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2020/10/31

今日の仙台戦

中国新聞によると、過密日程を考えて青山、柏、佐々木、レアンドロ・ペレイラは遠征に参加していないとのことで、3バックの一角で櫛引が初先発する可能性が高そうです。またボランチは野津田の先発が濃厚で、古巣相手に「楽しみであり、ものすごく気持ちの入る試合」だ、と力を込めているとのことです。
 今日の試合会場はユアテックスタジアム仙台で、午後1時キックオフ。ビジター自由席は売り切れていますが、A指定席ビジターはまだ少々残っているようですので、来場される方はJリーグチケットよりご購入下さい。試合中継はDAZNのみとなっています。今日は現地観戦予定のためブログでの速報はできないので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はJリーグ公式サイトモバイルサイトの速報をどうぞ。

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2020/10/30

仙台戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第25節。サンフレッチェはアウェイでベガルタ仙台と戦います。
 経営危機に加えて道渕の解雇などで揺れる仙台は、怪我人の続出もあって8/8の第9節神戸戦で勝って以降15試合勝ちがありません。前回の対戦以降のリーグ戦の戦績は次の通り。
13A △1-1 広島  【仙】兵藤、【仙】レアンドロ・ペレイラ
14H ●1-4 G大阪 【仙】ゲデス、【G】山本、アデミウソン、倉田、井手口
15A ●1-2 鹿島  【仙】長沢、【鹿】エヴェラウド、上田
16H ●0-3 大分  【分】三平、知念、田中達
17A ●0-1 FC東京 【東】三田
18A ●1-3 横浜FM 【仙】ゲデス、【M】マルコス・ジュニオール、エリキ2
19H ●2-3 C大阪 【仙】西村2、【C】ブルーノ・メンデス、ヨニッチ、清武
20A △3-3 札幌  【仙】ゲデス2、平岡、【札】アンデルソン・ロペス2、菅
21A ●0-1 川崎F 【川】小林
22H △0-0 横浜FC
23A ●0-6 浦和  【浦】長澤、マルティノス、興梠2、レオナルド2
24A ●0-1 名古屋 【名】稲垣
30H ●2-3 神戸  【仙】長沢、飯尾、【神】古橋、郷家、ドウグラス
 水曜日に行われた神戸戦は後半早々に2点を奪われ最後は突き放されたものの、一時は同点に追いつく粘りを見せています。チーム内外ともに苦しい戦いが続く仙台ですが、前節は敗れたとは言え5試合ぶりに得点できたのは好材料。明日はホームのサポーターの声援を背に、3ヶ月ぶりの勝利を目指して全力で挑んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、驚異的な回復で前節復帰し移籍後初ゴールも決めた永井が先発する可能性が高そう。また中2日のアウェイゲームと言うことも考えると、メンバーを大きく入れ替えてくる可能性もありそうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

   野上  荒木 佐々木

     野津田 川辺

茶島             東

    浅野    森島

       永井

SUB:大迫、井林、柴崎、柏、エゼキエウ、ドウグラス・ヴィエイラ、レアンドロ・ペレイラ
 前節ようやく上位チーム相手に結果を出した広島ですが、大事なのは次の試合。ここまで積み上げてきたサッカーを貫いて、明日も勝利して上位進出の足がかりにして欲しいと思います。

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2020/10/29

第32節横浜FM戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第32節横浜FM戦は、浅野の2ゴールに絡む活躍などで3-1で勝ちました。
 出場停止明けのレアンドロ・ペレイラが復帰。また浅野が3試合ぶり、柏が6試合ぶりに先発して、以下の布陣で戦いました。
        林

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺

柏              東(→茶島61分)
(→井林82分)
  エゼキエウ    浅野(→永井72分)
   (→森島61分)
      Lペレイラ
      (→Dヴィエイラ82分)

SUB:大迫、野津田
 対する横浜FMは前節から6人入れ替えて、GK:高丘、DF:小池、チアゴ・マルチンス、畠中、ティーラトン、MF:渡辺(→喜田37分)、和田(→マルコス・ジュニオール65分)、天野(→水沼76分)、FW:エリキ、ジュニオール・サントス、前田(→オナイウ76分)、と言うメンバーでした。最初にチャンスを作ったのは広島で、バックパスを処理しようとして足を滑らせた高丘からボールを奪った浅野がシュートしましたがサイドネットに行ってしまいます。その後は横浜FMに押し込まれる時間が長くなり、17分にはジュニオール・サントスにミドルを打たれましたが枠外。22分には広島陣内でボールを繋がれ、前田のクロスに走り込んだジュニオール・サントスにフリーで打たれましたが佐々木が身体で防ぎます。横浜の攻勢は飲水タイム後も続き、26分にはエリキの突破からのクロスに前田が飛び込みましたが林がキャッチします。広島も横浜の攻撃を怖れずに前から奪いに行き、29分には左サイドを突破したエゼキエウのクロスを浅野がダイレクトで狙いましたが惜しくも枠を外れます。そして前半32分、左サイドからの浅野のクロスをレアンドロ・ペレイラがヘッドで叩き込んで、先制点を奪いました。
 その後はやや重心を後ろにして守備ブロックを作る広島。横浜は丹念にパスを回すものの広島の守備組織は崩れません。前半は広島が1点リードを保ったまま、ハーフタイムを迎えました。
 後半も最初のチャンスは広島で、レアンドロ・ペレイラと浅野のコンビから東が決定的なシュートを放ちましたが枠外に外れます。しかし徐々に横浜に押し返されると、12分にはジュニオール・サントスにミドルを打たれましたが林が反応します。森島と茶島を投入して追加点を奪いに行く広島。そして2点目は意外な形で入ります。後半16分、右サイドの低い位置からのFKを浅野が蹴ると、チアゴ・マルチンスのクリアボールはそのままゴールネットへ。横浜の選手は副審がオフサイドフラッグを上げていたと言うことで猛抗議しましたが広島の選手がボールに関わっていなかったのは明白だったことから判定が覆るはずもなく、広島のリードは2点に広がりました。
 その後は攻める横浜に対して全員が自陣に引いて守る広島。横浜はメンバーを入れ替えてペースを上げようとするものの、広島は速いチェックでシュートも打たせません。そして後半43分、ドウグラス・ヴィエイラのパスで抜け出した森島がペナルティエリア内で倒されてPKを得ると、このボールをセットしたのは永井。これをきっちりと決めて、永井の移籍後初ゴールで広島のリードは3点に広がります。逆に後半アディショナルタイムには相手にPKを決められたものの横浜の反撃もそこまで。広島が2点のリードを守ったまま逃げ切って、今シーズン初めて上位チームに勝利しました。
 この試合の横浜FMは、「22連戦」の最後と言うこともあって大きくメンバーを変えてきました。特にチームに合流したばかりの高丘の先発起用は、ACLを見据えてのテスト的な要素もあったのではないかと思われます。しかしそれでも横浜FMはチャンピオンチーム。これまで通りの繋ぐサッカーで広島を押し込みました。しかしそれに対してサンフレッチェの選手たちは、非常にクレバーなサッカーをしていたと言って良いのではないかと思います。相手に押し込まれた時には自陣に引いてブロックを作り隙を見せす、シュートもほとんど打たせませんでした。そして少ないチャンスの場面では空いているスペースを使って相手の守備組織に穴を作り、決定的なシーンを作りました。試合全体を通してみるとボール支配率はわずかに35%(Football Labによる)しかありませんでしたが、シュート数では12対9と上回っていたところに広島の「巧さ」が見てとれるのではないでしょうか。前回の対戦では横浜FMに熟成度の差を見せつけられたサンフレッチェでしたが、その後の成長を確認できた試合だった、と言えるのではないでしょうか。
 この試合の結果順位は10位で変わらないものの、2位G大阪との勝点差は11に縮まりました。G大阪の消化試合数は広島と同じ24。同勝点で3位のC大阪が1試合多く消化していることを考えると、残り10試合でこの勝点差をどう詰めるか、が今後のサンフレッチェのテーマだと言えます。今後は中2日で仙台戦を戦った後に中3日で浦和戦、と厳しい日程が続きますが、控え選手も含めたチーム全体の力を結集して勝点を重ねて欲しいと思います。

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2020/10/28

今日の横浜FM戦

中国新聞によると、前節出場停止だったレアンドロ・ペレイラが先発に復帰し、トップ下には浅野とエゼキエウが並ぶことになりそう。横浜FMの高いDFラインの裏を突いて得点を奪って、チームを勝利に導いて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。試合前イベントとしてはメインスタンド前のおまつり広場で、広島銀行のスマホ決済サービス「こいPay」特設ブースでブランケットやマフラーなどの割引セールを行います。先着プレゼントは広島銀行提供のミニタオルを500名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは荒木選手のプレミアムカードです。チケットは当日券もJリーグチケットで販売中ですが、試合会場でのチケット販売も行います。またキックオフ30分以降に当日券が半額になる「駆けつけ割」も実施しますので、仕事や学校の関係で遅くなる方もぜひお越しください。その他アクセスやグルメ情報はサンフレッチェ広島公式サイトをご覧ください。
 今日の試合中継はDAZNで、ブログでの速報も行う予定です。スタジアムに行けない&中継を見れない方はこちらをどうぞ。

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2020/10/27

横浜FM戦に向けて

明日はACLが12月開催になったことに伴う代替日程で、サンフレッチェはホームで横浜FMと第32節を戦います。
 ACLのために前倒しで試合日程を消化している横浜FMは、8月中旬から2ヶ月半ずっと週2試合ずつの「地獄の22連戦」を戦っています。そしてその中で連敗した時期もあったものの持ち直し、リーグ戦28試合を消化して勝点は44で7位となっています。前回の対戦以降のリーグ戦の戦績は次の通り。
12H ○3-1 広島  【横】マルコス・ジュニオール、ジュニオール・サントス、エリキ、【広】レアンドロ・ペレイラ
29H ○4-1 札幌  【横】ジュニオール・サントス2、畠中、仲川、【札】アンデルソン・ロペス
13A △3-3 神戸  【横】マルコス・ジュニオール2、仲川、【神】藤本2、古橋
14H ●1-3 川崎F 【横】マルコス・ジュニオール、【川】三苫2、家長
15A ●1-2 名古屋 【横】ジュニオール・サントス、【名】ガブリエル・シャビエル、マテウス
16H ●1-2 C大阪 【横】エリキ、【C】清武、高木
24H ○3-0 清水  【横】エリキ2、オナイウ
17A ○3-1 鳥栖  【横】エリキ、ジュニオール・サントス、マルコス・ジュニオール、【鳥】林
18H ○3-1 仙台  【横】マルコス・ジュニオール、エリキ2、【仙】ゲデス
19A ○3-1 柏   【横】エリキ、OG、前田、【柏】オルンガ
25H △1-1 鳥栖  【横】エリキ、【鳥】森下
20H ●2-3 神戸  【横】エジガル・ジュニオ、小池、【神】ドウグラス、イニエスタ、古橋
21H ○4-0 大分  【横】松原、ジュニオール・サントス、エリキ2
22A △1-1 G大阪 【横】OG、【G】宇佐美
23A ●1-4 C大阪 【横】水沼、【C】奥埜2、豊川2
33H ○2-1 名古屋 【横】エジガル・ジュニオ、渡辺、【名】マテウス
28A ○4-0 FC東京 【横】ジュニオール・サントス2、OG、エリキ
 前節は序盤からピンチの連続だったもののシュートミスに助けられると、後半立ち上がりに続けざまに2点を取って優位に進め、相手の暴力行為による退場もあって終盤に2点を加えて快勝しています。明日は連戦の最後と言うことで、いつも以上にチーム一丸となって勝ちに来るのは間違いありません。
 対するサンフレッチェですが、前節出場停止だったレアンドロ・ペレイラが戻ってきます。また中2日で仙台戦を控えていることも考えて、ある程度メンバーを入れ替えてくる可能性が高いのではないでしょうか?と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

   野上  荒木 佐々木

     野津田 川辺

藤井             柏

    浅野    森島

      Lペレイラ

SUB:大迫、井林、茶島、青山、東、エゼキエウ、ドウグラス・ヴィエイラ
 ここまで11位以下のチームには9勝2分け1敗の広島ですが、上位チームに勝ったのは開幕戦の鹿島だけ。リーグ戦再開以降は2分け8敗と1つも勝てていません。ただ、内容的に悪いかと言うとそうではなく、ぎりぎりのところで相手に上回られてしまっていると言う感じです。横浜FMとの前回の対戦ではプレッシングサッカーの熟成度の違いを見せつけられましたが、明日はその後のチームの成長を示して、今度こそ勝利を挙げて欲しいと思います。

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2020/10/26

クラセン中国地区予選

毎年夏に行われる「日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」は今年は12/25〜30に群馬県内で行われますが、その出場チームを決める中国地区予選が行われています。1次ラウンドに出場したのはブリロ東広島FCU-18、アクート岡山U-18、FCバイエルンツネイシU-18の3チーム。9/22〜10/10に行われた1次ラウンドで、FCバイエルンツネイシU-18が勝ち上がりました。続いて10/17には前年度の決勝ラウンドで最下位だったレノファ山口U-18とFCバイエルンツネイシU-18が対戦し、山口が6-1で勝って決勝ラウンドに進出。そして一昨日から始まった決勝ラウンドでサンフレッチェ広島ユースは山口U-18と対戦して、竹内のゴールで1-0で勝利しています。今後の試合日程は次の通り。
【第1節】(10/24)
広島ユース 1-0 山口U-18
岡山U-18 × 鳥取U-18

【第2節】(10/31)
広島ユース× 鳥取U-18
岡山U-18 × 山口U-18

【第3節】(11/7)
広島ユース× 岡山U-18
鳥取U-18 × 山口U-18

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2020/10/25

第24節鹿島戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第24節鹿島戦は、エヴェラウドの得点を取り返すことができずに0-1で敗れました。
 ドウグラス・ヴィエイラと青山が先発に復帰して、サンフレッチェは以下の布陣で戦いました。
        林

   野上  荒木隼 佐々木

     青山  川辺
     (→野津田84分)
茶島             東(→藤井77分)
(→柏58分)
  エゼキエウ    森島
   (→浅野58分)
       ドグ

SUB:大迫、井林、土肥
 対する鹿島は、GK:沖、DF:小泉(→永木66分)、犬飼、町田、永戸、MF:三竿、レオ・シルバ、ファン・アラーノ(→上田75分)、和泉(→荒木遼66分)、FW:土居(→遠藤66分)、エヴェラウド(→関川84分)、と言うメンバーでした。立ち上がりから積極的に攻め込んできたのは鹿島で、1分にはレオ・シルバがシュートしたものの林がセーブ。2分にはCKからの流れから林がキャッチし損なったもののDFがクリアします。3分には速攻からエゼキエウのクロスをドウグラス・ヴィエイラがペナルティエリア内でトラップしてシュートしたもののGKがキャッチ。5分には犬飼がゴール前まで侵入して決定的なシュートを放ちましたがわずかに外れて助かります。序盤は鹿島の速いプレスにパスを繋げず押し込まれることが多かったものの、徐々に広島のチャンスが増えます。11分には茶島のパスを川辺がシュートし、森島のクロスを東が折り返しましたがGKにキャッチされます。鹿島も28分と29分にエヴェラウドが狙ってきましたが林が落ち着いてセーブ。33分にはドウグラス・ヴィエイラの浮き球のパスで抜け出したエゼキエウがシュートしましたがポストに弾かれ、36分にはドウグラス・ヴィエイラのクロスを森島がフリーで狙いましたが枠を捉える事ができません。その後も両チームともに速い切り替えからチャンスを作るものの守備陣の集中も高く、スコアレスのままハーフタイムを迎えました。
 後半も立ち上がりから両チームのハイレベルな攻防が続きます。そこで先に動いたのは城福監督。柏と浅野を投入してスピードで膠着状態を打開しようとします。これに対して鹿島も後半20分に3枚替えで仕掛けてきます。後半22分には青山のクロスを佐々木がヘッドで狙いましたが惜しくも枠外。25分には浅野がドリブル突破して出したパスを東が狙いましたがGKに止められます。そして後半30分、三竿からのロングパスを野上がクリアしようとしたもののエヴェラウドが身体の強さを見せてトラップ。そのまま入れ替わられて先制ゴールを許してしまいました。
 何とか追いつきたい広島は、大学から戻ってきた藤井を久々に起用します。そして後半37分にはドウグラス・ヴィエイラの横パスを川辺がフリーで打ちましたがGK正面を突いてしまいます。その後も広島は藤井が、野津田がクロスを入れるもののDFに弾かれ、逆に鹿島の老獪なパス回しで時間を使われて、得点を奪えないままに試合終了のホイッスルとなりました。
 思い返せば開幕戦も鹿島のプレッシャーは厳しかったものの、前からの守備によって良い形でボールを奪ったところから得点を奪って3-0で勝利しました。それと比べてこの試合の鹿島は、プレスの速さが一段と速くなったと言う感じ。またマイボールになった時に選手同士の距離感も良く、なかなかボールの取りどころを見つけることができませんでした。シーズン当初はザーゴ監督の戦術の習得に苦心していたものの、試合を重ねるに従って選手もチームも成長して、完成度が高くなったということなのではないかと思います。得点シーンはエヴェラウドの能力の高さが出たものでしたが、試合を通して「鹿島の強さ」を感じた試合だったと言えるでしょう。
 ただそのような相手に対してサンフレッチェも真っ向から対抗して、何度も良いチャンスを作りました。特にエゼキエウや浅野のスピードは効果的で、いくつかあった決定機に決めていれば試合の結果は別のものになったのではないかと思われます。今シーズンの「城福広島」は前からのプレスを主軸に積極的な試合をしていますが、それを勝利に結びつけることができるのは相手が下位チームの場合。川崎Fや横浜FM、G大阪など力のあるチームが相手の場合には、良いサッカーをしても勝てないケースが続いています。なかなか上位進出できないのは辛いところではありますが、しかしチームの向かう方向性は間違っていないことには確信を持って欲しいところ。上位チームに勝てない現状を打開するためには、チームとしても個人としても、より一層レベルアップしなければなりません。

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2020/10/24

今日の鹿島戦

中国新聞によると、親族の不幸でチームを離れていた城福監督が昨日神栖市で行われた前日練習からチームに合流したそうです。沢田コーチが代行で指揮を執った神戸戦はDAZNで観戦していたそうで「不思議な感覚だった。感動したし、選手に元気をもらった」と感謝の言葉を語っていたとのこと。今日の鹿島は中2日の試合ですが、城福監督は「そう言う時こそ...勝負に対する執念が出てくる...彼らは開幕戦の悔しさを晴らすと言うモティベーションの高さもある」と警戒心を強めています。「ずっと我々のやってきていること、積み上げてきたことを、しっかりと出すこと」によってこそ、勝利をつかむことができるに違いありません。
 今日の試合会場はカシマスタジアムで、午後2時キックオフ。当日券の窓口販売は無いそうですので、観戦予定の方は予めJリーグチケットでご購入下さい。今日の試合中継はNHK-BS1とDAZNで、ブログでの速報も行う予定です。スタジアムに行けない&中継を見れない方はこちらをどうぞ。

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2020/10/23

鹿島戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第24節。サンフレッチェはアウェイで鹿島アントラーズと戦います。
 開幕戦で広島に敗れ、再開後のリーグ戦もなかなか勝てずに4連敗スタートとなった今季の鹿島ですが、8/26に行われたFC東京戦から7連勝するなど着々と勝点を積み上げて、現在勝点42で6位となっています。今季のリーグ戦の戦績は次の通り。
1A ●0-3 広島  【広】ドウグラス・ヴィエイラ、レアンドロ・ペレイラ、森島
2A ●1-2 川崎F 【鹿】OG、谷口、長谷川
3H ●0-2 札幌  【札】鈴木、ルーカス・フェルナンデス
4A ●0-1 浦和  【浦】エヴェルトン
5H ○4-2 横浜FM 【鹿】上田2、エヴェラウド、白崎、【M】マルコス・ジュニオール2
6A ●0-1 湘南  【湘】石原直
7H △2-2 FC東京 【鹿】エヴェラウド、土居、【東】渡辺、森重
8A ○4-1 大分  【鹿】エヴェラウド3、伊藤、【分】高澤
9H ○2-0 鳥栖  【鹿】和泉、エヴェラウド
10H △2-2 神戸  【鹿】エヴェラウド、荒木、【神】ダンクレー、郷家
11A ●0-1 横浜FC 【F】皆川
12H △1-1 G大阪 【鹿】犬飼、【G】小野瀬
26A ○2-1 FC東京 【鹿】エヴェラウド、ファン・アラーノ、【東】OG
13A ○3-2 柏   【鹿】三竿、土居2、【柏】オルンガ2
14A ○3-1 名古屋 【鹿】和泉、荒木、土居、【名】稲垣
15H ○2-1 仙台  【鹿】エヴェラウド、上田、【仙】長沢
16A ○2-1 清水  【鹿】エヴェラウド、土居、【清】ティーラシン
17A ○2-1 C大阪 【鹿】ファン・アラーノ、エヴェラウド、【C】ブルーノ・メンデス
18H ○1-0 湘南  【鹿】ファン・アラーノ
19H ●0-2 大分  【分】小塚、高澤
20A ●0-2 G大阪 【G】パトリック、渡邉
21H ○3-2 横浜FC 【鹿】エヴェラウド、OG、小泉、【F】瀬沼、松尾
22A ○2-0 鳥栖  【鹿】白崎、犬飼
23A ●0-1 札幌  【札】駒井
33A ○3-1 神戸  【鹿】上田、和泉、土居、【神】藤本
 水曜日に行われた神戸戦では19試合ぶりに先発起用された上田が先制点を奪って試合を優位に進め、効果的な時間帯に追加点を加えて勝点3を奪っています。前節から中2日と厳しい日程の中での試合となるものの、久々のホームゲームと言うことで気持ちを入れ直しているのは間違いないところ。明日はホームのサポーターの声援を背にして勝利を狙ってくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、累積警告でレアンドロ・ペレイラが出場停止となります。清水戦で負傷退場したドウグラス・ヴィエイラと永井は一昨日から全体練習に合流しているそうですが、怪我明けで無理はさせられないことから昨日は浅野をワントップに入れて練習していたとのこと。と言うことで、今のところの予想メンバーは次の通り。
        林

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺

茶島             東

  エゼキエウ    森島

       浅野

SUB:大迫、井林、柏、柴崎、土肥、ドウグラス・ヴィエイラ、永井
 残り12試合で首位・川崎Fとの勝点差は33と追いつくのはほぼ無理ですが、2位C大阪との差は14。C大阪の消化試合数が2多いことを考えれば、まだまだ射程距離だと言って良いでしょう。ACLだけでなく天皇杯の出場権も得られる2位を目指して、ここからの上位対決に勝ち続けて欲しいと思います。

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2020/10/22

紫熊倶楽部11月号

先週発売された「紫熊倶楽部」11月号(Vol. 273)を紹介します。タイトルは「紫の青春時代」で、昨年から今年にかけて台頭してきている若手選手たちを特集しています。最初に取り上げているのは森島司選手。「笑顔のむこう」と題して、自粛期間の生活から再開後のプレー、そして「サポーターにたくさんスタジアムに来て欲しい」と言う思いを語っています。続いて取り上げられているのは浅野雄也選手。2歳上の兄・拓磨との子供時代から良い指導者との出会い、水戸でスタートしたプロ生活、そして広島への移籍と、「拓磨の弟」から「広島の浅野」に成長する過程を描いています。続くモノクロページも若手選手の特集で、「大迫敬介 偉大なる先達を乗り越えてこそ」「東俊希 待望のJ1発ゴールはセンスの証明」「松本大弥 屈辱は絶対必ず跳ね返す」「土肥航大 『僕、緊張しないんで』13キロを笑顔で走る」「エゼキエウ 愛妻の来日が安定をもたらす」の5人が取り上げられています。
 「READERS AREA」を挟んで「サンフレッチェを支える人々」では、株式会社福山臨床検査センター代表取締役の近本陽一氏を紹介。医療現場を支える会社としてこの「コロナ禍」とどう向かい合ってきたのか、またサンフレッチェとどう関わってきたか、等について語っています。「掛本智子のFACE TO FACE」は4年ぶりに広島復帰した増田選手の前編。「僕の好きな○○」は鮎川選手の前編です。「MATCH REPORT」は清水戦、川崎F戦、柏戦、大分戦、G大阪戦、鳥栖戦。サンフレッチェレディースの永尾梨央さんが、大好きなアニメと柴崎選手について語っています。次の「アウェイ見聞録」では、GO TOトラベルキャンペーンで行った大分の旅を綴っています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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2020/10/21

アウェイ鹿島戦、仙台戦のチケット販売中

Jリーグは新型コロナウイルス感染防止のためアウェイサポーターの入場を制限してきましたが、9/30以降は各クラブの判断で徐々に解除されてきています。まず今週末(10/24)に行われるアウェイ鹿島戦は最大収容可能人数の50%の約20,000人が上限となり、「サポーターズシートビジター席」も設置されます。一般向けチケットはJリーグチケットで販売中です。
 一方10/31(土)にサンフレッチェがアウェイゲームを戦う仙台ですが、来週水曜日の神戸戦から「ステップ3」としてビジター席の販売を開始し、昨日からは広島戦の一般販売も始まっています。今日の時点ではビジター自由席は残り少なくなっており、A指定席ビジターも売れ行き好調のようですので、応援に行くことを考えている方はお早めにJリーグチケットからご購入下さい。

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2020/10/19

第23節神戸戦

昨日ホームに再開後最多の8,005人を集めて行われたJ1リーグ戦第23節神戸戦は、終盤の猛攻を1失点で凌いで逃げ切り、久々に順位を1つ上げました。
 身内の不幸で不在だった城福監督に代わって沢田ヘッドコーチが指揮を執り、野津田とエゼキエウを先発起用して以下の布陣で戦いました。
        林

   野上  荒木 佐々木

     野津田 川辺
     (→青山66分)
茶島             東
(→柏74分)
  エゼキエウ    森島(→土肥90+1分)
   (→浅野66分)
      Lペレイラ

SUB:大迫、井林、松本大
 対する神戸は、GK:飯倉、DF:ダンクレー、サンペール(→藤本68分)、フェルマーレン、MF:西、山口、イニエスタ、酒井(→初瀬77分)、FW:郷家(→田中57分)、ドウグラス、古橋、と言うメンバーでした。立ち上がりに攻勢に出たのは広島で、前半1分に森島がドリブルで攻め上がってシュートを放ち、こぼれ球をレアンドロ・ペレイラが狙います。しかし神戸もすぐに反撃。4分には西のロングパスにドウグラスが走り込み、荒木が身体を寄せるのも構わず打ちましたが枠を外れて助かります。ドウグラスはその後も8分にミドルシュートを放ったものの林がキャッチ。19分にはFKに頭を当てましたが枠外に外れます。ボールを支配されながらも決定的な形を作らせず隙を狙う広島は、33分にはレアンドロ・ペレイラがペナルティエリア内でキープして短いクロスを送ると、茶島がヘッドで狙いましたがGKにセーブされます。また36分には東がミドルシュートを狙い、クロスに野津田が飛び込みましたがDFにクリアされます。そして前半42分、森島のCKを佐々木がヘッドで叩き込んで広島が先制。更にその後の神戸の猛攻を耐えると前半アディショナルタイムにはエゼキエウが奪ったボールを受けたレアンドロ・ペレイラが、そのまま中央を割ってゴールを決めて、2点リードでハーフタイムを迎えました。
 後半の立ち上がりも広島がチャンスを作り、5分には野上のスルーパスからレアンドロ・ペレイラがシュートしましたがわずかに枠外に外れます。続いて16分の川辺のミドルはGKに弾かれ、茶島のクロスにレアンドロ・ペレイラが合わせましたがGKにキャッチされます。また24分にはレアンドロ・ペレイラが、26分には茶島が惜しいシュートを放ちます。後半の後半は神戸の反撃を受けて、29分の古橋のミドルと36分のドウグラスのシュートは守備陣が身体を投げ出して防ぎます。しかし後半38分、ドウグラスのパスを後ろから上がってきたダンクレーがシュートすると、佐々木の背中に当たってコースが変わってゴールに飛び込み、1点差に迫られました。
 その直後に浅野と川辺が決定的な場面を作り、44分にはカウンターからレアンドロ・ペレイラがシュートしましたが決めきれずに進むと、5分のアディショナルタイムには神戸の猛攻を受けます。後半49分には古橋のクロスに合わせた田中のヘッドはポストを叩き、その直後には古橋のクロスが東の手に当たりましたが見逃されて助かります。神戸は最後まで同点を狙いに来たものの広島守備陣が踏ん張り、1点のリードを守ったままで試合終了となりました。
 家庭の事情で2日前の練習から指揮官不在だったと言うことで、沢田ヘッドコーチが電話で連絡を取りあいながら神戸対策やメンバー選考を進めたとのことですが、その中で先発に起用されたのは野津田とエゼキエウ。野津田は今季初先発、エゼキエウは2試合目の先発と言うことで、選手にとっては不安もあったのではないかと思います。しかし試合が始まってみると立ち上がりからエンジン全開で「タレント軍団」にハイプレスで挑みかかり、チャンスを作りました。そして徐々に神戸にボールを握られる時間が増えて行っても落ち着いてはね返し、速い攻撃からチャンスを作りました。その中で得た2点目はエゼキエウがプレスバックすることによってボールを奪い、レアンドロ・ペレイラに渡すとすぐに右のスペースに走ってDFを引きつけたことによってゲットした得点で、まさにここまでの練習の積み重ねの結果だったと言えるでしょう。また野津田は序盤こそボールに絡むシーンが少なかったものの、前半18分に酒井のクロスをカットしたあたりから重要な場面に顔を出すようになり、36分にはゴール前に飛び込んでぎりぎりのシーンを作るなど良い動きを見せました。後半は2人ともやや運動量が落ちたため途中交代となりましたが、今後とも貴重な戦力としてチームに貢献できることを示したのではないでしょうか。今週はミッドウィークの試合はありませんが、土曜日からは11日間で4試合の過密日程が始まります。その厳しい試合を勝ち抜くためにはチームの総力を挙げて戦うことは必須です。このような難しい状況の中で勝ちきれたことの本当の価値は、今週末からの4試合の中で分かってくるに違いありません。

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2020/10/18

今日の神戸戦

中国新聞によると、今日は青山に代わって野津田が今季初先発することになりそうだとのこと。これまでベンチ入りもできない中でも腐らず練習を続けてきた成果を見せて欲しい、と思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後5時キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-11と「明治安田生命サッカー教室」が11時半から行われます。メインスタンド前のおまつり広場では、午後2時から「広島県信用組合ブース」がPRチラシを配付するほか、「フレンドリータウン府中市」では味噌かりんとう、つちのこ饅頭、諸田ごぼうせんべい等を販売します。また「アスカネットPRブース」ではサンプル商品展示とアンケートを実施。2時からのにぎわいステージでは、SPL∞ASHのほかにFUTRIBES、HASS-ENT.、ファンキージャムキッズが出演します。
 サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは森島選手のプレミアムカード。ステージ前のグルメコーナーでは、サンチェプロデュースの「鮭まつり」を開催します。その他のグルメ情報やアクセス情報はサンフレッチェ広島オフィシャルサイトをご覧ください。
 今日の試合中継はDAZNのみで、ブログでの速報も行う予定です。スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをどうぞ。

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2020/10/17

神戸戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第23節。サンフレッチェはホームでヴィッセル神戸と戦います。
 ACLの度重なる日程変更の影響により8月中旬から週2試合の「15連戦」を戦って来た神戸は、7戦未勝利だった9/21にはフィンク監督が電撃退任する、と言う緊急事態に陥りました。しかしその直後の鳥栖戦をビベスコーチの采配で勝利すると、三浦淳寛新監督の下で連勝を4に伸ばすなど復調して来ています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
2H ●0-3 広島  【広】レアンドロ・ペレイラ2、浅野
3A ○1-0 鳥栖  【神】ドウグラス
4A △1-1 大分  【神】古橋、【分】岩田
5H ○3-1 清水  【神】古橋2、ドウグラス、【清】西澤
6A △0-0 C大阪
7H ●0-2 G大阪 【G】小野、宇佐美
8A ○2-3 札幌  【神】山口2、ドウグラス、【札】荒野2
9H ●1-2 仙台  【神】藤本、【仙】OG、赤崎
10A △2-2 鹿島  【神】ダンクレー、郷家、【鹿】エヴェラウド、荒木
11H ●2-3 柏   【神】郷家、ドウグラス、【柏】仲間、オルンガ、三原
12A ○2-1 浦和  【神】小川、山口、【浦】デン
24H △2-2 川崎F 【神】西、ドウグラス、【川】大島、旗手
13H △3-3 横浜FM 【神】藤本2、古橋、【M】マルコス・ジュニオール2、仲川
YLQF ●0-6 川崎F 【川】小林2、齋藤、家長、脇坂、宮代
14A △1-1 湘南  【神】酒井、【湘】大岩
15A ●2-3 川崎F 【神】古橋、藤本、【川】小林、レアンドロ・ダミアン、宮代
16H △2-2 FC東京 【神】安井、ダンクレー、【東】アダイウトン、ディエゴ・オリヴェイラ
25H ●0-1 C大阪 【C】柿谷
17A ●1-2 名古屋 【神】山口、【名】金崎
18H ○4-3 鳥栖  【神】山口、イニエスタ、古橋2、【鳥】金森、原川、林
19H ○4-0 札幌  【神】古橋2、郷家、小田
29H ○1-0 名古屋 【神】イニエスタ
20A ○3-2 横浜FM 【神】ドウグラス、イニエスタ、古橋、【M】エジガル・ジュニオ、小池
21A ●3-4 柏   【神】田中2、イニエスタ、【柏】オルンガ2、江坂2
22H △1-1 大分  【神】藤本、【分】OG
 前節は先発全員を入れ替えると言う大胆采配で試合に臨み、前半6分に先制点を挙げると後半から「主力」を投入して逃げ切りを図ったものの、試合終了間際のオウンゴールで勝利を逃しています。明日は休養十分の主力を揃えて、3試合ぶりの勝利を狙って来るに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、清水戦で足を痛めた永井とドウグラス・ヴィエイラの回復具合と、川崎F戦で先発した選手の体調を見て先発メンバーを選ぶことになりそうです。と言うことで、私は次のように先発メンバーを予想しておきます。
        林

   野上  荒木 佐々木

     柴崎  川辺

柏              東

   浅野      森島

     Dヴィエイラ

SUB:大迫、井林、青山、茶島、土肥、エゼキエウ、Lペレイラ
 川崎F戦では悔しい敗戦となったものの、内容は良かったことを考えると次は何としても勝ちたいところ。明日もチーム一丸となってホームのサポーターに勝利を見せて欲しいと思います。

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2020/10/16

WEリーグ参加が決定

サンフレッチェは昨日、日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ (Woman Empowerment League)」に参入申請を行い、承認されたと発表しました。WEリーグは日本の女性活躍社会を牽引し、日本に女性プロスポーツを根付かせるのが目的で、日本の女子サッカーの発展に貢献してなでしこジャパンを再び世界一にすることを目標として掲げています。これまでの女子サッカーはアマチュアが中心の「なでしこリーグ」がトップリーグでしたがこれを再編。参加クラブをプロチームに限定して、なでしこリーグの上位のリーグと言う位置づけとしてスタートします。今回は7/31までに入会申請された17団体が審査され、現在なでしこリーグ1部を戦う仙台、浦和、千葉、東京V、相模原、新潟、神戸の7チームと2部の埼玉、長野に加えて、サンフレッチェ広島と大宮アルディージャが設立する新チームを合わせた11クラブが参加することになります。来年はまずはプレシーズンマッチからスタートして、秋から本格的に開幕するとのこと。1992年にナビスコカップからJリーグが開幕し、翌年からリーグ戦が始まったように、女子サッカーの新しい一歩が記されることになります。
 広島の女子サッカーは2012年に誕生したアンジュヴィオレ広島が牽引してきて、2015年と2016年にはなでしこリーグ2部で戦っていました。しかしその後は3部にあたるチャレンジリーグに降格。昨年シーズン終了後には大量の退団者を出すなど運営面で揺れていて、目標としていたWEリーグ参入が危ぶまれていました。昨日の会見で仙田社長は、今年の初めにアンジュヴィオレ側から「女子のプロサッカーリーグに手を上げて欲しい」と言う依頼があった、と紹介。当初は参入の意思は無かったものの、アンジュヴィオレが申請しない場合に広島からの参加チームが無くなることになることから、サンフレッチェ広島として女子チームを持つことを決断したそうです。監督、コーチ、選手などをアンジュヴィオレから引き継ぐのではなく、ゼロからのスタートになるとのことですが、これまで30年近くJリーグクラブを運営してきた経験を生かして、広島に新風を吹かせて欲しいと思います。

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2020/10/15

第22節川崎F戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第22節川崎F戦は0-2で敗れ、川崎Fに10連勝を許すとともに広島の連勝は2で止まりました。
 城福監督は青山、浅野、レアンドロ・ペレイラを先発起用して、以下の布陣で戦いました。
        林

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺
     (→土肥90+1分)
茶島             東
(→柏64分)
   浅野      森島(→エゼキエウ73分)
   (→松本大73分)
      Lペレイラ

SUB:大迫、井林、柴崎
 対する川崎Fは、GK:チョン・ソンリョン、DF:山根、ジェジエウ、山村、登里、MF:守田、田中、脇坂(→三苫55分)、FW:家長、齋藤(→旗手55分)、レアンドロ・ダミアン(→小林82分→宮代85分)、と言うメンバーでした。高い位置からのプレスとパス回しに長ける川崎Fに対して、広島は真っ向勝負を挑みます。そして1分にはスローインを受けたレアンドロ・ペレイラがファーストシュートを放ちましたがGKが反応。4分には茶島のクロスにレアンドロ・ペレイラが飛び込みましたがDFにクリアされます。川崎Fも隙を見つけてチャンスを作り、9分にはGKのロングフィードを受けたレアンドロ・ダミアンが抜け出しましたが佐々木と荒木が落ち着いて対応します。続いて12分には川崎Fがワンタッチパスを繋いで齋藤が決定的なシュートを放ちましたが、枠外に外れて助かります。広島も14分には森島のクロスからレアンドロ・ペレイラが決定的なシュートを放ちましたが枠外。16分と17分にはレアンドロ・ダミアンと田中に危ういシュートを打たれ、19分にも脇坂のシュートを林が弾きます。広島は23分、浅野が長駆ドリブルで突進するとDFを振り切ってシュートしましたがGKに反応されます。激しい攻防は飲水タイムの後も続き、29分の田中のミドルは林が横っ飛びでセーブ。35分のレアンドロ・ペレイラのシュートはGKに弾かれます。更に42分にはレアンドロ・ダミアンにペナルティエリア内からシュートを打たれましたがバーに救われ、両チーム無得点で前半を折り返すことになりました。
 後半も激しい競り合いが続き、7分には川辺のクロスにレアンドロ・ペレイラが頭で合わせましたがGKにキャッチされます。連続したプレスでボールを奪おうとする広島。しかし徐々に寄せが甘くなったか川崎Fのチャンスが増えて行きます。そして後半10分、登里がドリブルでペナルティエリア内に侵入すると短いクロス。これをレアンドロ・ダミアンにヘッドで決められ先制点を許してしまいました。
 これでやや低めに構えるようになった川崎Fに対して、広島はボールを支配して川崎陣内に攻め込みます。後半14分には川辺のクロスに走り込んだ森島がシュートしましたがバーを直撃。15分の青山のミドルはサイドネットに行ってしまい、17分のレアンドロ・ペレイラのシュートも決めることができません。選手交代で圧力を強めようとする城福監督。25分には柏のクロスに森島が合わせましたがGKに抑えられ、30分の野上のヘッドはGKのスーパーセーブに防がれます。広島はアディショナルタイムまで攻め続けたもののゴールを割れず、逆に後半49分に旗手のパスから三苫に決められダメ押しの2点目を失って、試合終了のホイッスルとなりました。
 1ヶ月前の対戦で川崎Fに完敗を喫した城福広島は、その時以上のパワーでこの試合に挑みました。そして前半は劣勢な時間帯がやや長かったものの内容的にはほぼ互角。川崎Fの厳しい攻撃にもしっかりと対応して得点を許さず、逆に決定機も作ってクロスゲームに持ち込みました。また後半10分に先制点を許した後も決して下を向かずに攻めの姿勢を貫き、相手を押し込んでビッグチャンスも作りました。前回の対戦から1ヶ月、チームとして準備してきたことは十分に表現できたのは間違いない、と思います。
 ただ、そのような準備をしてきたからこそ分かる壁の高さ、と言うのも感じる敗戦だったのかも。川崎Fは先制点を取った後は無理せず後ろに重心を置き、集中して広島の攻撃を跳ね返しました。そしてここぞと言うところでチャンスを作り、途中交代で入った選手のコンビネーションでダメ押しとなる得点を奪ってしまいました。川崎Fは谷口、車屋、大島、中村らをベンチにも入れずに戦い、しかも途中から投入したエース小林がわずか3分でピッチから去る、と言う難しい状況の試合でしたが、それでもこれだけのサッカーができるということには素直に頭を下げるしかありません。
 広島としては前回の対戦の借りを返すことができず「返り討ち」にあったような試合でしたが、しかしだからと言って自信を失う必要は無いと思います。むしろ「横綱」に正面からぶつかったことによって、何が足りないのか、今後何をすべきなのか明確に分かったのではないか、と思います。シーズンも終盤に差し掛かってきましたが、広島はまだ13試合残っています。そこでどれだけの結果を残せるのか。そのためにどのような成長ができるのかが、今後のサンフレッチェに課せられた課題だ、と言えるのではないでしょうか。

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2020/10/14

今日の川崎F戦

中国新聞によると昨日の前日練習では永井とドウグラス・ヴィエイラは別メニューだったそうで、今日はメンバー入りしない見込みだとのこと。一方の柏はフルメニューを消化したそうで、今日の出場に問題は無さそうです。城福監督は「特別な川崎対策はしない。前線から球を奪いに行く場面と、ゴール中央を固めてブロックをつくる場面とをしっかり使い分け、対応したい」と語っているので、誰が出てもいつもの「城福サッカー」で勝利を目指すことになります。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後7時キックオフ。今日は「コカ・コーラボトラーズジャパンスポンサードゲーム」と言うことで、キックインセレモニーとハーフタイムの花火ショーが行われます。またハーフタイムプレゼントでは「コカ・コーラ社製品1ケース」が5名様にプレゼントされます。先着3,000名様のサンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、ドウグラス・ヴィエイラ選手のプレミアムカード。ガチャガチャの第5弾は、もみじ饅頭を背景にした「似顔絵アクリルマグネット」を300円で販売します。その他、グルメ情報やアクセス情報などはサンフレッチェ広島公式サイトをご覧ください。
 今日の試合中継はDAZNのみで、ブログでの速報も行う予定です。スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをどうぞ。

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2020/10/13

川崎F戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第22節。サンフレッチェはホームで川崎Fと対戦します。
 首位を独走する川崎Fは、1ヶ月前の対戦以降も勝ち続けてリーグ戦の連勝を9に伸ばしています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
16H ○5-1 広島  【川】田中2、レアンドロ・ダミアン、山村、小林悠、【広】浅野
17A ○3-0 浦和  【川】山根、小林悠、レアンドロ・ダミアン
18H ○3-2 横浜FC 【川】田中、旗手2、【F】小林友、佐藤
19A ○1-0 湘南  【川】小林悠
20A ○3-1 C大阪 【川】OG、レアンドロ・ダミアン、三苫、【C】奥埜
YLSF ●0-2 FC東京 【東】レアンドロ
21H ○1-0 仙台  【川】小林悠
 先週水曜日に行われたYBCルヴァンカップ準決勝ではレアンドロ・ダミアンや齋藤、田中らを起用して勝ちに行きましたが、FC東京のテンションの高い守備を崩すことができず敗戦。また前節仙台戦は幸先良く先制点を奪ったものの、終盤は攻め込まれて辛うじて逃げ切っています。ルヴァンカップ連覇と今季の3冠の可能性が無くなって「失意」の川崎Fではありますが、その分リーグ制覇に対する思いは強くなったはず。明日はこれまで以上の思いを込めて、勝ちに来るにちがいありません。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞とモバイルサイトによると前節怪我で退場した永井は深刻な状況では無いとのこと。また筋肉に違和感を感じたドウグラス・ヴィエイラと柏も昨日は別メニューだったものの軽傷だそうで、明日の試合に出場できるかも知れないとのこと。ただ前節から中3日で、しかも日曜日にも神戸戦を控えていることを考えると、無理をさせない可能性もありそうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
        林

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺

茶島             東

   浅野      森島

      Lペレイラ

SUB:大迫、井林、清水、柴崎、土肥、エゼキエウ、鮎川
 前回の対戦では川崎Fに完敗した広島ですが、内容的に悪かったわけでは無かっただけに何とか敗戦の悔しさを晴らしたいところ。明日はホームの利を生かして、強敵を打ち破って欲しいと思います。

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2020/10/12

スーパープリンスリーグ第6節、第7節

10/10に行われる予定だったスーパープリンスリーグ中国第6節のサンフレッチェ広島ユースと立正大淞南高の試合は、事情(おそらく立正大淞南高サッカー部での新型コロナウイルス集団感染)により中止になりました。続いて10/11に行われた第7節では、サンフレッチェ広島ユースは瀬戸内高に6-1で勝ちました。得点は前半10分に福崎、26分に森本、後半9分に池田、15分に菅野、17分に城水、38分に菅野。失点は後半6分でした。第6節と第7節の全結果と順位表は次の通り。
【第6節】
岡山学芸館高 5-0 作陽高
玉野光南高  0-1 岡山U-18
広島皆実高  2-4 鳥取U-18
瀬戸内高   3-1 就実高

【第7節】
岡山学芸館高 2-0 広島皆実高
就実高    2-4 玉野光南高
岡山U-18   0-2 米子北高
広島ユース  6-1 瀬戸内高

        勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1広島ユース   16   6  5  1  0  +27
2米子北高    13   5  4  1  0  +12
3鳥取U-18    13   6  4  1  1  -2
4岡山学芸館高   9   6  3  0  3  +3
5岡山U-18     7   5  2  1  2  -2
6作陽高      5   5  1  2  2  -4
7瀬戸内高     5   7  1  2  4  -7
8就実高      4   5  1  1  3  -5
9玉野光南高    4   6  1  1  4  -12
10広島皆実高    3   5  1  0  4  -10
11立正大淞南高   0   0  0  0  0   0

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2020/10/11

第21節清水戦

昨日アウェイで行われたJ1リーグ戦第21節清水戦は、森島、レアンドロ・ペレイラ、川辺のゴールで3-2で勝利。1ヶ月ぶりの連勝で11位をキープしました。
 柴崎と土肥を3試合ぶりに先発起用して、以下の布陣で戦いました。
        林

   野上  荒木 佐々木

     柴崎  川辺
     (→浅野52分)
茶島             東
(→柏52分)
   土肥      森島
   (→青山63分)
       永井
       (→Dヴィエイラ28分)
       (→LペレイラHT)

SUB:大迫、井林
 対する清水は、GK:西部、DF:ヴァウド、六平、ヘナト・アウグスト、MF:エウシーニョ(→奥井HT)、鈴木、西村(→成岡83分)、河井(→後藤60分)、西澤(→金子90+4分)、FW:ジュニオール・ドゥトラ、カルリーニョス・ジュニオ、と言うメンバーでした。最初にチャンスを作ったのは清水で、前半3分に西村にミドルシュートを打たれましたが林が反応します。広島は10分にFKのこぼれを茶島が打ちましたがDFにブロックされます。そして前半12分、ゴール正面で得たFKを森島が蹴ると、無回転の弾道がゴール右隅に突き刺さって広島が先制点を奪いました。
 これで勢いが出た広島は追加点を狙いにいきます。そして16分の森島のFKなどセットプレーからチャンスを作り、31分には東が決定的なシュートを放ちましたが枠を外します。しかし永井が怪我で交代となった影響か前半の後半は清水のペース。前半35分にはエウシーニョのシュートが枠を捉えましたが林が反応し、続くCKを西村に狙われましたが枠外に外れて助かります。また41分にはカルリーニョス・ジュニオのヘッドを許しましたが林がセーブします。前半の終盤は我慢の展開ながら、広島がリードを保ったままハーフタイムを迎えました。
 後半立ち上がりは広島が攻め込んだもののすぐに押し返されます。そして後半3分、CKの流れから六平のクロスをジュニオール・ドゥトラがシュート。林はキャッチに行ったものの手が滑り、そのままゴールラインを割ってしまいました。しかし広島はすぐに反撃して、その2分後に森島のFKが逆サイドに流れると、ポジションを修正して待ちかまえていたレアンドロ・ペレイラが豪快に蹴り込んで勝ち越し点を奪いました。
 この後は再び清水のペースとなって、後半6分にはカルリーニョス・ジュニオのシュートはポストが弾き、こぼれをジュニオール・ドゥトラに打たれましたが枠外。14分にはCKにジュニオール・ドゥトラが合わせましたがヒットせず助かります。広島はなかなかセカンドボールを拾えず押し込まれるものの、20分には浅野が惜しいシュートを放ち、こぼれをレアンドロ・ペレイラがシュートしたものの枠を外してしまいます。そして飲水タイム直後の後半29分、林のロングパスで抜け出した浅野がドリブルからDFラインの裏へのパス。ここに長駆走り込んだ川辺がワンタッチでニアサイドを打ち抜いて、リードを2点に広げました。
 土肥が痛んで交代枠を使い切った広島は、その後は重心を下げて清水の攻勢を受けます。そんな中、後半40分には奥井のクロスを後藤にダイビングヘッドで決められて1点差に詰め寄られます。後半45分には後藤のミドルシュートがポストが弾き、詰めていたカルリーニョス・ジュニオのシュートを許しましたが枠外に外れて助かります。終盤は清水がロングボールを放り込んできたものの広島は全員で跳ね返して、1点のリードを保ったまま逃げ切りました。
 この試合は台風の影響で断続的に強い雨が降っていたこともあって、難しい試合になりました。後半3分の失点シーンはシュートを取り損なった林のミスではあるものの、ボールが濡れていたことが原因。それ以外にも林がバックパスの処理を誤ったり、荒木が競り合いで足を滑らせてカルリーニョス・ジュニオに抜け出されたり、と雨の影響によるミスが目立ったのは、やはり慣れていないピッチだったからに違いありません。加えて言えば永井の怪我も、軟らかいピッチで踏ん張りが効かずに足首を痛めた、と言う感じでした。更に永井に代わって出場したドウグラス・ヴィエイラもどこかを痛めてハーフタイムで交代。後半18分には土肥が足を痛めて交代枠を使い切ってしまい、最後は出ている選手が頑張るしかない、と言う状況となりました。それもあって終盤は一方的に攻められましたが、清水の反撃を1点に抑えて逃げ切ることができたのは、全選手が集中して戦い抜くことができたから、と言えます。ミスをしても下を向かず、体力的に厳しくても最後まで戦い抜けたことが、この試合の勝因だったと言って間違いありません。
 そしてそれ以上にこの試合のハイライトと言えるのは、3つの得点シーンでした。先制点の森島のFKは、揺れながらGKから逃げて行くような動きをしていて、ボールの軌道としては完璧だったと言えます。また2点目も森島のFKでしたが、鋭く曲り落ちるボールにDFは触るのが精一杯。そしてファーサイドで待ちかまえていたレアンドロ・ペレイラはDFが触ってコースが変わることまで予想していたようにポジションを修正して、余裕を持って強いシュートを突き刺しました。更に3点目は浅野の抜け出しも良かったのですが、それ以上に素晴らしかったのは川辺のスプリント。浅野がボールを持った瞬間にハーフライン付近からDFを追い抜いて一気に抜け出して、難しいシュートを決めました。いずれの得点シーンも非常に質の高いもので、練習の成果が出た、と言って良いのではないでしょうか。今週は中3日で川崎F戦と神戸戦があり、来週末には鹿島戦と上位対決が続きますが、この試合のようにチーム一丸となって勝点を積み重ねて、上位進出の足がかりを築いて欲しいと思います。

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2020/10/10

今日の清水戦

中国新聞によると、今日から中3日で3連戦になることを考えて、青山と浅野に代わって土肥と柴崎が先発する可能性が高そう。今日は台風接近で大荒れの天候の中での試合となる可能性がありますが、チーム一丸となって勝点3を持ち帰って欲しいと思います。
 今日の試合会場はIAIスタジアム日本平で、午後2時キックオフ。試合中継は静岡放送とDAZNが予定されています。今日もブログでの速報を予定していますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをどうぞ。

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2020/10/09

清水戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第21節。サンフレッチェはアウェイで清水エスパルスと戦います。
 横浜FMでコーチを務めていたクラモフスキー監督が攻撃サッカーを植え付けようとチーム改造に取り組んでいる清水ですが、ここまで3勝3分け15敗で17位となかなか結果が出ていません。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
15A ●1-4 広島  【清】カルリーニョス・ジュニオ、【広】エゼキエウ、ドウグラス・ヴィエイラ、レアンドロ・ペレイラ、柏
16H ●1-2 鹿島  【清】ティーラシン、【鹿】エヴェラウド、土居
24A ●0-3 横浜FM 【M】エリキ2、オナイウ
17A ○3-0 湘南  【清】カルリーニョス・ジュニオ、ジュニオール・ドゥトラ、西澤
18H ●1-2 浦和  【清】ティーラシン、【浦】山中、興梠
19A ●1-3 名古屋 【清】カルリーニョス・ジュニオ、【名】阿部、前田、丸山
20A ●1-2 大分  【清】ジュニオール・ドゥトラ、【分】高澤、田中
 前節は大分と同じ3-4-2-1の布陣で臨んだものの、サイドを破られて2失点して敗れています。このところ怪我人が続出し、今節は中村が累積で出場停止になるなどメンバー構成にも苦しんでいる清水ですが、チーム立て直しのために割り切った戦いを挑んでくる可能性もありそうです。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によるとワントップのポジション争いが激化しているとのこと。永井が先発した試合では勝利していることから、チーム得点王のレアンドロ・ペレイラもここ7試合で4得点のドウグラス・ヴィエイラも目の色が変わっているそうです。と言うことで先発予想はやや難しいところがあるのですが、ここでは前節と同じメンバーを予想しておきます。
        林

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺

茶島             東

   浅野      森島

       永井

SUB:大迫、井林、土肥、柏、エゼキエウ、Dヴィエイラ、Lペレイラ
 明日から11/3までは25日間で7試合の過密日程で、しかも川崎F、神戸、鹿島、横浜FMなど強敵が続くことを考えるとその初戦は何としても勝っておきたいところ。明日は台風14号の最接近が予想されるため試合が開催されたとしても難しいコンディションとなることが予想されますが、チーム全員で力を合わせて勝利して欲しいと思います。

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2020/10/08

今後の日程

Jリーグは先週、11月以降のリーグ戦の日程を発表しました。ACLの日程が変更された影響で横浜FM、FC東京、神戸の日程が大幅変更となり、その影響で広島も12月に予定されていた第32節横浜FM戦が10月に変更。第32節FC東京戦は日程未定となっていますが、FC東京がACL決勝に進まない場合には予定通り12/5か12/6に開催されるのではないかと思われます。今後のサンフレッチェの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
21
10/10(土)
14:00
清水エスパルス
IAIスタジアム日本平
静岡放送
22
10/14(土)
19:00
川崎フロンターレ
エディオンスタジアム広島
23
10/18(日)
17:00
ヴィッセル神戸
エディオンスタジアム広島
24
10/24(土)
14:00
鹿島アントラーズ
カシマスタジアム
NHK-BS1
32
10/28(水)
19:00
横浜F・マリノス
エディオンスタジアム広島
25
10/31(土)
13:00
ベガルタ仙台
ユアテックスタジアム仙台
26
11/3(火・祝)
17:00
浦和レッズ
エディオンスタジアム広島
7
11/11(水)
19:00
名古屋グランパス
エディオンスタジアム広島
27
11/14(土)
14:00
横浜FC
エディオンスタジアム広島
NHK広島
28
11/21(土)
16:00
セレッソ大阪
ヤンマースタジアム長居
NHK-BS1
29
11/25(水)
19:30
湘南ベルマーレ
Shonan BMWスタジアム平塚
30
11/28(土)
14:00
北海道コンサドーレ札幌
エディオンスタジアム広島
NHK広島/NHK札幌
31
未定
FC東京
味の素スタジアム
33
12/16(水)
19:00
柏レイソル
エディオンスタジアム広島
34
12/19(土)
14:00
名古屋グランパス
豊田スタジアム
NHK名古屋/NHK広島
天SF
12/27(日)
天皇杯準決勝
天F
1/1(金・祝)
天皇杯決勝

 なおカレンダー形式の日程表はこちらにありますのでご覧ください。

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2020/10/07

川崎F戦と神戸戦のチケット販売開始

プレスリリースによると、10/14(水)の第22節川崎F戦と10/18(日)の第23節神戸戦のチケットが今日から販売開始されます。今日から購入できるのはシーズンパスを寄付した方で、割引率は50%。明日の11時からは金曜日までは、サンフレッチェクラブ会員むけの先行販売が割引率20%で行われます。そして一般販売が開始される10/10(土)の11時からは、サンフレッチェクラブ会員の割引率は10%となります。販売はJリーグチケットのほか、V-POINTや試合会場でも行われます。この川崎F戦からは入場者数の制限を緩和することになっており、サンフレッチェはスタジアム収容人数の50%にあたる17,500人が上限になりますので、ぜひ多くのサポーターに観戦に行って頂きたいと思います。チケット販売の詳細については、オフィシャルホームページ(川崎F戦神戸戦)をご覧ください。

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2020/10/06

U-19代表候補に鮎川

日本サッカー協会は先週U-19代表候補を発表し、広島からは鮎川が選ばれました。今回選出されたのは次の人。
【GK】藤田和(新潟)、鈴木彩(浦和ユース)、野澤(FC東京)
【DF】山崎(順天堂大)、西尾(C大阪)、モヨ(法政大)、三原(愛媛)、
    加藤(長崎)、半田(山形)、鈴木海(磐田U-18)、佐古(東京Vユース)
    成瀬(名古屋)
【MF】柴田(湘南)、小田(神戸)、高田(大宮)、武田(浦和)、
    鮎川(広島)、鈴木唯(清水)、山本、藤田譲(東京V)、
    荒木(鹿島)、田中(湘南U-18)
【FW】藤尾、西川(C大阪)、櫻川(千葉)、斉藤(横浜FC)、
    染野(鹿島)

※ 染野、山崎、三原、田中は怪我のため不参加
 U-19日本代表が戦う「AFC U-19選手権ウズベキスタン2020」は10/14〜31に予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で来年初旬に延期。影山監督には難しい状況下でのチーム作りが求められていますが、Jリーグの過密日程のおかげでリーグ戦の出場機会をつかんだ選手も多く、「自チームで活躍してくれるのが何よりの強化になっている」(影山監督)そうです。今回広島から選出されたのは鮎川だけですが、このところ試合に絡んでいる土肥にもいずれチャンスが巡ってくるのではないでしょうか。

サッカーダイジェストWeb

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2020/10/05

スーパープリンスリーグ第5節

先週末に吉田サッカー公園で行われた「スーパープリンスリーグ中国」第5節で、サンフレッチェ広島ユースは岡山U-18に前半3点取られたものの後半追いつき、引き分けに持ち込みました。失点は前半15分、23分、31分。得点は後半18分に棚田、29分と35分に菅野でした。第5節の全結果と順位表は次の通り。
【第5節】
広島皆実高 2-0 玉野光南高
瀬戸内高  1-2 鳥取U-18
広島ユース 3-3 岡山U-18
米子北高  2-2 作陽高

        勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1広島ユース   13   5  4  1  0  +22
2米子北高    10   4  3  1  0  +10
3鳥取U-18    10   5  3  1  1  -4
4作陽高      5   4  1  2  1  +1
5就実高      4   3  1  1  1  -1
6岡山U-18     4   3  1  1  1  -1
7岡山学芸館高   3   4  1  0  3  -4
8広島皆実高    3   3  1  0  2  -8
9瀬戸内高     2   5  0  2  3  -4
10玉野光南高    1   4  0  1  3  -13
11立正大淞南高   0   0  0  0  0   0

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2020/10/04

第20節鳥栖戦

昨日ホームで行われたJ1リーグ戦第20節鳥栖戦は、浅野、東、青山のゴールで3-0で快勝しました。
 野上が3試合ぶりに先発に復帰。また永井と茶島も2試合ぶりに先発して、以下の布陣で戦いました。
       林卓

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺
     (→土肥80分)
茶島             東
(→柏67分)
   浅野      森島(→Lペレイラ86分)
   (→Dヴィエイラ67分)
       永井(→エゼキエウ80分)

SUB:大迫、井林
 対する鳥栖は横浜FM戦から7人入れ替えて、GK:森田、DF:小林(→原HT)、パク・ジョンス(→森下HT)、松岡、MF:安(→本田HT)、樋口、梁(→原川HT)、内田、FW:石井、林大、小屋松(→豊田81分)、と言うメンバーでした。立ち上がりから積極的に攻めたのは広島。0分には茶島のクロスに森島が頭で合わせましたが枠外。4分には永井のポストプレーから森島が打ちましたが枠外に外れます。続いて9分には野上の鋭いクロスに東が右足を合わせましたがGKの好セーブに防がれ、15分の川辺のシュートはGKの正面を突きます。そして前半20分、相手パスをカットした野上からボールを受けた浅野がカットインして左足を一閃。これが見事にファーサイドのネットを許して、広島が先制点を奪いました。
 その後は鳥栖にボールを回される時間帯もあったものの落ち着いて凌ぐと、28分には浅野がドリブルから惜しいシュートを放ちます。また30分には東のクロスを茶島が狙いましたが枠外。31分にも永井と浅野でチャンスを作ります。そして前半45分、相手DFの横パスをカットした東がそのままDFラインの裏に抜け出してシュート。これがGKの横を抜いて、2点リードで前半を終えました。
 鳥栖の金明輝監督は流れを変えようと、一気の4枚替えをしてきます。そして2分には原川がこの日の初シュートをFKで狙い、7分には左サイドから小屋松が仕掛けてシュートを放ちます。しかし広島も押し返して、後半9分には森島がシュートを放ちましたがGKに弾かれます。そしてその直後のCKを受けた青山が思いきって右足を振り抜くと、鋭い弾道のシュートがゴールネットに突き刺さってリードを3点に広げました。
 その後は鳥栖が反撃に出て、18分には高い位置で奪われて林大地がシュートしましたが林卓人がセーブ。19分には本田にシュートを打たれましたが林卓人が正面でキャッチします。広島は飲水タイム後に再び攻勢に出て、後半28分にはドウグラス・ヴィエイラがシュートを狙いましたがDFがブロック。31分にはロングパスを受けたドウグラス・ヴィエイラがシュートを狙い、40分にはレアンドロ・ペレイラがループ気味に狙いましたがGKにキャッチされます。また45分にもエゼキエウが右足で狙いましたがわずかに外に外れます。広島の積極的な姿勢は最後まで緩むことはなく、鳥栖の反撃を許さず勝利を収めました。
 この試合のポイントは、ワントップに永井を起用するなど機動力のある選手を先発に起用したことだと思います。これにより広島は前半よりオールコートプレスを敢行し、序盤からチャンスを作り続けました。そして先制点も2点目も高い位置で相手パスを奪って、相手の守備が整わないうちにシュートまで持ち込んで決めきりました。相手の鳥栖が「15連戦」のまっただ中で、前節から中2日で全体的に身体が重かった、ということはあったと思いますが、やはりここまで作ってきたハイプレス戦術がはまったことによる勝利だったと言えるでしょう。
 また若手が躍動した一方で、青山や林卓人らベテランがチームを締めた、と言うことも忘れるわけにはいきません。林卓人がセーブするシーンは多くは無かったのですが、数少ないピンチも素晴らしいポジショニングで危ないシーンにすらさせませんでした。また2年半ぶりにゴールを決めた青山も全盛期を彷彿とさせる見事なシュートで、このチームに欠かせない選手であることを改めて印象づけました。今後も世代交代の流れは止まらないとは思いますが、チームが全体として成長するためには要所をベテランが締めることもまた重要です。来週の清水戦の後は川崎F、神戸、鹿島と強豪相手の試合が続きます。そこに向けてチーム力を更にアップさせて、リーグ戦終盤に向けてスパートをかけて欲しいと思います。

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2020/10/03

今日の鳥栖戦

中国新聞によると今日のワントップは永井。トップ下に起用される予定の森島、浅野と連動してプレッシャーをかけて、ペースをつかむ役割が期待されます。高い位置でボールを奪ってショートカウンターをかけて、移籍後初ゴールでチームを勝利に導いて欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後5時キックオフ。試合前イベントとしては午後11時から「スクール交流サッカー大会U-10」が、また午後1時から「サンフレッチェカップU-11」が行われます。メインスタンド前のおまつり広場では、じゃんけんミニゲームを行う「JAバンク広島&JA共済ブース」とにぎわいステージを午後2時から開催。サッカースタジアム建設PRと個人寄付金のブースやバルーンアートも行われます。先着プレゼントは「よりぞうポケットウェット」と「オリジナル付箋セット」を5,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、新加入選手のプレミアムカードです。その他グルメ情報やグッズ情報、アクセス情報などは、オフィシャルホームページをご覧ください。  試合中継は今日もDAZNのみで、ブログでの速報も行いますので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをどうぞ。

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2020/10/02

鳥栖戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第20節。サンフレッチェはホームでサガン鳥栖と戦います。
 8/11に金明輝監督が新型コロナウイルス感染が明らかになり、選手とスタッフにも陽性者が出たことから2週間の活動停止となった鳥栖は、9/5に約1ヶ月ぶりに公式戦を戦うとその後は4週間にわたって週2試合の過密日程を戦ってきました。そしてその疲れが出たか札幌戦からは3連敗を喫しましたが、ここ2試合は1勝1分けと調子が戻ってきています。前回の対戦以降の公式戦の戦績は次の通り。
4H △0-0 広島
5A ●0-1 名古屋 【名】前田
6H △1-1 清水  【鳥】原川、【清】カルリーニョス・ジュニオ
7H △1-1 C大阪 【鳥】石井、【C】坂元
8A ○3-2 FC東京 【鳥】石井、森下、趙、【東】レアンドロ、原
L2H ●0-1 横浜FC 【横】瀬沼
9A ●0-2 鹿島  【鹿】和泉、エヴェラウド
14H ○3-0 横浜FC 【鳥】金森、林、小屋松
15A △2-2 浦和  【鳥】趙、林、【浦】興梠、武藤
16H ○2-1 柏   【鳥】林、原川、【柏】オルンガ
12H ●0-2 札幌  【札】駒井、アンデルソン・ロペス
17H ●1-3 横浜FM 【鳥】林、【M】ジュニオール・サントス、マルコス・ジュニオール
18A ●3-4 神戸  【鳥】金森、原川、林、【神】山口、イニエスタ、古橋2
19H ○3-0 FC東京 【鳥】石井、森下、内田
25A ●1-1 横浜FM 【鳥】森下、【M】エリキ
 先週末に行われたFC東京戦は若手3人のゴールで快勝。また水曜日に行われた横浜FM戦は、試合終了間際に追いつかれたものの好内容のゲームで勝点1を確保しています。過密日程で主力に疲労がたまる中、若手の積極的な起用で結果を残しつつある鳥栖。明日もここ2試合の勢いのままに、勝利を目指してくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、中国新聞によると昨日の紅白戦の主力組のボランチには土肥が起用されていたとのこと。こちらもなかなか波に乗れない状況を打開するために、若手を起用する可能性もありそうです。と言うことでメンバー予想は難しいのですが、私は先発を次のように予想します。
        林

   野上  荒木 佐々木

     土肥  川辺

東              柏

   浅野      森島

       ドグ

SUB:大迫、井林、青山、ハイネル、茶島、永井、レアンドロ・ペレイラ
 チーム力を上げるためには選手ひとりひとりの成長が必須。特に若手が力を付けることが何よりも重要です。明日は誰が出場することになっても今までの練習を信じて、力の限り戦って欲しいと思います。

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鳥栖戦のチケット販売状況

オフィシャルホームページによると、今週土曜日に行われる鳥栖戦のメインS指定席が完売になったとのことです。またバック指定席も完売。メインSS指定席とセブン-イレブンフィールドシートと車イス席も残り少なくなっています。バックゾーン席とサポーターゾーン席はまだ残りがありますが、観戦予定の方はお早めにJリーグチケットからご購入下さい。またV-POINTでの販売も再開していますので、お近くの方はそちらでどうぞ。

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