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2021/03/31

W杯予選モンゴル戦

昨日、フクダ電子アリーナで行われたW杯2次予選のアウェイ・モンゴル戦は、W杯予選史上最多の14点のゴールラッシュで快勝し、最終予選進出に王手をかけました。メンバーは韓国戦から2人入れ替えて、GK:権田、DF:松原、吉田(→中谷64分)、冨安(→畠中71分)、小川、MF:守田(→浅野HT)、遠藤、南野(→古橋71分)、伊東、鎌田(→稲垣64分)、FW:大迫。モンゴルの積極的なプレーに立ち上がりこそ攻めあぐねたものの、前半13分に松原のパスを南野が決めて先制すると、23分に大迫が華麗なターンから2点目。26分には伊東のクロスを鎌田がワンタッチで決めます。続いて32分には伊東のマイナスのパスを守田が決め、40分には松原のクロスがオウンゴールを呼び込んで、5-0で前半を終了しました。後半は10分に大迫がゴールを決めると、23分には稲垣が初代表初ゴール。その後は28分の伊東、33分の古橋、34分の伊東、42分の古橋が決めます。そして後半アディショナルタイムには集中力の切れたモンゴルに対して浅野、大迫、稲垣が次々と得点を決めて、歴史的なゴールラッシュで試合を終えました。

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2021/03/30

U-24日本代表アルゼンチン戦

昨日北九州で行われたU-24日本代表とアルゼンチンとの親善試合は、板倉の2ゴールなどで3-0で快勝しました。日本のメンバーは、GK:谷、DF:板倉、町田、原、古賀(→中野89分)、瀬古、MF:相馬(→三苫88分)、田中、久保(→三好75分)、FW:食野(→旗手43分)、林(→田川60分→渡辺皓90+1分)。日本は立ち上がりから動きが良く、ペースを握ります。前半26分にはクロスのこぼれ球を田中がボレーシュート。37分には原のクロスに林がヘッドで合わせましたが枠を外れます。そして前半45分、瀬古のロングパスを収めた林がGKとの1対1を制して先制点を奪いました。そしてその流れは後半も続き、6分には相馬がペナルティエリア内からシュートしましたがポストに嫌われます。そして後半23分、久保のCKを板倉がヘッドで押し込み、後半27分にもCKから板倉が決めてリードを3点に広げます。そして守ってもアルゼンチンのシュートを2本に抑え、南米予選を1位で通過したアルゼンチンに完勝しました。

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2021/03/29

福岡J・アンクラスとの練習試合

サンフレッチェ広島レジーナは昨日、なでしこリーグ2部の福岡J・アンクラスと45分×2+30分の練習試合を行い、6-0で勝ちました。得点は1本目の7分に山口、24分と34分に大内、2本目の5分と13分に齋原、3本目の18分に小川でした。

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2021/03/28

ルヴァン杯GS第2節横浜FM戦

昨日アウェイで行われたYBCルヴァンカップグループステージ第2節横浜FM戦は、守備が崩壊して0-5で敗れました。
 サンフレッチェは大分戦から先発7人を入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
        林

今津   野上  荒木    東
(→柏62分)
     青山  柴崎(→茶島74分)
     (→エゼキエウ62分)
長沼     鮎川     森島
       (→DヴィエイラHT)
      Jサントス(→浅野56分)

SUB:増田、藤井
 対する横浜FMは、GK:高丘、DF:磐田、チアゴ・マルチンス、伊藤、小池、MF:扇原、喜田(→和田62分)、マルコス・ジュニオール(→天野9分)、FW:仲川(→樺山76分)、オナイウ、エウベル(→南76分)、と言うメンバーでした。試合は立ち上がりから両者ともに積極的に攻め込みます。2分にはジュニオール・サントスのスルーパスで抜け出した鮎川がシュートしましたがGKがキャッチ。8分のエウベルのシュートは青山がブロックします。また14分にはペナルティエリア内で相手ボールを奪った柴崎が思いきって狙いましたが枠外に外れ、20分にはジュニオール・サントスがFKからシュートしましたがGKが落ち着いて処理します。そして前半26分、林からのパスを扇原にカットされると、仲川のワンタッチパスを受けたオナイウに決められて先制点を許してしまいました。
 これで勢いの出た横浜FMは、ボールの支配率を高めて広島を押し込みます。その中で広島は33分、森島が超ロングシュートを狙いましたがゴールまで届かず、37分には青山のロングパスで抜け出した長沼がGKとの1対1になりましたが決めることができません。逆に41分には仲川に決定的なシュートを打たれましたがポストが弾き、後半アディショナルタイムにも仲川にミドルを打たれましたが林が弾き出します。前半は広島が良い攻撃を見せた時間帯もあったものの得点は奪えず、横浜FMの1点リードでハーフタイムを迎えました。
 城福監督は後半の頭からドウグラス・ヴィエイラを投入しましたが、しかし得点を奪ったのは横浜FM。後半7分に左からのクロスをオナイウが落とすと、仲川が身体を投げ出した荒木を嘲笑うかのようなステップでシュートを決めて、点差は2点に広がりました。
 その後は広島も後半8分の長沼や9分の森島、26分の浅野、37分のエゼキエウなど決定機を作ったものの、ゴールネットを揺らすことができません。逆に後半12分には速攻からエウベルのクロスを岩田に押し込まれて3点目。17分にはオナイウのシュートは林が止めたものの、こぼれ球を仲川に決められて点差は4点に広がります。35分の天野のシュートは枠外に外れ、40分には樺山のシュートがポストを叩いて難を逃れたものの、44分には和田のパスからオナイウに5点目を決められて、為す術の無いままに敗戦のホイッスルを聞くことになりました。
 ここまで公式戦7試合負けなしで試合に臨んだサンフレッチェ。今季から導入した4バックとプレッシングサッカーがチームに浸透し、自信を付けてきたところだったわけですが、その自信を完膚無きまでに叩きのめされた、と言う結果だったように思います。4年前からずっと同様のサッカーを続けている横浜FMは、さすがにパス回しもゴール前の精度も一枚上手、と言う感じ。広島は前半の途中までは互角に戦えていたものの、失点してからはなかなか押し返すことができなくなりました。後半、次々と失点したところは攻撃重視の布陣にしたから、と言う面もあるのでさほど心配は要らないかも知れませんが、それにしてもハイプレスのガチンコ勝負となるとまだまだ足りないところがある、と言うことを、思い知らされた試合だったと言えるのではないでしょうか。試合後に城福監督が「危機感をもたらしてくれたゲーム」と語っているように、チーム全体で危機感を共有して、次の対戦では絶対にこの屈辱を晴らして欲しいと思います。

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2021/03/27

今日の横浜FM戦

中国新聞によると、怪我の影響で途中出場が続いていたジュニオール・サントスの公式戦5試合ぶりの先発復帰が濃厚だとのこと。また前日練習では長沼が右サイドハーフに入っていたそうで、今季初先発の可能性が高そうです。今日はフレッシュな攻撃陣で、横浜FMを打ち破って欲しいと思います。
 今日の試合会場はニッパツ三ツ沢球技場で、午後2時キックオフ。当日券販売はありますが、アウェイの応援はできませんのでご注意下さい。テレビ放送はスカパーのch579とBS241で生中継が予定されています。今日もブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&スカパーを見れない方はそちらをご覧ください。

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U-24日本代表アルゼンチン戦

昨日行われたU-24日本代表とアルゼンチンとの親善試合は、前半21分の失点を取り返すことができず0-1で敗れました。U-24日本代表のメンバーは、GK:大迫敬、DF:板倉、渡辺剛、菅原、MF:中山、三好(→林87分)、三苫(→相馬66分)、旗手(→古賀66分)、渡辺皓、久保、FW:田川(→食野78分)。前半7分のバレンスエラのヘッドはクロスバーが弾いて難を逃れたものの、21分に左サイドからのバルガスの侵入を許すと、鋭いクロスをガイチがヘディングシュート。大迫敬が反応したものの届かず、先制点を許してしまいました。その後も日本はボールを繋ぎながら前線まで行くものの、アルゼンチンのタイトな守備になかなかシュートまで行けず。前半32分には田川がシュートしましたが枠を外れ、後半25分の田川のシュートもブロックされます。日本は相馬、古賀、食野らを投入して流れを変えようとしたものの得点はならず、1点差の敗戦となりました。

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2021/03/26

横浜FM戦に向けて

明日はYBCルヴァンカップグループステージ第2節。サンフレッチェはアウェイで横浜F・マリノスと対戦します。
 開幕戦に敗れ、第2節は引き分けたもののその後は3連勝と調子を上げてきた横浜FMですが、前節はコロナウイルス感染により活動を停止したG大阪との試合が中止。また3/20にはチーム内からも選手2人の陽性反応が確認されたため3/21に予定されていた沼津との練習試合も中止になったことにより、明日は10日ぶりの実戦となるそうです。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
2H △3-3 広島  【横】前田2、オナイウ、【広】ジュニオール・サントス、東、ドウグラス・ヴィエイラ
3A ○3-1 福岡  【横】マルコス・ジュニオール、小池、前田、【福】カウエ
4H ○3-0 浦和  【横】前田2、小池
5H ○1-0 徳島  【横】前田
 日本代表に招集された畠中、松原、U-24代表の渡辺と、負傷のため代表招集を辞退した前田は不在となりますが、天野、喜田、和田らが怪我から戻ってきているとのこと。ポステゴグルーも「ルヴァンカップもしっかりと頭にあり、出場機会を得られていない選手も含めた構成を考えている」と語っているそうなので、復帰明けの選手を積極的に起用してくる可能性もありそうです。
 対するサンフレッチェも代表に招集された佐々木、川辺、大迫が不在となります。カップ戦と言うことから「控え組」を積極的に起用する可能性もありますが、試合間隔が空いていることを考えれば、現状のベストメンバーで戦う可能性もありそうです。と言うことで予想メンバーは次の通り。
        林

今津   野上  荒木    東

     青山  柴崎

浅野            森島
      Jサントス

     Dヴィエイラ

SUB:増田、茶島、柏、藤井、長沼、エゼキエウ、鮎川
 前回の横浜FMとの対戦では前半のうちに3点を奪いながら追いつかれてしまいましたが、それは相手の前からの圧力に屈して引いてしまったから、と言うのが大きかったと思います。明日は大分戦で見せたような高い位置からの守備を貫いて、良い内容で勝利して欲しいと思います。

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仙波と満田が特別指定選手として承認

サンフレッチェは昨日、流通経済大学3年の仙波大志選手と満田誠選手がJFA・Jリーグ特別指定選手として認められた、と発表しました。サンフレッチェユース出身の2人は来季の広島加入が決まっていますが、今季も流通経済大学の登録のままJリーグの試合にも出場が可能となります。

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日本代表韓国戦

昨日日産スタジアムで行われた韓国代表との親善試合は、日本代表が3-0で快勝し、最高のかたちで2021年のスタートを切りました。日本代表のメンバーは、GK:権田、DF:山根、吉田、冨安、佐々木(→小川66分)、MF:遠藤、守田(→川辺86分)、伊東(→古橋74分)、南野(→脇阪86分)、鎌田(→江坂HT)、FW:大迫(→浅野77分)。日本代表は立ち上がりから積極的な守備で韓国を押し込み、前半6分には佐々木のパスから鎌田が決定的なシュート。11分にはCKの流れ球を遠藤が頭で狙いましたがGKに弾かれます。そして前半17分、大迫がヒールでパスを送ると、DFの間を割って抜け出した山根が豪快に蹴り込んで先制点を奪います。続いて前半27分には大迫のパスを受けた鎌田が細かなステップでDFを揺さぶると右足を振り抜いて追加点を奪いました。後半も4分の南野のシュートや8分の江坂、15分の守田、31分の江坂など次々と韓国ゴールに襲いかかると、後半38分、江坂のCKを遠藤が頭で押し込んで3点目を奪います。そしてその後も日本は隙を見せずに攻め続けて、永遠のライバル・韓国に対して完勝を収めました。
 サンフレッチェから選ばれた2人のうち佐々木は先発から後半途中までプレー。安定した守備だけでなく開始早々にビッグチャンスを演出するなど攻撃面でも光るところを見せ、勝利に貢献しました。一方の川辺は「代表デビュー」を果たし、5分程度のプレー時間だったにも関わらずボールに良く絡み、前線に進出してのシュートを放つなど持ち味を発揮していたと思います。また久々の国内でのプレーとなった浅野も良い抜け出しからの決定的なシュートを放ち、見せ場を作りました。昨年はコロナ禍のため国内組を含めた日本代表の試合はなく、強化もままならない1年でしたが、Jリーグ組を中心に着実に底上げが進んでいることを示すことが出来たのではないでしょうか?

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2021/03/25

G大阪戦のチケット販売など

4/3(土)に開催予定のJ1リーグ戦第7節G大阪戦のチケットは今週月曜日から一般販売が行われていますが、プレスリリースによると「メインS指定席(東)」の前売券が完売となったそうです。「メインSS指定席」と「メインS指定席(ホーム西)」はシーズンパスと年間指定席で完売していて一般販売は無いため、メインスタンドのチケットは全席が完売になったことになります。バックスタンドは指定席、ゾーン席ともにまだまだありますが、昨日の10時の段階ではビジターゾーンも50%売れているとのことなので、観戦予定の方はJリーグチケットなどでお早めにどうぞ。また4/10(土)に行われる第9節湘南戦は、3/27(土)の午前11時から3/28(日)午後11時59分まで会員先行販売を行い、3/29(月)の午前11時から一般販売を行います。チケット販売の詳細は公式ホームページをご覧ください。
 なおアウェイゲームのチケットですが、今週末(3/7)に行われるYBCルヴァンカップグループステージ第2節横浜FM戦は、入場者数制限緩和を受けて一昨日から追加販売が開始されているものの、ビジター応援は不可となっていますのでご注意下さい。(詳細はJリーグチケットをご覧ください。)更に4/7(水)に開催予定のJ1リーグ戦第8節横浜FC戦も、今のところアウェイゴール裏の指定席の販売はありません。

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2021/03/24

U-18代表候補とU-20代表候補

日本サッカー協会は一昨日U-18日本代表候補を発表し、サンフレッチェ広島ユースの波多野が選ばれました。今回選出されたのは次の25人。
【GK】緒方(国見高)、波多野(広島ユース)、永田(創成館高)
【DF】小林、大迫(FC東京U-18)、伊東(静岡学園高)、吉田(名古屋U-18)、
    原(東京Vユース)、諏訪間、石塚(横浜FMユース)、尾崎(神戸U-18)、
    田中(柏U-18)、チェイス(尚志高)
【MF】藤井(流経大柏高)、松木(青森山田高)、森田(大津高)、中村(G大阪ユース)、
    甲田(名古屋U-18)、屋敷(大分U-18)、遠山(京都U-18)、藤原(磐田U-18)、
    根本(東京Vユース)
【FW】鈴木(徳島)、木原(京都橘高)、坂元(G大阪ユース)
 このメンバーは明日から28日までJヴィレッジでトレーニングを行います。
 なお、先週金曜日にはU-20日本代表候補が発表されて、広島からは鮎川が選ばれています。今回選出されたのは次の25人。
【GK】山田(鹿島)、鈴木彩(浦和)、野澤(FC東京)
【DF】山崎(順天堂大)、成瀬(名古屋)、大畑(鳥栖)、バングーナガンデ(FC東京)、
    馬場(東京V)、半田(山形)、鈴木海(磐田)、佐古(藤枝)
【MF】本田(鳥栖)、柴田、田中(湘南)、小田(神戸)、武田(浦和)、
    鈴木唯、成岡(清水)、山本(東京V)、荒木(鹿島)、藤田(徳島)
【FW】大森(順天堂大)、染野(鹿島)、鮎川(広島)、西川(C大阪)
 この中で柴田、半田、本田が怪我やチーム事情で合宿には参加せず、代わりに松橋(東京V)と松本(栃木)が追加招集されています。このメンバーは一昨日から千葉でトレーニングキャンプを行っていて、最終日の今日は紅白戦を行う予定だとのことです。
 新型コロナウイルスの影響でFIFA U-20ワールドカップ2021の開催が中止となり、AFC U-19選手権の開催も中止。この年代の目標が無くなったことでスタッフと選手の喪失感は否定できなかったそうですが、年代別日本代表の活動でしか経験できない国際試合や同年代の選手から得る刺激を考えて、各カテゴリーの活動を継続することにしたそうです。日本サッカー協会のサイトにはその詳細とともに、鮎川のコメントが掲載されていますのでご覧ください。

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2021/03/23

ユースがサニックス杯優勝

先週末に福岡県のグローバルアリーナで行われた「サニックス杯ユースサッカー大会2021」に出場したサンフレッチェ広島ユースは予選リーグを首位で終えると、優勝決定戦でB組1位の鹿島ユースを逆転で下して優勝しました。サンフレッチェユースの結果は次の通り。
【予選リーグ】
広島ユース 1-0 鳥栖U-18   【広】越道
 [GK]波多野、[DF]豊田、光廣、畑野、[MF]西村、藤野、越道、池田、[FW]高柳、棚田、森本

広島ユース 1-1 青森山田高  【広】濱田、【青】多久島
     PK3-4
 [GK]波多野、[DF]豊田、光廣、畑野、[MF]藤野、池田、井野、笠木、[FW]高柳、棚田、森本

広島ユース 5-0 東海大福岡高 【広】棚田、高柳3、越道
 [GK]波多野、[DF]豊田、光廣、畑野、[MF]西村、藤野、越道、池田、[FW]高柳、棚田、森本

広島ユース 2-0 帝京長岡高  【広】高柳2
 [GK]波多野、[DF]豊田、光廣、畑野、[MF]西村、藤野、越道、池田、[FW]高柳、棚田、森本

広島ユース 1-1 国見高    【広】棚田、【国】小田
     PK4-3
 [GK]波多野、[DF]豊田、畑野、[MF]藤野、越道、池田、井野、滝口、笠木、[FW]高柳、棚田

【優勝決定戦】
広島ユース 3-2 鹿島ユース  【広】越道、高柳、棚田、【鹿】菊地、淵上
 [GK]波多野、[DF]豊田、光廣、畑野、[MF]西村、藤野、越道、池田、[FW]高柳、棚田、森本

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2021/03/22

第6節大分戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第6節大分戦は1年半ぶりの逆転勝利で、順位を5位に上げました。
 サンフレッチェは前節から先発6人を入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
       大迫

今津   野上  荒木   茶島(→佐々木66分)

     青山  川辺

藤井     浅野  エゼキエウ(→JサントスHT)
(→森島HT)(→鮎川80分)
     Dヴィエイラ(→柏66分)

SUB:林、長沼
 対する大分は前節から8人入れ替えて、GK:高木、DF:三竿、福森(→香川75分)、小出、羽田、MF:小林裕(→長谷川84分)、町田(→高澤88分)、下田、井上(黒崎→75分)、小林成→(→渡邉75分)、FW:長沢、と言うメンバーでした。サンフレッチェは序盤から積極的に前に出て、1分には茶島のクロスから浅野が惜しいシュートを放ちます。また8分には相手のパスを高い位置で奪った浅野が前線にスルーパスを出しましたが惜しくも合いません。続いて13分には波状攻撃から茶島がシュートしましたが目の前の相手に当ててしまいます。その後は大分も押し返し、15分には長沢の落としから福森のシュートは枠外。22分の福森のミドルと30分の下田のシュートは大迫が抑えます。35分には今津のヘッドでのクロスにドウグラス・ヴィエイラが合わせましたが惜しくもバーに弾かれます。逆に37分には福森のシュート性のクロスに誰も触れなかったもののポストが弾きます。43分には浅野が決定的なシュートを放ちましたがGKが反応。44分には浅野のクロスに荒木が合わせましたがGKに抑えられて、両チーム無得点で前半を終了しました。
 後半から森島とジュニオール・サントスを投入して得点を取りに行こうとした広島ですが、しかし先制点は大分。後半6分、左サイドでボールを持った三竿がクロスを入れると、長沢がDFとの競り合いを制してヘディングシュート。大迫は飛びついたものの届かず、今季初めて先制点を許してしまいました。
 追いつきたい広島は、ボールを回して大分の守備のほころびを探します。後半13分には今津のクロスをドウグラス・ヴィエイラがヘッドで狙いましたが枠外。16分にはドウグラス・ヴィエイラがミドルシュートを放ちましたがGKにキャッチされます。そして後半20分、茶島のクロスに青山がヘッドで合わせると、ふわりと上がったボールはGKの上を越えてゴールに飛び込み、青山の今季初ゴールが同点弾となりました。
 この後城福監督は佐々木と柏を投入し、ジュニオール・サントスの1トップに森島、浅野、柏のシャドウと言う布陣で追加点を奪いに行きます。23分にはジュニオール・サントスが決定的なシュートを放ちましたがわずかに枠外。25分の今津のシュートは枠を捉える事ができず、32分の浅野のシュートも枠外に外れます。そして後半41分、連動したプレスから奪った今津が相手をかわして持ち上がると、前線のスペースへのスルーパス。ここに走り込んだ川辺がGKの股を抜くシュートを決めて勝ち越します。更に後半アディショナルタイムには森島が高い位置でボールを奪うと、スルーパスで抜け出した鮎川が冷静にコースを狙ったダメ押しゴールで勝利を確定しました。
 試合後に城福監督が「相手陣でサッカーをするというわれわれの目指しているものは、前からのプレッシャーとサイドでボール保持しながら崩していくということが両輪になるんですが、それを見せられたから得点を奪えたと思います」語っているように、得点シーンはいずれも狙っていた形からのものだったと思います。1点目は左サイドでパスを繋ぎながら形を作り、3列目から上がっていた青山が決めた、と言うもの。2点目は前線からのプレスの連動により低い位置で奪ったボールを持ち上がって中盤から飛び出した川辺が決め、3点目は高い位置での守備が嵌まった形でした。大分のシンプルな攻撃から失点してしまったことは反省点ではあるものの、その点の修正は可能でしょう。むしろ同点に追いついた後も引いて守りを固めるのではなく、最後まで前からの守備を敢行して追加点を奪って勝ちきったことは、今後に向けて重要な結果だったと言えるのではないでしょうか。
 この結果サンフレッチェは開幕からのリーグ戦6試合を無敗で終え、勝ち点を12まで伸ばしました。川崎F、名古屋、鳥栖がやはり6試合負けなしで来ていて、C大阪も4勝していることからサンフレッチェの順位は5位ですが、新しい戦術を導入して、しかもメンバーを入れ替えながら戦ってきたことを考えると上々のスタートを切った、と言って良いと思います。来週のルヴァンカップを挟んで次のリーグ戦は2週間ごとなりますが、その間に疲れた身体を癒すと共に戦術を練り直して、4月から再び始まる連戦に備えて欲しいと思います。

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2021/03/21

今日の大分戦

中国新聞によると、今日は佐々木がベンチスタートとなり川辺がキャプテンマークを巻くことになりそうだ、とのことです。過密日程で疲れがたまっている選手も多いと思いますが、チーム全体で力を合わせて乗り越えて欲しいと思います。
 今日の試合会場は昭和電工ドーム大分で午後2時キックオフ。来場者上限を約14,000人として、全席指定での試合開催が予定されています。当日券は試合会場での販売だけでなく、Jリーグチケットでも購入できます。試合中継ですが、今日もDAZNのみとなっています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをご覧ください。

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レジーナがアンジュヴィオレと練習試合

サンフレッチェ広島レジーナは昨日、広島経済大学フットボールパークでアンジュヴィオレ広島との練習試合を45分×2+30分で行い、4-0で勝ちました。公式ページによるとレジーナの先発メンバーは、GK:木稲、DF:木崎、左山、松原優、内田、MF:中嶋、増矢、近賀、立花、谷口、FW:齋原。SIGMACLUB WEBによると2本目の16分からは、GK:福元、DF:松原志、中村、左山、木崎、MF:小川、柳瀬、川島、立花、山口、FW:大内、となりました。初めての「広島ダービー」と言うこともあってか序盤は全体的に堅く、来週からリーグ戦が開幕するアンジュヴィオレに押し込まれたそうです。ところが1本目の24分に木崎のスーパーゴールで先制すると、その後は近賀と増矢を中心としたゲームコントロールで押し込み、相手のメンバーが変わった3本目は一方的な展開に持ち込んで3分に山口、27分に柳瀬、29分に中嶋がゲットしてで試合を終えました。なおSIGMACLUB WEBの記事は無料部分のみを使ってこの試合を紹介しましたが、全部の記事を見るためには月額600円の契約が必要です。

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2021/03/20

大分戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第6節。サンフレッチェはアウェイで大分トリニータと戦います。
 DFラインを支えていた鈴木義宜と岩田智輝やチーム得点王だった田中達也、ゲームメーカーの小塚和季ら主力級がごっそりと抜けた大分は、坂、長沢、上夷らを加えてチームの再構築を試みています。そしてここまではメンバーを入れ替えながら粘り強く戦って、リーグ戦5試合を消化して勝ち点5を稼いでいます。今季のここまでの戦績は次の通り。
1H △1-1 徳島  【分】渡邉新、【徳】岸本
L1H ●1-3 神戸  【分】藤本、【神】増山、中坂、田中
2A ○2-1 横浜FC 【分】三竿、小林、【横】手塚
3A (中止) G大阪
4H △1-1 FC東京 【分】町田、【東)渡邉凌
5A ●0-1 C大阪 【C】坂元
 前節は序盤からC大阪に攻め込まれて耐える展開が続き、後半になって逆襲を試みたものの後半42分に坂元にクリアボールを蹴り込まれて敗れています。前節は連戦を考えて先発9人を入れ替えて戦っていることから、明日は「主力組」を起用してホーム初勝利を狙ってくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節温存した青山とドウグラス・ヴィエイラに加えて、怪我から復帰したジュニオール・サントスと野上も起用する可能性が高そうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       大迫

茶島   野上  荒木  佐々木

     青山  川辺

藤井         エゼキエウ
     Jサントス

     Dヴィエイラ

SUB:林、今津、東、柏、森島、浅野、鮎川
 開幕から続いた週2試合の過密日程も明日が最後。ここまで2勝4分けと内容に結果が付いてきていないような印象ですが、メンバーを入れ替えながら戦ってきたことを考えると悪くない結果だと言えます。明日もここまで積み上げてきた積極的なサッカーで勝利して、代表活動による中断を迎えたいものです。

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U-24日本代表に大迫

日本サッカー協会は昨日、U-24日本代表を発表し、広島からは大迫が選ばれました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】大迫敬(広島)、沖(鹿島)、谷(湘南)
【DF】板倉(フローニンゲン)、渡辺剛(FC東京)、町田(鹿島)、原(清水)、
    古賀(柏)、瀬古(C大阪)、菅原(アルクマール)、中野(鳥栖U-18)
【MF】中山(ズヴォレ)、相馬(名古屋)、三好(アントワープ)、
    三苫、田中碧、旗手(川崎F)、田中駿(札幌)、堂安(ビーレフェルト)、
    渡辺皓(横浜FM)、久保(ヘタフェ)
【FW】食野(リオ・アヴェ)、田川(FC東京)
 12月にU-23代表候補合宿に選ばれたメンバーから波多野、中村帆、安部(FC東京)、岩田(大分)、大南(柏)、橋岡(浦和)、東、浅野(広島)、金子拓、高嶺(札幌)、金子大(湘南)、齊藤(ルビン・カザン)、郷家(神戸)、前田(横浜FM)、上田(鹿島)が外れ、谷、板倉、原、菅原、中野、中山、三好、三苫、田中碧、旗手、堂安、渡辺皓、久保、食野、田川が選ばれています。このメンバーは3/26と3/29にU-24アルゼンチン代表と対戦して、東京五輪に向けての再スタートを切ります。

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2021/03/19

日本代表に佐々木と川辺

日本サッカー協会は昨日、3/25に行われる韓国との親善試合と3/30に行われるワールドカップ予選モンゴル戦に臨む日本代表メンバーを発表し、広島からは佐々木と川辺が選ばれました。今回選出されたのは次の23人。
【GK】西川(浦和)、権田(清水)、前川(神戸)
【DF】吉田(サンプドリア)、佐々木(広島)、松原、畠中(横浜FM)、
    山根(川崎F)、中谷(名古屋)、小川(FC東京)、
    冨安(ボローニャ)
【MF】江坂(柏)、遠藤(シュツットガルト)、伊東(ヘンク)、
    原川、坂元(C大阪)、南野(サウサンプトン)、古橋(神戸)、
    守田(サンタ・クララ)、川辺(広島)、鎌田(フランクフルト)
【FW】大迫勇(ブレーメン)、浅野(パルチザン)
 コロナウィルス感染の状況が良くない国(フランスなど)からの招集が見送られたらしく、「海外組」は9人。また14人のJリーガーのうち8人が初招集となるフレッシュなメンバーとなっています。サンフレッチェファミリーとしては佐々木とともに初めて招集された川辺はもちろんのこと、広島在籍時代に日本代表としてプレーした前川和也氏の息子であり、またサンフレッチェのジュニアとジュニアユースで育った前川黛也にも注目したいところ。パルチザン・ベオグラードでゴールを量産していると言う浅野琢磨も含めて、いろいろと楽しみの多い日本代表だ、と言えそうです。

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2021/03/18

第5節清水戦

日本サッカー協会は昨日、3/25に行われる韓国との親善試合と3/30に行われるワールドカップ予選モンゴル戦に臨む日本代表メンバーを発表し、広島からは佐々木と川辺が選ばれました。今回選出されたのは次の23人。
【GK】西川(浦和)、権田(清水)、前川(神戸)
【DF】吉田(サンプドリア)、佐々木(広島)、松原、畠中(横浜FM)、
    山根(川崎F)、中谷(名古屋)、小川(FC東京)、
    冨安(ボローニャ)
【MF】江坂(柏)、遠藤(シュツットガルト)、伊東(ヘンク)、
    原川、坂元(C大阪)、南野(サウサンプトン)、古橋(神戸)、
    守田(サンタ・クララ)、川辺(広島)、鎌田(フランクフルト)
【FW】大迫勇(ブレーメン)、浅野(パルチザン)
 コロナウィルス感染の状況が良くない国(フランスなど)からの招集が見送られたらしく、「海外組」は9人。また14人のJリーガーのうち8人が初招集となるフレッシュなメンバーとなっています。サンフレッチェファミリーとしては佐々木とともに初めて招集された川辺はもちろんのこと、広島在籍時代に日本代表としてプレーした前川和也氏の息子であり、またサンフレッチェのジュニアとジュニアユースで育った前川黛也にも注目したいところ。パルチザン・ベオグラードでゴールを量産していると言う浅野琢磨も含めて、いろいろと楽しみの多い日本代表だ、と言えそうです。
<21.3.18> 昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第5節清水戦は荒木のゴールで1-0で勝利。今季2勝目を挙げました。
 城福監督は前節から4人入れ替えて、以下のメンバーで戦いました。
       大迫

今津   荒木  佐々木   東

     柴崎  川辺
     (→茶島88分)
柏(→野上71分)      森島
       浅野(→Jサントス71分)

       鮎川(→長沼82分)

SUB:林、エゼキエウ、藤井
 対する清水は、GK:権田、DF:立田(→ヴァウド66分)、鈴木義、福森、原、MF:ヘナト・アウグスト(→カルリーニョス・ジュニオ54分)、竹内、後藤(→河井54分)、FW:中山(→西澤80分)、鈴木唯(→ディサロ66分)、チアゴ・サンタナ、と言うメンバーでした。立ち上がりから前からのプレスを敢行した広島は、清水にほとんどチャンスを与えずに押し込みます。17分にはCKから荒木がヘディングシュート。28分には浅野の突破からのクロスを柏が狙いましたが惜しくも外れ、29分の森島のシュートも枠を捉える事ができません。続いて34分にも浅野が決定的なシュートを放ちましたが枠外に外れ、35分の鮎川のシュートも権田の手に収まります。更に43分には今津のクロスを浅野がヒールで狙いましたが権田が驚異的な反応で防ぎます。前半は広島がチャンスを作り続けたものの決めきれず、逆に清水のシュートは2本に抑えてスコアレスでハーフタイムを迎えました。
 後半に入っても広島ペースで進み、9分にはCKを佐々木が狙いましたが枠外に外れます。そして後半13分、左からの森島のCKを今津が折り返し、東が落としたボールを荒木が押し込んで先制点を奪いました。
 この後は清水もボールを持つ時間が長くなりますが、広島はタイトな守備でシュートを許しません。後半20分には高い位置で相手ボールを奪った浅野が、そのまま持ち込んでシュートを放ちましたが惜しくも枠外に外れます。城福監督は後半25分に怪我明けのジュニオール・サントスと野上を投入し、守備を固めつつ追加点を狙いに行きます。そして29分にはジュニオール・サントスが決定的なシュートを放ったものの、惜しくもバーに弾かれます。終盤には清水もクロスの放り込みで得点を狙ってきたものの守備陣が跳ね返して、1-0のままで試合をクローズしました。
 スタッツによると、広島のシュートは11本だったのに対して清水は5本。広島は得点シーン以外にも前半28分の柏のシュートや前半34分と後半20分の浅野のシュート、後半29分のジュニオール・サントスのシュートなど決定機を多く作ったのに対して、清水にはほとんどチャンスを与えませんでした。また試合全体を通してのボール支配率は52.8%。先制点を奪った後は清水のボール支配率が上回ったものの、ほぼ「持たせていた」と言う感じで危なさはありませんでした。こちらが中3日だったのに対して相手は中2日と日程的に有利だったのは確かですが、ドウグラス・ヴィエイラや青山ら主力級を欠く中で狙い通りのサッカーで勝利したことは、チームの成長を表していると言って良いのではないでしょうか。城福監督は「ボールをつなぐ勇気をもっと持とうということを、この試合に向けて言って」来たそうですが、まさにその言葉どおりのサッカーで無得点勝利という結果を出せたことは、今後に向けて大きな自信になったに違いありません。

ブログ速報  前半  後半
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日刊スポーツ  スコア詳細  戦評
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2021/03/17

今日の清水戦

中国新聞によると、前日練習では鮎川が主力組のワントップでプレーしていたとのことで、今日はリーグ戦初先発する可能性が高そうです。一方負傷していたジュニオール・サントスと野上は昨日はフルメニューを消化したとのこと。城福監督は「今日練習した結果、身体に反動が出るかの確認が明日必要。ぎりぎりまで考えたい」と語っていますが、少なくともベンチ入りするのではないかと思われます。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。メインスタンド前のおまつり広場では、4時から「広島市サッカースタジアム建設PR&個人寄附金ブース」をオープンします。先着プレゼントは「日本郵便のオリジナルキャラクター『ぽすくまクリアファイル』&マスク&ポケットウエットシート」と広島限定デザインの「かっぱえびせん 匠海 海人の藻塩」を先着1,000名様に。また漫画家の千田純生先生書き下ろしの「サンチェ・フレッチェ&城福監督・仙田社長 ハッピーバースデーポストカード」を4,500名様にプレゼントします。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、サンチェ・フレッチェのプレミアムカード。飲食店の販売はメインスタンド3Fコンコースとバックスタンドコンコース限定で、場外での販売はありませんのでご注意下さい。また当日券はメイン・バックのチケットBOXで販売するほか、Jリーグチケットでも購入できますのでご利用下さい。その他、グッズ販売やアクセス情報などの詳細は公式ホームページをご覧ください。
 試合中継ですが、今日もDAZNのみとなっています。今日はブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをご覧ください。

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2021/03/16

清水戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第5節。サンフレッチェはホームに清水エスパルスを迎えます。
 開幕戦を逆転勝利で好スタートを切った清水でしたが、その後はなかなか勝ちきれず勝ち点5で8位に付けています。前回の対戦以降の対戦成績は以下の通り。
L1A △0-0 広島
2H △2-2 福岡  【清】カルリーニョス・ジュニオ、中山、【福】山岸、サロモンソン
3A ●1-2 C大阪 【清】中山、【C】西尾、清武
4H △0-0 鳥栖
 前節は好調の鳥栖に攻め込まれながらも粘り強く戦って、無失点に抑えて勝ち点1ずつ分けあっています。明日は広島よりも1日少ない中2日での連戦となりますが、もともとベンチには昨年のレギュラー陣が控えている上に前節は3人入れ替えて戦っているだけに、明日はコンディションを整えて広島に乗り込んでくる、と考えて良いでしょう。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると怪我で前節休場したジュニオール・サントスと途中交代した野上はいずれも軽傷だったとのこと。野上は「清水戦から行けるつもり」と語っていますが、城福監督は「戻ってきて欲しいのはやまやまだけど、再発のリスクは避けたい」と語っているので明日は無理はさせないものと思われます。また開幕から4試合連続で先発している東とドウグラス・ヴィエイラのコンディションも気になるところ。3日後にも試合を控えていることを考えると、フレッシュなメンバーを起用する可能性もありそうです。
       大迫

茶島   荒木  佐々木  清水

     柴崎  川辺

藤井             柏
       浅野

       鮎川

SUB:林、今津、東、長沼、森島、エゼキエウ、ドウグラス・ヴィエイラ
 ここまで4試合とも先制しながら1勝3分けと勝ちきれていないサンフレッチェですが、むしろここまで負けていないことに自信を持って、最後まで力を合わせて戦い抜いて欲しいと思います。

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2021/03/15

なでしこジャパン候補に上野

日本サッカー協会は先週なでしこジャパン(日本女子代表)候補を発表し、サンフレッチェ広島レジーナから上野真実選手が選ばれました。今回選出されたのは次の24人。
【GK】池田(浦和)、山下(神戸)、スタンボー(大宮)
【DF】鮫島(大宮)、三宅(神戸)、南、高橋(浦和)、
    清水、宮川、北村(東京V)
【MF】中島、杉田(神戸)、三浦、木下(東京V)、
    猶本、水谷、塩越(浦和)、脇阪(相模原)
【FW】菅澤(浦和)、高瀬(神戸)、浜田、宮澤(仙台)、
    上野(広島)、浜野(C大阪堺)
 このメンバーは3/17から鹿児島でトレーニングキャンプを行い、4/8のパラグアイ戦と4/11の親善試合(対戦相手未定)に向けてのチーム作りを行うことになります。

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2021/03/14

第4節鹿島戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第4節鹿島戦は、浅野のゴールで先制したものの逃げ切れず、またもや引き分けに終わりました。
 前節から先発5人を入れ替え、広島は以下のメンバーで戦いました。
       大迫

野上   今津  荒木隼   東
(→佐々木HT)
     青山  川辺
     (→柏75分)
森島(→鮎川86分)  エゼキエウ(→茶島62分)
       浅野(→長沼75分)

     Dヴィエイラ

SUB:林、藤井
 対する鹿島は、GK:沖、DF:小泉、犬飼、町田、杉岡、MF:三竿、レオ・シルバ(→和泉71分)、ファン・アラーノ(→永木78分)、荒木遼(→遠藤71分)、土居(→染野84分)、エヴェラウド、と言うメンバーでした。ファーストシュートは鹿島で、3分に土居がミドルを放ちましたが枠外。11分には小泉が中央からシュートしましたがDFがブロックし、15分にはエヴェラウドのシュートを大迫が横っ飛びで弾きます。また27分には左からファン・アラーノに狙われましたが大迫ががっちりとキャッチします。なかなかシュートまで行けなかった広島ですが、先制点を奪ったのは前半29分、DFラインからのFKをドウグラス・ヴィエイラが高さを生かしてキープすると、そのパスを受けた浅野が豪快に蹴り込みました。
 広島は前半34分、川辺のクロスに飛び込んだ東がダイレクトにゴールを狙いましたがGKの好セーブに阻まれます。対する鹿島も40分に右からのクロスにエヴェラウドが飛び込み、41分にもエヴェラウドに打たれましたがいずれも大迫がキャッチして、1点リードで前半を折り返すことになりました。
 後半のファーストシュートは広島で、2分にドウグラス・ヴィエイラがドリブルからシュートしましたが沖に抑えられます。7分には右からのクロスをエヴェラウドにヘッドで狙われましたが大迫がキャッチ。9分にはエゼキエウのスルーパスで抜け出した浅野がGKとの1対1となりましたが惜しくも沖に止められます。14分にはセットプレーから危ういシーンを作られましたが大迫が蹴り出し、18分の荒木遼のミドルは大迫が正面でキャッチします。対する広島も後半20分、浅野が落としたボールを川辺がシュートを放つと、杉岡に当たったボールは惜しくもバーに弾かれます。そして後半23分、するするとDFラインの裏に抜けた荒木遼へエヴェラウドがスルーパス。これを反転シュートを決められて、同点に追いつかれてしまいました。
 この後は両チームともに選手を入れ替えて勝ち越しを狙います。後半33分にはスルーパスで森島が抜け出しましたがDFがぎりぎりでストップ。後半38分にはCKから町田に狙われましたが枠外に外れ、40分のエヴェラウドのシュートは枠外。43分には永木のクロスにエヴェラウドが飛び込みましたが、荒木隼が身体を寄せてミスを誘います。後半アディショナルタイムには三竿がミドルを打ちましたがこれも大きく外れて、そのまま引き分けに終わりました。
 試合後に城福監督は「われわれも良い入りができました」と語っていますが、序盤から前からのプレスがきいて良い戦いができていたと思います。前後半を通じてシュートは6本だけでしたが、そのうち4本は決定的なもの。相手GKの好守がなければ、追加点を奪って逃げ切ることも十分可能でした。また守備ではやはり過密日程の影響で相手よりも足が止まるのが早く、後半は押し込まれる時間が長かったのですが、それでもバイタルのスペースを丹念に埋めるとともにシューターにしっかりと身体を寄せていました。失点の場面だけは荒木遼をフリーにしてしまいましたが、何度かカウンターから決定的シーンを作ったことも含めて、勝利までもう一歩の試合だった、と言って良いのではないでしょうか。
 開幕していきなりの過密日程のため選手に疲労が蓄積し、そのためもあってか怪我人が続出していますが、しかし出場できる選手がしっかりと自分たちのミッションを果たし、勝ち点を1ずつでも積み重ねていることには自信を持って良いでしょう。今週も中3日で2試合戦わなければいけませんが、より一層チーム一丸となって、戦い抜いて欲しいと思います。

広島公式サイト  鹿島公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評  21歳GK対決  荒木遼
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評  広島の現状をどう評価する?
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2021/03/13

今日の鹿島戦

中国新聞によるとジュニオール・サントスは札幌戦で脚を負傷していたそうで今日は出場できないとのこと。昨日の前日練習では1トップにドウグラス・ヴィエイラが入り、2列目にはエゼキエウ、浅野、森島が入っていたそうです。中2日の連戦、しかも今週2回目の関東遠征と不利な状況での戦いとなりますが、チーム全員で力を合わせて乗り越えて欲しいと思います。
 今日の試合会場はカシマスタジアムで午後4時キックオフ。試合中継はDAZNのみとなっています。今日はブログでの速報はできませんので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はモバイルサイトの速報をご覧ください。

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2021/03/12

鹿島戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第4節。サンフレッチェはアウェイで鹿島アントラーズと戦います。
 昨年はザーゴ監督の戦術の浸透に時間がかかりスタートダッシュに失敗した鹿島ですが、徐々に調子を上げて最終的には5位でフィニッシュ。今季は昨年無冠に終わった屈辱を晴らすべく、昨年の主力を中心に更に戦術を深化させて開幕を迎えています。今季のここまでの公式戦の戦績は次の通り。
1H ●1-3 清水  【鹿】荒木、【清】チアゴ・サンタナ、後藤、OG
L1H ○3-0 鳥栖  【鹿】エヴェラウド、和泉、染野
3H ○3-1 湘南  【鹿】荒木2、町田、【湘】岡本
 開幕戦は先制しながらも逆転で敗れてしまいましたが、続くルヴァンカップ鳥栖戦と前節・湘南戦はいずれも3点を奪って快勝しています。前節から中2日と言う条件は広島と同じですが、第2節のG大阪戦が中止になった上にずっとホームで戦って来たと言うことでコンディション的に有利なのは間違いないところ。明日もホームの利を生かして戦うべく、広島を待ちかまえているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると城福監督は「先発起用が偏りがちだった」と言う昨年序盤の反省を生かして、今季はいろいろな組み合わせで戦う方針だとのこと。と言うことで明日は横浜FM戦のメンバーをベースに、コンディションの良い選手を組み合わせて戦う可能性が高そうです。と言うことで、予想メンバーは次の通り。
       大迫

野上   荒木  佐々木   東

     青山  川辺

柏          エゼキエウ
      Jサントス

       鮎川

SUB:林、今津、柴崎、藤井、浅野、長沼、ドウグラス・ヴィエイラ
 ここまでリーグ戦の3試合は、いずれも序盤からのハイプレスが功を奏して先制点を奪っているサンフレッチェ。明日も勇気を持って前からボールを取りに行って、勝利を勝ち取って欲しいと思います。

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2021/03/11

第3節札幌戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第3節札幌戦は、前半早々に奪った2点を守りきって今季初勝利を挙げました。
 サンフレッチェは前節横浜FM戦から先発6人を入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
       大迫

茶島   今津  佐々木   東

     柴崎  森島
     (→野上70分)
柏(→エゼキエウ82分)   藤井(→川辺HT)
       浅野(→長沼70分)

     Dヴィエイラ(→Jサントス61分)

SUB:林、鮎川
 対する札幌は前節から3人入れ替えて、GK:菅野、DF:田中、キム・ミンテ、福森、MF:ルーカス・フェルナンデス、深井(→小野85分)、宮澤、菅(→中島67分)、金子、高嶺(→岡村85分)、FW:アンデルソン・ロペス、と言うメンバーでした。開始早々にチャンスを作ったのは広島。1分に浅野のパスで抜け出した藤井が決定的なシュートを放ちましたがGKに弾かれます。そしてその直後のCKでファーを狙った森島のボールがフリーになっていた柴崎へ。これをヘッドでたたき込んで、広島が先制点を奪いました。
 その後も広島がペースを握り続け、3分には茶島のクロスにドウグラス・ヴィエイラが合わせましたが枠外に外れます。そして前半7分、ドウグラス・ヴィエイラの縦パスに走り込んだ藤井が中央にパスを送ると、柏が流し込んでリードを2点差に広げました。
 なかなかリズムをつかめなかった札幌でしたが、徐々に押し返すと14分にはアンデルソン・ロペスが危ういシュートを放ちます。また17分には金子のドリブルからクロスのこぼれを高嶺がシュート。21分にもカウンターから金子にシュートを打たれます。更に34分には金子のクロスに合わせた深井のシュートを大迫がぎりぎりで弾き出します。しかし前半41分、ペナルティエリア内で柴崎がルーカス・フェルナンデスを倒してPKを与えると、これをアンデルソン・ロペスが決めて広島の1点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半に入ると札幌はボール支配を高めて同点を狙いに来ます。3分には高嶺がシュートを放ちましたが大迫の正面。14分には高嶺がドリブルからシュートを放ちましたが枠外に外れます。広島も16分に茶島のクロスをジュニオール・サントスが胸で落とし、これを川辺がシュートしましたがDFにブロックされます。また20分には森島が惜しいシュートを放ちましたが枠を捉える事ができません。野上をボランチに入れて守備を固める城福監督。札幌は深井が、ルーカス・フェルナンデスが、金子がシュートを放ちますが枠外に外れます。更に40分にはクリアボールを田中に狙われましたがバーが弾いて助かります。終盤は札幌がクロスを放り込んで来ましたが良い形では打たせず、1点リードを守ったまま勝利のホイッスルとなりました。
 相手よりも1日少ない中2日で臨んだこの試合で輝いたのは、今季リーグ戦初先発となった2人のベテランでした。先制点のシーンは柴崎のポジショニングが素晴らしかったのですが、ヘッドでコースを狙ったシュートも決して簡単ではなかったと思います。その後も中盤で技術の高さを発揮して、守備と攻撃のタクトを振りました。一方の柏も3人目の動きで中央に走り込んで藤井のラストパスを呼び込み、コースを狙って流し込んだテクニカルなシュートで貴重な追加点を奪いました。82分間の出場時間内に10km以上走った運動量とともに、チームを勝利に導いた原動力だったと言って良いでしょう。メンバーを大きく入れ替えた中で今季初勝利を挙げたと言うことで、チーム全体で戦うことの重要さを再認識できた、と言って良いのではないでしょうか。次節は鹿島のホームに乗り込んで再び中2日での戦いとなりますが、コンディション上の不利を乗り越えて戦い抜いて欲しい、と思います。

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広島公式サイト  札幌公式サイト
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2021/03/10

今日の札幌戦

中国新聞によると、昨日の練習では今津が主力組の最終ラインでプレーしていたそうで、移籍後初のリーグ戦の先発が濃厚です。またボランチは体調を考慮して青山、川辺が控え組でプレーしていたとのこと。土肥とハイネルの状態も万全ではないことから森島がボランチとして先発する可能性が高そう。誰が出たとしても最後まで走り抜いて、チームを勝利に導いて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。試合前イベントとしては、メインスタンド前のおまつり広場で4時から「広島市サッカースタジアム建設PR&個人寄附金ブース」をオープンします。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、ブラジル人選手4人のプレミアムカード。飲食店は場内のメインスタンド3Fコンコースとバックスタンドコンコースで4時半から販売開始します。特設売店ではこの3月に卒業を迎える方へお勧めのフォトスタンドを税込2,090円で販売。また鮎川選手のJ1デビューを記念した特製Tシャツも2,750円で販売します。更に今季の1stユニフォームのレプリカや背番号リストバンド、ミニユニフォームキーチェーンのガチャガチャなどを販売しますので、グッズの詳細は公式ホームページをご覧ください。また、アクセス情報やチケット情報は試合情報ページをご覧ください。更に今日はキックオフ30分以降に当日券が半額になる「駆けつけ割」を実施しますので、仕事や学校で遅くなる方もぜひご来場下さい。
 今日の試合中継もDAZNのみとなっていて、ブログでの速報も行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをどうぞ。

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2021/03/09

札幌戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第3節。サンフレッチェはホームでコンサドーレ札幌と戦います。
 ペトロヴィッチ監督が率いて4年目の札幌は、昨年までの戦い方をベースに積極的補強で上位進出を目指しています。そして開幕戦では序盤から点を積み重ねて5-1で快勝すると、ルヴァンカップでも初戦を取って好スタートを切っています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
1H ○5-1 横浜FC 【札】駒井、金子2、アンデルソン・ロペス、チャナティップ、【横】クレーベ
L1A ○2-3 福岡  【札】ドウグラス・オリヴェイラ2、中島、【福】三國、城後
2A ●0-1 名古屋 【名】相馬
 前節は立ち上がりからチャンスを作ったもののランゲラックの好守に阻まれて得点できず、後半37分に途中出場の決められ敗戦を喫しています。明日は3試合連続のアウェイゲームとなりますが、選手のコンディションを重視しつつメンバーを構成して、勝利を狙ってくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェは相手よりも1日少ない中2日の連戦で、しかも3日後に鹿島戦が控えていることを考えると、ほぼターンオーバーで戦う可能性もありそうです。と言うことで、メンバー予想は次の通り。
        林

茶島   今津 佐々木   清水

     柴崎  土肥

浅野      柏      森島

       鮎川

SUB:大迫、野上、東、川辺、青山、ジュニオール・サントス、ドウグラス・ヴィエイラ
 ここまで公式戦3試合でまだ勝利のないサンフレッチェとしては、次は何としても勝ちたいところ。明日はいつも以上にチーム一丸となって、最後まで勝利を目指して戦い抜いて欲しいと思います。

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女子プロチーム「レジーナ」の体制等を発表

サンフレッチェは昨日、女子プロチームの呼称を「サンフレッチェ広島レジーナ」に決定した、と発表しました。レジーナとはイタリア語で「女王」を意味する言葉で、「RE」にはREPECT、「GI」にはGIRLS、「NA」にはNAVIGATORの意味を込めているそうです。また同時にチームスローガンの「共感」と、選手の背番号を発表しました。
1 GK 木稲瑠那(市原・千葉レディース)
2 DF 松原優菜(C大阪堺レディース)
3 DF 呉屋絵理子(愛媛レディース)
4 DF 中村楓(新潟レディース)
5 DF 木崎あおい(ちふれASエルフィン埼玉)
6 DF 左山桃子(静岡SSUアスレジーナ)
7 MF 川島はるな(ノジマステラ神奈川相模原)
8 MF 増矢理花(INAC神戸レオネッサ)
9 FW 上野真実(愛媛レディース)
10 MF 近賀ゆかり(オルカ鴨川)
11 MF 中嶋淑乃(オルカ鴨川)
12 【サンフレッチェファミリー】
13 FW 谷口木乃実(バニーズ京都)
14 MF 山口千尋(愛媛レディース)
15 MF 小川愛(慶応義塾大学)
16 DF 久保田晴香(神奈川大学)
17 FW 大内梨央(東洋大学)
18 DF 松原志歩(新潟レディース)
19 MF 斎原みず稀(愛媛レディース)
20 FW 島袋奈美恵(INAC神戸レオネッサ)
22 GK 藤田七海(武庫川女子大)
23 MF 柳瀬楓菜(藤枝順心高)
24 DF 内田好美(FC十文字VENTUS)
25 MF 塩田満彩(徳山大)
26 FW 立花葉(NGUラブリッジ名古屋)
31 GK 福元美穂(ちふれASエルフィン埼玉)
サンフレッチェ広島公式サイト
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井林全治3〜4週間

プレスリリースによると、清水戦で途中退場した井林が3/5に広島県内の病院で検査を受けて、右大腿二頭筋筋損傷で全治3〜4週間と診断されました。

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2021/03/08

第2節横浜FM戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第2節横浜FM戦は、前半のうちに2点リードしたものの後半追いつかれ、2試合連続で引き分けに終わりました。
 前節からウィングの2人を入れ替え、以下のメンバーで戦いました。
       大迫

野上   荒木  佐々木   東
     (→茶島73分)
     青山  川辺
     (→柴崎73分)
藤井(→浅野56分)  エゼキエウ(→森島56分)
      Jサントス

     Dヴィエイラ(→鮎川7分)

SUB:大迫、柏
 対する横浜F・マリノスは、GK:オビ、DF:松原、チアゴ・マルチンス、畠中、ティーラトン、MF:扇原、岩田(→渡辺49分)、マルコス・ジュニオール(→水沼73分)、FW:仲川(→樺山73分)、オナイウ、前田(→エウベル81分)、と言うメンバーでした。開始早々に前田が突破して危ういシュートを打たれましたが、先制点を奪ったのは広島。前半11分、チアゴ・マルチンスからボールを奪ったエゼキエウがペナルティエリア内で倒されてPKを得ると、ジュニオール・サントスがGKの飛んだコースと逆に蹴って決めました。
 その後は横浜FMにボールを回されたものの粘り強く守り、20分にはCKのこぼれを藤井が狙いましたが枠外に外れます。前半26分にはジュニオール・サントスが倒されてFKを得ます。右サイドから青山が逆サイドに蹴り込むと、ここに走り込んだ佐々木が折り返し。これはクリアされたもののドウグラス・ヴィエイラが強烈なシュートを放つとGKが弾き、これを東が蹴り込んでリードを2点に広げました。
 その後は横浜FMの反撃を受けながらも大迫を中心に守りますが、前半33分、岩田のロングボールを荒木がクリアしきれず、カバーに入ろうとした野上も振り切られて1点差に迫られます。その後も岩田、扇原、畠中にシュートを狙われるなど危ないシーンが続きましたが、前半終了間際にFKから横浜ゴール前での混戦となり、いったんはクリアされたもののVARによる判定となります。ここで松原が大きく手を上げたところにボールが当たっていたことからPKの判定となって、ドウグラス・ヴィエイラがGKの手を弾く強烈なシュートを決めて前半を終えることになりました。
 後半早々にポステゴグルー監督は岩田に代わって渡辺を投入します。そしてその采配が当たったのはその5分後の後半8分。右からの渡辺のクロスを仲川は空振りしたものの、荒木を背負いながら中央で受けたオナイウが反転してシュートを決められてしまいます。更に後半21分には、左からの渡辺のクロスを前田にヘッドで押し込まれて同点に追いつかれてしまいました。
 この後は両チームともに勝ち越しを狙って攻め合います。24分には速攻から川辺のスルーパスをDFラインの裏で受けたジュニオール・サントスがシュートしましたがGKの正面。31分には樺山が強引に打ってきましたが野上の背中に当たります。35分には柴崎が強烈なミドルを放ちましたがGKに反応され、40分にはエウベルにシュートを打たれましたが枠外に外れて助かります。最終盤は横浜FMに何度もクロスを入れられましたが守備陣が凌ぎ、勝点1ずつを分け合うことになりました。
 試合後に城福監督は「先行するゲームだったので、逃げ切るという言い方が正しいのかは分かりませんが、崩されない時間を長くして、相手がリスクを掛けてきたところにさらにカウンターを仕掛ける展開に持ち込めなかったことは残念ですし、反省しないといけません」と語っています。前からの守備で早い時間帯に先制点を奪い、前半のうちにデザインされたセットプレーから2点目を奪う、と言う理想的な展開だったわけですから、後は守備を固めて逃げ切る、と言うのは当然考えること。前半のうちに1点返されたのは痛かったものの前半終了間際に1点追加して突き放したわけで、そのまま逃げ切るべき試合でした。実際、後半も横浜FMにボールを支配されてもゴール前を固めて粘り強く対応し、シュートを打たせない守備ができていたわけで、2本のクロスから失点してしまったことは残念でなりません。今季ここまで作り上げてきた前からのプレスを捨てて、低い位置にブロックを作って跳ね返すサッカーに徹していただけに、結果を残さなければならなかった、と思います。勝ち点がゼロにならなかったのは幸いだったものの、今後勝ち点を3にするためにはどのような戦い方をすべきか、課題が残ったと言えるのではないでしょうか。

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2021/03/07

今日の横浜FM戦

サッカー批評によると広島の予想布陣は開幕戦と同じ。対する横浜FMは岩田をアンカーに入れた4-1-3-2が予想されています。どちらのチームも変革の途中ということですが、攻撃をテーマにしていると言う点では方向性は同じ。リーグ戦初勝利を目指して、激しい点の取り合いの試合になるかも知れません。
 今日の試合会場はニッサンスタジアムで、午後1時キックオフ。当日券の販売はありません。また試合中継はDAZNのみとなっています。今日もブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをどうぞ。

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2021/03/06

横浜FM戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第2節。サンフレッチェはアウェイで横浜F・マリノスと対戦します。
 昨年はACL参戦のための超過密日程に苦しめられ、リーグ戦は9位、ACLはベスト16で敗退と結果を残すことができませんでした。そしてシーズンオフにエリキとジュニオール・サントスを失ったもののその他の主力は残り、新たにエウベルとレオ・セアラを獲得するとともにDFラインには岩田を加えて覇権奪回を狙っています。今季これまでの戦績は次の通り。
1A ●0-2 川崎F 【川】家長2
L1H ○1-0 仙台  【横】オナイウ
 開幕戦はポステゴグルー監督が「自分たちのサッカーがまったくできない試合」だったと振り返るほどの完敗でしたが、ルヴァンカップの仙台戦はプレッシングサッカーが機能して勝利を収めています。前からのプレスで主導権を握るサッカーで一昨年のリーグ戦を制した横浜FMは、過去3年間の積み重ねをベースに更に攻撃的なサッカーで勝利を狙ってくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると城福監督は「調子の良さ、結果を出した選手を積極的に使って」過密日程を乗り切ろうとしているとのことですが、明日は仙台戦のメンバーが基本になる可能性が高いのではないでしょうか。と言うことで、メンバー予想は次の通り。
       大迫

野上   荒木  佐々木   東

     青山  川辺

浅野    Jサントス    森島

     Dヴィエイラ

SUB:林、今津、土肥、藤井、柏、エゼキエウ、鮎川
 ここまで公式戦2試合を戦って2引き分け、と言う結果は悪くはないのですが、やはり早く勝利が欲しいところ。明日はハイプレスの「元祖」の横浜FM相手に堂々と渡りあって、広島に勝ち点3を持ち帰って欲しい、と思います。

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2021/03/05

鹿島戦の応援ツアー

3/13(土)にアウェイで行われる鹿島戦のアウェイ応援ツアーの募集が始まっています。東京駅発着の日帰りバスツアーで、11時20分に東京駅に集合し、道の駅いたこでのショッピングタイムを挟んで午後2時20分に鹿島サッカースタジアムに到着。4時からの試合を観戦して、午後9時に東京駅に戻ります。料金はビジターのチケット付きで大人が9,900円。お申し込み等の詳細は西鉄旅行のホームページをご覧ください。

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2021/03/04

ルヴァン杯GS第1節清水戦

昨日ホームで行われたルヴァンカップグループステージ第1節清水戦は、スコアレスドローに終わり勝点1ずつを分け合いました。
 サンフレッチェは仙台戦から先発全員を入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
        林

茶島   今津  井林   清水(→佐々木62分)
         (→森島77分)
     柴崎  土肥

藤井      柏   エゼキエウ(→長沼68分)
(→浅野68分)(→Jサントス62分)
       鮎川

SUB:増田、川辺
 対するエスパルスは前節から9人入れ替えて、GK:永井、DF:奥井、立田、福森、片山(→ヴァウドHT)、MF:宮本、河井(→竹内62分)、金子(→滝81分)、西澤、FW:ディサロ(→後藤HT)、鈴木(→指宿HT)、と言うメンバーでした。立ち上がりからハイプレスでペースをつかもうとした広島ですが、最初にチャンスを作ったのは清水。前半7分に片山がミドルを放つと、逆を突かれた林が危うく弾きます。これに対して広島も10分に柏が奪ったボールをエゼキエウが運んでクロスに鮎川が合わせましたが惜しくも枠を外れます。21分には西澤のクロスに鈴木が合わせましたが枠外。26分には茶島のクロスからビッグチャンスを作りましたが決めきれません。前半の後半はプレスがはまらずボールを支配される時間帯が長かったものの、41分にはGKからのビルドアップから藤井がシュートを放ちます。前半は一進一退の攻防ながら両チームともに決め手に欠けて、スコアレスで折り返しました。
 後半に入るとエスパルスは3人を入れ替えてペースをつかもうとします。そして4分には金子にシュートを許したものの、広島も12分に鮎川が決定的なシュートを放ちましたがGKの好セーブに防がれ、13分にはエゼキエウが惜しいシュートを放ちます。ジュニオール・サントスに続いて浅野と長沼を投入して点を奪いに行く城福監督。そして後半40分には高い位置で奪って浅野が中央からシュートを放ちましたが惜しくも枠を捉える事ができず、42分のジュニオール・サントスのヘッドもGKに抑えられます。広島は最後まで点を取りに行ったもののゴールは割れず、勝点1ずつを分け合うことになりました。
 試合後に城福監督は「今日はチームの中でいろんな発見もありましたし、特に空中戦のところで前半は劣勢に立たされた中でしっかりとゼロに抑えて、後半はわれわれのペースでゲームをできた。後半だけを見たら勝てるはずのゲームをできたことは非常に収穫だったと思います」と語っています。先発全員を替えて臨んだと言うことでややコンビネーションが合わないところがあったものの、それでもチーム全員が規律を持って「2021型サンフレッチェ」の戦いができたことは良かったと思います。城福監督は「トップ下で色々な選手をプレーさせることができたし、2トップの組み合わせも試せた」と語っていますが、練習だけでは見えないことが試合でこそ分かる、と言うこともあるでしょう。2試合でリーグ戦5試合を戦う今後の過密日程に向けて、いろいろと収穫のある試合だった、と言えそうです。

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2021/03/03

今日の清水戦

中国新聞によると、鮎川のワントップでの公式戦初先発が濃厚だとのことです。仙台戦では後半アディショナルタイムに出場して見事なボレーシュートを放ったものの、GKに抑えられてヒーローになり損ねただけに、今日こそはゴールを決めてチームを勝利に導いて欲しいものです。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。試合前イベントとしては、メインスタンド前のおまつり広場では4時から「ルヴァンカップキッズイレブン」が行われます。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、新加入選手のプレミアムカードを先着3,000名様に差し上げます。試合会場限定のグッズは、今季最初のゴールを記念したジュニオール・サントスのTシャツを2,750円で販売。また今日はひな祭りと言うことで、サンチェ・フレッチェがお雛さまに扮したアクリルスタンドを1,100円で販売します。どちらも個数限定で、場外おまつり広場の特設売店のみでの販売となります。今日はキックオフ30分後以降、当日券が半額となる「駆けつけ割」を実施しますが、Jリーグチケットでの販売のみとなりますのでご注意下さい。その他、チケットやアクセスについての詳細は、公式ホームページをご覧ください。
 テレビ中継はスカパー!ch603とBS242(J SPORTS 1)とch588で生放送が予定されています。(何と解説は佐藤寿人さん!)今日もブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&TVを見れない方はそちらをどうぞ。

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2021/03/02

ルヴァン杯清水戦に向けて

明日はYBCルヴァンカップ第1節。サンフレッチェはホームで清水エスパルスと対戦します。
 昨年はクラモフスキー監督の下で新しいサッカーを目指したものの、不安定な戦いが続いたことから途中解任。平岡宏章監督が引き継いで立て直しを図ったものの、最終順位は16位に終わりました。2年連続のシーズン途中での監督交代、そして2年連続の最多失点と言う状況を打開すべく、C大阪を4位に導いたロティーナ監督を招聘。権田や原ら各チームの主力クラスを補強して、新シーズンの開幕を迎えました。と言うことで開幕戦の結果は次の通り。
1A ○3-1 鹿島  【清】チアゴ・サンタナ、後藤、OG、【鹿】荒木
 先発11人のうち7人が新加入選手、と言うフレッシュな顔ぶれで戦いを挑んだ清水は、後半30分にセットプレーの流れから先制点を与えたものの即座に反撃。8分間で逆転するとその5分後にも追加点を奪って突き放し、勝利で新チームのスタートを切っています。明日はどのようなメンバーで来るか分からないものの、ロティーナ監督のサッカーに自信を持って勝利を狙ってくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によるとリーグ戦の過密日程が続くことから、開幕戦からメンバーを一新する可能性が高いとのこと。城福監督も「全員でいい準備をしてやっていきたい」と語っているので、完全ターンオーバーで戦う可能性が高そうです。と言うことで、メンバー予想は次の通り。
        林

茶島   今津  井林   清水

     柴崎  土肥

長沼    エゼキエウ     柏

       鮎川

SUB:増田、荒木、川辺、藤井、森島、永井、ジュニオール・サントス
 昨年はルヴァンカップが2試合しか無かった上に天皇杯も不出場。練習試合もほとんど組めなかったことから控え組の実戦の機会を作れず、チームの底上げができなかったことが終盤の失速に繋がりました。明日は誰が出場することになってもキャンプで積み上げてきたことを全て出し切って、チームを勝利に導いて欲しいと思います。

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2021/03/01

札幌戦のチケット

来週水曜日(3/10)に行われるJ1リーグ戦第3節札幌戦のチケットは、先週から販売が開始されています。この試合も観客数の上限はスタジアム収容人数の50%である17,500人。入場時の検温、消毒の徹底や観客間を1席以上空けるなど、安全で快適なスタジアム運営を行います。販売場所はJリーグチケットのほか、V-POINT、ルヴァン杯清水戦の試合会場、中国新聞販売所となっていて、コンビニやプレイガイドでの販売はありません。割引率が20%になる会員先行販売は先週木曜日で終わっていて、金曜日以降は会員・一般販売となっています。発売予定のチケットの種類などの詳細はサンフレッチェ公式ページをご覧ください。

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