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2021/01/26

宮崎キャンプ2日目

オフィシャルサイトによると、宮崎キャンプ2日目の昨日から本格的な練習に入ったとのこと。「今年はゲームから入ると選手に宣言していた」と言う城福監督の言葉どおり、午前中から11対11の紅白戦を行ったそうです。また初めての2部練習も実施して、夕方は1時間ほどシュート練習をメインに行いました。城福監督の4年目は実戦練習重視で、チームと選手のレベルアップを図ることになります。

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2021/01/25

宮崎1次キャンプスタート

中国新聞によると体調不良を訴えた選手は改めてPCR検査を行ったところ陰性だったそうで、チームは予定通り昨日から、ブラジル人3人(ハイネルは参加していたらしい)とコロナ陽性の1人(たぶん)を除く23人で宮崎での1次キャンプをスタートさせました。オフィシャルサイトによると全体練習の開始が遅れたことから、いつものようにフィジカルトレーニングからではなく早速ボールを使いながらの練習を行ったとのこと。池田コーチの指導の下で体幹トレーニングで身体を暖めると、少人数でのパス回しからフリーマン2人を付けた5対5のパスゲーム、そして最後は4つのゴールを使ったハーフコートでの8対8を行って、1時間15分ほどの密度の濃いトレーニングを終了しました。

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2021/01/24

今季の日程

Jリーグは一昨日、今シーズンの試合日程を発表しました。それによるとYBCルヴァンカップと天皇杯を含めたサンフレッチェの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
1
2/27(土)
14:00
ベガルタ仙台
エディオンスタジアム広島
L-1
3/3(水)
19:00
清水エスパルス
エディオンスタジアム広島
2
3/7(日)
13:00
横浜F・マリノス
日産スタジアム
3
3/10(水)
19:00
北海道コンサドーレ札幌
エディオンスタジアム広島
4
3/13(土)
16:00
鹿島アントラーズ
カシマスタジアム
5
3/17(水)
19:00
清水エスパルス
エディオンスタジアム広島
6
3/21(日)
14:00
大分トリニータ
昭和電工ドーム
L-2
3/27(水)
14:00
横浜F・マリノス
ニッパツ三ツ沢球技場
7
4/3(土)
19:00
ガンバ大阪
エディオンスタジアム広島
8
4/7(水)
19:00
横浜FC
ニッパツ三ツ沢球技場
9
4/10(土)
14:00
湘南ベルマーレ
エディオンスタジアム広島
10
川崎フロンターレ
L-3
4/21(水)
19:00
ベガルタ仙台
エディオンスタジアム広島
11
4/24(土)
14:00
アビスパ福岡
エディオンスタジアム広島
L-4
4/28(水)
19:00
清水エスパルス
IAIスタジアム日本平
12
5/1(土)
14:00
ヴィッセル神戸
ノエビアスタジアム神戸
L-5
5/5(水・祝)
14:00
横浜F・マリノス
エディオンスタジアム広島
13
5/8(土)
14:00
サガン鳥栖
駅前不動産スタジアム
14
5/15(土)
16:00
徳島ヴォルティス
エディオンスタジアム広島
L-6
5/19(水)
19:00
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム仙台
15
5/23(日)
15:00
セレッソ大阪
ヤンマースタジアム長居
16
5/26(水)
19:00
浦和レッズ
エディオンスタジアム広島
17
5/30(日)
14:00
FC東京
味の素スタジアム
L-P
6/2(水)
ルヴァン杯プレーオフステージ
L-P
6/6(日)
ルヴァン杯プレーオフステージ
天2
6/9(水)
天皇杯2回戦
L-P
6/12(土)
ルヴァン杯プレーオフステージ
L-P
6/13(日)
ルヴァン杯プレーオフステージ
18
6/19(土)
19:00
柏レイソル
エディオンスタジアム広島
19
6/22(火)
19:30
名古屋グランパス
豊田スタジアム
20
6/27(日)
18:00
ガンバ大阪
パナソニックスタジアム吹田
21
7/3(土)
19:00
サガン鳥栖
エディオンスタジアム広島
天3
7/7(水)
天皇杯3回戦
22
7/11(日)
18:00
横浜FC
エディオンスタジアム広島
23
8/9(月・祝)
19:00
アビスパ福岡
ベスト電器スタジアム
24
8/14(土)
19:00
ヴィッセル神戸
エディオンスタジアム広島
天4
8/18(水)
天皇杯4回戦
25
8/21(土)
川崎フロンターレ
エディオンスタジアム広島
26
8/25(水)
19:00
浦和レッズ
浦和駒場スタジアム
27
8/28(土)
19:00
大分トリニータ
エディオンスタジアム広島
L-QF1
9/1(水)
ルヴァン杯準々決勝1st leg
L-QF2
9/5(日)
ルヴァン杯準々決勝2nd leg
28
9/11(土) or 9/12(日)
横浜F・マリノス
エディオンスタジアム広島
29
9/18(土) or 9/19(日) or 9/20(月・祝)
柏レイソル
三協フロンティアスタジアム柏
30
9/25(土) or 9/26(日)
北海道コンサドーレ札幌
31
10/2(土) or 10/3(日)
名古屋グランパス
エディオンスタジアム広島
L-SF1
10/6(水)
ルヴァン杯準決勝1st leg
L-SF2
10/10(日)
ルヴァン杯準決勝2nd leg
32
10/16(土) or 10/17(日)
セレッソ大阪
エディオンスタジアム広島
33
10/23(土) or 10/24(日)
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム仙台
天QF
10/27(水)
天皇杯準々決勝
34
湘南ベルマーレ
L-F
ルヴァン杯決勝
35
鹿島アントラーズ
36
11/20(土)
清水エスパルス
IAIスタジアム日本平
37
FC東京
エディオンスタジアム広島
38
12/4(土)
徳島ヴォルティス
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスウェットスタジアム
天SF
天皇杯準決勝
天F
天皇杯決勝

 なおカレンダー形式の日程表はこちらにありますので、前半戦の日程の過密さをご確認下さい。

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2021/01/22

女子プロチームに新人4人が加入

サンフレッチェは昨日、女子プロチームに加入する新人選手を発表しました。大阪出身のDF久保田晴香選手(神奈川大)、東京出身のMF小川愛選手(慶応大)、静岡出身のFW大内梨央選手(東洋大)、愛知県出身のMF柳瀬楓菜選手(藤枝順心高)の4人で、いずれも年代別日本代表の選出歴はありませんが、大内選手は2019年のユニバーシアード女子代表の一員としてイタリア大会に出場し、準決勝では2ゴールを決めてチームを決勝進出に導いています。また柳瀬選手は女子高校選手権で2連覇を果たした藤枝順心高のキャプテンで、将来は女子サッカー界を引っ張る逸材、と期待されているそうです。これで女子プロチームと契約したのは19人で、ほぼチームの骨格は固まった、と言えそうです。因みにWEリーグ準備室長の久保雅義氏のインタビューによると1/24にセレクションを実施するそうなので、そこで何人か追加してチームとしてのスタートを切ることになるのではないでしょうか?

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選手・スタッフ等48名の陰性を確認

プレスリリースによると、サンフレッチェは19日に選手1名がコロナ陽性の判定を受けたことから、20日にトップチームの選手、スタッフだけでなく関係するフロントスタッフなど48名の追加PCR検査を実施し、全員が陰性であることを確認したとのことです。この結果を受けてチームは明日から再始動して広島市内でトレーニングを行い、明後日からの宮崎キャンプは予定通り実施することになりました。

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2021/01/21

今季の年俸

今朝の中国新聞に、サンフレッチェの選手の今季年俸の一覧が出ています。それによるとダウン査定だった選手はゼロで、ほとんどが現状維持か少々のアップ査定となっています。まとめると以下の通り。
【現状維持】
青山(7000)、柏(6000)、ドウグラス・ヴィエイラ(5000)、
柴崎(4700)、林、エゼキエウ、ハイネル(4000)、清水(2500)、
井林(2200)、永井(2000)、増田(1700)、鮎川(360)

【アップ】
佐々木(4500/+300)、野上(3600/+600)、川辺(3300/+600)、
森島(2000/+400)、茶島(2000/+300)、荒木(1800/+800)、
大迫(1800/+500)、東(1300/+500)、浅野(1200/+400)、
土肥(600/+240)

【新加入】
ジュニオール・サントス(4000)、今津(1000)、長沼(850)、
川浪(650)、藤井(600)
 コロナ禍で経営が悪化する中、昨年は17.5億円だった強化費も減額せざるを得なかったそうですが、出場給と勝利給を減額して年俸を確保したとのこと。各クラブとも経営が厳しい中で若手選手の需要が高まり、サンフレッチェの若手にもオファーがあったそうですが、「残ってもらうために少しでも年俸を上げた」(足立強化部長)ことが功を奏したと言えそうです。またレアンドロ・ペレイラは8000万円の年俸の大幅アップを要求してきたことから早々に方針転換してジュニオール・サントスにオファーしたそうで、結果的に移籍金も含めた総額でも予算より低く抑えることができたとのこと。流出を最小限に抑えるとともに代わりの選手を確保し、有望な若手選手はレンタルに出すことができるなど、サンフレッチェのオフシーズンの戦いは順調だった、と言えそうです。

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2021/01/20

選手1名がコロナ陽性

サンフレッチェは昨日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルスの陽性判定を受けた、と発表しました。これは1/16に実施したJリーグによる定期的なPCR検査によって判明したもの。現時点では当該選手に体調不良や発熱などの症状はないそうですが、1/15と1/18に自主トレーニングに参加していたことから練習場の消毒などを行ったそうです。また今日から開始予定だった全体練習も延期予定ですが、24日から行われる宮崎一次キャンプは予定通り実施する方針だ、とのことです。

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女子プロチームに松原と谷口を獲得

サンフレッチェは昨日、女子プロチームにセレッソ大阪堺レディースから松原優菜選手が、またバニーズ京都SCより谷口木乃実選手がそれぞれ完全移籍で加入した、と発表しました。
 松原選手は大阪生まれのDFで、セレッソ大阪の下部組織からC大阪レディースに昇格して、なでしこリーグの試合に62試合出場して1得点を挙げています。C大阪のサイトによると「冷静な読みと落ち着いたプレーが特長のセンターバック。ディフェンス能力が高く、バックラインに欠かせない存在」だそうで、昨シーズンの途中からレギュラーをとって15試合に出場しています。
 一方の谷口選手は京都生まれのFWで、京都教育大在学中にスペランツァ大阪高槻に加入。エースストライカーとして8得点を挙げて、なでしこリーグ2部の新人賞を受賞しました。そして2018年にバニーズ京都に移籍し、なでしこジャパンにも選出されています。また昨年はFWあるいはMFとして全試合に出場して4得点を挙げています。

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2021/01/19

紫熊倶楽部2月号

先週発売の「紫熊倶楽部」2月号(Vol. 276)を紹介します。最初の記事は森崎和幸C.R.M.で、クラブ史上初のクラウドファンディング成功に感謝の言葉を述べています。続く記事は今季の陣容について。主力をほぼキープした上で、出て行った選手を的確に補充した戦力補強について説明しています。そして表紙とともに取り上げられているのは青山選手。35歳になる今年、より高みを目指す強い意欲を語っています。またコラム「THIS IS FOOTBALL」では、厳しい2021シーズンで「残留のために、そして上を目指すために、やっていきたいこと」を書いています。更に足立強化部長が「寅ディションとイノベーション」と言うタイトルで、チームの進む方向性について説明しています。
 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページは、今季のユニフォームと背番号について。新連載「WEリーグへのチャレンジ」では、中村伸女子チーム監督がインタビューに答えています。また「MARTCH REPORT」はリーグ戦終盤のFC東京戦、柏戦、名古屋戦。「サンフレッチェを支える人々」では、日本航空株式会社の広島支店長と広島空港所長が取り上げられています。「掛本智子のFACE TO FAC」では、「全選手アンケートをやってみたら、面白い結果が」のpart 2。「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」を挟んで、最終ページでは「佐々木翔選手が大好きです」と言うSPL∞ASHの岡田あずみさんが取り上げられています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はまだ出ていないのですが、J.LEAGUE ONLINE STOREで購入できるはずです。

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2021/01/17

新加入選手の記者会見

昨日サンフレッチェは広島市内のホテルで、今季の新加入選手の発表記者会見を行いました。会場ではまず仙田社長が挨拶。4チーム降格と言うレギュレーションとタイトなスケジュールとなる今シーズンを勝ち抜くために、「大変いい陣容で臨むことができる」と述べました。続いて足立強化部長が新加入選手を紹介。川浪選手については「持ち前の明るさでチームを盛り上げ、全体を押し上げて行く存在になってもらえたら」と期待を語りました。また今津選手にはDF陣の競争の激化だけでなく「さらなる強化のピースとして加入してもらった」と語り、ストロングポイントでもある攻撃面での活躍を期待していると説明しました。続く藤井選手については「スピードを武器に、力を存分に発揮して欲しい」と語りました。そして自宅待機中のジュニオール・サントスについては「ピッチの上で躍動して欲しい」と述べました。
 なお川浪、今津、藤井の3人についてはZOOMを使った「新加入選手 ウェルカムトーク」のLIVE配信が行われましたが、その様子はYouTubeのSANFRECCEチャンネルで公開されていますので、ぜひご覧ください。

オフィシャルホームページ

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2021/01/16

合同自主トレーニング開始

中国新聞とモバイルサイトによると、昨日から合同自主トレーニングが始まりました。一番乗りしたのは林で、開始予定の10時よりも30分早くピッチに入って黙々とストレッチを繰り返していたとのこと。その後は柏、佐々木、野上らが続々と集まって、15人でランニングやパス回しなど軽めのメニューで汗を流したそうです。チームは1/20(水)に広島でトレーニングを開始して1/24(日)から1/30(日)まで宮崎での1次キャンプを行います。その後いったん広島に戻って、2/5(金)から2/14(日)に鹿児島県内で2次キャンプを行う予定です。

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2021/01/15

ブラジル人選手が無事来日

中国新聞によると、ジュニオール・サントスとドウグラス・ヴィエイラ、エゼキエウの3人が昨日、ブラジルから日本に入国しました。9日に膝の診察のため来日していたハイネルを含めた4人とも渡航前後のPCR検査で陰性を確認しているそうで、広島市内の自宅で2週間待機した後に1次キャンプに途中合流するとのこと。新型コロナウイルスの感染拡大により外国人の入国が大幅に制限され始めた時だけに、4人とも無事に来日できたことは、強化部の隠れたファインプレーだと言えそうです。

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2021/01/14

女子プロチームに左山が加入

一昨日サンフレッチェは、チャレンジリーグEASTの静岡SSUアスレジーナから左山桃子選手が完全移籍で加入する、と発表しました。左山選手は広島市生まれで、サンフレッチェ広島Jrユース出身で仙台などでプレーした左山晋平選手の妹。藤枝順心高から静岡産業大に進学して静岡産業大学磐田ボニータに所属して、2014年から2019年には新潟レディースに移籍。昨年は磐田に戻ってベーカリーで週4日働きながら、アスレジーナでサッカーを続けていたそうです。「これまで私がサッカー人生で学んだすべてをチームのために出し、このチームと成長していきたい」と言う言葉に期待したいと思います。

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2021/01/13

選手番号付き新ユニフォームの予約販売

プレスリリースによると、今季の選手背番号付きの新ユニフォームの予約販売が明日から開始されます。予約を受け付けるのは大人サイズの1stレプリカユニフォームで、価格は税込14,300円で、ネームとナンバーを加工すると4,620円の追加が必要です。予約受け付けはサンフレッチェ広島オンラインショップ限定で、1/14(木)の10時から1/19(火)の午後11時59分まで。今季の開幕戦までに商品をお届けする予定だそうですので、ぜひ期限内にご予約下さい。

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開幕カードを発表

Jリーグは昨日、今季のホーム開幕カードを発表しました。それによるとサンフレッチェの開幕戦は2/27(土)で、ホームにベガルタ仙台を迎えます。また第2節は3/7(日)にアウェイで横浜Fマリノスと対戦します。

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2021/01/12

今季の背番号

サンフレッチェは昨日、今シーズンの背番号を発表しました。
1 林卓人       12 【サポーター】  23 鮎川峻       37○Jサントス
2 野上結貴      13 増田卓也     24 東俊希       38 大迫敬介
3 井林章       14 エゼキエウ    25 茶島雄介      41□長沼洋一
4 荒木隼人      15◎藤井智也     26 土肥航大
5           16 清水航平     27△ハイネル
6 青山敏弘      17          28
7           18 柏好文      29 浅野雄也
8 川辺駿       19 佐々木翔     30 柴崎晃誠
9 Dヴィエイラ    20 永井龍      31
10 森島司       21          32
11           22○川浪吾郎     33○今津佑太

◎は新加入、○は完全移籍、△は期限付き移籍、□は復帰
 昨年は特別指定選手と言うことで50番を背負ってプレーしていた藤井には、櫛引が付けていた15番が与えられました。またジュニオール・サントスは横浜FMで付けていた37番、川浪は仙台の時と同じ22番。今津はかつて塩谷や和田が付けていた33番を、長沼は過去に誰も付けていなかった41番になりました。更に荒木には水本が9年間付けていた4番が与えられ、荒木が付けていた23番は鮎川が、鮎川の27番はハイネルが付けることになりました。そして期限付き移籍でチームを離れた松本大の5、野津田の7、松本泰の17はそのまま欠番となりました。こちらに97年以来の背番号の変遷をまとめてありますのでご覧下さい。

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2021/01/11

全選手との契約更改完了

サンフレッチェは昨日、鮎川選手との契約更改を発表しました。中国新聞によると現状維持で、年俸は360万円。これで全選手との契約を終えて、今季の体制が固まりました。足立強化部長によると「オファーがあった若手もいたが、広島を選んでくれた」とのことで、ほぼ昨シーズンの戦力を保持できた、と言えます。昨年まで積み上げてきたものを元に着実に勝ち点を積み上げてまずはJ1残留を決めて、上を目指すような戦いをしてほしいと思います。

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2021/01/10

女子プロチームに愛媛から4人獲得

サンフレッチェは一昨日、女子プロチームに愛媛FCレディースより山口千尋選手、上野真実選手、齋原みず稀選手、呉屋絵理子選手の4人が完全移籍で加入する、と発表しました。
 山口は長崎県出身のMFで、2019年に姫路独協大から愛媛入りして2年間で36試合に出場して7得点を挙げています。
 上野は熊本県出身で、2016年に環太平洋大学短期大学部に入学して、愛媛レディースでプレー。通算103試合に出場して29得点を挙げて、愛媛のなでしこリーグ1部昇格に貢献するなどチームを引っ張ってきました。またなでしこジャパンにも2017年から招集されています。
 齋原は広島生まれのFWで、広島大学在学中の2018年にバニーズ京都の特別指定選手としてプレー。昨年広島大学出身としては初めてのなでしこリーグの選手として愛媛入りし、65試合に出場して12得点を挙げています。
 呉屋は兵庫県出身のDFで、昨年ちふれASエルフィン埼玉、岡山湯郷Belle、愛媛レディースでリーグ通算88試合に出場して4得点を挙げています。

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2021/01/09

エゼキエウが契約更改

サンフレッチェは昨日、エゼキエウ選手との契約更改を発表しました。中国新聞によると年俸は現状維持の4,000万円だとのこと。これで外国人選手との契約は全て終了で、今季はブラジル人4人体制で戦うことになります。4人とも在留資格を有しているため再入国に問題はないそうで、14日を目処に来日して2週間の隔離期間を過ぎたあとに宮崎での1次キャンプに合流することになりそうです。

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川浪の獲得を発表

サンフレッチェは昨日、ベガルタ仙台からGK川浪吾郎選手を完全移籍で獲得した、と発表しました。
 つくば市出身の川浪は柏のアカデミーから2010年にトップ昇格し、2011年に期限付き移籍した岐阜でプロデビューして10試合に出場しました。その後レンタルを経て徳島に完全移籍し、新潟を経て2018年から仙台でプレーしていました。

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廣永が神戸に完全移籍

サンフレッチェは昨日、廣永遼太郎選手が神戸に完全移籍する、と発表しました。
 FC東京のアカデミー育ちの廣永は、2008年に椋原らと共にトップチームに昇格。すぐに横河武蔵野FCに期限付き移籍しました。2015年にFC東京から広島入りした廣永は、林や増田、中林らの陰に隠れてベンチ入りもままならない日々が続いていました。しかし2017年には林の怪我もあって開幕戦に先発。1失点を喫して引き分けに終わったものの、落ち着いたプレーを見せました。またルヴァンカップの3試合と天皇杯の1試合に出場したものの、その後の試合出場は2019年の天皇杯沖縄SV戦のみに終わりました。これまでなかなか出場機会が掴めない中で難しい立場だったのではないかと思いますが、ここで神戸からのオファーがあったと言うのは広島で積み上げてきたものが評価されたからではないか、と思います。ぜひその力を神戸で見せて、チャンスをつかんで欲しいと思います。

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2021/01/08

ドウグラス・ヴィエイラが契約更改

サンフレッチェは昨日、ドウグラス・ヴィエイラ選手との契約更改を発表しました。中国新聞によると、年俸は現状維持で推定5,000万円。これで契約更改のリリースがまだなのはエゼキエウ、廣永、鮎川の3人だけとなり、今季の主力はほぼ固まった、と言えそうです。

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松本泰はC大阪に期限付き移籍

サンフレッチェは昨日、松本泰志選手の福岡への期限付き移籍が終了するとともに、セレッソ大阪に期限付き移籍すると発表しました。一昨年は開幕からレギュラーを務めて日本代表にも選ばれた松本泰でしたが、昨年はベンチ入りもできない状態が続き8/22に福岡に期限付き移籍しました。そして翌日の第14節栃木戦に先発フル出場して勝利に貢献すると、その後はレギュラーとして25試合に出場。そこまでは16位だったチームも松本泰の加入とともに快進撃を開始して、第17節から12連勝して首位に立つと、その後の長崎の猛追をかわしてJ1昇格を決めました。まさにJ1昇格のキーパーソンとなった松本泰でしたが、ここで福岡残留でも広島復帰でもなくC大阪への移籍を選んだのはよほどの思いがあったのではないかと思います。広島に戻ってこなかったのは残念ですが、ぜひともC大阪で大きく成長して戻ってきて欲しいと思います。

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2021/01/07

ジュニオール・サントスの獲得を発表

サンフレッチェは昨日、柏から横浜FMにレンタルされていたジュニオール・サントスを完全移籍で獲得した、と発表しました。2017年に23歳でブラジルのオズヴァウドゥ・クルスFCでプロデビューしたジュニオール・サントスは、翌年はポンチ・ブレッタで9得点を挙げてブレイク。更に2019年には半年で10ゴールを挙げる活躍を見せて柏レイソルに移籍しました。しかしオルンガやクリスティアーノの壁に阻まれて、2019年は8試合の出場にとどまり無得点。また昨年もなかなか出場機会を掴めず、8/11に横浜FMに期限付き移籍しました。するとその8日後の清水戦で移籍後初先発していきなり2ゴールを決めて3試合ぶりの勝利に貢献。次節の広島戦でも先制ゴールを奪ってレギュラーを確保すると、リーグ戦25試合のうち22試合に出場して13ゴールを挙げる活躍で、エリキと並んでチーム得点王に輝きました。188cmの高さだけでなくドリブルもスピードもあり、足立強化部長によると「周囲の選手に点を取らせることができる」(中国新聞による)選手だとのこと。決定力の高さも考えると、「レアンドロ・ペレイラの穴を埋める」以上の存在になりえる選手だと言えそうです。

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サロモンソンが福岡に完全移籍

プレスリリースによると、エミル・サロモンソン選手はアビスパ福岡に完全移籍することになりました。2019年にスウェーデン1部のIFKヨーテボリから広島入りしたサロモンソンは、開幕戦に先発して同点ゴールを決めるなどチームのスタートダッシュに貢献しましたが、初めての途中出場となった第12節鳥栖戦でクリアしたボールがネットに収まり敗戦の原因となるオウンゴール。次節の浦和戦では先発したものの股関節を傷めて戦列を離れ、その間にハイネルにポジションを奪われて19試合の出場に終わり、昨年は福岡に期限付き移籍。そこでほぼ全試合に出場して2ゴールを挙げて、J1昇格に貢献しました。中国新聞によると契約満了により移籍金は発生しないとのことですが、それ以上に福岡で不可欠な戦力だと評価されたのではないでしょうか。

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清水と契約更改

サンフレッチェは昨日、清水航平選手との契約更改を発表しました。中国新聞によると現状維持で、推定年俸は2,500万円だとのことです。

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2021/01/06

ハイネルのレンタル期間延長

サンフレッチェは昨日、ブラジルのトンベンセからレンタル中のハイネル選手の期限付き移籍期間を延長する、と発表しました。広島に来て2年目の昨年は開幕から主に右WBで先発出場していましたが、右膝の負傷により9/27のG大阪戦を最後に欠場が続き、11月には治療のためブラジルに帰国していました。中国新聞によると年俸は現状維持の4,000万円で、ボランチやトップ下でもプレーできる点が評価された、とのことです。

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野津田が甲府に、イヨハが鹿児島に期限付き移籍期間

サンフレッチェは昨日、野津田岳人選手が甲府に期限付き移籍する、と発表しました。
 広島市西区生まれの野津田はサンフレッチェ広島Jrユースからユースに昇格して、1年生の時からレギュラーに抜擢されて高円宮杯3連覇に貢献。また2種登録でリーグ戦5試合に出場するとともにU-15からU-23までの年代別代表に継続的に選ばれるなど、将来の主力として期待されて2013年にトップ昇格しました。そしてプロ1年目にはリーグ戦20試合に出場して4ゴールを挙げるなど主にスーパーサブとして活躍。2015年には先発出場も増えてリーグ優勝にも貢献し、いよいよレギュラー獲りか、と思えました。しかしクラブW杯での怪我が原因でリオ五輪予選代表を辞退することになり、リーグ戦での出場機会が得られなかったこともあって新潟に期限付き移籍。18試合に出場して2ゴールを決める活躍を見せたものの、リオ五輪はバックアップメンバー止まりで出場を逃しました。その後2017年には清水に、シーズン途中からは仙台に期限付き移籍。特に2018年には主にボランチとしてポジションを確保して、リーグ戦23試合2064分出場しました。そして2019年には満を持して広島に復帰。開幕から先発で起用されてスタートダッシュに貢献しましたが、シーズン途中からメンバーから外れることが多くなり結局リーグ戦出場は17試合。また昨年は8試合の出場にとどまり、2年連続でノーゴールに終わりました。広島でもっと頑張るか、それとも新天地を求めるか、悩みも大きかったのではないかと思いますが、野津田も既に26歳。不退転の気持ちで甲府に行って、大きく成長して欲しいと思います。
 なお昨日は2018年から岐阜にレンタルされていたイヨハ理ヘンリー選手が、鹿児島ユナイテッドに期限付き移籍する、と発表しました。

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2021/01/05

女子プロチームに3人加入

サンフレッチェは昨日、女子プロチームにちふれASエルフィン埼玉から福元美穂選手と木崎あおい選手が、またノジマステラ神奈川相模原から川島はるな選手が完全移籍で加入する、と発表しました。  福元選手は鹿児島県出身のGKで、2001年に当時地域リーグに属していた岡山湯郷Belleに加入し、2003年のLリーグへの昇格に貢献。2016年のINAC神戸への移籍を経て、2019年からエルフィン埼玉でプレーしていました。またなでしこジャパンには2002年の釜山アジア大会から招集されて、2006年のアジア大会や2012年のロンドン五輪で活躍しました。
 木崎選手は埼玉県出身のDFで、浦和レッズレディースユースから2016年にトップ昇格し、2019年にエルフィン埼玉に移籍。昨シーズンは公式戦全試合に出場して2ゴールを挙げています。これまでなでしこジャパンの招集はありませんが、2018年のU-20日本女子代表など年代別代表の選出経験があります。
 川島はるな選手は静岡県出身のMF/FWで、JFAアカデミー福島から2012年にベガルタ仙台レディースに加入し、2015年にはノジマステラ神奈川相模原に移籍。2016年のなでしこリーグ2部優勝と1部定着に貢献し、昨シーズンは全試合に出場して2ゴールを挙げています。こちらもなでしこジャパンの招集歴は無いものの、U-16からU-20までの年代別代表に継続して選ばれ、2010年のU-17女子W杯の準優勝や2011年のAFC U-19女子選手権の優勝に貢献しました。

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2021/01/04

紫熊倶楽部1月号

遅くなりましたが、紫熊倶楽部1月号(Vol. 275)を紹介します。タイトルは「ワイドの挑戦者」で、最初に取り上げられているのは浅野雄也選手。札幌戦の85分のプレーを例に挙げて、「サイドは広島の生命線」であると書いています。続いて取り上げられているのは茶島選手。ボランチやトップ下など中央でプレーしてきた彼が、サイドに「配置転換」された思いと自粛期間中の生活、大分戦後の「地獄のような思い」、そして昨シーズンの戦いと今後に向けての決意を語っています。3人目は東選手で、1時間に及ぶZOOMでのインタビューで「自信をなくすことなんて、考えたこともない」と言う思いを引き出しています。更にモノクロページでは柏選手、松本大弥選手、藤井選手、土肥選手をピックアップしています。
 「READERS AREA」を挟んで「アウェイ見聞録」では、「テンションがあがったディープな街」として大阪での食べ歩きを描いています。続く記事では森崎和幸C.R.M.が、「俺たちの円陣プロジェクト」への支援について感謝の言葉を述べています。「MATCH REPORT」は、名古屋戦、横浜FC戦、C大阪戦、湘南戦、札幌戦。「COLUM for SPL∞ASH/I Love SANFRECCE」では室井萌々さんが「偏愛している」と言う青山選手への思いを語っています。また「掛本智子のFACE TO FACE」では、ケーブルテレビ局ちゅピCOMで行った全選手+α(松本泰志選手、森崎兄弟、中野編集長)へのアンケート結果を紹介。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はJ.LEAGUE ONLINE STOREからお買い求めください。

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2021/01/03

3人と契約更改

サンフレッチェは昨日、佐々木、柏、茶島との契約更改を発表しました。中国新聞によると、佐々木は300万円増の4,500万円。柏は現状維持の6,000万円で、茶島は300万円増の2,000万円で合意した、とのことです。

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2021/01/02

U-23日本代表候補の練習試合

年末に招集されたU-23代表候補は、活動の締めくくりとして12/26に関東大学選抜と45分×2本+30分×1本の練習試合を行いました。JFAの公式サイトによると最初のメンバーは、GK:沖、DF:森下、渡辺剛、町田、高嶺、MF:金子大、安部、金子拓、渡辺皓、相馬、FW:一美。序盤は金子大や森下のシュートなどで相手ゴールを脅かしたものの、なかなか攻撃の糸口がつかめずスコアレスで45分を終えました。2本目からはGKに波多野が入ると、54分に森下のクロスを安部が落とし、これを一美が決めて先制点を奪いました。60分からはフィールドプレーヤー全員が入れ替わって、GK:波多野、DF:中村帆、橋岡、瀬古、古賀、MF:齊藤未、田中駿、浅野、郷家、前田、FW:上田と言うメンバーになると、数分後にCKから橋岡が決めて2-0としましたがその後は追加点が奪えず、2本目が終わりました。3本目には大迫がGKに入ると、108分に浅野のクロスを郷家が決めて3点目。そして終了間際には中村帆のクロスを瀬古が決めてダメを押しました。U-23代表は1月のAFC U-23選手権でグループリーグ敗退に終わってから活動がありませんでしたが、一人一人の選手はJリーグで経験を積んでレベルアップしているのは間違いないところ。次はU-24代表として3月に国際親善試合を戦う予定だとのことなので、それまでに更にレベルアップして、東京五輪に向けて良いチームを作って欲しいと思います。

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2021/01/01

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年もサンフレッチェ広島とSANFRECCE Diaryをよろしくお願いします。
 リーグ開幕戦の直後から4ヶ月にわたって中断し、その後は6ヶ月にわたって過密日程を戦い抜いた2020年シーズン。リーグ戦日程だけでなくルヴァンカップも天皇杯も大幅に縮小され、代表活動もほとんど行われないなど異例尽くしのシーズンとなりました。その中でサンフレッチェはルヴァンカップとリーグの開幕戦に快勝するなど素晴らしいスタートを切ったものの、リーグ戦中断や過密日程の影響からか起伏の多い戦いぶりとなりました。その結果、順位は城福監督就任後最も低い8位。失点はリーグで3番目に少ない37だったものの総得点はリーグ9位タイの46にとどまりました。この数字は4位だったC大阪と全く同じで2位のG大阪(得点46失点42)よりも良かったのですが、勝ち点がG大阪より17、C大阪より12も少なかったのはここぞと言うところでの勝負弱さがあったからだ、と言えます。その一つの指標とも言えるのは、相手に先制点を許した試合は一つも勝てなかったこと。城福監督が総括会見で語っていたように、5人まで交代できると言う特別ルールを上手く活用できなかったこととともに、カップ戦の縮小と練習試合の制限により選手層の底上げが不十分だったことが大きかったのではないでしょうか?今シーズンもコロナ禍の影響が出ない保障はなく、昨年以上に厳しい状況下で戦わなければならない可能性もありますが、そのような中で差が出るとすればいろいろな意味でのマネージメント能力だと思います。城福監督にはこれまで3年間で作り上げてきたチームの底上げをして、チーム力を大きくアップさせる力があるはず。これまで以上に世代交代を進めながら、より強いサンフレッチェを作り上げて欲しいと思います。

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5人と契約更改

サンフレッチェは昨日、柴崎、青山、増田、井林、東との契約更改を発表しました。中国新聞によると柴崎、青山、増田、井林はいずれも現状維持で、柴崎は4,700万円、青山は7,000万円、増田は1,700万円、井林は2,200万円。昨シーズンは大幅に出場が増えた東は500万円増の1,300万円で合意したとのことです。

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レアンドロ・ペレイラの退団を発表

サンフレッチェは昨日、レアンドロ・ペレイラ選手の期限付き移籍期間満了を発表しました。

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