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2021/02/06

女子プロチームのセレクション結果

サンフレッチェは昨日、1/24に行われた女子プロチームのセレクションで合格した4人を発表しました。
 内田好美選手は岡山県出身のMF/DFで、筑波大卒業後に長野やつくばFCでプレーし、昨年はFC十文字VENTUSに所属していました。十文字VENTUSは大宮アルディージャにチームを承継してWEリーグに参戦しますが、内田選手は昨年限りでの退団が決まっていました。
 立花葉選手は愛知県出身のMFで、JFAアカデミー福島からアメリカに渡り、昨年帰国してチャレンジリーグのNGUラブリッジ名古屋に所属していました。大学スポーツを扱う4yearsによると、JFAアカデミー福島のコーチの言葉をきっかけにアメリカの大学行きを決意。スポーツ奨学金を獲得してフロリダ州立大に進んだもののわずか4試合の出場にとどまり、セントラルコネチカット州立大に編入して4年次にはカンファレンスのMVPにも輝いたとのこと。ヨーロッパでのプレーを夢見ながら、プロとしての初年度に臨むことになります。
 藤田七海選手は兵庫県出身のGK、塩田満彩選手は岡山県出身のMFで、藤田選手は武庫川女子大を、塩田選手は徳山大学を今年卒業します。ひろスポ!の記事によると「これでWEリーグに挑む初代サンフレッチェ広島女子の日本人選手25人が確定した」とのこと。中国地方出身の選手は、広島2名、岡山2名の計4名となりました。

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