は全体的に連動性が悪くなかなかチャンスを作れません。40分には茶島のCKを井林がヘッドで狙ったシュートが枠外に外れ、41分には青山のミドルが湘南ゴールを襲いましたがチャンスといえばそれぐらい。相手にはほとんどシュートも打たせなかったものの、あまり良い形を作れないままにハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると城福監督は森島を投入して攻撃を活性化しようとします。序盤は湘南に押し込まれたものの、6分に森島がシュートを放った後はペースを握り、8分には茶島がミドルシュートを打ちましたが枠外。9分には柏がシュートしましたがこれも枠外に外れます。しかし後半10分、大迫からのパスを受けたハイネルのトラップが乱れたところを田中に奪われ、町野とのワンツーを使ってペナルティエリア内に侵入されてゴールを許してしまいました。
 ここで城福監督は一気の3枚替えで反撃に出ます。そして16分には長沼がシュートを放ちましたが枠外。17分には浅野の仕掛けからチャンスを作り、18分にはCKに井林が合わせましたが枠を捉える事ができません。また21分にはジュニオール・サントスのパスで抜け出した森島が決定的なシュートを放ちましたが枠外に外れます。飲水タイム後に最後のカードを切り、川辺をアンカーに落として何とか打開しようとする城福監督。しかしハイボールはことごとく谷にキャッチされ、地上戦を仕掛けても湘南の堅い守備は崩れません。33分にはジュニオール・サントスが中央突破を図り、クリアを拾った茶島が打ちましたがサイドネット。38分には浅野が得意の形からのシュートを狙いましたがこれも枠を外れます。最後はロングボールを湘南陣内に蹴り込んだもののシュートにも行けず、悔しい敗戦のホイッスルとなりました。
 前節横浜FC戦では素晴らしいサッカーを披露したサンフレッチェですが、8人も入れ替えるとやはり同じサッカーはできない、と言うことだったのだろうと思います。プレスをかけようとしても連動性に乏しく、またボールを奪われた後の切り替えも遅く、なかなか良い形でボールを奪えませんでした。またボールを保持した時にはダイナミックなポジションチェンジが少なく、特に前半は相手にとっても守りやすかったのではないでしょうか。試合後に城福監督は「本当に少しのポジションのところを全体で底上げしていかないといけないなとあらためて感じました」と語っていますが、チーム全体としての戦術の浸透にはまだまだ時間がかかりそうだ、ということが、改めて確認できた試合だったと言えるでしょう。この敗戦の悔しさをどう今後に生かすのかが、チームと選手たちに問われるのではないでしょうか。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  湘南公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評
Football LAB

|

2021/04/10

今日の湘南戦

中国新聞によると、昨年9月27日のG大阪戦以来長期離脱していたハイネルは、昨日の前日練習で主力組の中盤に入っていたとのこと。またDFラインには井林と清水が入っていたそうで、いずれも今季初めてのリーグ戦先発となります。過密日程を勝ち抜くためには、チーム力の底上げが必須。誰が出場するにしても全員の力を合わせて、勝利して欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後2時キックオフ。試合前イベントとしては、「サンフレッチェカップ」のU-9, U-11, U-12が9時半から行われます。メインスタンド前のおまつり広場では、「JAXA宇宙展示ブース」「広島市サッカースタジアム建設PR&個人寄附金ブース」「にぎわいステージ」が10時から行われます。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、ジュニオール・サントス選手のプレミアムカードを3,000名様に。飲食売店はおまつり広場が10時、メインスタンド3Fコンコースとバックスタンドコンコースは11時半開店です。当日券はメインスタンド前とバックスタンド前のチケットBOXで販売しますが、Jリーグチケットでご購入の上でのご来場をお勧めします。その他、グッズ情報やアクセス情報など詳細はサンフレッチェ広島公式ページをご覧ください。
 試合中継はDAZNのみで、今日もブログでの速報も予定していますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをどうぞ。

|

2021/04/09

湘南戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第9節。サンフレッチェはホームで湘南ベルマーレと戦います。
 昨年最下位に終わった湘南は、齊藤未月や鈴木冬一らが欧州に移籍。また金子大毅や松田天馬ら主力級も移籍して、チームの3分の1近くが入れ替わりました。また得点力アップの切り札として補強したウェリントンとウェリントン・ジュニオールはコロナのおかげで入国が遅れていることもあって、なかなか調子が上がらず現在15位となっています。今季これまでの公式戦の戦績は次の通り。
1H ●0-1鳥栖  【鳥】林
L1H △0-0浦和
2A ●1-2柏   【湘】岡本、【柏】呉屋2
3A ●1-3鹿島  【湘】岡本、【鹿】荒木2、町田
4H ○3-1仙台  【湘】高橋、名古、町野、【仙】松下
5A ●2-3FC東京 【湘】山田、高橋、【東】田川、ディエゴ・オリヴェイラ、渡辺
6H △0-0C大阪
L2H ○1-0横浜FC 【湘】根本
7A △1-1横浜FM 【湘】山田、【FM】エウベル
8H △0-0名古屋
 前節は前半終了間際に三幸が退場となったことから後半はほぼ一方的に攻め立てられましたが、DF陣が身体を投げ出して守りきって勝点1を確保しています。勝ちにはなかなか繋がらないもののC大阪、横浜FM、名古屋と言う強豪相手の3連戦をいずれも引き分けで終えたと言うことで、戦い方に自信をつかみつつあるはず。明日も集中した守備で戦って、少しでも勝点を積み上げて帰ろうと考えているのではないでしょうか?
 対するサンフレッチェですが、中2日の試合で、しかも来週は名古屋、川崎Fとの対戦が控えているということで、メンバーを大きく入れ替えてくる可能性もありそうです。と言うことで、メンバー予想は難しいのですが、以下のように予想しておきます。
       大迫

野上   荒木  今津    東

       青山

    川辺    森島

長沼         Jサントス

       鮎川

SUB:林、茶島、藤井、柏、浅野、エゼキエウ、Dヴィエイラ
 前節は4-3-3が機能して快勝したサンフレッチェですが、そのキーポイントとなったのは前線からの連動した守備でした。明日は体力的に厳しい試合となりますがチーム全体で心を合わせて、ホームのサポーターに勝利をプレゼントして欲しいと思います。

|

2021/04/08

第8節横浜FC戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第9節湘南戦は1点を取り返せず、開幕からの負けなしは8試合で止まりました。
 サンフレッチェは前節から8人入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
       大迫

茶島   荒木  井林   清水

       青山(→野上69分)

   ハイネル   長沼
   (→川辺59分)
藤井             柏(→浅野59分)
(→森島HT)
     Dヴィエイラ(→Jサントス59分)

SUB:林、鮎川
 対する湘南は、GK:谷、DF:舘、石原広、大野、MF:岡本、茨田(→名古HT)、田中(→大岩76分)、山田、高橋、FW:石原直(→町野HT)、大橋(→古林67分)、と言うメンバーでした。最初の広島のチャンスは前半11分で、高い位置で奪ったボールを柏が狙いましたがブロックされます。しかしその後は全体的に連動性が悪くなかなかチャンスを作れません。40分には茶島のCKを井林がヘッドで狙ったシュートが枠外に外れ、41分には青山のミドルが湘南ゴールを襲いましたがチャンスといえばそれぐらい。相手にはほとんどシュートも打たせなかったものの、あまり良い形を作れないままにハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると城福監督は森島を投入して攻撃を活性化しようとします。序盤は湘南に押し込まれたものの、6分に森島がシュートを放った後はペースを握り、8分には茶島がミドルシュートを打ちましたが枠外。9分には柏がシュートしましたがこれも枠外に外れます。しかし後半10分、大迫からのパスを受けたハイネルのトラップが乱れたところを田中に奪われ、町野とのワンツーを使ってペナルティエリア内に侵入されてゴールを許してしまいました。
 ここで城福監督は一気の3枚替えで反撃に出ます。そして16分には長沼がシュートを放ちましたが枠外。17分には浅野の仕掛けからチャンスを作り、18分にはCKに井林が合わせましたが枠を捉える事ができません。また21分にはジュニオール・サントスのパスで抜け出した森島が決定的なシュートを放ちましたが枠外に外れます。飲水タイム後に最後のカードを切り、川辺をアンカーに落として何とか打開しようとする城福監督。しかしハイボールはことごとく谷にキャッチされ、地上戦を仕掛けても湘南の堅い守備は崩れません。33分にはジュニオール・サントスが中央突破を図り、クリアを拾った茶島が打ちましたがサイドネット。38分には浅野が得意の形からのシュートを狙いましたがこれも枠を外れます。最後はロングボールを湘南陣内に蹴り込んだもののシュートにも行けず、悔しい敗戦のホイッスルとなりました。
 前節横浜FC戦では素晴らしいサッカーを披露したサンフレッチェですが、8人も入れ替えるとやはり同じサッカーはできない、と言うことだったのだろうと思います。プレスをかけようとしても連動性に乏しく、またボールを奪われた後の切り替えも遅く、なかなか良い形でボールを奪えませんでした。またボールを保持した時にはダイナミックなポジションチェンジが少なく、特に前半は相手にとっても守りやすかったのではないでしょうか。試合後に城福監督は「本当に少しのポジションのところを全体で底上げしていかないといけないなとあらためて感じました」と語っていますが、チーム全体としての戦術の浸透にはまだまだ時間がかかりそうだ、ということが、改めて確認できた試合だったと言えるでしょう。この敗戦の悔しさをどう今後に生かすのかが、チームと選手たちに問われるのではないでしょうか。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  湘南公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評
Football LAB

|

2021/04/07

今日の横浜FC戦

中国新聞によると、今日はエゼキエウの先発出場が濃厚だとのこと。また今季まだPKで1ゴールを挙げただけのドウグラス・ヴィエイラも、復調を誓っているそうです。守備を固めてくる可能性の高い横浜FCの守備をブラジル人のパワーとテクニックで打ち破って、チームを勝利に導いて欲しいと思います。
 今日の試合会場はニッパツ三ツ沢球技場で、午後7時キックオフ。当日券はアウェイゴール裏も販売される予定ですので、観戦予定の方はJリーグチケットでご購入下さい。また今日も試合中継はDAZNのみで、ブログでの速報も予定していますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをどうぞ。

|

2021/04/06

横浜FC戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第8節。サンフレッチェはアウェイで横浜FCと対戦します。
 昨年は15位に終わった横浜FCは、J1定着を目標に小川、渡邉、伊藤らを補強。チームの約半数を入れ替えて今シーズンに臨みました。しかしスタートは最悪。ルヴァンカップの初戦こそ勝利したもののリーグ戦は6連敗。リーグ戦7試合の勝点はわずかに1で、19位に沈んでいます。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
1A ●1-5 札幌  【横】クレーベ、【札】駒井、金子2、アンデルソン・ロペス、チャナティップ
L1A ○1-0 柏   【横】伊藤
2H ●1-2 大分  【横】手塚、【分】三竿、小林
3A ●0-2 浦和  【浦】杉本、阿部
4H ●1-4 C大阪 【横】ジャーメイン、【C】豊川、大久保、加藤、高木
5A ●0-3 名古屋 【名】前田、マテウス、山崎
6A ●1-2 徳島  【横】袴田、【徳】OG、宮代
L2A ●0-1 湘南  【湘】根本
7H △1-1 柏   【横】田代、【柏】大南
 第6節までに18失点と崩壊していた守備を立て直すためルヴァンカップの湘南戦から戦い方を修正し、柏戦ではそれが一定程度実を結んで初の勝点1を取っています。明日もコンパクトな守備で粘り強く戦って、少しでも勝点を取ろうとする戦いをしてくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、アウェイゲームであることや中2日で次のリーグ戦があることを考えると、ある程度選手を入れ替えて戦う可能性が高いのではないかと思われます。と言うことでメンバーは難しいのですが、私は次のように予想します。
       大迫

茶島   荒木  今津    東

       柴崎

    川辺    森島

柏          エゼキエウ

       鮎川

SUB:林、野上、青山、藤井、長沼、浅野、ジュニオール・サントス
 前節は4-3-3で戦って一定の手応えを得ることができましたが、それを自信に変えるためには得点を挙げなければいけません。明日もチーム全員で心を合わせて、勝って広島に帰ってきて欲しいと思います。

|

2021/04/05

レジーナと吉国大Cのフレンドリーマッチ

サンフレッチェ広島レジーナは昨日、なでしこリーグ2部の吉備国際大学Charme岡山高梁と45分×3のフレンドリーマッチを行い、4-0で勝ちました。得点は1本目の13分に立花、3本目の6分に大内、12分と42分に柳瀬でした。

|

高円宮杯PLウェスト第1節神戸戦

昨日アウェイで行われた高円宮杯プレミアリーグウェスト第1節で、サンフレッチェ広島ユースは3-0で神戸U-18を下し、幸先の良いスタートを切りました。広島のメンバーは、GK:波多野、DF:豊田、光廣、藤野、MF:西村(→井野85分)、森夲(→滝口85分)、池田、畑野、越道(→仲川90+2分)、FW:高柳(→笠木81分)、棚田。先制点は前半26分で、藤野のシュートのこぼれを高柳がダイレクトで蹴り込みました。2点目も高柳で、後半10分にCKを繋いで光廣からのパスをゲット。そして後半21分には池田のパスから森夲が決めました。第1節の全結果と順位表は次の通り。
【第1節】
名古屋U-18  4-0 鳥栖U-18
神戸U-18   0-3 広島ユース
京都U-18   0-1 磐田U-18
G大阪ユース 5-2 東福岡高
(C大阪U-18×大津高は日程未定)

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 名古屋U-18    3     1    1   0   0    +4
2 G大阪ユース   3     1    1   0   0    +3
3 広島ユース    3     1    1   0   0    +3
4 磐田U-18     3     1    1   0   0    +1
5 C大阪U-18    0     0    0   0   0     0
5 大津高      0     0    0   0   0     0
7 京都U-18     0     1    0   0   1    -1
8 東福岡高     0     1    0   0   1    -3
9 神戸U-18     0     1    0   0   1    -3
10 鳥栖U-18     0     1    0   0   1    -4

|

2021/04/04

第7節G大阪戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第7節G大阪戦はスコアレスドローに終わり、順位は1つ下がって6位になりました。
 サンフレッチェは今季初の4-3-3で、以下の布陣で戦いました。
       大迫

野上   荒木  今津    東

       青山

    川辺    森島(→長沼86分)

浅野         Jサントス(→エゼキエウ83分)
(→柏83分)
     Dヴィエイラ

SUB:林、藤井、茶島、鮎川
 対するガンバはGK:東口、DF:昌子、藤春、三浦、高尾、MF:小野瀬(→矢島83分)、倉田(→福田68分)、井手口、山本(→チュ・セジョン83分)、FW:パトリック(→レアンドロ・ペレイラ68分)、チアゴ・アウベス(→宇佐美61分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは試合を戦える喜びに満ちた?ガンバのプレッシャーを受けて、ファーストシュートを倉田に打たれます。しかし広島も高い位置からの守備で対抗し、17分には浅野がカットインしてシュートしましたが枠外。22分にはチアゴ・アウベスに強烈なミドルを打たれましたが大迫が反応します。24分にはCKからのシーンで青山のハンドが疑われたものの、VARによるチェックで主審は取らないとジャッジします。31分には高い位置で奪って浅野の仕掛けから森島が狙いましたがDFに当たって枠外。32分にはCKに野上が合わせましたが枠を捉える事ができません。そして43分にはCKからの混戦で今津、ドウグラス・ヴィエイラがそれぞれペナルティエリア内から狙いましたが、ガンバの集中した守備陣に跳ね返されます。前半はほぼイーブンの流れながら両者無得点でハーフタイムを迎えました。
 後半に入るとガンバは1ヶ月ぶりの試合と言うことからか運動量が落ちて、広島が圧倒的に攻め込みます。2分にはジュニオール・サントスがペナルティエリア内から狙いましたがDFがブロック。3分にはCKのこぼれを野上が狙いましたがクリアされ、6分にはドウグラス・ヴィエイラのクロスにジュニオール・サントスが飛び込みましたが枠を外してしまいます。続いて10分にはジュニオール・サントスのクロスにドウグラス・ヴィエイラが合わせましたがシュートはGKに抑えられ、21分には川辺がミドルを放ったものの枠外。26分の青山の地を這うシュートは東口が横っ飛びで弾き、31分の川辺のシュートも枠を捉える事が出来ません。後半の後半はガンバが宇佐美やチュ・セジョンを投入したことにより動きが良くなり、広島が押し込まれる時間も増えたものの、唯一危なかった36分の福田のシュートも枠を外れて助かります。結局両チームともに最後までゴールを割れず、勝点1ずつを分け合うことになりました。
 コロナ感染者の発生により1ヶ月ぶりの試合となったガンバが相手ということで、ガンバだけでなく広島にとっても難しい試合になったと思います。前半はガンバの選手たちの身体のキレが良く、本来の選手個々の能力の高さもあって緊張感の漂う試合となりました。ところが後半になるとガンバの「ゲーム体力」の不足が如実に出たか広島がほぼ一方的にゲームを支配。シュート数こそさほど多くなかったものの、ボールを奪われてもすぐに回収して波状攻撃をかけて決定機を作りました。試合後に城福監督は「特に後半の入りから30分間くらいのわれわれのペースのときに点を決め切ることができなかった」と語っていますが、全体的な流れとしては勝ち点2を逃した試合だった、と言えるでしょう。
 ところでこの試合で城福監督は、4-3-3のフォーメーションにトライしました。城福監督は「トータルしたら悪くなかったと思いますけど、非常に良かったかと言ったら、前半は慣れる時間が必要だった」語っていますが、初めてのチャレンジとしては良かったのではないでしょうか。ジュニオール・サントスは左サイドでボールを持つと、高い技術を生かして突破を図りました。2,3人の相手に囲まれて最後は奪われるシーンが多かったのは確かですが、もう少し周りとのコンビネーションを使う意識が高くなれば、空いたスペースを使って一気にゴール前に持ち込むことも増えるのではないかと思います。また2.5列目中央に位置することになった森島も、低い位置でボールを持って前に運んだり、あるいは左右にボールを散らしてリズムを作りました。またその横に並んだ川辺はピッチ全体を自在に動いて守備と攻撃を活性化させました。そもそもは「ジュニオール・サントスの個の力を生かす」(城福監督)ためのオプションなのかも知れませんが、今後4-2-2と使い分けることにより、戦い方の幅を広げることができるのではないでしょうか。今後8週間にわたって週2試合の過密日程が続きますが、いろいろな選手といろいろなオプションを駆使しながら、勝ち抜いて行ってほしいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  G大阪公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  宮本監督  昌子
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評  広島4-3-3に手応え  「ぎりぎり」宮本監督
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評
Football LAB

|

2021/04/03

今日のG大阪戦

SOCCERKINGのプレビュー記事によると、佐々木が日本代表合宿で足に違和感を感じてモンゴル戦前のトレーニングを休んだ、と言う情報があるとのこと。3/8に全治3〜4週間の診断を受けた井林の回復次第では、佐々木に代わって井林がメンバー入りする可能性もありそうです。一方のG大阪はレアンドロ・ペレイラのワントップでの先発出場が予想されています。広島の守備陣には「元エース」を抑えて、チームを勝利に導いて欲しいものです。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後2時キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-9、U-10、U-12が9時半から行われます。メインスタンド前のお祭り広場では、10時から広島県警によるパトカー・白バイ展示が行われます。「サンフレッチェ広島スクールPRブース」「広島市サッカースタジアム建設PR&個人寄附金ブース 」「にぎわいステージ」も10時から開催します。先着プレゼントは「オリジナルマスクケース」を9,000名様に。「かっぱえびせん匠海 瀬戸内レモン味」を1,000名様にプレゼントします。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、選手集合写真のプレミアムカード。飲食店はおまつり広場は10時から、メインスタンド3Fコンコースとバックスタンドコンコースは11時半より開店します。また当日券はJリーグチケットかメインスタンドとバックスタンドの入口前のチケットBOXでご購入下さい。その他グルメ情報やアクセス情報などの詳細は、公式ホームページをご覧ください。
 試合中継ですが、今日もDAZNのみとなっています。いつものようにブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをご覧ください。

|

高円宮杯PLウェストの日程

昨年は中止になってしまった「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021」は今日開幕。10チームによる2回戦総当たりで12月までリーグ戦を行います。サンフレッチェ広島ユースの日程は次の通り。
1A  4/4 (日)11:00 神戸U-18(いぶきの森球技場)
2H  4/11(日)11:00 京都U-18(吉田サッカー公園)
3H  4/18(日)11:00 磐田U-18(吉田サッカー公園)
4A  4/25(日)11:00 名古屋U-18(トヨタスポーツセンター)
5H  5/1 (土)11:00 大津高(吉田サッカー公園)
6A  5/15(土)16:00 G大阪ユース(万博フットボールセンター)
7A  5/23(日)11:00 鳥栖U-18(駅前不動産スタジアム)
8A  6/27(日)11:00 東福岡高(東福岡高グラウンド)
9H  7/3 (土)11:00 C大阪U-18(吉田サッカー公園)
10H  9/4 (土)16:00 神戸U-18(吉田サッカー公園)
11A  9/11(土)16:00 京都U-18(東城陽グラウンド)
12A  9/19(日)11:00 磐田U-18(ゆめりあ球技場)
13H  9/26(日)10:00 名古屋U-18(吉田サッカー公園)
14A  未定       大津高(未定)
15H 10/16(土)11:00 G大阪ユース(吉田サッカー公園)
16H 11/21(日)11:00 鳥栖U-18(吉田サッカー公園)
17H 11/28(日)11:00 東福岡高(吉田サッカー公園)
18A 12/5 (日)13:00 名古屋U-18(未定)

|

2021/04/02

G大阪戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第7節。サンフレッチェはホームでG大阪と対戦します。
 レアンドロ・ペレイラとチアゴ・アウベスを獲得し、韓国代表のチュ・セジョンも加入。各ポジションに複数のレギュラークラスを揃えてリーグ戦とACLの両方で戦える陣容を整えて今シーズンを迎えたG大阪でしたが、しかし開幕戦で敗れると3月に入って選手、スタッフにコロナ感染の陽性判定者が出たことで第2節鹿島戦は中止。その後一度は活動を再開したものの、再び選手、スタッフに陽性判定が出たことにより3/9からチームの活動を休止し、第2節以降のリーグ戦6試合を中止しています。今季の公式戦の戦績は次の通り。
FXSC ●2-3 川崎F 【G】矢島、パトリック、【川】三苫2、小林
1A ●0-1 神戸  【神】古橋
 3/23に活動を再開して10日間ほど練習しているためコンディションは良いはず。ここから逆襲すると言うつもりで、高いモティベーションで広島に乗り込んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、昨日の練習から「代表組」の佐々木と川辺が戻っているとのことなので、現状のベストメンバーで戦うことができそうです。と言うことで、メンバー予想は次の通り。
       大迫

野上   荒木  佐々木   東

     青山  川辺

浅野            森島
      Jサントス

     Dヴィエイラ

SUB:林、今津、茶島、長沼、柏、エゼキエウ、鮎川
 先週の横浜FM戦では完成度の違いを見せつけられて完敗を喫したサンフレッチェ。その屈辱を晴らすには、試合で勝つしかありません。明日はここまで作り上げてきたサッカーを出し切って、今後の連戦に向けての再スタートを切って欲しいと思います。

|

リーグ戦3試合の日程変更

Jリーグは一昨日、4月後半に予定されていたACLが6月に変更されたことにより、参加予定の4チームに関係するリーグ戦の日程変更を発表しました。影響は30試合に及びますが、その中でサンフレッチェに関係するのは次の3試合。
【第19節】4/14(水)19:00 名古屋×広島(豊田スタジアム):6/22からの変更
【第10節】4/18(日)14:00 川崎F×広島(等々力スタジアム):4/14 or 4/15からの変更
【第20節】5/12(水)19:00 G大阪×広島(パナソニックスタジアム吹田):6/27からの変更
 カレンダー形式の新しい日程表はこちらにまとめましたが、何と明日から5月末までの58日間で17試合、8週間にわたって2試合ずつ消化する超過密日程となりました。

|

2021/04/01

スタジアムパークDB事業者を選定

広島市サッカースタジアム整備等事業者選定審議会は昨日、HIROSHIMAスタジアムパークのDB事業者(設計と施工を一括して発注する事業者)の優先交渉権者として、大成建設やフジタら8社による共同企業体(JV)を選定した、と発表しました。中国新聞によると4つのJVが提出した建設計画を採点した結果、採択されたJVの提案が最もスタジアムとしての昨日の完成度が高いと評価されたとのこと。サンフレッチェの試合がない日のにぎわい創出や災害時の利用にも配慮しているそうです。このJV選定により、2024年のスタジアムパーク開業に向けて、プロジェクトは新たなフェイズに入ります。

|

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »