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2020/10/22

紫熊倶楽部11月号

先週発売された「紫熊倶楽部」11月号(Vol. 273)を紹介します。タイトルは「紫の青春時代」で、昨年から今年にかけて台頭してきている若手選手たちを特集しています。最初に取り上げているのは森島司選手。「笑顔のむこう」と題して、自粛期間の生活から再開後のプレー、そして「サポーターにたくさんスタジアムに来て欲しい」と言う思いを語っています。続いて取り上げられているのは浅野雄也選手。2歳上の兄・拓磨との子供時代から良い指導者との出会い、水戸でスタートしたプロ生活、そして広島への移籍と、「拓磨の弟」から「広島の浅野」に成長する過程を描いています。続くモノクロページも若手選手の特集で、「大迫敬介 偉大なる先達を乗り越えてこそ」「東俊希 待望のJ1発ゴールはセンスの証明」「松本大弥 屈辱は絶対必ず跳ね返す」「土肥航大 『僕、緊張しないんで』13キロを笑顔で走る」「エゼキエウ 愛妻の来日が安定をもたらす」の5人が取り上げられています。
 「READERS AREA」を挟んで「サンフレッチェを支える人々」では、株式会社福山臨床検査センター代表取締役の近本陽一氏を紹介。医療現場を支える会社としてこの「コロナ禍」とどう向かい合ってきたのか、またサンフレッチェとどう関わってきたか、等について語っています。「掛本智子のFACE TO FACE」は4年ぶりに広島復帰した増田選手の前編。「僕の好きな○○」は鮎川選手の前編です。「MATCH REPORT」は清水戦、川崎F戦、柏戦、大分戦、G大阪戦、鳥栖戦。サンフレッチェレディースの永尾梨央さんが、大好きなアニメと柴崎選手について語っています。次の「アウェイ見聞録」では、GO TOトラベルキャンペーンで行った大分の旅を綴っています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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