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2021/01/04

紫熊倶楽部1月号

遅くなりましたが、紫熊倶楽部1月号(Vol. 275)を紹介します。タイトルは「ワイドの挑戦者」で、最初に取り上げられているのは浅野雄也選手。札幌戦の85分のプレーを例に挙げて、「サイドは広島の生命線」であると書いています。続いて取り上げられているのは茶島選手。ボランチやトップ下など中央でプレーしてきた彼が、サイドに「配置転換」された思いと自粛期間中の生活、大分戦後の「地獄のような思い」、そして昨シーズンの戦いと今後に向けての決意を語っています。3人目は東選手で、1時間に及ぶZOOMでのインタビューで「自信をなくすことなんて、考えたこともない」と言う思いを引き出しています。更にモノクロページでは柏選手、松本大弥選手、藤井選手、土肥選手をピックアップしています。
 「READERS AREA」を挟んで「アウェイ見聞録」では、「テンションがあがったディープな街」として大阪での食べ歩きを描いています。続く記事では森崎和幸C.R.M.が、「俺たちの円陣プロジェクト」への支援について感謝の言葉を述べています。「MATCH REPORT」は、名古屋戦、横浜FC戦、C大阪戦、湘南戦、札幌戦。「COLUM for SPL∞ASH/I Love SANFRECCE」では室井萌々さんが「偏愛している」と言う青山選手への思いを語っています。また「掛本智子のFACE TO FACE」では、ケーブルテレビ局ちゅピCOMで行った全選手+α(松本泰志選手、森崎兄弟、中野編集長)へのアンケート結果を紹介。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからお買い求めください。

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