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2021/01/21

今季の年俸

今朝の中国新聞に、サンフレッチェの選手の今季年俸の一覧が出ています。それによるとダウン査定だった選手はゼロで、ほとんどが現状維持か少々のアップ査定となっています。まとめると以下の通り。
【現状維持】
青山(7000)、柏(6000)、ドウグラス・ヴィエイラ(5000)、
柴崎(4700)、林、エゼキエウ、ハイネル(4000)、清水(2500)、
井林(2200)、永井(2000)、増田(1700)、鮎川(360)

【アップ】
佐々木(4500/+300)、野上(3600/+600)、川辺(3300/+600)、
森島(2000/+400)、茶島(2000/+300)、荒木(1800/+800)、
大迫(1800/+500)、東(1300/+500)、浅野(1200/+400)、
土肥(600/+240)

【新加入】
ジュニオール・サントス(4000)、今津(1000)、長沼(850)、
川浪(650)、藤井(600)
 コロナ禍で経営が悪化する中、昨年は17.5億円だった強化費も減額せざるを得なかったそうですが、出場給と勝利給を減額して年俸を確保したとのこと。各クラブとも経営が厳しい中で若手選手の需要が高まり、サンフレッチェの若手にもオファーがあったそうですが、「残ってもらうために少しでも年俸を上げた」(足立強化部長)ことが功を奏したと言えそうです。またレアンドロ・ペレイラは8000万円の年俸の大幅アップを要求してきたことから早々に方針転換してジュニオール・サントスにオファーしたそうで、結果的に移籍金も含めた総額でも予算より低く抑えることができたとのこと。流出を最小限に抑えるとともに代わりの選手を確保し、有望な若手選手はレンタルに出すことができるなど、サンフレッチェのオフシーズンの戦いは順調だった、と言えそうです。

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