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2021/02/17

紫熊倶楽部3月号

先週発売の「紫熊倶楽部」3月号(Vol. 277)を紹介します。最初は「緊急事態宣言が発令されている地域もある中で、サンフレッチェ広島はキャンプに集中する。全てはファミリーのために」と言う記事で、コロナ禍の中でのキャンプについて。インタビュー記事で取り上げられているのは荒木選手で、「闘う男の詩 僕は悔しさを忘れない」と言うタイトルで、昨年のオルンガとの戦いや背番号4を背負うことになった思い等を語っています。続いてジュニオール・サントス選手をピックアップ。17歳で一度はサッカーを諦めながら、23歳でプロデビューし、そして日本でプレーするようになったサッカー人生を振り返っています。そしてその後のモノクロページでは、「新戦力」の川浪選手、今津選手、長沼選手、藤井選手の現状を紹介しています。
 「READERS AREA」を挟んで、雨野強化担当が女子プロチームに加入した選手一人一人の特徴を紹介しています。また後ろのカラーページで取り上げられているのは鮎川選手と柴崎選手。新連載の「HIROSHIMA STADIUM PARK PROJECT」では、信江雅美スタジアム総合戦略推進室長のインタビューを掲載しています。「掛本智子のFACE TO FACE」は、全選手アンケート結果のPart 3。「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」を挟んで、最後のページではSPL∞ASHの梶田和子さんが「サンチェくんにZOKKON!」と言う気持ちを語っています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はまだ出ていないのですが、J.LEAGUE ONLINE STOREで購入できるはずです。

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