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2020/11/19

紫熊倶楽部12月号

先週発売の「紫熊倶楽部」12月号(Vol. 274)を紹介します。表紙と最初の記事は林選手で、記事のタイトルは「美しい人生」。林が「忘れられない」と言う東日本大震災の体験と等々力での歴史に残る戦いから始まって、広島で下田や大迫らチームメイトと切磋琢磨した日々、そして今の思いを綴っています。「野津田選手は私のヒーロー」と言う高田萌子さんを取り上げたSPL∞ASHのコラムを挟んで、続いて取り上げられているのは永井選手。生死の境界線をさまよった、と言う2015年9月の天皇杯FC大阪戦の怪我、長崎でのブレイクと名古屋、松本でのプレーを経て広島入りした経緯、そして今季の苦闘を描いています。そしてモノクロのコラムでは、柴崎、青山、柏、増田を取り上げています。
 「READERS AREA」を挟んで「サンフレッチェを支える人々」では、株式会社サタケの宗貞毅広報部長が広島の企業として広島のスポーツを支援する決意を述べています。これに続くのは「ゼロからの出発 プロの女子チーム立ち上げへ」と言う記事。「MATCH REORT」は清水戦、川崎F戦、神戸戦、鹿島戦、横浜FM戦、仙台戦、浦和戦です。「掛本智子のFACE TO FACE」は増田選手の、「僕の好きな○○」は鮎川選手のそれぞれ後編です。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はe-VPOINTから購入可能ですが、12/1以降はJ.LEAGUE ONLINE STOREになるはずです。

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